2016年5月15日 (日)

ブログの引越しのお知らせ!!

いつもブログを見ていただいて、ありがとうございます。
「二郎余話」は2010年から続けてきた結果、容量が一杯になりました。

これからは下記へ掲載していきます。
二郎余話(新)
www.jiroyowa.com

こちらで過去記事も見れますが、リンク先の変更ができてないのでエラーになります。ご了承ください。

今後ともよろしくお願い申し上げます!!

2016年5月12日 (木)

大阪市天王寺区、茶臼山①  家康の本陣

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茶臼山、家康の本陣。
ここに本陣を構えた。

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信繁に切り込まれて逃げた??
逃げたと言うのは問題発言である。
単に撤退しただけである。
信長も逃げる時はあっと言う間に一人ででも逃げた。
あまりにも信繁を美化している

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が、確かにここで信繁は後世に名前を残した。
島津が、「日本一の兵」と褒めた戦いである。
別に譜代の兵では無い。
浪人をまとめている。
やはり統率力はあったんだろう………
人望も将才もだろう………

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信繁が討ち取られた安居神社から直ぐである。
信繁は家康本陣に迫っている。
相当な激戦だったんだろう………」
感慨深い場所であるが………

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大阪市天王寺 一心寺 酒封じの神??

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一心寺。
安居神社前にある。

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人は多い。
一心寺は、大阪府大阪市天王寺区にある浄土宗の寺であり、正式名称は坂松山高岳院一心寺。骨仏の寺としてよく知られているようだ。
宗旨に関係なく参詣や納骨を受け入れる寺でもあったため、全国から多くの納骨が集まった。

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徳川四天王の一人、本多忠勝。
真田丸では藤岡弘である。桑名に槍を持った像がある。
息子がいる。本多忠朝である。ここに墓所がある。
冬の陣で、酒を飲んでいたため敗退し家康に叱責さた。
親の子とも思えぬ!!
このため夏の陣では討ち死にを覚悟した様だ。
これは家康の策略とも言う。
死にもの狂いにさせる為に………
この頃は家康創業以来の武将がいなくなっている。
戦上手と言われる武将も少ない。
なので挑発したとも言う!
「司馬遼太郎 城塞」にこの話が出ている。
老練な武将が少なくなって来ている。

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藤堂高虎に井伊直孝がいる。
井伊直孝は徳川四天王井伊直政の息子である。
結城秀康の毒殺に関係している??
死兵が欲しい。
死にもの狂いで戦う武将が欲しい。
この時、蝋燭の蝋が流れた。
家康はこの蝋燭は誰が献上した?
出雲守か!
蝋まで流れて役に立たない!
これを控えの間にいる本多忠朝に聞こえるように言った。
それで忠朝は死を覚悟して戦う事になる。
もう一人は松平忠直である。
これにも家康は挑発している。
忠直も抜け駆けで陣を進める。
家康の思ったと通りになる。
ここに来てそんな話も思い出した!
忠朝が、死の間際に 「酒のために身をあやまる者を救おう」 と遺言したといわれることから 「酒封じの神」 とされるようになった。
今でも墓所には禁酒を誓う人がよく詣でている。
そう言う話も面白い!
名所巡りに行くといろんな事に出会う! 

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寺の外の石垣。ねずみが居る!

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一心寺
大阪市 天王寺区逢阪2−8−69

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2016年5月11日 (水)

大阪市天王寺、安居神社 安居天満宮 真田信繁の最後

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目的の安居神社に着いた。

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大きな神社では無い。

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見物客は多い。

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外国人もいる。

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ここにも信繁の像がある。
ここで疲れて休んでいる時に討ち取られる。
終焉の地である。

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松平忠直隊鉄砲組頭の西尾宗次に発見され、「わしの首を手柄にされよ」と最後の言葉を残して討ち取られた。

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ここでも歴女を見た。
三光神社、心眼寺に次いでである。
又何処かで会うかもしれない………

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16時閉門のようだが、今日は特別に開けてくれていたようだ。

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異体字の説明があった。

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さなだ松がある。

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安居神社
大阪市天王寺区逢阪1丁目3−24

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大阪市天王寺、天神坂

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天神坂

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案内と坂の写真を載せる。水飲み場の写真も。
安居神社に通じる坂なので、天神坂と呼ばれる。
良質の水がわいていたようだ!
急な坂である………

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2016年5月10日 (火)

大阪、四天王寺② 色々ある寺である

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四天王寺。
境内を歩いていると色々ある。
親鸞聖人の像がある。
どこの像も変らない。

親鸞聖人の像

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引導石
引導とは、釈尊が 「生者必滅、会者定離」の人生無常の迷いの世界より、人々を究極の悟りの世界へと導かれた事をさす。
転法輪石、伊勢神宮遙拝石、熊野権現礼拝石と合わせて四天王寺四石の一つに数えられている。

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布袋堂
聖徳太子の乳母を祀っていたようだ。
四天王寺の布袋尊は乳布袋と呼ばれて信仰を集めている。

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転法輪
転法輪は、お釈迦様の教えが他に転じて伝わるのを、輪に例えているもので、仏教の象徴である。
合掌し、「自浄其意(心が清浄になりますように)」と唱えて回す。

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弘法大師の像がある。

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親鸞聖人と言い忙しい事である。
ここで面白物を見つけた。
別に面白くも無いが………
「一日一誦」
一日一誦とは一回まわすと、般若心経を一巻となえたことになります。
少しずぼらが過ぎないかと思うが………

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四天王寺

大阪市天王寺区四天王寺1−11−18

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大阪、四天王寺① 工事中であるが、人は多い!

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四天王寺に来た!
予定は安居神社であるが、先に目に入った四天王寺に行くことにした。

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心眼寺からここまで歩こうと思ったが、奥さんが二郎の足を心配した。
本音は自分も歩きたくない。
39分かかると言う!
便利である。
またアイフォンを持てと言われた………

お茶を飲んでからバスに乗る。
ここのカフェのケーキが美味しかった。
が写真はダメなので写してはいない。
それからバスに乗る。
210円。値打ちはあった!
降りると工事中の神社があった。
四天王寺!

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古書の市が開催されている。
ここで買えば又奥さんと揉めそう………

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工事の施工会社の宣伝がある。
良く知っている会社名である。

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広い境内だ。

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四天王寺
大阪市天王寺区四天王寺1−11−18

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2016年5月 9日 (月)

「ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風」5月9日 エピソード3

「ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風」 エピソード3
ジョン・スノウが生き返る。
想像するに、オオカミが生き返ったのを見て吠える。
それを聞いたダヴォス・シーワースが部屋に来る。
ものの見事に外れた………
ダヴォス・シーワースが来る。
魔女も来る。
魔女は炎の中に見たのはスタニス・バラシオンではない!
ジョン・スノウと思う!!
元の人間のようである。
野人に親友が祝福する!

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展開が目まぐるしい。
今回はサンサが出て来ないが、リコンが登場する。
アリアは相変わらず目が見えない。が棒術の腕は上がっている。
ブラン・スタークが過去を見ている。
父の若き日の戦いを見ている。
城の中に何があるのか??
見れなくて現在に戻る。
いずれ出て行く。三つ目の鴉に、それまでに教えることは教えると言われる。
父の戦いで、二刀流の戦いがあった。
日本では宮本武蔵である。
二刀流には欠点がある??
戦いの途中で握りを変えれない??
西洋の刀剣は重い。
重さで切る??
日本刀とは違う。
が、どちらも力、腕力がいる。
ドラマでは軽々と刀を放り上げていた??

デナーリス・ターガリエンが捕えられたままである。
族長の未亡人として、ヴァエス・ドスラクに連れて行かれる。
服をはがされる………
裸のシーンは無かった………(寂しい…)

アリアは大変である。
棒で打たれている。
が、徐々に上達している。
相手の女がいらっとする場面もある。
それよりこのジャクェン・フ=ガー何物なのか??
アリアに助けられたと言え、たかが馬車の火事である。
それまでに脱出できたと思うが………
この顔が本当の顔なのか??
何か裏がありそう。
アリアも大きくなっている。これから大女優の道を歩むのか??
綺麗すぎるのが問題である。
アリアにサンサの裸のシーンは無いのか??

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サーセイとジェレミーは戦いを始める。
七神正教である。
指導者は貧しい身なりである。そうすると贅沢三昧の生活をおくっている貴族は何も言えない。
クァイバーンが存在感を増している。
小鳥を引き継いでいる。
サーセイに忠実な巨漢は不気味である。
修道女はどうやって殺されるのか??
興味津々である。
娘を殺されたサーセイとジェレミーのドーンに対する復讐もある。
まずはハイ・スパロウ(雀聖下)をジェレミーが殺す!!

このドラマ、主人公はラムジン・スノウか??
恐怖で支配する。
ジョン・スノウが野人を引き連れて攻めて来る心配がある。
ラムジン・スノウは何とも思っていな。
がここにリコンとオシャが捕まえられて連れて来られる。
ラムジン・スノウの嬉しそうな顔!!
脚本家の腕の見せ所なのか??

ピーター・ベイリッシュが出て来ていない。
寂しい………
あのいやらしい策謀家の顔が無ければさみしい。
ヴァリスとティリオン・ラニスターVSピーター・ベイリッシュである。
いずれ始まるだろう………

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気になるが、ウォルダー・フレイはどうなっているのか?
もう出て来ないのか??
スターク家を皆殺しにした張本人である!
復讐はあるはずである。

サンサが出て来ないので、ブラニエーも出て来ない。
ゲーム・オブ・スローンズの登場人物がある。
ここにブライエニーも紹介されている。演じるはグェンドリン・クリスティー。
写真入りだが、勘違いかも知れないが写真が違っていて、綺麗になっている???
怒られそうである!

真面目なサムが登場している。船で実家に帰る。船酔いで耐えられないのがサムらしい。
ジョン・スノウとジリのために知識を得ようとする。
〈知識の城〉は女人禁制のため、サムの故郷のに預けられる。

ジョン・スノウを刺した4人の絞首刑がある。
ためらうがロープを切る。
4人は死ぬ。手足をバタバタさせて死ぬ。
ここでスノウは上着を渡して出て行く!
本当に出て行くのかは来週である!
16日が待ち遠しい!!

2016年5月 8日 (日)

5月8日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール上方新鋭落語会2016

上方新鋭落語会2016、兵庫県立芸術文化センター。
西宮だ。
奥さんがチケットを購入している。12時からである。
少し遅れて入った。係りの女性が案内してくれた。
一番後ろである。
携帯の電源はお切りですか?
と聞かれて面白かった。
先日のサンケイホールの落語の最中に携帯が鳴った。
その落語の南天が今日も出る。

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ここの出し物はその時にならなければ分からない。
桂 そうば  普請ほめ
桂 佐ん吉  稽古屋
桂 米 紫  秘伝書
桂 南 天  阿弥陀池

中入り
桂 雀 喜  終活のススメ
大 喜 利

そうばは何回か見ている。
桂 米紫は初めてである。
前名は桂 都んぼ(とんぼ)
本人が言っていたが、名前は自分の意志にかかわらずに師匠が付けるようだ。
桂都丸(現4代目桂塩鯛)に一番弟子として入門。桂とんぼの高座名で初舞台。
2010年8月に師匠都丸の4代目桂塩鯛襲名に伴い、自身も4代目「桂米紫」を襲名。
20年都んぼで、6年米紫であると自分で言っていた。
都丸の都を貰っている??
出し物は秘伝書。
名前の通りである。
天皇になるには?   皇太子になれ!
寝て食べられるには? 北海道で寝て居れ、熊に食べられる。

南天は動物園が得意と言う。
今回もゾウを出してきて、上手い!

桂雀喜はジャッキである。
物を持ち上げるジャッキ??
米朝はすでに弟子をとらない方針だったために断られる。
再び米朝宅に訪れたら孫弟子の桂雀三郎を紹介され、1番弟子として入門。
雀は当然なので、喜ぶは師匠が付けた。
桂 米紫の説明ではそうなる。
もっとも本人は、渡哲也ですと言っていたが………
就活ではなく、終活のススメである。
人生の終わりをどうするか?
末期を見届けてくれる人の名前を書く欄がある。
吉永小百合??
檀密???
この名前により女性のタイプが分かる???

「大喜利」になる。
笑点である。
最も笑点にもスジ書きがある??
桂米紫が司会をする。

何々とかけて、何々ととく!
何々をお客さんから貰う!
マイナス金利が出て来た。これは南天が答えた。
南天も大き過ぎる声でしゃべる!!
スタッフ細胞???

川柳がある。
最後を先に書く。そして頭をお客さんから貰う。
間をどうするか??
桂 そうば  大統領  鐘が鳴るなり  法隆寺
桂 南 天  大統領  阪神電車で   西宮
桂 雀 喜  大統領  トランプして  遊んでいる
これはトランプしてが良かったと思う………

楽しい落語でした!
考えてみれば西宮まで直ぐである。
又来てみたい!

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2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 18回 上洛

2016年度 NHK大河ドラマ。
先週の題名は再会だった。
誰と誰の再会なのか??
信繫と記憶を失っている姉との再会がある。
秀吉と家康との再会がある。
多分、浅井長政に告げずに、朝倉攻めを行った時に、浅井が朝倉に付いた為、浅井長政が離反して近江海津に進出し挟撃戦になったため、信長は木下藤吉郎らに、しんがりを任せ、近江朽木越えで京に撤退する。
「金ヶ崎の戦い」である。
撤退と言うより逃げ出している。
この時は松永弾正も信長のために動いている。
木下藤吉郎が命をかけた戦いである。
この時には明智光秀、徳川家康も協力したようだ。池田もいる。
そのご姉川の合戦で会っているかも知れない。
どちらにせよそれ以来の再会である。
見終わってから、どちらの再会かを考えた………

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上洛は昌幸に対してである。
本人は上洛する気はない。
秀吉何するものぞ!!!
大名は自分の力で勝ち取る!
が天下の帰すうは定まりつつある。
九州と関東東北が残っているが………
直江兼続も説得に来る。
いよいよ上洛する決心をするが、反対も多い!!

秀吉は太政大臣になる。
あまり喜んでいないようだ………
記憶を失っている姉を、信繫が引き取る。

昌幸が上洛する。
信幸も同行している。
久しぶりの親子対面である。
大阪城を観た感想を聞く。
昌幸は、どう攻めると聞く!
信繫は、難攻不落と言う!
が昌幸は将来の事は分からないと思っている!
信繫は大阪城入場時、この事を思い出すのだろうか………

秀吉との対面がある。
行く先不安である。
三成が仕切っている。
献上品も先に点検している。
田舎者と見ている。
体面の場に秀吉が出て来ず、秀次が出て来る。
信幸が怒る。馬鹿にしているのか??
大谷吉継が昌幸に会いに来る。
信繫の気持ちを思っている。
三成とは人情味が違う!

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信繫は茶々にとりなしを頼む。
昌幸は秀吉会う事が出来る!
人たらしの秀吉の本領発揮である。
臣下になるが、徳川の与力になるように命令される。
家来ではない!
昌幸が元気がない………
家康に会って帰れと言われる!

帰る前に記憶を失った姉との親子の再会がある。
記憶が戻るのが速すぎると思うが………

家康と昌幸の対面がある。
家康の高笑いがある。この笑いは演技物である!
ますます昌幸、信幸は元気がない………

次回は本多忠勝の娘と信幸の婚儀の話が出てきそうである。
その時病弱の信幸の妻は??

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。