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2010年8月

2010年8月31日 (火)

招待ありがとう、軽井沢の結婚式! 

Wedding_1 8月28日(土)、軽井沢で部下の結婚式があり、有難くも招待された。しかし神戸から軽井沢は遠い。
泊まりかと思ったが、6時の新幹線で東京に行けば間に合うので、そうした。
社内結婚で当社からは、二郎、部長、横浜支店長と友人たちが参加した。挙式が12時15分で、石の教会、内村鑑三記念堂。パーティーは13時45分からで、近衛邸。
今の時期暑いので、私服で行って着替えることにした。東京から新幹線「あさま」で軽井沢まで。上手く3人東京駅で合い、一緒に行った。
軽井沢からタクシーで「HOTEL BIESTON

COURT」まで。
結婚式を石の教会で行い、それからバスで近衛邸まで。
教会はこじんまりしていて良い感じでした。

Wedding_3_2

パーティーの食事は食べ歩きで紹介します。
二郎は乾杯の挨拶を頼まれていた。
パーティーが始まる予定が遅れたようで、14時半過ぎに始まった。
皆テラスで待っていた時、司会の女性が「岩井二郎様」と二郎を探しに来た。
乾杯の挨拶の打ち合わせで、最初にする のでその打ち合わせの事だ。少しどころか、大分あせった!

Wedding_2_2 その前に部下から「緊張したら駄目ですヨ!」とメールが入ってきていた。横浜支店長は、景気付けということで、スパークリングワインを持ってくるし・・・・
そうこう言っていられないので、挨拶を行った!
『両家の皆様、おめでとうございます。今朝治君の上司の岩井です。
今日は軽井沢と、めったに来れないところへ御招待頂きましてありがとうございます。
今日の誓約で、今朝治君がはっきりと言った事に、びっくりしたと言うか安心しました!
神父さんの、二人で信じ合い、力を合わせての言葉通りに、幸せな家庭を築いてください。
乾杯!』 と言うようなことを挨拶で言った。
それから全員会場に入った。

それから司会の女性が「岩井二郎様の・・・・」と言ったのでまた何かあるのかと心配になったが、
単に乾杯の音頭に対して、拍手を・・・・と言うことだった。
披露宴は順調に流れた・・・・・・
新郎新婦とも笑顔が絶えなかった。
当社からの3人は最初から順番に全員スピーチした。
新婦の友達が沖縄から・・・・
新郎の友達も関東からも多く来ていた。
涙もあり笑いもあり、楽しい結婚式だったが終わりに近づいた・・・・・
そこで気がついたが、新婦はお色直しをしていない。
その方が途中退場するよりいいかも知れませんネ。

Wedding_4 司会の女性が 「岩井二郎様の・・・・」
終わりに又名前を呼んだ。何事かと思ったら、これも単純に、「岩井二郎様の挨拶より始まった・・・・」との挨拶の言葉。
ちょっと考えすぎでした。
しかし軽井沢での結婚式も経験出来ました。
両家に感謝感謝!
披露宴は17時過ぎに終わったが、未だもう一組あるということ。
近衛邸の皆さん、ご苦労様です。
ここ軽井沢は、バスの中から見ていると、イタリアンやフレンチのレストランが多そうだった。

大変な時代、二人で協力してより良き家庭を築いてください。
改めておめでとうございます!

2010年8月27日 (金)

安全大会の講話② 「平尾誠二」

3年前のラグビーの平尾誠二の話である。得意なコーチングの話がメインである。
学生時代の話をしてくれた。平尾の現役時代は同志社の黄金時代である。その時大学選手権の決勝で慶応とあたったらしい。慶応はスクラムが得意でスクラムトライもある。そこでスクラムに対する練習をしていたらしい。そこへ岡コーチが授業を終えて練習を見に来たようだ。二郎も岡コーチはテレビでも良く見ていたので顔は知っている。「昔の100キロは動かないが、今の100キロは走るからな!」と言う話をしていたのを覚えている。
練習を見て「何しているんや?」
平尾「スクラムの対策です」
コーチ「そのスクラムトライで何点取られるのを覚悟しているんや?」
平尾「1~2トライです」
コーチ「それやったら3トライ以上とったらええんやろ。攻めたらええんや!」
それで皆その気になったらしい。大八木なんか「そや5トライとったら勝てるんや!」とその気になって、もう勝ったみたいなみたいな雰囲気になったらしい。
ちなみに大八木の事を、「頭はいい!足は速い!審判の見ていないところで反則する!」と笑わせた。
Rabubi2_2 当時部員は100人以上いる。試合に出るのは15人、スクラムの練習をするのに両方で30人としても、後は見ているだけ! それにスクラムの練習なんか面白くないらしい。コーチはそれに全員付き合わなければならない事を、言っていたようだ。
平尾曰く、岡コーチは日本でも有数の理論派らしい。
試合は、どうも慶応に攻め込まれて青息吐息だったようだ。大八木なんかも浮足立っていたようだ。こうなるとやはり学生ですね。ハーフタイムにコーチの指示に頼りたいが、「死ぬ気でやれ!」の一言だった。
二郎思うに、ここまで来たらつけ刃みたいな事をしても同じ。今までやってきた事を必死でやれ! と言う事かと・・・・・・・
理論派のコーチが言う「死ぬ気でやれ!」の精神論は迫力を感じる。

安全大会の講話① 「道上洋三」

8月20日、有馬温泉の事をアップした。
チョッと有馬温泉と言う事で思い出した事があった。5月末に当社は安全大会を開催する。昨年はインフルエンザ騒ぎでお客が来なくなった兵衛向陽閣で開催された。
安全講話に講師を呼ぶようになって、3年になる。有馬では「山本健治」今年は「道上洋三」3年前がラグビーの「平尾誠二」であった。
道上洋三は阪神の事を中心に色々な話をしてくれた。二郎なんか何処のファンでもないので冷静に聞ける。

Baseball
印象に残った話として、アサヒビールの事。阪神大震災でラジオの番組に助けられた話等いい話を聞けた。その中で阪神の事で藤川球児の話があった。今は抑えで活躍しているが肩を壊した時期があるそうだ。
よく言われるが日本のコーチは触り過ぎるらしい。手助けではなく自分の言う事を聞かそうとする。「俺が育てた!」と言う事ですね。「俺が潰し!」とは絶対に言わない。
一時おかしい時期があったようである。その時のコーチがそれを見てフォームを直そうとしたようだ。しかし藤川はコーチに対して不信感を持っていたらしい。「あんたも同じなんか?又触るのか!」涙ながらに訴えたそうだ。そこでコーチが言ったらしい。「俺も昔は剛腕でならした。それで肩を壊した。気持ちは分かる。無理なく投げれるフォームを創ろうやないか!」それでコーチにかけてみる気になったようだ。いい話である。コーチの名前を聞き洩らしたのが情けない。
最後に続きは月曜日の「おはようパーソナリティー」で、間違っても裏番組の「ありがとう浜村純」を聞かない様に!と笑わせた。

2010年8月26日 (木)

原因究明?責任追及?

Person_0245 部下が現場でへまをした。いや間違いなくへまである。情けなくなる。
簡単に出来る事なのに、皆自分がやらないでだれかやってくれていると思っている。
大騒ぎになってしまったので、反省会と言うか再発防止会を開催した。
関係者一同集めて、おとなしくやる予定がやはり無理。二郎が一番大声をあげていた!
ただ責任追及だけはしたくなかった。がどうしてもそうなってしまう。
知り合いの学生が面白い事を教えてくれた。

「リスクマネジメントに関する失敗について」と言う事を授業でやっていたらしい。
「失敗を伝えなかった物が悪い」と一方的に糾弾するだけでは次の失敗を防ぐことにはつながりません。
人間であれば誰にでもそんな特性、人間の悲しさといった側面が必ずあるのです。この部分を認める姿勢を忘れることなく、「責任追及」ではなく、あくまで「原因究明」を行う事が大切である。

まさにその通りである。が二郎は人間は出来ていない!
やらなければならない事を、やっていないのは本人の責任である。それを言いだすと責任追及になる。
原因究明となれば、やるようにさせるにはどうすればよいのかになるのではないか?
認めたくないが、やれと言っただけでなく、やったかの確認までやっていない二郎が悪いのか?
大声をあげている事自体が原因追及になっていない、と学生に言われそうである。
人の意見には耳を傾ける必要がある事は理解できたけど・・・・・・!

2010年8月24日 (火)

単なる女好きのおっちゃん? ③

奥さんがしょうも無い事を言ってきた!
自分はエステに行っている。わがままし放題である。と言ったらまたまた喧嘩になる。
そこが男性エステを始めたそうだ。
二郎に行けと言う。一緒に行くからと・・・・・
若く綺麗な女の子が一杯いるから・・・・・
絶対に馬鹿にしている!

Metabo_4    その男性エステを勧められた、メタボの男性の話だ。
「嫌や、一人で行くのは恥ずかしい。忙しいので週に一回も通えない」、と言っていた。体を心配して勧める奥さんに根負けして、しぶしぶ奥さんと一緒に行ったそうだ。
ところが今では月3回でも良いのに、週3回も通っているそうだ。
ちょっとどころか大分おかしい?
奥さんは 「若い女の子が話し相手になってくれて、マッサージまでしてくれて、楽しいに決まってるわ!」と断言する。
間違いなく、奥さんは二郎を馬鹿にしている!
そんな単純な女好き、そうとしか考えれないアホ男と一緒にするなんて・・・・
さわやかな気分になってからあとは、情けない話ばかりである!
二郎は違うゾ!?

単なる女好きのおっちゃん? ②

8月23日、昼に神戸から三宮へ阪急で行った。
神戸で特急に乗って座った。隣は若く綺麗な女性でパソコンを開いていた。
この電車は新開地からなので、神戸までひと駅である。何分も乗っていないのにパソコンを開いている。
Woman_3_2 三宮で降りようとして、女性は片づけて立とうとした。
が座った後ろに財布?を置いていたのに気が付かない!
二郎気が付いたが、振り返るかと思い様子を見た!
見ているまもなく前に座っていた男が、わざわざ立ってこちらまで来て、素早く財布をとって、女性を追いかけて渡した!
隣ですぐとれる二郎を、取ろうとしているのを無視して持って行った。
思い出した事は 「あれがハゲのおっちゃんやったら?」
それは若い男に言いたい!
やはり男はいやらしいのか?

単なる女好きのおっちゃん?  ①

先日の名谷で爽やかな気分になっていたのに、落ち込むような反論が出て来た。
まずは奥さんが 「可愛い女の子やったからでしょ!」
いつものように、馬鹿にしたように言ってくれました。
次に思わぬところから、「禿げたおちゃんやっても、そう思った?」 と来た。

確かにあたっている意見である!高揚していた気分が、一気に下がった。
しかし禿げたおっちゃんが、わざわざ走って礼を言いに来るだろうか?

そう言う話を奥さんとしていて思い出した。
ドイツ、ベルリンの駅でホームを間違って分からなくなり、女の子に聞いた事がある。
わざわざ大きな荷物を持っていたのに、「ついて来て」 と別のホームまで連れて行ってくれたのも、若い女性だった。
詳細は、旅行記のドイツ、ベルリンのエピソードにでている。
あの時も感謝したが、禿げたおっちゃんやったら、ああまで嬉しくなかったかも?

Woman_1_4 

  ベルリンの女の子

デンマーク、コペンハーゲンで場所を探していて、聞いた女性がイタリア人観光客。
奥さんと二人で、イタリアと日本の旅行案内を見て探しているのは、面白かった。

詳細はブログ、日々の出来事

あれも奇麗な知的な女性だった。
要は若く奇麗な女性やから、喜んでいるのではないかと思われている。

あたっているんでしょうね!
そんな事は無いとはよう言わないのが辛い!
単に女好きのおっちゃんなのか?

2010年8月23日 (月)

干支か?血液型か?

うちの奥さんは干支や血液型で、人の性格を分析している。
二郎はどちらも信じていない!
ちなみに二郎は辰歳で、A型である。
昔はよくバッチ物のA型と言われた!
言ったのは部下である。本気で言っていた。
が知り合いの学生に言わせれば、二郎はA型そのものらしい。
言う事が正反対である。
最近奥さんは、干支の性格表を見て喜んでいる。
特に近くにいる人について、あたっていると思い込んでいる!
血液型は4種類。干支は12ある。単純に確率的には干支の方が信じれる。
しかし血液型を信じる人は多い!

①血液型を決める抗原は脳内に全く存在しない。つまり、血液型と性格の間における因果関係は成立せず、血液型性格判断の科学的根拠はゼロである。 (にもかかわらず、現在日本人の約75%は『血液型と性格は関係がありそう』と思っているらしい。
②血液型で性格判定を行う慣習があるのは、日本と韓国だけだそうな。

こう言う話は二郎は納得する。が違うと言う人も多い。
血液型については昔から、性格がなんで4種類に分けれるのかと、疑問視していた。
これには反論が多いと思う!知り合いの学生からは、激しい反論が来るだろう・・・・・
最後に奥さんが探した干支の性格分類です。
時間があれば参考にして下さい。
http://www.bonz.co.jp/gallery/gad/eto/seikaku.htm

Eto_2

上記のサイトの辰歳の内容。
二郎はこの通りの性格だと奥さんが断言してます!
気位が高く、スケールの大きい個性豊かな性格です。
表面的には静かで一見温和に見えますが、常に高い理想を持ち、自尊心の強い人です。
傲慢で人の意見を聞かず、自分の意見を通すので、争いやすく言葉に角があります。
生来聡明であり理知に富んでいますが、理想が高く現実離れしていることもあるので、理想と現実のギャップに苦悩する面があります。
芸術的、専門的分野で優れた才能をもち、直観力、集中力、実行力が人並み以上にありますが、気まぐれで怠惰となり、せっかくの才能を発揮できない面をあわせ持ちます。

どちらもチョッとした誤解? 「割引の説明」と「高い電車賃」

8月20日(金)夕方に有馬温泉に行った。もちろん仕事です!
有馬の現場の打ち上げが、兵衛向陽閣で開催され招待された。
新しく2010年7月30日OPEN、有馬初の本格ブッフェレストランで、ご夕食とご入浴である。
詳細は「食歩き放浪記」へ!(後日リンクします)

有馬まで電車で行った。5月末か6月初めにちょとした出来事があった事を思い出した。
有馬温泉に行くのに北神急行を使って三宮駅から谷上駅まで行き、神戸電鉄に乗り換え有馬温泉まで行くルートと、神戸電鉄で新開地から有馬温泉まで行くルートとがある。北神急行で谷上駅まで三宮から520円。
神戸電鉄で新開地から谷上駅まで550円。
新開地から有馬温泉まで650円である。これも頭にあった。
その時は三宮から行った。有馬温泉で降りて、スルッと関西を見れば1000円が100円になっていた。と言う事は900円!!!
間違っているのではないかと思った。駅の料金表を見ても分かりにくく、改札の駅員に聞こうと思った。
以下見た通りの話である。
改札に行った時、おばさん4人と駅員がもめて?いた。
駅員が、障害者の割引がある事を説明しようとしていた。先に手続きをしなければ出来ないような事を言っていた。
おばさんも年を取って耳も悪くなっているせいか、聞こえにくくなっている。
だから駅員の声が大きくなっていた。大きな声で身障者割引と言うような事を言った為、おばさんが駅員の説明の内容ではなく、その言葉に反応して 「身障者、身障者と言われて気分が悪い!」と言うような事を言っていた。
待っていて、二郎その時感じたことは、『おばさんも素直じゃないな!』 (それは今も変わっていない!)
明らかに駅員は親切で言っていた。職務に忠実と言えた!おばさんも相手の事を、少しは考えて欲しいと思った。改札口も2つで、スルッと関西が一度に2枚入らない改札である。
二郎の窺った見方かもしれませんが・・・・・・

待っている間に詳しく料金表を見たら900円とい事が小さく書いてあった!
今度からは絶対に新開地から神戸電鉄に乗ろう!

Koubedentetu2_3

2010年8月19日 (木)

酷暑の昼、爽やかな風吹きました!

Person_0097 819日(木)、 昼に名谷に行った。協議会があるので参加した為である。駅から歩いて15分ぐらいである。

会議は問題なく終了した。その後一人で駅まで歩いて行った。暑かった!

出てすぐに学校があり、若い女性が一人出て来た。

突然、名谷駅はどちらか尋ねられた!少しびっくりした。

まっ直ぐ行ったらいい、自分も駅に行くと言ってそのまま歩いた。

駅近くになって曲がれば良いところに来た時、後ろを振り返って、女性を見て手で曲がる事を示した。

頭を下げたので分かったと思った。

そのまま歩き駅に近づいた時、後ろから足音がした。

女性が早歩きで来ていた。横に並んで、お礼を言われた。言う為に、わざわざ小走りで来たようだ。

何と言う爽やかな気分!

嬉しくなってきた!

奥様にいわせれば若い女性やからやと・・・・・・・

人間味を感じた。その後も爽快な気分で仕事できる。

旅行中も親切にされた事が多く、不快な目にほとんどあっていない。

人間が出来ているせいか?人柄がいいせいか?それは絶体無い!

阿刀田高が、昔面白い事を書いていた。

良い事悪い事は量では無く、ポイントじゃなかと!神様は気まぐれなものだと!

例えば宝くじに当たるのも良い事。1円拾ったのも良い事。

交通事故に合い怪我をするのも悪い事。10円落とした事も悪い事。

要は気持ちの持ち方か・・・・・・・

良かれと感じた事は、二郎もやるようにしよう!

ムッチャおもしろいなぁ、宮城谷昌光の「三国志」!

宮城谷昌光の三国志を読んでいる。メチャメチャ面白い。興奮気味しまくっている。

二郎は中国の歴史が好きだ!先日はDVD「始皇帝暗殺」を買ってきて見た。

買うのは当然31000円の中の1本である。

レッドクリフも面白かった!奥様はなぜあんなにくるくる回って撮影しているのか分からないと嘆いていた。

Sangokushi_4

三国志は柴田錬三郎・吉川栄治等読んでいる。それに関係する本は沢山読んだつもりである。

がこれは大分違う。全巻そろってから読むつもりだったが、読み始めた。

この本は書き出しが、曹操のおじいさんから始まっている。普通は、黄巾の乱から始まる。

後漢王朝の腐敗?が生き生きと描かれている。これでは乱が起こっても当然である。

巻目である。

年をとったのか、考えが変わってきた!

若かしころは劉備・関羽・張飛・孔明等が正義と思っていた。

しかし本当にそうなんだろうか?曹操がはやり英傑ではないかと思いだした。

レッドクリフの曹操役は風格もありぴったりと言う感じがした。描き方は少し気に入らないが・・・・・

宮城谷昌光の本はほとんど読んでいる。そう思っているうちに「楚漢名臣列伝」が出版された。

これも気に入っている。以前、希布の事を書いた短編「逃げる」を読んだが、これにも少しだが出ていた!

「百の黄金の得るは、希布の一諾を得るにしかず!」

宮城谷昌光のおかげで中国古代の事が、少しは分かるようになった。

書く人間はいくらでもいる。沢山書いて欲しいと思う!

2010年8月18日 (水)

楽し、うれしい、 ユーチューブ (YouTube)!

2 ユーチューブにはまってしまった!
今年の初めに、神戸国際会館で坂本冬実のコンサートに、初めて行った。
それから昔の歌と言っても歌謡曲だが、色々聞き始めた。
奥さんに、ユーチューブを教えて貰い色々検索した。
知らなかったが動画もあった。元祖御三家を聞いていて、動画を見てびっくりした。
曲の題名が映画になっている。その中での女子高生役の女優が懐かしい!
高田美和・本間千代子・吉永小百合・和泉雅子・松原智恵子・姿美千子、みんな若い! 今からは想像できない。
大田雅子も見つけた。現梶芽衣子である。
ツタヤには舟木一夫の映画がある。それを借りて観たが、やはり奇麗な女優だと実感した。
内容は特に面白いとも思わないが、ファンは嬉しかったと思う。
日活の映画、青春・難病・非行等が懐かしく感じれた!

ついでに昔よく聞いた曲も探し出した。
ついてくるかい・嵯峨野さやさや・倉敷涙のにおう町・GS等、忘れかかっているような曲がどんどん出て来る。
いつか英会話の勉強に役立てようと購入したウォークマンに、録音して聞いている。
全く楽しくなってくる!!

怒る前に思い出せ! 偉人の名言

最近名言・格言を集めている。昔から知っているものを再確認したいが為と、課会にでも使える資料を見つける為である。インターネットで探している。いくつか紹介して行きたい。
最初は山本五十六である。
Yamamoto_isoroku

①やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず。
②話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
③やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
④苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆくのが、男の修行である
⑤人は神ではない。誤りをするというところに、人間味がある
⑥実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。その若者が、こうして年を取ったまでだ。だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

二郎は気に入っている。特に②は自分が出来ていないのがわかってだけに気になっている。
これを言っている山本五十六も、越後人特有の口の重さゆえなかなか部下には伝えきれ無かったようだ!
「言っても分からない奴には、言っても同じ」 と言う事の様だ。
真珠湾攻撃の引続きの攻撃。ミッドウェーの目標の不徹底等がそうらしい。
ちなみに知り合いの女子大生は②と⑤が好みだそうだ。

2010年8月17日 (火)

メタボが気になったら、クロアチアへ行こう!

先日クロKurozu_2アチアで世話になったガイドさんが里帰りしていた。鹿児島である。奥様が嬉しそうに、鹿児島まで会いに行っていた!日帰りである。ようやると思った。お土産をたくさん買ってきていた。

さつまあげ・お菓子で、何を思ったか黒酢を二郎の為に買って来ていた。有名らしい。飲みやすくしてある。味がハチミツ・梅・ブルーベリー等がある。肥満によいのかは知らないが血液がサラサラになるようだ。会社に持って来ていて飲んでいる。

机の上に置いてあるが、それを見た女性社員が、「走った方が効果があるのに!」 と言った。

  何かカン違いしている!

これにやせる効果があるのか分からないが、何かあれば肥満対策と思われている!

話を聞くとクロアチアは太った人が多いらしい!40歳を過ぎれば太るようである。二郎を見ても全然太っていると言う感じがしないらしい!当たり前である。二郎は心配事が無い!

腹決めよう、金儲け!?

お袋の銀行の口座の話。
昔に親父が作った銀行の投信がある。毎月定期的に配当が入って来きて、ありがたい話である。もう何年にもなる。
ここの口座の銀行は大阪にあるので、なかなか行けない。
今回担当者からお袋に連絡があった。投信の預け替えを勧めてきたが、お袋はそのままでよいと思っている。
銀行側は息子さんにも聞いて欲しいと言ったが、兄は関心がない。
ここには二郎自身口座がある。親父が作ってくれたのをそのまま継承している。
だから銀行側も弟さんにも聞いて欲しいと言っていると、お袋が連絡して来た。
二郎は調子がいいので直その気になる。
今は猫も杓子も、ブラジルか豪ドルか新興国と言う感じである。リーマンショック前は分散が良いと言っていたが、今は逆の事を言っている。集中して負けを取り戻すと言う事!
株・債権・不動産と分散していれば、過去10年間を見てみれば損はない、と言うのが売り文句であった。
今はどうなっているのか・・・・・・・・
お袋のは持っているのは長期なので、充分過ぎるぐらい勝っている!
二郎は調子良すぎて負けている!
お袋は元は取っているので、今だったら替えてもいいと思う。

と言う事で実家にまで担当者、大阪より来てくれてた。
コンプライアンスと言うか確認事項は多いが、良い話は全然ない。
負けた時、為替等のリスクがありますがよろしいでしょうか? どう返事したら良いのか!
いつも思うが書類の枚数だけでも減らしたらエコになるのではないかと思う。
はっきり言って責任逃れとしか思えない。

Photo_2 お得意先で元三井住友銀行のOBがいるが、その人には「投信なんて儲からない!」とたえず言われていた。
その前の担当者には、「絶対に上がるので、みずほ銀行の株48万円の時に買え」と言われた。96万円になった!
二郎は根性が無いので、よう買っていない!
金儲けは誰でも出来るものではないと言う事ですネ!

2010年8月16日 (月)

わからんなぁ、携帯電話ショップの対応!?

Telephone_3   今年の初めぐらいに、前から携帯の画面の両端が見にくくなっていたので、ドコモショップに持って行った。

対応は女性で、交換しなければならないと言われた。忙しいせいもあり、そのままほっておいたが、どうにも見にくいので再度行った。

今度は若い男性が対応してくれた。「前は交換した方がよいと言われた」 と言ったら、「とんでもない、修理に出した方が金もかからない」 と言われ修理に出した。

無事修理も終わりデータもそのまま復旧出来た。

最初の女性はなんなんだったのかと思う。

特に思うのは、代わりの携帯にデータを写す時、「データが失われる可能性がありますがよろしいですネ!」

どう返事して欲しいのか?責任逃れとしか思えない。

「データが失われる可能性があるので、金はかかりますがこう言う方法があります」 

とでも言ってくれるとまだ返事のしようがあるが・・・・・・・・

つい先日、その修理に出した携帯の画面が写らなくなってしまった。

今度は全く画面が見えない。履歴もメールも全然分からない。

仕方ないので又ドコモショップに持って行った。

閉店間際なので話だけ聞いた。次の日の朝に別のドコモショップ(会社の近く)に持って行った。

ここで又ひと悶着?あった。対応は若い女性だった。

修理は2週間ぐらいかかる。

修理に出すなら代替機を貸すが、交換なら代替機は貸せない、と言われた!

交換機種が来るのが明日の昼。それなら一日だけでも、代替機を貸してくれればいい話と思うが、窓口の女性はかたくなだった!

修理が優先することしか言わない!ここでも修理の場合データを交換機に移す時、データが消える可能性があると言われた。

会社の総務の担当も来て色々言ったが、結局押し切られたと言うより、言っても無駄と言う事が分かり我慢する事とした。

翌日会社に交換機を送ってきたので、持って行ってデータを復旧して貰った。

今回は男性で、にこやかにすぐに交換対応してくれた。

言いたくないが電電からのお役所体質が抜けきっていなのではないか!

他の携帯会社の事は分からないが、どうなんでしょうかネ!

渡る世間に鬼はいない? ビゴのスタッフに感謝!

話は遡りBigot2_25月5日(水)連休最後の子供の日でした。名谷の奥さんの実家に用事があり行った。4月古本市場がオープンしていたので寄ってみた。来る時にビゴのパンを買ってきてほしいと頼まれていたので、丁度でよかった。古本市場とビゴは上下階である。で安い本を買ってからパンを買いに行った。 レジでお金を払うとき、買ってきた本を置いてそのまま忘れたみたいだ。忘れたようである。先日も東京のお土産、東京バナナを新幹線で忘れていた。奥さんによくこの年まで何もなく生きてこられたもんだと感心された。全然本の事は頭になく実家に向かった。普通に歩いていると突然女の子が声をかけて来た。女の子は100mぐらい離れたとこまで走ってきてくれて、本を持ってきてくれた。どの方向か分からないのに探してくれたのだと思う!始めて行った店なのに、なんと感謝してよいのか・・・・・・。感激した!

ビゴのパン屋の女性に感謝!もっともっとビゴの店でパンを買おう!神戸国際会館地下の店でよく買っている!

「わたる世間は鬼ばかり」では無く、「渡る世間に鬼はいない」を実感した出来事だった。 

 

足すくむ、夏の夕方

813日(金)久しぶりに日生の花火を見に行った。兵庫県と岡山県の県境の岡山側で毎年13日に開催される。

姫路の業者の社長に誘われて見に行ったのが初めてであった。よく一緒に見に行く友人と子供2人と、5人で行った。

子供は男の子で二郎家Hanabiにはなついてくれている。上が12歳で下が5歳。よく喧嘩する。お母さんは大変、今回も怒りまくっていた。日生まで車で行き、ちょっと離れたところに車を置いて会場の港に、歩いて行く。20時から始まるが、ここはフェリーの乗り場であるので、20時半に一時フェリーが入港して中断となる。最初は何かと思ったが、もう慣れたのでそんなもんやと思うようになった。いつも通りだが港まで行く時に、ビックリするような出来事があった。奥さんは足がすくんで様だ!

男の子2人で良く喧嘩する。どちらかと言えばはり合っている。どちらも相手がするなら僕も、と言う感じでしたくない事までしている感じ。道路沿いを歩いていて、二郎、上の子、下の子、お母さん、奥さんと続いた。

突然何も言わずに上の子が、道路を走って向こう側に渡った。もう12歳なのでちゃんと確認して走って行った。

何しているんや、と思った瞬間に下の子が続いて走り出した。こちらは何も確認していないし、お兄ちゃんほど足も速くない。

あっ、と思った瞬間に子どもと車が重なった。思わずに声をあげてしまった!間一髪車が止まった。まわりで見ていた人が駆け寄ろうとした。子供はそのまま向こう側に渡り何事も無かった。車の運転手、エラ迷惑や!

それからが大変。お母さんが怒りまくった。下の子は放心状態で何も理解できない!怒りはいきなり走り出した上の子にも向けられた。「付いて行くのがわかっているのに何で走ったんや!」

楽しいはずの花火大会がどうなるのかと思った。その後は楽しく過ごせたと思うが、子どもを持つ母親は大変だと改めて感じた出来事だった!

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。