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2011年1月

2011年1月30日 (日)

ちょっと寒むかった電車の中

仕事で朝からハット神戸に行った。
阪神電車で岩屋まで行き、帰りは春日野道から帰った。
席があいていたので座った。
斜め前の若い男性が何かを落とした。
包丁だ!
ちゃんとプラスチック?のカバーはついている。
かばんを持っていたがどこから落ちたのかは分からない
平然と拾ってかばんにしまうわけでも無く、手に持っている
危険を感じた!
最終駅の神戸まで乗って行くつもりだったが、
迷いに迷い三宮で降りた。
前の女性も降りた。
こういう時代だからか、ちょっと怖かった!
多分身構えていたと思う!

どうなんでしょうかネ!

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「場の空気が読める人、読めない人」 福田健

頭のいい人、悪い人の〈言い訳〉術 を紹介したら、知り合いから 「二郎の言い訳そのままヤ!」 と言われてしまった。
ムッときたが、やはりそうなのかと・・・・・・
そんなつもりじゃなかった。それは誤解だ!
確かに相手がそんな風に感じないと思って言ってしまう事はある。
意味合いは違うが、そう言う風に言ってしまう。
全部が全部そうだとは思わないが、そうなんだろう・・・・
知り合いは遠慮しないで言ってくるが、奥さんは我慢している、と改めて感じてしまった!

同じ系統の本に、「場の空気」が読める人、読めない人 福田健がある。
「場の空気」が読めない人 (
ブッルーは本より、ピンクは二郎の意見)
人の話をちゃんと聞いていない人。ちゃんと聞いているの?」 言われてしまった。
話しているうちに調子にのって余計な事を言ってしまう。
言い訳から入りられると、「何が言いたいんヤ!結論は!」 とすぐに言ってしまう。

聞き手が、コミュニケーションを成立させる。反省しています!
く力を磨けば場の空気が読める。頑張ります!
聞き手の態度が場の空気を変える。デールカーネギ―にも有りました。
確かに当たっている。
色々な事例が書いてある。
場違いな場で正論を持ちだす人。多いです、自分のやっている事は何なんヤ!
自己弁護に終始し、必要な言い訳をしない人。何の話か分からないのに、言い訳から入るのはやめて欲しい!
答えにくい質問をして相手を困らせる。わざとやっているのかと思う!

特に理解できるのは、「本音で話そう!」 と言って、本音を話すと怒る上司がいる。
「本音で話そう!」が曲者で、相手が本気かどうか?

「言うなヨ!」 と言っているのを読まなければならない!
場の空気を読めと言う事か! 
サラリーマンとは・・・・・・

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「ブルガリアの子ども絵画展」のお知らせ!

土曜日に仕事でハット神戸の国際健康開発センターに行った。
一段落して2階のロビーでたたずんでいると、ポスターが目に入った。
琴欧州が笑っている写真がある。
ここでブルガリアの子供の写真の展示をやるそうだ。
ほぼ2月一杯だ。
早速ポスターを奥さんに写メールだ!
絶体に見に来なくてはならない。
写せるなら写真に撮り、ブルガリアのベネッタちゃんに見せなければ・・・・・
仕事に行っているのか、ブログのネタを探しているのか、自分でもおかしいと思う・・・・
人生何事もプラス思考で考えたい!

「ブルガリアの子ども絵画展」
期間: 平成23年2月1(火)~26日(土)
会場: ひょうご国際プラザ 交流ギャラリー(国際健康開発センタービル2F)
    神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号
    TEL 078-230-3260

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2011年1月22日 (土)

現在病か?人間関係、沢山の本がある!

最近と言うか昔から古本屋が趣味である。
部下が連絡して来て、「今何処の古本屋ですか?」とよく言われた。
今はブックオフが気に入りだ。
100円と言うか105円のコーナーが好きだ。
最近は多い!何かと言うと人生?についてだ。
「頭の良い人の・・・・・」 「えこひいきされる技術」 
「上司を見抜く、部下を見抜く」 「場の空気が読める人、読めない人」
「不機嫌な職場」・・・・・・・
とかの本を集めたら写真のようになった。
会社に積んである本だ。家に帰ればもっとある。
全部100円からの本だ。
しかしこれだけ仕事についての、人間関係の本があるのにはビックリだ!
それだけ悩みが多いと言う事か?現在社会がそうなのか?
あれやこれやと読まずに、一つの本を確実に実践した方が良いとは思うが、
つい安いので買ってしまう。
現在社会では「ウツ」の問題もある。それで悩んでいる人の話を最近多く聞く。

奥さんが知り合の話で、
50歳を過ぎた旦那が鬱になり、結局会社も辞めて、姑に「あんたのせいや!」
と言われた話も聞いた。ちょっと信じがたい。
二郎自身は、皆から「ウツ」とかには無縁だと言われている。
喜んでいいのか?悲しむべきなのか・・・・・

古本屋は趣味と実益を兼ねている為、まだまだ買いそう!
奥さん、ゴメンなさい!

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2011年1月16日 (日)

忍者アニメ、「ナルト」 

奥さんがブルガリア、ベネッタちゃんと家族にクリスマスプレゼントを送った。
寒波のせいか、年が変わってから着いた。
受け取ったと連絡があった。喜んでくれている!
こちらも嬉しい。
送ったものの中に、「ナルト」のグッズがある。
今奥さんは、「ナルト」にはまっている。
ちょっとおかしいのじゃないかと思う。
パソコンで順番に見ている。
見ながら一人受けていて、笑っている。
二郎は聞きたくないのに説明する。
サスケが悪の道に進んだ!
これをスターウォーズのシス、ダースベイダーにかけて説明する。
何を考えているのかと思う!
良く分からないが、各国で放映されているようだが、これを見て誤解されるのではないかと思う。
現に奥さんが誤解している!
(妻コメント:何を誤解しているって?)
昔は、忍者武芸帳・カムイ伝・伊賀の影丸・風魔等が好きだった。
白土三平なんかリアル過ぎる!
忍者ハットリ君もあった!これはナルトと同じ系統か?
当分奥さんのナルト狂いは納まらないだろう!

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「人生はドラマ」、駅伝エピソード

先日、正月の箱根駅伝の選手のドキュメントを放送していた。
今回駅伝を真剣に見ただけに気になった。
家族に支えられていた話だ。
ちらっと見ただけだが、沢山の選手達の代表として出ていたと感じた。
人生ドラマだ。
今回の東洋大のアンカーは1分近い差を20秒まで詰めた。
滅茶苦茶頑張ったと思う。30秒の差であれば逆転していた。
アンカーには各大学、それ相応の選手を配している。
9区まででもっと差を詰めていれば、都の西北は流れていなかった!
早稲田、東洋大の選手の今後にどう影響を与えるのだろう。

昔見た高校駅伝を思いだした。調べて見ると平成元年だ!
兵庫県大会で勝った西脇工業、特別枠で復活した報徳学園。
兵庫県どうしだ!
勝負はトラックに持ち込まれた。
兵庫県は駅伝は強いんだと見ていた。
沸き返る報徳学園。泣きじゃくる西脇工業のアンカー!
どうも1秒差だったみたい!
こちらまで泣けてくる。これをたまたま見ていたが、見れたのはラッキーだった!
大いなる人生ドラマだ!
今後の人生にどう響いたのだろうか?

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平成元年 兵庫県高校駅伝

ード権争いは5~6校が接戦になり面白かった。
来年の予選にでなければならない大学は大変だろう。
あと少しで逆転していたと思うと、悔いが残る選手もいるだろう。
そう思うと、壮大な人生ドラマが展開されている。
勝利と敗北!
分けるものは何か?
後付けの理由は何とでもなる!

高校・大学・実業団と年末の駅伝は大忙しだ!
出れない選手も沢山いる。
選手のみなさん、ご苦労さんです!

2011年1月 9日 (日)

一源三流

知り合いからこの言葉を聞いた。
一源とは誠実・誠の事であり、この誠実・誠を源として、を正しく流す。

いつものように検索したら、海上自衛隊横須賀教育隊が一番に出て来た。
ちょっとビックリ!
解説は色々あるが皆同じになる。
剣道用語のようでもある。引用はいろんなところでされているようだ。
海軍の碑もあり、寺にも碑があるようだ。
意味は下記の通りだ。
を流す 血を流す様に何事も一生懸命にやって、世の中のために役立つ人間になる。
を流す 両親の御恩に汗を流して報ゆる。
を流す 友のために涙を流す様なやさしい人間になる。

何事も一生懸命やらなければならないと言う事と感じた。
その例として、
を流すほど努力をするという事か?
言葉の響きは良い!内容も良い!
ただこれを言っても、一源と三流の意味がすっと出て来ないだろ。
しかし実践できるかどうか、自信は無い。

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2011年1月 8日 (土)

マンション購入についての銀行への不快感

三宮にマンションを購入した。当然中古だが・・・・
奥さんはやはり神戸に住みたいらしい。
二郎も仕事に便利だ。
色々考えて購入を決めた。
支払いにローン申請をした。メガバンクの一行だ。
が、申請は通らなかった。
理由は教えてくれない。それよりローン審査の担当者の言い方!
高飛車と言うか、上から目線で物を言う。
「取引して貰うお客ではありません」と、言われたようなものだ。

そのローンは諦めたが、今度は支払いの事で気分を悪くした。
契約時にそのメガバンクに部屋を借りた。違う支店だが部屋は貸してくれた。
ただ貸すだけだ。
そのメガバンクへ投信の打合せに行くと、お茶も一応出る。
今回はお茶も出ない。コピーも外へ取りに行かなければならない。
要はコピーも貸してくれないと言う事だ。
金の支払いも、2階の部屋から降りて下の窓口に並んでくれ。
金額も半端では無いのだが・・・・
サービスもあったもんじゃない。
不動産やと行政書士も「凄い対応ですネ!これが信金なんかやったらもっと対応が違いますネ」
と言っていた。こちらも気分悪かった。
もうその銀行とは付き合う気も無いが、相手も感じているのだろうか?
相手をこちらを見ていると言う事ですよネ!
30年以上の付き合いだが、終わりはあっけない。
今まではポイントの切れる時期には連絡があった。
今度からはあるのだろうか?

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人間ができてないなぁ。

肌が合わないと言うか、いちいち気に障る事を言う部下?がいる。
向こうにも言い分はあるのだろう、正月早々爆発したsign03
爆発したのはこちらでは無く向こうだ。
感情的な軋轢か!
「今まで我慢したが、もう我慢できない」 と言う事らしい。
直接は話も何もしていない。
夜と言うか0時過ぎに携帯に連絡して来て、酔った声で訳の分からん事を留守番電話に入れている。
こちらも人間だ。ムカついて電話してもが、応答なしだ!
酒に飲まれなければ、何も言えないのだろうか?
「配置を変えて欲しい」、と強く訴えているそうだ。
もっとはっきり言えば、「二郎とやっていられるか!」と言う事だ。
間に立つ人間がいる。
心配してくれているのは充分に理解できる。それだけに感謝する。
マア自分自身が、人間が出来ていないthink
因果応報かと思うと泣きたくなる。
素面では、直接何もよう言わない情けない奴と思う。

奥さんに説教されました。
どうなるんでしょうネ?

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法話で「おくりびと」を聞いて

祖母の33回忌の法事があった。
親父が亡くなっているので、お袋が取り仕切っている。
両親はそれぞれ兄弟が多い。が、だんだん参加人数が少なくなって来ている。
二郎は二人兄弟だ。
法事も開けなくなりそうである。
お経の後、住職が少し話をされた。
「おくりびと」 である。

納棺の仕事に取り組んだ筆者が、この仕事をやり始め、偶然にも昔の彼女の父親の葬儀でこの仕事をして、家族に感謝されたされた話をした。
良い話だと思った。

二郎は大ヒット映画 「おくりびと」 を観ていない。
ネットで調べてみた。 「おくりびと」 は青木新門筆、「納棺夫日記」 をベースにしている。映画の結末が小説と違うということで、著者は映画化に反対した。別物と言う事で許可したそうだ。
その中で著者自身の経験で、納棺の仕事を、「あれで罪を償うのか?」と言う話があった。
チョッと恐ろしい。
しかし死出の旅たちに、やはり必要な仕事だと思った。
又ゆっくり読んでみたい、と思った。

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2011年1月 7日 (金)

藤本正行・戦国三部作

「桶狭間の戦い」・「長篠の戦い」・「本能寺の変」 ~信長の油断・光秀の殺意~
を読んだ。
世の常識を検証している。著者は自信家である。他を笑止である、とまで言い切っている。
順番通りに読まず、「長篠の戦い」から読んだ。

世の「長篠合戦」の常識は、天才・信長が、凡才・武田勝頼を世界初の「鉄砲戦術」=世界的な軍事革命の達成により完膚なきまでに粉砕したことである。勝頼側の敗因は、情勢分析の失敗であり、信長の勝因は、鉄砲だけでなく総合的な戦力差を利用した作戦勝ちだった。

この戦いの鉄砲は、数量、使用方法、確かにおかしいのは分かる。かって学生時代に司馬遼太郎「国盗り物語」を読み、3千丁の鉄砲の話が出ていて、信じ切っていた!
実際に3千丁の鉄砲を並べて、千丁ずつ撃って見て、出来るものかどうか、音も実際に聞いてみなければ分からない。
どう命令できるのか?問題は多そう。
しかし文献はどこまで信じれるか、難しい!都合のよいところだけ信じるのか?
信長が勝ったのは総合力と言うのは納得出来る。

「本能寺の変」 ~信長の油断・光秀の殺意~も結局分からない。
他の説をいろいろ検証しているのは分かるが、アラ探しているように感じる。
資料を探し出してくるのも大変と思う。
明智家の子孫?の話は確かに信じれない!検証も納得出来る。
日本人が謀略が好きなのは確かだ。
現に一番好きなのは、朝廷黒幕説だ。根拠はないが・・・・
著者に言わせれば、こう言う人間がいるから謀略説が次から次に出るのだろと・・・・

「桶狭間の戦い」
これは信長が勝った事実だけでいいのでは。
奇襲なのは間違いないだろう。
しかし著者は他説を批判しすぎではないか?
確かに迂回か、正面か、特務機関、色々説はあり過ぎる。
この中での資料調べも問題が多いのではないか?

あまりの批判はどうかと思うthink

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宝くじ、ニアピンでも夢のよう!

会社で会議中に雑談になった時、宝くじの話になった。
驚くべき事に、2等の7番違いの券を買っていた人がいた!
本人はそれを携帯に写している。
無念さはいかなるものか・・・・
もう10枚買っていたら、当たっていたかも知れない。
そう言えばついこの間、部下が1等の組違いに当たった!
夢のような話である。二郎は5千円当たったのが最高だ。
この1等の組違いの賞金は10万円だ!
これが安過ぎると言う事で盛り上がったが、そんなものかで落ち着いた。

しかし身近でこんなに当たりかけている話を聞けば、自分もと言う気分になる。
当たる方がおかしい!?と言っても買わなければ当たらない。
それで儲けるのは、やはりどう元なのか・・・・
分かっていても買ってしまうのは、何故なのか?

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2011年1月 6日 (木)

頭のいい人、悪い人の〈言い訳〉術 樋口裕一

先日20冊の本の中に入れていたと思う。最近はこの手の本が多い。
もっともな事が書かれているし思い当たる事も多い。ドキッとする事もある。
自分が中間の立場なので読んでいて、思い当たる事が多く、面白い!
最後に書いてあったのが下記の注意事項である。今度の会議で使ってみたい! 
言い訳・常用句―こんな口ぐせに要注意!
ミスを指摘されたとき
① ついうっかりしてまして・・・・
②  大丈夫だと思っていました
③  ~~したつもりでした
④  ~~していたわけではありません
⑤  知らなかった。聞いていてなかった。それは初耳だ。
⑥  だって~~なんだもん
⑦  少しぐらい、いいじゃないか

催促されたとき
①  今やろうと思っていました・・・・
②  何かとバタバタしていまして・・・・
③  急用ができたものですから
④  今、検討しています。もう少しお時間をください
⑤  ○○○○でしたっけ?
⑥  やれと言うなら、やりますけど・・・・

非難されたとき
①  最善を尽くしました。私なりに精一杯やりました
②  そんなに言うなら、おまえやってみろ。
③  どうせ私はバカだから。どうせオレはダメな人間だ
④  (私だって)やろうと思えばできるよ
⑤  今までもずっとそうしていました
⑥  そんなつもりじゃなかった。それは誤解だ
⑦  自分だけじゃない。みんなやってます

断るとき
①  善処します。前向きに考えます
②  私の一存では決めれません
③  上司が○○なものですから・・・・
④  私、○○な人だから
⑤  ○○かもしれない

噛みしめよう!

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2011年1月 4日 (火)

ふたつの 「赤ひげ」

正月に光テレビで「黒澤明 赤ひげ」をやっていた。
この映画は好きだ!
傑作だと思う。
いつでも見れるのに、テレビで放映されていると見てしまう。
どう言うわけか奥さんが見始めた。

「赤ひげ」と言うと、NHKでやっていた連続ドラマの「赤ひげ」を思い出す。
倉本聰脚本、小林桂樹・あおい輝彦主演だ。
この倉本聰脚本は、印象的だった。
良く覚えている場面がある。
お仕着せを着るようになった場面だ。
主人公が診療所で働く事に納得できずに、お仕着せを着れずにいた。
緊急患者なのにお仕着せを着ていなかった為、「何故医者だと分かるんですか?お仕着せを着ていないじゃないですか?」と責められる場面。
お仕着せを初めて着た時、賄いの女性達の明るい顔。

特に印象に残っているのは、告知の場面だ。
余命いくばくもない。それを患者に言うかどうかだ。
赤ひげは「言うな!誰しも怖い」
これは説得力があった。
結局(役は若尾文子だった思う)言ってしまうのだが、真剣に見ていたのを思い出した。

「赤ひげ」の原作者は、山本周五郎だ。
親父が山本周五郎が好きで、全集を持っていた。
良く自分の好きな作品を読んだ。
あまり良い読者では無い。「さぶ」を読んだが、英二の事の方が印象深かった。
みんな、さぶの事を言っていたが・・・・・

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「黒澤明 赤ひげ」は、奥さんとゆっくり見れた。

正月恒例、箱根駅伝

今年の正月は、寝正月だ。
親父が生きていた時は、毎年親父が箱根駅伝を見ていた。
いつも走るだけの駅伝なのに、飽きもせずに見ているもんだと感心していた。
今年は何故なのか、二郎も駅伝を見ていた。
最近、駅伝を走っていた女性とチョッと知り合った。
やはり女好きのおっちゃんヤhappy01
そのせいでもないが?今年は箱根駅伝を見てしまった。
10区まで独走が無かったので、面白かった。
中継を見ていて思ったが、トップとシード権争いを写している。
しかし日本人なのか、Jリーグもそうだが、降格争いと言うかシード権争いの方が面白い!
以前テレビでこのシード権以外の参加レース、予選のドキュメントをやっていたのを思い出した。
髪の毛一筋で箱根に行けた大学!涙をのんだ大学!
本当に泣いていた。
OBもうるさいだろう。
それを見ているので余計に面白かった。
面白かったと言えばランナー達に文句を言われるだろう。
今回は10位前後に5~6大学いた。
接戦だ!
順位が入れ替わる。
ランナー達は必死だったんだろう。
勝敗を分けた物はなんなんだろう?
名門校にいても、箱根を一回も走れない学生の方が多いだろう。
箱根駅伝は10人だ。
10人の選考レースも各大学であるのだろう。
ここにもドラマがある。

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2011年1月 2日 (日)

ケバブ屋台に遭遇!

1月2日(日)神戸国際会館に吉本を見に行った帰りに、生田神社にお参りに行った。
沢山の参拝客がいた。屋台も多かった!
多い人の流れに乗って参拝した。着物姿は見かけなかった。
帰りに道に屋台があった。
思わず駆け寄った。
ドネルだ!
トルコの若い男性と日本の若い女性だ。
嬉しそうに話しかけた。
「11月にトルコに行った。誉めまくった!」
「何日いたか? 何を買ったか?」 を聞かれた。
もっと話をしたかったが、忙しそうだったので離れた。
懐かしかったsign03


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初笑い! 新春吉本―神戸国際会館ホール

1月2日、恒例の神戸国際会館の吉本興業の公演に行った。
毎年のように行っている。楽しい!
新喜劇で池乃めだかが面白い。「小さいおっさん!小さいおっさん!」、と笑わせる。
毎回吉田ヒロ、中條健一が出演し出身高校の八代学院と舞子高校が出て来る。出て来なければ客が騒ぐだろう!
吉田ヒロも毎回大変だ。友人・知り合いも多いだろう。
その中で、八代学院はアルファベットが書ければ合格するとは、辛い!
今回は石田靖が出ていた。これも楽しかった。
途中でブライダル会館の職員役で出ていた、名前は分からないが出番を間違ったようだ!
その後本来の出番で出て来たが、間違った事の石田靖とのやり取りは、なかなか面白かった。
即興でやっているのであれば楽しみである。
これはあとで観に行った人に聞いてみる。ギャグのうちか?本当に間違ったのか?
1時間15分ぐらいの劇だ。
毎年だが楽しい!

その次は漫才とマジックだ。
しかしマジックの数当てはもっともらしい事を言っていたが、あれは誰でも分かるのではないか?マジックと言えない。
神戸国際会館でこのイベントは2日~5日の4日間ある。
今日にしたのは太平サブローと大木こだま・ひびきが出ていたからだ!
太平サブローのショーの途中で出て行くおばさんがいた。
太平サブローが「ちょっとちょっと、何で出て行くのん!?」
と声をかけてが、全く女性は気付かない。出口のところでやっと振り返り、太平サブローに頭を下げた。
場内がどっと来た!
今いくよ・くるよは衣装負け。
トリは大木こだま・ひびきだ!
面白かった! 聞いていて本当の話かと思ってしまったが、「夢や!嘘や!」で落ち着いた!
話が飛ぶ!それに合わせる合い方も大変だ。
新年早々楽しく過ごせた!
吉本興業と神戸国際会館に感謝感謝!

20110102

吉田ヒロさんブログの写真より  http://hironori.laff.jp/

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。