« 「リスク リテラリーが身につく統計的思考法」 ゲルト・ギーゲレンツァー② | トップページ | 「リスク リテラリーが身につく統計的思考法」 ゲルト・ギーゲレンツァー④ »

2011年4月15日 (金)

「リスク リテラリーが身につく統計的思考法」 ゲルト・ギーゲレンツァー③

エイズカウンセリング
ここでエイズで無いのに陽性反応が出た例と、その反対の例が出て来る。
著者も徹底している。教え子に協力して貰いドイツの保健所でエイズ検査をしたようだ。
どのような対応をしてくれるかと!
これも自然頻度により確率が良く分かる。分かってどうなるものでもないが・・・・・
陽性反応が出ても本当に確かかどうか?何度でも検査するべきなのだろう。
実際に陽性反応が出て、自殺した人もいるようだ。
又エイズでありながら陰性反応がでて、献血までしていた例もある。
100%確実な事はあり得ないのではないかと思ってしまう。
話はそれるが遺伝子組換えの植物。検査で絶対に判断できると言っているが疑問に思ってしまった!

DNA鑑定
つい最近も日本で誤審があった。
O・J・シンプソンの裁判の話が中心になっている。
偶然の一致の可能性!
目の前で殺人を犯しても、DNAが一致しないので無罪になる可能性もあるのかと思ってしまう。
新しい知識は、かって指紋が重要になった様に、DNAも重要になるのだろう。もうなっている!
分かりにくい話を、裁判で余計に分かりにくくしているみたいなところはある。
裁判官も迷うだろう!
この話は別で考えてみたいと思う!

« 「リスク リテラリーが身につく統計的思考法」 ゲルト・ギーゲレンツァー② | トップページ | 「リスク リテラリーが身につく統計的思考法」 ゲルト・ギーゲレンツァー④ »

インテリジェンス・国際情勢」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1402192/39616912

この記事へのトラックバック一覧です: 「リスク リテラリーが身につく統計的思考法」 ゲルト・ギーゲレンツァー③:

« 「リスク リテラリーが身につく統計的思考法」 ゲルト・ギーゲレンツァー② | トップページ | 「リスク リテラリーが身につく統計的思考法」 ゲルト・ギーゲレンツァー④ »

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

カテゴリー

大和ミュージアム

  • 20120917_yamato12_2
    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。