「リスク リテラリーが身につく統計的思考法」 ゲルト・ギーゲレンツァー③
エイズカウンセリング
ここでエイズで無いのに陽性反応が出た例と、その反対の例が出て来る。
著者も徹底している。教え子に協力して貰いドイツの保健所でエイズ検査をしたようだ。
どのような対応をしてくれるかと!
これも自然頻度により確率が良く分かる。分かってどうなるものでもないが・・・・・
陽性反応が出ても本当に確かかどうか?何度でも検査するべきなのだろう。
実際に陽性反応が出て、自殺した人もいるようだ。
又エイズでありながら陰性反応がでて、献血までしていた例もある。
100%確実な事はあり得ないのではないかと思ってしまう。
話はそれるが遺伝子組換えの植物。検査で絶対に判断できると言っているが疑問に思ってしまった!
DNA鑑定
つい最近も日本で誤審があった。
O・J・シンプソンの裁判の話が中心になっている。
偶然の一致の可能性!
目の前で殺人を犯しても、DNAが一致しないので無罪になる可能性もあるのかと思ってしまう。
新しい知識は、かって指紋が重要になった様に、DNAも重要になるのだろう。もうなっている!
分かりにくい話を、裁判で余計に分かりにくくしているみたいなところはある。
裁判官も迷うだろう!
この話は別で考えてみたいと思う!
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