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2011年7月25日 (月)

「野球の一流たち」 二宮清純(2008年発行)

例によってリサイクル店で見つけた本だ。これからはリサイクル店と言う。
著者の本は良く読んでいるし、テレビにも良く出て来ているのは知っている。
プロ野球の一リーグ制の問題の時は出過ぎるぐらい出ていた。
この時、オーナーの1人が、二宮清純とは一緒に出たくないと言っていた。
気持ちは分からないでもない!思った事を喋るタイプと思っている。


山崎武司打撃開眼の理由とは? 新井貴浩はアニキを超えられるか? 松坂大輔永遠の課題とは? 中西太が語る打者育成術、野村克也の配球術──。人気著者が探る日本プロ野球の真髄!

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亡くなった山際淳司は良く読んだ。主に野球関係が多かったが、アメラグの事なんかも書いていた。
同じ系統と言ったら二宮清純に怒られらか?
読んだ本はもっともな事だ。インタビュー形式で印象に残った内容がある。
野村克也の配球術から始まる。
中西太。伝説の大打者でありコーチのスペシャリストでもある。山内一弘と並ぶ打撃コーチのプロ。
魔術師・三原脩の影響を受けている。「人を見て法を説け」 具体的に段階を追って教える。
「俺が育てた」 と言う話はあまり聞かない。監督はダメだったが・・・・・・・
若松・掛布・岩村・・・・・・大層に言わないのが偉い!


あと工藤公康・大野豊・清原和博・山崎武司・・・・・・・・
面白い話が沢山ある。
最後にポスティング移籍・WBC(第2回開催前の作品)・薬物・代理人・裏金問題・高校野球の特待生・
独立リーグについて記述されている。
特に松阪移籍の話は面白い。それぞれの思惑が交差している。
どれももっともな意見だ。が著者は敵も多そうだ!一気に読めた!

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