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2011年8月13日 (土)

モンサント社 (独断と偏見に満ちた見解)

最近よく読む中の食糧の話がある。
世界の種子は支配されている感じがする。必ずと言っていいほどモンサント社が出て来る。
良く本の検索をする。調べてみたら面白い。下記の本がある。

①遺伝子組換え食品―どこが心配なのですか 

②それでも遺伝子組み換え食品を食べますか?  

③遺伝子組換え植物の光と影 

④遺伝子組み換え作物が世界を支配する 

相反する内容の本が並んでいる。
こう言う話題で、安全だと言うには何か根拠があるのか?
それともモンサント社の雇われているのか・・・・・
原発と同じで危険と言われているのに弁護に回っているのは問題だ!
原発も危険で無いと言っていたが、想定外とはいえ事故になった!
遺伝子組換えもやはり危ないのだろう!いや危ないと思う!
危ないから安全安全と言う記事が多いのだろう。多い事が逆に信用できない!

モンサント社を検索してみた。
ミズーリ州セントルイスに本社を持つ多国籍バイオ化学メーカー。2005年の売上高は62億ドル、2008年の売上高は110億ドル。遺伝子組み換え植物の種の世界シェアは90%。また自社製の除草剤ラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売している。バイオ化学メーカーとして世界屈指の規模と成長性を誇る。
モンサント・カンパニーの農業生産者への支援の取り組みは、
持続可能な農業 ( 生産性の向上 | 資源の保全| 農業生産者の生活改善) となっている。
別の評価がある。

①遺伝子組み換えの種子市場独占によって世界の農業を支配。 

②「遺伝子汚染」の脅威と農業の破壊。 

③食糧危機をテコに莫大な利益をあげるモンサント。


モンサント社はそこら中で訴訟をおこしている。金は持っているだけに強い。
世界の種子を支配する。そうなったら価格はモンサント社の言いなりだ。
ライバルを価格競争で潰す!
考えすぎか?

安田節子のGMOコラム「モンサント社の訴訟作戦」 にでていた話だ。
モンサント社ほどの反消費者的企業はそうはないと思われます。
ブッシュ政権とモンサント社は同類。
いずれ北米の、良識や良心ある人々からの、ゆりもどしが必ずあるでしょう。人々の支持がない、正しくないことは、けっして長続きはしない。

日本では、モンサント社の後押しを受けたバイオ作物懇話会が、組み換え作物を畑で生産する農家を物色しています。バイオ懇の目的は、モンサント社の戦略は、日本で売れるはずも無い組み換え大豆種子を販売することではなく、汚染を作り出し、国産にこだわる消費者をあきらめさせること、そして汚染を受けた農家に対し、逆に特許侵害として賠償金を取り立てることを狙っているのかもしれないのです。

恐ろしい話だが本当の事だろう!
日本は独自性をもって頑張ってほしい!
バイオ作物懇話会は金を持っているのだろうと思う。この代表者は本気なのか、それともモンサント社のまわしものか?
又調べたい!

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