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2011年9月 6日 (火)

煙草の値上げは?目立ちたがり屋の大臣!

新内閣が成立した。
目立ちがりやはどこにでもいる。
二郎は煙草は吸わない。若かりし頃、皆で裏山?にいって煙草を吸った。
吸わなければ一人前として認めて貰えない。
そんな風にして大人になった気がした・・・・・・
麻雀をやっている時は、煙草はやめてくれんかなと良く思った。
仕事の一服で上手そうに吸っているのを見ると、あまり言いたくなくなる。
今回就任早々700円とか言っている、あえて言えばアホな大臣がいる。
昔と言っても亀井静香が自民党にいた時、何かあれば酒と煙草の値上げを言っていた。
亀井静香の頭も硬直しているのかと思った。
税収は他には無いのか。と言うより他に考える頭が無いのか!
怒られそうですネ!

今回は700円にしても税収は変わらないとしている。データがあるのだろう。
何人やめるかとかの・・・・・・
喫煙者でも辞めたいと思っている人はいる。
逆も真なり!禁煙している人でも吸いたい人の方が多いはず!
健康の為と思っているのは間違いないだろう!
個人の信条だと思う!
がこんな大臣に言われると、ムッと来る!その為の値上げを正義と思っているのだろう・・・・・・
この大臣、いつもにこやかに笑っているが、裏に回れば何をしているか分からないと思う。
嫌なタイプだ!正義感ぶっているが自己の個人的信条を押しつけるタイプではないか!
方法が間違っている!
と言うより個人的に好んでない感情が出ています!

「陪審評決」 ジョン グリシャムと言う本がある。内容は下記の通りだ!

同時に、原告側、被告側、双方の陪審員への働きかけが水面下で熾烈に展開される…陪審員の中にまんまともぐり込んだ男がいる
肺癌で夫を亡くした女性が、肺癌の原因は長年にわたる喫煙にありとして、その責任を問う裁判をタバコ会社を相手に起こす―と。この男の狙いは。

害があるものをつくる側とそうと知りつつ使う側、非はどちらにあるのか。脅し、懐柔などあらゆる手段を弄した陪審員取り込み作戦の舞台裏を活写。現代を象徴するタバコ裁判にくだした陪審員の評決は-。

こう言う本もある。実際に肺がんで亡くなったデータ等が出て来る。
面白い本だった。これが映画化された。題名は「ニューオーリンズ・トライアル」
煙草では無く銃の話に置き換えられていた!煙草では問題があったのか?
この大臣の言動の顛末が楽しみである!

20110906_tabako

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