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2011年9月30日 (金)

「ブラジルの強み」 商船三井会長 芦田昭充

奥さんが新聞を持ってきた。
日経新聞の夕刊だ。
商船三井の芦田会長の 「明日への話題」を読めと言う。
先日、「ハインリッヒの法則」を記述していたのも芦田会長である。

今回のタイトルは「ブラジルの強み」だ。
向うは迷惑だろうが、こちらは親しみを感じている。
でも奥さんは冷やかしているのか、嬉しそうに持ってきた。
それと奥さんは今度の旅行のために、ブラジル・ポルトガル語を勉強しだした。本人にしたら時代を先読みしていると言いたいのか?


ブラジルの事を記述している。実際に行って見て来ての話である。
良い事が書いてある。本当にそうなんだろう!

ブラジルと言えば、F1レーサー ネルソンピケ、アイルトンセナが好きだった。
元鹿嶋のレオナルドも好きだった!
昔の本だが、ホンダの元F1総監督の桜井淑敏がブラジルの事を書いていた。
若者のはけ口、その頃は貧しいと言うか貧富の差が激しかったようだ。
天下国家を論じるなんてまずない。
女もやたら美人が多いので、女に目が行かない。
では何か?
カーニバル、サッカー、暴走族(F1)と書いていた。


今は少しは違っているのだろう。

投資信託は今はブラジルが勧められる。
二郎も持っている。確かに配当はいい!
その投信の説明ではいいことずくめだ!
資源国。小型航空機のメーカー。海底油田の石油掘削技術。豊富な農作物。
アマゾンの開発で問題も多そうだが・・・・・・

記事には民族紛争が無い。物価指数は高いが、ブラジルコストと呼ばれる物もある。
FIFAワールドカップ、オリンピックと続けて開催される。

「この国には希望があるようだ!」の言葉で締めくくられている。

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