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2011年10月

2011年10月31日 (月)

バス観光・シントラからロカ岬へ!

奥さんが選んだバスツアーだ。
日本語は無い。英語だがシントラ。ロカ岬に連れて行ってくれる。
苦労して行くより安上がりでは無いかと思ったようだ!

ホテルまで迎えに来てくれる。バスは15分ぐらい遅れた。
4組ここからバスに乗った。遅いので皆心配し始めた頃にバスは来た。
但しこのバスは別の集合場所に行く。そこで又行き先により乗り換える。
我が家は同じバスになったのでホッとした!20人までのお客だった。
ガイドはローラさん。綺麗な若い女性である。仕事熱心である。

言語は英語・ポルトガル語・スペイン語だった。これにフランス語が基本だったが今回は3ヶ国語だ。それをバスに乗っている時間の間、繰り返し話す。
声も太くなる!
奥さんは説明を分かっている?と思うが、あまり分かってない時もある。
日曜日なのかこの季節なのか人は多い。交通も渋滞している。チョッと遅れたようだ!

シントラ:世界遺産で王宮・宮殿・ムーア人の城跡がある。
王宮をガイドしてくれる。阪急の団体がいた。個人客も何組かいた。
若い女性の二人連れもいた!たまたま同じ部屋になり説明を聞いていたが、説明にうなずいていた。

27羽の白鳥が天井に描かれた部屋があった。ここでも3ヶ国語で説明するので長かった!
後20分ほど自由行動だった。観光客は多かった。
二郎の好みとしてはムーア人城跡に行きたいが無理!
ここは有名なお菓子があるらしい!
食べるように勧められた。

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城壁

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王宮 白鳥の間

ここからロカ岬へ急いで行く。行かなければ夕日が見れない!
最後に間に合った感じ。
ちょうど水平線に太陽が沈むところだった!
ここも沢山の人がいた!夕日を見るというより写真を撮りに行く感じだった!
このバスツアーは10月いっぱいで11月からは無い。

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最後の前の日曜日だったので非常に混雑していたと思う。
帰る前に、ガイドさんがバスの中で人数を数えに後ろに来た。
人数が合っていた瞬間に、 「レッツゴー!」 と叫んだ。
帰るときもずっと喋って、いやガイドしていた!
バスから降りるときは、二郎を見て「ありがとう!さようなら!」 と笑顔で言ってくれた!
こちらこそありがとうございました!

リスボン・美術館(グルベンキアン美術館)

最初は奥さんの気に入りの美術館へ行く!二郎はお供だ!
NHKで紹介されていたので、行く気になったようだ。
地下鉄で2駅ぐらいといっていたので近いと思った。
ここで時間の余裕が出来た。例の本当の時間より一時間早いと思っていたので、一時間ゆっくり出来た。美術館は10時からの開館だ。

メトロの切符の買い方がよく分からない。奥さんは調べているので大体分かっている。自動販売機のところに行けば2組悪戦苦闘していた。
日曜なので切符売り場は閉まっている。。係員もいないので聞けない。
カードが回数券みたいになっているようだ。あとでチャージ出来る。
そのカード出すのに一苦労だ! 隣の二組も何度もやり変えている。

なんとなく奥さんはカードを買った。やはり要領はいいのか?
奥さんは2駅と思っているので、ゾーンの狭い料金を買った。
しかし実際の駅は、5駅離れていた。用意周到なようで、かなりいい加減だ!
改札口でこのカードを、同じカードの絵が書いてある場所にタッチする。
そうすればゲートが開く。日本のIKOCAみたいな感じがした。
開かなかったどうしようかと思ってしまう。無人駅だし・・・・・・・
出る時も5駅だったのでどうなるかと思ったが、何とかなった!
奥さんは度胸だけはある!

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とりえず地表に出たが、よく分からない。凱旋門があった。
広いが人通りは少ない。静かなところだ。
わからんので二人連れの女性に聞いた。渡る世間に鬼はいない!
親切に教えてくれて、同じ敷地内にある別の展示場に行くようだったので、連れて行ってくれた。
一人は以前マカオに住んでいたが、父親がポルトガル人なので帰って来ていたらしい。
ともあれ無事美術館に到着しました。

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トルコ人の収集家集めた展示だ。絵・彫刻・磁器・漆塗り・中国の古美術とか色々ある。絨毯もある。本当に沢山あった!
(詳細は奥さんが帰国してから日々の出来事で記述します!)

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グルベンキアン美術館

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マダム達の目的の静物画展

日曜日で料金は無料なのは嬉しかったが、人が多過ぎた!
特別展示場なんかは行列が出来ていた。
チョッとびっくり!時間の関係上諦めてホテルに帰りました!

リスボンの朝の散策・広場と環境破壊?

朝ホテルの廻りを散策した。日曜日のせいか人通りは多くない。
とあるビルにはエアコンの屋外機が表につけられていた。
三菱電機・ダイキン製のエアコンだ。取り付け後そこそこ時間は経っているだろうと思う。
何が言いたいかと言うと、エアコンを交換するときの冷媒ガスは当然新フロンと思う!日本ではフロン回収をしなければならない。
当然コストも上がるだろう!
今ポルトガルもギリシャについで問題になっている。
そんな手間で金のかかることをするだろうか?

それより更新するエアコンは何処の製品になるのだろうか?
今までの旅行先では、やはりサムソン・LGが多かった。
このエアコンが取り付けられた特は、日本製が強かったのだろう!
次回は何処の国の製品になるのか?
人事ながら興味がある!
いや、やはり二郎も日本人だ。MADE  IN JAPANにがんばって欲しい!
朝からそんな事を考えて散策していた。

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ホテルを出て大きな広場があり、高い像はあった(30m)。
天使と悪魔かと思う彫刻があったが違った。レスタウラドーレ広場と言い、「復興者たち」 という意味だそうだ。勝利と独立の精神を表す!

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反対側にも大きな広場があった。噴水もある。ロシオ広場。公共の広場と言う意味らしい。ドン・ペドロ4世のブロンズ像がある。
廻りには店も多いが、おとなしい感じがした!

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いつもの朝のブラブラでした。しかし一人でうろうろするようになったのは、旅行慣れしたせいか?
楽しいですネ!

リスボンのホテルのネット接続

奥さんが、ホテルで」パソコンをさわりだした。
どうもうまくつながらないようだ。
又二郎が機嫌悪くなる。
今回パソコンを新しいのを持ってきた。速度が速いのがよいという事でだ!
それがつながらなかった。
サア大変!
感心するというか呆れるか?
奥さんはもう一つパソコンを持ってきていた。
二郎には内緒で、自分のトランクに入れてきた!
荷物になると又うるさく言うからだ!
その古い方のパソコンなら繋がった。
昨年までの旅行は古いパソコンを持って行った!

地域によってつながりにくいところはあるが、ここはリスボンの高級ホテルだ
今ギリシャの次?と言われているが、かっての世界の中心だった時期もある首都だ!
奥さんはネットの設定に詳しくなにので、理由はわからない!
がつながったのは事実だ!
これを用意周到というか?結果よければすべてよしというのか?
なんて言ってよいのかはわからないが、一応褒めておこう!
繋がらない理由は日本に帰ってから考えるようだ!

リスボンの時間

時差がある。どう言う時差かは分からない。
今の携帯は便利である。海外に行けば自動的に現地時間と日本の時間が表記される。
勝手になるのかどういうことか分からないが・・・・・・・
それで奥さんが、リスボンはパリの時間と一時間違うと言っていた。
実際に時刻を合わせている。
よく分からなかったが、二郎の携帯はそのまま変わらない!
本当にそうなのか?
ホテルの客室には時計は無い。
テレビの使い方もわからなくて、自分達の合わせた時計を信じていた。

朝、二郎がホテルの廻りを散策した。
見ればホテルの1階のショーケースがあり、時計が一杯ある。
どれか正確な時間を示していると思ったが、そうではない!
時計は皆早く回転している。時計のデモストみたいなもので正確に時間は示されていない。
散策中になにかの建物の最上階に時計があった。
それだと奥さんの思っている時間より一時間遅い。
その後でメトロの入り口に行ったら、温度と時間を表示していた。
それだとやはり奥さんの思っている時間より一時間遅い。

最後はとうとうホテルで時間を聞いた。
奥さんはなにかを間違っていた。
二郎思うにどこかで勘違いしている。
パソコンのインターネットと同じで帰国してから原因調査だ!
どちらも技巧に走っている感じがしないでも無い!

2011年10月30日 (日)

ヨーロッパ旅行・リスボンの空港

ほぼ予定通りにリスボンに着いた。
ほっとしました。いくら何もしない二郎とはいえ奥さんには感謝です!
空港で荷物を取りに行った。

ここで荷物用のカートを使おうとした。
ふつうは取っ手を上げるか下げればすぐに抜けると思ったが、上がりも下がりもしないし、ひっぱても抜けない。あきらめた!
次にそこへ女性が来て、とろうとしたが取れない。
それを見ていた二郎と目があった。
指さして笑顔で首をかしげるしぐさをした。
二郎は両手を横にして、分からないジェスチャーをした。
ちょっとした会話?です! きれいな女性です!!

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その後おばさんが来た。どうするか見ていると、思い切り引っ張った!
なんとそれが正解だった!すぐに抜けた。
やはり女性もそれを見ていて目が会ったらお互い苦笑いだ!
再度二郎が思い切り引っ張ると抜けた。女性の分もやってあげた。
ちょっとした親切です!

そんなことをしているうちに荷物が来た。
タクシー乗り場に行くと行列ができている。
行列は出来ているが流れはスムーズだ。

タクシーの運転手は無愛想だったが、早くホテルまで行ってくれた。
チェックインのお兄さんは黒人のイケメンか!
ある程度予想していたのだろう。 「イワイさん?」
部屋は大きく快適だ!
明日からの観光が楽しみだ!

ヨーロッパ旅行・シャルルドゴール空港に到着

着陸する前、窓から地表を見ていた。眼下は一面農作地だ。
フランスは国土がすべて耕作可能といわれるように豊かな国だとは知っていたが、改めて実感した!

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空港では3時間ほどいた。やはり大きい空港だ!
搭乗口までは、だいぶ歩かなければならない。何故か足取りが軽かったです!

やはり節電なのか、ちょっと暗い。照明を間引きしている。どこも同じだ!
ここでの搭乗手続きでパスポートを見てもらうが、我が家は奥さんから先に行く。その後二郎が行くが、担当者はちらっとパスポートの表を見ただけで通してくれた。
日本人は信用されているとはよく言われるが、そうなんだろう。
この伝統は守らなければならないと思う。
おとなしく、ちゃんとすれば問題ないと思う。

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今回は行き先がローカル?なので、店も多くなかったと思う!
降りてすぐに団体客とすれ違った。そこで説明して名前を呼んで確認している。
すれ違った時に、添乗員が 「岩井さん」 と名前を呼んだ。
思わず 「ハイ」 と言いそうになった。ちょっとした偶然ですかネ!
移動中、動く歩道に乗った。前の3人連れが場所を占拠して、先に行きたい人を行かせない状態になっていた。そこへ子供連れの親子が来た。子供は先に行きたいが行けない。情けなそうに子供がお父さんの顔を見ていた。
ちょっと面白かった。

ここではローレックスの看板が出迎えてくれた!
ローレックがタイムキーパーだった。ちょっとびっくり!
D55の搭乗口からリスボンへ行く。
奥さんはパリが名残惜しそうだ!

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ヨーロッパ旅行へ(ポルトガル・ローマ)飛行機の中で②

飛行機中での出来事。最初に見た映画の時、日本語が出て来なかった。操作の仕方がおかしかったようだ。そこでスチュワーデスに奥さんが聞いた。

二郎が聞けるわけがない。そういう時は奥さんだけが頼りである。
結局リセットしてくれた。5分待ってくれと!
待てば最初の画面で言語が選べる画面になったので日本語で見れた。
いつだったか、「私は吹き替えでなくても、日本語の字幕なしでも見れる!」
と自慢げに言われたのを、いまだに根に持っている。
執念深さだけは人の倍以上持っている。

とりあえず見ることはできた。おかげで4本も見ることになった!
そういうやり取りをスチュワーデスとしていた。
と言うよりその前にイヤホンのさし方が分からなかった。差し込むところと合わないと思って、奥さんがスチュワーデスに聞いたら簡単だった。
2本出ている差し込みの一つが折れるようになっている。
1本差したらよいようになっている。おかしかったです!

トイレを使って思ったが、今回行列ができていた。並んで待っている。
おばさんが出てきた。出てきたところに外を見れる窓がある。
出てきて外を眺めだした。ずっと見ている。行列をふさいでいる。
ちょっと迷惑を考えてくれないのかなと思ってしまった。

それから二郎が待っていた。どうも中のおじさんは戸を閉めるのを忘れていたようだ。グリーンのままだ。
それを後から来た女性があいているものと思い、「空いているのでは?」
と質問した。二郎が 「いや中にいます」 と返事した。
飛行機に乗らない人はわかり難いのではないかと思った。
いろいろありますよね!

飛行機から降りるときは一番奥なのでゆっくり降りた。
奥さんを見てスチュワーデスが笑顔で奥さんに近づいてきて挨拶してくれた!
得な奴や!

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ヨーロッパ旅行へ(ポルトガル・ローマ)飛行機の中で①

奥さんが苦労してとった席だ。なかなか良かったです。

今回は読むつもりの本は全然読めなかった。

なぜならずっと映画を見ていたからだ。

12時間のフライトで4本見た。

もう二本見たかったが時間がなかった。こんなに見たのは初めてだった。

まだ見たかったのは、カーズ2とパイレーツカビリアン・生命の泉だ。

がカーズ2は日本語がない。生命の泉はいつでも見れるだろうとあきらめた。

うまくいけば帰りに見れるだろう。

みんな大変面白かった。

これで年末までに映画に行きたくなった。

山本五十六・三銃士・エイリアン対カウボーイ・ミッションイッポシブル4・・・・・

機内食はあまり美味しくない。あんなものか?と思ってしまう。

が、あれだけのものを出すというだけで凄いと思う。

制約多い中よくやっていると思う。

出せる器の大きさも決まっているし、温めやすい料理にしなければならない。

エールフランスだけではないが、飲み物の選択で疑問に思う。

ワインは内容はともかく1本貰える。ビンでは無くプラスチックか何かだが・・・・・

水やジュースはコップ1杯だ!ビールもある。

ちょっと値段を考えてしまう。

何が言いたいのか!もっと量を増やせと言っていいたいのか?

たわいもない独り言です!

今回特に感じたのは、今までになく飛行機が揺れた。

気流の関係と思うが、こんなに揺れたのは初めてだったと思う。

無事にパリに着きました!

ヨーロッパ旅行へ(ポルトガル・ローマ)出発~関空

いよいよ出発である。
奥さんが前日の朝の5時半から起きて、インターネットチャックインの時に2人席を取り直した。二人席にしてゆっくりしたかったからだ!

(妻コメ:他の人に迷惑がかからないため?ですhappy02

大したものだ。ここら辺はいつもながら感心する。目的の為には手段を選ばない・・・・・・・

ともかく家が三宮にかわってから初めての旅行だ。近いので落ち着いて行けた。
いつも通り車でポートアイランドまで行く。時間も何分の世界だ。
ただフェリーの乗り場は今までにない人の多さだった。ちょっとびっくりした。
本数が少なくなっているせいか?
しかしここの会社の人はサービスはよい。さっさと声をかけてくれて荷物も二つ運んでくれる。

という事で高速フェリーもたくさん乗っていた。いい事だ!
関空に着いてからはいつも通りだ。
が今回はメールしまくった。今はショートメールは携帯の会社が違っても出来る。ほぼ同じ内容のメールだが、関係各位に60件ぐらい送信した。奥さんに呆れられていました!
でも楽しいひと時でもあります!返事も何件かありました。

10時20分にモノレールに乗るということにしたが、関空のコマーシャルの垂れ幕に時計が書かれていて、10時10分あたりを示していた。
あれっ! 一瞬自分の時計が間違っていたのかと思ってしまった。
絵と実物を間違うのだが勘違いした。二郎が間違ったのだが、ちょっと紛らわしかった!

航空会社は奥さんの大好きなエールフランスだ!
帰りがKLMでよかった。帰りもエールフランスだったら又パリに寄る計画を立てるだろう・・・・・・・・

2011年10月29日 (土)

いよいよ出発 (ポルトガルへ!)

明日29日は出発だ!
今までほとんど、1回の例外を除いて関空から出発している。
二郎は今回も何もしていない!
金を出すだけだ。
計画・航空機・ホテルの予約・観光案内の予約、全て奥さんがやった。
荷物をまとめるのも全部奥さんです!
感謝はしていますが、当たり前と思っている。
そう言えばそこら中からブーイングかきそう!
特に知り合いの女性たちからはメチャメチャ言われそう!

行きは奥さんの大好きなエールフランスだ。
昨年もエールフランスだった。その前3回はルフトハンザだった。
JALが一回で後はKLM・ルフトハンザ・エールフランスを使っている。
フランクフルトでチキンが食べれないのが辛い・・・・・

乗り継ぎでリスボンに行く!
海に面している国なので魚も旨いだろうと思う!
とりあえずポートアイランドに行き、高速フェリーで関空まで行く。
フェリーは色々言われているが、便利と思う!
駐車場もフェリーを使うから無料だ。
今回は家が三宮なので、朝はゆっくり出来る。
ようやく気分がのってきた!

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2011年10月27日 (木)

「偶然か熟慮か?」 明日への話題・ワイン作りと経営・商船三井会長 芦田昭充

商船三井会長 芦田昭充の日経新聞のコラムだ。
今回はワイン造りから始まる。フランクフルトだ。海外を飛び回っている!
ワインにシュペートレーゼ、ほのかに甘いワインがあるそうだ。
ワイン造りはブドウの収穫時期が重要だそうだ。

ある時にこの収穫の許可証が必要だが、許可証の発行が遅れて、偶然にシュペートレーゼが生み出された。
この世の中には、このように 
「偶然に素晴らしいものが出来た」 と言う例は山ほどある。
こう言う事もあるが、基本は 
「熟慮に熟慮を重ねて好結果を呼び込む」 と言う姿勢を貫きたいとの事。
言う人が言うと、内容に重みを感じる。

映画ザ・ロック。これに致死性ガスが偶然生み出された話が出ていた。
言われるように自分の廻りにも、考えもせずにやった事が上手く言った例は山ほどある。
結果良ければすべてよし。との考えはやはり問題が多い。
もっともっと考えて、99%の熟慮で、1%を偶然にかける!
そう言う風に考えて行きたい!

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2011年10月26日 (水)

携帯電話のおかげで変わったドラマ・歌?

最近奥さんがNHKのドラマを見ていた。

向田邦子が脚本だ。

彼女の脚本も何冊か読んでいる。

ダイコンの花・・・・・・・・

このドラマで不倫相手の家に電話する。

ドラマ設定時は携帯電は無い。と言うか出回ってもいない。

当然奥さんが出てくる。何も喋れなくて電話を切る。

いない奥さんが家にいた事になるのが分かる。

歌がある。よく歌う!中条きよし 「理由」

夜中にかかってきた電話、あの人出してと親しげな・・・・・・

電話がキーワードになっている。

今は携帯に直接かかってくる。

ドラマになりにくい?

そんな風に思えば今の若い人には想像出来ないだろう

年をとったもんだと思う・・・・

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海外旅行での思い出 (ヘマと言うかミスと言うか・・・・・)

最近、海外での親切な出来事を記述した。逆を思い出してみたがあまり記憶に無い。

デンマークでの電車での移動。こう言う事は奥さんが得意である。
インターネットで検索して時間を探し出している。駅から電車に乗り目的の駅に着いた。

その駅で地球の歩き方の駅の周りの地図を出して、説明する。
結論を言うと駅を間違っていた。が奥さんは正しいと信じているので、地図と現地が違っているのに、それを合わそうとしている。そりゃ合わない!
そこで若い女性の通行人に聞いた。バスの乗り場を教えてくれた。
結局タクシーで行く事になった。が近いはずなのにえらく遠い。
タクシーの運転手も現金かカードか聞いて来た。運転手もこちらが間違っているのをうすうす感じている。
えらく高くついた!
奥さんはちゃんと検索した様だが、駅の名前の入力でおかしくなったようだ!
可哀想な奥さん。二郎に機嫌悪くされて嫌味をたらたら言われる・・・・・・・・
信じ切ると言う事は恐ろしい!
もっともこれはこちらのヘマだ!

イタリア、ミラノからヴェネチアへの電車での移動。
日本で予約して行った。座席指定だった。4人掛けで窓側の席だった。
外側は年配の女性だった。ファッション関係の仕事をしているようだった。
荷物を反対側の網棚に載せていた。
ヴェネチアについたら、奥さんはパソコンを入れていたカバンが軽かったと感じたようだ。
きれいにパソコンと携帯が無くなっていた。情けなかった。
後でガイドの女性に、「前と後ろに目をつけて見なければならない!」と言われた。
物だけ取られただけだった。もう元は取っていたと思える。
保険に入っていたのでいくばくかの保険金もおりた。
ひったくりでも無く、どちらかと言えば「芸術・技」?腹も立たなかった。

そんな事もあったが不愉快な目にあったとは思わない。
色々ありますから・・・・・・・・・・・

食べ歩きのブログをやっていて思う事

先日ラーメン屋に行った。

派手な照明で直に分かるようなラーメン屋だった。

長浜ラーメンの看板だった。

ところがつい先日そのラーメン屋の近くまで行った。

夜だったが明るい照明が無い!

代わりに落ち着いたと言うか、前の店よりはと言う事だが、蛍光灯の様な白い照明の店に変わっている。

同じくラーメン屋だ!

移り変わりが激しいと感じた!

この食べ歩きも何人か読んでくれている。

参考にしてくれる人も何人かいる。

載せた店が閉まっているのは、大変つらい!

それでも続けよう!

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「関ヶ原銘々伝 天下分け目の戦いで馬鹿を見た人、笑った人」・ 小松島 六合

関ヶ原の戦い―この合戦で、徳川家康率いる東軍と石田三成を中心とする西軍が激突し、その勝敗によって天下の趨勢が定まったのはよく知られている。しかし、この合戦は家康と三成のみならず、無数の人物にとって運命の大転機であった。伊達政宗、直江兼続、真田幸村、山内一豊、毛利輝元、島津義弘ほか、勝者と敗者の心の綾が織りなした大激突の人間模様を活写した一冊。

序章     関ヶ原への道
第一章 奥州・関東の死闘
第二章 風雲急を告げる中部
第三章 決戦、関ヶ原
第四章 陰謀渦巻く上方・近畿
第五章 中国・四国・九州の「関ヶ原」

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ちょっと訳ありで百貨店の特別買い物券を貰った。
10月末までだった。と言う事で本を買った。
久しぶりに関ヶ原の本を読んだ。但しこの本は新書本で何ページもない。
このページ数ではちょっと物足りない!
ほとんど知っている内容で、特に目新しい物は無かった。
各地の状況と武将たちが記述してある。それぞれの関ヶ原。
上杉景勝・信州上田・伊勢・丹後・九州・・・・・・それぞれに役者がいる。
人間模様と言う事が主だった。人物中心に記述されている。
今まで東北関係はあまり記述されていなかったと思う。

津軽家に石田三成の遺児が保護されていた事は詳しい。
前から思っていたが三成の遺児が殺害されて無いのは、やはり三成個人の才覚が飛び抜けているのだろう。
遺児に関してはそんな力が無いと思われていたと思う。
しかし実際によく家康も生かしたと思う。3男3女!
個人的には佐竹義宣の項目が面白かった。
興奮のせず、普通に読めた本でした!

戦国武将・毛利勝永・海から来た男

やはり司馬遼太郎だ。
先日 「乱世が好き」 を読んだ。そこで備中高松城の水攻めの事が書かれていた。
この場面は「播磨灘物語」 が愁眉と思う!本屋で立ち読みをしてしまった。
備中高松城落城後、毛利との人質の交換で森の名前が出て来る。
その中で、毛利輝元に気に入られ、森から毛利の名前に変えたとあった。
実際に変えたのは事実のようだ。
その一族になるようだ。
この武将は 「城塞」 にも出て来る。

天正5年(1577年)、毛利勝信の子として尾張国に誕生する。父の勝信と共に豊臣秀吉の家臣として仕えた。天正15年(1587年)、父勝信は豊前国小倉6万石(一説に10万石)、勝永にも豊前国内に1万石(4万石とも)を与えられ、この際、秀吉の計らいによって森姓を、中国地方の太守毛利氏の姓に改めている。

以下は城塞からの話だ!
父から勝永は言われたそうだ。
家柄も無く、秀吉に仕えて為、秀吉の出世とともに大名になった。
元は百姓であり、土からこねられ人形になり、秀吉のおかげで大名までに出世した。     
何かあれば元の土に戻るだけだ!
秀吉の為に尽くす様にと、勝信に言われていたようだ。
秀吉もこう言う家臣がいる事を忘れていたのでは無かった。
東海地方に並べた、対徳川用に置いた大名は見事に家康についた。
山内一豊。田中吉政。福島正則・・・・・・・

関ヶ原の合戦後、土佐山内家に預けられていた。
大阪に陣の時、大阪城に入場しようとしたが、山内家に迷惑をかける。
ここで田舎芝居をしたようだ。その為の犠牲は一人で良い。
その役目になる勝永の重臣は分かっている。
山内の黙認のもとに、勝永を逃がし、責任を一身に背負った。
土佐から出た時腹を切ったようだ。
山内家も了承していた猿芝居のようだ。
しかし逃げた事情は家康に説明したようだ。
ある程度の処罰は覚悟していたようだが、家康はむしろ毛利勝永の攻略を褒めたそうだ!
「勇士の志、殊勝である。妻子を罪に問うてはならぬ」
山内家はお咎めなしだったらしい!
家康も下手に処分すれば土佐の事だ。前大名の長曽我部盛親が大阪城に入城している。

ヤバい事になるのを恐れたのでないかと、勝手に想像出来る。
ここら辺がタヌキ親父である。
大阪の陣では活躍したようだ!
有名ではないがこう言う武将は好きだ!

2011年10月24日 (月)

舞い上がっている奥さん(ポルトガル語のレッスン)

日曜日に遅くなり家に帰った。
又喋りだした。二郎が疲れているのに喋りたがる!
今日、ポルトガル語のレッスンを受けたそうだ。

ポルトガルに旅行に行くことを知っている先生は、マンツーマンならレストランの注文の仕方を教えると言ったそうだ。
(入門レベルのグループレッスンに、レストランのオーダーの内容は他の生徒に迷惑になるため)
それでマンツーマンのレッスンを受けたようだ。

どんな食べ物が美味しいかも教えて貰ったそうだ。
先生はポルトガル人でリスボン出身だ!
自分の国に行ってくれるのだから、嬉しいだろう!
先生も教えがいがあるだろう。

『バカリャウ・コン・ナタシュ』干しだらのグラタンが一押し!
写真を見たら、美味しそうだ!

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その他の料理ももちろん、指さして注文する方法も教えてくれた。

しかしあんまり夜に自慢話はして欲しく無い!
が、行ったら絶対に食べよう!
奥さんは先生に自慢したいだろう!

旅行から帰ったらポルトガル語はどうすのだろうか?
あまり続けると、ブラジルに行きたいと言いかねない!
どうなるんでしょうかね?

2011年10月21日 (金)

子供の成績表・通信簿

奥さんが学校に行っている。
何を勉強しているのか知らない。
多分フランス語の関係だろう・・・・・・
そこでの話だ!

かなり年配の人達も来ている。
講座の内容で、子供の頃の成績どうだったかという問題があったそうだ。
何のつもりか、自分の通信簿を持ってきた人がいたそうだ。
先生も 「そんなもの今までよく置いていたね!」
と感心したようだ!
生徒も同様に!
当然成績は良かったのだろう・・・・・

しかしうちの奥さんは感心しない!
そう言う人を知っているからだ。
何を隠そう、二郎の母親だ!
先日実家に帰った時に、懐かしい小学生の時の通信簿を出してきた。
兄貴と二郎の分だ!
置いているのには当然訳がある!
悪い成績だと置いていない!
もっとも二郎は普通だ。
もう一人は特上の成績だ!
二郎のは付録で置いていた感じだ!
マア、何でも置いているお袋だ。

2011年10月19日 (水)

播磨・御着城

仕事の都合で御着へ行った。
こんなチャンスはめったにない。
最近 「乱世が好き」 を読んでからこのあたりの時代の武将を記述している。
当然この城も出て来る。
と言う事でよってみた。
御着駅を降りてから変な近道と言うか細い道を通って行った。
あまり親切では無い。城跡までの道しるべがほとんどない。
と言うか見当たらなかった。
最初から二号線に出て探せばよかった。
でもあまり有名ではないかも知れない・・・・・・
公民館のところに石碑がある。
公民館は城をイメージして模擬的に建てられている。
あまり似合わないと思うが・・・・・


姫路市東方の御着は、山陽道(国道2号の若干南)が通る交通の要衝として、赤松氏の守護所が設けられていたようである。永正16年(1519年)になって小寺政隆が御着の茶臼山と呼ばれる小丘上に城を築いた。姫路城代であった小寺氏が御着城を築いた。
政隆の子の小寺則職の頃から御着城を本城、姫路城を支城としていたようで、姫路城には家老の八代道慶や黒田氏を城代として派遣していた。当時の播磨では比較的大規模な城であったらしく、別所氏の治める三木城、三木氏の治める英賀城と並んで播磨3大城郭のひとつに挙げられていた。
天正5年(1575年)、織田氏の中国地方攻略の一環で羽柴秀吉が播磨へ侵攻する。則職の子、小寺政職は家老の小寺孝高(黒田孝高、官兵衛、如水)の進言もあり当初は織田氏に通じたが、別所氏や荒木村重の織田氏離反に同調。天正7年(1579年)、秀吉は別所氏の三木城を支援していた播磨の諸城を攻撃、御着城も落城した。


御着は姫路駅から一駅である。が180円する。ちょっと高い。大分高いかも・・・・・・
確かに一駅の割には距離はある。
まして新快速も止まらないし、昼は30分に1本だ。
かっては中心だったところだが、今は辺境の地と言うべきか? 
やはり播州にも住んでいたので行ってみなければならないと思った。
しかし歩き疲れました!

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中日優勝・落合監督・オレ流

今シーズンは中日が優勝した。
素人ながら落合監督はよくやっていると思う。
毎シーズンAクラスでこの8年で4回優勝している。
たいした補強もしないで感心している。
巨人・阪神の補強に比べればささやか物と思う。


がシーズン途中で、終了後の解任が発表された。
よほど球団上層部の誰かに嫌われているのだろう。
野球が面白くないのか?
それとも球団が儲からないのか?

1994年高木監督がやめる予定が、最後まで巨人と優勝を争い、翌年も監督をした。
次は星野監督の予定だったようだ。
これに比べると落合監督は気の毒だ。
普通解任されると分かっている監督のもとでは選手は頑張らない。
まして花道を飾る退任では無い。
感心した。

優勝したのだから当然続投では無いのか思ってしまう。
後任は高木監督でもう70歳だ!能力はあるのだろうが体力的にどうなのかと・・・・・
野球と言うより人間の好き嫌いの話みたい。
野村克也が、落合は名監督になれる可能性がある言っていた・・・・・・

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落合のエピソードは多い。
ボーリングはプロ級の腕だ。交通違反の罰金でプロ試験の金がなくなったとか・・・・・
巨人がドラフトで指名予定だったのが、江川問題で巨人がドラフトをボイコットした。
それでロッテに入団した。もっとも野村克也によればその方がよかったと。
ロッテでは得津・土肥とかのバッターを、穴があくほど見つめて参考にしたようだ。
自分で考えていたのだろう。下手に管理されるよりは自由にやりたかったのだろう。
ロッテ入団時、金田正一に面と向かって罵倒されたようだ。
高校生で入団してあれだけ言われたら耐えられないだろう。
落合は苦労していたので耐えたようだ。その金田への反発が名球会入りしなかった理由とも言われている。


ともあれ又どこかの監督の声もかかるだろう。
巨人阪神は絶対にないだろう・・・・・・
ご苦労さんでした。

2011年10月17日 (月)

「楊家将」 ・北方謙三②

楊業には息子が7人いる。興味深いのは4男、6男、7男だ!
息子たちはそれぞれに特徴、特技がある。
皆親父に忠実だ。
耶律休哥は5千の騎兵を手足の如く使う。栄達も求めていない。こう言うのは大好きだ!
不遇をかっていたが特別扱いで復帰する。
楊業と戦いたい。

息子四郎、六郎とは対決する。実際に剣を交える。
息子は耶律休哥と戦う事により成長する。
下手な味方より、良き師匠だ!
双方の戦場の駆け引きの場面は面白い。
それに両国の政治が絡む。
妬み!ジェラシー!ライバルを落としいれようとする。
文官と武官の対立。何処の世界でもある。
醜い争いである。人間を見ているような感じだ。


宗:趙光義。遼:蕭太后。二人の実力者の戦略。
どちらも最終的は中原に覇をとなえたい。   
自ら行かなければ将軍たちがまとまらない。宗の趙光義は親征を行なう。
この時点で負けたのではないか?

読んでいて思ったが、燕雲十六州にこだわり過ぎでは無かったか?
燕雲十六州奪還が念願なのは分かるが・・・・・・・
昔将棋を覚えた事がある。と言っても駒の動かし方に毛が生えた程度だ。
その時に親父に言われた事がある。
盤の駒が動いているところしか見ていない。全体を見れていない。
だから前かがみにならないで、大きくふんどり返って全体を見回した方がよい!

まさに宗:趙光義は燕雲十六州の奪回だけを見過ぎていたのではないか。
遼を滅ぼすのならもっと他の方法も考えれたと思う!
特に武の才能があるとは思えない。 部下の統率が出来ていないのに先頭になってと飛び出した。
それを待ち受ける遼。送りこんだスパイにより行動は筒抜けだ。
遼の伏兵に追い詰められながらも、身代わりとなり趙光義を守る為に死んでいく楊業と息子達。
こう言う場面は好きだ。
 

揚業の首をとった耶律休哥、敬意をもって息子たちに返す。
面白い小説だった。一気に読めた。
史実とは大分違うところが多いみたいだが楽しめた。
一番気になったのは、負傷して捕虜となった四郎のその後だ。
名前を変えて生きたみたいだ。
続編がある。早く読まなくては・・・・・・・

「楊家将」 ・北方謙三①

前に知り合いの中学生の息子の事を記述した。
中学は名門と言われる学校で、簡単には入れない。今年入学した。
夏休みの宿題が変わっている。
戦国武将の事を調べてるのが宿題の一つだった。
選ぶのに一苦労だったようだ!
もう一つは、ビックリするような宿題だった。 
「楊家将」 の感想文を書く事だ。
当然北方謙三の本だ。北方ワールドだ!自分なりの世界に変えているようだ。
読む為のテキストと言うか案内書はあったようだ。それにしても凄い!

今回アマゾンで検索して本を探した。上下2巻で1円と81円だった。送料込みで582円だ!
相変わらずセコイと奥さんに馬鹿にされた!

宋建国から間もない頃、宋は北方の遊牧民族王朝・遼と燕雲十六州を巡る領土争いを繰り広げていた。宋には楊業の率いる楊家将が、そして遼には白き狼と呼ばれる名将・耶律休哥があり、激闘を繰り広げる。楊家の人々は一方で、楊家を妬む宋内部の奸臣たちとも戦うのであった。


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三国志と並ぶほど人気があるそうだ。
三国志は学生時代に先輩に勧められて読んだ。
吉川栄治が面白いと言われて、親父の本を読んだが全然面白くなかった。
次に柴田連三郎を読んだ。メチャメチャ面白かった。
が劉備が善で、曹操が悪と言うイメージが強すぎた。
やはり合う合わないがある。今は宮城谷昌光にはまっている。
年をとって自分も変わったと思う。曹操が英傑と思うようになった。

この本の内容は単純だ。宗と遼との戦いだ。が三国志ほど大きくは無い。どちらかと言えば局地戦だ!
登場人物も限定されている。
それに単純に善悪の区別をしていない。生き方の問題を重視している!
双方に武の人がいる。それが主人公である。
戦いが始まる。どちらも司令官では無い。その地位を器では無いと避けている感じだ!


楊業楊家の家長で楊家軍を率いる。楊令公とも呼ばれる。   

耶律休哥遼の将軍。生まれつき全身の毛が白いので白き狼と呼ばれる。若い頃は禁軍の将校だったが、蕭太后の勘気を被り、懲罰的に辺境の軍営に追放され、調練の指揮をとっていた。耶律奚低に2千の軽騎兵を率いる将校として外征軍に加わって欲しいと頼まれ参戦し、遂城の戦いにて楊業率いる楊家軍と交戦する。以後、部隊の装束を赤一色で統一した騎兵隊「赤騎兵」を率い、激闘を繰り広げる。

以下②へ

戦国武将・安田作兵衛・管槍・信長に一番槍をつけた男

新宮正春の 「作兵衛の管槍」 に出て来る。それで名前を知った。
昔、唐津城に行った。そこで作兵衛の管槍が展示してあった。
先日の斉藤利三の家臣である。信長に一番槍をつけていながらよく生き残れたと思う。
斉藤利三は探し出されたようだが・・・・・・・
それ程の知名度は無かったのかと、思ってしまう。

安田 国継(やすだ くにつぐ、弘治2年(1556年) - 慶長2年6月2日 (1597年7月16日))は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。幼名、岩福。安田作兵衛の名で知られる。明智光秀配下の斎藤利三の家臣。美濃国安田村の住人。明智三羽烏の一人。本能寺の変では、先鋒として京都に進出。織田信長を槍で攻撃し、行く手を阻んだ森成利(蘭丸)に十文字槍で下腹を突かれた。最後は寺沢広高に仕え、8000石を有した。慶長2年(1597年)に死去。享年42。死んだ日は奇しくも織田信長の命日と同日であり、信長を刺した祟りと噂された。墓所は佐賀県唐津市浄泰寺。


墓が唐津にあるのは知らなかった。それで唐津城に槍が展示して訳が分かった。
一番槍にこだわったようだ。
それが自分の売りだったようだ。
立花宗茂に仕えていて、朝鮮で一番槍を逃して解雇?されたようだ。
やはり戦国武将の一人なんだろう!
偏屈さと勇猛さも兼ね備えていたのか?
単に粗暴なだけか?
信長と同じ日に死んだのは何の関係も無い。
みんな分かっているが結び付けたくなるが日本人か?
次から次に知っている好きな戦国武将が出て来る。
嬉しい限りだ!まだまだ連鎖的に出て来るだろう!

戦国武将・明石全登・キリシタン大名

この武将も気にいっている!
先日の 「乱世が好き」 に出て来ている。毛利との戦いで、岡山の宇喜多直家のとろでだ!
出て来ると嬉しい名前だ!
特に興味を感じたのは、新宮正春の小説によってだ。
良く出て来る。なっかなか良い役だと思う。
大阪に陣で行方不明となったのが作者の想像力を高めるのか?
黒幕的な感じで出て来るが、出て来るとホッとする。
名前は「たけのり」 と思っていた。が色々あるようだ。
てるずみ・たけのり・ぜんとう・なりとよ、と読めるそうだ。

関ヶ原の合戦では、小早川秀秋が裏切るまでは、福島正則相手に押し気味だったようだ。
裏切られた時、主君宇喜多秀家を落とし、自身も戦場から逃れたようだ!
小説では、その後の陰謀的な話にはよく出て来る。
特に新宮正春の世界には出て来る。
こちらも出て来るのに期待しているところがあった。


保木城主明石景親の子として生まれる。備前明石氏(美作明石氏)の出身で、明石国造の末裔という説もある。
宇喜多秀家の軍師的存在で、慶長4年(1599年)にお家騒動が起こって重臣の多くが出奔すると、執政として宇喜多家中を取り仕切った。
翌慶長5年(1600年)9月15日の関ヶ原の戦いで秀家が西軍に与すると、宇喜多勢8,000名を率いて先鋒を努め、福島正則を相手に善戦した。


戦後、宇喜多氏が没落し浪人となると、キリシタン大名であり、母が明石一族である黒田孝高の下で庇護されたといわれている。孝高の死後、息子の長政がキリスト教を禁止したため、柳川藩の田中忠政を頼ったとされている。
慶長19年(1614年)、大坂の陣が起こると豊臣方として参陣する。翌慶長20年(1615年)の夏の陣では伊達隊と交戦、同士討ち事件が起きている。天王寺・岡山の戦いで、天王寺口の友軍が壊滅したことを知ると、松平忠直の軍勢に突撃し、姿を消す。その後の消息は不明で、戦死したとも、南蛮に逃亡したとも言われており、死亡時期については諸説ある。
国際連合の明石康は同地の明石一族の出身で全登の子孫と伝えられている。

 

2011年10月15日 (土)

版画展見学 (先輩の作品が展示されている)

10月14日(金)、奥さんと先輩の版画展に行った。
紹介した版画展だ。

展示会の紹介記事


この日の昼に先輩がいると言うので、この時間に行った。
行かなければ後で何を言われるか!

行って見れば小さいギャラリーだった。
見物客は多かったと思う。
行ってみて少し驚いた!
上手く作っていると思った!
風景が多かった。

やり始めてまだいくらもたっていないと思うが、奇麗に仕上がっている。
奥さんは感心して作品を見ていた。
海外風景の版画も多かった。
カッパドキア・ローデンベルグ・ミラノ・トレド等行った事のある場所も多かった。

ひとしきり先輩の講釈を聞いた!
口直しには良かったと思う。と言えば又書き込みがあるだろう!

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先輩の作品

作品の写真 

2011年10月14日 (金)

蛙の子はカエルか?

親子は似ている物なのか?
二郎は親父に良く似ていると言われる。
お袋が良く言ってくれた。
「ほんまにそっくりな親子や!」
当然いい意味では無い。やる事が似ていると言う事らしい!
何かにつけて言われた。
二人とも良く料理する。するだけで片付けはほとんどしない。
片付けはお袋の仕事だ。
よく 「ゴキブリか?」 とも言われた。

話は変わる。
仕事の関係で、親子で同じ仕事をしている人がいる。息子の話だ。
ちょっと仕事の事で、二郎が怒りまくった。
ヘマをしているので怒った!ミスでは無い!ヘマだ!
そんなつもりは無かったが、口調が大分憎々しげになっていた。
本人は抑えたつもりだったが・・・・・・・
部下(S)に 「落ち込んでいる時にそんなに言わなくてもいいんじゃないですか?」 と言われた。

しかし 「鉄は熱いうちに打て!」 とも言う!
人の事を言えるほど自分がえらく無いのは分かっている。
何度も同じ事を言っている。返事はいい!
いつも同じ返事である。聞いていても、しないのが分かるだけに辛い!
その親に似ていると言えば気分を悪くされると思うが、やはり蛙の子はカエルだった!

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居酒屋の宣伝

三宮に事務所がある。小さな出張所である。以前から三宮事務所と勝手に私称されている。
それはともかく今は二郎の席もある。
昼休みにノックがして誰か入って来た。申し訳なさそうに、小さな声で

 「居酒屋の宣伝に来ました」 

チョッとビックリ!宣伝のビラを持って来ていた。そのビラは当然カラーだ。
そこに店長の写真が載っていた。本人だった。居酒屋さんも大変なんだろう!
店長自ら宣伝に廻っている。

二郎の大好きな出し巻き玉子の写真があった。
その事を話しながら料理の話と、席が椅子か座敷か聞いたりした。
ほり炬燵になっていると言っていた。サービス券を置いて帰った。

店長自ら会社廻りをするほど、大変な業界かと思った。
ご苦労さんです!

三重県のコンビニの話(サークルK)

奥さんが聞き込んできた話だ。
美容院での男性客の話だ。技術者に大きな声で話していたそうだ。
何かで三重に行った。
三重でコンビニを探したらしい。
ローソン・セブンイレブン・ファミリーマートを探したが無かったようだ。
三重と言うか中部地方はサークルKが強いようだ。
コンビニを探したら、サークルKしか無かったらしい。
地元の人に 「ローソンは無いか?」 と聞いてら、「無い」と言われたそうだ。


それを聞いた二郎が調べた。
三重県のコンビニの数だ!
もっとも兵庫県でよく見るコンビニの数だ。

ローソン      94
セブンイレブン   49
ファミリーマート  124
サークルK     227
デイリーヤマザキ  0


となっていた。調べた年のによる間違いはあるかもしれないが、そんなもんだろう。
別にサークルKが特に多い訳ではない。
少し前まではセブンイレブンは0だったようだ!
話している人が、たまたま行ったところに、サークルKが多かっただけの事と思う。
まるでサークルKしか無いみたいな言い方だったらしい。が改めて調べて見たらそうでは無かった!

ある現象を、全部に当てはめるのは間違っている例か?
サークルKもええ迷惑だ!

2011年10月13日 (木)

本を読もう!親父の思い出!(日経・明日への話題・読書の秋・作家諸田玲子)

日経新聞夕刊、明日への話題を最近良く読む。読書の秋。作家諸田玲子が書いている。
自身の経験だ。

本が好きだ。自分が好きなのは、親が本が好きだった。
本を読みたいばかりに仮病を使い、学校を休んで本を読んだ。
休んでいると、父親がお土産に沢山本を買って来てくれた。
普通の会社員の家庭で、親の愛情を注がれて育った。
目に見える財産は無かったが、それに優る物を貰った!


「どうしたら子供に本を読ませることができますか?」
答えは、「親が本を読む事!」
二郎自身も本をよく読む。読まない方がおかしいのではないか? と思っている。
家では本の置き場に困り、奥さんに怒られている。
とうとうトランクルームを借りて本をしまっている。もっとも、箱に入れた本は奥さんが番号をつけてリストに整理している。

親父に 「本を整理しろ!」 と言われ、「蔵書や!」 と言ったら完璧にバカにされた!
親父と読む本は重なっていたので、親父が引退してからはよく本を持って行った。
喜んで貰えた本も多かったが、「この作者の本は、もうええで!」 と言われた事もある。
親父が亡くなった時の葬式で、兄貴が挨拶した。
「親父によく本を読め!」 と言われたと話した。その通りだ!


最近の子供は本を読まないと言われる。そりゃそうだろう。親が読まない。
二郎の周辺も漫画しか読まない人がほとんどだ!と言ったらどうなるか?あまり反論は無いだろう。

奥さんに叱られながらも、本は買うだろう!
アマゾン・ブックオフ・紀伊國屋・・・・・・

女子アナの頭の程度(携帯電話の話)

土曜日の朝の番組で携帯の話があった。
良く言われる事だが、日本の携帯は異常発達している。
国内でしか通用しない。しかし特殊な発達している。
これをガラパゴス諸島の進化の例にたとえられる。
女子アナはガラパゴスの言葉をちゃんと言えなかった。笑ってごまかしている!
この程度の頭でと思ってしまった!クレームがつきそう!
日本の携帯の現状は下記のようだ!

日本の第2世代携帯電話は独自の通信方式を採用したため、ネット接続、カメラ、電子マネーなど最先端の機能を持ちながら、海外市場では通用しなかった。最近になって、アップルの「iPhone」など高機能のスマートフォンが執と日本市場にも進出。国際競争力に乏しい日本のケータイは「脱ガラパゴス化」を迫られている。

ちょっと絶望的は話と感じる。女子アナの頭と同じで。
しかし女子アナをアホやとは思わないが、お笑いのタレントと同じかと思ってしまう。
こいつらこそ勉強しなければならないと思うがどうなんだろう・・・・・
局も苦労が多そう!

マンションの工事

昨年から住んでいるマンションで9月からRN工事をやっている。
転居した早々理事長になった。
入った部屋と言うか階が悪かった。
順番でそうなっているらしい。
二郎は欠席するつもりが、奥さんが何故か燃えていた。
最初の会議で交代があった。
そんな事と知らずに出席した。
奥さんを恨みたくなった・・・・・・


とりあえず業者を決めるところから始まった。
何となく不透明さを感じた。
があまり気にしないようにした。


今外部に足場を組んで塗装・ベランダの防水とかやっている。
奥さんが気を使っている。
家にも居りにくいし、外への出かけにくい。
適当に語学の勉強にも行っている。
3ケ月ほどかかる。
二郎も同じ様な仕事をやっているので苦労は分かる。
早く終わらないかな・・・・・・

戦国武将・斎藤利三・敵は本能寺にあり

知ったのはやはり司馬遼太郎だ。
国盗り物語・夏草の賦とかに出て来る。
主役ではないが重要な役割だ!
なんとなくイメージがいい。負けたが光秀には忠誠を尽くしたと理解している。
本能寺の変の黒幕で名前が必ずあがる。
斎藤利三単独犯行説もある。
今回 「乱世が好き」 を読んでいたが山崎の合戦の場面は描かれていない。
描いていれば当然出て来る名前と思う。
ちょっと期待していたので寂しかった・・・・・・


「・・・人はそのときそのときに、己にできることを精一杯努めるだけ。 世間の評判など、気にすることはない。 何が正しいかなど、誰にも答えられるはずがないのだからな」

明智光秀の側近。 「本能寺の変」で 明智光秀 と共に 織田信長 を討ち果たした。
元は 斎藤家 の重臣 「稲葉一徹」 の家臣であったが、稲葉一徹が織田家に降った際に織田家の重臣である明智光秀の配下となった。この時、稲葉一徹と明智光秀が彼を取り合ったというエピソードもある。
その後は 明智光秀 の腹心として各地を転戦、そして 光秀 と共に 「本能寺の変」 の計画を立てたとも言われている。
「本能寺の変」 と、明智光秀 が 羽柴秀吉 と戦った「山崎の合戦(天王山の戦い)」で明智軍の中核として奮戦するが明智軍は敗れ、光秀は落ち武者狩りにあい死去、彼も逃亡後に捕虜となり、処刑された。
娘は 徳川幕府の三代将軍 「徳川家光」 の乳母である「春日局」で、彼の妹は四国を支配した戦国大名 「長宗我部元親」 の妻となっている。


この稲葉一徹と明智光秀が争った話は何となく信じれない。
というのは明智に走った部下を取り戻そうなんて、戦国武将が思うだろうか?
殺したいほど憎んだのは確かだろう!
未練たらしくは無いのだろうか?
自分を捨てた女を取り戻したいとは思わないのではないか!
二郎の好きな戦国武将の一人である!

2011年10月12日 (水)

「乱世が好き〈上・下〉」・岳 宏一郎

著者の本は読んでいる。群雲、関ヶ原へ・御家の狗・天正十年夏ノ記がある。
「乱世が好き」は前から読みたいと思っていたがほっていた。
今回アマゾンで検索して見つけた。1円と81円だった。同じ店で買ったが送料は別々だ。
そういうシステムなんだろう。
割り引いてくれるところもあるが、これを買ったところは引いてくれない。
文句を言っても仕方がないが・・・・・
本の話よりグチが多そう!

這い上がるのか、落ちてゆくのか!乱世を生きる男に現状維持という贅沢は許されない。黒田官兵衛と信長の軍団長・荒木村重の奇妙な友情を軸に、秀吉、柴田勝家など、戦国末期を疾駆した群像を描く歴史巨編。


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坦々と物語は流れていく。
特に荒木村重の重要な役で出て来る。
信長に石山攻めを言われ断ったようだ。
ここで村重の運命は決まったようなものだ!
あの執念深い信長が忘れるわけは無い。
黒田官兵衛とは仲が良かったようだ!

この本は関ヶ原・本能寺の変の詳細は描かれていない。
さらっと流している。本筋とは関係ないのか?
備中高松城で本能寺を知った毛利。
誓紙をを出していない吉川元長。自分が追撃しても問題ないと・・・・・・・
これは播磨灘物語と同じだ!
面白かった。

天下が定まれば用が無くなる。
最後の秀吉との関係も納得出来る。
光秀の描き方も、秀吉に言わせているが、当たっているのではないか!
こう言う本は一気に読める。
なかなか面白かったです。
著者は寡作なので、少し寂しい!

旅行での出来事・日本の案内所

最近は海外旅行へ良く行くようになった。
それまでは国内旅行が主だった。
海外の事について書いたので今度は日本の事だ。
何故そう思ったかと言うと、今回そごう神戸店で東北6県の物産展があった。
ここで山形県の高畠のジュースを売っていた。
高畠には行った事がある。
そこで資料館に行った。閉館間際に行ったのでダメかと思ったら、中の女性が
「ゆっくり見て行ってください」 と時間を延長して見せてくれた。
これはいい思い出だった。だから高畠もすぐに分かった。

近江国友、鉄砲の里で時間ぎりぎりに行ったら、にべもなく断れた事があった。
遠くから来ているのが分からないのかと思うと気分が悪かった。
その事があったので、えらい差があると感じた。
それがあったので懐かしく思った。

伊予松山の松山駅の観光案内所。
行った時、中の女性はこちらが待っているのは分かっているのにもかかわらず知り合いとベタベタ喋っていた。
こいつは仕事しているのか?と思った。

肥後八代駅の観光案内所。
行った時は、案内所の女性がお客さんがいて説明していた。
ここは二郎が来たのを知っていたので、時間がかかりそうなので後で来ると言って出て行った。
後で行ったらもう閉める時間を過ぎているので、閉めて帰るところだった。
こちらが戻ってきたの見て、あわてて案内所に戻って説明をしてくれた。
残業させた事になる。
有難かった。

旅先では、チョッとした事で気分も良くなる。
海外に行って思うのは、観光地は観光で食べていると言う意識がある!
日本ではどうなんだろうか?

海外旅行先でのヘマ?

旅行でのヘマを思い出してみた。これはヘマと言うよりカン違いか?
遠い異国ではよくある事か?デンマークで駅を間違った件だ。

(詳細)
これもタクシー代がかかっただけでどう言う事は無かった!
いや金がかかったのが一番大きかった。


ヘマと言うのは下記のような事があった。
一人のスーツケースの重量は20Kgと決まっているようだ。
前回トルコ・ブルガリア・フランスと行った。
奥さんは自分で1個当たり20kgと言っていた。
が、奥さんのバッグは超えていた。

黙って通してくれた空港もある。
日本出発した時から、少しオーバーしていたが、日本・イスタンブール・ソフィアは通してくれた。
だんだん荷物も増えて行ったので、最後のパリは特に問題だ。
ここで引っ掛かった。

詳細

奥さんのスーツケースのが26Kgになっていた。
情けないが、中の荷物を減らさなければならなかった!
みんなの見ている前で、バッグを開けて重い荷物を出した。
もっとも隣でカウンターで、日本人女性が同じ事をしていたが・・・・・・


出した荷物の中に蜂蜜があった。
重いので別に買わなくていいのではないかと揉めた蜂蜜だ。
これが液体でなので今度は手荷物で引っ掛かった。
ゴミ箱行き行きです!


最後の空港で情けなかった。
奥さんは作り笑いをして誤魔化している!


後の話だが、二郎の荷物は17Kgぐらいだった。
これを奥さんの引っ掛かったバッグの前に通した。
なので荷物は先に行ってしまっている。
と言う事は先に奥さんの荷物を通していれば、二郎のバッグにいくらかは入れれていた。
蜂蜜は助かったかもしれない・・・・・・・


奥さんも可愛そう!二郎に帰る前にグジグジ言われて・・・・・
今度は無いようにしたい。

(妻コメント:毎回何かで失敗してます。そそっかしいので、仕方ないですよね。それも旅の思い出と居直ってますcoldsweats01 たぶん今度もあるでしょうhappy02

2011年10月10日 (月)

「坂の上の雲」 100人の名言 東谷 暁

坂の上の雲を、放映までにもう一度文庫本で読みたいと思っている。
ちょっと無理かな?
本屋で見つけた。今年の12月に第3部が放映される。
楽しみだ!その前にこう言う本を読むのもいいと思った。
ダイジェストで読むみたいな感じ。

秋山兄弟、東郷から、渋沢栄一、漱石、ステッセル、ルーズヴェルトまで、名セリフで読む、新たな「坂の上の雲」の世界。

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まえがきに、司馬遼太郎が東京の古書店よりトラックで送って貰った膨大な各種の刊行物を一人で読み解いた。とあった。
そう思えば執念で書きあげたのかと思ってしまう!
いろいろ批判と言うか指摘する人は多いようだ。
アラ探しをし過ぎではないか!
旅順要塞の乃木将軍の指揮については、司馬遼太郎についての批判も多いようだ。
そんな事実は無い。
乃木将軍の参謀についても記述されている事は信じれる話である。

登場人物も分かり易い。経歴とエピソードも記述されている。

①秋山兄弟、子規とその周辺

②日本陸軍の軍人たち

③日本海軍の軍人たち

④ロシアの指導者たち

⑤列強の外国人たち

以上のように分かれている。
あまり覚えていない登場人物も出ていて面白かった。
時代背景と解説がある。注釈があるのがいいのではないかと思う!
一気に楽しく読めた。

早く12月が来ないかな?

2011年10月 9日 (日)

合同会社からの案内(実家のお袋への投資?の案内)

久しぶりに実家に帰った。
お袋が何か封筒を持ってきた。
「こう言う案内が来ている」 相手から電話がかかってきたが電話をを切ったようだ。
何かと思えば東北、福島の石炭の採掘権の案内と申込書がはいっていた。
お袋は分からない事は断るようにしている。
そう言う事は無いと思うが、もし 「オレオレ」 という電話で金を振り込む話が来ても絶対に無い。
兄弟・孫とも絶対ないと言いきっている。
そこでお袋の話を聞いていると、アホらしいと言うか面白かった。


まず訳の分からないところから電話があった。

先方) 書類を送ったのですが届いていますか?
お袋) 届いていない。
先方) 封筒は誰が開封しますか?
お袋) 私が開封します。
先方) それではもう一度送ります。

と言う事で封筒が付いた頃、向こうから電話があった。
お袋が断ったら、話だけでも聞いて欲しい。と言ってきたようだ。
電話を切ったらすぐに又かかってきたみたいだ!


改めて見て思った。奇麗なカラーの案内だ。
主旨は原発事故で今後のエネルギーの事が書かれ、今後石炭はCO2の問題があるが重要になる。
それで今閉鎖されている炭鉱を再開すると言う話だ。
1口10万で100口の申し込みを受ける話だ。
配当とかの利率は書かれていなかったと思う。
何と言って良いのか!


この誰が開封しているかを聞くのがミソだ!
本人だと言う事を確認してから送ってきている。

親父が生きていたら面白かったと思う。
おちょくって色々聞いて面白がったのではないだろうか?


これは合同会社となっていた。東京の会社だ!
合同会社について改めて調べてみた。

持ち分会社には、合同会社の他に、合資会社、合名会社がある。しかし、この二つの会社を設立する方は現在では非常に少なくなっている。
株式会社の出資者である株主が有する権利を株式と呼ぶ。
合資会社、合名会社、合同会社では社員の地位を持分と呼びぶ。
合同会社とは有限責任社員1名以上で構成され、社員が負う責任は、出資したその金額の範囲に限定され、会社の債務については直接責任を負うことはない。

出資をした人は原則有限責任社員となり、合同会社の業務を執行します。

合同会社とは、個人のスキルを活かし売り上げを上げる事業、フリーランスの方に適しているらしい。
カメラマン ・デザイナー ・プロのスポーツ選手 ・ライター ・セミナー講師 ・インストラクター

資金を集め、その資金を投資し組織を拡大していくというような思惑がないのであれ
ば合同会社の設立を検討するのがよい。 設立費用も安く、会社運営に関しても、株
式会社に比較して定款による比較的自由な運営ができる。

分からない話と、知らない人からのもうけ話には手を出さない事だ!
二郎は仕事で知り合った三井住友銀行のOB、元支店長だが親しくさせて貰った。
その人に株を勧められた。みずほ銀行。48万円の時に、「絶対上がる。買え!」
実際に96万になっていた。これについては返す言葉が無い!
結果論で判断すのはやめよう!

食べ残しを見て・・・・・(ラーメン屋にて)

夜遅く帰った。仕事では無い。
帰りにチョッと腹が減ったのでラーメン屋に寄った。
カウンターだけのラーメン屋だ。
そこでラーメン一杯を頼んだ。

待っていると一人の客が入ってきた。
酔っぱらっていた!呂律の回らない声でラーメンを頼んだ。
二郎の方が早かったので先に食べていた。
酔っぱらいも食べだした。
食べだしたと思ったらすぐに、「もうエエワ!」
と言ってほとんど丸丸残していた。

すぐに出ていった。何を考えているのかと思った。
それこそ、アホちゃいまっか?と言いたくなった。
食べ物を無駄にしてはいけない。最近はそういう事は教えないのかと思った!
でも残していたのは相当年配の人だった。
飽食性の時代では無いと思いますがネ・・・・・・・

2011年10月 8日 (土)

映画 「スリーデイズ」

久しぶりの映画だ。何を見るか迷ったが、ラッセルクロウが決め手になった。
売り文句は見て行った。
無実かどうか分からない妻の殺人罪。
夫は無実と信じる。が本当の事は分からない。
夫は言われる。妻と言う事を考えないで、証拠を見るように!
となれば有罪だ。

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ドラマは変なところから始まる。場面から3年前からだ。
それが事件の発端だ。
女の上司が殺害される。その犯人とされる。証拠はある。
夫は無実を信じ、最終的な解決方法をとる。

ここで脱獄の経験者に話を聞く。
これがリーアム二ーソンだ。これだけに出て来る。特別出演か?
これで脱獄計画を立てる。
家に計画の地図・写真を張る。それに書き込む。良く分かる。
偽造パスポートとかいる。騙されるがなんとか作った。
ここで言われる。
「あんたは必死過ぎる! 失敗するぞ」 余裕が無いと言う事を言われる。

計画の最終段階で金が無い。
犯罪者から盗む。銃撃となる。
このまま脱獄へと向かう。
ここは計画がある。
今までの地図・写真をゴミ袋に入れて捨てる!
ここから足がつくと二郎でも思う。

妻の糖尿病のデータを偽造し、緊急で病院に運ばせた。
病室に押し入り、妻に脱走を促す夫。
が妻が行かないと言う。
ここで犯人かと思わせる。
仕方なく妻は夫について行く。
ここからは計画の通りとは行かないが、映画はすすんでいく。

随所に見せ場がある。妻が走っている車から身を投げ出す。
ここで妻は殺人をやったと思わせる場面だ。
地下鉄・空港・道路とか見せ場はたっぷりあり、スピーディーに映画は流れる。

ここで警察が計画の地図・写真が見つける。
どこへ逃げるか分からないが、何処かの写真がある。
わざと残していたようだ!

逃げることには成功する。
ある刑事が妻の殺人現場に行って、現場検証する。
この場面は面白かった。
映画は面白かったが、ラッセルクロウが演技しすぎと思った!

戦国武将・剣客・柳生宗章・柳生新陰流

柳生列伝の中で必ず出て来る一人だ!
興味があった剣客の一人である。
柳生但馬守宗矩の兄にあたる。通称・五郎右衛門。石舟斎の息子の中で中で最も腕が立ったと言われている。
この間から最近関ヶ原の合戦の事を調べている。

松野主馬の主君は小早川秀秋だ。関ヶ原の裏切りの場面で、出て来る名前だ!
各作家が書いている。
戸部新十郎・隆慶一郎・新宮正春・柴田連三郎と・・・・・・
戸部新十郎=必勝。新宮正春=介者剣法との対決。  。
それぞれ持ち味がある。隆慶一郎が最も人間臭く描いている。スマートなのは新宮正春だ!

もっとも好きなのは戸部新十郎だ!二文字の秘太刀の中の一つだ!
皆面白かった。
最後は屋敷から出る事を勧められながら、出れたのにもかかわらず横田に準じた!
こう言うのは好きだ!
弟但馬守宗矩の権謀術数に満ちた生き方に比べればはるかに潔い!

武者修行の末に小早川秀秋に召抱えられる。関ヶ原の戦いでは秀秋に近侍して警護の任にあたった。2年後小早川家が改易されると、中村一忠の執政家老・横田村詮に乞われて米子藩に客将として仕える事になる。 村詮の米子城下建設に務める才覚を妬み出世を目論む一忠の側近が14歳の幼い城主一忠を唆して惑わせ陥れた。慶長8年11月14日、城内で催された慶事に託け、側近は城主に責めを負わせて村詮を謀殺した。横田一族を支持する家臣は憤りを感じ飯山に立て篭もった。宗章も一部側近の仕業に義憤を覚え、横田への恩義もあり加勢した。一忠は隣国の堀尾吉晴の助勢を求めて鎮圧した。宗章も吹雪の中で数本の刀を差して敵兵18名を切り倒すほどの奮戦振りを見せるが、最後は刀折れて壮絶な戦死を遂げた。

この時期いたるところで老臣と二代目との確執が起こっているようだ。
揉めればやはり近隣大名は城主に味方する様だ!
横田は戦意は高かったようだ!最後の一兵まで弾薬も残さず討ち死にしたようだ!

2011年10月 6日 (木)

「原発大崩壊!第2のフクシマは日本中にある」 武田 邦彦

安全神話のツケがまわって来た。なぜ常識では理解できない論理がまかり通るのか?3・11以後を生きる私たちの勇気と覚悟が問われている。緊急書下ろし。


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緊急書下ろしだ!武田先生得意満面の笑顔が目に浮かぶが、先生は真剣に心配しているのだろう。
事態は想定内で進行中放射性物質が漏れた致命的な原発事故らしい。先生言うところの何もしなかったツケが出たようだ。
安全安全と言うことでいざという時の想定もしていなかった。すれば安全で無いと言う事になるので出来ないみたい!
こんな考えが国を滅ぼす。
かって米の検査で問題が発生した時、出た結果をそのまま出しているので検査した方の責任で問題は向うにある。
と言っていた天下り団体があった。


すべての原発は地震で壊れると思わなければならない。だったら事故を想定した研究も必要である。
原子力・エネルギー製作はどこへ向かうのか震災後に出版されただけに生々しい。
元の状態に戻すには相当長い年月がかかる。やはり我慢しなければならない。
ミリシーベルトが分からない。被ばくについても過去のデータが無いのだから、安全かどうか分かり様がない。

御用学者。竹田先生の一番嫌いなものではないか?確かに原発についても安全安全と言いまくっている学者は多い。
研究費用の為にそうすようだ。金が貰えない!竹田先生は貰えないようだ!本人も東大を出ているが東大教授を批判している。
実績が批判を正しいものにしている。オール与党!一番悪いとは思う。
やらせにしても誰の首も飛ばないのではないか?平気で嘘が許されるのは問題である。
竹田先生の本は何冊か読まして貰った。これからも読むだろう。
これからのエネルギーについても、ヒステリックに自然エネルギーなんて言わない。各国にはそれぞれの事情がある。

それを無視して北欧はとか言っても条件が違うのだから無理なんだろう!
こう言う人は竹田先生の本なんか読まないだろう。
これからはやはり我慢する事も必要ではないか!
別の本だったと思うが、都会に住んで電気を使いまくり、自然を大切にと言っている偽善者!
我慢出来るのだろうか?

高速道路も直線にした方が燃料効率は間違いなく良い。途中でカーブを入れなければスピードの出し過ぎになるのは分かっているが、省エネと言う事も考えなければならない!
現実に向き合う必要がある意見は納得出来る。当然だ!
御用学者や政府の嘘に惑わされずに考えていかなければならない!

映画(DVD)・桜田門外ノ変

監督が佐藤純彌だ。東映の深作欣二と並ぶエースだった。Gメン75はこの二人の名前がいつも出ていた。
人間の証明・野性の証明・敦煌・新幹線大爆破・君よ憤怒の河を渉れ・実録物の大物と思っている。
暴力団再武装・博徒切り込み隊等も見た。
二郎はファンだった。この映画の予告編で監督の名前を見たので、見に行きたかったが行けなかった。
まだ監督をしているのは嬉しい事だ!

吉村昭の同名小説を原作に、襲撃の指揮を執った水戸藩士・関鉄之介をはじめとする襲撃者たちの、志を胸に事件へと至った過程、そして逃亡の果てに迎える運命を描いた壮大な歴史時代劇大作。その名は万民が知りながらも、背景や意義は今まであまり語られることのなかった「桜田門外ノ変」。その全貌が、当時の志士たちの想いが、憂国の時代を生きる全ての人々へのメッセージとして蘇る。

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吉村昭もたいがい読んでいる。がこれは買ったが読んでいない。
映画は迫力があった。
最初から襲撃の場面と言って良い。
井伊の行列が楽しい。リズムをつけて走るように進む!
襲撃が生々しい。しかしこの映像通りだとすれば、襲撃された時の井伊の屋敷は近かったはず!
誰も飛び出さなかったのかと思う。
雪なので刀に袋をかぶせていたので、刀が抜けなかったので井伊方が苦戦した状況が分かる。
この映画は原作通りその後も描いている。
井伊方の重傷者はよく戦ったと言う事だったんだろう。

軽傷者は後に切腹。
襲撃側も薩摩が立たなかったので、ハシゴを外された感じになった。
ほとんど自害・断首だったようだ!
襲撃側はどうなったかが描かれている。志士、己の信念に従って行動し自らの死を選ぶ。
自分が出来るかと問われれば、出来ない!
たかが100年前の話である。
俳優に関しては良く分からない。柄本明・北大路欣也・西村雅彦・伊武雅刀等のベテランは分かるが・・・・・・・・
見ごたえのあった映画だ!

スーパーのレジで

スーパーにチョッとした買い物に行った。
当然食べ物類だ。
レジで並んだ。
昔明石のイトーヨーカドーのレジに並んだ。
奥さんがあるレジに並んだ。
何でかと思うと、メチャメチャ早い女性やからと言われた。
見ていると確かに早かった。
これは給料も少しは良いと言っていた。
たかがレジとは言え、確かに早いところに行ったら方が気分がよい!

何故そんな事を思ったかと言うと前にいた男性だ!おっさんや!
並んでいる間はボケっとしている。
レジで2008円と言われていた。
2000円は1000円札を出した。
あと小銭をポケットから出した。
小銭入れと言うより小銭入れ袋だった。
ヒモで留めてあるのを外して中から小銭を出した。
結局分からずに100円玉を出した。
時間がかかった。
並んでいる時間があった時に考えないのかと思った。考えないのだろう!

二郎は変わっている。並んでいる時に小銭を整理する。
極端に言えば、1円玉4枚・5円玉1枚・10円玉4枚・50円玉1枚・100円玉4枚・500円玉1枚と用意する。
いつもではないがそうする。特に釣りが少なくなるようにする。

海外旅行に行く。支払いの時釣りが簡単になるように、小銭が無いかと聞かれる。もちろん奥さんだが・・・・・
向うははっきり言う。

そのせいでもないが釣銭が簡単になるように心がけている!

つねに願いなさい!

最近名言をよく調べる。
同じ様な言葉は多い。実践出来るか、出来ないかが人生の分かれ目になる!


マーフィーの法則
①つねに願いなさい。願わなくては何事も起こりません。

②何でもいいから、「わたしは~である」と強くイメージしましょう。そうすれば、それが現実となります。夢は必ず実現するのだと固く心にいい聞かせてください。物事の外面だけを見るのはやめましょう。

リンカーンの名言より
①夢がかなう前に、夢をみなければならない。

②成功しようというあなた自身の決心ほど重要なものは、ほかに何もないのだ、ということを常に心に留めなさい。

③そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。

④きっと成功してみせる、と決心することが、なによりも重要だということを、常に銘記すべきだ。

夢は見なければ夢で無い。
何も考えなければ底辺にうごめいたままの生活になる。
良くなろうと、良くなりたいと思わなければならない。
簡単な事だが昔イメージトレーニング?の話があった。
バスケットのシュートは、自分で奇麗なフォームでシュートして、入ったのをイメージする事を繰り返せば成功率が上がる。
とい話を聞いた事がある。事実のようだ。

何事もプラス思考で考えよう・・・・・・

映画(DVD)・「必死剣 鳥刺し」

 藤沢周平の短編時代小説 「必死剣 鳥刺し」を原作とした時代劇で、『隠し剣 鬼の爪』、『武士の一分』に続いて3作目である。キャッチコピーは 「死ぬことさえ、許されない。ならば、運命を斬り開くまで」

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藤沢ワールドだ!主人公は真面目に生きる目立たない武士がほとんどだ!
藤沢作品はほとんど全部読んだ!藤沢周平は好きだ。下町人情物と言うか、江戸時代の武士の生きざまを描く。
短編を映画化した。丁度良い時間と思う。2時間ほどの映画だ!

物語は淡々と流れる。豊川悦二が武骨で実直な感じを上手く演じている。
小説なのだが、女が政治に口を出せばろくな事は無い。
中国古典からも沢山例がある。
映画を見てから立ち読みに言った。読んだが忘れている。
読んでいるうちに思い出すかと思ったが、やはり忘れていた。
例によって東北の小藩・海坂藩が舞台だ。

藩主は側室・連子に入れあげ、彼女にそそのかされるまま奢侈を重ねていた。
兼見三左ェ門は殿や他の藩士たちが見守る中で連子を刺殺する。確信犯だ!
「1年の閉門並びに降格」 とあまりに軽いものだった。無事に刑期をすごす。
したっている姪の里尾。分かっているだけに嫁に出そうとする。女の幸せは嫁に行く事だ。が離縁されて戻って来ている里尾は言い返す。「私は嫁に行っても幸せではありませんでした。ここにおいて下さい!」 返す言葉が無い。
結局兼見は里尾を抱く!

その後の中老津田の陰謀。
藩主の従弟・隼人正が藩主に会いに来る。刀をもったまま・・・・・
兼見がこれを止める。隼人正を刺した剣が 「必死剣 鳥刺し」 かと思ったが違った。
兼見の乱心と言う事を中老津田が言う。要は従弟・隼人正を兼見に切らせ、その後藩主の連子の仇を討たそうとしたのだ。
その為に軽い処罰ですましたのだ。

切り合いが始まるが、皆とどまっている。この殺陣は迫力があった。
最後はこと切れたかと思わせる。その最後に 必死剣 鳥刺し で中老津田を刺す。
その前から死んでいたのか?
エンデングは兼見を待ち続ける、赤ちゃんを抱いた里尾だ!
「今日も迎えに来なかった」
面白かったです!

「日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防」④・ 山田 吉彦

第3章 尖閣、竹島、北方領土――日本の海はこうして守れ!
台湾との関係が記述されている。
東北大震災で日本への義援金は群を抜いている。有難い話だ!がこう言う話は中国に遠慮して話題にならない!
尖閣諸島の領有権は台湾も主張している。これは解決がつきそうだ!
だいたい日本との距離より台湾との距離の方が近い。
親日も多いそうだ!

敵の敵は味方!別に中国が敵ではないが味方と思わない方がよいだろう!
石垣島をはじめ中国との最前線に位置する島島は積極的に活動している。
米軍の存在も必要だと言う認識になっている。
フィリッピンから米軍が撤退したと同時に中国はフィリッピンに手を出した。
米軍の存在は大きい!沖縄も反対反対ばかりではんなく考えるべきである。
目立ちたがりやの内容の無かった首相のおかげで、ますます混乱した!
期待が大きかっただけに失望も大きい!
男の顔は履歴書と言うが、鳩山・管と就任当時の自信満々の顔から見れば、退陣時の顔と声は情けなかった。

まさに 「神輿は軽くてパーがいい!」 そのままだ。
「ノーと言える日本」 要はアメリカにノーと言う意味と思うが、言う相手を間違っている。
担ぎ手がしっかりしていればまだ救いがあるが、仙谷では・・・・・・・・
話が飛んだ!元に戻す。
海上保安庁はフィリピンはじょめ東南アジアの海上警備関係に援助している。
この連携が重要のは理解できる。もっと勧めるべきである。
韓国とも竹島を除いては海上警備との関係は良好らしい。
はっきり中国の脅威を国民に意識させればよい!

弱腰でも柳腰でも無く、臨機応変に対応する。(えらいカッコええ事言っています)
尖閣諸島・海上保安庁・海上自衛隊、現場サイドでは努力していると思う!
産業の件も記述されている。
観光で生きる。ハワイやグアムでなくとも石垣島もリゾートだ。
充分に夏を楽しめる。石垣牛もブランドになる。
「十五の春」 離島ゆえ高校が無い。したがって島の外へ出て行くが、出て行くまでにいっぱしの事が出来なければならない。
それが十五の春と言う事だ。

著者も言うように離島対策は必要だ!しかし今の日本の政府では?と思ってしまう。
それにTPPの問題がある。そうなれば島の経済が立ち行かなくなる心配がある。
国としてどうするのか?
韓国ロシアについても記述されている。がこちらの方は時間がかかりそうだ」!
それよりも現実に中国と尖閣諸島・沖縄を何とかしなけばならないと思う!
日本は何やかんやと言っても海洋国家だ!
一気に読めた本であるが」、考えさせられる!

「日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防」③・ 山田 吉彦

第2章 日本国境戦争10年の攻防
この章に北朝鮮の工作船の撃沈の話が出て来る。
最初にこのニュースを見た時、撃沈したと聞いて 「ようやった!」
と思った!保安員も大変だったと思う。生死の間にいたのだろう!
自分でも興奮した出来事だった!
韓国・中国・ロシアとの問題が記述されている。


韓国:竹島・日本海の呼称問題・対馬の土地問題!
やはり日本の弱腰外交を見透かされている。
何か問題になれば、歴史認識・慰安婦問題になる。
そう言うと問題になりそうだ。
ただ働きかけはしなければならない。相手が分かるだろうと言う考えは捨てた方がよいだろう。
過剰なナショナリズム!オリンピックの孫選手のマラソンの金メダルの国籍問題。

韓国は世界中の植民地と言うか今と国名が変わっている場合、変えると主張しなければならない。
日本国民はそれが日本のものとは思っていない。韓国のものと思っている。
そんなに言わなくてもいいんじゃないでしょうかネ!
対馬の土地問題は日本も問題である!
今まで何もせずにいて何を言わんかやと!

中国:尖閣問題
面白い話があった。ガス田で中国側で開発したら、ガス田は繋がっているので日本側の分も取っている。
これはイラクがクウエートがイラクの石油を取っていると行ったのと同じだ!非難できないのでは・・・・・
やはりこれは日本側でも採掘しなければならない。
言うだけではダメなのだろう!
尖閣の魚も誰かが高く買うので取りに来る。本来場所的に言っても採算が合わないらしい。
それを合わせているのが中国らしい。
マッチポンプみたいなもんだ!

原子力潜水艦を潜航させたまま領海を通過させ反応を探る。
話は変わるが日本の海図は正確らしい。中国も日本で市販されているのを使っているようだ!
こうなると何処まで機密で商用なのか分からない。
沖の巣島は領土か岩か?中国は岩と言う。別に中国の領土とは言わない!
何故なら公海にすれば調査も出来る。
これについては韓国も主張している。
韓国も岩を補強して島と主張していると思うが・・・・・・
何処もここも・・・・・・
とにかく弱腰ではダメである!

ロシア:北方4島
ロシアと中国は領土問題で和解したようだ!どちらも益になったみたい!
ロシア大統領が北方4島を訪問した。
日本もナショナリズムがある。あからさまにやられると反発する。
ましてや日露戦争で日本は形の上ではロシアに勝った!
問題発言です!
ロシアは領土問題については、明白な戦略があるようだ!
ただ日本がこれだけ首相が変われば相手にされない!
ロシアはプーチン元大統領がまだ実権を握っている。ぶれない!意志はは強固と思う!
ただ前原外務大臣が抗議したが、抗議した事により余計にロシアを刺激したのは事実のようだ!
難しいですネ!
まだまだ時間がかかりそうです!

「日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防」②・ 山田 吉彦

第1章 仕組まれた衝突――尖閣事件の全容
結論は日本は舐められているとしか思えない。
相手の反応を見る為にわざとやる。
かってヒトラーが軍隊を侵攻させ、相手の反応を見た。
強固に出られたら引き下がるつもりだったらしいが、同じ事をやっている。
前にも記述したが、ビデオを流出した海上保安員、やはり石原慎太郎の言う 「愛国者」 になると思う!

ぶつけた確信犯の中国の船長が凱旋帰国した!
当然こちらも良くやったと言いたい。もっとも向うは国のバックアップがあるが・・・・・
良く分からないが仙谷も何をしようとしたかったのか?
「弱腰じゃなく柳腰?で対応する・・・・・」
国民はこの事件での対応については、ほとんど政府を信頼していない!
だからこの人も流出させたと思う!
政府に言わせれば、流出した本人の職業を問題にしている。当然問題である。
それより何故そうさせたのかを考えたい。
自分達は正しいと思っている。中国との紛争を避けれたと思っている。
高所からの政治判断と思っているのだろう・・・・・・

このビデオの管理徹底を指示したのが、先日の民主党代表選に出馬した馬淵澄夫国土交通大臣!
先が全く見えない!
何か不満ばかり言っている気がする。


しかし今回の事件と、この本を読んで思った。石垣島はよくやっていると!
自衛隊・海上保安庁も頑張っている。
自分たちで何とかしようとしている!もっと国もバックアップして欲しいと思う!
中国の計画的な東シナ海進出!
空母を持つのもその為かと思ってしまう!

「日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防」①・ 山田 吉彦

2010年9月、日本を震憾させた尖閣事件。しかし、事は決して突発的に起こったわけではない。日本の国力低下と政治的迷走を狙いすますかのように、日本の領土・領海を狙う近隣諸国とのせめぎ合いは、近年激しさを増している。日本はもう10年も前から“戦争”状態にあるのだ。「海上の国境」をめぐる日本と中国、台湾、韓国、北朝鮮、ロシアの思惑、そして攻防の歴史をたどりながら、「海に守られた日本」から「海を守る日本」へのパラダイムシフトを提言する警世の一書。

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フジテレビのニュースJAPANで北方領土の特集をやっていた。現在のロシアの実効支配と言うか、もう根づいている状態を写していた。ああなるんだろう!
かって見たNHKスペシャル 「大モンゴル」 にクルミアタタールの話があった。ロシアに侵攻したモンゴル。ソ連はその末裔を移住させるがソ連崩壊後戻って来ている話があった。
領土問題は難しいのだろう!そう言う意味では日本は島国なので恵まれていると思う。
が中国・ロシア・韓国と問題だらけである。
たまたま目についた本である。と言っても内容には昔から興味があった。
初めに南シナ海・東シナ海の事が記述されている。
この部分だけ読んでいたら、「合従連衡」 を思い出した。


ロシアの北方4島の実効支配。露骨に軍事面での増強を図っている!
中国の進出。
フィリッピン・ベトナムとの問題。一国では中国に対抗できない。
がベトナムは懲罰を与えるとして侵攻して来た中国を敗退させた国だったはず!
でも今の圧倒的な軍事力の前にはアジアでは誰も対抗できない。
東南アジア連合で中国と対抗する。合従策か?
合従策を提唱する、出来る政治家がいるのだだろうか?
はたまた中国に媚を売り、属国となる連衡策か?
したたかな中国だ!各個撃破で来るだろう!
要は日本としてどうするのか?考えさせられる!
資源・水・食糧・領土と問題だらけなのにと思う・・・・・・


各章の内容は下記の通りだ!
第1章 仕組まれた衝突――尖閣事件の全容
第2章 日本国境戦争10年の攻防
第3章 尖閣、竹島、北方領土――日本の海はこうして守れ!
各章ごとに思いついた事をまとめたい。

日教組・輿石 東・鵺 (個人的偏見)

この名前、何と読むか分からなかった。前から興味のあった人だ。山梨で強固な地盤があるのか?
最近タバコ増税の大臣とか日教組出身の政務次官の事を記述した。
ついでに元締めの 
輿石 東 についても検索した。

多分調べれば相当ヤバそうな感じがしていた。早速検索した。

支持母体である山梨県教職員組合が第20回参院選に向けて、小中学校の教職員らから組織的に選挙資金を集めていたことが明らかとなった。
また選挙対策本部が教員を有権者への電話作戦に動員させていたことが判明した。教職員の政治的な活動を禁じた教育公務員特例法や政治資金規正法に違反している疑いがあるとされる。

この事件に関しては、山教組幹部ら2人が政治資金規正法違反で罰金30万円の略式命令を受け、山梨県教育委員会は教員24人に対し、停職などの懲戒処分をした。教員らの証言によれば、「輿石議員への政治献金として裏口座でプールされた」という。
輿石は関与を否定している。 そりゃ肯定は出来ないだろう。

2003年から2004年にかけては、輿石が役員を務め、国会で「私自身の政治団体」とも述べた県政連は、山教組所属教員らから集めた輿石への選挙資金カンパ6000万円余について、疑惑が報じられるまでは政治資金収支報告書に一切記載しなかった。『産経新聞』によれば、このうち約3300万円が輿石側に寄付されている。
事件後も輿石と山教組の関係は続いている。2008年5月17日に南アルプス市で開催された山教組定期大会に、輿石は来賓として出席した。大会には、輿石の関係する政治団体の長、校長会や教頭会の長が来賓として一堂に会した。輿石はこの場で
「全国に誇る100%の組織率を維持し、地域へ出て父母と手をつなぎ、声を国会に届けてほしい」「教育三法や教育基本法が次々と変わり、教員が政治的中立を図る教育ができない」 と発言した。

また、2009年1月14日に行われた日教組の会合では 「私も日教組とともに戦っていく。永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」 と宣言し、「教育の政治的中立はありえない」 と発言した。

「鵺」 と言う言葉がやはり当てはまる。最近の国会では任命責任と言う事を言われる。
組合員にいろんな事をやらしたのは間違いない!この責任を問わないのか?
今の政治家は可愛そう!直ぐに任命責任を言われる。言われれば本心はともかく反省している様に見せかける。
しかしこの人たちは、目的が正しければ?手段は許されると思っているのではないか? 
真剣に教育をやっているのかと言いたい! やっている訳が無い!  上手くいかなければ国が悪い!多分人のせいにするだろう!


参院民主党の実力者として、党内外に大きな影響力を持っている。自民党とも太いパイプを持っている。
自民党側も「輿石は決められた参院のスケジュールは必ず守る」と評価している。、「参院をまとめられるのは輿石さんしかいない」という党内の声も強い。  青木に代わる 「参院のドン」 と呼ぶ声もある。
旧社会党出身ということもあり横路グループに所属しているが、小沢一郎の側近議員として知られる。
輿石も常に小沢を擁護する立場を採っている。 
小沢一郎・菅直人・鳩山由紀夫の「トロイカ体制」に輿石を加えて「トロイカ+1」と称されることもある。 
一方、党内きってのタカ派として知られる前原誠司とも良好な関係にある。
前原が党代表時代に参院議員会長として一貫して前原を支え続けたためで、前原は「参院ではいつも支えていただいた」「輿石さんは心から尊敬している」と話しており、選挙応援にも駆け付けた。 


今や幹事長だ!野田総理、大丈夫ですか?表に出て来る人では無いと思いますが・・・・・・
前原に対する期待が一挙に薄れた。マア色々あるのだろうが・・・・・
三宅先生が以前、輿石 東と議論したそうだ!多分国賊と思っているのではないか?
ドンと言われる人に、ろくなのがいないのではないか?
小沢一郎は自民党を出るようになったのは、経世会の参議院がついてこなかったからでは無かったか?
そう言う事で
輿石 東を取り込んでいるのか?
教員が選挙活動するのはどうなんだろうか?目的の為には手段を選ばずか!
昔労働貴族、今教育貴族か?(言い方に対して二郎家自画自賛しています!)

2011年10月 2日 (日)

海外旅行での親切さに触れて!

奥さんに連れられて、海外旅行に行くようになった。
主導権は奥さんにある。
最近海外で不愉快な思いをしたかと奥さんが聞いて来た。
奥さんの友達と、そのような話が出たようだ。
それで振り返ってみた。

最初の旅行:ウイーン・ベルギー・ロンドン・パリ。
ウイーンで到着して、空港からバスの乗った。日本人は二人だけ。
すごく不安だった。奥さんの英語力だけが頼りだった。帰りたくなった!
その後タクシーに乗ったら、オペラ座とかザッハートルテだとかを説明してくれた。
人のよさそうなおじさんだった。

ベルギーのアントワープでレストランに入って、カフェオーレを頼んだ。
ウエイターが親切に、「マッチミルク?」と、わざわざ聞きに来てくれた。

ベルギーのオステンドからドーバー海峡を渡った。
フェリーで奥さんがトイレに行っている時に、若いアベックが二郎の横の席が空いているか聞いてきた。荷物をどけて、つめて座って貰った。ドーバーについた時、丁寧に礼を言ってくれた。

フランスのカルカッソンヌで、奥さんが道を聞いた若い女子学生。
奥さんの、か細いフランス語に対して、一生懸命説明してくれた。
ホテルのレストランでオーダーを、両手を組んで目を丸くして聞いてくれたマダム。

スコットランドのエジンバラ、グラスゴー
道を聞いた女子学生・老夫婦。皆親切に教えてくれた。

20111002_edinburgh


エジンバラ駅前で観光バスを勧められる。バスのルートは二つあって、お勧めを丁寧に教えてくれた。

ドイツのフランクフルト駅で迷っていたら、中年の紳士が 「MAY I HELP YOU?」
と親切に声をかけてくれた。

ベルリンでホームが合っているか分からなくなり、駅で聞いた若い女性。
らちがあかないと、大きな荷物を持ってわざわざそのホームまで連れて行ってくれた。感動的だった。

デンマーク・コペンハーゲン
ここでも親切に教えてくれた女性通行人。
博物館が分からくなり、聞いたのが旅行中のイタリア女性。奥さんとイタリアと日本の旅行案内で探していた。
二人を見ていておかしかった。奇麗な女性だった。
(詳細)

レストランの外で待っていると、いきなり心配して日本語で声をかけてくれたおじさん!ビックリ!

ブルガリア・ヴェリコ・タルノヴォ
奥さんがお土産屋で気分が悪くなった時、休ましてくれてわざわざ水を買って来てくれた店の人。
(詳細)
ブルガリアではべネッタちゃんに出会った。

パリ
美術館への道を聞いた通行人。わざわざ遠回りをして確実に分かるところまで連れて行ってくれた。そこで美術館の場所を示して元の道に戻った。
(詳細)

トルコのイスタンブール
小学生が可愛かった。その時サングラスをかけていたせいもあったと思うが、写真を一緒に取ろうと言ってくれた可愛い小学生の女の子達。
(詳細)

イタリアのヴェローナ
ベネチアからヴェローナまで電車で行った。途中遅れた見たいだった。社内放送なんて理解できない。
悪い事にひとつ前の駅で降りてしまった。
サア大変!次の列車もいつ来るか分からない。
奥さんが尋ねたのが親切なおじさんだった。
自分の携帯電話でタクシーを呼んでくれた。
良く分からないがそこそこの地位の人だったんだろうと思う。
有難かったです!

ざっと思い出してみてもこれだけある。
恵まれた旅をしている!
奥さんに感謝感謝です!ありがとうございます!

旅行の計画

毎年の事だが、秋に旅行の計画を立てる。
たてるのは当然奥さんだ。知っている人は誰も二郎が計画を立てるとは思っていない。
ついて行くだけの旅と思っている。
ここで金を出すのは二郎だと言えばそこら中からブーイングが来る。
しかしいつも感心する。人間何か取りえがあるものだ!
これも問題発言である!

行くのはヨーロッパが主だ。
昨年はトルコ・ブルガリア・パリだった。
その前はフランクフルト・クロアチア。
3年前はデンマーク・ベルリン、ルーマニア・ブルガリア。
4年前はスコットランド(エジンバラ・グラスゴー)とイタリア(ミラノ・ベネチア)。

あまりメジャーなところよりマイナーな方が好みである。
暗い性格なのが分かってしまう。
それと食べ物である。
ルーマニア・ブルガリアでは臓物のスープに病みつきになった!
奥さんは美術館が目当て! 二郎は城跡とグルメ!

今回も迷った!いつも揉める! 奥さんは航空機料金が安いうちに決めたい。
が、いつも二郎は優柔不断だ!

ポルトガルは決まった。後はどこか?
イギリス・スイス・オランダいくつか上がった。ポーランド・・・・・・・
北欧も残っている。
その中で奥さまがどうしても行きたがったのがローマだった。
そう言えば今まで訪れた国の首都はたいがい行っているはずなのに、ローマはまだ行ってない!
と言う事でポルトガル・ローマに決まった!

後は奥さんまかせだ!
10月下旬に出発します。行きはエールフランスで、帰りはKLMになった。
良き旅行となりますように・・・二郎が怒らなければ、良い旅になるだろう!

2011年10月 1日 (土)

第29回 兵庫版画同好会展

先輩から案内が来た。もう退社しているので時間はたっぷりある。

今、版画をやっているそうだ。暇なんかと言いたい!

所属の兵庫版画同好会が展示会を行う。
10月11日(火)~16日(日)、11時~18時に開催されている。
会場は神戸、三宮センタープラザ東館2階の、「ギャラリーあじさい」。

先輩はコーラス部にいたので声は通る。
よく机叩いて怒られた事がある。

奥さんがぜひ見に行こうと言っている。
期待して行こう!

20110930_annnai_2

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。