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2011年11月

2011年11月30日 (水)

10大戦国大名の実力 『家』から読み解くその真価 」 榎本 秋

これは古書だ!100円だ! 前回関ヶ原を読んだのでいい本を見つけたと思った。

下剋上の時代にあって、次々と日本各地に登場した戦国大名。彼らはどのように組織を統率し、乱世のなか、天下を目指したのか―。本書は、伊達家、佐竹家、上杉家、北条家、武田家、織田家、斎藤家、毛利家、長宗我部家、島津家を取り上げ、豊富な成功と失敗の事例を分析していく。そこからは、現代の人や組織がサバイバルするためのヒントも多く得られるはずだ。 

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代表的な大名が紹介されている。 妥当な戦国大名だ!
書いて欲しいのは蒲生家・今川家・三好家・尼子家・竜造寺家・大友家があると思う。
が、蒲生家はやはり氏郷で名を上げた為、家では紹介し難いかもしれない。
これもページ数が少ないので簡単な紹介になっている。
佐竹家はやはり興味がある。短くても読みがいがあった。
斎藤家はどうやら司馬遼太郎 「国盗り物語」 は間違いのようだ。
チョッと寂しいが、研究者はよくこう言う文献を探すものだと思う。
斎藤道三は親子で国盗りをしたようだ!

一代の方が波乱万丈で面白かったが・・・・
これから史実と思われていた事が違ってくるのだろう。
チョッと寂しい!
内容は簡単で分かり易いと思う!
一気に読めた。   

「十七人の忍者」 DVD

集団時代劇の作品だ。十三人の刺客、十一人の侍とがある・・・・・
人数が奇数になっている。なにか意味はあるのだろうか?
古い映画なので懐かしい俳優が沢山出ている。

二代将軍秀忠の病篤いとき、嫡子家光の弟忠長は駿府にあって外様大名の謀反連判状を集めていた。老中阿部豊後守は伊賀忍者甚伍左にこの連判状の奪取を命じた。甚伍左は部下十五名と共に駿府へ向い、娘の梢を連絡係として残した。駿府側が雇った根来忍者才賀孫九郎は、早くも潜入した伊賀忍者源心ら四名を殺し、続いて連判状のある本丸に近づいた二人も餌食となった。駿府の家臣たちは忠長の命を案じ、孫九郎の反対を押し切って連判状を本丸から鬼門櫓に移す。この動きを連絡しようとした二人の忍者も死んだ。

家光と忠長の争い! 柳生一族の陰謀の世界!
話題になり易い話なんだろう。

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伊賀忍者は任務の為に犠牲になり、次に繋げる。
最初から甚伍左は計画を立てて自分の望むように仕向ける。
大友柳太郎と近衛十四郎。
柳生武芸帳の対決だ!
今回は忍者の頭領同士の対決だ。
守る根来忍者才賀孫九郎! 近衛十四郎が役になりきっている。 これが一人と言うのが寂しい!

配下がいないのかと思う。
作品中駿府側の甘さが随所に出て来る。
才賀孫九郎に言われる。  「御覚悟がおありか?」
この時点で駿府側は負けている。
伊賀の忍者は、死ぬ事が分かっていても命令に従う。
覚悟の無い家臣に担がれた為、連判状と忠長を離そうとする。
守りが分かれる。

才賀孫九郎が反対するが、無視される!
甚伍左の筋書き通りにすすむ。
娘役が三島ゆり子だ!今はコマーシャルで中小企業の奥さんをコミカルに演じている。
若い時は奇麗だった!
そう言えば十三人の刺客でも、犯され自害する妻役で出ていた。
これも感じがよかった!

話がそれている。
残ったのは二人だが任務を果たす!
が、任務を果たした後何が残ったのか?
忍者たちは伊賀の為に死んだのだろうか?
なかなか面白かったです!

トランクルームの耐震は?

最近ハット神戸によく行く。
阪神岩屋駅で降りて歩いて行く。

行く途中にトランクルームがある。
いつ見ても思うが、足元が不安定だ。
置いてあるところが駐車場の後なのか、舗装されているが坂になっている。
と言う事はブロックで高さを調整している。
そのブロックは置いてあるだけに見える。
固定されていない。

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少しの地震でも動きそうな感じがする。
こう言うのに耐震基準は無いのだろうか?
少し怖い!

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」 KLM機内で

アムステルダムから関空への帰路の機内で観た映画はこれだけだった。
後は寝ていたかぼっとしていた。

面白いと思う。
第二次世界大戦時、ヒトラーがオカルト的な物に惹かれていたのは良く言われる。
実際はどうか知らないが、そう言う話の本は一杯ある。
インディジョーンズも、力を手に入れようとするナチスの陰謀の話だったと思う。
又、異次元空間の入り口を探す話。
地球内部空洞論と言うのもあった。
話としては非常に面白い!

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この手の映画は未知の力、未知の物質とかが必ずと言っていいほど出て来る。
スーパーマンもそうだろう!
人間はどうしても人智をを超える存在にあこがれるのだろ!
主人公は、貧弱な身体でありながら正義感溢れ魂も極限まで高められ、別人のような姿に生まれ変わる。映画でも別人かと思う?

ナチス化学部門ヒドラ党の支配者レッド・スカルは、かつてないエネルギー源で世界侵略を企てていた。
言わば主人公とレッド・スカルは兄弟みたいな関係だ。元は一つだ。この二人が戦う。
トミーりージョ-ンズが主人公の上司役で出て来る。
人の事は言えないが腹が出過ぎではないか?
ヒドラは秘密兵器を開発している。
かってヒトラーの秘密兵器と言う本を読んだが、それに計画されていたような兵器も出て来る。最後まで一気に見させる。

ラストは続編を間違いなく意識している!次回作はヒーロー大集合か?
面白かったです!
ちょっと映画と話は変わるがヒトラーとオカルトについて調べてみた。続く・・・・・・

2011年11月29日 (火)

悲運の名将・西本幸雄

亡くなられた!
90歳を超えていた。
凄い人と思う!パリーグを8度制覇した。
一回も優勝できない監督がほとんどだ!
日本一にはなれなかったが、やはり名将だと思う!


以下は田村信三郎 「監督の条件」 からの話だ。
陸軍将校としてシナ大陸に出征したそうだ!
その体験が大きいようだ!
兵は指揮官を信頼し、指揮官は兵を信頼する。
そうでなければたちどころに死に至る戦場だ!
この体験が信任投票に結びついたと言われている。

はたして自分は選手に信頼されているのだろうか?
世の管理職なんて部下に信任投票なんてさせれば、管理職なんていなくなる!(私なんか特にですが・・・・・)
選手が選ぶのではない!
真面目な人なんだろうと思う!いや真面目すぎるのだろう!

江夏の21球!これは岡山に出張に行っていて百貨店で見た!人だかりだったのを覚えている!
最後の三振は20億円の三振とも言われている。近鉄グループの優勝の売り上げの予想金額だ!
満塁になった時、小細工はしない。全部打って行け!との事だったらしい!
が選手を信じ切れなかったようだ!
最後の最後で小細工、奇襲に走ったようだ!
もっとも毎日対大洋の日本シリーズでも同じことをしたみたいだ。

当時の毎日はミサイル打線があった。
葛城・田宮・榎本・山内とういうそうそうたるメンバーがいた。
匹敵するのは、与那嶺・千葉・青田・川上の巨人。高倉・豊田・中西・大下の西鉄打線と言われるほどだ!
このシリーズでも一死満塁で、奇襲と言うかスクイズをやった!
結果は失敗に終わった。
魔術師三原脩とは能力では無く役者が違ったんだろう・・・・・

西本幸雄 の名言がある!
①道のりは遠くとも、目標に向かって進めば、一歩一歩近づくことだけは確かだ。

②いわしも大群になると力が出る。みんなが心底から力を合わせることによって、何かが可能になるんや。

③必要なときに必要な友がいて、心を開いて語り合うことができる。それで十分ではなかろうか!


人柄がにじみ出ていると思う!

ポルトガルの諺

ちょっとポルトガルについて検索していたら、ことわざが出て来た!
読んでいて面白い。
訳は日本風にアレンジしてあると思うが・・・・・・
それにしても良く調べている人がいるもんだと思う! 感心する!

⑥なんかラクビーの世界ですネ!
⑭はよく建築会社の超大物の現場所長が言ってました!
調べていると楽しい!

①たくさんの可能性を考え、ひとつを実行せよ。

②急ぐことは完全の敵。

③明日は明日の風が吹く。

④やらぬより、遅れてでもやった方が良い。

⑤予防は治療に勝る。

⑥ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。

⑦今日できることを、明日にまわすな。

⑧辛かったことは、いい思い出になる。

⑨『汝自ら変化せよ、さらば汝の運も変化すべし』

⑩良いことのための悪さがある。→悪いことの後には、良いことがある。

⑪こぼれたミルクを悔やんでも意味がない→過ぎ去ったことは悔やんでも仕方がない。

⑫隣人の鶏はいつも肥えている。→隣の芝生は青い。

.
⑬自分にして欲しくないことは、他人にもするな。

⑭絶対無理だと絶対に言うな!

 
⑮「なせばなる!なさねばならぬ!」

⑯重要なのは実際の年齢ではなく、自分がどう感じるかである。

⑰食べた料理を吐き出すな(恩を仇で返す)

⑱最後に勝つものが笑う。

⑲もらった馬の歯は見られないものだ。→ただでもらったのだったら、細かいことには気にしない。.

2011年11月28日 (月)

橋下徹大阪市長誕生!

新しい大阪市長が誕生した。

嬉しい限りだ。頑張って欲しい!

谷川秀善、自民党の大阪の大物か?

負けたその日に敗戦の弁を述べていた。
負けていて、お手並み拝見とはなんぞヤ!
敗戦の分析を自分でやっていてどうなのかなと?
分かっているなら何故最初からそう言う選挙をやらないのか?
言っちゃ悪いが相当な悪ではないか?
イメージが悪い!

調べてみたら、元気印大阪! 市町村合併を進めるとあった!
どう言う事をやるかまでは分からない・・・・・・・・
府と市は別なようだ!
しかし堂々とインタビューを受けるかな?
負けて当然か!


敗軍の将、昔は橋下・平松と蜜月な時があった!
テレビで見た!平松市長に橋下府知事から毎日メールが入ってくる。嬉しそうに言っていた!
今は見る影もない・・・・・・


独裁と言う言葉だけが先行した様だ!
巨大なローマを治めるのに都合のよいシステムが帝政だった言われている。
大阪も府・市との統一は強引にやらなければ上手くいかないだろう!
橋下市長の応援に石原都知事・河村名古屋市長が応援しているのは面白い!
敵の敵は味方か?

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大阪府と市の公務員は今何を思っているのだろうか?
長野県の公務員みたいに、橋下市長のアラさがしをするのだろうか?
給料体系も見直すようだ! 当たり前だ!

反対するのは既得権に守られている人たちだろう!
しかし無駄を省くと言うが余った職員はどうするのだろうか?
「おひさんにしにし」 で過ごしていたのだから他にやれる事は限られるだろう!

今の時代我慢する事が必要!
それが公務員が分かっているのか?
かって松下幸之助が大阪を批判して、一揆が起こってもよい状態だと言っていた。

聞いたのは浜村純の番組だった。(ありがとう浜村純だ!)
橋下市長、頑張って欲しい!

2011年11月26日 (土)

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」 エールフランス機内で 

X―MEN、2、3、ゼロ。人気シリーズは辛い。
作れば作るほどつじつまをあわせなくてはならない。
過去に遡らなければ作りにくいのか?
ライバルの二人が非常に若い。両方とも男前過ぎる!
二人の生い立ちが分かって面白い。
又元ナチスの科学者ショウが面白い。二人の共通の敵として出てくる。
ショウがミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”を結成。
ショウが悪魔のごとき計画を実行に移したとき、チャールズとエリックはその野望の阻止に挑む。

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キューバ危機は1960年代だ。
あれだけの人間がミサイルを操っている超能力を見ているのだ!
後はどう始末したのか?その方が興味ある。
ともあれ次に繋げる終わり方と思う。
ウルヴァリンがゲスト出演で出ていたのは傑作だった。ほんのチョイ役だったが・・・・・

最後に敵味方に分かれるが、エリックのほうに付いたミュータントはX-MENにも出ていたが、チャールズ側に付いたミュータントはどうなったんだろう。
続編がきっと出来るだろう!ゼロとファースト・ジェネレーションを結びつけるのは難しそう!
脚本の腕の見せ所か!
期待して待っていよう!

「マイティー・ソー」 エールフランス機内で

ラッキーと思った。ここでこれが見れるとは・・・・・・
監督のケネス・ブランナーは奥さんが好きな俳優だ。
1962年に発表され、約50年も人々に親しまれているアメリカン・コミックス「マイティ・ソー」が、英国人監督ケネス・ブラナーの手で映画化。自信過剰なヒーローが、縦横無尽に飛び回るアクション・エンターテインメント作品。

神の世界アスガルドの王オーディンの息子ソーは、選ばれた者しか持つことのできない伝説の武器“ムジョルニア”を手に、最強の戦士としてその力を誇っていた。その傲慢さから、氷の巨人の世界へ身勝手に攻め込み、アスガルドを戦乱の危機に陥れる。その行為に怒ったオーディンはソーを地球へと追放する。地球の荒野で目覚めたソーは、天文学者ジェーンたちの乗った車に追突される。ジェーンとの出会いによって人間の痛みや弱さを学び、彼女に心を奪われていく。一方そのころ神の世界では、邪神ロキがアスガルド征服を狙い、陰謀を企てていた。ロキは、破壊者デストロイヤーというマシンをソーに向けて放っていた。

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異次元の作品で、SFファンタジーか?二郎の好みである。最後まで飽きさせない。
ましてアスガルトの伝説の本まであるようだ。
これを国家機密として諜報機関が出てくる。神話と現在が結びついた。
ここら辺は上手く話を持っていっている。
この手の役の担当者ははサングラスをするのが当たり前なのか?
確かにサングラスで、何かあると思われる。

戦いの場面も面白い。味方と信じて、たいがい最後に裏切られる。
よくあるパターンだ。俳優は個性的でよく演じている。日本人俳優も出ている。
これは分からなかった!
ナタリー・ポートマンが出ていた。やはり奇麗な女優だ!(関係ないか?)
戦いの場面も面白く、ともかく楽しめた娯楽映画だ!

「グリーン・ランタン」 エールフランス機内で

漫画的な映画だ!がこう言うのは大好きだ!

今から数十億年前、不死身の種族が宇宙最高の力を入手。彼らは宇宙の“ガーディアン”となり様々な星から勇者を選び、宇宙警察機構〈グリーン・ランタン〉を作り上げた。伝説の戦士アビン・サーが無人の星に封じ込めた最も危険な敵・パララックス。ここで初めて地球人、ハルが選ばれた。パワーリングの使い方を指導されるが、意志の力が弱いハルはうまく操れない。シネストロに言われる 「お前が後継者では選んだアビン・サーを侮辱することになる」。
運命から逃れたいと悩むハル。だがパララックスは地球へと向かっていた…

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宇宙を3500人か3600人で守っている。初めて地球人が選ばれる。
グリーンは何を表す色なのか? 宇宙空間を何も付けずに飛び回る。だとすれば光速以上の速度だろう!
主人公イアン・レイノルズはどこかで見たことがあった。ずっと考えていてやっと分かった。
大好きなブレイドの3に出ていた。これはコミカルな役だった。
それからしたらすごい出世だ!二郎は最後まで楽しめた。

危険な敵を何故封じ込めるのか?殺せばいいのにと思うが・・・・・・・
話をすすめる為には仕方が無いのか?
最後の戦いも面白い!
シネストロが言う。恐怖には恐怖の力で対抗する。
これがイエローランタン!グリーン・イエローと何か意味があるのだろうか?
このシネトロスが意味深な存在だと思う。

続編があるのだろう。でなければ最後にシネストロがイエローランタンにならない。
どう言う展開になるのか楽しみだ!

「ミッション:8ミニッツ」 エールフランス機内で

この映画は予告編で観た。見に行こうかと思ったが、奥さんが今一だったので見ていない。
確かに気持ち悪いところはある。犯人を探す為に、何度も何度も繰り返し操作されて元に戻る。
そりゃ何回も繰り返せば犯人が分かるだろう!何故何度もその場面に戻れるのだろうか?
これは過去を変えているのではないか。

やはり問題は多い。
同じ繰り返しなので最初のやる事はわかっている。
知らなかった女性とも話しする!

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最初は乗車券のチェックも分からなかったが、何回もやっているうちに先に乗車券を出していた。
犯人と目星を付けた相手が違う。次は別の人間を探す。
何回も繰り返すのだから絶対に犯人は分かる。が時間制限がある。

一度列車から降りてしまい結果がおかしくなる。これも面白かった。
主人公は本人以外のことは知らされる。が本人の事は知らされない。チョッと可愛そう!
これは想像できたが、当たって欲しくなかった!
勝手に主人公を選んで任務だというが、本人に何の関係も無い。が失敗すれば全て主人公の責任みたいに言われる!

チョッとそれは無いだろうと思う。
犯人を捕まえる。本人はもう状況が分かっている。
殺して欲しいと女性担当者に頼む。
だが上司は犯人を特定したコルターの能力を生かそうとする!が担当者も情にほだされる!
そう言う結末になるだろうと思ったが!


帰ってから友人(X)がこの映画が面白かったと聞かされた!
飽きさせずに一気に見れる映画だ!

時差ボケ?

なかなか普段通りの生活が出来ない。
時差ボケでは無く単なるボケた話もある。
家に帰ってマンションの入口のドアをあけるのに、番号を入力する。
二人とも忘れている。
何回もやってようやくたどり着いた!
情けなくなった!
たかが2週間程度で忘れるなんて・・・・・・・・・
いまだに何ともならない!
チョッとしたグチです!

2011年11月15日 (火)

コンサート・神戸国際会館・坂本冬美

11月12日、土曜日にコンサートに行った。
前日に旅行から帰って来た。
奥さんには、このコンサートの為に帰ってきているのかと、バカにされている!

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昼と夜の2回公演で、夜の部を見に行った。
チケットは売りきれのようだった。
2年前に続き2回目だ!

11日の夕方に、国際会館の近くに行った時、
知らないおっさんに、「チケットあるよ」 と言われた。
人気があるんだろうと改めて思った。

やはり満員に近い。
坂本冬美は、ここの前は800人ぐらいのホールが2回ほど続いたと言った。
やはり2000人近いお客には、やる気が違うようだ!
長崎・新潟とから遠方のお客さんもいた。

今回は構成状プレゼントは出来ないと、最初に場内放送があった。
その方が助かる。あれは長い!

幕が上がった。水色が映える着物だ。(KLMがイメージにある!)
「祝い酒」「能登はいらんかね」・・・・・・

着替える。服装からしてアジアの海賊だ!なんか動きやすい服装だ!
その服装で冬美も飛び跳ねている。

歌謡浪曲。上手いです!役になり切っている!

場内放送があるにも関わらず、携帯で写そうとしている人がいる。
係員が飛んで来て注意する。
隣が女性の二人連れだったが、係員が席まで来たおで、遅れている人が来たのかと思ったら違った。携帯を出していたようだ。

25周年と言う事で、舞台設置の画面に歴史が流れる。
19歳でデビューしてから25年で44歳か?

次は赤いドレス!深い赤と思った。客席から声がかかった。
「昨年の紅白のドレスだ!」 当たっていたようだ。
観客の前を端から端まで衣装を見せて歩いた。

「また君に恋してる」では面白い事を言った。
ビリーバンバンの曲と言う事を言って、
今はヒット曲も無いので、人の曲も自分のもにする。と言って笑わせた。

今日はワンマン、一人で司会もしているのかと思ったら、最後に司会が出て来た。
ちょっとしたやり取りがあった。

最後は「あばれ太鼓」で〆た!
「夜桜お七」「火の国の女」「紀の川」・・・・・・・・

最新の曲は、演歌からとんでいるようだった。

ともあれ2時間近い熱唱だった!

2011年11月14日 (月)

ポルトガルの写真

奥さんが自分のブログに、ポルトガルの写真をアップした。

ポルトガル語の先生に見てもらうためだ。

今日レッスンを受け、旅行の報告をしたら、先生はとても喜んでくれたそうだ。

重複するが、二郎のブログにも写真をリンクする。

リスボン 1

リスボン 2

リスボン 3

シントラ、ロカ岬

オビドス

アルコサバ、ナザレ

バターリャ、ファティマ

ポルト 1

ポルト 2

2011年11月13日 (日)

ポルトガル・イタリア旅行の日程表

今回の旅行に日程表です。 

typhoon「2011.pdf」をダウンロードtyphoon

だいたい計画どうりに行きましたscissors

今回の旅行を振り返ってみて⑥

機内食について

機内食はもう一つとよく言われる。仕方がない。
制約の多い中でよくやっているのではないか。
旅行するようになり思うが、乗務員も機内ではウエイトレスとすることは変わらない。チョット語弊があるか?

もっと簡単にすればよいと思うのだが・・・・・・・
ヨーロッパまで12時間で2回食事が出る。
たいがい10時前後の飛行機に乗る。
乗ってからしばらくして食事だ。着く前にもう一度出る。
内容としては充実していると思う。
飲み物も豊富でワインまである。

もうサンドウイッチとおにぎりとカップラーメンが置いてあればよいのでないかと思ってしまう。そんなにわざわざ機内で良いものを食べたいと思うのだろうか?

飛行中は映画も見放題だ!
今回は行きで4本も見たのは初めてだった!
充実していると思う!
航空会社も大変だ!

が、それよりもっと航空運賃を下げてほしいとは思う。
格安航空会社に押されているのは分かる。
今後どうなるんでしょうかね!

今回の旅行を振り返ってみて⑤

今回の旅行を振り返ってみて⑤

本・「ローマ人の物語」 スペシャルガイドブック・塩野七生

行きの飛行機の中で読もうと思って買った本だ。
本来は 「ローマ人の物語」 を読みたかったが時間がない。
これならばダイジェストで分かり易いと思った。その通りだった。
旅の最後になって読んだがやはり面白い。
ローマ人の物語の順番に記述されていて、ローマの遺跡の事も詳しく記述されている。
帝国内の各所の遺跡ものっている。
ポンペイの遺跡からの古代ローマの料理が再現されている。
あまり美味しそうではない。
ローマだけではない各地のローマに関係する美術館も紹介されている。

早く読んでいけばよかったと思う!

この中にイギリスの話が出てくる。
イギリス人は古代ローマ帝国が大好きだそうだ。
ローマ軍の戦闘体制になって行軍している写真がある。
コロッセで見たローマ軍と同じような服装だ。赤がもちいられている。

遺跡は真剣に見れば何日かかるか分からない。
今回もさわりだけ見ただけだ!
ローマ見物の前に読んどいたほうがよい本と思う。
いつになるかわからないが 「ローマ人の物語」 を再読したい!

今回の旅行を振り返ってみて④

今回の旅行を振り返ってみて④
③ローマでの出来事

最初のタクシー事件でどうなるかと思ったが、無事に観光できた!
今回は奥さんがローマに行きたがったので、長い旅になった。
楽しく過ごせた。

大観光地だと思う。こんなに沢山の人がいるとは思わなかった。
今までの旅の中でも一番かとも思う!
団体客が多いが、個人も相当いる。こんなに日本人に会えたのは珍しい。
最も田舎と言うかマイナーな旅が好きな我が家だからか・・・・・・・

参加したツアーのガイドの説明が分かり易かった。
地下鉄が発達しない理由も納得。これだけ遺跡か多ければ掘れない。
計画もたてられないだろう!
過去の財産で食べている町!そう思えば大事にしなければならないと思うが食いつぶしている馬鹿が多いのではないか?

これから遺跡の発掘作業、修復作業、保存作業と金がかかる。
ポンペイなんか1600年間真空パック状態になっていたのが発掘された。
今は日射、風雨の影響もあり浸食されていると思う。
本来なら兵馬俑の様にドームで囲むのがよいのだが、無理だろう!
さもなくばすぐに遺跡は痛むだろうと思う!
これから大変と思う!観光客が金を落とさなければそれもうまくいかない!
そういう意識があるのかと言う疑問が、今回出て来た!
要は意識の問題ではないのかと思う。

食べ物はやはり美味しいと思う。
店も多い!日本語メニューもある店も多い。
パスタにピザと言う名物の食べ物があるのは強みだ!

今回は半日ツアー2回と、郊外のツアー2回参加した。
半日は日本人のみ。郊外は寄せ集めで日本語もある。
これも日本で奥さんがいろんな中から選んでくれた。
アッシジ・オルヴィエート・ポンペイなんか個人で行くと大変と思う。
そういうとこは助かりました。

今回の旅行を振り返ってみて③

②ローマ・ローマ帝国の末裔②

堺屋太一曰く、1000年以上続いた首都は、世界で4都市だそうだ。
イスタンブール・京都・パリ・ローマだったと思う。
北京はまだ少し足らないらしい! 
凄いと思う!

今のローマは観光で食べているところがある。世界中から観光客が来る。大事にしなければならない財産と思う。
が観光案内書の評判は良くないことも多い。
いっぱいある様だ。今回タクシーに騙されしまった!
今回の人は日常茶判事にこういう事をやっているのだろう。
ブラザーと呼んでいる人も同じだと思ってしまう!なんだろうと思う。
結局自分にはねかってくると思うのだが・・・・・・・・

大事な資源を食いつぶしているのではないか?
我が家はヨーロッパにはよく行っている。
何か国か周ってっている。
今までの運が良かったのか、そう言う不愉快な目にはあまりあっていない。
どちらかといえばよい思い出ばかりだった!
思い出せばミラノからベネチアの列車の中で、パソコンと携帯だけを盗まれた。
何かあるのはイタリアという事になってしまった!

何がいいたいのかと言うと、やはり情けないし腹が立つ!一生残るだろう。
イタリア人の調子の良さは聞いていたが、目の前でのことだったので余計にびっくりした。
個人の事で全体を判断するのはやめよう!
この出来事も必然だったと思おう。

今回の旅行を振り返ってみて②

今回の旅行を振り返ってみて②

①ローマ・ローマ帝国の末裔①

世界帝国の首都だった都市だ!
アレキサンダー大王・ローマ帝国・チンギスハーン・スペイン・ポルトガル・イギリス・フランス・オスマントルコ・ドイツ・ロシア・アメリカと世界帝国を目指した国は多い。その時代に合った国が世界を制覇出来たのか?

ポルトガルもスペインと争った国だ。かっての栄光の都市だったリスボン! 行けてよかったと思う!奥さんも同意見だ。

それより以前の最初の世界帝国の首都ローマ。
奥さんが絶対に行きたかったところだ!
二郎は塩野七生はほとんど読んでいる。ローマ人の物語は大変好きな作品だ。
帝国の兵は勇敢だったのだろう。
その栄光は遠い過去の物なのか?
その末裔の格好をしている人も膨大な金を観光客から取っている。
詐欺みたいな事をしている。
カエサルが泣いているのではないだろうか?

話は変わるが第二次世界大戦時に日本は三国同盟を結んだ。
これに反対した海軍!
米内光政・山本五十六・井上成美のトリオ!この井上成美は最も反対した。
理由の一つにイタリアの国民性をあげていた。
イタリアにいた時、軍隊の行軍を見ていたようだ。その時に小雨が降って来た。どこの国の軍隊も小雨ぐらいならそのまま行軍するのだが、イタリア軍はクモの子を散らすように雨宿りに走ったそうだ。
呆れてみていたらしい。

ドイツのヒトラーがムッソリーニを訪ねてきたとき、最新鋭戦艦ローマを見せられた。この時洗濯物を干していたようだ。
マア調子のいい話は山ほどあるのだろう。

第二次世界大戦の地中海の戦い。
これは三野正洋に著書が詳しい。
地中海を「我らの海」と言ったらしいが、池にもならなかったのか?

イギリスの提督が「イタリア人の勇気は兵器の大きさに反比例する」と言ったらしい。人間魚雷みたいな兵器に乗り、イギリス戦艦を沈めた。

反対に最新鋭戦果は温存したのか、大した戦果もあげていない。
爆撃機の集中による高度からの爆撃を得意としたようだ。そんなことしても動いている軍艦には当たらない。落ちてくるのに時間がかかり、避けられてしまうようだ!

要は差し違える覚悟で攻撃しない。要領がよいからか?
ドイツ急降下爆撃機Ju87は動いている駆逐艦にも爆弾を命中させる。損害も多いが・・・・・・・・
安全な高度から爆弾を捨てて? 攻撃したようだ!

相当腹を立てているのか?イタリアの悪いところがどんどん浮かんでくる!

今回の旅行を振り返ってみて①・ポルトガル

ポルトガルについては再度書く!
例外はあるが楽しい旅だった。
ヘマ?も多かったが・・・・・・・・

到着翌日の日曜日に、時間を一時間間違えた。
前日飛行機の中で、到着のフランス時間に時計を合わせた。リスボン行の飛行機の中で、一時間時計を戻しポルトガル時間に合わせた。
が、帰って調べたら、10月最終日曜の0時に夏時間から冬時間に切り替わる。
そして一時間狂ってしまった。

リスボンからポルトへの電車で、ポルトが最終駅と思い降り損ねかねた時、扉を開け続けてくた親切な人。感謝してもしきれないと思う。
結局奥さんの持っていた時刻表では、リスボン―ポルト間の時間しか表示されていなかった。
それでポルトを終着駅と思い込んだようだ!
無事降りれて良かった。
乗るときは、どこ行きの電車かを確認しよう。

地下鉄のチケットの買い方がよく分からない。
これはもっと分かり易くしてほしいと思う。

シントラで日本人のツアー客に会ったが、後はほとんど出会わなかった!
そこで日本人ガイドがいたが、服装が成りきっていたと感じた。
メガネ・黒の帽子(帽子の名前は分からない)・ブーツ・ジャケットと何か面白かった!

のんびりした旅になった。
奥さんが半日、一日の乗り合いのバスツアーを日本から予約していた。
英語だが、効率よく連れて行ってくれるのが気に入っていた。
今回もうまく回れたと思う。個人ではあれだけ回れない。
となれば最初から、グループツアーで参加したらよいのに言われそうだが、行くところは自分で選ぶのが奥さんのやり方だ!うまく選んでくれたと思う!
(妻コメ:わがままな性格なので、長時間の団体行動はきついため)

リスボン・ポルトと市内観光バスに乗った。
これはイヤホーンで案内を聞きながら回るので気に入っている。
これから中国語が多くなるのだろうと思った。リスボンは中国語の音声もあった!
ポルトはアジアの言葉は、日本語だけだが。

ポルトではコマーシャルで中国のがあった。
日本も重要視されなくなれば、音声から日本語が消えるのでは無いかと心配になる。

食べ歩きの材料が山ほどあった。そんなに高くは無く、美味しかった。
名物のタラ料理も沢山食べれた。
円高の恩恵をこうむった旅だ!

ゆっくりと旅になりました!

2011年11月12日 (土)

アムステルダムから関空へ

飛行機内は、は、今までになくすいていた。
こんなに空席があるのは、初めての経験だ。

最初に機内放送があった。日本語もだ!
機内の座席の位置は重量のバランスを考えて配置していると!
だから動かないようにと言っていた。

が出発したらすぐに乗客は動きだした。
好き勝手に動いている。
隣のオネエチャンはすぐに4人席に行って、座席の仕切りを上げて、4人分の席をベット代わりにして使っている。

前の外人は小錦かと思うほど身体だ。
奥さんも大きい。
子供が席に残り、奥さんと主人は別々の4人席に座っていた。
ええんかなと思ったが、誰も注意しない!
気にしないで行こう!

飛行機は順調に飛んで行く!

相変わらず機内食は美味しく無い!

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メガネを頭の置いていた時、飲み物を持って来てくれた男性乗務員。
見ている前でメガネを後ろに落とした。
笑いながらメガネを前にしてくれた。

次の食事の時、今度は反対に前に落とした。
今度も拾ってくれた。
笑いながら、後ろ前のジェスチャーをした。
思わず苦笑い!

そんな風にして時間は過ぎた。
映画も1本しか見なかった。

長い旅だったが、ともあれ無事に関空についた。
楽しい旅でした!

アムステルダム・スキポール空港で

ここは二郎がはじめて来た海外の空港だ。
チョッと懐かしい。

ここではお土産を、主にチョコレートを買った。
いつも買う、リンツ、メルシーの希望するものが無かった。
チョッと寂しい!今回は色々買った。

20111110_ski1


ここで奥さんが少し焦った。時間が迫ってきている。
この空港は広い!乗り場のB20までかなりの距離がある。

とうとう免税は諦めた。大した金額で無いからと、無理やり納得させて・・・・・・・
奥さんは搭乗までにお腹がすいたそうだ。それでパンを買った。
買いに行ってなかなか戻ってこない。

20111110_ski2

後で聞くと、前が英語がペラペラのアジア系のおばさんで、喋る事を自慢するように、サンドイッチの種類とか聞いて時間つぶしをやっていたような感じがしたらしい。

ともあれ、無事飛行機に搭乗できた!
サア、帰るぞ!

ローマからアムステルダムへ

飛行機は順調に飛んだ。

久しぶりの水色の制服だ。なかなかいい。

が紺のエプロンはもう一つだ!

サンドウイッチが出てきた。充分と思う。

20111110_air_i_n3

奥の人がトイレに行くので席を立った。

通路に立っていると、前に座っている女性が振り返ってこちらを見て何かジェスチャーしている。

奥さんが二郎のサスペンダーの事かと思って直したが、違った!

言葉は何語か分からなかったようだ!

よく見ると荷物入れを指差している。開けて欲しいと言う事と思い開けた。

中に上着が入っていた。それを取って欲しいと言う事だったようだ。

上着を渡したら喜んでくれた。窓際は寒かったんだろう。震えているジェスチャーをしていた。

ともあれスチュワーデスが良く喋って賑やかな飛行機内だった。

無事に着いた。

 

ローマ フィウミチーノ空港で

セルフで搭乗手続きを行ってから荷物を預ける。

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ここでツアー客がいて、添乗員が免税の手続きにについて説明している。

この空港はEU諸国を経由して日本に帰る場合、預ける荷物(トランク)に免税品を入れてから搭乗手続きをする。荷物をカウンターで預け、セキュリティーチェックが済んだら、荷物も返してもらう。そして免税カウンターに行き、書類にスタンプを押してもらう。

奥さんがわからなくて、他の空港と同じように書類と品物を持っていったら、そう英語で説明してくれたそうだ。が、預けた荷物をどう返してくれるかわからないので、もうアムステルダムの空港で免税の手続きをしようと思った。

 

奥さんは昨年パリで、重量オーバーで引っかかった。
今回は23㎏までOKだ。23.4㎏だったが通してくれた。

ともあれ無事に入れたが、ツアー客のど真ん中だったので気まずかった。
多分同じ飛行機で帰るのだろうと思った。

空港内でお茶にした。ミルクティー・カプチーノ・パニーニ(チーズ・ハム)を頼んだが、全部で8、3ユーロだった。

ミルクは熱いのか冷たいのか聞いてくれる。
パニーニは温めてくれる。なかなか美味しかったです。

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乗り場はB8だった。何度か確認したらB5に変わっている。
あわてない。前にも同じ経験をしているから・・・・・・

B5は乗る前もアムステルダム行きだ。これが遅れている。誰か来てなかったのだろう。
そうこうしていたらB7にまたまた変わっている。

前の出発が遅かったので変わったんだろう!
チョッと焦った!
ともあれ空港を飛び立った。久しぶりのKLMだ!

ローマ・ローマ出発・ホテルから空港へ

朝は早い。7時にタクシーを呼んで貰った。

チェックアウトしてタクシーに乗った。

チェックアウトの時に奥さんがフロントに言ったらしい。最初の日に部屋で文句を言いに行ったおじさんがいた。

仕事していたが「快適に過ごせました!」

と言ったら、ニコッとしてくれたようだ。気分がいい!

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真面目そうなタクシーおじさん。大きなタクシーだった。6人乗れるし後ろも広い。

早いせいかすいている。ビュンビュン走る。直ぐに着いたと言う感じだ。

50ユーロは決まっている。心付けを足して分かれた。

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ホテル・ローマ・HOTEL DIANA・★★★★

ホテル・ローマ・HOTEL DIANA・★★★★

奥さんが直接予約した。駅に近い。

ここはボーイが出て来なかった。それはそれで構わない。

キーはカードで最初1枚しか貰えなかった。奥さんが後で交渉してもう1枚貰ってきた。

朝食の詳細です。

部屋は広い。居間と寝室が別々になっている。

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テレビも2台あり、インターネット用のキーボードもセットしてある。

ただ浴槽がない。シャワーだけだ。それはそれで構わないが・・・・・・

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しかし洗面器が2個あった。

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インターネットがつながらずに、ロビーに行ってやってみれば繋がった! 無線はロビーだけで繋がる。

冷蔵庫の中が無料だ! という事で期待したが水2本、ペプシコーラ1本とポテトチップが1袋あるのみ。そりゃ無料だろう!

妻コメ:

バスタブは要らなかったです。ゆっくり入っている時間がなかったですね。シャワー金物は大きな固定の物と動かせる物が二つあり、座れるようになっているので、使いやすかったです。

持ち込みパソコンのためのLANケーブルが、テレビを経由してありました。テレビ画面に表示される説明を見ながら、接続をしたのにうまくいきませんでした。ロビーで無線接続できたのでよかったです。

ブログアップに集中して作業してましたが、色々な言葉が耳に入ってきました。一番多いのはアメリカ人のグループ、次にスペイン人かと思いました。

女性のレセプショニストが英語、スペイン語、フランス語を話しているのを聞いて、すごいなぁ、と思いました。

2011年11月10日 (木)

ローマ・ローマ観光3日目⑦・三越で買い物

ホテルの近くに三越がある。バスから降りて行ってみた。
最後の観光地だ!
ヨーロッパの百貨店は、お土産物屋さんでお客は日本人しかいなかった。
沢山いた。やはり大声で喋っている人が多い。

イタリア人も流暢に日本語を話す。レジも要領よい。
早くしようとしている。ありがたい。
しかし,、日本人ばかりのところには行きたくないのが本音だ!

一応の土産はそろっている。ブランドコーナーも別にある。
行かなかったが・・・・・・・
チョッとまとめ買いをしてしまった。

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そのあとホテルに帰り、休憩して夕食に出た。

明日朝のタクシーを頼んだ。
料金はやはり、50ユーロになるそうだ!

今回の旅行の最後の日になった。
次回は日本で食べ歩きと一緒にアップする。

旅行中読んでくださった方には感謝感謝です!
ありがとうございました!

ローマ・ローマ観光3日目⑥・バスで帰ホテル

教会から出て、バスでホテル近くに三越に行こうとした。
バス乗り場の前にお土産物の店があった。

ここでカレンダー、1ユーロを見つけた。まとめ買いだ!
なかなか良いと思った。ポンペイの観光で一緒になった3人連れが、教えてくれた。
感謝だ!

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バスを待っていたが、一応目星を付けた番号のバスがなかなか来ない。
いらいらしだした。テルミエ駅まで行くバスは何本かあるが、他行きのバスが沢山くるので、大分待ったような気がした。

ようやくテルミエ駅行きのバスが来て乗った。175番だった。

チケットの刻印方法も分かった。
降りたのは、最終の駅より一つ手前。

ローマ・ローマ観光3日目⑤・サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会

・サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会は、フランスの守護聖人を祀る教会だ。

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カメラのフラッシュは禁止なのに、フラッシュまで使って写真を撮っている人が数多くいた。
ここには奥さんが観たい絵画がある。
カラヴァッジョの絵だそうだ。

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妻コメ:教会の祭壇の3方向の壁画です。祭壇の中に入れなくて、左右の絵は見難くいですが、電気をつけてくれたのではっきり見えました。
「聖マタイの召し出し」、素晴しいです。

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ローマ・ローマ観光3日目④・市内散策

教会から出て、昼食をとる。それから奥さんの行きたいところは教会だ。
いけは午後は、15時からしか開いていない。

という事でそのあたりをウロウロした。
ナヴォーナ広場に行き、初日と違う店でジェラードを買った。

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お土産物屋によったりしているうちに時間が来た。
教会に行けば待っている人が沢山いた。

ローマ・ローマ観光3日目③・ドーリア・パンフィーリ美術館

奥さんがどうしても行きたかった美術館だ。
ここにはスペインのバロックの巨匠、ベラスケスの 『イノケンティウス10世の肖像』 がある。
これをどうしても見たかったようだ。
昨日、ヴァチカン観光のガイドさんに教えてもらって大正解か!
この美術館は、ローマで一番大きいお屋敷らしい。その一部を美術館としているようだ。

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貴族だったんだと思うが、どんな金持ちだったんだろう?
1000以上の部屋と5つの中庭!
但し歩けば床が鳴る!
この古さでは仕方がないか?

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展示している絵も多い。壁には大小混ぜてたくさん展示されている。
『イノケンティウス10世の肖像』は単独で展示されている。
奥さんが最初から係員に展示の場所を聞いた!

妻コメ:外交官を勤めていたベラスケスが、ローマを訪れた時に描いた絵です。
2002年にオルセー美術館で「スペイン、フランス展」をやっていました。
その時に買ったカタログにこの絵が載っていて、後世の画家達に大きく影響を与えた作品だと説明がありました。
本当にすばらしい絵で、感動しました。

ローマ・ローマ観光3日目②・サンタマリア・イン・コスメデイン教会

よく分からないなりに歩きだした。
途中で奥さんが、通行人に地図を示して場所を聞いた。
メチャメチャ、イケメン!サングラスをかけていたが、外して地図を見て教えてくれた。
親切に教えてくれた。ありがとう! 奥さんは単純に喜んでいる!

直ぐに教会は分かった。

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並んでいる。
ここには 「真実の口」 がある。
行列と言っても 「真実の口」で写真を撮るだけで直ぐだ!
早く回ってきた。

我が家の前は若いカップルだ。話を聞いていて、広島かと思ったら岡山から来ている。
奥さんは徳島と思って、喋りかけたようだ。
ツアーで来ているが、旅行初日で自由行動でここへ来たそうだ。

金を入れるところには、日本語・ハングル文字・中国語でありがとうが書かれていた。
奥さんが妙な女気を出して、我が家が支払った。
といっても、4人で2ユーロだ。
昨日来たばかりでのようで、お金の単位がわからないとか、小銭がないとかと話しているのが聞こえたからだ。
感謝されました。

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ここの写真は係員が撮ってくれる。慣れたものと思う。どうしても手を口に入れる。

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教会内では地下に古い祭壇がある。これは1ユーロの寄付で入れる。
係員が誘いに来たので、入ることにした。

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その後二郎は外へ出て風景を写真に撮った。

奥さんはここの売店に買い物だ。
そこで面白いことがあったようだ。
日本人のお客さんが売店で買いものをしていた。50歳前後の女性だ!
値段が分からずに、係員に 「値段?値段?」 と大きな声で聞いていたらしい。
ハウマッチ?ぐらい言えばよいのにと、奥さんは思ったらしい。

女性は支払いをしたら、店のスタッフがおつりの小銭が無いと、レジの中身を見せた。「お金貸して」と大きな声で話し、自分の連れを追いかけて行った。

「勘定が合わない! おかあさん、商品持って来て!」と言い、スタッフと日本語でやりあっている。
自分の思っている値段と合わない。再度計算させていたらしい。
結局おばさんが間違っていたようだ。
一応あやまるつもりで、「すいませんって何て言うんだっけ?イクスキューズ、ミー」
と捨て台詞を言い、出て行った。

奥さんは、あ然として見ていたそうだ。

団体で来て何でも添乗員にやって貰うのが当たり前なんだろう!
奥さんは同じ日本人として、大分恥ずかしかったようだ!
二郎も話を聞いていておかしかったです!

ローマ・ローマ観光3日目①・観光開始

ローマ・ローマ観光3日目①・観光開始

今日はゆっくりした。いつも6時ごろからごそごそしているが、今回は7時30過ぎに食事した。

それから9時過ぎに、駅前のバスターミナルに行った。あの有名な「真実の口」を見に行くためだ。奥さんはバス系統を調べていた。170番だ。
が、その乗り場がどこにあるか分からない。インフォメーションに聞きに行った。

インフォメーションは、行列が出来ているのに並んで待っていた。
冊子に170番と書いてくれ、乗り場は「後ろ」と指差された。
全路線、ほぼ「後ろ」からでている。
(妻コメ:後で冊子を広げたら、乗り場の略図が掲載されてました)

20111109_inf

探しても分からない。
とあるとこで、みんなが聞いている制服の人がいた。
係員の様だった。そこで聞いたら向こう側と教えてくれた。
ありがとうございます。人の親切が身にしみます!
乗り場はよく分かたなかったが、奥さんがバスの番号で170を見つけた。
走って行って乗せてもらった。ここまでは順調!

走り始めたバスが、渋滞で動かなくなった。
事故か何かだろう。

しかしある乗客グループが文句を言いだした。そこで運転手と口論になり、運転手が前のドアを開けて、そのお客さんを降ろした。
「文句があるなら降りろ!」 と言う感じだった。運転手も興奮気味だった。

朝から騒ぐなよ! 奥さんがビックリしていた!
いつになったら動くのかと思ったが、しばらくしたら走り出した。

奥さんは妙に落ち着いているが、降りるとこはよく分かっていない。
がここだと目星をつけたところで降りた。
目的の停留所より手前で降りたことに気づき、歩きだした。

ローマ・観光2日目⑥・サンタンジェロ城

雨になって来た! 
降ったりやんだりだ! 少しうっとうしい!

レストランから、サンタンジェロ城まで歩いて行った。
有名な城だ。映画 「アマルフィー」で一躍有名になった!

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黒田がこの坂を駆け上がる。

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ここで思ったが、「天使と悪魔」の世界が目の前にある。
天使がそこら中にいる。多過ぎないかと思う!

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城はハドリアヌス帝により135年に建造した。
それから色々あったようだ。
外壁もいずれ補修が必要となる。

上まで登っればローマ市内が一望できる?
雨だったが上まで登った!

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城の目の前のサンタンジェロ橋が、城と合っていると思う!

城が円形なのは何か意味があるのだろうか?
城と言う感じはしなかった。最初の目的が廟だったかもしれないし、牢獄とかに使用したからかも知れないからか!

ローマ・観光2日目⑤・食事の時

昼から雨が降ったので、傘を売る人が多かった。

レストランは奥さんが「るるぶ」で探した。
そこで食事をしていたら。女の子を連れたアコーデオンを持った男が来た。
案の定アコーデオンを弾きだした。
演奏が終わったら女の子がコップをもってまわっている。

我が家に来た。奥さんが60セント、つまり余っていた小銭を渡した。
1ユーロもない!

前の人が渡していたのが、奥さんからは見えたようだ。
横の女性3人連れもいくらか入れていた。

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女の子を使ってはどうかなと思う!
この女の子は将来どうなるんだろうか?

実際の親子かどうかも分からない!
そこまで思うのはどうかなと思うが・・・・・・・

ローマ・観光2日目④・ヴァチカン博物館②

ここからは自分達で見物する。
まずシスティーナ礼拝堂へ行く。中庭で説明を聞いた、ミケランジェロの 「最後の審判」 を見に行く。

これはいろんなエピソードがある。
ガイドの説明を聞いていたので、見ても分かり易かった。
天井・壁とも知っている場面が多い!
ここは一杯の人だった! 写真はダメ!
みんなゆっくり見ている。
途中から雲がでてきたのか薄暗くなったが、皆真剣に見ている!

しばらくしてから外へ出て、カフェで休憩した。

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それから絵画館へ行った。

そんなに時間はかけなかったが、奥さんは嬉しそうだった!

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レオナルド・ダ・ヴィンチの作品

ヴァチカン見物が終わりました。

まだ晴れていた。

ローマ・観光2日目③・ヴァチカンバスツアー③・ヴァチカン博物館②

中庭の説明が終わり博物館に入る。
奥さんが楽しみにしている。

説明が非常に分かり易い!

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要領よく回っている。順調だ!
メチャメチャ混んではいない。 カメラはフラッシュをたかなければOK!

ただ同じグループ内にフラッシュを使っている人がいた。
全然気にしていないようだ!もっとも外国人の子供もフラッシュを使っていたが・・・・・・

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奥さんの見たかったラファイエロの間!
特に説明で面白かったのは 「アテネの学堂」

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説明を聞いたので分かり易い。ラファイエロ自身も描かれている。
プラトン・ソクラテス(多分?)・ユークリッドが出てくる。
聞いていて面白かった。

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右から二番目がラファイエロ

最もラファイエロは37歳で亡くなっているので、ラファイエロの間の絵は、弟子が完成させたようだ。

そうこうしているうちにツアーの案内は終わった。
何歳かは分からないが、若いと思うが分かり易いガイドをしてくれました。

ありがとうございます!
ここで解散!

ローマ・観光2日目②・ヴァチカンバスツアー②・ヴァチカン博物館①

奥さんが何故、ヴァチカン博物館見学ににツアーを選ぶのか?
入場の時に速い。現に一般客は行列が出来ている。こちらはすいすいと行く。
ツアー会社がおさえてくれている! 楽なとこはあるからか?

今日はイヤホーンでガイドの説明を聞く。
但し回っている順番で、待てない場合もあると言われた。鑑賞をとばさなければならない場合もあるみたいだ!

こちらも入場の時にチェックは入る。それほど激しくは無い。

それでまず中庭?に行く。ここでシステーナ礼拝堂の説明を聞く。
礼拝堂の中での説明は禁じられている。

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ちゃんと説明用の写真がある。天井画の説明。技法等を説明する。
慣れているとは思うが要領よく説明してくれる。
分かり易い!
ここで気が付いたがこの説明パネルが14枚ある。

20111108_vaci2_2 

つまり14グループの説明ができるようになっている。
左右対称でない。6枚と8枚だ!何か理由があるのだろう!

説明の後は、中庭で写真の時間を少しとってくれる。

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ローマ・観光2日目①・ヴァチカンバスツアー①・ヴァチカンまで!

ローマ最後のバスツアー参加。最初の日と同じツアーでヴァチカンに行く。
集合場所に行けば3日前のガイドさんがいた。分担が出来ているのだろう。
今日は別のガイドが付く。
てきぱきとよく喋るガイドさんと思ったが・・・・・・

沢山の旅行者が集まってきた。30人以上はいた。ヴァチカンは20人ほどだ。
市内観光組みは、途中で降ろされる。後は徒歩でヴァチカン博物館に行く。

いろんな人がいた。
若い女性もいた。偏見で言うわけではないが、ヴァチカンまでくわえ煙草で歩いていた。吸殻をどうするか興味があったので見ていた。
人が悪いと言われそう! 途中で火は靴で消したがポイ捨てだった!
こう言うのを見ると考える。シャーロックホームズだ。

今の会社勤めではタバコは厳しく言われる。室内で喫えないでたいがい外だ!
学生か?それも違いそう! だとすればザービス業か?
そんな事を想像してしまう。
年を取ったと思う!

2011年11月 9日 (水)

オルヴェエート・アッシジ観光⑥・雑談

一緒になった日本人の親子だが、ちょっと恥ずかしそうに教えてくれた。
コロッセオで、剣闘士と写真を撮ったそうだ。

写す前に剣闘士のかっこうをしたおっさん達は、「サービス」と言い安心させて、結果は剣闘士一人につき20ユーロ、二人と一緒に写真をとったので40ユーロとられたそうだ。

なんか気分悪い! 我が家は最初の市内観光をしたのが良かったんだろう。
ガイドさんが、この件についてはちゃんと説明してくれていたから・・・・・・・

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それにしても日本人は真面目すぎると思う!
相手はそんなやからが多いのだから!
我が家のタクシーの話もした。

当方に隙が多いのか?
地球の歩き方のトラブル事例を見れば、人間不信に陥りそう!
とりあえず報告です!

オルヴェエート・アッシジ観光⑤・アッシジ③

歩いていていろいろ見れた。写真を並べておく。

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大城塞が見上げれる。チョット行けない!行きたがったが・・・・・・・

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コムーネ広場には、ミネルヴァ神殿跡がそびえている。

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町は坂が多い。いたるところに遺跡?と言うか観光場所がある。

土産物屋も多い。
簡単なものを買ったら、おばさん二人が喜んでくれた!

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眼下に広がる風景は美しい。
オリーヴ・ブドウ色々栽培されているのだろう。

窓に花が植木鉢で飾ってある。わりとよく見る風景だ!
静かな町だった!

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最後にポルツィウンコラの礼拝堂に行った。中には修業したという豚小屋の跡がある。

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ここで観光は終了。一路ローマへ!

オルヴェエート・アッシジ観光④・アッシジ②

現地ガイドがいる。
当然日本語もかと思ったら、英語だけだった。

12世紀の 「清貧の聖者フランチェスコの町」
フランチェスコは、放蕩無頼の生活をおくっていたが一転宗教の世界に入った。キリストと出会ったともいう。
町の中心はコムーネ広場になる。

説明を聞きながら歩いて、サン・フランテェスコ聖堂へ行く。ここで中を見せてもらった。

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フレスコ画 「小鳥に説教する聖フランチェスコ」とかがある。
同行の日本人ガイドが、フラッシュはダメだが写せるといった。どうかなと思ったが何枚か写した。

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出口手前でガイドの説明を受けたが、チョッと声が大きかったのか、制服を着た係員に静かにするように怒られた。

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その後奥さんは写真を撮ろうとしたがこれも注意された。やはりカメラ×の表示が正しかったのか?

その下が聖フランチェスコの墓がある。

オルヴェエート・アッシジ観光③・アッシジ①

オルヴェエート・アッシジ観光③・アッシジ①

観光前に食事だ。その前に買い物だ。ここの自家製品と思うが沢山ある。
ワイン・パスタ・オリーブ油・香辛料・・・・・・・・

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最初にパンが少し出てくる。オリーブ油・オリーヴの実のパテ?・トマトピューレが無ってあって試食させてくれる。

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奥さんはオリーブペーストのトリフュ入りを買った。
クロアチアのモトブンで購入したものと、よく似ていて美味しかった。
同じものではないだろうが、買うことにした。

それと香辛料を一袋買った。

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嬉しい買い物が出来た。
ほっておけばいくらでも買いしそうです!

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オルヴェエート・アッシジ観光②・オルヴェエート②ドゥオモー

ドゥオモーは町の中心にある。13世紀の終わりに着手され、16世紀になっても完成しなかった。
そんなに大きな町でもないのに、よく造ったものだ。

今でもミサは行われている。宗教的情熱により造られたのだろう。

建物の壁からは、オオカミ?犬?飛び出そうとしている!
何か意味があるのだろう!

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奥さんは教会の中を見ている。中にはルカ・シニョレッリによるフレスコ画がある。

うろうろするほどの時間はない。

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すぐに集合時間が来た。ここはツアーの観光場所に入っているのか、日本人のグループ2組に会った。

奥さんは、日本語のオルヴェエートの案内書を買っていた。

又バスに乗りケーブルカーの乗り場へ。そこからケーブルカーで降りて、駅の反対側まで歩いて行って、ツアーのバスに乗る。

バスの吊り輪が固定されていない。
つまり動いている。日本では固定されているのが当たり前なので、チョットおかしかった!

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小さな町ですが、きれいな町でした。

オルヴェエート・アッシジ観光②・オルヴェエート①

オルヴェエート・アッシジ観光②・オルヴェエート①

オルヴェエートは、知り合いが行ったことがある。
行くまで知らなかったが、同じところに行くのは嬉しい。
奥さんに馬鹿にされた!

行く途中の説明にもあったが、ローマ時代に丘の上に都市を築く。井戸を確認して水が出なければ都市を造らない。そういうところにある。

鉄道の駅があり、駅の前がケーブルカーの乗り場だ。

バスで駅まで来てケーブルカーで上まで上がる。

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それからまたバスに乗り、町の中心のドーモ広場に着く。

ドーモ広場で説明を聞く。それから自由時間だ。

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二郎はその周りを散策して、町の外を見た。
畑が広がっている。オリーブ・ブドウ等色々あるのだろう。ワインも名産のようだ!

町は見ていて楽しかったです!

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BARがあるので、そこで何かを頼みトイレを使用してほしいとの事。
そのBARでコーヒーカップが沢山あった。これも特産品との事だ!

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オルヴェエート・アッシジ観光①・観光開始

オルヴェエート・アッシジ観光①・観光開始

昨日と同じ観光バスツアーだ。集合場所も同じ。ガイドさんも同じだった。今日は名前を覚えた。カサハラさん。日本人は5人。

3人の家族連れで、娘さんが両親を連れてきている。親孝行していると思う。
両親は年配と思う。退職後田舎に帰っている。娘さんは大阪で働いている。
添乗員ではないが、疲れると思う。もっとも旅費は両親が出しているようだが。
帰る日が我が家と同じようだ。

ともあれ30人くらいのツアーだ。今回は英語と日本語だ。
無事出発した。快調にバスは走る。
まずはオルヴェエートに向かう。

2011年11月 8日 (火)

ポンペイ⑤・ポンペイ観光・お土産物屋

観光が終わりトイレ休憩を兼ねてお土産物屋に寄ったというか、寄らされた。

日本人スタッフもいるし、日本語を喋れる人も多いようだ。
店内は日本語での商品の説明がある。ちょっとビックリ!
日本人の団体客が入ってきた。
店の人が、日本語を喋るが商品の説明を兼ねて割引券みたいなものを渡していた。たまたまそこにいたが、同じグループでないとわかると冷たいものだ。

購入品で5個買えは1個おまけになるものがある。たまたま知らずに5個買ったらレジのお兄さんが、1個とってきてを笑顔で言ってくれた。

なかんか感じがよかった。ワイン等の国際宅急便の説明も日本語であった。クロネコヤマトだった。便利なことは便利と思う!

このお土産物屋で、改めて日本人観光客は多く、ツアーも多いのを実感した!

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ポンペイ④・ポンペイ観光・観光客

ポンペイ④・ポンペイ観光・観光客

今回の同行者で若い一人旅の女性がいた。
40日の予定でヨーロッパを巡り、イタリアの後はスペインへ行くそうだ。
よく40日も休めると思った。
荷物も最少にして電車で移動しているようだ。
もっともスペインへは安い航空会社を使うようだが・・・・・・・・

ヨーロッパなんて教会だらけだ。どこに行っても同じに見えると言っていた。

よく喋る!料理も一番最初に出てくる席にいるので、最初に出てくるがすぐに食べ始める。待つ気なんか全然ない。

言葉もそんなに喋れないと言っていた。
一人で旅をしているのだからたくましいのだろう!
ちょっとうらやましい!

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ポンペイ③・ポンペイ観光・遺跡

昼食のあと、ポンペイの遺跡では日本人グループだけで回る。
ガイドはベテランだ。

ただし今日の午前中の雨で、かなり入れないところがある。
ガイドさんも行くつもりが行けずで、やり難かったのではないか?

石畳みの坂が多い。
紀元79年に灰に埋まった町!
それが1600年に発見された。
その当時のローマの町の姿を伝える貴重な遺跡だそうだ。

NHKスぺシャルで放映されていたので、是非に見に行きたかったところだ。

思ったより小さかったと思う。
ローマを基準に考えてはダメだ!
現在の基準で考えても2000年前は理解出来ない!

2時間ちょっとだが、ガイドの説明を聞いて楽しく見物できた。

しかしこの遺跡の保存には金がかかるだろうと思う。

1600年間真空パック状態が、今では日射と風雨にさらされている!
維持するのは大変だろう!

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ポンペイ②・遺跡へバスツアー・ナポリの工芸品

イタリア伝統工芸品を制作しているところへ連れて行ってくれた。
お土産物屋さんだ。

細かい物が多い。
高いと思う!

日本人スタッフもいた。

こういうのは説明を聞いていると、良いものと思ってくるようになる?

確かに奥さんも今回は何も買わなかった!
ここはひつこく言わなかった!

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貝からるくる

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細かい仕事

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美しいが。。

ポンペイ①・遺跡へバスツアー・ナポリ

ポンペイ観光だ。一日観光でナポリを経由してポンペイに行く。7時半に集合する。
昨日の市内観光と一緒だった3人の女性は東京から来ていて、今日も同じツアーになった。

バスは寄せ集めだ。後で分かったが、英語・スペイン語・ロシア語・日本語だった。奥さんはロシア語は分からなかったようだ。これが順番に喋る。
同じことを別の言語で喋る。賑やかだ!

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バスは快調に走るが途中から雨だ。
雷が鳴り、光と音が激しい。ナポリで一番激しい雨になってしまった。
写真もとれない。

サンタルチア港で一応雨の中みんな写真を撮っていた。

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それからバスは市内の一部は回った。

道路を雨水が濁流のように流れている。しばらくすると小雨になった。
一番悪い時期にあたったようだ!

2011年11月 7日 (月)

ローマ・初日・市内観光⑩・ブランド街とカフェ

スペイン広場の前の通りには、ブランドが並んでいる。
ここも人で一杯だ。

この通りに「カフェ・グレコ」 がある。奥さんが行こうといった。
こんなブランド街にあるのだから、高いはずだからやめようといったが、行きたかったみたいだ。やはり高かった。(詳細は食べ歩きで) 

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ここで一人の男性に会った。向かいの席に座っていた。オーストリア人と言っていた。
たまたま二郎のデジカメと色も同じものを持っていた。にこやかにまわりを見回している。デジカメが同じという事を示したら、喜んでくれたのか、日本語で挨拶してくれた。

日本の名古屋から中仙道を歩いて周ったことがあるそうで、日本語も知っている。
ゲーテ博物館に来ていたようだ。

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そのパナソニックの事を、ダウンしていると言っていた。何がダウンと言ったのかは分からない。シェアが落ちていると言いたかったのか?
最後に写真を撮らしてもらった。

ともあれここで観光は終わりとして、ホテルまで歩いて帰った。
相当歩いたと思う。少し暑かったので汗ばんだ!

ローマ・初日・市内観光⑨・スペイン広場

スペイン広場、ここも人で一杯だった。

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ローマの休日で有名なのは知っていた。
「船の噴水」がある。

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階段も人で一杯だ。少し階段で休憩した。

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人を眺めただけになってしまった。

次へ行こう!

ローマ・初日・市内観光⑧・美術館

ヴェネチィア広場の近くに美術館があり、奥さんが行きたがった。

ガイドさんに確認していたが、見たい展示会は来月からでまだやっていなかった。
あきらめきれないが、諦めた。

そのまま歩いていると又美術館があった。ここは入りたいと言うので入った。
切符売り場で、内容と共通券について詳細を聞いている年配の女性がいた。納得してからチケットを買った。

待っている奥さんに「ソーリー」 と言ってくれた。
チョッと気になった事がある。

中で若い男性と女性の係員がずっと喋っていた。
入口の警備はスマートフォンか何か知らないがずっと見ていた。仕事しているのか?と思った!

美術館の詳細は奥さんが又記述する。

ローマ・初日・市内観光⑦・ヴェネチィア広場

バスツアーが終わり、ヴェネチィア広場まで行った。

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休憩がてら食事をしたが、これは失敗だった。(詳細は食べ歩きで)  

食べ終わり、そのままベネチィア広場を見に行った。

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人だらけだった。ヴィットリアリーノと呼ばれる記念堂がある。

寄っただけになってしまった。

ローマ・初日・半日バスツアー⑥・トレヴィ泉・解散

最後のバスツアーの観光の場所、泉へ歩いてきた。

ここで思ったが信号、歩道のところは非常に短い。緑に変わってから直ぐに黄色に変わる。黄色がチョット長い。

トレヴィの泉、ここも人だかりだ。

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泉にコインを投げる人も多い。肩越しに投げいれば再びローマに訪れることが出来るそうだ。

がそれには興味がなくなっている。

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このコインは毎日集められて、ローマの観光整備に使われるそうだ。

海神ネプチューンとトリトンが躍動しているらしい。

トレヴィとは三叉路の意味らしい。

ガイドさんに礼を言って別れた。

ローマ・初日・半日バスツアー⑤・パンテオン

パンテオンでは、エジプトから運んだ継ぎ目のない柱の説明があった。

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やはり凄い。
アグリッパと言う名前が出てきた。カエサルの時代の事だ。

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ここも人で一杯である。天井には穴が開いている。
ミケランジェロが「天使の設計」と称賛したようだ。

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奥さんはラファエロの墓の前に行っていた。

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赤の制服の楽団?の人達がじっと動かないでいる。黒に赤の十字架の服の人たちもいた。土曜日の午前中だけ、王の墓を守るためにいるそうだ。

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これはスイス人かとガイドに聞いたがそうではないとの事。凄い建物だった。

歩いて次に行く。

ローマ・初日・半日バスツアー④・ナヴォーナ広場

コロッセオからナヴォーナ広場にバスで行く。バスはここで終わりで、後は歩く。
広場には噴水があり絵を売っている。自分で描いた絵と思う。又速効でモデルの絵も描いてくれる。

ここも沢山の人がいた。

建物と噴水を設計したの建築家が仲が悪く、実際に制作した彫刻に現している。ライバルを見ないように建物の方向を向いた像に目隠ししたり、倒れてくるのを手で受けようとしたりしているらしい。

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それよりもここはジェラードが美味しいそうだ。
トイレを使用させてくれるのが、ジェラードの店だ。
ガイドに勧められたら買わないわけには行かないだろう。
カップで1個がミニで1,5ユーロ、2個がスモールで2,5ユーロ。
奥さんはガイドのお勧めのテラミスを頼んでいた。

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ここで若い一人の男性に話しかけたら、6日の予定で3日目とか。ナポリでセリエAのサッカーを見ると言っていた。好きなんだろうと思った。

広場から歩いて出発だ!

ローマ・初日・半日バスツアー③コロッセオとその周辺

コロッセオは、ヴァチカンからそこそこの距離がある。
そこにはコンスタンティヌスの凱旋門もある。やはり古い凱旋門だ。315年で2000年にRNされたようだ。

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パリの凱旋門はこれを真似したものだ。

外から見るだけでも楽しい。

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ここでガイドの説明を聞く。説明にガイドに売店?の人が、日本語版のローマの観光案内を持って来てくれたので、ガイドはそれを開いて説明する。何か約束事があるのか?

沢山の観光客がいる。土曜日のせいかもしれない。

コロッセオにはガイドが入場券を買ってきてくれる。速い。個人客は行列ができるぐらい並んでいる。これが奥さんの狙いだったようだ。
確かにサン・ビエトロ大聖堂からコロッセオの移動は大変だ。チケットの問題もある。

コロッセオの上まで行って説明を聞く。それから自由行動だ。
コロッセオはヴェスパシアヌス帝の命で紀元前80年に完成したようだ。補修の跡があるのは当然と思う。

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建物に穴が多いのはガイドの説明で分かった。再利用するために、接着している鉄を取り出し為の穴だそうだ。結構ある。が余計に金がかかると思ってしまう。
大理石も転用されたようだ。

日本でも石垣で転用した例がある。皇帝が観戦したところには十字架がある。そこで親指を上げたり下げたりしたのだろう!
ガイドの説明では7万人入ったと!
地下はやはり虎とかが出てくるようになっていたんだろうと思う!

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しかし日本では縄文弥生の時代だ。当時のローマ帝国のエネルギーには感心する。
コロッセオに隣接して、フォロ・ロマーノが見える。コロッセオからは見た。

それより沢山の観光客、その中でこんなに日本人がいたのかと思うほどいた。
格好もついていけない。今は帽子がはやりか?ほっといてと言われそうです!

ここにはローマ軍の戦士がいた。記念撮影すると30から40ユーロとられるそうだ。最初にいくらかを聞いてから撮るようにとのガイドの説明があった。
体験談では無料にした例もある様だが、最初から近づかない事だ!

危険予知は必要だ!
今は便利だ。デジカメのズームで遠くから写せる。二郎はそうした!

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ローマ・初日・半日バスツアー②サン・ビエトロ大聖堂

サン・ビエトロ大聖堂は、大好きな映画、「天使と悪魔」の舞台がここだ。
人・人で一杯になる。ガイドの説明を聞いて教会に入る。荷物チェックはある。

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二郎はブザーが鳴ったが、スタッフは気が付かない。そのまま行ってしまった。後で奥さんに怒られた。

この時にガイドが「もう少したつと一時間ぐらい待たなければならいぐらい人が多い」   と言った。

教会の敷地内はやはり凄い。ここはイタリアではない。ヴァチカンだ!

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切手売り場も賑わっている。広場にはパナソニックのモニター?があった。ガイドがそれを言ったが、二郎は先に気が付いていた。
中は人も凄いし装飾も凄い。いつも思うが場違いに感じる。早々に広場に出た。

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ガイドに「天使と悪魔」の話をしたのはいいが、実際にヘリコプターを着陸させたのかと、アホなことを聞いてしまった。 「いいえ、ロケ地がありますよ」と一蹴された。
映画のシーンで煙があがるところがどの辺かも聞いた。

この広場で路上の土産を売っている屋台?に張り紙があった。当然ある張り紙だ! 「NO MADE IN CHINA」スコットランドで初めて気が付いたが、世界中に中国製は多分何でもどこの国の製品でもある。
このおじさんには頑張ってほしい!

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次はコロッセオだ。

ローマ初日・半日バスツアー①

みゅうの半日観光に参加する。7時45分出発で7時半に集合だ。また待ち合わせ場所がわかり難い。どうせ日本人が集まっているだろうと思ったが、あまりいない!
急いで来たような日本人の二人連れに、同じツアーかと聞いたら 「違う、向こうでは?」 と言われて行けば、笑顔のイタリア人女性のガイドが待っていた。

名前はアンジェラ?さん。きれいな女性です。
最終的にバスは30人ぐらい乗っていたと思う。ただこのバスは二郎達が行くローマ半日観光とヴァチカン半日観光が混在で、途中で分かれるようになっていた。
最終的には12人で市内観光を行った。

バスは最初にヴァチカンのサン・ビエストロ大聖堂に行った。ここで分かれる。
バスに中でちょっと思った事がある。イタリア人も細かいところにこだわらないのか?バスの時間表示が一時間進んでいる。誰もクレームをつけないのかと思った。そんなことにはこだわらないのだろう・・・・・・・・

ローマは地下鉄が発達していない。なぜなら遺跡が多すぎて地下を掘れば何か出てくる。出てきたらもうそこは通せないんだろと思う!

ここでガイドさんがMはメトロ、地下鉄と教えてくれた。マクドナルドでは無いと!(ミラノで二郎はそれで奥さんに馬鹿にされたが・・・・・)

ローマ・到着のホテルで

やはり奥さんは興奮気味だ!

ホテルで荷物をまとめてブラリと出かけた!
まだ明るかったので駅まで行って明日の乗り場を確認したりした。近くのカフェ?レストランでピザを食べてからホテルに帰った。

それからホテルに帰りインターネットの接続を行った。ここは無料なので奥さんははりきって?いた。が上手くいかない。接続できない。
そこで出てきた言葉にビックリ! 「ホテル変えよか?」
絶対にタクシーが尾を引いている!無理もないかと思う。ロビーに行って接続すれば上手くいったようだ。
そのまま行かなしょうがないと思う・・・・・・・・

ホテルを変えるのは部屋も変えてほしいとフロントと交渉したようだが、逆に「この部屋は一番良い部屋なのに、何が気にいらないか?」と聞かれたみたいだ!
我慢して使おう!

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ジュニアスイートの部屋

妻コメ(ホテルはネットで直接予約で一泊分を保障金として支払っています。6泊するので、ゆっくりしようと思ってよい部屋を取りました。

でもバスタブはないし、ベッドは夫が寝返りするとギシギシいうし、部屋が広くて寒いし。。

レセプションに「エアコンが入らない」と言うと、「エアコンは全室使えない。毛布を使ってくれ」と言われました。

ローマはものすごい観光客で、ホテルの数もびっくりするぐらいあります。ホテルを変えて、また気に入らないことがあってもいやなので、そのままいることにしました)

2011年11月 6日 (日)

ローマ・空港からホテルへ②(チョッとしたトラブル②二郎の談話)

言葉が良く通じない事を上手く利用している。泣き寝入りになってしまうが、ややこしくなると思った。そこを読まれているのだろう!

車の中でベラベラと喋り、携帯電話で喋り続けている。
途中の信号で止まった隣の運転手にが知り合いらしく、ブラザーと呼んでいた!
後で思うと日本で言う、やくざの義兄弟かと思ってしまった。
何せ調子が良かった!
喋っていないときは眠そうにして目をこすっている。

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信号待ちで運転手のブラザーの車と隣にならんだ

二郎はホテルの前に着いたらいつも先に降りる。
今回もそうして待っていたが、なかなか降りてこない!
何かあったんだろうかと心配になり車をのぞいたら、相手の目つきが変わっている。
こりゃまずい!何をするか分からない雰囲気になってきてる。

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奥さんも良く頑張ったが、変な事になりたくなかった。
それがいけないのと思うが、いやな思い出になってしまった!
奥さんが電車かタクシーかいつもと違い迷っていたのは、何か感じる事があったせいなのか?

相手の車と、ブラザーと言っているところと、領収書の写真をのせておきたい!
常習犯なのは間違いない!いつもそんな事をしているのだろう!
オフィシャルと言うのも考えれば頭がいい!
何が書いてあるかこちらは分からない。
イタリアはカトリックの国のはずだ!
こいつらはいつも何を祈っているのだろう?

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領収書、電話番号は書いてない

イタリアでは、電車の中でパソコンと携帯電話を盗まれた。
この時は腹も立たなかったが、今回は気分悪い。
そう言うものなんだろう!
調子のよいやつほど、ええ加減と言うのを改めて感じた!
奥さん!ご苦労さんでした!

ローマ・空港からホテルへ①(チョッとしたトラブル①・奥さんの手記)

用意周到なペテン師運転手

空港からホテルまで行くのに電車なら一人14ユーロ、二人で28ユーロになる。

タクシーなら40ユーロの一律料金があると本に載っていた。

大きく変わらないし疲れているので、タクシーで行こうと思った。

タクシー乗り場に向かったら、「タクシーが必要か?」と言うので、「いいえ」と断った。

白タクだと思ったからだ。

「オフィシャルだ!」と言い、首から吊っている身分証を見せる。

もう一度断る。

また身分証を見せ「オフィシャルだ!」と繰り返し、強引に荷物を運び車に乗せた。

車に乗る前に「ローマまでいくら?」と聞いた。

「ホテルは?」
「デイアナ」
「ミドル」と答えた。

車に乗ってから「ミドルって50ユーロ?、40ユーロって聞いているけど?」と聞くと、
ローマの幹線図を見せて、「このローマの郊外なら40ユーロ。でもあなたのホテルはセンターだから、50ユーロ」 と言った。

なにか釈然としない感じがしたが、10ユーロならまあいいかと思った。

「何処から来たか?」「初めてのローマか?」と聞き、主要モニュメントのそばを通るときは説明してくれた。

車はベンツ、ルーフウィンドーがついて乗り心地は悪くなかった。

ホテルについて、チップも含めて52ユーロ渡そうとすると、

「ここを見てくれ!」とイタリア語で小さなメーターを指差す。

そして初めて自分の料金表を見せて、この距離なら120ユーロだと言う。

びっくりして「あんた、こう言ったやろ!」 と言う調子で訴えたら、ジョージー・クルーニーを崩したような顔をした運転手、全く引こうとしない。

先に車から降りていた夫を呼んで説明すると、「なんでや?・・もうええやん。払とけ」 と言い100ユーロ手渡した。

腹が立つので、「120ユーロは私達には高すぎる。100ユーロにしてよ!」 と言うと、

全く通じてない。

まださっき出した50ユーロをくれと、10ユーロだけお釣を渡そうとする。

チップ込みで140ユーロを取ろうとしている。

「そんなに払えるか、馬鹿やろう!」と言いたかった。

「会社の名前は何?」

「こんなきたない字で、120ユーロってわかれへん」

と渡された領収書の文句を並べて言った。

結果120ユーロで運転手が折れた。

ホテルに入って相談するとか、警察を呼ぶとか言えばよかったかと思う。。

ポルトガルで優しい人達に出会って和んだ気持ちが、一機に引き締まった。

人を騙す手口はこういうことかと思った。

チップで払うのと騙されるのは違う。

もう1ユーロも騙されないぞ!

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ローマ・ローマ空港に到着

ローマ空港に着いた。日本晴れ(イタリア晴れ)だ!
我が家がローマに来たのを祝福しているのだろうか?
さわやかな気分だ!

荷物を取りに行った。ここでチョッとあきれた。荷物を一列に並んで待っている。
空港に着きバスで空港到着口に着く。荷物はそれから運ぶのだからそんなに前に行かなくても良いと思った。何故なら荷物が見えないからだ!
それでもいろんな人がそうして待っている。

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我が家は少し控えた。ただカートを取りに行ったら2ユーロいった。
奥さんも始めての経験だ!

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ようやく荷物を拾ったが、どうやってホテルに行くか決めかねていた?
どうするかと奥さんが珍しく迷っていた。
何かの前兆か?

次は奥さんが自分で書く!チョッと興奮気味だ!

ホテル・ポルト・Hotel Infante Sagres

ホテル・ポルト・Hotel Infante Sagres ★★★★★

これも高級なホテルだ。着いてみればすぐにボーイが来る。
フロントで部屋のキーを見てビックリ!カードでは無い。バルセロナ以来の骨董品と言うべきキーホルダーだ。

エレベーターも年月が経っている。手で開けるタイプで、中には座席があり座れるようになっている。ちょっとビックリ!大切に使っているんだろうと思う!

部屋は広い。一日目に部屋までチョコレートを持って来てくれた。
奥さん曰く部屋の確認ではないかと!インターネットは別料金。

朝食のバイキングはリスボンとほぼ同じ。

朝食の詳細

申し分なかった!2泊した!

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エレベーターの中の椅子


ホテル・リスボン・HOTEL AVENIDA PALACE

ホテル・リスボン・HOTEL AVENIDA PALACE・★★★★★

高級なホテル。奥さんが探してきた。ロビーが広く天井も高い。ボーイさんがすぐに出てくる。フロントの対応もにこやかだった。

部屋のキーは当然カードだ!部屋は広く余裕がある。チョコレートが置いてあった。奥さんが食べれば又置いてあるかも知れないと。少しせこい感じがしたが毎日置いてあった。

インターネットも繋がる。流石★五つだ!ただバスルームを改造している。その壁を石が貼ってあるが、留める金物が露出で見えるし触れる。日本ではどうしても隠すと思われる!

朝食はバイキングで量・質とも充分だ。但し野菜がトマトだけだった。フルーツは十分あろ。申し分なかった!4泊した!

朝食の詳細

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ポルトガルについて思う事②・印象

日本で見かけなくなったが、広場で靴磨きがいた!
身体の不自由な人を見かけた。日本では見かけなくなったが、何もしてやれない。
あまり細かい事にはこだわらないと感じた。がどうなのかな?

最後の日は雨だったが、広場で傘を売りに来ていた人が多かった。
そういえば晴れの日はサングラスを売りに来ていた。
若い女性のグループにサングラスを売ろうとしたが、「I have one」もうひとつ持っていると自分のサングラスを見せていた女性。うまくあしらっていた。
手を出して金を貰おうとするよりは良いだろう!

親切な人が多かったと思う! 道を聞いても親切だった。
商売とはいえチケット売り場のおじさん、おばさん。
あわや乗り過ごしそうになった時、電車のドアを開け続けてくれた男性。
お礼を言えなかったのは悔いが残る。

広場も多くいろいろな人がいるせいか警官の巡回も多いようだ。
危険とは思わなかったが、危ないところもあるのだろう。
坂は確かに多かった。それに石畳の道が多かった。
今後も建物の補修とか大変とは思う。大切な観光資源なので大事にして欲しい。

今回リスボンとポルトに行ったが、街の雰囲気が全然違った!
リスボンは明るく、ポルトは少し暗かった。
天気のせいもあるだろうがそう感じた。
日本で言う東京と大阪か?
よき人にめぐり合えてよかったと思う。
計画を立てた奥さんと、ポルトガル語の先生に感謝します!

いつもそうだが、ポルトガルに来てよかった!
ありがとう!
オブリガードsign03

ポルトガルについて思う事①・食事について

奥さんがポルトガル語の先生に、レストランは何処も美味しいと聞いた。
確かに料理は美味しかった。気がついて見れば魚料理を良く食べた。
生は無かった!
どこも美味しかったと思う。少し合わなかったところもあるが・・・・・・・
絶対に言えることは、量は多い!
行ったレストランは普通のレストランと思うが手頃な値段だった。

頼むときは絶対に少なめに頼むべきだ!

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一皿の量も半端ではない。多いと思う。
今回食べ切れなかった店が3件もあった。初めての経験だ!
ちょっと残念だった!ただ地球の歩き方にはその事が載っていた。
ちゃんとした頼み方まで!マア仕方が無いか・・・・・・・
読んでない二郎が悪かったのか?

さんに教えてくれた先生には感謝感謝だ!

ポルト出発・さらばポルトガル

朝の6時にタクシーを呼んでもらっていた。
いよいよポルトガルを出発する。雨模様だ!
空が泣いている!帰って欲しくないのかと思ってしまう。

タクシーの運転手は感じがよかった。
雨が降り出したので、レイン、レインと笑わせた。

無事空港に着いた。きれいな空港だ。まだ新しいと思う。空港のカフェでモーニング!
ポルトガルのカフェだ! エッグタルトとコロッケもあったのでとってしまった。

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そうしているうちに時間も過ぎて飛行機へ!

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席がAとCだ!Bに誰かはいるのかと思ったが違った。これAC、DEFを5人掛けだった!
ABとしてBを通路にした方が分かりやすいのではないか?
そんな事を思っていた。

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この航空機では手荷物を棚に入れてくれと言われた。今まで言われた事は無かったが・・・・・・
座った席が脱出口の横。理由はあると思うが、二郎の前は普通ではない。
食事を置く為のテーブルがつていない。後で食事のとき差込式のテーブル?を持ってきてくれた。

そんな事をしている内にローマが近づいてきた!
見下ろせば明るい緑の風景が広がっている。

2011年11月 4日 (金)

ポルト観光④・ワインの試飲から帰ホテル

28番の停留所から観光バスに乗り31番で降りる。
ワインの試飲に行く。

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2階に上がれば若い女性が一人で対応している。
ワインを選び飲めるが少量だ。
有名な? ルビーを入れてくれた。

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おつまみは選べる。大したものはないが、オリーブもある。
お土産用のワインがあり、2本、3本と買うと割引になる。
1本30ユーロを8ユーロ引いてくれる。
美味しかったので買いたかったが、重さを考えて奥さんも直ぐに諦めた!
帰ろう!

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今度は33番の乗り場からバスに乗り元の7番に帰る。

観光バスでは一周したことになります!
何やかんやといいますが、楽しかったです!

ポルト観光③・ドロウ川クルージング

食事をしてからドロウ川クルージングに行く!レストランで時間を聞いたら一時間に一回船は出る。時間を見れば14時に乗れる。
そうしようとした。

レストランでウサギを食べていた。隣にフランス人の観光客が座った。
魚が駄目なのかフランス料理を食べたいようだ。
となれば二郎のウサギはフランス料理だ。

スタッフも二郎の料理がそうだと言った。

料理の詳細は食べ歩きブログ

そこまではよいがこちらに 「美味しいか?」 と聞いてきた!
どう返事すればよいのか? 美味しくないなんて言えない。
奥さんがフランス語で 「とても美味しい(セ・トレ・ボン)」 と言ったら、みんなにこやかにになった。

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金の支払いをしている奥さんのために服を取ってた。
二郎の横にあったので奥さんのだと思ったら、違った!
隣のフランス人男性が手を振って取りに来た。
情けない!平謝りに謝ったが、通じただろうか?
とりあえず、奥さんにも謝ってもらった。

少しどころかメチャメチャ恥ずかしかった!

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そんな事をしてレストランを出て、船乗り場に行った。
船に乗せてくれない!どうやら最小の人間が乗らなければ船は出ない。
8人いるところが4人しかいなかった。
集まるまで待たなければならない!
そう言う事もあるだろう・・・・・・・
5分ほど待っていたらぼちぼち人が来た。
ようやく12人になったので船は出た!

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ここも降ったりやんだりでうっとうしかった!
奥さんは楽しんでいたようだ!
約50分のクルージングだった。波も無く穏やかだった。

船の人が写真を撮ってくれたが、もっとひっつけと言い、ドアップで写してくれた。
チョッと変わったおじさんだったと思う。
何か終われば手を合わせる。神に感謝しているようだった。

ゆっくり出来て楽しめました!

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ポルト観光②・サンフランシスコ教会

28番の旧市街の停留所でバスを降りて、観光案内でトイレの場所を聞いてから、サンフランシスコ教会に行った。

このトイレが凄い。道にトイレが造られている。金を入れると扉が開く。電動か?
金がかかるトイレだと思った。何か別の方法を考えたほうが良いのではないか!
維持費に金がかかると思うが・・・・・・・
観光案内所は親切だった!

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サンフランシスコ教会のチケット売り場に行くと、スタッフのおじさんが日本語で挨拶し、「あめ、あめ」と言って笑わせた!

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14世紀に建てられた修道院寄付の協会。17世紀にバロック様式に変えられている。内部はターリャ・ドウラーダ(金泥細工)と呼ばれるバロック装飾。金箔を貼った彫刻で覆われている。

凄い内装と思う。柱・天井・壁と圧倒される内装だ!
古くなってきている。これだけ彫刻して金箔を貼ったとしたら、当時でも相当金がかかったと思う。今の維持費も大変だと思う。

教会を見てから美術館に行った。展示は多くなく、地下はお墓だった。

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観光客はまばらだがよく来ている。スペイン人やフランス人のようだ。

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ポルト観光①・観光案内所から観光バスへ

ポルト観光は一日だけだ。奥さんはここはあまり真剣に考えていない。
観光バスで回ろうとしている。いつものHOP-ON,HOP-OFFバスだ。
ホテルのすぐ近くにバス乗り場とチケット売り場がある。
一人20ユーロで、ドロウ川クルージングとワインの試飲が付いていた。ついでにレストランの案内も!という事で出発した。

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ポルト市庁舎

バスが出た直ぐ後だったのでしばらく待った。
停留所に座っていたら、地元の人が二郎の後ろを見ようとした。
時間が書いてあるところに座っていた。立って見やすいようにしたらお礼を言われた。

そんな事をしていたらバスが来た。
バスに乗って少し驚いた。ここのバスのイヤホーンの差込が低く、番号が見えない。
又何番が何語かの表示も無い! 分かっているという事か?
バスも色々あるのだろう! 細かい事にはこだわらない国民性か?

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お客さんも多くはない。雨が降ったりやんだりのうっとうしい天気だ!

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7番から28番の停留所まで案内を聞きながら、バスから観光した。
特に海が荒れていた。大きな波が来ていた!大西洋だ。

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「るるぶ」に世界で一番美しい書店があると案内があった。
バスの待ち時間、周遊に時間がそこそこかかるので行けるかどうか。。

2011年11月 3日 (木)

ポルト・食事と夜の散策

食事に出かけた。行き先は奥さんが目星を付けている。
ホテルを出てから一直線に行く。
メチャメチャ美味しかった!がこれについては色々ありすぎた!

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(詳細は食べ歩きで)

帰りにサンベント駅に寄った。壁画のタイルが綺麗らしい。
十字軍が描かれていると思った。
ジュースを買ったりてしばらく駅にいた!
駅から出て行った人が荷物を落とした! 荷物と言ってもビニールの袋だ。
奥さんが気がついて追いかけた。待っていたがなかなか帰ってこない。

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どうなっているのかと思ったら二人連れと喋っている。
行ってみると日本人の男性二人だ。
今自分たちのいるところが知りたかったようだ!
東京の学生といっていた。泊まる所に行く為の目印の教会がある。それを探す為に現在地を知りたかったようだ!
これは分かったので教えてあげた。
携帯、スマートフォン?に表示している地図が詳細すぎて、分かりにくかったようだ。

案内書か地図は持たないのかと思った。
奥さんが後で言っていたが、地球の歩き方のヨーロッパ編を持っていたらしい。
ともあれ二人は目的地に向かった!
良い事をしたと思おう。

しかし学生でうらやましいと思った!リュックサックを背負い頑張っている!
人の心配をする余裕は無いが、無事な旅行を祈りたい!

ポルト・ポルトガル第2の都市

ポルトはポルトガルでも北の都市だ! 南のリスボンとは違う!
駅に降りたが、風景が全然違う。街の色が違う!ちょっとくすんでいる感じだった!
とりあえずタクシーに乗りホテルに向かう。
暗い街と感じた!

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ホテルは★★★★★!嬉しい限りだ!
歴史がある。キーもカードでなく時代がかっている!
バルセロナ以来の古いキーだ。もっともキーは新しくなっている。
チョッと嬉しい!

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イケメンのタクシーの運転手、ボーイにチップを少ないが渡した。皆笑顔になった!
チョッとした事だが・・・・・・・

少しだけゆっくりしてから食事に出かけた!

リスボンからポストへ・電車の中で・・・・・・

電車は快調に走る。
車内販売が来た。奥さんは金がいると思っていたら、一等なのでこれはサービスだった。
航空機と同じで好きなものを選んでよい!
ちょっと驚いたのが、ガラスのコップと焼き物のコーヒーカップだ!
マアありがたかった!
トイレは航空機と同じだった。
そう言うものなんだろう。

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奥さんは最終駅で降りるものと思い込んでいる。
とある駅に着いた。お客さんがほとんど降りた。ちょっと焦ったが奥さんは平然としている。何人か乗っている。と言っても2,3人だ・・・・・
が焦りだした。スタッフ丁度いたのでが聞いてみた。
この駅だった!サア大変!荷物は降ろさなければならないし、奥さんはとりに行かなければならない。焦った!
最初に二郎が出ようとしたら、お客さんが上がってきた。もう扉は閉まろうとしている。
そのお客さんがスイッチを押して扉を開けてくれた。押し続けてくれた。
奥さんの大きなトランクは、中のスタッフが取ってくれた。
ようやく二人とも降りれた!直ぐに列車は出発した!
ボタンを押してくれた人に、感謝の言葉を言う時間も無かった!

もしそのまま乗っていたら、次は何処に止まるか分からないし、時刻も分からない!
本当に助かった!

ともあれポルトに着いた!

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リスボン・最後の食事と駅・サンタ・アポローニャ駅・さらばリスボンよ!

もう12時前になっていたので、リスボン最後の食事を行った!
前日に目をつけていたホテル近くのレストランに寄った。
最後は大正解!メチャメチャ美味しかった!

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(詳細は食べ歩きで)

荷物を取りにホテルに戻り、タクシーを呼んでもらった。
広場では警官が巡回している。当然ピストルを持っている。
見ていたらある人物に職務質問をしていた。
証明書まで出させて確認していた。実際に見たのは初めてだ!
サンタ・アポローニャ駅までタクシーで行く。そんなに遠くない。直ぐに着いた。
運転手は親切だった。二郎の座席が運転手と反対側だったが、窮屈そうなのに気がついてワザワザ席を前にやってくれた!
タクシーは駅に着いたが場所が悪かったのか?
止まった場所で若いカップルがキスをしていた。
別れを惜しんでいたのか?
こちらは荷物をおろすのに時間がかかる。
その間なんかお互いに気まずかった!

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駅は大きくない。こじんまりしている。ここは3番のホームから出発する。
早く着いたのでゆっくりしていた。あわてるよりいい!
奥さんがカフェに飲み物を買いに行った。
持ち帰りはないのを強引に持って帰って来た様だ!

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ヨーロッパのホームは日本より低い。そのせいでないと思うが堂々と横断している人が多かった!
ただ3番ホームと思っていたが、実際はその先の1番ホームになる。
そんな細かい事分からない。駅員が教えてくれた。電車はもう入っていた。

電車はどこに乗ってよいのか分からない。番号が分かりにくい。2番だったが先頭からか、後ろからか? 乗務員が教えてくれた。車両は後ろから数えるようだ!
中に入って荷物の置き場で一苦労した。
二郎のバッグは座席の上に載せれる。
奥さんのバッグが大変。最初の置き場は大きすぎて入らない。
反対側の置き場にしたら、コインを入れれるようになっている。
使い方が分からない。車掌が手伝ってくれたが、トランクが大きすぎるのか上手く行かない。
とうとうそのままにして置いてきたようだ
とりあえず座席に座った。
定刻にポルトへ出発する。
さらばリスボンよ!

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リスボン観光・最後のリスボン観光 雨雨雨・・・・・

リスボンの最後の日になってしまった。14時の電車でポルトへ行く。
名残惜しい!
今日は奥さんの希望により美術館に行く。ベラルド美術館だ。
楽しみにしていたようだ。

朝から雨模様と言うか曇り空だ。
荷物を整理してホテルに預けて出かけた。
今日はトラムで行く事にしていた。がこれが後でややこしくなった元だ!
フィゲイラ広場のトラムの乗り場まで行く。ここで待機中のトラムの運転手に聞くと、15番のトラムに乗るように言われた。
しばらく待っているとトラムが来た。始発になるせいかすいている。途中から満席の立っている乗客で一杯になった。

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車両内にチケットの販売機があり、奥さんが買おうとしたがコインが何度やっても戻ってくる。
後から来た二人のお客さんも買えない。
どうにかなるだろう、と思った。やはりかなりいい加減だ!
大体チケットを買って載っている人は、いないように見えた。
ただ乗りとは言わないが、全員が定期?を持っていることは無いだろう!

雨が激しくなってきた!
どうなるのかと心配になってきた。
そうしているうちにトラムが動かなくなった。
乗客も降りだした!外を見ていると見る見るうちに道路の水が増えている。
何かあったんだろう?
このトラムが動かないので道路を片側ふさいでいる事になる。
イライラして来たが動かない。時間もどんどん経っていく!
そうこうしているうちに道路の水は減りだした。

でも動かない。奥さんが運転手に聞きに言ったら、バスに乗りかえてくれと言われた!
トラムの後ろにバスが来ている。
バスに移ったが、トラムの料金は払わなかった!(ゴメンなさい!)
バスに乗って、運転手にチケット代を払った。にこやかに対応してくれた!
実際のところはどうなんでしょうか?日本で言う振り替え輸送になると思うが、そんな事は聞けない!

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バスに乗り換える前方の道は池が出来ている。それでとラムは止まっていると思われる。
他の車は突っ走っている。バスがようやく動いた!
とうとうその場所から出られた。相当時間を無駄にしてしまった。
バスから降りると激しい雨だ!
美術館までは少し歩く。時間がなくて早めにホテルに帰って方が良いと思ったようで、奥さんは美術館を諦めた。
しかし一番の理由は、また不手際があると二郎の機嫌が悪くなるからだ。
可愛そうな奥さん!

しかし転んでもただでは起きない!
「パステル・デ・ナタ」、日本ではエッグタルトと呼ばれている、ポルトガルの伝統菓子を食べて帰ろうと!
「パスティス・デ・ベレン」、とても有名な店で、昨日は行列ができていた。
お茶とエッグタルトを頼んでだ。美味しかったでエッグタルトは2個追加して、2個ずつ食べた!
美味しかったです。

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(詳細は食べ歩きで)

食べ終わると直ぐにタクシーで、ホテル近くのロシオ広場に戻った。
料金はチップを運転手が自分で1ユーロ含んだ。
タクシーから降りれば晴れてきた!
リスボンから出て行くので、空が泣いていたのか?
とりあえず快晴になった!

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2011年11月 2日 (水)

リスボン観光・3日目⑧・ポルトガルは細かいところにこだわらない?

観光バスに乗って思った。
バスに時計がある。デジタル表示だ。
時間が合っていない。気にしないのか、それともそんな時計を見ないのか?
あまり考えないほうがいいみたいです!
それと観光バスでイヤホーンを聞く。
この差込口のところに、各国の国旗が数字と共にある。
日本は日本国旗の下に、チャンネル9を書かれている。
が実際は8のチャンネルだ。
あまり細かいところにはこだわらない国民性なのか?
それともこちらが気にし過ぎなのか?

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リスボン観光・3日目⑦・コメルシオ広場

サン・ジョルジェ城から帰り、ホテルに戻った。奥さんはポルトガル語の先生に教えて貰った店に、ポルトガル語のナルトを買いに行った。勉強の為と言って。暇人なのかと思ってしまう。

ナルトのポルトガル語版がなかったので、英語版を一冊買ってきていた。
ドラゴンボール①のポルトガル語版を買ってきていた。
ドラゴンボールは9.6ユーロ。ナルトが10ユーロだ。

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その後でコメルシオ広場に行った。暗くなり日も沈んだ!
前がテージョ川で、通りの方は勝利のアーチがある。
通りは賑わっている。フラメンコを踊っている女性もいた。
歌・笛等にぎやかだ。
それにしても広場の多いところだと思う。沢山ある。像もある。
それとも国民性か?
楽しいところでした!

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リスボン観光・3日目⑥・サン・ジョルジェ城②・雑記

リスボン観光・3日目⑥・サン・ジョルジェ城②・雑記

この城ではちょっとしたことがあった。
まず昨日のツアーの日系ブラジル人と出会った。
城壁へ登っていく階段でこちらは降りようとした。向こうは上がってくるところだ。お互いにビックリしてしまった。が奥さんだけは喜んでいる。
この後彼らも二郎もポルトへ行く。そこで会ったりしたら奥さんは神の啓示とか言って、ブラジルに行くと言い出しかねない。
実際にポルトガ語も勉強している。
あまり考えないでいよう・・・・・・・

城から帰るときに年配西洋人の女性に挨拶された。
こちらも昨日のツアーで一緒だった夫妻だ。
挨拶だけだったが、速く会っていたら又奥さんが喋り捲っていただろう!
面白い偶然?必然だった!

城の中の広場でギターを演奏していた人がいる。
自分のCDも売っている。8ユーロだった!
何かしら奥さんは買いたがる! 嬉しそうに買っている!
ここで疑問に思うが、この人はどうやって城に入ったんだろう。
入場料は7ユーロかかるし、住んでいる場所によっては交通費もバカにならないだろう!
もっとも着ている服はトレーナーみたいで綺麗なものではない!
奥さんの前の客はイタリア人か? 演奏者が「グラッツェ」と言っていた。
奥さんには 「ありがとう」 と日本語で言ってくれた。
奥さんはCDを聞くのを楽しみにしている!

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城の塔へ上がっていく階段がある。手摺がついているが地面にアンカーを打ってとめている。がそれがグラグラのがあった。
もう緩んでいるんだろう思うが、早く直したほうがいい!
ここも年配の観光客が多い! 二郎も危ない時がある。怪我でもしたら大変だ!

ちょっと感じた事を並べてみました。

リスボン観光・3日目⑤・サン・ジョルジェ城①

一度ホテルに帰り、昼食をとってからサン・ジョルジェ城に行く事にした。ちょっとワクワクだ
やはり④番の乗り場で待っていた。しばらくするとバスが来た。満員だった!
どうしようかと思ったバスに乗った。立っていたが直ぐに座席は空いた。
又市内観光しながら城に向かった。
小さいバスの理由が直ぐに分かった。
細い坂道。観光バスに普通のバス、それに市電?も走っている。当然自家用車もだ。よく事故が起きないと思う。
時間はかからなかった。全員ここで降りた。

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サン・ジョルジェ城
ユリウスカエサルの時代に、ローマ人により要塞として建造された。
西ゴード族・イスラム教徒・キリスト教徒の王と居住者は変わった。
夕日が沈んだ後のほんのひととき、街は紫色に染まる。「憂秋のポルトガル」がそこにある。
ちょっとかっこいい言い回しですよネ!

坂道を歩いて上っていく。入場料がいる。そりゃ整備にも金がかかるだろう。1500年前からあるのだから・・・・・・・
丘の上の城なので、リスボン市内が一望できる。ようやくリスボンがどんな街か分かった。ここは絶対来た方が良いスポットだ!
古い街並みがきれいと思った。
城からホテルと広場が見えた。そんなに離れていないよ見えるが、あがってくるのは大変だ!

二つの旗が風になびいている。一つはポルトガルの国旗。
もう一つは王家の紋章か?
まだ新しい旗だった。
ここも観光客は多い。休日のせいか家族連れも多かった!
城の最上階まで行ける。楽しく過ごせた!

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リスボン観光・3日目④・ジェロニモス修道院

モニュメントからジェロニモス修道院に行った。モニュメントの目の前にある。
地下道を通って行く。
ここも人人人だ!
こう言う施設はヨーロッパでは休日は無料だ。

1502年に着工。凄い建物だ!
ポルトガルの栄光の時代が建てさせたのだろう。
奥さんが見たかった回廊!凄いですよね。
観光客が多すぎた。
ヴァスコ・ダ・ガマの石碑などは見れなかった。
展示場で行列が出来ていた。奥さんは見たかったようだが諦めた。
それにしても凄い人だった!
この周りにには博物館も集まっているので、見るのには都合がいい。
明日もう一度来るそうだ。

その後奥さんが有名店のエッグタルトを食べたいと言い出した。
こんな日にと思ったら案の定人だかりだ。
また二郎の機嫌が悪くなる!
仕切り直しになった。

その後バス停⑩から元の場所に戻った。バスと音声案内で市内観光をした。
闘牛場も見た。ちょっと趣味が悪いのでは・・・・・・?
凱旋門も通過した。ケーブルカーのあるのを知った。
実際に見ました! 二郎は楽しめました!

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リスボン観光・3日目③・発見のモニュメント

べレンの塔の隣にある。これは写真でよく見た。
1960年に造られた。トップにいるエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたそうだ。

モニュメントの広場の前には大理石のモザイクで世界地図と各地の発見の年号が記されている。
ここはツアー客であふれかえっている。説明を受ける為にだ!
たまたま丁度誰もいなくなった時に写真を写した。
確かに日本は1541となっていた。

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発見の年号と言ってもあくまでポルトガルから見た話でだ!
日本はともかく植民地にされた国はええ迷惑だ!
ブラジルもそうだが・・・・・

アメリカもコロンブスが発見したとなっているが、あくまでヨーロッパから見た歴史だ。
別に発見してもらわなくても良かったと思っている国もあるだろう!
スペインと共に世界制覇を目指した国だ!良かったのか悪かったのか?
話がそれました!

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左から3番目 ヴァスコ・ダ・ガマ

リスボン観光・3日目②・べレンの塔

奥さんはポルトガル語の先生からいろいろ教えてもらっている。
最初からジェロニモス修道院に行くつもりだ。この廻りには何個所見るところがある。まず観光バスで⑨番の降り場に行った。べレンの塔からだ。
⑧⑨⑩の乗り場で降りれば歩かなければならないが、便利なところだ!
行けば沢山の人がいる。今日は祭日らしい。
観光客も沢山居る。もっとも他が目当てかも知れないが・・・・・・

16世紀始め、マヌエル1世の命により、船の出入りを監視する要塞として建てられた。司馬遼太郎が「テージョ川の公女」 と呼んだらしい。ポルトガルの栄枯盛衰を見守ったとされる。

そんなにいいものなのか?
ともあれ沢山の人だった。

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リスボン観光・3日目①・市内観光の始まり

ようやく市内観光の予定になった。
奥さんはバスに乗る予定だ。
まず要塞、サン・ジョルジェ城に行く事から始めようとした。
フロントでバスの乗り場を教えて貰った。
簡単にフィゲイラ広場の37番の乗り場と教えてくれた。
行ってみたけど分からない。ここで通行人に聞いた。
又親切な人だった。あそこらへんと教えてくれて、後で追いかけて来てわざわざそこに居る人に聞いてくれた。何分ぐらいに来るかも聞いてくれた。
朝からなんとすがすがしい事だろう。
乗り場は737のところだったようだ。37の前の7に何か意味があるのだろうか?これも分かりにくい。

結局待ち時間が長いのでロシオ広場に戻り、市内観光のバスに乗ろうとした。後でわかったがここは④番の乗り場だった。
そこに売店がある。ここでチケットを買ったのだが、ここのおじさんが又親切な人だった。奥さんに分かるように説明してくれた。
バスのコースは3つある。。それぞれのコースを説明してくれ、本日限りと2日間のチケットがあると説明してくれた。2コースで1日の15ユーロ、3コースで2日の22ユーロ。どちらでも良かったが、15ユーロをえらんだ。
また城にはバスが大小とあり、小さいバスが城まで行ってくれると教えてくれた。熱心な人でよかったと思う。リスボンの観光に寄与している。
こう言う積み重ねが大事と思う。

途中で誰かから電話がかかってきて、後でニコッとして、「すいません。ワイフ」だといった。写真を撮らせてほしいと、カメラを向けたら観光案内の地図と一緒にポーズをとった。楽しい人だ!

後バスが来たとき乗る前に挨拶に行ったら、「楽しんでください!」 と言われた!
朝からメチャメチャ、ハイになってしまった。
人徳と思おう?

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2011年11月 1日 (火)

リスボンの観光・2日目⑦・ファティマ・奇跡の町

1917年3人の子供の前にマリアが出現すると言う奇跡が起こった町。
それまでは荒地だったが今は荘厳な教会が建ち、カトリックの聖地となっている。
3つの予言があったと言う!

奇跡のおかげで賑わうようになった町、と言ったらいけないのでしょうネ!
教会は未だ新しい。やはり沢山の人がいた。
いつも思うが場違いと思ってしまう。
見ていても熱心な信者が沢山いる。真剣に祈っている。
観光だけで来るのは気が引けるところがある。
広場に道がある。そこをひざまづいて這うように歩いている人達がいた。
そうやって出現の礼拝場まで行き、祈りをささげる!
丁度行った時はミサの時間だった。
奥さんがろうそくを買い捧げていた!

何故この場所でこの子供達だったんだろう?
マリアさまは気まぐれなのか?
いつも奇跡の話になると、何故ここでこの人なんだろうと思ってしまう!
数学者に言わせれば単に確立の問題と言いそうだが・・・・・・・・
3つの予言と言うが、それほどの予言なのかと思ってしまう。
とりあえずこの場所に来れたのは良かったと思う!
特に奥さんがそう思っている!

一時間ほどいて帰ることになった。
それでも18時過ぎで暗かった。
順番に降りていく。
特にクロアチアのカップルは挨拶してくれた。
奥さんが持っていた日本のお菓子を渡していた。
喜んでくれただろうか?
バスはホテルの前で止まってくれた!後二組しか残っていなかった。
ともあれ無事終了しました!
ありがとうございました!

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リスボンの観光・2日目⑥・バターリャ・戦い

バターニャは戦いと言う意味!バターニャ近郊のアルジュバロータで、王位を狙って攻め込んできたカステェリーヤ軍を、ジョアン1世率いるポルトガル軍が迎え撃ち、この戦いに勝ち、スペインよりの独立を保った。

歴史に残る戦いだった。その感謝を込めて修道院を造った様だ。1388年に着手したようだ。

この町はこの修道院が売りと感じた。修道院は凄いと思った。
がここは修道院しかないのか?
観光客も多い!少し寄っただけだが、修道院を見れたのは良かった。
この後御土産物屋さんに連れて行かれた。
大きなお土産屋さんだ。
奥さんが少し買ったが、二郎は全然興味が、あまり興味が無い。
けど長くいた感じがする。
皆何か買っていたようだ!

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リスボンの観光・2日目⑤・ナザレ・食事での会話

ここで席についた。6人だ!
別に選んだわけでなく順番に席に着いた。
クロアチアの若いカップルと日系のブラジル人夫妻だ。
話が弾んだ!
クロアチアのカップルは、女性がスポーツレポーターで、男性はなにか知らないがスポーツ選手のようだ。

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ブラジル人は奥さんが日本語を喋る。
ご主人は会計士のようだ。
そういう中で会食が始まった。

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我が家は一度クロアチアに行っている。
それが話が盛り上がったようだ。
行った事をいろいろ話した。ネクタイとか・・・・・・
クロアチアはザブレブにいるようだ。

昨日シントラへ行ったがクロアチア人のカップルも行っていたようだ。
向こうは気がついてようだが、我が家は全然気がついていない。
すいませんと言う意味で頭を下げた!

ブラジル人夫妻が穏やかで感じが良かった。
ブラジルからヨーロッパまで9時間らしい。
日本から12時間と聞いてびっくりしていた。
もっともブラジルから日本へ来たときは24時間かかったらしい。
奥さんが日本語を喋るので助かった。
いろいろフォローして貰った。

又ブラジルを勧められた。ここで奥さんが危ない地域と言うような事を言った。
ちょっと失礼!
危険でない事を強調された!
ブラジルはサンパウロにいる!
一番盛り上がっていたテーブルになっていた感じ。

何かしら話が盛り上がった。
良い人たちにめぐり合えて、楽しいひと時を過ごせた。

食事の詳細は食べ歩きブログ

リスボンの観光・2日目④・ナザレ・マリア像からの命名

長い砂浜に沿った町。ナザレの名前は8世紀にここに来た西ゴード王の持ってきたマリア像が、ナザレの物だったことに由来するそうだ。

ここで昼食をとる。
バスは海岸に着き、少しの間海岸を散策する。
その後で坂を上がって行きレストランに入る。

奥さんがここでの昼食をどうするか迷った。昼食はツアーのオプションにあり、美味しいとの評判だったので、ツアーに含んだ。
14ユーロの昼食代だ!
正解だったと思う。
ほとんどのお客さんはここで昼食をとっていた。
海に近いせいか、魚料理だ!
(詳細は食べ歩きで!)

シーズンオフになっているのか車も少なかった。

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リスボンの観光・2日目②・オビドス

城壁に囲まれた小さな町。
谷間の真珠と言われる絵のような可愛らしい町。
中世の姿をとどめている。

バスは快調に走る。高速道路を気持ちがいい。
ガイドがやはり3ヶ国語で説明する。
声が大きい。大きくなるのだろう・・・・・・
着いた町は、城壁と水道橋が遠くから見える。
小さな石畳の細い道が続く。花が綺麗だ。馬車による観光も出来る。
上まで上がった眺めは良い。
教会もある。
お土産物屋さんが沢山並んでいる。
観光で食べている町だろう。
石畳の坂道は歩きにくい。
特にガイドの説明も無かった。
1時間歩ほどで町を後にした。

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リスボンの観光・2日目①・バスツアー・序章

奥さんは日本でバスツアーによる観光を予約している。
予定ではオビドス・アルコバサ・ナザレ・バターニャ、ファティマの5箇所を回る。
皆有名な観光地だ。
奥さんはここへ行くバス代わりにこのツアーを利用している。
英語ガイドで日本語は無い。が時間の事を考えれば便利だ。5箇所個人で回ればどれほどの時間がかかるか・・・・・・
ツアーは昨日と同じ会社だ。

朝の8時15分にホテルに拾いに来てくれる。
3組ほど待っていた。
今日はだいたい時間通りにバスは来た。
各地で観光客を拾ってきて、集合場所に集まり分かれる。
集合場所に決められたバスが回ってくるのだろう。
そこでツアー別に乗り換える。
昨日と同じで乗り換える必要がなかった。

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日本人の若いカップルがいた。男性はズボンはずらし、ズボンに細かい刺繍がついている。
頭・眼鏡・シャツ・喋り方皆ついていけそうに無い。
幸運にも他のバスへ行ってくれた。
喜んでいいのか?
日本人の観光客は他に二人連れの女性がいた。多分親子と思う!
両方ともブランドのバッグを持っていた。
ともあれ30人弱のバスツアーだ!
いよいよ観光の始まりだ!

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大和ミュージアム

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。