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2011年11月13日 (日)

今回の旅行を振り返ってみて②

今回の旅行を振り返ってみて②

①ローマ・ローマ帝国の末裔①

世界帝国の首都だった都市だ!
アレキサンダー大王・ローマ帝国・チンギスハーン・スペイン・ポルトガル・イギリス・フランス・オスマントルコ・ドイツ・ロシア・アメリカと世界帝国を目指した国は多い。その時代に合った国が世界を制覇出来たのか?

ポルトガルもスペインと争った国だ。かっての栄光の都市だったリスボン! 行けてよかったと思う!奥さんも同意見だ。

それより以前の最初の世界帝国の首都ローマ。
奥さんが絶対に行きたかったところだ!
二郎は塩野七生はほとんど読んでいる。ローマ人の物語は大変好きな作品だ。
帝国の兵は勇敢だったのだろう。
その栄光は遠い過去の物なのか?
その末裔の格好をしている人も膨大な金を観光客から取っている。
詐欺みたいな事をしている。
カエサルが泣いているのではないだろうか?

話は変わるが第二次世界大戦時に日本は三国同盟を結んだ。
これに反対した海軍!
米内光政・山本五十六・井上成美のトリオ!この井上成美は最も反対した。
理由の一つにイタリアの国民性をあげていた。
イタリアにいた時、軍隊の行軍を見ていたようだ。その時に小雨が降って来た。どこの国の軍隊も小雨ぐらいならそのまま行軍するのだが、イタリア軍はクモの子を散らすように雨宿りに走ったそうだ。
呆れてみていたらしい。

ドイツのヒトラーがムッソリーニを訪ねてきたとき、最新鋭戦艦ローマを見せられた。この時洗濯物を干していたようだ。
マア調子のいい話は山ほどあるのだろう。

第二次世界大戦の地中海の戦い。
これは三野正洋に著書が詳しい。
地中海を「我らの海」と言ったらしいが、池にもならなかったのか?

イギリスの提督が「イタリア人の勇気は兵器の大きさに反比例する」と言ったらしい。人間魚雷みたいな兵器に乗り、イギリス戦艦を沈めた。

反対に最新鋭戦果は温存したのか、大した戦果もあげていない。
爆撃機の集中による高度からの爆撃を得意としたようだ。そんなことしても動いている軍艦には当たらない。落ちてくるのに時間がかかり、避けられてしまうようだ!

要は差し違える覚悟で攻撃しない。要領がよいからか?
ドイツ急降下爆撃機Ju87は動いている駆逐艦にも爆弾を命中させる。損害も多いが・・・・・・・・
安全な高度から爆弾を捨てて? 攻撃したようだ!

相当腹を立てているのか?イタリアの悪いところがどんどん浮かんでくる!

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