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2012年1月24日 (火)

二十世紀日本の戦争⑤(湾岸戦争)・阿川 弘之・中西 輝政・福田 和也・猪瀬 直樹・秦 郁彦

最後に湾岸戦争がある。つけたしと言う感じがしないでも無い。
日本の軍備、実際に強いかどうか分からない?
装備はそれ相応のもがある。
日露戦争、第2次世界大戦であれだけ戦ったんだから強いだろう!
と思われている。
が実際はどうなんだろう。
実戦を経ていない軍隊は分からない!
イスラエル・ベトナムが強いと言われたのは、豊富な実戦経験があるからといわれる。
抜いていない刀!抜いて見れば名刀か?はたまた鈍らか?まさか竹光では?

はっきり軍隊と言う事にすればよいと思うが・・・・・・
今各地に出かけている自衛官が殉職すればどうなるのか?
補償とかはどうなるのか?
北朝鮮の船と銃撃戦になればどうか?
中国も韓国に対してあれだけの事をする。
今後日本は武装漁船と銃撃戦になればどうなるのか?
北朝鮮のミサイルが日本に落ちれば考えが変わるか?
尖閣で中国と小競り合いでもあればどうなるのか?
日本から仕掛けないとは言っても、懲罰を与えるとベトナムに侵攻した国だ!
今の大使館に火炎瓶を投げて得意げにふるまっているアホをそのままにしている?
き然たる態度が必要では?
そうなった時に、識者と言われる人はどう反応するのだろうか?

金だけ出さされと言われ情けないか!
アメリカは戦闘による死亡を恐れて、安全な空爆に走っているのではないか?
イラン・アブガンでは相当な死者が出ている。
が、コソボは空爆だけだったので死者はいなかった!

国連がどれだけ機能しているのか?
決議を待たなくても、攻撃する時はするようになった!

一気に読めたが、こう言う本ばかり読んでいると色々考える。

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