トルコとの原子力協定 実質合意のニュース(3/23)
奥さんが日経の記事で見つけた。
トルコの原発の話だ。何回か記述している。韓国が強いかと思ったがそうでも無かったようだ。
トルコとの間で行われていた、原子力関連の技術を輸出できるようにする、原子力協定の締結を巡る交渉が、実質合意された。
原子力協定を巡り、トルコやブラジルなどの5か国との間で進めていた締結交渉は、去年3月の東日本大震災で中断していたが、野田内閣は「日本の原発の輸出や技術移転に対する各国の期待は高い」として、震災以前に進めていた交渉を再開する方針に決めた。
トルコについては、ことし1月の外相会談で交渉再開で合意し、交渉が進められた結果、外務省は23日夜、「今月初めに行われた実務者協議を経て、協定を締結することで実質合意した」と発表した。
日本国内で原発をどうするかの議論があるさなか、トルコへ、まして地震国であるのに輸出とはどんなもんなんだろう!
日本の技術力を評価してくれてはいるんだろう。
安全基準のハードルも高くなり、金もかかるだろうと思う。
まだ国会承認が必要だが、どうなるんだろうか?
普天間についても約束した事を平気で守っていない国だ!
選挙結果にも寄るが平気で約束はやぶりかねないと思ってしまう。
特に鳩山元首相を見ているとそう思ってしまう。
やるならそれだけの覚悟をもってやるんだろうか。
トルコも隣国との問題は多いみたい。
水を巡るトラブルも多いようだ。
トルコ東部で発生した地震により、トルコと国境を接するアルメニアのメツァモール原発が被害を受けた
記事もある。
トルコ原子力庁の情報筋の話で、トルコ東部で発生したマグニチュード7.2の強い地震のため、同国とアルメニアの国境地帯にあるメツァモール原子力発電所が被害受けたようだ。
つくる場所も考えているだろうか?
民族問題も絡みそう!
まだまだどうなるか気になる話だ!
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