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2012年3月28日 (水)

顔面神経麻痺について(ほぼ治りました・・・・・・・) 

発病から2週間経った。
ようやく顔が元に戻り、、食事も元通り出来るようになった。
ご心配をかけて申し訳ありませんでした。(誰も心配していないかも・・・・)

落ち着いたのでチョッと顔面神経麻痺について調べてみた。
急性の顔面神経マヒ:
突然顔の半分、一部分が思うように動かせなくなる状態のこと。
顔面神経は、顔面の筋肉を動かす神経で、この神経は脳を出てから耳の骨(側頭骨)の中を走行し、骨から外に出ると、耳下腺の中で眼、鼻、口唇に向かう3つの枝に分かれて、それぞれの筋肉に分布している。
この神経に何らかの病気が生じると、顔面マヒが起きる。
神経の走る道筋の大部分が耳の骨、耳下腺、顔面は、すべて耳鼻科の領域内にあるので、まづ耳鼻咽喉科でよく原因を探す必要があり、早急にマヒと原因疾患の治療を始める。
治療が遅れるほどマヒの回復が悪くなる。
顔面神経マヒは通常、顔面のどちらか半分に起こり、症状は、顔の半分が意のままに動かないということで、その結果眼を閉じることができない、片方の口角が下垂する、口から水がこぼれる、などの現象がでる。原因にはいろいろあり、一番多いのは、ベル麻痺とよばれる特発性のマヒ。
明らかな原因がなくて急におきるもので、本態は循環障害による神経の腫れによると考えられている。
次に多いのはヘルペスウイルスによる神経炎。
頻度は高くないが中耳炎による神経炎や耳下腺の悪性腫瘍も原因となる。
今回は早く治療に行って大正解でした!
最初はどうなるかと思いましたが、なんとかなりホッとしています!
ストレスが原因かと思いもしましたが、あまり関係なさそうです!
ともあれ早く医者に行くように勧めてくれた、お医者さんをはじめ、全ての人に感謝感謝です!

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