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2012年10月

2012年10月27日 (土)

アムステルダム~関空へ 日本上空から関空へ

日本上空に帰ってきた。
また窓側の席て貰い外を見た。
海があり、島が見える。

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日本海から中国山脈を抜けて、岡山県と兵庫県の県境の上を瀬戸内観に出る。
四国鳴門を超えて関空へ!
やはりホッとする。

関空で見えた。パナソニックの文字が・・・・・・・
サムソンではなくホッとした!
とりあえずたどりついきました。
長い間ご苦労さんでした!

食事は機内食を残して、出発前に寄った朝食バイキングにする。
奥さんが決めたが、二郎は大賛成だった!

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アムステルダム~関空へ KLM、出発、10時間半のフライトへ

大阪行き便への搭乗が始まる。
追加料金を払い予約して2列席だ。
(KLMのシステムで、追加料金を払えばエコノミーでも足元が広い席、2列席を予約できる)
二郎が窓側に座った!
初めてユーロッパに来たのはこの空港だった。だから空から見ておきたかった。
が、見ない方が良かった。
旅客機が滑走する。
その時に広告塔を見てしまった。
「サムソン」 があった。

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それを見ながらアムステルダムから無事に出発。
ヒースローから少し遅れたので心配だったが14時40分に離陸出来た。

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飛行機は少し空席がある。
行きはエールフランス、帰りはKLMだったので映画の内容が違うのかと思ったら、違った!
奥さんが教えてくれた。
「ハンガーゲーム」と 「リンカーン/秘密の書」 をやっていると!
ハンガーゲームは、奥さんに見に行きたくないと言われている。
両方ともタダで見るのは気が引けた。
が見てしまった。
アベンジャーズ、プロメテウスまで見てしまった。
珍しく起きていた。

機内サービスで最初に、お手ふきが出る。ピンセットで渡してくれる。
次に最初の飲み物と軽食が出る。

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ロンドンヒースロー空港からアムステルダムスキポール空港へ、アムステルダム空港での移動

無事に、ロンドンから遅れてアムステルダムに着いた。
奥さんはロンドンで買い損ねたお土産を買った。
ロンドンではポンドで、ここはユーロだ。
搭乗口まで行く。E20番。空港を端から端まで歩いた感じだ!やはり遠い!
いつ来ても思うが大きい空港だ。
が分かり易い表示とは思う。

行く途中に掲示板を見ていると、フィリップ製だった。
そんなものかなと思って見ていくと、やはり違った!
取り付けた年代によると思うが、気が付くと 「サムソン」 が並んでいる。

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やはり凄いと思う!
マアそんなに目立つ物ではないが、見る人が見れば分かる。

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サンドイッチをE20番付近に売っていた。
早朝からブログの更新と荷造りでエネルギーを使った奥さんは、お腹が空いている。
カプチーノとサンドイッチを選んだ。
はっきり言って、今回の旅行では、ここのサンドイッチが今までで一番美味しかった。
奥さんと意見が一致した。
全部で11.55ユーロ

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イングランド5日目、ヒースロー空港、アムステルダム便への搭乗

そんなに経験がある訳ではないが、今回は搭乗には時間がかかった。
あのアフリカ人の団体と一緒になった。
だから手荷物を棚にあげるのに時間がかかる。
皆自分のことしか考えない。
先に入れたら勝ちか!
乗務員が荷物を入れ替える。
それにアフリカ人は男性も女性も大きい。
通路を占領している。
時間がかかった。
奥さんは次の飛行機の心配をしている。
荷物がちゃんと載せ変えしてくれるか?
今まで飛行機が遅れて、2回荷物の移動が間に合わなかった。
2回共KLMだ!
50分遅れで出発した!

イングランド5日目、ヒースロー空港、休憩

時間があるので休憩した。
その前に買い物をした。
買いものと言ってもチョコレートだ。
3個10ポンドとかがある。お買い得だ!
この空港では 「サムソン」 を見ても当然と思った。
大英博物館の事があるので、あるだろうと思っていたからだ。
ここは大空港だ!

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その後お茶した。
朝食は朝早くて、ホテルの食事を取れなかったので、奥さんが食べたかったようだ。
焼いたパンが欲しいと言ったら、あった。
「COSTA」
トーストにハムチーズ、ほうれん草にチーズ。
二人ともミルクティーにした。
焼いてあったので美味しかった方だ。
店は流行っている。
全部で10ポンド。

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イングランド5日目、ヒースロー空港、KLMの搭乗手続き

まずチケットの手続きをする。
もう人間がする時代ではない。機械でやる。但し言語は10カ国以上ある。
日本、中国、韓国もある。
操作は順番に簡単に済む!
奥さんは簡単にすました。
(奥さんコメント:前日にインターネットチェックインをしたので、搭乗券の発行だけでした)

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ここで荷物を持ち込もうとしたが、チョッと驚き!
黒人の団体がいた。アフリカと思う。
持っている荷物が、ボストンバッグが一人4個は持っている。
手荷物も多い。
知らなかったが、手荷物も大きさがある。後ろに鉄で組んだ籠みたいなものがある。
それに入らなければ手荷物にならない。
そりゃそうだろう。飛行機の中の上の荷物入れに乗らない。
これで時間がかかった!
進まない!

係員も大変と思う!イライラする!
預ける荷物は一人ひとつ。追加は1つ87ポンドだと言われた。
奥さんはチケットを買う時に、1個分の追加代金を既に払っている。合計3個だ。重量オーバーになる事を見越している。
がスタッフは、領収書を見せろと言った。
奥さんは領収書を持ってない。コンピューターを見て支払いの確認がとれたようだが、まだ奥さんに「支払った値段はいくらか?」と聞いた。
奥さんは金額を覚えていない。「100ユーロぐらいで割引があって。。」とか言ったようだが、何とか収まってくれた。
まだ早かった方だ!

次はレントゲン。
サスペンダーをしているので毎回引っかかる。
ブザーが鳴ったら、靴も再度通す。
身体検査を受けて無事終了!

イングランド5日目、ホテルからヒースロー空港へ

5時過ぎから奥さんが荷物の用意をする。
6時40分にフロントに行ってタクシーを待つ。
タクシーで空港まで行く。
(来た時は地下鉄が36ポンドにタクシーが14ポンドだった。全部で50ポンド。来た時の事はよくわからないが、帰りはタクシーの方が良いのでは?)

このホテルのレセプションの対応は気持ちが良い!
にこやかに送り出してくれた。

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ホテルのロビー。フランス系なので新聞ル・モンドもおいてある。

空港まで55ポンドと決めているようだ。
これは分かり易くて良いと思う。
夜明け前の中順調に車は走る。

007スカイホールの広告が大きくある。
26日、オクトーバー公開の表示がある。
帰ったら見よう!

空港には定刻に着く!
運転手に値段を聞くと60ポンドと言った。55ポンドにチップを乗せた値段だ。朝も早くからご苦労さんということで、65ポンド払った。機嫌よく「ありがとう」と二郎と握手をした!

いよいよ帰国の途に就く!

イングランド4日目、ロンドン市内観光、ホテルでの明日の段取り

ホテルに帰ると、団体が来ていた。
ちょっとビックリ。
その中で、翌日の空港までのタクシーを頼んだ。
タクシーは担当のスタッフがいる。
中国系か?
よく分からないが、笑顔で対応してくれている。
確認して、したつもりで部屋に戻った。
朝の6時40分にフロントへ。
荷物の個数。航空会社、空港までの時間、値段など。。
(ロンドンのホテルから55ポンドと値段は決まっているそうだ)

がもう一度、スタッフが部屋に来て再確認した。
奥さんが空港のターミナル番号を調べてなかったからだ。
Eチケットを見せて説明していた。KLMならターミナル4だと確信したみたい。奥さんも後でネットで調べていたが。。

ようやく旅は終わりに近づいてきた!
奥さん、ご苦労さんです!
3歩引き下がっていて、申し訳なかったです!

イングランド4日目、ロンドン市内観光、夕食

奥さんが目当ての店がある。
地下鉄の乗り継ぎ駅で降りる。
ナショナルギャラリーの辺りだ。
探してもわからない。
ここで女性警官に場所を聞く。

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それでも分からない。
ここで又険悪になりかけるが、二郎が我慢したつもりだ!
近くにあるレストランにした。
ブラッスリー「Les Deux Salons」
フランス語名の店だ。

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予約席だが、一時間なら大丈夫だと言われて席に案内してもらった。
大勢のスタッフがテキパキと働いている。手早い。
さすが人気の店だ。定食を食べたが、美味しかったです。

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メインのラムのショートパスタ

イングランド4日目、ロンドン市内観光、ロンドン塔

ロンドン・ブリッジの最寄駅からロンドン塔まで地下鉄で行く。
一駅だ。
ロンドン塔が見ている。

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牢獄?
城のような感じだ!
ここの各所にある説明文は各国語だ!
日本語もある。

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戦艦ベルファストもよく見える。

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もう暗くなってきた。17時だ!
帰ろう!

イングランド4日目、ロンドン市内観光、ロンドンブリッジへ

歩いてテート・モダンからロンドンブリッジまで行く。
途中に、サザーク大聖堂がある。

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ロンドンブリッジから、タワーブリッジと戦艦ベルファストが見える。
大変懐かしい!
2000年の時は、戦艦ベルファストは中にまで入った。

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イングランド4日目、ロンドン市内観光、テート・モダンの外で待機

奥さんがテート・モダンを見学している間、外で待った。
待っている間、ぶらぶらした。

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テート・モダンからの写真

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ミレニアム橋 歩行者専用

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ブラック・フライアーズ鉄道橋 工事中でした

音楽が聞こえる。ギターを弾き歌っている。
但ししんどいのか、ボンボンベットに寝て歌っている。
歌い終われば自分で拍手している。
前にはマットが引いてある。
そこに金が投げ入れてある。

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そんな風景を見ながら時間をつぶした!

奥さんが気を遣い見学後、売店でジェラードを買ってきてくれた。
バニラとストロベリー。
両方で4.2ポンド。
マアマア美味しかったです!

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イングランド4日目、ロンドン市内観光、テート・モダン

奥さんが見に行きたかったところだ。テート・モダン。
地下鉄を乗り継いで行く。
現代アート。
二郎は理解できない。奥さんだけ見に行った。

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奥さんコメント:
テート・ブリテンに行きたかったのに、間違えてテート・モダンに来てしまいました。時間を見て行先をその場で考えたので。。また失敗しましたねhappy02
疲れていて観るのをやめようと思ったのですが、せっかくなのでざっと回りました。
見て良かったです。絵画はカンディンスキー、ブラック、モンドリアンなどがありました。

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カンディンスキー

イングランド4日目、ロンドン市内観光、ビッグ・ベン、国会議事堂

12年前に来たことがある、ビッグ・ベン。
2回目だ。
やはり凄い!

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今は何処でも中国人がいる。
ついでに言うと何処のぬいぐるみも、メイドインチャイナかと思ってしまう。

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ロンドンアイが見える。

イングランド4日目、ロンドン市内観光、地下鉄で

イングランド4日目、ロンドン市内観光、地下鉄で

地下鉄の電車は少し小さい。
通路も狭いと思う。
本数は多い。待ち時間を表示しているが、1分とか2分の表示が多い。
この地下鉄の電車の広告で、「ユニクロ」 が出ていた。
又通路にもあった。

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メチャメチャ嬉しかった!
いま世界を席巻している韓国企業も、性能が良く値段も安いので売れている。
まず安いと言う事だ。日本製品は性能的には負けていない。
と信じている。
頑張れ!ユニクロ!
日本に帰ったら「ユニクロ」 に行こう!

奥さんコメント:旅行前の1週間、毎日ユニクロで買い物してましたよ。

イングランド4日目、ロンドン市内観光、自然史博物館

ヴィクトリア・アルバート博物館の隣に自然史博物館がある。
ここは奥さんが、二郎の為に行くことにした。

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中に入ればすぐに巨大な 「ディプロドカス」 の標本が出迎えてくれる

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来たかいがあったと思わせる展示だ。
そのまま恐竜のコーナーに行った。
幼稚園、小学生の団体が多い。
非常に騒がしい。
恐竜コーナーは順路があり、2階の通路を通って両サイドの恐竜の骨格が並んでいるのを見る。

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そして1階に降りて説明を聞きながら展示を見る。
出口には恐竜グッズの売り場がある。

最初に通路に上がる時、小学生の団体に一緒になった。
メチャメチャ多かった。
通路で綺麗な女の先生と譲り合いみたいになった。
小学生の手を離さない。両手でしっかり握っている。
階段を上がる時、奥さんと話している。
「子供ばっかりですいません。どちらから来られましたか?」
「日本です」
「日本には東京と博多に行った事があるのよ」
と言うような話をしたようだ!

ここの展示に面白い物があった。
ロストワールド3に出てくる場面がある。
卵を盗む場面だ。
それを意識した訳ではないと思うが、卵からかえる雛の模型がある。

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騒がしかったが楽しく見学できた。
神戸大丸の恐竜展。あそこは有料だ!
自然史博物館は神戸大丸以上の大きさ?と思う
しかも無料だ!
大丸の恐竜展が楽しかった、知り合いの子供に見せたい!
と奥さんと話した!

いくら時間があっても足らない。
後昆虫と鳥と海の生き物を見て見学を終わらせた。
名残惜しい!

イングランド4日目、ロンドン市内観光、最後の日、ヴィクトリア・アルバート博物館

この日でロンドン観光と言うより、今回の旅行の最後の日だ。
長い旅行だった。
ヴィクトリア・アルバート博物館に向かった。
地下鉄に乗る。サウスケンジントン駅から長い地下道を歩いた。

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美術館の入口で写真を撮っていると、男前のお兄さんが写真を写してほしいと。
奥さんが撮ってあげたが、一眼レフだった!
皆凄いカメラを持っている!
お兄さんは「ありがとう。楽しんでね」と言ったそうだ。いい感じだ!

展示物はやはり凄い。
少しウロウロして中庭に出る。
その前にベルニーニの 「ネプチューンとトリトン」 の像があった。

そして奥さんがインフォーメッションで聞いてくれた。
昨日ナショナルギャラリーに見に行って、この博物館に寄贈された「スルタン、マホメッド2世」が、何処にあるかを?
係員は女性で親切に調べてくれて、展示の場所まで案内してくれた。
ありがたい事です。
そうして鑑賞できました。
ここは写真はフラッシュ無しでOK!

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ベニーニ作 スルタン、マホメッド2世

以下は塩野七生、海の都の物語、宿敵トルコに出ている。
ヨーロッパを恐怖に陥れたスルタン!
神に次ぐ力を持ったと思う!(これは二郎の意見)
亡くなった時、ヨーロッパ中が喜んだと言う。
最も喜んだと言うか、ホッとしたのはエジプトと言う。
亡くなる前に10万の兵を動員した。
その行き先はもっぱらエジプトと言うのが世評だったようだ。

おかげさまで、初めて肖像画に実物を見せて貰いました。

アジアの展示物もある。Japanのコーナーもあった。
メイドのコスプレみたいな展示があった。
やめて欲しいです!

中が広すぎる!

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全部は到底見れない。見れるところは見た。
特に奥さんは絵画を見ていた。
遠足に来ている子供が多かったです!
楽しく見学できました!

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博物館の中庭、とにかく広いです!

2012年10月26日 (金)

速報、 神戸に帰りました!

今朝、関空に到着しました。

荷物を宅配に頼んだ後、和食の朝食ビュッフェで、てんこ盛りにご飯を食べたら、美味しかったです!!

いつもブログ見てもらって、ありがとうございます!

帰国までの内容を続けてアップするので、また見てください。

よろしく頼みます!!

P。S。
コメントのお土産買いたかったのですが、コメントに気がついたのがロンドンを飛び立つ寸前で買えませんでした。すいませんです!!

2012年10月25日 (木)

イングランド3日目、ロンドン、マンチェスターユナイテッドのユニフォームを買う。

オックスフォード観光でのガイドさんに、サッカーのユニフォームは何処で買ったらいいのか聞いた。
三越の3軒?隣に大きなスポーツ用品店がある。
そこで買えばよいと、教えて貰っていた。
と言う事で行った。

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6階まである。目的のユニフォームは2階にある。
スタッフに場所を教えて貰う。
親切に教えてくれた、イケメンのお兄さん!
目的のものを見てけた。
レジのお姉さんの包装の凄さ。
たたんで入れる感じではない。
袋に突っ込んでいる感じ。
そういうものなんだろう!
とりあえず買い物は終了!
地下鉄でホテルに帰る!

イングランド3日目、ロンドン、三越での買い物

ナショナルギャラリーに行く前に三越に寄った。
何となく居ずらい!
店員もシラッとしている!
愛想もない!可愛げがないと言うか・・・・・・・
考えすぎか?
お客さんの雰囲気も違う。
店員同士が話をしているのを聞いた。
「中国の団体40人が10分後に来る」
それで何となく雰囲気が違う理由が分かった。
先にナショナルギャラリーに向かった。

帰りにもう一度三越に寄った。
『イタリア三越の愛想の良さと大違い!』
女性店員も日本人だけではないのだろう。
考えすぎでしょうか?

奥さんは紅茶をお土産を買っていた。
ユーロで払って、ポンドでおつりをもらえたのが良かった。

イングランド3日目、ロンドン、ナショナルギャラリー

奥さんが来たかった美術館だ。

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着いたのは16時過ぎ。
やはり人は多い。
奥さんは、ゴッホ・フェルメールの絵とファン・エイクの「アルノフィーニ夫妻の肖像」が見たかったようだ。
ゴッホは 「ひまわり」 があった。
フェルメールも2枚あった。

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塩野七生「海の都の物語」 に、トルコのスルタン・マホメッド二世の肖像があると記述されていた。
出来れば見たいと思っていた。
奥さんがどこにあるか確認してくれた。
今ここには無い。
ヴィクトリア・アルバート博物館に移したと。
マア明日がある。明日見に行こう。

ファン・エイクの展示場所に行きたいというと、係員が丁寧に教えてくれた。
流石と言うか、大博物館は違う!
何処とは言わないが、携帯で喋っている。IPhoneを見ている。係員同士喋りまくっているところとはえらい違いだ!

展示は凄い!感心する!
ヴェネチアの絵の間?があった。
ヴェネチアには実際に行っているだけに、見ていて楽しい。
時間が足らないほど絵画は多い。

日本の高校生と思うが団体がいた。
展示場には真ん中に椅子がある。
ソファ、木の長椅子等がある。
このソファにだらしなく腰掛けて占領している。
チョッとは考えないのか?
イヤイヤ見に来ているのが丸出し!
先生も見る前に教育していないかと思った!
チョッとどころか大いに情けなかった!

時間がなくて走っている感じで見たが、絵画それなりに楽しめた。

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ナショナルギャラリー前、トラフォルガースクエア

イングランド3日目、ロンドン市内観光へ出発、大英博物館

朝から大英博物館に向かう。
ホテルからすぐだ。
歩いて行ける。壮大な建物だ。

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観光客が多い。
遠足で来ているグループも多い。
要は人が多い。
中に入れば天井が高い。

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ここでオーディオガイド機を借りようとしたが、パスポートが必要。
後で調べれば、るるぶにも必要と記載されている。
ちょっとしたミス!
でもやはり聞いた方が良い。
奥さんが責任を感じてホテルまで取りに帰ると!
そこまで言うなら仕方がないと思った!
(二郎が不機嫌になっているので、そう言ったのだと思う)
奥さんは博物館に近いホテルを選んでいる。
大正解だった!

そういう事でガイド機を見た。
ちょっとビックリ。
KOREAN AIR の文字がガイド機にある。
そしてガイド機のツアー案内がある。

●エジプト
●パルテノン
●古典世界
●古代と中世ヨーロッパ
●啓蒙主義展示展
●韓国

最後に韓国がある。世界のエジプト、ギリシャ、ローマに朝鮮半島は匹敵する!

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勘ぐるわけではないが、相当な運営資金と言うか、寄付をしているのではないか?
展示物もギリシャと揉めている。
ギリシャのものを勝手にイギリスに持って行った。
イギリスはほっとけばダメになっていたのを管理していた。
言い分はどちらもある。
韓国の場合は、イギリスが持ち帰ったと言う事はないと思う。
日本はあるようだが・・・・・・・
したがって韓国が貸し出していると思う。力を入れている。
見物前から見なくても良いものを見てしまった。

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最初にロゼッタストーンを見た。
ガイド機を聞きながらゆっくりと回った。
エジプト、パルテノン、古代と中世ヨーロッパの3か所を見た。
それでも昼食をはさんで、終わったのは15時過ぎだった。
長い見学だった。
が楽しかった。

イングランド2日目、観光完了、ホテルへ帰る

3つの町の観光も無事終わり、ロンドンに帰る。
地下鉄駅で解散になったが、又ガイドさんにりんごとオレンジを渡した。
オックスフォードで話していたので受け取って貰えた。
ありがとうございます。
地下鉄に乗りホテルに帰る。
チケットの購入が面白い。
画面に、各国語の表示が出る。
中国語、韓国語もあった。
観光地は大変だ。今は特に中国が多い。

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ホテル近くの駅に着き地上に上がるが、方角が分からない。
行っては戻りで、分からなくなり情けなくなった。
駅で黒人女性に聞いたら親切に教えてくれた。
それでもまだ迷っている。
何とかたどり着けました!
ご苦労さんです!

イングランド2日目、オックスフォード観光

オックスフォードは古い街だ。
建物も時代を感じさせる。
ガイドさんがイギリスの学校制度の説明をしてくれる。
どちらにせよアホでは入れない。
カレッジの集まりと言う。

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クライストチャーチのカレッジの食堂。
ハリーポッターのロケに使われた。
500年前にヘンリー8世が建てたカレッジだ。

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上座は先生なんだろう。
学生の座る場所とコップが違う。
図書館等説明を聞きながら散策した。

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観光客は多い。
学生も多そう!
試験で同点だった場合、レガッタ等をやっている方が有利になると言っていた。

イングランド2日目、コッツウォルズ観光(イギリスの田舎町?)

イングランド2日目、コッツウォルズ観光(イギリスの田舎町?)

オックスフォードに行く途中に寄った街、コッツウォルズ。
いかにもイギリス風の街と言う事で寄った。
ここは観光コースに入っている。
沢山の観光客がいる。
独特のハチミツ色の建物が特徴である。
それと石垣!

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史跡とか歴史上の有名なところではないそうだ。
この観光に立ち寄った町まで鉄道は通っていないそうだ。
チョッと雰囲気が違う街だ。
ここは石炭が取れない。
丘も多く建設費用がかかる。
したがって鉄道を通すには効率が悪かったようだ。
そんな話を聞いた。
お土産を少し買った。
昼食をここでとる。

イングランド2日目、スラストフォード、シェースクピア生誕の地

バスは快調に走る。
田園の中、放牧の中を走る。
気候はよくない。時折小雨がパラつく曇り空だ。
ロンドンから2時間ほど走った。
スラストフォードは観光客は多い。
観光バスが一杯だ。
シェークスピアの家に行く前に、ビジターセンターに行く。

サービスと言うか日本語の映像が、5分間ほどある。
それから家に行く。
独特の造りだ。

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ガイドさんは最初の説明はする。
後は自由行動としている。
集合時間の関係があり遠くまでは行けない。
街並みを散策する。
土産物を買う。
ここでも縫いぐるみがあったが、メイドインチャイナ!
何処もそうだが考えてほしい。
ここはイギリス人の心ではないのか?

散策していてお茶にした。

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温かい大きなレーズンのスコーンとたっぷりの紅茶、美味しかったです!

この町も TO LET の広告がいくらかあった。

イングランド2日目、ロンドン郊外観光、ツアー参加

日帰りツアーをに申し込んでいる。
オックスフォー、コッツウォルズとストラトフォード一日観光のツアーに参加する。
集合場所は三越ロンドン店の前。朝7時過ぎにホテルを出た。
ホテルにタクシーを呼んでもらった。
と言うよりホテルの車で行った。
料金は決まっているようだ。
運転手は住所を聞くと、IPhoneで入力して場所を探した。
便利な時代になった。

集合場所は探さずとも目に入った。三越の漢字が映える。

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2階建てバス、写しました!

そして同じく探すとも目に入ったものがある。サムソンの広告だ。
目立つところにある。
これで、ルーマニア・ブルガリア・ポーランド・フィンランド・イングランドと全部の国でサムソンの広告を見たことになる。
どれも場所を選んでいると思う。
素晴らしい!
流石世界最強と言われるだけのことある。
奥さんに感心されました!「良かったネ!」

イングランド1日目、ロンドンのホテルでの節約のディナー

近くのミニスーパーで買い物をした。
ミルク、マフィン2種、フルーツと水を買った。
サンドイッチは美味しくなさそうだったのでマフィンにした。
今日はおなかの休養日にした。

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イングランド1日目、ロンドンのホテル 「Mercure  LONDON BLOOMSBURY HOTEL」

ホテルはチェーン店。
昔フランスのカルカッソンヌで泊まったことがある。
「Mercure  LONDON BLOOMSBURY HOTEL」
メルキュー! フランス系のホテルだ!
ホテルに入れば、レセプショニストはアジア系だった。
丁寧に教えてくれた。
もう22時を過ぎている。
無事チェックイン出来た。
611号室で部屋は綺麗だ。
テレビはサムソン、エアコンはLG。
ついでに言っておくとフロントの天井のエアコンは三菱。
荷物は持って上がって貰える。先に部屋に入った。
フロントの担当者が自分で持って来た。
ちょっとビックリ!
4泊しなければならないので、奥さんはちゃんとチップを渡した。

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部屋は紅茶とコーヒーとクッキーが迎えてくれる。
湯沸器とネッスルのエスプレッソマシンまである。

チェックインの時にクレジットカードを提示して、保証金に30ポンドを払った。
何もなければ、自動的に返してくれるそうだ。
アイロンやエスプレッソマシンまであるので、まあ、うなずけるかも。。

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チョッと問題あり。
イギリスは、他のヨーロッパの国と電気プラグの形が違うのか?
差込口が違う。
久々のイギリスで、奥さんはそのことを忘れていた。
レセプションでアダプタを貸してもらった。
ここは冷蔵庫はない。
が、なかなかいい感じです!

食事に出かける気もないので、近くのコンビニに買いに行った。

2012年10月24日 (水)

イングランド1日目、ヒースロー空港からホテルへ

無事イングランドへ到着。
入国手続きが終わり、いつものように両替をする。
その時両替の担当者に、電車の事を聞いた。
ここは奥さんは電車のつもりだった。
もっともポーランド、フィンランドもバスのつもりがタクシーになっている。
だが遅くなったので、やはりタクシーで行こうと奥さんが言い出した。
それで二郎が嫌味を言った。嫌な奴だ!
奥さんが意地になって、やはり電車で行こうといった。。

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ヒースローのターミナル1・3の駅から乗る。
ホームは何となくわかったが、どの電車に乗るのが分からない。
駅の女性係員には教えてくれたが、意地になっている奥さんはあわてて違う電車に乗った。
行先は最終駅まで。ロンドンのパティントン駅。
ドアの上に路線の駅を表示している。
確かにパディントン駅が最終だ。
幸運にもここは英語でアナウンスがある。
二郎でも分かる。
「ネクストステーション、イズ、ヒースローターミナル4?」
あれ?逆を走っている。
又嫌味を言う!本当に嫌な奴だ!
係りの人が、もう一度戻り乗り換えて、ロンドン行のノンストップの電車に乗るように親切に教えてくれた。
と言う事で無事に到着した。
電車はやはり早かったと思う。

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ここでタクシー乗り場に行く。
もう21時を回っている。
が沢山の人だかりだ。タクシーを整理している人がいる。
遅くまでご苦労さんなことだ。
おかげでスムーズにタクシーは流れる。
ロンドンのタクシーは独特だ。荷物も自分で持って入る。
運転手も親切だった。
ホテルの場所が分からずに行き過ぎになった。
そこでタクシーのメーターを止めて14ポンドで良いと言って、Uターンしてくれ探してくれた。
無事にホテルに到着。

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フィンランド4日目、ヘルシンキ空港で

奥さんが時間を間違った。
17時5分と17時55分を間違った。
なので50分早く着いた。
二郎は機嫌が悪くなる。
お茶をした。

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それから荷物を預けた。重量的には奥さんが気を付けているので問題はない。
と言ってもギリギリのところだ。
乗り口は35番。
ここで奥さんが又お土産を買ってしまった。
二郎をおだてて買った・・・・・・

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この時間、ヘルシンキから関空、名古屋、東京と帰る便がある。
3本もあるのにはビックリ!
場内放送が日本語で流れた。
これもビックリ!
名古屋便でまだ搭乗していない人がいる。実名が流れた。
名古屋便はバスで飛行機まで行く。焦っているのが分かる。
37と38が東京と名古屋だ。
冷やかしに見行くと、係員に間違えられて声をかけられた。
手を振って否定すると何も言わなくなった。
まぎらわしいことをするなと言う事か!
お土産に夢中になっているせいだと思うが、考えてほしいですネ!

ここで見なくてもいいものを見てしまった。
通路にある。やはり宣伝がうまい!
サムソンをフィンランドで初めて見た。

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無事に出発できました!

フィンランド4日目、ヘルシンキ駅から空港へ

朝ホテルで荷物を預けた。
荷物置き場ある。開ける時はホテルのカードで開ける。
誰も管理していない。カードは完了したらカード入れに返す。
そう言う街なんだろう。性善説の国なのか?
街は静かだった。なぜこんなに静かかと思ったら、クラクションの音が全然しない。
おとなしい国民性なのか?
大声を出している人をあまり見ない。

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ホテル ソコス バクーナ

と感心しながら荷物をホテルに取りに行き、駅へタクシーを探しに行く。
数も多くない。
すぐにタクシーはつかまって空港へ。
40ユーロ強だった。
無事空港に到着!
フィンランドの国民の皆さん、ありがとうございました!

フィンランド4日目、ヘルシンキ市内観光、国立博物館

オリンピックスタジアムを出てから国立博物館に行った。

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開館前に行ったが待っている人がいた。
待っていると壁にシールが一杯貼ってある。
入場した印とすぐに分かった。
軍事博物館にはなかったが、美術館、博物館にはあるのだろう。

入口で建物を見上げると熊だけでない。
ウサギ、キツネもいる。

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似てるかな?

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入って見学する。お客さんはそこそこ入っている。
順路がある。これがうまく出来ている。
1階から入って3階まで意識せずに見物して1階に出る。
展示物は石器時代の遺跡から始まる。
キリスト教。
昔の生活様式。
雪の中をそりを使っている映像もあった。
ロシア皇帝?
絵画も多い。
要塞の模型もある。
ガラス細工の展示もある。
そうしているうちに20世紀になる。

生活の状況が展示されている。
軍服も出てくる。
当然銃もある。
そうして20世紀の映像が出てくる。
ヘルシンキオリンピックの聖火リレーがあった。
田舎道を3人で走っている。のんびりしている・・・・・・・
そして最後は携帯をかけている人たちがいる。
ノキアの国だ!

なかなか展示としては楽しめると思います!

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ホール

フィンランド4日目、ヘルシンキ市内観光、オリンピックスタジアム

奥さんが朝の内の時間がある時に行っておこうとした。
1952年ヘルシンキオリンピックがあった。
高い塔があり市内を見下ろせる。
ヘルシンキはいつも曇り空で、時折小雨が降る。
そう言う季節に来たんだろう。
トラムに乗って行こうとした。
チケットを駅に買いに行ったがよく分からない。
いつものようにごまかして買ってくる。その才能には感心する。
今回は1日乗り放題を買ったようだ。余るだろうと思う。
7ユーロかかる。
そんなに遠くない。

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行けば係員が怪訝な?顔で出迎える。
こんなシーズン外れに来る客も珍しいか?
とりあえず11階まで上がって市内を見下ろす。
ほとんど見えない。霧くもり空だ!

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ここにヘルシンキオリンピックの写真があった。
のんびりしていると感じた!

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早々に帰ることにした。

フィンランド3日目、ヘルシンキ、ホテルの鏡

夕方ホテルで休憩していたら電話が鳴った。
レセプションからだ。
外れた鏡が簡単に修理出来ないので、部屋を替わって貰ってもいいが・・・・
と言う連絡だった。
奥さんは断った。そのままでいいと!
しかし悪い仕事だ。
日本だったらと言うより、たいがいそうだと思うが全数チェックとなるのではないか!
色々ありますよネ!

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奥さんコメント
後一泊だったのと、鏡に写っているように部屋に物を広げまわっていたので、部屋を変わるのは「NO!」、一言でしたhappy02

フィンランド3日目、ヘルシンキ市内観光、マンネルハイム像

フィンランドの英雄、マンネルハイムの像がある。

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当然あるだろう。
ロシア将校として、日露戦争、第一次世界大戦を戦ったようだ。
2回に渡るソ連との戦いの司令官を務めた。
そもそもソ連相手に、陸続きで勝てる相手ではない。
苦労続きだったと思う。
偉大な軍人政治家なんだろう!

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国会議事堂

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ミュュージックセンターの写真

フィンランド3日目、ヘルシンキ市内観光、中央郵便局,国立近代美術館キアズマ

ホテルの隣の中央郵便局、奥さんが何かあると思うので行こう。
と言って行ったが、別に何もなかった。

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中央郵便局

国立近代美術館キアズマ、奥さんが行きたがっていた美術館だった。
ここも入場券を買った印に、シールを手の甲に貼る。

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ここの展示にブリキを使った理解できないものがあった。
昔奥さんに連れられて淡路島に展示を見に行った事がある。
それを思い出した。

ちょっと恐ろしいものがある。
女性の裸体にペイティングする。
女性はじっとしている。
絵の具で塗っている。
ちょっと気持ち悪い!

速報!大英博物館

昨日は大英博物館に行きました。

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コメントを入れてくれてる 皆さんへ
いつも、ありがとうございます。

ささやかな博物館のグッズを買いましたので、必ずあのイニシャルは自分だと二郎に名のって下さい。
でもマカデミアンナッツは無かったですが。。
よろしく頼みます!

2012年10月23日 (火)

速報、イギリスです!!

いつもブログ見ていただいて、ありがとうございます。

ヘルシンキからロンドンの移動に時間がかかったのと、昨日は終日ツアーに入ったのでブログの更新ができませんでした。

今イギリス、ロンドンです。

オックスフォード、クライストチャーチカレッジの食堂です。
ハリーポッターの撮影に使われました。

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コッツウォルズのカフェで、ファーストフードのフィッシュ&チップスです!

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2012年10月21日 (日)

フィンランド3日目、ヘルシンキ市内観光、アテネウム美術館

食事が終わり美術館に行く。
駅の前にある。

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入場してからが面白い。
入場券を買った印に手の甲にシールを貼る。

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展示物はよく理解できない。
展示の入れ替えをやっていたのかはいれない階があった。
分からずに行こうとしたら、若い係員が親切に説明してくれた。
ブラッドピットみたいだった。

土産物を少し買った。

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フィンランド3日目、ヘルシンキ市内観光、マーケット広場で昼食

マーケット広場は、昨日より店は多い。
土曜日だからか?
観光客も多い。
ここで屋台?があった。
何軒かある。がお客さんの多い店といない店に分かれている。
迷う。がここで食事することにした。
お客さんの多い店に行った。
店の女性(アジア系と思う)が、「ハロー」 と挨拶してくれた。
奥さんが注文すると、スープもあると教えてくれた。
蓋を開けて見せて貰って、スープを頼むことにした。
サーモンとジャガイモのスープ。
それにミックスを頼んだ。

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ミックスとスープ

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おいしかったです!

フィンランド3日目、ヘルシンキ市内観光、オールドマーケットホール

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何の建物かと思っていたら市場のようだ。
中はちゃんとしている。
通路が2列で、両横に店が並んでいる。
食料品、野菜、フルーツ、肉、魚・・・・・
喫茶店も多数ある。
サンドイッチも出してくれる

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寿司屋があった。
フィンランド人がやっている?
調理をしている女性が顔を上げた時、笑顔で挨拶してくれた。
寿司は14ピースで18.4ユーロ!
安いか高いか?

歩いていると日本人にあった。
今は言葉を聞くまで何人か分からない。うすうす察するが・・・・・・・
エビのサラダは、エビがいっぱい入っていると言っていた。
なかなか楽しいところです。

フィンランド3日目、ヘルシンキ市内観光、軍事博物館

タクシーで軍事博物館まで行く。
11時オープン。
展示は1939-1940年の冬季の戦いが主体のようだった。
雪の中の馬車。
フィンランド兵の服装。
ライフル等の武器。
並べられている。
そんなに広くはない。
テーマは絞ってあるようだ。

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窓から戦車が見えた。
駐車場にあるので誰でも見れる。
ハーケンクロイツが映える。
説明はない、。

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多分だが、ドイツ4号戦車ではないか。
「軍馬」 と呼ばれ活躍した戦車だ。
帰ってから調べようと思う。

フィンランド3日目、日本のカメラ購入

昨日寄ったカメラ屋に行った。
カメラ屋は来るとは思っていなかったのではないか?
男性と話したようだが、10時に行くと若い女性が店を開いていた。
奥さんが聞きたいことを聞く。
話は通じた。
購入となった。フジフィルムのFinePix JX500 89ユーロ!
取説には33ヶ国語もある。
世界的なカメラのようだ。

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奥さんのコメント
デジカメは何台か買っきたので、心配は充電方法でした。ヨーロッパと日本ではプラグの形と電圧が違います。パソコンからUSBケーブルで充電ができるものが欲しかったので、しつこく下手な英語で確認しました。そんな心配は要らなかったようです。なにせ世界に売り出しているのですから、充電も対応してました。
小さくて玩具のようですが、しっかり撮影できます。日本で買うと6000円ぐらいで売っているようですが。。まぁ、しかたないですねhappy01

フィンランド3日目、ホテル、朝の喧騒

昨日の夜からドンドンと騒がしい。

朝食の時に可愛い女の子が一杯いた。

何かの選手みたい。奥さん曰く新体操か?

黒いユニフォームに、オーロラなんとか書いてあった。

化粧をして、目の横がキラキラ光っている。

アラジンに出てくる女性みたい。

それが騒いでいたようだ。

ホテルから出る時に同じく出発するようだった。

ご苦労さんです。頑張って下さい!


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ホテルからヘルシンキ駅


フィンランド2日目、ヘルシンキ、市内散策

夕食後ホテルから帰る途中に、ショッピングセンターがありのぞいてみた。
地下に降りるとカメラの看板があった。
フジとオリンパスがあった。89ユーロ?
カメラを無くした奥さんは飛びついた!
確認したが、充電の事が分からない。
店番をしていた女性は、奥さんの英語が分からない。
女性が英語が話せるオーナー(たぶん)に電話をかけ代わってくれたが、奥さんにの英語の説明が下手でよく分からない。が、明日の朝10時に店は対応できるからという話になったようだ。
ご苦労さんです!

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2012年10月20日 (土)

フィンランド2日目、ヘルシンキ、市内観光、ヨハネ教会

レストランから出たら小雨になっている。
奥さんのカメラがないのを同情して泣いている。
と言いたら言い過ぎか!

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ぶらぶらしていたら教会が見えた。
中には入れないので、写真を撮った。

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ヨハネ教会

色々あり、17時過ぎになったので一度ホテルに帰ることにした。


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書店のウィンドー、村上春樹の「ノルウェーの森」

フィンランド2日目、ヘルシンキ、昼食時の出来事、カメラが行方不明!

昼食のレストランで、席に座って奥さんが何か探し物をしている。
何をしているのかと思った?
入口まで探しに行く。
要はカメラがない。
可哀想!
又二郎に嫌味たらたら言われる。
落としたのか?抜かれたのか?
食事最中も元気がない!
昨日までの写真は、パソコンに取り込んでいたのが救いだ。

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最後に写真を写したマーケット広場

奥さんの言い訳
平和な国にいるという安心感と、疲れでボーとしてました。マーケット広場で最後に写真を撮ってからレストラン迄の50mぐらいの間で、カメラを無くしました。落としたなら気が付くはず。。付近の人は数人見ました。トートバックの外側のポケットに入れていたのが、悪かったですね。
「ヨーロッパでは自分の身は自分で守らないといけないといつも人に言っているのに、自分がなってないですね。大反省です!

紛失届を警察に出すと保険金がでるので、警察に行こうと思いましたが、
平和な国は警察署がありません。ヘルシンキ駅から電車に乗って5分のところにあると、観光案内所で教えてもらいました。カメラの減価償却を考えると戻ってくる金額は、1万円ぐらいだと思うので、あきらめることにしました。

フィンランド2日目、ヘルシンキ、市内観光、ヘルシンキ大聖堂とウスペンスキイ寺院

とりあえず駅から見えるので、先に行くことにした。
歩いていく。街並みは残っている。
エアコンの屋外機は全然見えない。
必要ないからか?

直ぐにつく。
元老院広場があり、一段高いところにヘルシンキ大聖堂がある。

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大聖堂は一段高いので街を見下ろせる。
そこから港が見えたのでそちらに行く事にした。
石畳みの道が続く。

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ウスペンスキイ寺院は、マーケットから寺院がよく見える。
北欧最大のロシア正教会。
今までルーマニア、ブルガリア正教会を見てきている。
ロシアは初めてである。
クルミア戦争で破壊された建物のレンガを利用して建てられたと言う。

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フィンランド2日目、ヘルシンキ、市内観光へ出発、駅回り

フィンランドは、日本では非常に評価が高い。
教育水準が高いからだと思う。
総じて日本では北欧の評価は高い。
識者と称する人が褒めるからと思う。(褒めて日本を批判して金儲けしている)
北欧には毎年視察がある。が何も変わらない。遊びに来ているだけなのか?

フィンランドはポーランドと同じくソ連と国境を接する。今はロシアだ。
ソ連はそこに独立心旺盛な国を望まない。
ソ連に忠実な国を求める。
フィンランドはソ連の侵攻に対して英雄的に戦った国だ。
ソ連と戦うと言う事は、ドイツが味方に引き込もうとする。
ポーランドと同じ感じがする。
ソ連と妥協しながら苦労した国と言うイメージがある。
ロシアになってからは違うのだろう!
今はノキアの国だ!
今までの国と違いここはユーロだ!
計算がやりやすい。

少し遅めに出かけた。
くもり空で暗い。観光客はシーズンも外れているので少ない。
どんより曇りいつ雨になってもおかしくない。
南のルーマニア・ブルガリア、そして中ぐらいのポーランドから北のフィンランドに来た。
やはり北の北欧だ。少し寒い。道行く人の服装が重装備になっている。
ホテルから出て駅に行く。
改めて駅を見る。

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プラットホームへ行くところが木製の扉で区切られている。
やはり冬は寒いのか?

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駅の廻りは広い。広場になっていて気持ちがいい。
道行く人は多くなく、南欧とは趣が違う感じがする。
チョッと気が付いたが、マクドナルドが非常に多い感じがする。


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フィンランド1日目、ヘルシンキ、ホテル、SOKOS VAAKUNA HOTEL

ホテルは駅前にある。
入口が階段になっている。
端が荷物用にスロープになっているが急こう配で使いにくい。
チェックインが終わり部屋へあがる。
エレベーターに行ったが、先に乗った人が待っている人を無視して行ってしまった。
次にその人が乗るが、こちらは荷物が多く遠慮したら、自分が降りてくれた。
譲ってくれた。何か申し訳なかった。
ここのホテルはキーがカードで、エレベーターもカードを差し込まなければならない。
ここで問題発生。

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奥さんは725と思った。二郎もそう思ったが開かない。
2人とも焦った。
奥さんが確認にレセプションに行こうと思った時、724ではないかと閃いた。
実際724だった。

チョッと焦りました!
部屋は普通の大きさで床が木だった。
テレビはフィリップ。
バスルームはタイル張りなので、奥さんはどこかのホテルから取ってきたスリッパをトイレ用に置いて使っている。さすが抜け目がない奴!

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朝食の内容(食べ歩き放浪記

フィンランド1日目、ヘルシンキ空港

無事ヘルシンキに到着。
暗い。夜は早そう。
飛行機から降りると、空港のスタッフが「No1」と声をかけてくれた。
荷物の受取場だ。
親切な空港だ。
荷物売り場まで進んでいく途中にフォトショップがあった。
ソニー、キャノンがあった。
次の売り場には暖かそうなコートが置いてある。
流石北の国。

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荷物を取りに行って、ホテルに向かう。
バスを考えていたが、声をかけられた乗り合いタクシーで行くことにした。
28ユーロでホテルまで行くと。
他に2組の客がいた。
それに乗りホテルまで。6人乗りの車。二郎は進行方向と反対側に座っていたので、チョと酔ってしまった。
トルコでも気分が悪くなってしまったが・・・・・・・
順番は最後でホテルに着いた。

ポーランド4日目、最後の日、ワルシャワ空港へ

ホテルに荷物を取りに帰り空港へ!
タクシーを呼んでもらおうとしたら、ホテルタクシーで送ってくれた。
これも60ズウォティと決まっているようだ。
分かりやすくていいと思うが・・・・・
14時ごろだったが市内は渋滞した。
チョッとイライラした。
14時半には空港に着いた。
運転手はかなり高齢だったが、親切だった。

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空港に着いたが搭乗手続きがいっぱいの人がいた。
これだけの人がヘルシンキに行くのかと思うとゾッとする。
が奥さんが乗り継ぎだから何処へ行くのかわからないと。
中国人の団体がいた。荷物が多い。
それで重量の問題なのか、時間がかかっている。
荷物を開けている人もいる。
その都度、添乗員なのか?若い男性が走り回っていた。

イライラして待っていると日本語が聞こえた。
年輩の団体。政治家か業界の団体と感じた。女性はいなかった。
添乗員?に対する態度が横柄だった。
そうやって待っているうちに見なくてもいいものを見た。
空港にLGの大きな看板があった。
目に付くところにある。そう言う戦略なんだろう!

荷物の重量は21.8kと20kで無事に通れた。
サスペンダーをしているのでいつも引っかかる。
あと何回引っかかるのか?
少し心配になる。
中国人は、荷物にビニールをかけていたから帰国するのだろう。
奥さんは、係員にベイジン(北京)?と聞かれた。
と言う事は直通便があるのか?
日本人は乗り継ぎだろう。
37番乗り口に行くと日本人誰もいない!
ヘルシンキ行には日本人は二人だけだった。
少し休憩して
時間は遅れたが無事出発。

ポーランド4日目、最後の日、ワルシャワ市内観光

軍事博物館より文化科学宮殿に向かう。 ここまで来たら市内を一望したい。

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と言うわけで30階まで上がった。
やはり30階から見ると迫力はある。

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上がる前に、レオナルドダヴィンチの簡単な展示があるので見て上がった。
当然、シロテンを抱く貴婦人もあった・・・・・・
大きい建物だが教会でもなく国会議事堂でもない。
単に力を見せびらかせている建物か?
50年も経っているのでこれからの補修も大切である。
外壁の補修など大変である。
足場だけでもどうするのか?
歴史的な建物の補修には、企業の垂幕に広告が入る。
それも重要な収入である。
この建物に広告する企業はあるのか?
まして周りに当てつけの様に高層建物が建設中である。
見えないようにしているのか?

そうこうしている内に12時を過ぎた・・・・・

ポーランド4日目、最後の日、ワルシャワ市内観光、軍事博物館の中

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見ていて楽しい。
騎士の時代からの鎧、馬の鎧、槍、刀、弓、鉄砲などが並べられている。
服装もある。
絵もあり時代の変化が面白い。
火縄銃も大きいものがある。銃身も長い。びっくりする。
見学していると高校生ぐらいの団体に出会った。
銃を持たせて、どんなものか体験させている。
皆床にへたり込んでいる。
通るのが悪いのかなと思っていたら、向こうから通ってくれと言われた。
展示は中世から現在まで続く。
二郎は見ごたえ十分だった。
第二次世界大戦前ぐらいと思うが、長身のライフルがあった。
たぶん対戦車ライフルと思う。
バズーカ砲が出来るまで、歩兵の持つ兵器で戦車と戦えたライフルだと言う。
銃弾も凄い!
そんな展示が並んでいる。
サブマシンガン、ステンもあった。
楽しく興味深く見物できた。

2階の屋に暗い部屋がある。
すぐに何か分かった。
カティンの森の展示場だ。テーマがテーマだけに暗い。
ここは早々に引き揚げた。

ポーランドのロシアに対する思いは複雑と思う。
ポーランドの有能な人材は、戦争で相当無駄に亡くなっている。殺されたのか?
大国ドイツとロシアに挟まれた国の悲劇は辛いものがある。

ポーランド4日目、最後の日、ワルシャワ市内観光、軍事博物館、外部の庭

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スホーイ22

久しぶりの軍事博物館だ。
入口を入ると庭になっている。
そこに兵器が並べられている。
よく分からないが、庭だけだったら料金はかからない?
最初にT34が置いてある。
三野正洋曰く、好走守三拍子そろった、第二次世界大戦の最優秀の戦車だ。
5万両以上造られたと言う。
そして、ソ連製戦闘機スホーイ22とミグ29がある。

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ミグ29

奥に行けばミグ21がある。
まだ現役である。
小型で使いやすいのか?

庭にはヘリコプター、重砲、ソ連の第二次世界大戦の戦闘機、爆撃機も並んでいる。
見ていて気分がいい!

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ミグ21

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博物館の入口にはM4シャーマンがあった。
これも5万両近く造られた。
やはり背が高かった。
どうせなら、T34、M4シャーマンとあるなら、ドイツ5号パンテルもあれば壮観だと思った。アメリカ、ソ連、ドイツの戦車がそろう。

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T34

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M4シャーマン

今日は何か催し物があるみたい。
軍人が沢山来ていて、建物の中庭にはテントが張ってる。

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重砲の車輪が木造のがあった。
戦闘機ではメッサーシュミットやスピットファイヤーは当然ない・・・・・・・

ポーランド4日目、最後の日、ワルシャワ市内観光へ出発

軍事博物館に行く。
最初の日のワルシャワのガイド、カシャさんが行き方を教えてくれていた。
トラムで行く。乗り場も切符の買い方も教えてくれている。
駅の売店で切符を買う。
ここで面白い事に気が付いた。切符売り場が濃い水色と白だ。
何かみずほ銀行のキャッシュコーナー見たいだったので面白かった。

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奥さんの指示に従いトラムの乗り場に行く。
何かトラムの番号が違う!
そこで戻り、売店で場所を聞いた。
店の人は知らんふりだったが、たばこを買っていた女性が外に出て来てくれて階段を示して教えてくれた。
感謝が絶えません!
無事ヤシの木の前の駅で降りたが、歩く方向が分からない。
横断歩道を渡っている女性に聞いたら、わざわざ止まって少し戻って方向を示してくれた。200mぐらいと教えてくれた。
当然赤信号に変わっている。
申し訳ありませんでした!
ガイドさんが言っていたが、ポーランド人は親切ですヨ!
その言葉が身にしみました!
ありがとうございます!

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大通りに一本だけヤシの木があり、目印になる

2012年10月19日 (金)

ポーランド3日目、クラクフ観光、クラコフからワルシャワへ

列車に乗って席を探したら、そのコンポーメントに6人座っている。
奥さんが怪訝な顔をしたら、真ん中の男性がチケットを見て何か言うと窓際の席の人間が出て行った。
思えば分っていたと思う。
その時は席を替わって貰えばいいと思っていたと思うが、日本人だったので戸惑ったのではないかと思う!
そうこうしている内に列車は発車した。
ゾフィアさんはちゃんと発車するまで見送ってくれた。
改めてありがとうございました!

列車は順調に進む。
コーヒーのサービスがあった。
先ほどの中心的な男性が親切に英語で聞いてくれた。
やはり親切と思う。
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そうこうするうちに、その男性はコンポーネントから出て行った。
空いている席に移っただと思う。
出ていく時、こちらに会釈をしていった。
入口の二人がパソコンを開いて仕事を始めた。
見なくてもいいのに見てしまった。サムソンの字が映える。
もう一人はこちらから見えない。
奥さんが見てくれたが、東芝だった。
複雑な気持ちだった・・・・・・
検札にも来たが何事もなく終了。

トイレに入口側の人が立ったので二郎も今だと思い出て行った。
トイレから戻ると、入口の人は二郎の帰りを立って待ってくれていた。
ありがたいことです!
無事ワルシャワ駅に着きました。
駅のファーストフード店でサンドイッチを買ってホテルに帰った。
今日の観光は無事終了しました。

ポーランド3日目、クラクフ観光、クラコフ駅で

喫茶店から駅まで行くと17時5分前だった。

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列車はもう来ている。
ガイドさんに礼を言って、リンゴとみかんを渡した。
ここで二郎と記念撮影した。
自分で言うのもなんだが、いやらしいオッチャンにしか見えない。
ゾフィアさん、ありがとうございました!
大変楽しく観光できました!

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ポーランド3日目、クラクフ観光、ヴァヴェル城~喫茶店~クラコフ駅へ

ヴァヴェル城からは火を噴くドラゴン、気球などが見えた。

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気球は市街地を一望できる。それはそれで楽しいと思う。
それから城を出て散策した。

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街並みは観光の為もあるが整理されている。
変な出店もなく、綺麗だと思う。
途中で酒屋に寄った。
奥さんがお土産にウオッカとはちみつ酒を買った。

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それからゾフィアさんのお勧めの喫茶店?に行った。
チョコレートが売りの店で、チョコレートの制作が見れる。
コーヒー紅茶にチョコレート入りもある。

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紅茶にチョコレートとハーブが入っている。おいしかった!

ポーランド3日目、クラクフ観光、「白貂を抱く貴婦人」

「白貂を抱く貴婦人」は、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた。
かってNHKでこの貴婦人のモデルは誰か?
のスペシャルをやっていた。
見てビデオに入れた。ビデオと言う事は相当前になる・・・・・
今、チャルトリスキ美術館が改装中なのでここに展示されている。
特別室に展示されている。(倉敷のエルグレゴを思い出した)
入口は閉まっている。
中は係りと警備員が二人いる。
物々しい警備だ。
奥さんは嬉しいだろう!
遠くの国で見る名画は格別だろう!

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「白貂を抱く貴婦人」

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改修中のチャルトリスキ美術館

ポーランド3日目、クラクフ観光、ヴァヴェル城

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食事後は歩道を通って城に行く。公園になっていてなかなか感じがいい。
城はレンガ造りの壁がある。
城の中には大聖堂がある。

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色々な建築様式が混在

大聖堂の中は写真撮影は禁止。
中はどこも凄い。ちょっとは暗いと感じた。
それから旧王室に行った。

大聖堂の詳細は奥さんがホームページに書く。
いつになるやら?

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中庭

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ポーランド3日目、クラクフ観光、昼食前の会話

昼食を取ることになり、ガイドのゾフィアさんとゆっくり話をした。
ここで悪い癖が始まった。
「根堀葉堀なんでも聞く癖が始まった」
兄弟は?と聞いたら、奥さんがプライベートの事を聞く、と言って止めかけた。
話の流れで色々聞いた。
3人兄弟。クラフクの大学で日本語を勉強した。
留学も1年したそうだ。
日本でも有数の名だたる大学だ。

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最初から絶えず笑顔を絶やさず、知的な感じがした。
実際そうなんだろうと思う!
英語とフランス語も出来るそうだ。
日本に興味を持って、日本語学科に進学したそうだ。
ポーランド語と日本語の辞書はないそうだ。
英語を介して意味を理解するようだ。
だから英語も喋れる。
日本食も好きなようだ。刺身、すし、天婦羅・・・・・・

ポーランドでも鯉を食べるそうだ。

ガイドの仕事は、学生時代からアルバイトでやっていたそうだ。
相当なベテランになる。

今は一人暮らしと聞いた。
それを聞いて、リンゴをもらってくれるか聞いた。
「残り物で悪いですが」 と聞くと快く了解してくれた!
ガイドさんは、絶えず笑みを浮かべている。
引き込まれるような笑顔である!
そんな事を話しながら食事した。

ポーランド3日目、クラクフ観光、聖マリア教会

聖マリア教会は、1222年に造られ、それから色々さわられているようだ。古い!

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ここは写真撮影に金が要る。
11時50分に祭壇の中央が開く。
それを見に行った。
どうやって開けるかと思うと、修道女が一人来て簡単に開けた・・・・・・
チョッと期待外れ。音楽でもなり開くと思っていたのか?

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沢山の人が集まってみている。日本人の団体もいる。
中のステンドガラスは綺麗だった。
奥さんが写真を撮った。あとで金を支払うつもりで・・・・
結局ガイドさんが払いに行ってくれたが、釣りがいるのでサービスしてくれたようだ。それともガイドさんの顔か?

モンゴルがクラフクを襲ったとき、塔の上からラッパを吹き鳴らしたが、モンゴル兵の矢がラッパ吹きの喉を貫いた。
その故事にちなんで催しがある。
教会の塔で、ラッパは1時間ごとに吹き鳴らされる。
終わったら手を振ってくれる。みんな喜んでみている。
その時モンゴルの兵がここへ来る。
そして矢を引くパフォーマンスをする。
本当に矢を撃つのかと思ったが、そうではなかった!
ラッパ吹きは手を振っていてみんな喜んでいる。下のタタール人とのパフォーマンスと合わない。
ちょっとおかしかった。
これでタタール人の服装がいた理由が分かった。
1時間毎に、ここに来るのだろう。

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ここに民族衣装のショーケースがあった。

ガイドさんに 「衣装を持っている?」 と聞いたら持っていないと。
そりゃそうだろう。日本の着物と同じだ!

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ポーランド3日目、クラクフ観光、中央広場

広場は大きい。
シーズンなのか、ワルシャワもそうだったが小学生、中学生と思うが遠足に沢山来ている。
観光客も多く賑わっている。

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織物会館がある。
1階は土産物屋さんが並ぶ。買いたいが荷物になると二郎の機嫌が悪くなるので奥さんは我慢している。
切り絵が名物のようだ。
陶器もいいものがあるそうだ。

広場にはコスプレ?が多い。
騎士、タタール人、ワルシャワ蜂起の時と思うが軍人とかがいる。
お金を入れる器を持っているのでタダで写真は撮れない!

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ポーランド3日目、クラクフ観光、聖アンナ教会とヤギェウォ大学

散策途中で教会に入る。
聖アンナ教会。マリア様の母アンナを祭っている。大学が行事に使う教会だそうだ。中は撮影できる。フラッシュはダメだが・・・・・・・

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ポーランドで最初にできた大学、ヤギェウォ大学は15世紀の建物。コペルニクスや前ローマ法王、ヨハネ・パウロ2世もここで学んだ。ガイドのゾフィアさんも!

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ポーランド3日目、クラクフ観光、観光の始まり

今日はほとんど歩いての観光と言われた。
特に希望があるかを聞かれたが、特に無いと答えた。
駅を出てすぐショッピングセンターを通った。
新しい施設と思う。
歩いていると、街の模型があった。
要所要所にあると思うが、その場所の建物のミニチュアになっている。
そして点字もあり、模型も触れば形が分かるように考えている。
凄い設備と思った。今まで見たこともない。

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ガイドさんも言っていたがここは教会が非常に多い。確かに多い!
名前を間違わないと感心する。
街並みは歴史的な町なので変なものもない。歩道にも広場にも出せないようだ。
よく見るエアコンの屋外機も表通りにはない。
交通も制限されているのだろう。
市電がある。皆歩いている。
ついでに言うと、広告も派手に出せないと思う。
何が言いたいかと言うと、サムソンの広告は、目に付く限りは無かった。

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ポーランド3日目、クラクフ観光、クラクフ到着

無事にクラコフ駅に着いた。10時半ぐらいに着いた。
ほっとして列車から降りたら、若い美しい女性が近づいてきた。
首から証明書みたいなものをぶら下げていたので、ひょっとしたらと思ったら、「岩井さんですか」
と笑顔で聞いてきた。
チョッとどころか大いにビックリした!
座席は分かっているので、プラットホームまで迎えに来てくれていたのだろう。
名前はゾフィアさん!
マフラーをしていたので寒いのかと思ったが、それほど寒くはなかった。
経歴はおいおい分かってくる!

クラクフは世界遺産に指定されている。
1596年まで550年間ポーランド王国の首都だった。
ワルシャワのように破壊されずに残ったために、貴重な文化遺産になった。
珍しく、クラクフに行くと言うと、よい街だから見て楽しんできて!
と言われている。
と言う事で観光に来た街だ!


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旧市街までの道

ポーランド3日目、クラクフ観光、ワルシャワからクラクフへ、電車の中

7時50分発の列車で、座席指定。
6人のコンパートメントになる。
二郎達は窓際に向かい合っていた。
奥さんの隣はキャリア的なポーランドの女性。二郎の隣はフランス男性の様で、二人はビジネス関係で英語で話している。
女性は仕事をしている。パソコンを開き、携帯は部屋から出てかけている。
パソコンはヒューレットパッカー・・・・・・
フランス人はパソコンを開いているが、最初の場面から全然変わっていない。
結局何も仕事していない。二郎みたいな奴や!
ここはサービスでコーヒー、紅茶が出る。
女性が分からなければ困ると思って、奥さんに丁寧に教えてくれた。
旅先の親切は身にしみる!
検札に来た。パスポートが必要。
奥さんはパスポートをコピーしている。
それを見せたら、確認して「サンキュー」
牛がのんびりしている外の風景が通り過ぎていくの眺めていた!

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ポーランド3日目、クラクフへ出発

ワルシャワのガイドさんが、今日のクラクフ日帰り観光を心配をして連絡先を教えてくれていた。
ありがたいことだ。
ガイドさんは、ポーランド人は親切と言っていたが、その通りだと今日が終わって実感した。
駅に行き、言われたように時刻表を確認しいてからプラットホームに降りた。
3番のホームで沢山の人がいた。ビジネスマンが多い感じ。
電車は時刻通り来たので安心した。

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2012年10月18日 (木)

ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光、カルフールでの買い物での出来事

ショッピングセンター内のカルフールへ買い物に行った。
カルフールはそんなに大きな売り場ではなかった。
まず3階に行ってみた。
ケンタッキー・マクドナルド・バーガーキング等の店が数多くあった。
いずこも同じ風景か?
同じだったようだ。
パソコンの店の前を通ったら、ソニーのパソコンが店頭に置いてあった。
そこで引き返しておけばよいのにうろうろしたら、タブレットのアンテナ店?
があった。
水色?青色?
サムソンだった・・・・・・
ガイドさんが言っていたが、まだ高いので普及していないと。
が流石と言うべきか?将来を見据えている。
見なくてもいいものを見てしまったようだ。
奥さんには、 「よかったね」 と言われてしまった!

夕食にはカルフールでサンドイッチを買った。

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大きなショッピングセンター吹き抜け

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近代的な建物、ワルシャワ中央駅隣接 ショッピングセンター

ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光、バスと市電で帰ホテル

ショパン博物館で一応終わり。
小雨がパラついている。
帰るのにバス・市電を使った。
まずバスだったが満員のぎゅうぎゅう詰め。
ガイドさんが市電に乗り換えようと言ったので、乗り換えた。
これだけ詰め込めば、料金の確保も無理だろうと思った。
そんなに時間はかからずにホテルに帰れた。
そこで奥さんが気になる事を訊ねてガイドさんと別れた。
ありがとうございました。

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ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光、ショパン博物館

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奥さんが楽しみにしていたショパン博物館だ。
建物は古いが中は最新設備だ。
ショパンのノートがある。
これも読み込んであり、画面でページをめくれる。
又ショパン作曲の作品もヘッドフォンできかせて貰える。
奥さんは友人達の分も見なければ思い熱心だ!

それからお土産物屋さんに行った。
建物は別である。
ショパンに関する物を買った。

ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光、聖十字架教会

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聖十字架教会は、ショパンの心臓がある教会と言う。
中はフラッシュ不可で写真撮影OK!
中国人の団体がいた。
遠慮せずにフラッシュを使っていた。
遠慮のない人達だった。添乗員は注意しないのか?

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ショパンの心臓が納められている

ここの入口の像の基礎の石には銃弾の跡がある。
民主化運動の時かと思ったら、ワルシャワ蜂起の時の話だ。
執念深い!

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ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光、ユウゼフ・ポニャトフスキ像。

衛兵が二人立っている。
騎馬像がある。

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ポーランドの英雄、ユウゼフ・ポニャトフスキ。
ナポレオン旗下の将軍で、スウエーデン国王の祖となったベルナドット。
結果としてフランスを裏切った。
ポーランドの為にナポレオンに最後まで仕えた
と言う事は知っていた。
像があるとは思わなかった。
ちょっと嬉しくなった!

ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光、歩道でショパンの音楽と天動説

チョッと変わったものがあった。
ベンチみたいだが、ショパンの音楽が鳴る。
ショパン縁の場所に置かれている。
故障も多いみたいだが面白い。
この町はショパンで徹底的に売っている!

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天動説が地面に描かれている。

コペルニクスも重要人物である。

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ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光、偶然の出会い

市内を散策中、日本人女性に会った。
ガイドさんの知り合いで、ワルシャワへピアノの勉強に来ている。
ガイドさんは2年前に日本に帰ったと思っていた。
だから2年ぶりに出会ったことになる。
女性は関東から来ている。
写真は撮らなかった。
もう4年も勉強していると言う。
ご苦労さんです!

ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光、王宮

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王宮の中も見せて貰った。
ここも最新の設備になっている。
ポーランド人にとってドイツとソ連のポーランド分割。
ワルシャワ蜂起のソ連の態度。
これがトラウマになっているのか?
廃墟と化したワルシャワ市内を上映している。
Ju77、スツューカが急降下している。
そういう映像もある。
王宮の装飾品と絵画が沢山見れる。
肖像画も多い。もっとも名前は分からない。
ここは写真OK!
小学生の遠足があったみたい。
見物には時間がかかるところだ。

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コペルニクス

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ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光、キューリー夫人博物館

表にアニメチックな絵がある。
84Poと86のRaが描かれている。

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見ていて面白かった。
キューリー夫人はポーランド人の典型的な顔立ちなのか?
そんな風に思ってしまう。
展示物は多い。
よく残っていると思う。
沢山の学者の中で、キューリー夫人だけが女性。
当たり前か?
女性で研究する人がいない時代の話。
アインシュタインとの写真もあった。
実験器具も置いてあるが、現在の科学者は使えないだろう!

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ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光、文化科学宮殿と旧市街の散策

文化科学宮殿はソ連のスターリンからの贈り物。
ホテルの前の道路からはっきり見える。
タクシーで旧市街地まで行く。ガイドさんがいろいろ説明してくれた。

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凄い建物と思う。
今も当然使っている。
高さ234.5mと言う。
築50年は経っている。
史跡ではない。がやがて史跡になるのかも・・・・・・・・
言い方は悪いが 「ポーランド版、国民の館か?」
そんな事を言えばルーマニア、ポーランド両国民に怒られそう!
ガイドさんが言っていたが、ロシア嫌いな人は多い。
そういう人達が、これを爆破してしまえ、と言うみたい。
しかし今から手を入れなければならない事も多いと思う。
見ていてホテルと文化科学宮殿
の間に高いビルが建設中である。よく許可したと思う。
逆に見え難くするためか?
大変な建物だ!

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旧市街を説明を聞きながら散策する。
街はきれいだと思う。
建物も整備されている。色合いも落ち着いている。
歩道にもけばけばしい店は出ていない。

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エアコンの屋外機もほとんど見かけなかった。
いくつかの教会に入った。名前は分からない。
修復中の教会が多い。
本格的に教会の中に足場を組んでいる。

ポーランド2日目、ワルシャワ市内観光の開始

一日観光を奥さんは頼んでいる。
ホテルで日本語ガイドを待っている。
それまで外を見ていたら、昨日の日本人の団体の添乗員とすれ違った。
こちらから、コンニチワ、と挨拶した。
大変ですネ、と言ったら笑いながらバスに向かっていた。
ホテルに帰るとガイドさんが来ていた。
チョッと大柄な美人の女性で、カシャさん。
どんなガイドさんか分かっていなかったので奥さんは不安だったようだ。
がその不安も吹き飛んだようだ!
ここで昨日のテロの事を聞いた。
要は爆弾を仕掛けたと言う電話があったようだ。
納得!
カシャさんは英語のガイドもする。
後で奥さんは、携帯の待ち受け画面が可愛いらしい娘さんだったのを見せて貰っている。

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ショパン博物館前で ガイドのカシャさんと

ポーランド2日目、ポーランドの国旗

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国旗がある。ルーマニア・ブルガリアと調べたのでポーランドも調べた。
赤と白だ。
白:白い鷲
赤:夕日と血

赤い夕日を背景に飛ぶ白い鷲を見て吉兆と思い、赤地に王冠付きの白鷲を紋章にしたという言い伝えに由来する。上半分の白は白鷲を、また下半分の赤は赤い夕日と自由を求める戦いで流れた血を表しており、1919年にこのデザインが国旗として定められた。

1919年なら第1次世界大戦が終わったからの話。
来る途中に「ポーランドの歴史」を読んだ。
ますます分からない。
民族・宗教に大国の意志が働く。
絶えず強国に分割される運命の国なのか?
大国になれない国、準大国と言うべき国のように感じた。

と言う事で市内観光に行く。

ポーランド1日目、ワルシャワのホテルでのディナー

夕食はホテル(Holiday Inn)でとることにした。
テロの騒ぎもあったようなので・・・・・・・
レストランに行くとロビーに日本人の団体がくつろいでいた。
受付に奥さんが行くと、案の定勘違いされた。
日本の団体客の一員と!
誤解が解けて席に案内して貰った。
仕方がないですよネ!

そういう事で食事した。
担当のスタッフは感じが良かった。
スタッフに聞き、お勧めの料理を頼んだ。
昼がサンドイッチだけだったせいでもないが、大変美味しかったです!

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メイン料理はアヒル

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ポーランド1日目、ワルシャワ駅前の広告

空港から市内までのタクシーの中から風景を見ている。
奥さんが、サムソンを探しているの?
と聞いた。
目に付く限りは無かったと思う。
そんなに気になるのかと思われている。
正直凄いと思っているので気になる!
駅前でビルの屋上に、シャープの字があった。
シャープと言うのが気になる。
経営再建中だ!
後は三ツ矢サイダーみたいなロゴもあった。(怒られそう!)

今回はサムソンでなくLGの広告を見つけた。
やはり気になる!

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地下道にカメラのショップがある。
ここは、キャノン・サムソン・ソニーが表の看板だった。
最後に、ホテルのラウンジのテレビはサムソンだった・・・・・・・

ポーランド1日目、ワルシャワのホテルの廻りの喧騒

ホテルの廻りに警官がやたらと多い。
隣のショッピングセンターの中にあるカルフールへ行こうとしたら、閉まっているようだった。
奥さんが警官に聞いたら、ショッピングセンターでテロがあったと。
しばらくすれば(1時間から2時間)開くだろうと。
沢山の人はオープンを待っているのか?
と思った。

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テロ対策のわりににこやかな警官達

(翌日日本語ガイドに聞いたら、テロから襲撃するといる電話があったそうだ。実際に襲撃はなかった)

ワルシャワ中央駅に行った。
大きな駅で新しいせいか汚れていない感じがした。
ここも改札はなさそうだった。

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通行人は多い。
ここで奥さんが水を買った。

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ポーランド1日目、ワルシャワのホテル、「Holiday Inn」

ワルシャワのホテル、「Holiday Inn」
★★★★ホテル。
ホテルの周りが騒がしい。
警官も沢山いる。
とりあえずホテルに入ってチェックイン。
ここのフロントは女性が主体で美人揃いと思う。
受け付けてくれた担当もテキパキしている。
パスポートの掲示の時、コピーしたのを見せたら喜んでくれた。
隣のスタッフに、こういうのもあるわよ!
と言う感じで見せていた。
和やかな雰囲気の中で手続きは終わった。
最後に地図で簡単に、ホテルを中心に市内を説明してくれた。
とても感じが良かった。
部屋は綺麗と思う。感じは良い。
奥さんは気に入ったようだ。
インターネットが繋がらなかったので、フロントで教えて貰う。これもチャンと教えてくれる。
冷蔵庫はキーがかかっている。
クレジットカードを提示をすれば、鍵を開けてくれる。
ここで今回の旅行で初めて日本人の団体に出会った。

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朝食の内容(食べ歩き放浪記

ホテルレストラン ディナー(食べ歩き放浪記

2012年10月16日 (火)

ポーランド1日目、ワルシャワ空港

ワルシャワ空港に着いた。
ここでいつものように両替を行う。

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奥さんはバスで市内に行こうとする。が、乗り場が分からない。
空港のすぐ外にあると、ガイドブックに書いていたが、わからない。
TAXIの整備スタッフが、「タクシー?」と聞いてくれたが、奥さんは「はい」とは言わない。
空港の中のインフォメーションで確認して戻ってきた。が、やっぱりバス乗り場が分からない。しかたがないので、TAXIの整備スタッフに尋ねた。

この空港は黄色の上着でタクシーの整備をやっている。
トランシーバーで連絡して、テキパキとお客さんをさばいている。
(ローマとえらい違い!)
奥さんがスタッフに「安全か?」「高くないか?」と値段を確認して、タクシーで行くことにした。
(去年のローマの白タクのトラウマでそうとう慎重になっている)
60ズウォティ!(15ユーロ)
ワルシャワ市内までの値段は決めているようだった。

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ブルガリア4日目、ソフィア空港。

飛行機が遅れている。1時間ほどだ!
空港内で軽く食事した。

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搭乗手続きは無事完了。
荷物に関しては奥さんも余裕だ。
22k弱と19kぐらいだった。
ここで手荷物も重さをはかった。
制限があるのだろう。

マリアさんと別れた。
別に二郎は辛くない。普通だ!
来年はマリアさんの友達の奥さんが来るだろう!

ソフィア行きは最果ての地にある。
一番端から2番目搭乗口だ。
飛行機が遅れたので、長い間待った。

ブルガリア4日目、ソフィアのホテルで休憩。

奥さんはマリアさんと出かけている。
12時前まで二郎はホテルで休憩。
読みかけの本を読んだ、
「ポーランドの歴史」
今日はポーランドに行く。
それまでに読んでおかなければと思い、この時間に読んだ。
読んでいる最中にドアがノックされた。
奥さんがドアの表示を間違ったのか?
綺麗な女性が申し分けなさそうに入ってきた。
分からずに、「12オクロック、ステイ!」
と言ったら、OKと言って帰った。
そうこうしている内に奥さんが帰ってきた。
タクシーを呼んでもらいいよいよ出発!
空港へまっすぐ行った。

ブルガリア4日目、ソフィア、ホテル、朝食

ブルガリア最後の日。
昼は空港になると思うのでよく食べて行こうと思った。
今日はパンを多めにとった。
チーズの入ったクロワッサンみたいなパン・目玉焼きののったトースト、ソーセージ・焼きベーコン・ハムと食べた。
フルーツはパイナップルとブドウが追加されていた。

入口に係りの若い女性が4人いた。
よく喋っている。仕事はそれなりにしている。
イヤイヤやっている感じと言えば怒られるか?
奥さんがミルクを頼んだ。
発音が悪いのかはじめ通じなかった。
冷たいミルクを、クール、ミルクと言ったが通じていない。
そこでノット・ホットと言ったら通じたようだ。
普通のミルクが来た。
うちの奥さんは英語もフランス語も下手そうだが、なにか要領が良い。
こんな話を英語ベラベラの知り合いにすれば、馬鹿にされそう!

後で気が付いたがここは★★★★★ホテル。
普通は入口に星が書いてあるが、ここはフロントに書いてあった。

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ブルガリア3日目、単価の比較

気になった単価があった。

マクドナルドとコカコーラ。

レバは55円

コカコーラは円形劇場では1,89レバ

ガソリンスタンドは1,49レダで、缶の350mml1,29レバ。

マクドナルドはよく分からないが、表の看板ではハンバーガーが0,99レバだったと思う。

高くはないと思う。

ブルガリア3日目、プロヴディフからソフィアへ

16時半ぐらいになりソフィアへ帰ることにした。
要塞に行くかと聞かれたが遅くなりすぎる。
渋滞もなく順調に車は走る。
平原の中の一本道と言う感じで気持ちはよい。
道路はたまにアスファルトの補修をやっているところがある。
ブルガリアはそんなにスピードは落とさない。
そのまま走る抜ける感じだった。
気のせいか、マクドナルドが多いように感じた。
休憩場所としては良いのか?
無事ソフィアに着いた。
ここでレストランまで車で行き、運転手と別れた。
ご苦労さんでした!

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トイレ休憩のがガソリンスタンド

ブルガリア3日目、プロヴディフ、バチコヴォ僧院

昼食が終わり、バチコヴォ僧院に向かった。
行ってみると沢山の人がいた。
今日は聖人の日だ。
土産物屋が並んでいる。蜂蜜などが多そう。
ここは中の写真撮影が禁止である。
門までは写真OKだが、僧院の中は僧院の中でなく庭での写真撮影も出来ない。

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名水が出るようだ。門のところに水が流れている。
羊の鳴き声が聞こえてきてのどかな感じだ。
ここには5000枚以上のイコンがあり、オスマントルコに攻められたとき、山の洞窟に隠したようだ。
マリアさん曰く、「ブルガリアはビザンティンに弾圧されました」
チョッと大げさに感じる。
僧院は1083年ビザンティンから派遣されたグルジア人の僧によってはじめられた。
ブルガリア帝国時代に拡張された。
寺院の中は沢山の人がろうそくを持って入っていた。
長年のすすが溜まっている感じがする。
熱心な信者が多そう。

別のところにフレスコ画がある。これを見るには料金がいる。
入口の男性が凄いキーで入口を開けてくれる。
部屋全体、天井まで描かれている。
修復されているところもある。

僧院はいくつかと言ってもルーマニアとブルガリアだが、同じ感じがする。
人里離れている。
2階の通路には花が飾られている。
ゆっくりはできなかった。

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ブルガリア3日目、プロヴディフ市内観光、ある教会で

たまたま見つけたが、エアコンの室外機が日本連合だった。
パナソニックとダイキンが並んでいた。

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両社の組み合わせが、珍しくもないがブルガリアで見つけたのは面白かった。
何を見に行っているのかと思う。
このエアコンの屋外機は入口の上に取り付けられている。
今まで気が付かなかったが、屋外機のドレンの配管が行われていた。
チョッとビックリ!
自分でも思うが人が悪い!
韓国、サムソン、LGの強さに圧倒され続けている!

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美しい教会なのに、エアコンの室外機のほうが気になる!

ブルガリア3日目、プロヴディフ市内観光、ヒサル・カピアと修復中の教会

要塞門と言うようだ。
紀元前4世紀にマケドニア、フィリップ2世により建てられた。
ややこしいところだ。
ローマ、オスマントルコと支配者が変わった。
ビザンティン帝国も絡む。
バルカン半島は複雑怪奇と言う事か?

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聖マリア教会は外壁を修復している。
中に入らして貰った。
小さな教会だが内容は充実している。

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ここで面白いことがあった。
今日は聖人、聖ペッカの日だ。
宗教上の儀式で、「皆さんの健康のために」パンに蜂蜜を塗ってあるので食べてほしいと!年配の女性が持って来てくれた。

上品な女性が管理していた。
別の礼拝堂に案内して、イコンを見せてくれた。
お礼に蝋燭を供えた。

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教会の入り口

修復は荒っぽそうだった!

ブルガリア3日目、プロヴディフ市内観光、屋敷跡

ここの建物は特徴がある。
2階から上が1階より張り出して建てられている。
3階は2階よりも張り出している。
そう言う造りだそうだ。造り難いとは思うが!

ここで今回初めて日本人のおばさん4人連れに会った。
別に挨拶するわけではない。地図を持って大きな声で話していた。

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ヒンドリヤン・ハウス。アルメニアの商人の屋敷

屋敷の前で綺麗な女性がいた。
どうもモデルのような感じがする。
一人はカメラマンで二人がモデルか?
一人はベージュの短パンルック。もう一人はサングラスをかけて、白い帽子をかぶっていた。関係ないか!

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ブルガリア3日目、プロヴディフ市内観光、ローマの円形劇場跡

ローマ時代の半円形の劇場跡。
3000人収容出来ると言う。
よく残っている遺跡と思う。
現在も使っているようだ。
ここはローマでも重要な都市だったのか・
こんな劇場が作られている。
見れて嬉しかったです。

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土産物屋も多い。露店で絵を売りに来ている。
40レバでコロッセオのデッサン画を買った。

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ブルガリア3日目、プロヴディフ市内観光、聖処女教会、ギャラリー

おもしろい壁がある。落書きではなく芸術だ!

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聖処女教会は、奥さんが入った。
中ではミサが行われていた。

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フィリッポポリス、名前がいい。
休憩にお茶にした。フルーツティーは無い。
紅茶のティーパックの入れ物をわざわざ持って来てくれた。

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ミルクティーを頼んだ。
大きい器で出て来た。
ここも砂糖は3つ、はちみつが1つ出て来た。
奥さんはカプチーノでこれも砂糖が3つだった。
何かおかしかった。

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喫茶店と同じところにギャラリーがある。
ここは奥さんが記述する。
二郎は喫茶店で休憩中。

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ブルガリア3日目、プロヴディフ市内散策、ジュマヤ広場

プロヴディフはソフィア次ぐ第2の都市。
紀元前19世紀には集落があったようだ。
紀元前4世紀にはマケドニア王フィリップの名前を取って、フィリッポポリスと呼ばれ、後にローマ帝国の支配下となり、トリモンティウムと呼ばれる。
オスマントルコに支配されると、フェリベと呼ばれたようだ。
気の毒ではあったと思う。将来又名前が変わるかも?

中央広場を通って市内を散策する。
観光地と言う事はすぐに分かる。
インフォメーションがあったので・・・・・
街並みは静かだ。日曜日の午前中だからか?

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通りの途中に遺跡に巡り合う。
ローマ時代で競技場の跡に見えるが、最近の発掘されたようだ。
細長い。レースでもしたのかと思う。戦車のレースと思うが・・・・
ここは新しい。手すりがあるがSUS製でエレベータもある。
観光に力を入れているのだろう。
可愛らしい子供がいた。

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すぐ横は、ジュマヤ・ジャーミヤ。
イスラムの寺院。

流石バルカン半島の歴史も複雑と思う。

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ブルガリア3日目、プロヴディフ観光、出発

今日の運転手はマリアさんが連れて来た。
一日だけのドライバーだ。
車はメルセデスベンツ。
運転手はペロさん。

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車は快調に走る。
ここも道路は真っ直ぐで信号もなく順調に走った。
後ろの窓はテープが貼ってある。ちょっと見にくかった。
窓を降ろそうと思ったら降りない。
下がらないようにしてあるようだ。
謝られたがどうしようもない!
プロヴディフに着き、最初に新市街のホテルでトイレ休憩。
ドイツの国旗が掲げてあった。ホテルの名前は3つの丘の意味。

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ホテルはカジノがある。
よく日本人の観光客も泊まるようだ。
ブルガリアはカジノが多い。
それから市内散策に行ったが、途中にもカジノがあった。この町は多いみたい。
日曜日の午前中せいかのんびり観光できた。

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旧市街への道

2012年10月15日 (月)

ブルガリア2日目、ベネッタ宅。 でれでれ、 写真はボケボケ

ベネッタ宅に招待してもらった。

詳細は後で掲載します。

写真は今回もでれもボケてます。興奮しすぎですね!

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ブルガリア2日目、ソフィア市内観光、地下鉄の駅の周り

駅には歩いて行った。
ここもトロリーバスは走っている。
市電と兼用で走っている。
市電は年代物だ。よく使いこんでいる。良いことであると思うが・・・・・・
駅の周りの建物だが、エアコンの屋外機は一杯のビルがあった。
メイン通りなので考えてほしいと思った。
ここでも見てしまった。
サムソンの広告塔を!
意識しすぎなのかすぐに分かる。
ルーマニア・ブルガリアとどちらかと言えばこれからの国だ。
そこでこれだけ宣伝している。
ホテルのテレビもサムソンだ!
一度シェアを確保するとしばらくはそのままで行けるのではないか?
しばらくは、テレビ、携帯ともトップか?
エアコン屋外機はLGが目立つ。
赤のロゴが目立ちすぎる。見た瞬間にわかる。
三菱も赤だが、分かり難い!
ホテルの天井のエアコンは三菱だったが・・・・・・・
街並みは古い。
地下鉄の運営のシステムは何処がやっているのだろうか?
今は近代的でまだまだ綺麗だ!
遺跡も残していて開発したようだ。。
これはよい事と思う。
今から大変だとは思う。

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ブルガリア2日目、ソフィア市内観光、土産物屋

昼食後、二郎はホテルに帰って休憩した。
その間奥さんはマリアさんと観光した。

(妻コメ:好き嫌いがはっきりしているので、困ります)

それからお土産を買いに行った。
地下鉄の駅のところで3回目になる。
4年前、大成建設が地下鉄工事をしていた場所だ。
最近工事が完了して、20Km以上に地下鉄が開通した。
とても便利になったそうだ。

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ブルガリアに来る度に寄っている。
店は隣も買収したのか、大きくなっている。
若い女性も手伝っている。
お客さんはそこそこ入っている。
観光客だけではない感じがした。
奥さんがいつも通り買う。そんなに買わないが・・・・
大きくなっているので売っているものも多い。
イコンも沢山ある。

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地下鉄の駅なのに周りはお土産屋さんしかない。
隣は空いていた。
地下鉄の改札は新しい。
ここ駅の周りに遺跡が発掘されて、保存している。
見物客が多い。

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ブルガリア2日目、日本ブルガリア国交回復の桜の木の寄贈

アレキサンドル・ネフスキー寺院の前で面白いもを見つけた。
1999年10月12日、日本ブルガリア国交回復40周年を記念して、日本よりソフィア市に桜を50本寄贈する。
もう50周年を超えている。
こういう話はもっと宣伝した方が良いと思うが・・・・・
後でベネッタちゃんの家に行った時に、お母さんとおばあさんがこの話をした。
二郎はたまたまこの写真を撮っていた。
誰に教えられたわけではない。
勝手に探してきて写した。
自分でもよくやると思う!

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ブルガリア2日目、ソフィア市内観光、アレキサンドル・ネフスキー寺院と海外アート国立ギャラリー

この教会にはブルガリアに来るたびに来ている。

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今日は中に入った。
ミサもないのでガラガラだった。
それよりも地下にイコンの展示場がある。
今回初めて入った。
イコンが沢山ある。
そこそこの広さがある展示場だ。
イコンがこんなに大きいとは初めて知った。
何か儀式があるようだった。
席を準備している。
あらかた見て先に出て、奥さんとマリアを上で待っていた。
突如団体が訪れた。

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見るからに正教の服とおぼしきものを持って入った。
隠れるようにして写真を写した。
奥さんは厚かましい。下で直接頼んで写真を写さして貰ったようだ。
流石です!

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海外アート国立ギャラリーは、アレキサンドル・ネフスキー寺院の近くにある。
奥さんが見に行きたかった。
日本の浮世絵もある。
絵画はある。小学生が写生している。
可愛くない子供達だ!うるさい!
特に感じる物はなかった。

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ブルガリア1日目、ソフィアの食事の後

打ち合わせが出来たのかどうか?
とりあえずレストランを出てジュースを買った。
買いに行ったとこはガラスで仕切られている。
買い物に入れない。
全面ガラス張りなので、外から中の商品を見て買う。
差し入れ口みたいなものがあり、そこから商品と金の受け渡しが出来る。
はじめ店のおばさんは気が付かずにいたら、外にいたお兄ちゃんが呼んでくれた。
今迄から泥棒に入られたことがあるのだろうか?
厳重すぎる!

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ホテルに帰れば二郎のカードが効かない。
中に入れない。
と言う事でフロントに持っていって再入力してもらった。
自分でも感心する。フロントまでひとりで行った事を!
明日に備えて休息に入った!

ブルガリア1日目、ソフィアのレストランで

昼までは、毎日ルーマニア料理を堪能した。
肉料理が多かったので、軽めの簡単な食事にした。
翌日からの事をマリアさんと打ち合わせしておかなければならない。
ホテル近くのレストランにした。
元はビアホールだったようだ。
ビアホールの言葉が、なかなか出て来ない。
БИРАРИЯ ДОНДУКОВЪ
ローマ字でないので読めない。
キリル文字だ。


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店内は広い。
ちょっと暗めだった。
マリアさんは勝手に席に座った。
「ブルガリアでは注文を取りに来る人も、お客さんも急がない。待っている」
と言う事らしいが、こちらは短気だ!
そうこうしているうちに、若い綺麗な女性がメニューを持って来てくれた。
後で英語メニューも持ってくると言って。
綺麗な女性だった。
奥さんが二郎と一緒に写真に撮ってくれた。

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食事の詳細(食べ歩き放浪記

ブルガリア1日目、ソフィアのホテル 「Arena Serdica」

マリアさんが選んでくれたホテル。
週末なのでなかなか空いていなくてこのホテルにしたようだ。
新しいホテル。
「Arena Serdica」
外見を見ると、建てられて間もないのがわかる。


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ガラス張りで中が見える。
タクシーから降りると、ホテルの人がにこやかに荷物を取りに来てくれた。
最初から感じがいい!
フロントの対応もいい!
チェックインもスムーズに行った。
キーはカードで2枚くれる。
609号室。
このホテルを建てる時に遺跡が出たようだ。
それを残して建てられたようだ。
ローマ時代の遺跡のようだ?
通路の街燈を松明をモチーフしている。

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マリアさんはたいした遺跡でないと言っていたが・・・・・・・

部屋は広い。
内装は壁に気に入られている。
浴槽も広い。湯を張るのに時間がかかった。
シャワーが別にある。
意外な感じがしたが、大満足した。
久しぶりに足を伸ばせる浴槽に入った。

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ブルガリア1日目、ソフィア空港に到着

ソフィア空港に無事到着。
ソフィア市内がを見下ろしてきた。
サッカー競技場が明るかった。

空港で両替をした。いつもの風景だ。奥さんも大変だ。

マリアさんが待っていてくれた。
奥さんと再会を祝していた。
二郎はしらけていたが・・・・・・・
タクシーでホテルまで行く。
この時、最初のタクシーに荷物が乗らない。
ここには元締めみたいな人がいるのか?
マリアさんと喋っていて、他のタクシーに変えて貰った。
タクシーのドライバーは別に嫌な顔をしなかった。
二郎が頭を下げると、笑い返してくれた。
別のタクシーに乗れば荷物が納まった。
同じに車に見えたが違うのか?

ここで又サムソンの実力を思い知った。
空港を出てすぐに、サムソンの広告が目に入る。
上手いと言えば上手い!
目に付くとこに掲げている。
ルーマニア・ブルガリアと席巻しているのか?
ポーランドもなのか?
ノキアの本場、韓国のライバルのフィンランドはどうなのか?

市内に入れば渋滞している。
聞けばサッカーの試合がある。
運転手は試合を知っているが、マリアさんはどうでもいい。
話が噛み合わない!
噛み合わない話を大きな声でしている。

ソフィア上空で市内を見下ろした時に、サッカー競技場が明るかった分けが分かった。
しばらくすると渋滞を逃れて、何とかホテルまで着いた。
たぶんデンマークとの親善試合ではないかと思う?

2012年10月14日 (日)

ルーマニア6日目、ブカレスト空港からソフィア空港へ、飛行機に乗るまで

搭乗者は数えれる。22人とワンちゃん1匹。
さびしい!
静かでよいと思ったが、エンジン音がうるさい。
バスで飛行機まで行く。

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機長自ら迎えてくれる。
感激だ!(苦笑いです!)
出発までの準備は早く済んだ!
無事離陸した!

ルーマニア6日目、ブカレスト空港へ

空港はまでは順調でした。
奥さんは荷物の重量を計算している。
オーバーしないか心配している。
ダンさんは経験豊富だ!
朝の奥さんの荷物を持った時にOKだと感じたようだ。
ルーマニアに来たときは確かに重かったようだが・・・・・
21.8Kgでした。
無事搭乗手続きは完了しました。
ここでダンさんと別れました。
ダンさんもほっとしたと思う。
最後に本を渡した。
内藤洋介先生の「トランスヴァニア/モルダヴィア歴史紀行」を記念品として、今後の参考資料として渡した。
ダンさんは凄く喜んでくれたと思う!
内藤洋介先生には後で報告しよう!

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トランスヴァニア/モルダヴィア歴史紀行の記事

ルーマニア6日目、ブカレスト市内観光、郊外の商業地区へ

ランチが終わり空港へ行く前に商業地区に寄った。
イケヤ、カルフールがある。
サムソンの実力を改めて知った。
サムソン、サムソンだけのロゴが映えている。
サムソンのルーマニア支社なのか?巨大なビルがあった。
これもサムソンのロゴが映える。
商業地区に行ったら、同じくサムソンのロゴがある建物がある。

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ここには電気屋?がある。
のぞいてみたら、テレビはやはりサムソンが一等地だ!
ソニーもあるがパナソニックは無かった。

IPhoneもサムソンの店がある。
ルーマニアでのサムソンの実力を改めて感じた!

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ルーマニアでハーゲンダッツの値段を比較した。
ここには何軒かの世界チェーン店がある。
単純に比較してみた。

コカコーラ             4.5レイ
スターバックス カプチーノ    10.5レイ         
ポール クロワッサン       4.2レイ
ポール パルミエ         5.5レイ 
マクドナルド ハンバーガー   3レイ
       フィレオフィッシュ  8.4レイ

1レイは22円ほど。

今のレートからすれば安いようだ!
こんな比較をしているいやな奴!

ルーマニア6日目、ブカレスト市内観光、国民の館と凱旋門

国民の館は2回目だ!やはり凄い!
今は一部を国会議事堂として使っている。
正面から見ていると、エアコンの外機が3台見えた。
正面です。
何か考えてほしいですよね!

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凱旋門は前回来たときは工事中。
今回前景を見れた。
フランスと違い上から見ても見る物は少ないのではないか?
観光用に上まで上がれない。
凱旋門まで行くには、パリのように地下道を造らなければならないようだ。
行った時も、観光客はいなかった。
今後の課題だろうと思う!

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ガイドのダンさんと

ルーマニア6日目、ブカレスト市内観光、国立美術館

前回は海外の絵を見た。エルグレゴもあったのを覚えている。
今回はルーマニアの絵画を見た。

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社会主義時代に教会が取り潰された。
その時の壁画等が展示されている。
2階は中世からの宗教美術を展示している。イコンが多い。
上階は現代より前、印象派的な絵がある。
これは二郎にでもわかる。
後で奥さんに聞いたら、ルーマニアの画家もフランスに勉強に行っているので、その影響があると。
沢山ある。見応え十分である。
チッケトは10レイ。充分に元が取れる。
奥さんに怒られそう!
現在的な絵も多いが、それにはあまり興味がない。
美大生と思うが、若い男女が10数人来ていた。
今回見れて良かったです!

ルーマニア6日目、ブカレスト市内観光、市場

屋根付の市場だ。
あまりきれいなところではない。
行くまでの道路が青空市場になっている。
少ない量の野菜、果物を売っている。
歩いていると、ニンニクを勧められた。が無視!

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市場に入ると、まず肉とチーズの売り場があった。
塊を売っている。
そこは狭いし小さい。
隣の野菜市場が凄い!
はっきり言えば露店売り場の集まり。

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狭い通路に台を置いて、山盛りの野菜、フルーツ、香辛料。
野菜は、トマト・ジャガイモ・ピーマン・ズッキーニ・人参等ある。
ゴボウみたいなものがあった。何かと聞くとパセリの根?
フルーツは時期的なものもあり、ブドウが多かった。
りんご・ネクター・オレンジ・ラズベリー・クルミ等が山積みだった。
キロ単位で売っている。安いだろう。

ダンさんに写真を撮っていいかと聞いたら、「あまりとらない方が良い。
写していて何か言われたら、謝ったらいい」 と!
そういう事なので、出る時に写した。大正解!
ここは市場で雇っていると思う警備に人がいる。
駐禁の場所に停めようとしたドライバーに注意していた。
ガラはよくない。
楽しく市場見物ができた。
本当はブドウが食べたかったんですが・・・・・・・

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ルーマニア6日目、ブカレスト、本や?お茶屋?

奥さんの希望でホテルの近くのお茶屋さんに行った。

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本屋でもあり、文具屋でもあり、DVD、CDも売っている。
「Cărtureşti 」
ここでお茶を4個買った。

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ルーマニア6日目、ブカレスト市内観光へ出発

朝食後、ホテルの周りを散策した。
駐車してある車にトヨ・ホンダがあった。
コロナ・カローラとCRV。
ちょっと嬉しかった!
今日はルーマニア最後の日だ。

ブカレスト
20世紀初頭は「バルカンの小パリ」 と言われるほど美しい街並みだったようだ。
ダンさんが言っていたが、社会主義時代に、教会や歴史的建造物は破壊されたと言う。
国民の館のような歪な建造物が建てられた。

前日の夕食の時に、ダンさんが観光場所の希望があるなら行きますと言ってくれた。
前から奥さんは美術館に行きたがっていた。
それと二郎は市場に行きたいので希望した。

ルーマニア5日目、ブカレストの夜を見る

レストランを出てから繁華街を見て回った。
休憩と言う事でお茶にした。
1軒目は店の人が出てこないので隣にした。
外の席だった。
2人の小さな女子が、別々に花を売りに来た。
どちらも可愛らしい女の子だ。
小学1年生ぐらいか?
最初の女の子はすぐによそに行った。
次の女の子は、訴えるようにしばらくこちらを見つめていた。
後でダンさんにいくらの花かと聞いたら、「10から20レイ!」
日本円にしたら200円ぐらいだ。
払えるが、払ってもいいのか?
これをさせているのは親か?
それとも元締めでもいるのか?
学校も行っているのか?
可哀想になってきた!

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2012年10月13日 (土)

ルーマニア5日目、ブカレストのレストランで

レストランでのチョッとしたエピソード?
民族衣装を着たダンサーが踊ってくれるが1階でしか見れていない。
二郎達の席は地下だ。
踊り終えると地下に降りてくる。
男性は年輩だが、女性は分からない?若いのか・・・・・・・
見れなかったのはちょっと残念です。

隣の席の4人連れが、注文していたのが来てびっくりしている。
見ていてこちらもビックリ!
豚足とミキチィの盛り合わせだと思うが、絶対に食べれない。山盛りだ!
お客さんも苦笑いだ!

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トイレが目の前にある。
入ろうとしたら奥さんが「そこは女性用」だと言う。
入口にいたスタッフ女性はOKしてくれた。
が、後でダンさんに聞くとやはり女性用トイレだった。
奥さんに嫌味を言われた。
がこちらも言い分はある。
男性用の文字を調べてない二郎も悪いが、スタッフに男性用トイレを示して欲しかった!

ダンさんが知り合いのガイドに会ったそうだ。
ドイツ人観光客を2週間かけてルーマニア全土を観光するようだ。
これも凄い!
1階から外へ出る時に、赤い制服の女性が、にこやかに店の名刺を渡してくれた。
顔が崩れる!

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ビアホールに一階

ルーマニア5日目、ブカレスト、ホテル 「 Capitol」

ホテルは一日目のホテルと同じ。 「キャピトル」
今回は209号室。
内容はあまり変わらない。
クロスがめくれている。と言うのを、オブラートに包んで表現している人がいる。奥さんが見つけた。
「壁紙が嫌われている!」
流石ですね。追加です。
「タイルも壁に嫌われている!」
チョッと雑な張り方でした。目地も盛り上がっていました!
もう一つ。
「シャワーも壁に嫌われている!」
普通はシャワーの蛇口の取り付け金物は上と下にある。
ここは下になく、浴槽への吐水口に乗せてあった。
ホースがくねくねしていた。
蛇口の取り付け金物もぐらぐらしている。
文句が多い!反省します!

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ホテルの窓から

ホテルの立地は旧市街地に近く便利。
スタッフも感じの良い人はいる。
部屋には何の案内もないが、奥さんはブルガリアに国際電話をかけた。
チェックアプトの時に「電話を使ったので」と支払おうとすると、「いいよ」と断わられ、サービスにしてくれた。
あとでダンさんの会社に請求がいくかも?

朝食の内容(食べ歩き放浪記

ルーマニア5日目、ブラショフからブカレストへ

食事が終わり、ブラショフからブカレストへ移動する。
雨は上がっている。
快調に進む。
3時間ぐらいの予定。
途中にガラス張りの大きな建物があった。
社会主義時代に建てられた工場の跡地だそうだ。
今は使っていない。もったいない感じがした。
社会主義時代は各地に工場を建てたそうだ。
計画はあって、無いようなものだったみたいだ。
川があり細い人間しか渡れないような橋があった。
予算の関係もあったんだろう。
凄い橋だ!

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市内に入ると、車も多い。
信号にも引っかかる。
が、スムーズにホテルに連れてきてくれた。
長い車の旅は終わった。
少し休憩してから食事に行く。

ルーマニア5日目、ブラショフ市内観光

4年ぶりに市内観光を行った。
石畳みの道も懐かしい!
黒の教会に行った。

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今回は中に入った。
カトリックからプロテスタントに変わった教会。
中には古い、凄いパイプオルガンがある。
今でも使っているそうだ。
礼拝の席の背もたれが前後する。
礼拝は前で、パイプオルガンの演奏は後ろなので方向を変えるようだ。
説明を受けたが、ギルドの席がある。分かるように絵が描いてある。
特別席だと思う。
プロテスタントの教会は、ステンドグラスを使わない。
ここは戦乱で焼けて、黒くなって、黒の教会と言われるようになった。
この教会の外壁の石に穴の跡がある。
銃弾の跡かと思ったが、違うそうだ。
石の真ん中に穴が開いている。
持ち上げるために開けたそうだ。
とダンさんに教えて貰った。

それから市内を散策した。
雨が降っている。
懐かしい通りに出た。
ユーロのサッカーで賑わっていたところだ。
今は雨でシーズンではないので静かだ。

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前回で銀行があった。
日本の明治安田生命のロゴみたいな銀行があったが、今は無い。
ダンさんに聞いたら、「無いようです」 と言っていた。
買収されたのか?
しょうもないことを覚えている。
ここでダンさんお勧めのレストランに行った。

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2008年のブラショフの記事(ヨーロッパに魅せられて)

ルーマニア5日目、ブラショフ

ブラショフはルーマニア第2の都市。
古都と言う。
この辺りも複雑である。
ドイツ人商人、ハンガリー、ルーマニア人とで発展した。
プロテスタントの教会があるのは、実力のあるプロテスタントが多かったのか?
市内には紋章がいたるところにある。

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木の上に王冠がある。
これも内藤洋介氏からの引用になるが、国王から与えられた都市と言う事で、
単に王冠を意味するラテン語のコロナと言う言葉が使われていた名残だそうだ。
言葉もラテン語からドイツ語まで色々影響を受けているようだ。
ドイツ騎士団が、ハンガリー国王によりこの地が与えられた。
どちらにせよ対オスマントルコの重要な拠点だったようだ。
オーストラリア・ハンガリー・トルコと大変だったと思う。
どの国と結ぶか?宗教も絡む!
いろんな勢力があると思う。
ルーマニアの歴史を教えるのは大変そうだ!
バルカン半島全体に言える事のようだ!

ブラショフは工業都市と言う。
ブラショフに入る郊外には、工場が多くある。
車のディーラーも並んでいた。
三菱・いすず・日産・トヨタがあった。
BMW・メルセデスのドイツ関係。
当然現代もあった。

そう言えばダンさんは、トヨタの技術関係の講演の通訳をしたと言っていた。

ここも屋根が見張っている!

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シビウもあったが楽しい。広場には噴水がある。
夏の暑い時に、冷やす目的もあるようだ。
ルーマニア全体と思うが、建物の色を違えている。
黄色、レンガ色、ベージュ、黄緑と言う風に少しずつ違う!

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2008年のブラショフの記事(ヨーロッパに魅せられて)

ルーマニア5日目、ホテルから出発、ブラショフへ

9時頃に出発。
チェックアウトの時、珍しくカードを二郎がフロントに持って行った。
ルームナンバーを聞かれて、食事の時と同じく部屋番号を見せた。
フロントの女性が笑いながら、「サンキュー」 と言ってくれた。
一路ブラショフへ!
雨の中、車は順調に走る。
相変わらず気持ちよく走る。
12時前にはブラショフに到着した。

4年前に来た街。
山の上の BRASOV の文字が懐かしい。
日本では、日生の駅前の小山に 「ひなせ」とある。関係ありませんよネ!

前回はサッカーのユーロの選手権の真っ最中で、ルーマニアも出場していた。
イタリアとの対戦で盛り上がっていた!
街並みは懐かしい!

2008年のブラショフの記事(ヨーロッパに魅せられて)

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ルーマニア5日目、ルーマニアの民族(バルカン半島の民族)

トランシルバニア地方に、140万と言われるハンガリー語を喋る人間がいる。
この辺りは大変だ。
バルカン半島はどこも問題をかかえている。
今回ダンさんが言っていたが、この地方はルーマニア語でなくハンガリー語が公用語として認められている。
それでもハンガリーと問題は多いと言っていた。
ルーマニアからしてみれば、優遇していると思っている。
が一方通行みたいだ!

昔読んだ本の中に、この問題でルーマニア、ハンガリーの全面衝突の可能性の話があった。今後起こる可能性のある紛争地帯の一つとして。
もっともスロバキアには40万のハンガリー語を喋る人間がいる。
チェコスロバキア時代と違い、スロバキアになったのでこの人口は比重が高い!人口は国内に460万と言う。
これについてハンガリーの武力侵攻の可能性も噂されていたようだ。

バルカン半島は、ローマ帝国に時代からドイツ・オーストリア・トルコ・ロシアと各国の民族は翻弄されている。
大国により領土も決められた。
実際にダンさんと話していると実感する!
これからブルガリア・ポーランドに行く。
ブルガリアにはトルコに対する偏見?のかたまりと思うガイド、マリアさんがいる。
これからの旅で色々あるだろうと思う!

2012年10月12日 (金)

ルーマニア4日目、シビウのチキンヌードルスープ

ワインセラーを改造したシビウで一番美味しいレストランで、夕食を取った。
ホテルからは近い。歩いて5分か?
「SIBIUL VECHI」
中は男性が二人、アコーデオンと笛でルーマニア農村の曲を演奏をしている。

二郎はチキンヌードルスープで、今回は臓物ではない!(苦笑いです)
ヌードルはそうめんかと思った。
これが美味しい。
写真を写す時に、ヌードルまで見えるように写すのをダンさんがあきれて?見ていた。

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店はほぼ満席でお客さんが次々に来る。
入口近くに座って、夫婦で入ってきて、二郎たちの後ろに座ろうとした。
その時二郎が席を前にやったが、二人は二郎の後ろではなく、並んで座った。
男性が笑いながら二郎の肩をたたいた。
意味は、「いいよ!ありがとう」
と言う意味と理解した。
奥さんもそうとっていた。
帰りに頭を下げたら、彼らも笑って挨拶してくれた。

入ってきたお客さんがいた。
待っている人がいるのを知らなかったのか?無視したのか?
二郎たちの席を狙っていて今にも座りそう。
最終的には出て行きましたが、どこにでもある風景です!

帰りに又スーパーにより、そうめんのようなヌードルを見に行きました!
ついでにフルーツティー等を買いました!
大満足しました!

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ルーマニア4日目、シビウ市内観光

ホテルから目の前の統一広場を通って、大広場に入る。
石畳みの道が続く歩行者天国である。
賑やかである。
大広場は広い。

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カトリック教会、福音協会、時計塔がある。
カトリック教会は中に入らせてもらった。
誰もいなかったて、撮影不可の表示がないので少し撮影した。
中はやはり凄いと思う。

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時計塔からは市内が一望できる。
行きたいが昨今の膝の状況で、あきらめた。
奥さんは土産物屋に入った。欲しい物があったみたいだが荷物になるのであきらめた。
露店も何軒かはある。
建物も手を入れている。
外見の色は統一されていないで少しずつ違う。
黄色、ベージュ、レンガ色、薄い黄緑・・・・・・・
屋根に目がある。

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広場のはずれに橋がある。鉄製で 「うそつき橋」と言う。
嘘をつけば橋が崩壊する。
ここで男女が愛の言葉を交わし、分かれると橋が崩壊する!
とダンさんが面白く話してくれた。

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旅行に来てこれで分かれることになるかも・・・・・・
馬鹿にされそうですネ!

ルーマニア4日目、シビウ

トランシルバニア高原の南端に位置する古都。
東西交通の要衝として栄えた、中世ヨーロッパ辺境の商業都市とある。
西に近いためハンガリー、オーストリア、ドイツの影響を受けているという。
オーストリア・ハンガリー帝国の崩壊後、ルーマニア王国に吸収される。
日本の高山市が姉妹都市になると言う。
人口は20万人もいない。16から17万人と言う。
ダンさんが教えてくれたが、市長はドイツ系ルーマニア人で評判がいいそうだ。
期待されて国政に打って出るのか?
2007年の欧州文化首都に選ばれたほどきれいな町と言う。
なんとなく落ち着いている感じがする街だ。

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ルーマニア4日目、シビウ、ホテル コンチネンタル

シビウのContinental。
★★★★ホテルだ。
中心部にあり観光に便利である。
ダンさんも言っていたが、浴槽がある。が小さい。
部屋は明るく広い。窓から街並みがよく見える。
テレビはフィリップ製で韓国ではない。
別に韓国に恨みがあるわけではないが、気になる。
冷蔵庫があり、中に飲み物がある。
水回りはガラス使用が多い。
トイレ、洗面所、浴槽と別になっているのは嬉しい。
浴槽、トイレの扉もガラス。曇りガラスにはなっている。
これを奥さんが、友達同士でもやり難いのではないかと言う。
白と青が多いホテルなのか?
荷物は自分で運んだ。
キーはカードで225号室。
なかなか感じの良いホテルだ。

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朝食の内容(食べ歩き放浪記

ルーマニア4日目、テミショアラからシビウの間で昼食

順調に走り、13時過ぎに道路沿いのレストランで食事した。
トラックがよく止まっている。
隣は整備もやっているのか、トラックの装飾品を売っている。
ちょっとおかしかった!

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「Deal Miercurea」
中は一杯だった。頑丈そうなおじさん達が沢山いた。
スタッフが運んでいる皿を見たらとてつもないものがあった。
ダンさんに聞いたら、豚足との事。
日本の豚足とはちょっと違う。
豪快に食べている人が多い。

ここは豚が名産のようだ!
店に入ってくるおじさん達が豚足を頼んでいる。
トマト味で大きい。
ダンさんは皮まで食べなくてもいいと言ったが、好きな人は全部食べる。
実際にトイレに行く途中に食べた後の皿を見たが、きれいに食べている。
感心する。
ついでにダンさんが面白いことを言っていた。
日本人女性のお客さんで、どうしても豚足を食べたいと言ったらしいので頼んであげたそうだ。
その日本人女性も二郎と同じでそんなものが来るとは思わなかったのだと思う。
結局食べきれなかったようだ。
ルーマニア人で女性も食べるのは100人に1人と言う!
いつか挑戦したい!

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地元の人に負けないで、バリバリ食べるぞ!

ルーマニア4日目、テミショアラの市内観光、勝利広場、カピトリーノの狼

大聖堂までの通路に狼の像があった。
説明を聞くと、ローマ建国の兄弟、ロムルス・レムルスと言う、
狼に育てられた兄弟をモチーフしている。

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ロムルス・レムルス

以下は内藤洋介氏による。
20世紀初頭、イタリアよりルーマニアに対し友好の証として、カピトリーノの狼の像を送った。ブカレストにありその周りをローマ広場と言うそうだ。
それがルーマニア各地に広まったそうだ。
それでテミショアラにもあるようだ!
ローマ帝国は偉大なり!

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革命のきっかけになった劇場

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劇場映前の広場

ルーマニア4日目、テミショアラの市内観光、大聖堂

朝早くからダンさんに広場関係を案内してもらった。
歴史的な町であるが観光地ではない。
革命があったところだけに、壁に銃弾の跡が残っている。

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正教会の入口上のイコン

ルーマニア正教会がある。
近くまで行くと中のミサの声が聞こえる。
男性コーラス!
中に入れて貰った。熱心な信者は前にいて膝間ついている。
いつも思うが場違いな感じがする。
中は壮大だと思う。
早々に引き揚げた。
旅行客はすぐにわかる。
態度が全然違う。

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ネオ・ビザンチン様式とモルダヴィア様式

2012年10月11日 (木)

ルーマニア3日目、テミショアラのレストランで!

夕食はダンさんがホテルに聞いてくれて、お勧めのレストランに行った。
「CASA CU FLORI」

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よく流行っている。予約客が多い。
満席で4階のテラスが開いていた。
まだ寒くないのでそこにした!
ビールをオーダーした。内藤先生の本にあったティミショアラのビールだ。

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ここでダンさんが知り合いのガイドにあった。
ひとりは女性で、もう一人は男性だった。
二人で80人のアメリカ人観光客をバスでガイドしている。
それでこのレストランは人が多く満席なのが分かった。
毎日どんちゃん騒ぎと言う。
男性ガイドは日本語も喋る。日本人のガイドもする。
ダンさんほど流暢ではないが、ちゃんと喋る。
どちらかと言うと二郎と同じような体型だ。
二郎の頼んだ料理も見ていたようだ。
「よく食べれましたネ」
と言われた。
褒められているのかどうか?
楽しいガイドさんだった!
明日のシビウのホテルは隣通しのようだ!
又会えるかもしれません!

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ルーマニア3日目、テミショアラへ

18時半過ぎにテミシャアラに着いた。
快適な車の旅もここまでで、信号と渋滞に巻き込まれた。
33万の人口でルーマニアで4番目の都市。
民主革命の口火を切った町。
ハンガリー人牧師の退去命令に抗議した市民のデモを政府は武力鎮圧。
これがブカレストに飛び火し、流血民主革命に発展したと言う。
ルーマニアにとって歴史的な町だ!
明日は市内観光の予定だ!

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ルーマニア国旗のいわれ!

ルーマニアの国旗

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青・黄・赤の3色!
意味は、
青:空の色
黄:小麦の色
赤:革命等による流血の血の色
納得!

イタリアの国旗

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赤:トマト
白:チーズ
緑:バジル
何か国民性を感じて面白かった!

そういえば奥さんがホームページ「ヨーロッパに魅せられて」をリニュアルして、国旗と国章を入れていた。

ルーマニア3日目、フネドアラ城

ここへは奥さんが、NHK王の城物語で見て行きたくなったところだ。
城と言えばやはり興味がある。
旅行前に奥さんは見直してきている。ドラキュラのことがなければ興味は薄れる。
こ都市は工業都市で観光施設はあまりないとの事。
鉄鋼業、石炭化学がある。
どうも、アルセロール・ミタルに買収されているようだ!
そんな事を教えて貰った。
城の場所は良いところにある。
お土産屋も多くこの城は観光地のようだ。

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城は細い橋を通って入る。
修復中で外の足場が木で造られている。
見ていて城の一部分とも思える。
写真を撮るのは別料金。
許可証をぶら下げる。
中は資料館になっている。
土産物を売っている。学生が作ったものが置いてある。
上品な感じの女性がいた。
女性は日本人は初めてだと言っていた。
先日中国の団体が来たと言っていたが・・・・・・・
ここで女性がドラキュラ伯がいたのは3日と言った。
奥さんはNHKで見たのではそうはなっていなかった。
帰ってから再度調べてみよう!

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城内を見て回った。
そんなに観光客は多くない。
小学生の団体が来ていた。団体と言っても20人までだが・・・・・・・
資料も多くはないと思う。
拷問の間があった。
人形もあり拷問風景がある。
ブラショフでも拷問の間があった。
ダンさんに、笑いながらこの場所は写真を載せないほうが良い、と言われた。
ので載せないです!
古い井戸があった。川もあり水は確保出来た感じがする。
なかなか攻めにくい城と思った。
1階にいたら、女性が見下ろしていた。
会釈をすると、挨拶してくれた。

名残惜しく城を離れた。
ここは昼から行くと逆光になる。
写真の下手な二郎にとっては写しにくい。
写真の為には逆光にならないうちに来たほうがいいのかと思った!
帰る途中に山の上に城塞があった。
通り過ぎる時に、ケーブルカーと思うが工事中だった。
これからの観光に、フネドアラ城と共に売り出すのだろう!
頑張って下さい!

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ルーマニア3日目、アルバ・ユリアからフネドアラ城へ

食事はどうするか?
途中のガソリンスタンドで食べることにした。
このガソリンスタンドは多い。
コンビニ兼用みたい。
オーストリア系の企業に買収されたようだ!
車がはしっていて気が付いたが、対向車がヘッドライトをつけている。
ダンさんに聞いたら法律で義務付けられているとの事!
途中にパッシングしていった車があった。
これは万国共通なのか?
取り締まりをしていると言うことだ!


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「VIVA」で昼食をとった。
出来る数は少ない。
ポークとカツレツとソーセージ。3人別々のものを頼んだ。
それぞれにフライドポテトが付く。カツレツにはピクルスも付く。
少ない野菜と。
それでコーラが1本付く。ビンなので嬉しくなりそう!
これが12.99レイ。
サラダが7.99レイ。
サラダはトマト・赤ピーマン・きゅうり・チーズ。
油・塩・酢で味付けする。
マアマアでした。
が値段からすればサラダとコーラとメインで400円ぐらい。
物価が違うので何とも言えない!


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ルーマニア3日目、アルバ・ユリア②

お茶休憩の時に、店内を写真撮影している人がいた。
凄いカメラだった!
こちらにカメラを向けたが、ダンさんが断った。

休憩してから発掘されている要塞を見るかと聞かれて行ったが、見るのに30分かかると言われて止めようとしたら、係員が衛兵の交代が5分後にあるので見たら、と言ってくれたので待った。3人の馬に乗った衛兵が、従者達と都市内を一周する。
待っている場所で徒歩の衛兵が待っていて、合流してドラムを叩いていた。
楽しい風景だ!

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ここで奥さんが面白いものを見つけた。
マンホールがある。
表が星形の都市が描いてある。
旧市街の城壁の形をしている。
見ていて楽しい。

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衛兵たちを見送って出発した。
めったに来れるとことではないので楽しかった。
内藤洋介氏に感謝します!
それからフネドアラ城に向かう。
12時を回っている。

ルーマニア3日目、アルバ・ユリア①

車は快調に走る。信号もなく高速道路を使いながら走る。
昨日同様にうとうとしながら外の風景を見る。
牛が牧草を食べている。集落を通過する時に馬車を見かける。
見ていて楽しい!

アルバ・ユリアに到着。
この町はアルバ県の県都で、ルーマニアとハンガリーにも歴史的に重要な都市である。
ここは地球の歩き方には載っていない。と言うことは日本人はあまり行かないところだ。
奥さんが、内藤洋介著「トランスヴァニア/モルダヴィア歴史紀行」(本の詳細)を読んで行来たくなったところだ。
本文で20Pほど記述されている。
大ルーマニアの栄光!
と著者は表題にしている。

現在は修復中である。修復中に行くのは楽しい。状況もわかり面白い。
ダンさんが駐車したが、奥さんが隣の車に駐禁の張り紙があるのを見つけた。
それで駐車場所を変えた。ちょっとだけ歩く距離が増えた?
城壁の形が独特である。
城壁はレンガ造り。
中には聖堂と学校等がある。

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いたるところにお遊びがある。
紳士淑女、兵隊等がいる。ベンチに座っていたりする。
銅像なのか?

バルカン半島は複雑である。
この場所もハンガリーと色々あったようだ!
ルーマニアは今ハンガリー・ウクライナ・セルビア・ブルガリア・モルドヴァと国境を接している。
日本のように島国で天然の海で区切られているのでは無い。
歴史上の問題も多そう!

ミハイ勇敢公の騎馬像がある。これはブカレストにもあるようだ。
トランシヴァニア・ワラキア・モルドヴァの3公国を統一したが暗殺された。
大ルーマニアは短期間で破壊された・・・・・・
志士たちの像も多い!
中を通り抜けてもう一つの門に行く。
ここには衛兵がいる。なかなか帽子がしゃれている。
写真を撮るのに金が要るのかと思ったが、要らなかった。
公務員なのか仕事みたいだった。

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その門から外に出ると石のオベリスクがある。
何かとダンさんに聞いたら、1784年の農民の反乱の指導者3人の肖像画だそうだ。
ハンガリー人地主の過酷な支配に対する反乱のようだ!
このように各地に英雄がいるみたい。
そこから街を見れば旧市街的な感じがした。
新しい建物があるが、この城塞都市を復旧すればなかなかの売り物になると思うが・・・・・・・

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ルーマニア3日目、シビウ、教会・博物館

朝、ペンションの横の教会と博物館に行く。
博物館はガラスイコンの博物館。
写真を撮るのには別料金。
沢山飾ってあった。
一つ疑問に思ったが、なぜ割れ易いガラスに書いているのか?
裏から書くために苦労も多いと思う。
展示物には割れているのもある。
そんな事を思いました。
外周部を修復中。
足場はシンプル!

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受け付けのおばさんはしっかりしている。感じがよかった。
その後教会に入った。
開けてくれたのはおばさんで、ここも写真は料金がいる。
ここはフレスコ画があって、奥さんが写真を撮りかったのでお金を払った。
小さな教会だった。最後に受付のおばさんを交えて写真を撮った。

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教会から出ると土産物屋のおばさんが教会に来ていて、受付のおばさんに何か渡していた。
それでお土産を見に来ないかと誘われた。当然奥さんは行く。
こじんまりした建物。
中に色々あるが、卵に模様を書いているのもがある。
見ていてブルガリアのベネッタちゃんが書いていたのを思い出した。
何点か買った。

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外に出てみるとペンションから牛が1匹のしのしと歩いている。
先ほどの話が納得できたが、チョッとびっくり!
その後は馬を連れている人も見た。

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ようやく出発。

2012年10月10日 (水)

ルーマニア2日目、ディナー「Pensiunea  “Adriana” Sibiel」

ディナーは食堂で食べる。

ダンさんがメニューを聞いてくれた。

聞いていただけで美味しそう。

サラダ、野菜スープ、メイン。

自家製のパンが出る。

サラダは、大皿にキュウリ・トマト・黄ピーマン・チーズ・ハム・ミートローフ?

それにナスのペースト。これは美味しい!

自家製のリンゴジュースとワインが出る。

サラダにドレシッングは無い。



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スープは野菜のスープ。豆が入っている。

大きな器で出てきて取り分ける。

メインはロールキャベツか子羊のシチューを選ぶ。

3人で取り分けるので、ロールキャベツ2人前とシチューにした。

ロールキャベツはロールキャベツ以外にキャベツがたっぷり入っている。

日本ではケチャップをかけるところだがそんなものは無い。

中の肉はそんなに多くない。

量は多い。

付け合せのトウモロコシの粉の練った物が付いている。

奥さんは好みに合っているみたい。

次に子羊のシチューが出て来た。

本当に、骨付きのぶつ切り肉がたっぷり。

肉だけで野菜は無い。

これは美味しかった。

何とも言えない味だった!癖になりそう!

お代わりOK

子羊のシチューは全部食べたら、女将がお代わりは?

いくらなんでも無理!

最後は自家製のケーキとミントティー。

ケーキはプルーンが上にのっていて、奥さん曰く、蒸しパンみたい!

ルーマニアの人は紅茶に砂糖を入れるそうだ。

がミントティーはストレートで飲んだ。

大変美味しかったです!

料理の写真(食べ歩き放浪記

 

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食堂の隣はグループで、イスラエル。

ルーマニアから移住したようだ。

年配のグループだった!

ダンさんとはルーマニア語で話していた。

二郎がトイレに行っている時、奥さんが 「スピークイングリッシュ?」と聞かれたようだ!
楽しいグループでした。
「滞在を楽しんでね!」
と奥さんは言われた!
楽しい夕食でした!

ルーマニア2日目、シビウのペンション?「Pensiunea “Adriana” Sibiel」

シビウは中世ヨーロッパの辺境の商業都市。
後日街を観光する。
ここの宿泊はダンさんが勧めてくれた、村のペンションにした。
ルーマニアの家庭料理が食べれると。
村の中にある。静かなところ。
シーズンはお客さんが多いようだ!
Pensiunea  “Adriana” Sibiel
行ってみると楽しい。

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日本風に言えば女将が出迎えてくれた。
部屋に行くがシンプルだ!
自給自足みたいな感じ。
水も井戸水を使っているようだ。


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ここはガラスイコンがある。
ここの女将は自分で作っている。
娘さんがいて、二人の写真もある。
女将の写真を見て、女将に示したら嬉しそうにしてくれた。
なかなか楽しいところだ!
色々説明してくれる。
奥さんはイコンが大好きだ!
販売もしているので嬉しそうに1枚買っていた。

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部屋には冷房設備は無い。
電灯の上に大きな扇風機がある。
部屋は電話もなく、インターネットも繋がらない。冷蔵庫も無い。
本当に休息に来ている感じがする。
浴槽は無い。シャワーのみで部屋は鍵も無い。
平和なところなんだろう。
燃料もマキを使っている。
夜はやはり寒い!
泊まる場合は、少し厚着を考えた方がいいとは思う!
翌日の朝気が付いたが、ちょうちんと風鈴がぶら下げてあった。


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夕食の内容(食べ歩き放浪記

朝食の内容(食べ歩き放浪記

ルーマニア2日目、ホレズ修道院からシビウへ、スタンドでの出来事

車は快調に走る。
途中ガソリンスタンドでお茶した。
その時、車の用品があった。
値段が 10.99、96.99とかの値段だったのでおかしかった。
それを写真に撮っていたら店の女性に注意された。
後でダさんに聞くと、一応いけないそうだ!
これからは聞いてから写そう!

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シビウまでは高速道路もあり快調に走る。
二郎はウトウトとしっぱなしだ!

ルーマニア2日目、ブカレストからシビウへ

車の中でダンさんと話をした。
と言うのは車から外の建物を見た時、エアコンの屋外機が見えた。
赤いマークと字で直ぐにどこかわかる。
LGだ!
そこでダンさんに聞いた。
テレビは何処のテレビですか?
最近買ったのはサムソン製。
何年か前にプラズマテレビは、パナソニックを買ったそうだ。
サムソンにしたのはパナソニックより1万円安い。
それに性能的にも優れていると判断した。
何年か前は、韓国製は性能的に少し不安だったと思ったが、今はそんな不安は無い。
携帯もサムソンと言う。
カメラは日本製を買っている。
これは私達に対するビップサービスか?
ソニーのテレビも好きなようだが、パナソニックより高いそうだ。

車も現代が入ってきているようだ。
見る限り色々のメーカーがある。
トヨタ・マツダ・メルセデス・ルノー・プジョー・BMW・アウデイ・・・・・・
ルーマニアの車ダチアは多い。
まあ、韓国は凄いという事を実感した!

ルーマニア2日目、ホレズ修道院

ホレズ修道院は奥さんが希望した。
17世紀末に完成した。ワラキア公国がオスマントルコの宋主権を認めた為に建てられたという。

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凄いところにある。
交通の便は不便で車がなければ行けない。
修道女が自給自足の生活をおくっている。
正教建築にルネッサンス様式を取り入れている。
が、二郎には全然わからない。
2階の通路に花が飾られていてきれいだった。
フレスコ画がある。
修復もせずに残っている。
今から修復するのは大変と思う。
造ったときは沢山の画家?がいたんだろう!
落書きをしているアホガいる。何処にでもいるが・・・・・・
山奥なので残っていたのか?

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ダンさんが言っていたが、ブラレスト市内の教会は社会主義時代に破壊されている。
よく残ったと思う!
風雪に耐えている。
キリル文字でルーマニア語で書かれてある。
中も見せてもらった。見応えはある。

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奥さんがここでお土産を買った。
案内と小さなイコン!
嬉しそうだった!
お客さんはシーズンを外れているので、他に2組だった。
シーズンオフに行くと静かでいいと思う。

ルーマニア2日目 ブカレストから出発

朝方ホテルの部屋から町を見た。
前回来た時、街角に花屋さんがあったが無くなっていた。
何か事情があるのだろうが寂しい!
朝早くから、花の手配をしていたのを見て楽しかったが・・・・・・
前回は気が付かなかったが、バスがトロリーバスだった。
全部ではないそうだが・・・・・・

朝9時にダンさんが迎えに来てくれた。
意気揚々と出発したが、走り出してすぐに携帯が無い事に気が付いた。
やばい!
奥さんの機嫌が悪くなる。
ホテルに引き返して、部屋に行ったが無い!
アーアーア!
何とコートの内ポケットに入っていた!
全然気が付いていなかった。
顔から火が出るくらい恥ずかしかった!

という事で再出発!
顔をあげれない!
車は渋滞もなく順調に走った!
平野の中を気持ちよく走る。
途中にガソリンスタンドで休憩して、ホレズ修道院に着く前に食事をした!
この「CASA OLTENEASCA」(食べ歩き放浪記)レストランはお勧めと思う。

ルーマニア、ブカレスト・ホテル

ブカレストのホテルは前回2008年に泊まったホテル。

Capitol Hotel

ここは愛想のよくないスタッフがいる。

いやいややっているのと思う。

でも★★★だ。

荷物も自分で勝手に運ぶ。その方が楽でいい。

ここのキーは凄い!

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立地は良い。

が、内装はいまいち。クロスの継ぎ目が浮いてきている。

浴室もタイル目地が黒ずんでいる。

タイルの目地の大きいところはコンクリートでタイルではない。

まあ2度目なので、奥さんはなじんでいた。

インターネットは無料。LANケーブルを貸してくれるが、日本と規格が違うのか、パソコンの差し込みが浮いてきて接続できない。日本のLANケーブルを持ってきてたので、それを使った。さすが奥さん、抜け目がない!


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朝食の内容(食べ歩き放浪記

2012年10月 9日 (火)

トランシルバニアのペンション

ルーマニア、トランシルバニアの町シビウから10kmの村にいる。

伝統的なペンションで、夕食は自家菜園の野菜を使った料理だった。
美味しかった!!
オーナーが描いたイコンを奥さんは買っていた。
満足だ!
ネット回線がないので、後で詳細をアップします!

2012年10月 8日 (月)

パリからブカレストへ

搭乗する時、美人の乗務員が笑顔で 「こんにちわ」と言ってくれた。それだけで気分がよくなった。
3時間ほどのフライトだ。すぐに食事が出る。
その後はほとんど寝ていた。奥さんも同様だった。
ブカレストに無事到着。
両替して荷物を取りに行く。

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ガイド兼運転手のダンさんが迎えに来てくれている。
ちゃんと IWAIの紙を持っていて待っていてくれた。
4年ぶりだがあまり変わっていないと思った。
車でホテルまで送ってもらった。
車はBMW!
中は広かった。二郎の前の座席を前にずらしてくれた。
ちょっとした気遣いです。
30分ほどでホテルに着いた。

この間の日本人女性殺害の話になった。
あれ以来警察も厳しくなったと言っていた。
現に空港周りは警官も多い。
白タクも入れないようになっているそうだ。
そういう事の無いようにしようとしている。

ダンさんはF1のファンだそうだ。
知らなかったが、今日鈴鹿で日本GPがあった。
小林可夢 が3位になり表彰台に上がったそうだ。
マクラーレンのジェイソンバトンに追い上げられ、後なん周かあれば逆転されていたという。
そんな話をしながらホテルに着いた。
前回も泊まったホテルだ!
明日は9時出発。
いよいよ観光が始まる!

パリ、シャルルドゴール空港

乗継先はL34のゲートだった。
そこまで歩いていく。
表示は見やすい。ここで奥さんが面白い事を言った。
表示が、KLM となっていた。
別におかしくは無い。HIJKLMNでたまたまKLMになったんだろう。
がエールフランスとKLMは一緒になった。
それでKLMは偶然とはいえ面白かった。そんな事を思いながら2時間まった。

20121007_airport

関空からパリへ

奥さんの大好きなエールフランスだ。何回目になるのだろう?
乗継を考えてという事だが、感情も大分入っている。
今回は映画は何も見なかった。
プロメテウス・アベンジャーがあったが・・・・・・
とりあえず読書だ。
物語北欧の歴史は読み終えた。
ポーランドの歴史は100ページほど読んだ。まだ1/4だ。
乗務員が聞きに来るが奥さんは気に入らない。
二郎に話しかけるとき英語かフランス語で、奥さんには日本語で尋ねる。
プライドを傷つけられたようだ!

途中に乱気流に巻き込まれた。
その時はトイレも使えない。
時間的にトイレを使用したい人が多い。
二郎もそのひとりだった。
相当使えずに、解除の音がした途端何人かがトイレに向かった。
二郎もその一人だった。
待つ時間の長かったこと。
何事もなくパリに到着しました。
初めての海外旅行は、KLMだった。
着陸時は緊張したが、今は何の緊張感もない。
馴れとは恐ろしいものだ!

20121007_avion

出発 自宅から関空まで

家からポートアイランドへタクシーで行く。
奥さんはバスかフェリーか迷ったみたい。
フェリーの方が楽だと思うが。
タクシーはNKタクシーで、愛想のいいおじさんで良かった。
空港内もいつも通り変わらず。
朝食を奥さんが見つけてきた和食のバイキングの店に行った。
(詳細は食べ歩きで)


20121007_asagohan_3


荷物の重量の問題がある。
1個当たり23Kgで空港によって違うが、両方の合計でOKとなところもあるが、だめなところもある。
今回は日本でどうにかなったようだ。
担当者は知的な美人!いかにも日本女性。
いつぞやのパリで衆人の目の前で、荷物を入れ替えた恥ずかしさ!
もっとも二郎は何もしなかったが・・・・・
隣で同じことをしていた日本人女性もいたのが救いだったが・・・・・
トランクを新しく買っている。前より大きい。首を傾げたくなる!
用意周到と言うか帰りは追加を頼んでいる。
という事はお土産を沢山買うつもりなのか?
いつものようにメールしまくる。
ゆっくり楽しんできてください。との返事も何通かはあった。
いつも通りの風景だった。

パリ シャルルドゴール空港

今、パリのシャルルドゴール空港です。
関空から無事少し早く着いた。
空港で休憩中に、美味しいカフェオレを飲んだ後ワープロしています。
飛行機内は快適でした。
奥さんが頑張って2人席を取っていた。ご苦労さんです。
今回は映画は見なかった。それより本を読んだ。
物語北欧の歴史。ポーランドの歴史を読んだ。
全部読めたわけではないが・・・・・・・
続きはブカレストで!

20121007_paris
ルーマニア・ブカレスト行き便

2012年10月 7日 (日)

一年ぶりのヨーロッパ旅行!

10月7日から旅行に行く。
海外旅行に行く。
今回は少し長い!
(計画書)

「旅行計画」をダウンロード


行く先は数カ国になる。
ルーマニア・ブルガリア・ポーランド・フィンランド・イングランド・・・・・・
ルーマニアは前回のガイド、ダン・ニカさんがいる。
今回は直接連絡してガイドして貰う。
奥さんがダンさんと打ち合わせして、計画をしている!

ブルガリアはべネッタちゃんに会いに行く。
家に招待されている。初めて会った時はかわいらしい女の子だった。
今はどうなんだろう。4年たっているので。きれいになっているのだろうと思う。
前回も招待してくれて、御馳走になった。
おばあさんが近所の人たちと、何を出すか2週間前から相談していたそうだ。
今回は週末に合わせて、奥さんが計画した。
ここのガイドはマリアさんで、奥さんが連絡を取っている。

次がポーランド。
これで旧東欧の諸国は回ったことになる。
ユーゴスラビアはクロアチアで代行することにする。
アルバニアは別だ!

奥さんが、英会話の先生に、「ヨーロッパのグレイが好きだな」 と言われてそうだが、当たっている。暗い夫婦関係で行く。

フィンランドにようやく行ける。
イメージはソ連をてこずらせた国!
苦労した国と思う。
隣が超大国ソ連だ!
沖縄も見習なくてはいけない。
福祉や教育ではない。対ソ連の対応をだ!
南から北へ行くので気候の変化が激しいだろうと思う!
北欧はデンマークに言ったことがある。

最終地はロンドンだ。
今回はいろいろ市内を見て回りたい。
前回は、大英空軍博物館とシャーロックホームズ記念館へ行った。
ナショナルギャラリーに行き、トルコのスルタン、マホメド2世の肖像画は見たい!
何事もなく、旅行中揉めずに帰国したい!

2012年10月 3日 (水)

日本大沈没③・藤巻健史

持論の財政破綻とハイパーインフレの話になる。
国際未達となれば財政破綻になる。日銀が買うのか?郵貯銀行が買うのか?
その時に出来ることを教えてくれる。
実際に私めも影響を受けている。
米・オーストラリア・ニュージーランド・スイス・イギリス・カナダに次いでBRICSに避難する。
何が良いのか、実際に例をあげてくれている。
金・株の事が記述されている。
金については難しそう!
アメリカ株を勧めている。
1989年比べると、米国株は4・5倍。日本株は4分の1以下だそうだ。
リーマンショックから立ち直っていないのは日本だと!
ここで具体的な例を出してくれている。
アメリカシェールガス関係。岩の中から石油を取り出す。
そう言えば最近日本も、発電用にアメリカから輸入すると言う記事があった。
中国がレアメタルの輸出規制をかけた。その時政府は焦った。
自慢じゃないがその前にレアメタルが重要になると思った。
思っただけで行動にまで移せなかったが・・・・・・・
以前レアアース・レアメタルの本を読んだ。
どちらも転がっている訳ではない。
採掘しなければならない。
その際、放射性物質も出るようだ。
だから環境破壊が問題になる。
実際に中国は、汚染等は抑え込んでいると思う。
チョッと話はそれたが、シェールガスも環境汚染につながると思う。
と言う事はそういう関連会社も良いのではないかと思うが・・・・・・
消費税増税の話がある。10%では焼け石に水とある。

企業が海外に進出する話が多い。
会社は儲かるかも分からないが、従業員といて日本人に金を渡せない。
海外にあるので税金も海外の国に納める。
設備投資も海外の会社が行う。
これも円高の影響と言う。

格差社会の問題が記述されている。
自分の回りを見てもそんなに格差があるとは思えない。
生活保護も問題と思う。
日本は世界から見ても非常識なほど再分配社会であると言う。
面白い話がある。相続税が無い国が常識みたいだ。
オーストラリア・シンガポール・スイス・カナダ・イタリアは無い。アメリカも無くす方向らしい。
格差社会の解消を、錦の御旗に高所得者層に最高税率をかける。
日本の高所得層とは何か?
取れるところ、取り易いところから取れと言うことのようだ。
日本人の社長はもっと貰っていいと言う。
世界の金持ちは桁が違うと言う。
日本が安すぎると著者は言う。
海外の大金持ちの例を記述している。確かに違う。
儲かっているならもっと貰っていいとは思う!

結果平等論が正しいのか?
著者は日本には格差は、世界で言う格差は存在しないと言う。
著者は円の大暴落はあると言う。
その時は苦労するが、円安になり競争力が増し再び大躍進すると言う!
円安になれば海外の工場も戻って来る。
自助努力が当たり前にならなければならない。
当然競争力が激しくなる。

当たり前のことを分かり易く記述している。アホな私でも分かる。
楽しくは無いが、非常に面白い?本だった。
まだ読んでない本があるので読んで行きたい!

日本大沈没②・藤巻健史

著者の持論が記述されている。
最初から暗い現象が記述されている。
いつもながら嫌になる。
日本は社会主義国だと言われる。
日本の常識で判断してはいけない。日本は世界基準では無い。ガラパゴスだ!
それを頭に入れておかなければならない!
ユーロの問題が記述されている。
ギリシャの破綻!
「ユーロは壮大な実験だ」
著者は共産主義と同様に失敗に終わると読んでいる。
日本とアメリカの経済格差がそれほどない2国間でも固定相場は無理なのに、ドイツとギリシャ・南欧・東欧の大きな経済格差があるのでは、同一通貨は無理と言う。
5年・10年のスパンでユーロは消滅していると著者は考えている。
ギリシャと日本では日本の方が危機的と言う。
人の事は言えない。
が日本が破綻しても日本が損するだけと言う。
ギリシャはヨーロッパ各国が負担を被る。
だからドイツ・フランスが必死になる。
社会主義の体制の権化、ゆうちょ銀行。
預金の8割を国債の購入に充てている。
このいびつさを改めようとして民営化したと言う。
トップが間違っている。この人事も小沢一郎が絡んでいる。
住友銀行の元頭取にやらせていればいいのにとは思うが・・・・・・

日本企業の実力がある。
サムソンの益が1兆円。日本の8社が束になってもかなわないのは知っていた。
が今回嫌になった。
日本のトヨタの収益が3000億弱。
フォードが1兆6000億円。ペプシも、たかがペプシと言えども5000億円の収益がある。
ウオルマートは2兆円。イオンの30倍と言う。
米国も韓国を世界経済の低迷にも関わらず、儲けている。
要は日本がダメなのだ!はっきりと言っている!
がしかし共産党、社民党は大企業の儲け過ぎを言う。
もっと税金を取れと言う。
著者に言わせれば、国賊ではないかと言いそう!
格差是正と言うことでバラマキをしている。
日本はやばいと言う事が沢山記述されている。

日本大沈没①・藤巻健史

消費税10%は「焼け石に水」。財政破綻かハイパーインフレで社会的大混乱は必至。なぜ周知の事実を誰も言わないのか?お金は自分で守るしかない。

20121003_book1



最初に断っておくと、著者の本は読む。
どちらかと言えばファンだ!
向こうは迷惑だろうが・・・・・・・
最近金融機関の担当者が良く来る。
別に心配して来てくれる訳ではない。
どちらかと言うと、ハゲタカだ!
退職して金があると思われているのか?
それとも単に挨拶なのか?
色々説明してくれるが、藤巻健史のファンだと言うと、怪訝な顔つきになる。
出てくる言葉はほぼ同じ!
「あの人は、名うての円安論者ですから・・・・・・」
名前は知れ渡っている感じがした。
著者の最初の銀行の担当者もくる。
銀行の名前が変わっているのは感慨深い物があるのではないかと思うが・・・・・・

それからは話の内容が違ってくる。
そんな話をされると思っていなかったんだろう。
円安論者と言っても、読めばわかるが適度な円安を推奨している。
韓国、ドイツ、中国等は通貨の安さの恩恵を受けていると言う!
受けた感じは200円と言う感じだが・・・・・・
ただ著者は比較し易いように、現状100円近いので200円なればどうなるかをいっているだけで200円と言っているのだろう!
実際はどうなんだろう?

が来る金融機関の担当者は、どちらかと言うと著者を避けている感じがする。
避けているのではなくどう言っていいのか分からないのではないか?
現実に著者言うドルの話をした。
折角来てくれたのだから丁度いいと思った。
が、意外と言うかビックリした顔をされたと感じた。

著者の実績が物を言う!

以前女子高生に経済を教えて、記念撮影をしてニヤニヤしている著者を見て親近感を持った。向こうは迷惑か?
そんな事を考えて読みました!

異常な技術の発達か?

最近車に乗せて貰った。
ステーションワゴン車か?ミニバンか?
どちらでもいいが・・・・・・
後ろに座ろうとした。ドアがスライドする。
それも自動で動く。
どうなのかなと思った?
それが必要なのか?
ドアが開くためにはモーターがいるのか?
それだけで部品が多くなりそう!
整備にも時間がかかりそう。金もかかる。

これもガラパゴス的な物ではないかと思う。
異常な技術?
これは新興国では間違いなく必要無いと思う。
それが当たり前の時代になるのだろうが、チョッとおかしいのではないか?
そんな事を考えた!

仮面の男の正体⑥

仮面の男はオビトと言うことなのか?
チョッと死んだと思ったら、まだ生きていると言うのが多いのではないかと思う?
オビトはカカシと同年代のはず?
九尾が木の葉を襲った時、ミナトとやりあっている。
カカシはミナトの弟子である。
ミナトと互角の戦いをしたのだから、レベルは高い!
オビトとリンと一緒の時は、カカシの方がオビトより上では無かったのか?
見ている限り相当差がついたような感じだ!
今カカシは精彩が無い。
オビトはどう修業したのだろうか?
マダラに鍛えられたのか?

20121003_naruto3

オビトが助かったとき、マダラはかろうじて生きているようだ。
当然老人である。
これからの展開は分からないが、穢土転生で生き返った時は若かった。

リンの最後が出てくるのだろう!
オビトがカカシを敵視している理由が分かるのだろう!
疑問に思うが、リンは本当に死んでいるのか?
サスケと大蛇丸が、今から行くところの話もある。
大蛇丸も簡単に生き返った。
この大戦を握る文章は何が書かれているのか?
誰の所に行くのか?

20121003_naruto2



20121003_naruto1

大好きなリンの写真を見るオビト

希望的観測なんだろうが、イタチが契約を解除して生きているはずだ!
きっと又現れるはずだ!
これは奥さんに馬鹿にされているが・・・・・・・

マダラが穢土転生で生き返った時、えらい若い!
よぼよぼのおじいちゃんでは無い!
どうなっているのだろうか?
なにかカブトが細工しているのか?

まだオビトの顔にひびが入り別の顔が出てくる事を期待している!
こうなればマダラの相手は千住柱間しかいないのでは。
屍鬼封尽されているとはいえ、封印破りで生き返れると言うのはどうか?
何でもアリになってしまう!
作者も大変だろう!
まだまだ終わりは来ないと思う!

仮面の男・トビの正体についての記事①

仮面の男・トビの正体についての記事②

仮面の男・トビの正体についての記事③

仮面の男・トビの正体についての記事④

仮面の男・トビの正体についての記事⑤

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。