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2012年12月11日 (火)

映画・ロックアウト

友人Xが面白そうな映画と言っていた。
実際に面白そうだったので見に行くことにした。
監督がリュック・ベッソン!
早く見に行かなければ上映が終わりそうだ。
神戸では、神戸国際会館で上映している。
ミント神戸もハット神戸も上映していない。
はやっている映画ではないのか?B級作品なのか?
時代設定は2079年だ。
この頃になれば宇宙空間への飛行は日常茶判事である。
スペースシャトルが飛行していた。
宇宙ステーションも凄い物が出来ている。ソーラーシステムで電気をまかなっている。
刑務所も宇宙空間にできている。MS-1と呼ばれる究極の監獄が宇宙に出来ている。
脱獄不可能!500人の囚人が収納されている。まさしく収納だ!
コールドスリーブ!囚人は眠らされている!
昔の映画にあった。シルベスタスターローンの映画で囚人達を冷凍する話だ。
それを思い出した。
しかし未来は監獄も高くつく。
社会が変わっていないと言う事なのか?
理想郷からはほど遠い世界だ!

20121211_film1
コールドスリープから目覚めたる囚人

地上で主人公が、どうも罪を着せられる。激しいアクションがある。
それから宇宙の監獄が舞台になる。
監獄への査察がある。これに大統領の娘が監獄まで行く!この設定も都合がいい。
査察目的は宇宙空間で、どのような影響を受けるかの人体実験が行われている疑いに対するものだ。
実査に行われている。
しかし映画と言え、大統領の娘が宇宙空間まで査察に行くかと思ってしまう。
ここで囚人達の反乱になる。変な囚人がいた。この囚人が反乱の火ぶたをきる。
囚人たちのリーダーが交渉する。
このおかしい囚人が、リーダーの弟だ!
何かにつけて口を出し、要らん事をする。
最初は大統領の娘とは分かっていない。いずれバレる!
主人公をこの監獄に派遣しようとする。
最初は断るが、結局行く。理由は最初のアクションにある!

20121211_film2
CIAエージェント、スノー(ガイ・ピアース)

ここでひとつ。
「味方みたいなふりをしてくる奴が一番危ない。よくやった。後は任せろ!」
こう言ったのはデンゼルワシントン!映画デンジャラスランでのセリフだ。
やはりこのセリフは生きている。

宇宙空間での攻防がある。スターウオーズの世界だ。
激しく撃ち合う!
この中へ主人公が行く。
が最初は味方と思われず娘にどつかれる。
宇宙空間だが動きは地球での動きと同じで、重力の影響は受けていない。
監獄への攻撃機がある。スターウオーズの世界か?
監獄のも防御兵器がある。
ハラハラドキドキの攻防がある。
音楽とスピーディーな展開が楽しい。
大統領の娘もたくましくなる。

20121211_film3
大統領の娘エミリー(マギー・グレイス)

自ら攻撃せよ、と大統領に言う!
弱い大統領だ!
娘を助けたいがために解任される!
最後の救出の場面は意外だった!
映画は面白かったです。

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