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2013年4月 9日 (火)

しまった! 「失敗の心理」を科学する①人は間違えるものなのか・ジョゼフ・T・ハリナン

人間は「まちがい」を防ぐことができるのだろうか?豊富な事例で人的ミスのメカニズムを徹底解明。

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畑村洋一郎に通じる内容が多い!
最初に人間は間違えるものだとある。
要は人間なんて完璧なものではないのだろう・・・・・・
大きな失敗は調査団が差し向けられる。
がこの人たちも人間である。
何が起こったか知っている。
結果を知って調査するので、「何が起きたのか」 の情報は 「何故起きたか」 の認識を変えるとある。
分かり易い!
いろいろ記述されている。
ただ色々な事が調査分析がある。
これが問題ではないかと、逆に思う!
調査する側も、される側も調査と言う事を知っている。
つまり意識している。
本当の事を言っているのかどうか分からないのでは無いかと!

①見ていても見えているとは限らない。
これは 「錯覚の科学」 にもあった。
「人は探すのが難しそうだと、早めにあきらめるようプロミングされている」
自分でも思う。見ているのに気が付いていない。
知り合いに言われる!「ちゃんと見てるの!」
年のせいだけではなさそうだ!

②人はみな 「意味」 を探す
忘れる例が沢山ある。
暴行された相手の顔を間違いないと思う!裁判でも証言する。
が違ったそうだ!
実際にあった話のようだ!
普通でも覚えていないのに、まして暴行されている時の冷静で無く、動揺している時に見ているのか?
暴行されている女性はかなわないだろうが、弁護士はそこついてくるのだろう!
ある顔を美しいと思ったら、良く覚えているそうだ!
「犯罪者の顔は醜い!」
も事実だそうだ!

③点と点を結びつける
見た目は大事とある。
第一印象で、判断してしまう。
ワインも中身ではなく、ボトルで判断されるようだ!
要はワインの良し悪しなんて分かる人の方が少ない!
ボトルで味の良し悪しを判断する。

最初の答えにこだわる。
解答の変更は、誤答から正答になる方が多いらしい。
変える方が良いとある。
ただしケースバイケースだと思うが・・・・・・
人間は、誤りを犯しそうなときは、むしろ 「行動を起こさない」 と言う誤りを犯すほうを選ぶ。
ちょっと極端な意見ではないかとも思うが・・・・

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