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2013年5月20日 (月)

世界野球革命①・ロバート ホワイティング

第1回ワールド・ベースボール・クラシックを制覇した王ジャパン、イチロー、松井ら北米の観客を魅了する日本人プレーヤーの活躍、そして破格の金額で大リーグにポスティング移籍した松坂大輔―かつて「ピンポン」 と揶揄された日本野球は今や、アメリカ人のやり方を搖るがすほどの国際的パワーへと変身した。素晴らしきニッポン野球の源流と、新たな時代を迎えた日米野球を描く。

20130520_book1

著者の本はよく読んでいる方だ。
この本は文庫本だが、加筆されている。加筆される前の単行本は読んでいる。
今回アメリカに行ったせいもあるが、著者の本を読み返したくなった。
シカゴのガイドさんといろいろ話しをしたせいかも・・・・・・・
「サクラと星条旗」 に次いで読み返した。

著者は良く調べている。インタビューも感心するほど沢山している。
第1回のWBCの事まで記述されている。
最初はイチローの話だ。
生い立ちから記述されている。
アホな女子大生に引っかかった話。
そもそもその女は死刑にしてもいいのではないか?
そう言うことを言うと問題発言か?

オリックスにいた投手コーチ、ジム・コルボーン。
メジャーでもスター選手だった。知的だと言う!
コルボーンの目から見た日本野球が記述されている。
面白い!

野茂、イチロー共、監督が仰木彬だったのが良かったのか?
どちらも独特のフォームをもっている。
これを監督は放任した。
それが選手、監督双方に幸いした。
本人が納得せずにフォームを触っても何の益もない。
監督が個性豊かな三原西鉄出身のせいか?
現に野茂は、鈴木監督と投げ込みで対立した!
野茂がアメリカに行った時、否定的な発言が多かったと思う。
が成功には100人の母がいる!失敗はひとりだ!

日米双方の選手が、日本・アメリカで活躍できるかは、やってみなければ分からない。
著者言う、フランスの諺、「甲の薬は、乙の毒」
その例が山ほどある!
野茂もその例の一つだ!
イチローも活躍できないと言われたようだ!
ロブ・デヴィル! 「あのちびが一つでもタイトルを取ったら、タイムズスクエアを裸で走る」 と言ったようだ。
現にシーズン終了後、パンツ一丁でマンハッタンを走ったそうだ。
エライ!
逆にメジャーに行って期待外れとされた選手!
松井!
ミューヨークの水に合わなかったようだ!
伊良部は前評判ほどではなかったようだ!
誰も同情しない! ビッグマウスのなれの果てか・・・・・・

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