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2013年6月27日 (木)

プーチン・池田 元博

自ら大統領になったのではなく、大統領に仕立てられたプーチン。強烈なカリスマ性はないものの、KGB出身の内務官僚にふさわしい 「国家主義者」 と 「改革主義者」 の二つの顔を活かして、  国内はもとより国際社会で大きな存在感を誇る。ソ連崩壊からエリツィン退任までの十年と、プーチンの個人史、寡占資本家ら「新ロシア人」の姿を通して、七十四年間の「 鎖国」 を経たロシアの未来を占う。 

20130627_book1


2004年発行である。
13歳の少年が、KGBの門を叩く。
当然は入れない。
が少年ははいるために勉強する。
そうして念願のKGBに入る。
この13歳の少年がプーチンである。
サクセスストーリーなのか?
お国柄とは言え、人質問題にも妥協しない!
人質が死んでも構わない!そう言えば語弊がある!
強いと思う!
日本とえらい違いである。
それだけの強さがある。
若い頃は目立たなかったようだ。
真面目な人間だったようだ!(猫を被っているのか?)

ソ連崩壊を目にする。
その後の政局の混乱。
その中からのし上がる・・・・・

ゴルバチョフ、エリツィンと続き、トップに立とうとはしなかったようだが、時代が要求したのか?
黒いうわさがある。
汚職になるのか?
海外からの食料調達時に」、1千ドルが消える。
これを追求しようとした女性議員を脅す!
「あなたによくない事が怒りますヨ!」
実際議員は解任される!

エリツィンを助ける。
検事総長が疑惑を追及しようとする。
がその時、ビデオがテレビで流される。
これが検事総長の命取りになる。
がそんなビデオを流すなんて考えられないが・・・・・・
そうしてエリツィンに恩を売る。
首相になり、チェチェンに侵攻する。テロには妥協しないと!
潜水艦事故も立ち向かったと思うが・・・・・・

現在に至る政局の流れ!
経済政策、人脈、誰が敵で味方か?
読んでいてもよく分からない。
混乱するだけだ!
オルガルヒ!
安く国営企業を買いたたく。
日本でも同じような事をしていると思うが・・・・・
もっとも日本の場合は外資だが・・・・

プーチンはタフである。
自ら動く!自分で喋る。
ロシア皇帝がふさわしいのか?
もっとも虎の話など、やらせも多そうだが・・・・
KGBを率いるだけに強いと思う。

先日の安倍首相との会談!
北方領土問題もどう解決するのか?
混乱期の話は分かりにくい。人が分かっていないからと思うが・・・・・

個人的意見だが、日本はロシアと友好関係を結ぶ必要があるのでは?
これからプーチン、ロシア関係の本も読んで行きたいと思う!

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