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2013年9月24日 (火)

物語アイルランドの歴史―欧州連合に賭ける“妖精の国”・波多野裕造

ア イルランドは人口僅か350万余の小国ながら現在、世界各地に住むアイルランド系の人々は七千万を超すといわれる。現大統領メアリー・ロビンソン女史は就 任演説で「七千万同胞の代表として」と抱負を語った。紀元前数世紀いらいの古いケルト文化と伝統を継承するこの国は、いま統合ヨーロッパの息吹の中で、新 たな飛翔を試みている。
本書は五千年に及ぶ民族の哀歓の歴史を跡づけ、北アイルランド問題の本質にも迫ろうとする。

20130924_book1


アイルランドの各地の事が記述されている。
つながっていなので何処からでも読めると。
アイルランドを往く!
そう言う感じの本である。
あまり興奮はしなかったが・・・・・・
アイルランドのイメージはカラッとしていない。
どちらかと言うと湿った空気の、空も藍色のように思っていた。
メルギブソン、ブレイブハートの撮影はアイルランドで行われたのは知っていた。
まだ原野が残っている?
ここを馬で駆け抜けるのは見ていて楽しい。
 
気になったのは宗教の事である。
大聖堂の歴史が分かる。
複雑な事だけは分かったが・・・・・・
宗教を国王の下に置くか?
それとも教皇が一番偉いのか?
 
それにじゃが芋の不作と言うか、病原菌で食べれずに飢餓になった話がある。
ちょっと可哀そう!
やはりジャガイモはアイルランドでは主食だ。
この料理を食べに行くのが楽しみなのか?
 
かっては送り出す側だったが、今は逆に移民を行け入れているようだ。
それならばアイルランド系移民の子孫を変えさせればよいと思うが、そうもいかないのだろうか?
今は移民先でそこそこの生活をしているからか・・・・・
著者は詩人なのか?
引用がものすごく多い。
あまり興味に無い人には読みつらいと感じる・・・・・
私のように・・・・・・
今回アイルランドに行く予定だが、あまり参考にはなっていない感じだった・・・・
ちょっと読み辛かった本だ・・・・・・

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