« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月31日 (木)

ダフヤ・・・・・・(神戸国際会館にて)

今日神戸国際会館で何かありそう。
若い女性が、紙を持っている。
道行く人が見ている。
「チケット譲って欲しい」
そう言えば、場違いなおっさんがエスカレーター回りに何人かいた。
多分ダフヤだろう・・・・・
今日の催しは人気があるのだろう!

ダフヤは儲かるのか?
例えば1万円のチケットでも、どうしてても行きたければ2万円でも行きたい。
そうなると別に違法行為でもなさそうと思うが・・・・
実際はいくらで売るのだろうか?
売れ残れば本人の損失になる。
あまり割のいい商売ではないような感じがする。
胴元がただで持ち出して、売るのは問題だ!
しかし正当な価格で購入して、高くても買うと言う人間に売るのは別にかまわないと思うが・・・・・・
そもそも正当なルートで購入しているか?

どうしても見たい人もいる!
ダフヤも必要悪ではないのかと思うが・・・・・


20131030_dafuya

2013年10月30日 (水)

殺し文句の研究④・阿刀田 高 著者の思う事!『全面的に賛成』

初詣!神社参り・・・・・・・
流石著者だと思う! 初詣がある。沢山の参拝客がある神社がある。
例えば一願成就の神社がある。 神様も忙しい。沢山来れば賽銭箱の金額により差別する?
それはどうかな?
単に気まぐれと思うが・・・・・

著者は小さなあまり参拝客もいない神社に行く!
その方が率はいいはずだと!
二郎もそう思う!
天満宮も沢山ある。 別に北野天満宮に行かなくても地元の天満宮で良いのではないか?
御利益を与えられる人は限られる。
今年はそうしよう!   

長電話についての考察がある。
当たっているのではないのか?
著者と同じく二郎も電話は早く切る。
何故そんなに長く話せるのか分からない。
お得意さんに怒られたこともある。
知り合いから電話があり、要件が終わったと思い切ったが、すぐにかかってきた。
「なんですぐ切るの?」  これは女性だが、女性に対してもそうなのだから、男に対してはどんなものなのか?
著者言うように、昔は家に電話があるなんて少数だった。
電話を借りなければならない事も多い。
早く終わらせなければならない。 そういう事が早く切るようになっている。 同感である!   

この世は実力の世界か?
隆慶一郎が記述していた。 シナリオライターで女性を教えた。
そこそこの力はあったそうだ。 初めは綺麗な女性と言う事で、みんなチヤホヤする!
がこういう世界は実力の世界だ! 要求する物を出せなくなれば、女性とはいえ相手にされない! 

看護婦の話がある。 看護婦は実力の世界とだと言う!
やはり注射の上手い看護婦が、力のある看護婦と言う!
綺麗だけでは駄目だと言う事なんだろう!   

時間の使い方。
実際にサラリーマンは一日何時間ぐらい働いているのか?
半分も働いていないだろう・・・・・・
同感です!   

最後に、男と女の思いがある。 同時進行で同じことを男は?女は? どう思うか並んで記述している!
勝手なものだと思う!
大変面白かったです!   

殺し文句の研究③・阿刀田 高 著者の思う事に同感である!

『ケチ道とは』
以下の話は二郎も納得する。
まずお土産の話!
海外に行くと、これを買って来てくれと言う人がいる。
ブランド物が多い!別に餞別を渡すわけでもないのに・・・・・
何を買って帰っても喜んでくれる人もいる。
以前何かブランドの靴を買ってきて欲しいと言われた。安くなるからと!
我が家は持っていくものも多い。要はお土産は荷物になる。
かさばるのものは避けたい。
それを買う時間もとられるし、荷物もかさばる。
気易く買って来てと言うのは良いが、飛行機代もかかる。
時間もかかる。
著者言うように安くはない。日本で買ったほうが良い!
そんな時間があれば、美術館か博物館にでも行った方が良い!
全面的に賛成です!

お金儲け考!ケチ道とは?
この話は面白い。ケチと言うのか、金は貯まるところに溜まる!
ある立派な資産家の話だ。パーティーなどで余る料理は持って帰る。
トイレ、風呂も電気代節約のために電気を消して使う。
徹底しているのだろう!著者もここまでは納得している。
が、タクシーは最後に乗り、最初に降りて金は払わない。

レストランでも最後に座り最初に出て金は払わない!これはどうかと言っている。
相手が若い人でもそうすると言う。徹底しているがどうなんだろう!
それなりに社会的には扱われている。
目に見えないところでも差はある。若い人と同じ扱いを受ければ気分が悪くなるはず。
払うお金をたんに人に回しているだけである。
資源の節約にはならない!著者に全面的に賛成である。

以下は実際の話である。どの企業でも交際費は削減されつつある。
元部下、今は同僚だが机の上に領収書があった。
大した金額ではないが焼き肉屋のだ。
「何や?」 と聞いたら、社員で食べた分、つまり社内営業? どうも課長も一緒だったようだ。
最初に出たのが課長で最後に残ったのが元部下!
ここでイランことを言ってしまった。
交際費で落とすのは良いが、元部下の名前で落とすことになる。
つまりブラックリストに乗ることになる。 どう思いますか?
ケチ道よりなおタチが悪いと思いますが・・・・・・
奥さんに又言われそう!いやな奴と!   

家電製品を買う。又椅子等を買う。 こういう場合どうするのか?
一番安いのは、広告で探して郊外に行くのが安い。
がそんな時間は無い人も多い!
わざわざ車で時間をかけて行くのが良いのか?
運転出来ない人は誰かに連れて行って貰わなければならない。
そのお礼を考えると高くつく!   
身内でいるがイケアが大好きだ。
自分は趣味を兼ねてやっているので安いと思っている。
おふくろが近所で椅子を買った。
それを何故ニトリで買わないのかと言う!
ちょっとおかしいのではないか?
ニトリまで誰が連れて行くのか?
安いかどうか調べるのは誰なのか?
要はそんなもの、大した金額でもないのだから近所で買えばよい!
そうすればサービスもよくなるだろう・・・・・
著者の意見に賛同する!

殺し文句の研究②・阿刀田 高 殺し文句とは?

本論に入る。古今東西の殺し文句がある。
状況がそう言う風にならなければ使えない。
例があり読んでいて面白い。
気に入った話が多くある。
見合結婚について。
「恋愛なんか結婚してからいつでもできる。見合いは今しかできない!」
これは他にも使える話じゃないか?
著者は今は、なれ合い結婚と言うそうだ!これは使える!

女の攻略法の一つである
「美女と醜女は知性を認められたがり、美しくも醜くもない女は美貌を認められたがる」
どちらも求めたがるのではないか?これを利用する、とある。

政治家の答弁。応えにくい質問に対する答弁。
「その質問にお答えする前に・・・・・」
結局質問に答えずにはぐらかす!

「誰が言った?」 「俺さ!」
「こんな事を言った奴がいる。女は三度一緒に寝るとみんな結婚したがる。心理学じゃない、統計学だ!」
「誰が言ったの?」
「俺さ!」
これも使えますね!

著者の話。ある政党の機関誌の購入依頼があった。
断る理由。「委員長の顔が気に入らない!」
「今なら委員長の喋り方が気に入らない!」
これも使えそうだが・・・・・・

話題作りがある。
最近は、そば県?うどん県?と言うのがある。
出身地を聞きそれを話題にする。長野県、香川県は聞くまでもない。
一つの例だろうと思う。 

殺し文句の研究①・阿刀田 高 『二郎は阿刀田高のファンである』

“あんなに遠くにいる月が波を渚に誘うのなら、近くにいるあなたがボクの心を誘うのは当然ですね”
収集した名台詞の使い方を考察する 「殺し文句の研究」ほか、列車の旅の楽しみはワン・カップとビール、おつまみはなんといっても笹かまぼこが一番 「好きなもの、好きなこと」。
いまだに事前に原稿料を訊くことができないと告白する「作家の経済学」など、アトーダ世界創作秘話満載。   

20131030_book1

著者の本はよく読んだ。全部ではないがほとんど読んでいるのではないか。
特に30年前ぐらいにはよく読んだ。 短編が主であったが、通勤とかに読んだ。
阪神ファンであるのが気に入らないが・・・・・
何冊か読んでいないほんがある。今回の旅行で読んでみた。 
好きな作家の一人だ。
特に親近感を持った話がある。 読んだときはわがことのように思ったが・・・・・・
たぶん間違いないと思うが・・・・・・   
彼女とデート中、「シャワーが浴びたい」 と言われた。
返事が 「何処かに銭湯があったかな?」  とんちんかんな返事をしたらしい。
それがOKと言う意味だと気が付いたが遅かった・・・・・
今度そういう機会があれば絶対に間違わない! が二度とそう言う機会はなかったようだ・・・・
この話はよく覚えている。なぜなんだろう・・・・・・   
エッセイ集である。 自身の経歴から記述している。
そう言う著者の経験が作品に生かされていると言う事なのか? 

著者は仕事柄なんでも好きなんだろう。
映画、本はよく読んでいる。
何か図書館勤めの経験が役に立っていると言われるのが嫌なんだろう。
著者は努力と思っている。
図書館勤めなので少し時間はある。
そういう事から雑文を書き、小説を書くようになる。
短編小説なのでオチが重要と思う。
たまに、たまにだが読んでいて結果が分かるのがあった。 やはりそういう時は嬉しかった。
著者の話でもう一つよく覚えていることがある。
神様は勝手なものなのか?
よい事悪い事は相対的なものではない。 絶対的なものだと!
悪い事、交通事故に会いけがをする。
天井に頭を打ってこぶが出来る。どちらも悪い事だが、悪い事一つだ!
逆に宝くじに当たる。10円拾う。どちらもよい事に一つである。
要は考え方一つでどうでもにでもなるのではないか?

2013年10月27日 (日)

NHKスペシャル 城 王たちの物語 千年の王宮 プラハ城

NHKのスペシャル番組、「城 王たちの物語 千年の王宮 プラハ城」を観た。
この「城 王たちの物語」シリーズは大好きだ。
旅行から帰って来て、奥さんが何処からか引っ張り出して来て観ていた。
行く前に観なかった。
が奥さんが観ていたので、対抗意識を出して観た!
観光から1週間もたたない。
観た風景が嬉しい。
川にかかる橋が多いと感じていた。
ブタペストと比べればよく分かる。
その橋の風景が空中から撮影されている。
確かに、街から見上げれば城が見える!
カルル橋の賑わいも映っている。
完成まで400年をかけたと言う。
中断が多かったんだろう。
完成前と完成後の写真がある。
金もかかったと思う。
ムハのステンドグラスもある。
教会の中も懐かしい?
この辺は見ていて楽しい!

2011027_purague1

この城シリーズで好きなのは、スコットランド-エジンバラ城と、ルーマニア-ドラキュラの城だ。
構成は、この3作は似ている。
地元の女子高校生が案内する。
がエジンバラ城は、エリザベスとメアリー。
ドラキュラの城は、オスマントルコとの対決。
二つは歴史が古い話だ!
プラハ城も、カルル四世の歴史があるが、さらりと流している。
30年戦争もない。
どちらかと言うと、独立前後の話からプラハの春、ビロード革命が中心である。
特にマサリクの話が中心と思える。
チェコのマサリクに対する思い入れが強いのだろう!
話が近代過ぎるので、もう一つ面白くない。
それだけに生々しい話になっている!

2011027_purague2

聖人ヴァーツラフ、10世紀にボヘミア(チェコ)の礎を造った。

衛兵の交代のシーンもあった。
この城に、ヒトラーも立った。
中欧の小国は、大国に挟まれて翻弄される。
プロシア(ドイツ)、フランス、オーストリア、ロシア、離れるがイングランドの思惑により、存在は無視される。
第2次世界大戦、ドイツに侵攻される。イギリス・フランスの承認のもとに。
恨みはあるのだろうが、戦後ドイツ人を国外追放している。
チェコもしたたかな国なんだろうと思うが・・・・・・

日韓がタブーにする半島の歴史②・室谷 克実

著者は最も古い資料から読み解く。
これも著者の言うように解説が問題になる。読めないから解説を頼りにする。
そうするように、漢字教育から目をそらせようとしているのかと思ってしまう。
半島最古の正史 『三国史記』
名前が悪い。日本人なら三国志と思ってしまうだろう・・・・・・
高句麗・新羅・百済の三国!
半島三国史か?
これに中国の 『隋書』 からの解説がある。
そしてその他の資料がある。
解説が分かり易い!
推理小説家と思う。内情を読み解く!
著者の執念?熱意を感じる。

倭人が朝鮮、新羅王になっている。その子孫も。大きな声で言えば問題になる。
日本に中国・朝鮮の技術が入って来たのは間違いないのだろう。
それを発展させたのは各国に事情だと思うが・・・・・・・
逆に列島が半島に教えた事もあると言う。
何も一方通行ではない。教えてやったと言われたくない。
日本の名前も朝鮮が教えたのだと!
列島には三国の分国、植民地があったと言う。
証拠は無いが・・・・・
日本は朝鮮半島のおかげで今日がある。そんな事は無いと思うが・・・・・

新羅本紀では近親の結婚が記述されている。
王族の近親婚集団であり、近親婚集団である事を根拠にして、排他的身分階層としての「王族」を構成していた。
著者はわざわざ王家では無いと断っている。
新羅は唐に通じて、貢ぎ物として美女を送った。
太宗は不憫に思い美女を返したようだが、高官等には続けられたと言う!
改めて禁止令が出されたと言う。
ここで韓国人8000人がアメリカへ遠征売春をしている。
アメリカに、売春婦輸出国と決めつけられたと言う!
読んでいて嫌になって来るが・・・・・・

南国から韓国に来たボクシングのチャンピオン。
試合前、暖房を止めてドア、窓を開け放ったと言う。
北京五輪の野球の先発メンバーを変える。
紳士協定であるが守らなかった。韓国の言い分は、ルールブックの何処に記述してあるのか?
アウエイ戦では相な嫌がらせをするそうだ。
そう言う国だと認識しておかなければならないと・・・・・・

2009年訪韓した小沢一郎。アホの極みか?
韓国で、「天皇は今の韓国から来た!」 
鳩山、管、小沢と民主党の三羽カラスは何故ここまでアホになったのか?
在日の参政権についてえらく熱心だったのは知っていたが、票集めの手段はこだわらないのかと思ってしまう!
日本の政治家、識者はもっと発言に責任を負うべきだと思うが・・・・・

「嘘も100回言えば真実になる」
言ったのはゲッペルスなのか?
日本の諺にもある。
読んでいてこの言葉を思い出した!

日韓がタブーにする半島の歴史①・室谷 克実

古代日本は朝鮮半島から稲作などの先進文化を学び、国を発展させてきた―という“定説”は大嘘である。半島最古の正史 『三国史記』 には、新羅の基礎を造ったのは倭人・倭種、中国の 『隋書』 には、新羅も百済も倭国を文化大国として敬仰していたと明記されているのだ。
日韓古代史の 「常識」 に異義を唱え、韓国の偏狭な対日ナショナリズムと、日本のあまりに自虐的な歴史観に歪められた、半島史の新常識を提示する。

20131027_book1_2


日本は自虐的と言われる!
識者と言われる人ほどその傾向が強いのではないかと思う。
これは読んでいて興奮する。
韓国と言うか、朝鮮半島は文明の発祥地と言う!5000年と言う!
韓国はハングル文字である。この文字は○とかーで書きやすいと言う事が言われている。が昔は漢字だった。
今は自分の名前も漢字で書けない人が多いと言う。
当然昔の資料が読める人が少なくなってきている。
読めない人もいる。
どうするのか?訳本と言うか、ハングル文字で読む。
それが問題だそうだが・・・・・・・
解説でどのようにも出来る。
間違った歴史認識になっていると著者は言う。
が誰も指摘しないようだが・・・・・・
著者は韓国に嫌われていると思うが・・・・・

韓国の歴史教科書。
5000年以上の悠久の歴史を持ち、世界史上まれな単一民族国家としての伝統が続いている。

朝鮮半島から日本に伝わった物。
稲作
古墳
神話
建造物
にんにく『西アジア原産』

稲作については、青森の方で5000年前にやっている。
東シナ海から日本に入ったとされている。今の稲作を教えたと言うのだろう!
別に教えて貰ったわけではないと思うが・・・・・・・

古墳、前方後円墳。朝鮮半島にもあり、似ていると分かり朝鮮が教えたと主張する!
但し日本は3世紀。朝鮮は5世紀と言う。
どうも朝鮮はタイムマシンを持っていたようだ。「進んでいる」

建造物、技術がある。
これも韓国が教えたと言う。
カステラがある。これはポルトガルから伝わった。なので名前が残っている。
が建築の技術で朝鮮からの名前は残っていない。
奈良の大仏を再建した、重源!
悪党なのか?宋の技術者と技術を使ったのは事実のようだ。
これは間違いなく宋の技術に頼った。
昔の事だから分からないが、外来から入って来た物は名前が残るのではないか?

日本の神話も朝鮮半島と似ていると言う。
ノアの箱舟伝説。と言うより箱舟伝説がある。
これは各地に残っているようだ。
何もキリスト教だけでは無い。
神話と言うのは似ているものなんだと!

日本がどうしようもないので、半島から人が行き、教えたと言う!
農耕・灌漑・紡績・組織・蚕桑・土器製造・醸造・造餅・建築・造瓦・架橋・裁縫・画絵・彩色・彫刻・製皮・錬金・鷹猟・・・・・・
あらゆる技術を教えた。
そんな親切な人間がいたのか?
誰が命令したのか?
自発的に、崇高な意識を持ってやってくれるのか?
大層に教えてやっと言われたくは無い!

2013年10月25日 (金)

食の時差ボケ・・・・・・

旅行から帰って来てから、いつもの時差ボケがある。
変な時間に寝る。
朝の3時前後に寝られない。
しばらく続くだろう・・・・・
 
夜中に小腹がすいたのか、あまっていたご飯を少し食べた。
おかずは、いかなご。
チョッと(大分なのか)隠れて食べていた。
やはり良心に咎めがある?????
 
食べていると、後ろから奥さんが声を上げた。
「何しているの?」
そこまでは良い。
が次に出た言葉が何とも言えない。
「食の時差ボケ!」
どう言う意味なのか?
そう言う意味なんだろう・・・・・・
チョッとした笑い話です!

20131025_gohan


第31回 兵庫版画同好会展、神戸三宮で開催中!!

兵庫版画同好会展、10月22日~27日までセンタープラザのギャラリー あじさいで開催されている。

ギャラリー あじさい
神戸市中央区三宮町1-9-1 センタープラザ東館2F
時間:11:00~18:00

20131024_1_4

先輩が参加している。
趣味の世界に生きている。
悠悠自適と言う事なのか・・・・・・
先輩の作品は3点ある。
時間をかけていると思うが・・・・・

小樽の運河の作品がある。
水に映っている。
本人曰く、濃淡をつけてあると!
鑑賞に来ている人は多かった。
流石と言っておこう!

20131024_1_1_2

晩秋の運河

20131024_1_2

参道にて

20131024_1_3

カブトムシ、暑中見舞いに使っていた(記事)!

他の作品の写真はこちらをご覧ください。

2013年10月24日 (木)

2013年旅行で感じた事⑤ 機内サービス

今回2013年ヨーロッパ旅行の飛行です。

大阪~アムステルダム:KLMオランダ航空
アムステルダム~ダブリン:エアーリンガス航空
ダブリン~オスロ: スカンジナビア航空
オスロ~ストックホルム:ノルウェー・エアシャトル
ストックホルム~プラハ:スカンジナビア航空
プラハ~アムステルダム:KLMオランダ航空
アムステルダム~大阪:KLMオランダ航空

機内サービスがあったのはKLMと、ダブリン~オスロ間のスカンジナビア航空。  
他は購入しなければならない。
もっとも長時間乗ったのは関空がらみだけで、後は2~3時間までだ。
2時間ぐらいなら別にいらないと思うが・・・・・
機内食ももっと単純にすればよいのと思う。
いつもながらKLMオランダの機内食は今一だが・・・・・
が機内のサービスはよいと思う。

20131024_snack_2

2013年旅行で感じた事④ 建物のエアコンの屋外機 

今回の訪問地は、アイルランド・ノルウエー・スウェーデン・チェコ。
昨年まで行った国では、建物の外壁にエアコンの屋外機と取り付けている。
後で付けるので、外観が悪くなる。
そしてそのメーカーは、たまたま見た建物がそうなのかもしれないが、LGが多い。

20131024_shitugaiki
ルーマニア、ブカレストの室外機

今回旅行ではほとんど見かけなかった。
規制もあるのか? それともそんなに必要としないのか? 
チェコもガイドさんが、今年の夏は暑かったと言っていた。
40度になった日もあったそうだ!
それなりに需要はあるのだろう。 が取り付けられていなかった。
ある意味、ホッとした!

『これらの国に取り付けられれば、又温暖化の問題にもなる・・・・・』   
外観は公共施設、みんなのものと言う考えが徹底しているのだろうと思う!
ましてチェコのチェスキー・クルムロフなんかは街全体が世界遺産である。
外壁がそもそも歴史的建造物である。
これにエアコンの屋外機なんか付けれない。
歴史のある建造物のある都市は大変と思う!
保存、修復にも金がかかる。

2013年10月23日 (水)

2013年旅行で感じた事③ ハブ空港  

民主党が政権を取った時に、前原国交相が羽田のハヴ化を言っていた。
立地条件等、羽田空港は優位にあるようだ。
真っ先にいちゃもんをつけていたのが、森田健作千葉県知事!
理由は分からないでもない。
今回チェコ空港で、表示板のハングル文字を見て、ショックを受けた。
これがサムスン製なのは、もう常識と言えるが・・・・・・
文字までハングルとは・・・・・・

20131017_06

20131017_08

仁川にアジアからヨーロッパへの乗客を集めて、チェコに送る。
そしてチェコからヨーロッパ各地に送り出す。
そういう事を目指しているのでないのか?
それなら、KLM・ルフトハンザ等の航空会社も就航している。
韓国にとって何かメリットがるのだろう。反対もあったんだろうと思う。
利権も絡んでいたと思う。が、国家戦略で動いている。

関西に、関空・伊丹・神戸と3空港ある。
橋下大阪市長は何とかしたいと発言している。
が思っていてもそう言う声はあまり聞こえない。
利権があるのだろう!これをエゴと言うのか?
堺市長のような、エゴ?のかたまりみたいな人もいる。
進出はたやすいが、撤退は難しい!
伊丹空港も、冷戦時に日本が西側陣営で重要視されていれば騒音が問題になっても使われた。
今はどうしても必要と思われていない。
もう地方空港みたいなものだ。
今となっては市自身が利権の温床になっていると思うが・・・・・
誰も何も言いだせないで現状維持になり、日本の地盤沈下に陥る!
『問題発言になるのか?』

森田健作が東京都知事だったらまた違う事を言うのではないか?
千葉県の事だけ考えている発言である。
空港も、日本の為にどうしたらよいのか?
本当に考えるならもっと違う意見がある。千葉県民が怒る、なんて言葉より他の言葉が出て来るのではないか!
もはや世界で絶対に日本が必要されていない。
何もしないでも人が日本に来る時代ではない。
着陸料も日本は高いと言う。単純に比較は出来ないようだが、高いのは事実のようだ。
これも調べてみると、色々ある。
日本の地方空港の補填にもなっているようだ!
ハブ化と言っても、韓国に負けているのが現実ではないのか?
日本はハヴ化の必要条件である24時間の運営がなされていない。
それに着陸料が世界一高いと言われている。
日本回避の航空会社も増え始めていると言う。
韓国仁川空港は、滑走路の増設を含め成長の余地があるそうだ。
日本の地方空港からのアクセスもいいと言う。
海外に行くと、ナショナリズムが強くなる出来事です!
早く何とかする必要があると言う思いも強くなる! 

2013年旅行で感じた事② ミートボールの料理 

2013年旅行で感じた事② ミートボールの料理 
奥さんがよく神戸ポートアイランドのイケアに行く。
そこで食事する。二郎もしたことがある。
なので奥さんはスウェーデンの良く味は分かっている。
今回北欧のノルウエー、スウェーデンに初めて行った。
そこで何度か食事した。

20131023_ikea1_2
イケアのミートボール

20131023_swedish2_3
本場のミートボール

ミートボールも何度か食べた。
が、独特のソースが合わない感じがする。
独特でも無いのかも知れないが・・・・・・・・
マッシュポテトの量が半端でない。
それも今一の理由なのかもしれないが・・・・・・・・
煮込み料理と言えばシチューがある。
今回アイルランドでアイリッシュ・シチューを食べた。
到着して最初に食べたが、これが二郎に合っていた。
チェコでもどちらかと言うと煮込み料理が多い。
チェコには独特のクネドーリキがある。
これにソースをからめて食べる。
どちらにしても風土に合った料理なんだろうと思う!
日本とは違う。
南欧の国は、トルコの影響を受けているせいもあるがひき肉料理もそのものに香草等により味付けがしてある。
これは美味しい!風土による差なんだろう! 

今回の料理でよかったのは、個人的な偏見?になりますが下記の通りです。
アイルランド   アイリッシュシチュー
ノルウエー    ミートボール(ここのはハンバーグ的だった)
スウェーデン   テンダーロインステーキ
チェコ       テンダーロインステーキ
結局ステーキだった・・・・・・

2013年旅行で感じた事① スマホ 、日本頑張れ!

今日23日、三宮のエスカレーターのところで広告号外が出ていた。

20131023_journal1_4
20131023_journal2


「ソニー、真っ向勝負」
ソニーの総力を結集!
「カメラからスマホを再定義」
勝負に出ているのが良く分かる!
頑張れと言いたい!
特に韓国に押されっぱなしの昨今ではその思いが強い!
海外に行くと思うが、空港の表示画面、テレビ!
サムスン、LGのロゴを見ると辛くなる!
テレビもかっては日本製があふれていた!
空港で、ホテルで、ソニー、シャープ、パナソニックのロゴを見れる事は出来るのだろうか?
頑張れ日本!

海外に行って、たまにだがシャッター押して欲しいと頼まれる。
やはり女性だと嬉しそうに引き受ける。
女性でなくても気軽に引き受ける。
が今回スマホで押してくれと頼まれた。
サアどうすればよいのか分からない。
ここを押してくれと教えてくれるが、シャッター的な感じもあれば画面をさわるのもある。
統一性が無い。
私めは、今普通の携帯しかもっていない。ガラゲーと言うやつだ!
それしか利用出来ない。それで充分である。
電話、メール、留守番が入れば問題ない。
そんな奴にスマホと言っても分かるわけがない。必要性を感じない!
奥さんはスマホを使っている。
自身の歳を感じる。
昔だが、確かカメラメーカーの社長だったと思うが、携帯にカメラの機能を組み入れる事を考えていた。
そりゃ1台の方が便利だ!
持ち歩きも便利だ。
形は少し違うが、そう言う時代になって来ている。
先見の明があったのだろう・・・・・・
この先、何処まで行くのか?
もうついて行けない・・・・・・ が
二郎もがんばるぞ!!

2013年10月21日 (月)

スウェーデン王宮、衛兵交代式の記事更新

スウェーデン王宮の衛兵交代式のYoutubeにアップしました!

こちらからどうぞ
http://jirokayo.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-60f6.html

帰国 アムステルダムから関空へ⑨ 関空に到着

20131017_34

淡路島が見えた。

無事に関空に到着しました。荷物も無事に到着していました。
KLMのこの飛行機は乗っている人も多い。
したがって荷物を取りに来ている人も多いので時間がかかる。
荷物も無事に確保。奥さんが宅急便を手配して、行く前から決めている店で食事した。
少しKLMの軽食を遠慮したのもこの食事の為だ。

20131017_36

出発する前に食べた店である。
「釜戸ごさん さち福」
心に決めていた!玉子かけご飯を食べると!実際に食べたが・・・・・・・
鮭、玉子焼き、茄子、切り干し大根、大根おろしにチリメンジャコ、冷奴、海苔、梅干しに味噌汁、ごはん。ごはんはお代わりした。
大満足でした!おかげで昼食は抜きました!

20131017_35

大満足!!
 

帰国 アムステルダムから関空へ⑧ 機内、朝の軽食

あまり期待はしていなかったが、その期待通りだった・・・・
メインは、マッシュポテトにポテトのキッシュに野菜!
フルーツ(メロン・パイン・アップル)は嬉しかったが・・・・・
ケーキは持って帰りました。パンは要らないと!
ほとんどメインは残しました・・・・・・
朝はおにぎりで良いのですが・・・・・・ 

20131017_32

朝食。奥さんは空けもしなかったが、メイン以外こぼれない物は全部持って帰った。

20131017_33

ゴッホのひまわり、機内食のトレイにひいている!
行きはフェルメールだった。
価格が制限されている機内食でも、ひと工夫ある。
さすがオランダ!と、言っておこう!

帰国 アムステルダムから関空へ⑦ 機内、映画鑑賞

帰りは映画が見れました!真剣に見てしまいました。
「アイアンマン3」 と 「ワイルド・スピード EURO MISSION」 を見た!
奥さんに真剣に見ていたと言われた。おかげで本は読めなかったが・・・・・・
でも面白かったです!もう1作 「ホワイトハウスダウン」を見たかったが、それは諦めた。
行きの分も見た感じになったが(行きは故障で観れなかったので)

暗い機内でアイスクリームを配ってくれた。
乗務員が丁寧に渡してくれる。
これは美味しかったです!

帰国 アムステルダムから関空へ⑧ 機内、おやつと最初の食事

機内で、行きと同じアーモンドが出た。

20131017_30

その後食事なる。 和食と洋食がある。
洋食はミートボール。 聞かれた瞬間に決めた! もういい!
今回でミートボールが今一になった。
トルコ・ルーマニア・ブルガリア、どちらか言うとトルコの影響と思うが、これらの地域は美味しかったが・・・・・・
今回の旅行での料理ではソースが合わない。まして料理にジャムとは・・・・・・
和食がトンカツだった。迷わずにトンカツにした。
ごはんの上にトンカツがのっていて、あんかけである。
サラダみたいなものが2種類付いている。
アスパラにサーモンと、春雨?
当然デザートもある。
マアマアでした。

20131017_31

トンカツのあんかけ

   

帰国 アムステルダムから関空へ⑤ 出発前の機内

ほぼ満員である。
少し遅れた。フランスからの到着便が遅れているから・・・・
フランス人が沢山乗って来た。
後で奥さんが教えてくれたが、どうも日本経由でニューカドレニアに行く見たい。
空いているとおばさんがすぐに移動して横になる。
ババタリアンだ!
昨年は激しかった。
今回はそう言う事は無い!
が席替えが多少あった。
乗務員が日本人に声をかけて、席を替わってもらっている。
奥さんに言われたが、フランス人の夫婦は並んで座りたい。
そう言うものらしい・・・・
それで多少の移動があった。
少し遅れて出発。
到着は予定通りだと!

20131017_28

アムステルダムは良い天気だ!

20131017_29

さよなら、ヨーロッパ!

帰国 アムステルダムから関空へ④ スキポール空港で 搭乗前のレントゲン撮影

搭乗時のレントゲン撮影を行った。
今回は最後まで一度もひっかから無かった。
美術館以外は・・・・・・
無事通って待っていると、搭乗する空色の乗務員が沢山来てやはり検査を受けている。
当たり前だがはじめて見るのでおかしかった・・・・・

20131017_27

日本人は多いが、今回は出しゃばりなおばさんがいなかった。
いつもはこんな会話が聞こえてくる。
「楽しかったですね!」
旅行がか?
それとも自分が中心になって喋りまくれたのがか?
静かでよかったです!
ともあれヨーロッパも最後だ!
今回もありがとうございました!

帰国 アムステルダムから関空へ③ スキポール空港で チーズを買う

この空港は大きい。
いつ来ても圧倒される。
お土産物屋さんも多い!
通りすがりにチーズを売っている。
自分が欲しいのとお土産に買う。
わざわざ買って帰る物なのか?
多少高くても日本で買う方が良いと思うのだが・・・・・
気が付くと、思った以上に沢山買っている。
あきれるが・・・・・

20131017_26

日本人のおばさんが、日本語で「パルメザンチーズはどこにあるの?」
と聞いて、店員さんが「向こうの店に売ってます。ここはオランダのチーズ店なので」と英語で話した。
「パルメザンはあっち?」「そうです
英語と日本語で会話が成立していた。

20131017_25

パルメザンチーズがどうしても欲しかったのか?

帰国 アムステルダムから関空へ② 空港で ロレックス

何度も言うがあまりブランドには興味は無い。
が元部下と言うか、現同僚が大好きだ!
見なくてもいい物を見つけてしまった・・・・・・
こにあると言う事は、買う人がいるんだろう・・・・・
どんな人なんだろうか?

20131017_24

奥さんは全く無関心!前世はチェコ人か?

帰国 アムステルダムから関空へ① スキポール空港で食事

このスキポール空港は広い!
広いぐらい広い!
日本は遠い。搭乗口も遠い!
延々と歩く・・・・

軽く昼食を取ろうとした。がカフェのメニューを見ているとどこも同じに見える。
どうしようか?
2階のファーストフードが集まっているところがある。
マクドナルドもある。
が、珍しくイタリアンにした。
と言うより一番無難な感じがした。

20131017_21

ピザは温めなおしてくれる!

20131017_23

そしてミートソースと、ピザにした。
そんなに美味しいものではないが、時間が時間だ?
美味しかったです!
一人ハンバーガー3個とフライドポテトをあっと言う間に食べている男性もいた・・・・

20131017_22

2013年10月20日 (日)

チェコ五日目⑧ チェコからアムステルダムへ

20131017_16

小雨が降っている。
帰るのを惜しんでくれているのだろうか?
そんな事は無い。嬉し涙か?
無事に何事もなく出発!

20131017_18

今回の飛行機で飲み物がサービスだったのはKLMと、ダブリン~オスロ間の便だけだった。
チョッと辛いが・・・・・・

20131017_19

飛行機は順調にアムステルダムに着く!
二郎が初めてヨーロッパに来た空港なので、感慨深い!

20131017_20


チェコ五日目⑦  プラハ空港 座席での出来事

搭乗口は地の果てか?
長い距離を歩く!
そうして定刻に搭乗した・・・・・

二郎達の席は座席は9A、9Cだ!
(B列は無いので)
ところが席に行くとおばさんが一人座っている。
奥さん曰く、カナダの先住民か?
何人かは分からない・・・・・・
英語も相当訛りがあったようだ・・・・・
見ていてもふてぶてしい!
チケットを見せたが気にしていない。
要はそちらが間違っていると!

20131017_15

サアややこしくなりそう・・・・・
ただグループなので他の人も、そのままにしておけない!
座席を見てなんとなく分かった。
搭乗口がC9だ。
だから搭乗券に C9、と表示してある。
それを座席の番号と 9C と間違えたようだ!
ようやく別の席に移った。
一応、「ソーリー」 と 言って行ったが・・・・
一時はどうなるかと思ってしまった・・・・・

チェコ五日目⑥  消火栓と消火器

仕事の事が頭にある。
消火器が下で、消火栓が上になっている。
扉はガラスだ・・・・・
使用するとき、ガラスを割るのだろう!
げんこつでガラスを叩く絵が表面に貼ってある。

20131017_13

20131017_14

カギはかかるようになっている。
メンテはその時にするのだろうが・・・・・
チェコだけなのかどうかは分からないが・・・・・
見ていて面白かったです!

チェコ五日目⑤  プラハ空港で、お茶休憩

朝が朝だったのでサンドイッチか何かでお茶しようと・・・・・
奥さんは寿司をつまみたかったのではないか?

20131017_12

焼いたのが良いと、二郎がわがままを言ったのでパニーニにした。
がどうやら到着した日と同じものだったみたい。
あまり美味しくは感じなかった・・・・・

20131017_10

セルフの店かと思ったら、スタッフが注文を聞いてくれる。
そして伝票を持ってくる時に、「サービス料は入ってません!」とチップを要求。

20131017_11

チェコ五日目④   プラハ空港 韓国パワー

ここはやはりサムスンが強い!
昨日ガイドさんが言っていたが、韓国からプラハに直行便が来ている。
ローカルな空港同士?では無さそう。
表示がハングル文字になっているのがある。
チョッとびっくり!

20131017_09

何面かある一面が全てハングルになっている。
別の表示では何回か画面が変わる。
その一つにハングルがある。
日本語なんてない!

20131017_06

アジア各国、例えば日本から韓国に人を集めて、ヨーロッパに送り出す。
そしてプラハから各地に送る。
ハブ化と言う事なのか・・・・・・
確かに韓国人にとっては便利だろう。
チョッとやり過ぎなのか?
韓国は文明の発祥国だからか・・・・・
その表示の為に、韓国は金も出しているのだろうと思うが・・・・・

20131017_07

20131017_08

チェコ五日目③   プラハ空港、高い天井

高い天井の写真とダクトの写真を載せる。
奥さんが手間取っている間に天井を見る。
ダクトが走っている。
空調用である。
これがらせんと言うか、凹凸があるダクトである。
構造上それを選んでいると思うのだが、裸である。
と言う事は冷風は流れないのか?
流れるのであれは保温がいる。
換気用なのか?
高い天井なので、冬は暖気が天井に溜まる。
そんな事を考えて見ていました!
チョッと専門的な話になりました!

20131017_04

20131017_05

チェコ五日目②   プラハ空港、セルフチェック

搭乗前にセルフでチェックインする。
奥さんは慣れた物だ。がよく失敗もする。
KLMの予約番号の控えを、どこかのホテルで捨ててきた。
朝ネットで調べて番号を控えたが、間違いを書いている!
予約番号が無ければ、パスポートをスキャンすればチェックインできるのだが、スキャンができない!
近くにいた係の女性に確認したが通らないので、カウンターで説明して対応してもらうように言われた。

20131017_03_2

そこは若いがもの凄い女性だ!迫力がある!
通らないわけがない。もうしかたなさそうに、奥さんのパスポートを持ってチェックインの機械のところまで行く。
そこでエールフランス(KLMと経営統合)を選らべばスキャンできた。画面に名前が表示されてから、奥さんに「後は自分でやって!」と言った。
奥さんもたじたじだ・・・・

20131017_02

奥コメ:こんなことならもう一度パソコンを開いて、番号確認すれば良かった。
荷物を預ける時は隣のカウンターで、そこの中年女性は大変親切で丁寧でした。人によりますね。

チェコ五日目①   プラハ空港へ

前日にタクシーを呼んで貰っている。
朝の7時だ。食事は簡単に澄ました。6時半からレストランはやっている。
食事に行く前にプラハ城を窓から眺めた。
毎日夜、朝と眺めた。
名残が惜しい・・・・・・
フルーツにヨーグルトをかけて食べたのと、菓子パン二つ食べた。

20131017_01

お茶を飲んですぐに部屋に帰り、出発の用意をする。
タクシーの運転手はイケメンの頭のよさそうな感じ。
早口の英語で色々話しかけてくる。
裏道を走り本線に入り快調に飛ばす!
車はチェコ製!
無事到着しました。
ホテルの専用車で料金が決まっている。750コルナだが800渡した。
これが最後のチェコになりました・・・・・

チェコ四日目⑯ プラハ夕食、U PINKASU

昨日ガイドさんに教えて貰ったレストランに行った。
値段も手ごろでチェコ料理を食べさせてくれる。
「U PINKASU」
場所は少し迷ったが何とかわかった。
お客さんはよく入っている。

20131015_1141

メニューは英語はじめ何か国語かがある。
スープは、臓物と豆を頼んだ。
スープ皿は大きくはない。すぐに出て来た。
臓物は昼と同じ味がした。
チェコ風はそう言うものなんだろう。
豆のスープも濃厚だった。
ビールとコーラを頼んだが、ビールの方が安い!

20131015_1142

別のテーブルお客さんは、ビールと料理を頼みさっさと帰った。
本当にちょっと1杯飲んで帰るのだろう。
メインは豚とチキン。
豚はローストと思ったが少し違った。
酢キャベツが甘い。2種類入っていて、クネドリーキも2種類付く。
たれにつけて食べるのだが、今一なじめない。
チキンは胸肉のフライ。脂身がなく食べやすい。
マッシュポテトがたっぷり付く。

20131015_1143

申し訳なかったが少し残した。
帰る時出口を間違った・・・・
表にはメニューを見ているお客さんもいた。よく流行っているのだろう・・・・
マアマア美味しかったです!
ガイドさんに感謝です!
そしてホテルに帰りました。
最後の食事でした・・・・・・

20131015_1144

お客は回転が速い。地元の人も多いようだ!

チェコ四日目⑮ お土産物屋についての出来事

たまたま天文時計の前にガラス製品の土産物屋さんがあった。
表には日本語と中国語が表示してある。

20131015_1140

こういう店には、よほど欲しい物が泣ければ入らない方が良い。
休憩場所になっているし、団体客が来る。
店も個人の対応までしてくれそうにないと思う。
親切にと言う意味だが・・・・・
旅行会社も団体には買えばマージンが入るので真剣だろう。
店も売るにはいい客だと思っているはず!
実際アジア系の顔が多かった。
相手にもされず、奥さんもすぐに出た。
あまり空気が良くない・・・・・・

20131015_1139

別の土産物屋さん、普通の土産物屋さんだ。
以下奥さんの話だ。
奥さんが中にいたら、陽気なヤンキー?アメリカ娘が何人か入ってきた。
みな同じトレーナーを着ている。
チェコの国旗を持っていた。
店の人に、「英語が喋れる?」と聞いている。
店の人はムッとしたように、「プラハで商売をしてるから、喋れて当然だ」
チェコの国旗と何でもいいから交換しようと言っていたらしい。
いかにもアメリカ的な感じだ!
「ゲームか? 」
「そう」
「何が欲しい?」
「何でもいい、選んで!」
「これはどうだ?」と、マグカップを見せると
「そんな良いもの!いいの?」
という会話が続いていた。
店の人は決して歓迎している様子はなかったが、じゃけんにして店の評判に傷をつけたくなかったのかも。。

チェコ四日目⑭ プラハ旧市街地、天文時計

20131015_1135_2

うじゃうじゃ人が集まっている。
天文時計のからくり時計が見れる。
17時のを見ようとした。
同じような考えの人は多い。

20131015_1137

待っていると歌を歌っているグループがいた。
金を貰おうとはしていない。
賑やかに歌っている。
それに合わせて踊っている女性もいる。
直ぐに次の場所に行ったが・・・・・・

20131015_1136

そうこうしているうちに17時になった。
無理して身に行く事もなかったか?
少し期待外れだった・・・・

20131015_1138

中で聖人が回っている!

チェコ四日目⑬ 歩いてカレル橋まで

帰りは歩いて帰った。
美術館の係員に歩いて帰ったらよいと教えられた。
また、プラハの街がよく分かると言う事なのらしい。
プラハ城も逆から見れた。

20131015_1132

カレル橋もいつも見ている反対側から見た。
それも風情がある・・・・・・
川には遊覧船が沢山浮かんでいる。
今はシーズン外れなのだろう・・・・・

20131015_1131

モルダウ川を遊覧する船

20131015_1134

逆方向のカレル橋

20131015_1133

映画「9ディズ」のシーンで見たような場所だ!

チェコ四日目⑫ 国立美術館 聖アネシュカ修道院

20131015_1125

何処が受付かも分かり難い。
エレベーターで上がり下がり何とか入場出来た。
なんせ修道院を美術館にしているからだ

20131015_1124

展示に工夫がある。

20131015_1123

奥さんは宗教画が好きだ!

20131015_1126

ボヘミア地方のイコンか? あまり見たことがない配色で、奥さんのお気に入りだ!

ここで奥さんが係りに人に聞いた。
目的の絵画が何処にあるのか?
それからが長い!ずっと喋っている!
内容は?????????

20131015_1119

奥さんのコメント
16世紀~19世紀までのヨーロッパ絵画が観たかったのですが、ここは1550年までの中世作品の展示でした。朝ヴェレトゥルジュニー宮殿で買った本を見せて尋ねたら、「ここには無いわ。シュテルンベルグ宮殿よ」と言われました。プラハ国立美術館は6箇所に分かれています。プラハ城の傍、シュテルンベルグ宮殿会場を見落としていました。
プラハ国立美術館の名作100点が載った本を見て、すっかり力を落とした私にマダムがいろいろと解説してくれました。
帰り道を尋ねたら「トラムに乗るより歩いた方がプラハが良く分るわ。太陽の方向に向かって歩いてね」とても親切に教えていただきました。シュテルンベルグ宮殿は、次の機会に取っておきたいと思います。

20131015_1121_2

プラハ国立美術館の名作100点

20131015_1120_2

二郎の大好きなグレコはシュテルンベルグ宮殿だ!
観れなくて残念!!
奥さんはまたプラハに来る気か?

チェコ四日目⑪ トラムで移動、聖アネシュカ修道院へ

聖アネシュカ修道院へ行きたい。
トラムの乗り場は分かる。⑤番のトラムに乗る。
がどちら方向に行くのか分からない。
ここから2駅目と言う。まず乗った。
2駅目で降りた。
間違っている。奥さんがiPhoneで確認した!
元に戻り反対側の乗り場で待つ。
そして2駅目で降りる。
でも雰囲気が違う。
本当にあるのかと・・・・・・
静寂なところだ。人通りも少ない。
奥さんも不安だ・・・・・・

ここで親切な人に出会う。
丁寧に教えてくれて、一緒に少し分かるところまで連れて行ってくれて説明してくれた。

20131015_1118

そうして歩いて行ったが分かり難い。
どうなっているのかと思ったが・・・・・・・
間違っていなかったようだ。
がこんなところに美術館がと思っていしまった・・・・・

チェコ四日目⑩ 昼食 Vojanuv Dvur

二日前に来た時の帰りに見つけたレストランに行った。
「Vojanuv Dvur」
写真メニューが表にある。

20131015_1115

中には無かったが・・・・・
臓物のスープがあった。
それに、チキンスープ。
サラダにパスタを頼んだ。
臓物のスープは南欧系ではない。グラーシュに野菜が入っていない感じ!
濃厚な味!
チキンスープはあっさり系。なかにヌードルが入っている。

20131015_1116

スープはちょっとくどい感じがした。
パスタは生か?ペペロンンチーニ。

20131015_1117

マアマア美味しかったです。
支払い時、ええカッコしてチップをはずみ過ぎた。
うかつだった・・・・・

奥コメ:トリップアドバイザーの口コミを見たら、良いのと悪いのがあります。伝票とおつりの確認はしっかりしたほうが良いようです。

チェコ四日目⑨ プラハ城 国立美術館(聖イジー修道院)

奥さんが申し訳なさそうにする。
本心からか?????
国立美術館と思って入ったが、どうも様子が違う。
チケット売り場で、さっきヴェレトルジュニー宮殿で購入した本を出して、「この絵が観たいのだけれど。」と尋ねた。
おばさんは英語が話せないので、奥から若いスタッフが出てきて説明してくれた。
国立美術館は2年前に移動している。
係員は親切に移動先の美術館を教えてくれている。
チョッと情けない・・・・
去年買った「地球の歩き方」を持ってきたので、その情報は載ってなかった。
1700円を倹約したばかりに。。
ガイドブックは最新号を持っていきましょう!

20131015_1114

石畳みの道を降りて行く。
足が痛い!
食事が先か?美術館か?
先に食事をした。

チェコ四日目⑧ トラムでプラハ城へ『王宮跡へ』

トラムを乗り継いで移動する。
もう一度プラハ城へ行く。
プラハ城で降りて、見てはいけないものを見てしまった。
サムスンの広告だ。
トラムの走る道路の街燈に、サムスンの広告がはためいている。
名前だけだが量で勝負なのか?
あまり気づく人もいないのかもしれないが・・・・・
 

20131015_1113

カレル庭園を散策した。

20131015_1110

20131015_1111

チェコ四日目⑦ ヴェレトゥルジュニー宮殿④足場の絵

ミュシャの絵画だが、工事中の絵画がある。
何枚か見つけた。
『何を観ているのか・・・・』
普通の木材をロープか布で縛ってある。
ズレの防止はあるのだろうか?
そんな事を考えました。

20131015_1108

20131015_1109

チェコ四日目⑥ ヴェレトゥルジュニー宮殿③常設展へ

常設の展示場は広い。
係員が親切にエレベーターで5階まで上がり、降りて来るように笑顔で注意してくれる。
そしてエレベーターに案内してくれる。

20131015_1100

ロダンの彫刻、ニューヨーク近代美術館のものとよく似ている。
後ろの男性はとても親切だった!

5階には絵画が多い。
見応えはある。

20131015_1101

チェコの作家の作品が並ぶ

20131015_1104

二郎の好きな作品

20131015_1105

奥さんの好みだ! やはり暗い絵が好きだ!

4階にはヨーロッパの近代絵画がある。
マネ、モネ、ピカソ、ルノワール、ゴッホ、マチス、ルソー等々
ここにも高校生と思うが社会見学?に来ている。
テーマがあるのか、特定の絵の前で説明を受けている。
そして何か記入する用紙を持っている。

20131015_1103

ピカソの絵の説明を聞いている。

20131015_1107

見学者の記入用紙

20131015_1106

ゴッホの糸杉だ!

時間もないので、後は流してさっと見た。
大分飛ばした感じがする。

20131015_1102

5階まで吹き抜けの館内

2013年10月19日 (土)

チェコ四日目⑤ ヴェレトゥルジュニー宮殿②日本人観光客

このミュシャの展示場でビックリしたことがある。
日本人観光客割合が多かった。
特に、美術館のガイド付きで、通訳付きのグループがいた。
年輩の男性が二人、若い男性は秘書課長か?
そしてヨーロッパの人だと思うが一人いる

20131015_1087

重要な人なんだろう・・・・・・・
何かの重要な会議か、契約の途中と感じた。
文化交流の一環なのか?
絵画も特別待遇で見るのは楽しいだろう!
説明で絵画の事も分かるだろうと思う。
カメラは持っていなかった。普通写すのではないかと思うが・・・・・・
関係ないか?
もっとも若い男性は動き回っていたが・・・・・

チェコ四日目④ ヴェレトゥルジュニー宮殿①ミュシャ

ここヴェレトゥルジュニー宮殿は、奥さんが来たかった美術館。国立美術館の一部と言う。
名前が美術館とは思えない。
今ミュシャの特別展「スラヴ叙事詩」が開催されている。
まずそこの会場に入った。

20131015_1092

「スラヴ叙事詩」の説明、チェコ語と英語

20131015_1090

ミュシャ

高い天井の展示場である。
展示されているのは、大きな絵ばかりである。
6メーターから8メータの絵である。
『どうやって書いたんだろうと思うが・・・・・』
圧倒される。
パリから帰ってきてからの絵画と言う。
ここはカメラOK!当然ノーフラッシュだ。
女性の顔がミュシャ的と感じた。

20131015_1089

解説の対面にある絵

20131015_1088

見応え十分でした!

絵画の写真は又後日アップします!

チェコ四日目③ トラムでヴェレトゥルジュニー宮殿美術館へ

郊外の美術館にまず行く。ミュシャがある!
日本でも2回展示会を観に行った。
前回来た時もミュシャ美術館に行っている。
今は郊外の美術館で特別展があるみたい。
奥さんは楽しみにしている。
トラムは番号で分かるようになっている。

20131015_1091

がこの路線は観光客が乗らないのか、停車駅の案内表示はなくアナウンスを聞いて降りなければならない。
ネットで停車する駅の数を調べているので、奥さんは数を数えるのに真剣だ。
チェコ語の発音は難しい!
が無事に到着する。

20131015_1086

ヴェレトゥルジュニー宮殿、
宮殿にはほど遠く、なにか共産主義時代のビルのようだ!

チェコ四日目② 朝食 『今日は○』

昨日がショックだったが、今日は好きな野菜がある。
ブロッコリー・カリフラワー・インゲン・人参。
二郎が何か違ってきてるのだろうか?
昔ほどソーセージとかが、それほど欲しくない。
と言っても2皿は食べる。
豆、ハム、パン・・・・・・
当然フルーツは食べる。
桃とパインとグレープフルーツだ。

20131015_1085

チェコ四日目① 朝を迎える

ホテルの窓からは、プラハ城とカレル橋が見れる。
毎日朝夕と見ている。
特に朝は楽しく見れる。

20131015_1084

奥さんに毎日載せなくても構わないのではないかと言われるが・・・・・・

チェコ三日目⑲ 車のナンバー

アイルランドで車のNoを教えて貰ったが、チェコでは当てはまらない。
何か違うそう!
番号も順番ではないと!
もう一度調べなおします!
申し訳ございません!

20131015_1083

チェコ三日目⑱ プラハ、アイスクリームが欲しい・・・・

今回の旅行で4か国目だが、何処に行ってもアイスクリームが食べれない。
希望とするものがない。
大きすぎる!
カップ程度の物がない。
セヴンイレヴンにも無かった・・・・・・
もっともチェコでは見かけなかったが・・・・・・
今日ハーゲンダッツの店を見つけた。
旧市街にある。
ハーゲンダッツと言うのが観光客の目を引く!
レストラン、FRIDAYの隣にある!
FRIDAYでステーキを食べた後、ハーゲンダッツでアイスクリーム!
こういうコースはアメリカ人に多いだろう!

20131015_1081

最後だ!奥さんも文句は言わないだろう・・・・・・
アイスクリームを食べて帰ろう!
ストロベリーを頼んだ。小さなカップにした・・・・『中は欲しかったが・・・・・』
店のお兄ちゃんは、愛想がよかった。

20131015_1082

久しぶりのアイスクリーム! 大カップにすれば良かったか?

チェコ三日目⑰ プラハのディナー、FRIDAY

ガイドさんが、親切に最後にレストランを教えてくれている。
有難い事である!
そこへは明日行こう!
今日はとりあえず近くですませたい。
いつも見るホテルの近くのレストランがある。
そこへ行こうとしたが、いつみてもガラガラである。
辞めておこう・・・・・・
旧市街地の方に行った。
ここは写真メニューがあるので分かり易い。
たまたま見たレストランがある。
アメリカタイプのようだ。ステーキの写真が多い。
そこに決めた。
「FRIDAY」

20131015_1077

お客は若者ばかりだ!
従業員の対応は良かった。

20131015_1076

メニューは写真がある。
コーラとハンバーガーとテンダーロインステーキを頼んだ。
テンダーロインステーキは選べる。
ソースの種類と付け合せの野菜を。
ソースはマッシュルームソース、野菜はマッシュポテトとブロッコリー・インゲンが茹でてある。
焼き加減もメニューに書いてある。ミデアムレアを選択した。

20131015_1079

コーラは氷入りを一つ頼んだら、何も言わないが二郎の方に持って来た。

20131015_1078

アメリカ料理、ステーキ、ハンバガー、どっちも美味しかった!

係りの女性がきれいだった。
ユニホームが赤のノースリーブで、サスペンダーがアクセサリーでついている。笑顔で対応してくれた。
責任者と思える男性も、にこやかだった!

20131015_1080

ボケてて残念! 本当に美人です!

チェコ三日目⑯ ガイドさんの話 プラハ事情③ 初任給の話

大学卒で手取りで13万と言う。
保険等の事は分からないが、少ないようだ。
とても生活できない。
ましてプラハ市内は、どこの国でもでも同じだが首都なので物価が高い。
日本と変わらない!

食事はパンにサラミ等ですませるようだ。
週末にグヤーシュやスープを作るそうだ。
ほとんど共稼ぎ言う。
しんどいだろうと思う!

なんやかんや言っても、日本人は恵まれていると思う!
格差格差と言うほどあるのかと思ってしまうが・・・・・・・

チェコ三日目⑮ ガイドさんの話 プラハ事情② 『ぼったくりタクシー』

ガイドさんの話では、チェコ人は関心を持つことが少なくて、無愛想とのことだ。
閉鎖的らしい。
そこで最初の日のバスの出来事を話し、親切にしてもらったと言うと「めずらしいですね」と驚いていた。
チェコ人は胸襟を開くと、とことん親切だと言う。
奥さんとは良い関係だったんだろう・・・・・

タクシーについては、プラハ中央駅の二階に並んでいるのは、皆ぼったくるそうだ。近くに警官が立っていても、お構いなしとのことだ。
イタリア並だ!
ホテルの契約タクシーを使うのが、一番とのことだった。空港からの迎えもホテルに頼めば良いと教えてもらった。

昔に比べれば大分良いが、レストランでは注文していないものを伝票につけたり、おつりをごまかしたりはあるそうだ。
すりも多くて3割はチェコ人だが、後は他の国から流れてきたスリとのことだ。

チェコ三日目⑭ ガイドさんの話 プラハ事情① 『寿司屋の話』

ガイドさんに奥さんが寿司屋の話を聞いている。
日本人がやっている寿司屋は少ない。
ベトナム人、中国人が多いようだ。
チョッと怖いと言う。
チェコは自己責任の国だそうだ。
中毒を起こしても、生なら中毒もあり得ると言う事だろう。
何故、生で食べたのか?食べたほうが悪い!
日本じゃ考えられない話だ。

今年集団中毒を出したすし屋が、1ヶ月の営業停止になったそうだ。
やはり寿司は日本で食べよう・・・・・・

米の話もあった。
カリフォルニアコ米が美味しいと。
スペイン米は美味しくないそうだ。
焚き方にもよるのか?

チェコ三日目⑬ チェスキー・クルムロフからプラハへ

15時半に集合してチェスキー・クルムロフからプラハに向かう。
途中小雨がパラつく!
順調に飛ばす。
ミラーにお守り袋がぶら下げてある。いかにも日本的である!
伊勢神宮か?
帰る時に、マクドナルドのドライブインを見かけた。
それほど目立たない!

20131015_1075

紅葉も始まっている。
平原を車は快調に走りプラハへ。
プラハはチョッと渋滞している。

奥さんはカップラーメンを念のために、必ずと言っていいが持って来ている。
今回食べていない。もう最後に近い。
ホテルでガイドさんに渡してあげた。
久しぶりの日本の味?
それも直行便を感じてもらおうと・・・・・・

車はLG、洗濯機もLG、テレビはサムスンと言っていた!
ありがとうございました!

チェコ三日目⑫ チェスキー・クルムロフ 自由時間

食事後は自由時間である。
集合場所を地図示してくれている。
どちらにせよ小さな街である。
歩いていてもすぐに回れる。
奥さんが土産物を少し買った。

20131015_1071

20131015_1070

土産物屋は多い。宝石店も多い。
ホテル、レストランも多い!
観光で食べている街と言う事である!
広場にある。外観は合わせてある。
中華料理店があった。あまり感じは良くなかった・・・・・
メニューを見ると、単価的には安い!500円もしない。

20131015_1073

20131015_1074

チョッとしたユーモアもある。
椅子がある。みんな写真を撮っている。

20131015_1072

伝統菓子を売っている。先日は60Kcだったが、ここでは50Kc。
それでもガイドさんは高いと言う・・・・・

そうして集合場所の赤い門に向かった。

チェコ三日目⑪ チェスキー・クルムロフ 昼食 Pod Radnici

ガイドさんが聞いてくれる。何が食べたいか?
チェコ料理にはバリエーションが無くて、どこもだいたい同じメニューだと言う。
二郎はチェコ料理、クネドリーキが今一だ。
奥さんは大好きだ!
ガイドさんも言っているが、料理にそんなに種類は無い。
と言う事でレストランに連れて来て貰った。
表に写真メニューがあるので分かり易い。
そう言うレストランが多いと感じた。
「Pod Radnici」

20131015_1060

珍しくビールを頼んだ。チェスキー・クルムロフのビールだ!
ガイドさんが言う裏メニューで、黒ビールとのミックスにしてもらった。
チェコは地ビールがほとんどと言う。

20131015_1062

豚とダックにした。
豚はパンとピクルスが付く。
ダックはザウワークラフトとクネドリーキが付く。
クネドーリキは2種類付く。チーズ入りがある。
肉はどちらも骨付きである。
豚は、皮は食べない。食べる人もいるが塩が皮にまわっていると言う。
どちらにしても量は相当ある。

20131015_1061

最後にお茶を頼んだが、これが騙し絵になっている。
面白かったです!

20131015_1064

ティーパックが入っているかのようだ!

20131015_1065

表にもティーパックのひもが描かれている!


チェコ三日目⑩ チェスキー・クルムロフ城 展望スポットへ

城の中庭を2つ通り、展望スポットに行った。

20131015_1052

20131015_1053

城の中庭

20131015_1054

中庭を抜ける道

20131015_1051

この場所ではみんな写真を撮る。
がすぐに写さないと言うか、写す人が注文を付ける。
時間がかかる。
待っている人も多いのだから早くして欲しいと思うが・・・・・
ガイドさんが言っていた。
二郎たちの前に写しているカップルがいるが、どうも喧嘩状態だったようだ。
色々いるだろう・・・・・・

20131015_1055

写りが良かったら年賀状だが。。

20131015_1050_2

ガイドさん、お世話さまです!

チェコ三日目⑨ チェスキー・クルムロフ城の塔より


チェスキー・クルムロフ城の塔に登った。

20131015_1040_2

チケット

20131015_1036

階段がきつい。
手すりではなく、ロープが張ってある。

展望台からは360°見れる。
見ていて楽しい!
二郎は高いところが好きだ!
展望台で日本人を夫婦に出会いました。

20131015_1033

20131015_1039

20131015_1031

20131015_1041

20131015_1038_2

20131015_1043

満足して又苦労して階段を下りました。

20131015_1037

出る時もチケットは必要でした。

2013年10月18日 (金)

チェコ三日目⑧ チェスキー・クルムロフ城の博物館

チェスキー・クルムロフ城へ向かう。
橋を渡り赤い門に行く。

20131015_1020

城の塔

20131015_1021

橋を渡って城を目差す

20131015_1008

橋の下はモルダウ川、プラハまで流れています。

城の入場は、英語ガイドの付く1時間のツアーに参加しなければいけない。
それはパスして博物館で、資料を見てから塔に登った。

資料館に入り歴史を教えて貰った。
系図もあった。
武器もあった。剣、銃とある。

20131015_1022

20131015_1023

城の模型、川沿いの城の形が良くわかる。

20131015_1025

城主は16世紀にブダペストでトルコ軍と戦った!

20131015_1027

城主の紋章、右下はトルコ人の生首

ざっと見てから塔に登る!

チェコ三日目⑦ チェスキー・クルムロフ 市庁舎

20131015_1010

20131015_1012

広場に市庁舎がある。
ここも観光客が多い。
日本人もいるが、中国人が多い!
やはり気になる。

20131015_1013

石畳の通り

20131015_1015

二郎とガイドさん

チェコ三日目⑥ チェスキー・クルムロフ 街並み

川が街の真ん中を蛇のように流れている。
そして橋が架かっている。年代物なのか?
車が走ってくる。制限はされていないようだ。

20131015_1003

石畳が続く・・・・・・
建物の外壁は修復されている。
漆喰をはがして、当時の材料で改修する。
だまし絵もある。
修復前の状態が分からなければ、あえて修復しない。
単純な外壁の絵もあれば複雑なものもある。
建物の高さは制限されていると思う・・・・・・

20131015_1001

20131015_1005
漆喰をはがして模様をつけている壁

お土産物屋さんが多いと感じる。
テーマパークになっていて、一階は店舗、2階以降はペンションやホテルになっている。
宝石店も多い。
何でもここでしか取れない石があるようだ。
隕石の衝突で出来たようだ・・・・・
ガイドさんは積極的にお土産物屋に案内しないようだ。
その方が良い!

20131015_1007

20131015_1014

奥さんは欲しそうだった!

2013年10月17日 (木)

チェコ三日目⑤ チェスキー・クルムロフに到着

世界遺産の街である。
よく言えば歴史がある。
悪く言えば開発が遅れた街だ!
怒られそう!

16世紀に絶頂期を迎えて、後は取り残された街なのか?
おかげで古い街並みが残った。
それが世界遺産になった。
ベルギーのブルージュ、過去が息ずく街・・・・・
二郎曰く、過去で生きている街。
ここはどうなのか?

20131017_08

観光が始まる!
ガイドさんは、チェコとドイツの貴族の名前を滑らかに言う。
商売とは言え感心する。

20131017_09

チェコ三日目④ ガイドさんの事

チェコ三日目④ ガイドさんの事

ガイドさんは小柄な美人です。
知性が表に出ている。出しているのではない!
静かに落ち着いて喋る。
後で奥さんに教えて貰った。
三重県の出身。
2004年、チェコとスロバキアの協議離婚が終わってから来ている。
オーストラリアに留学中に知り合い、結婚してチェコに来ているようだ。
ガイドはここチェスキー・クルムロフがほとんどだと言う。
先週はほぼ毎日ガイドしていたようだ。
悪く言えば季節労働者になる。冬は観光客が来ない。

奥さんは場の空気を読む!「と言うより調子がいい!」
なんやかんやと話をしている。そんなんで車は順調に走る。
運転手はご主人で、飛ばす!
だらだら走っている車を、対向車線に入り追い抜いて行く!
二郎の先輩と同じだ!
車は気持ちよく走る。
両側は農耕地だろう。
緑が目に映え、紅葉も綺麗だ!

20131017_07

チェコ三日目③ ガイドさんとホテルで待ち合わせ

奥さんが色々と忙しいので、二郎が先に外に行った。
8時半に迎えで、それまで外をうろついていた。
中に入ると日本人女性がいる。多分ガイドさんだろう・・・・・
向うが何も言わないので、又外へ出た。
申し込みは奥さんの名前だ。
しばらくすると奥さんとガイドさんが出て来た。
直ぐに車に乗り出発する。
運転手は、ガイドさんのご主人!
スキンヘッドだ!
車は現代自動車。
チェコはドイツ車が多い。
初めて現在自動車をチェコで見た。

20131017_04

チェコ三日目② 朝の食事

昨日に続き楽しみである。
が蓋を開けて、目まいがした。
昨日の野菜が無い!
トウモロコシとえんどう豆だ。
ブロッコリーを楽しみにしていたのにショック!
食欲もなくなりました・・・・・

20131017_02

このレストランは地下にある。
ワインセラーの跡みたいな感じがするが・・・・・・

20131017_03

チェコ三日目① 朝の静寂

朝もやが、かかっているが昨日ほどではない。

20131017_01

ちょっと外へ出ると、3人のまだ高校生かと思うグループがいた。
タバコを回している。
注意する人はいない。
そんなに問題ではないのだろうか・・・・・・・

チェコ二日目29 ホテルに帰り夕食へ、 Black Light

なんやかんやありましたが、一応ホテルに帰りました。
休憩してから食事に出かけた。
近くのレストランにしようと思ったが、お客さんがいないので辞めました!
昼に客引きにあったレストランがある。
「Black Light」
マア調子のいいお兄さんだった。
「小さな声でイタリアか?」
その時は時間がおかしかったので別れたが、後で又来ると奥さんが言った。
結果としてそうなったが・・・・・

20131016_646

写真メニューがあるので分かり易い。
チキンスープとケバブ、シーフードドリアを頼んだ。
ドリアはパエリアみたいな写真だった。
スープはあっさりしている。
ひき肉料理は、個人的意見になるがケバフのような感じがいい。
北欧並みにソースで食べるのはどうなのかと思う!
野菜とポテトもあり美味しかった。
奥さんも美味しいと言ってよく食べていた。
お客さんは多い店だ。
調子のいいお兄さんもお客さんを呼び込んでいる。
美味しかったです!

20131016_642

プラハの地ビール、美味しかったです!

20131016_640

二郎の好きなケバブ!

チェコ二日目28 マクドナルド

マクドナルドを見つけた。
案内の矢印、店まで100mとかの案内は赤かった。
が店は落ち着いた色だった。

規制があるのか?
それともこう言うイメージで統一されているのか?
プラハでは多く見かけなかったが・・・・・
奥さんが表のメニューを見ておろろいた。
値段が書いていない。

20131016_631_2

20131016_622_2

チェコ二日目27 屋台でつまみ食いが。。

散策していると屋台の群れがあった。
見ている屋台の向うに立派な建物がある。
どうもヴァ―ツラフ広場のようだ。
屋台は面白い。
最初に見たのが凄い!
豚を豪快に焼いている!

20131016_621

見ていると売っているものは同じものだ。
日本で言う、タコ焼き・焼きそば・唐揚げと言うものか?
ソーセージが豪快にある。
他にポテトにお菓子、そしてビール。

20131016_622

豚を食べたかったが100gは売ってくれない。
300g~400gからみたい。
おじさんは、愛想は良かった。

ここにかき揚げみたいなものを売っている店があった。
ポテトのかきあげ?

20131016_624

これが欲しくなった。
奥さんが買いに行ったが、この若造が男前だが無愛想!
グラムで値段を書いている。
1枚だいたい何グラム? と聞くと、めんどくさそうに図りにのせて、500gと言った。が実際には2倍近い金額を取られた。上にのっているザワークラフト代か? その説明はどこにも無かった。
奥さんが機嫌悪い。
そう言えば前の女性は買わずに帰った。

20131016_623

テーブルが置いてある。二人連れの中年夫婦がビールを飲んでいる。
構わないかと聞くと、OK!
奥さんが、大きいね!
と言った。
食べてみると、表面が固すぎる。
やはり食べきれない・・・・・
どうすべきか?奥さんは持って帰ろうとするが間違いなく食べない。

20131016_625

ここには物乞いが来る。
ひとり来た。同じテーブルのご主人がお金をいくらか入れた。
二郎は渡さない。
しばらくするとまた来た。今度はロマ人のような女性だ。
奥さんが渡してあげるように、ご主人に言っている。
硬貨を一つ出したが、奥さんはもっと渡すように言っている。
結局2つ出した。
見ていても感じが良い夫婦だった。
先に行く時も、会釈してくれた。

サア余ったこのジャガイモ天婦羅をどうする?
うろうろしていてゴミ箱をあさっている人が何人もいる。
たまたま近くにそういう人がいたので、渡してきました。
良かったんでしょうかね?

チェコ二日目26 火薬塔で工事中・・・・・

そのまま火薬塔に向かった。
塔に派手な色の飾りがあったと思ったら、違った。
上からぶら下がっている工事の人だった。
ちょっとビックリ!
色々あるんだろう・・・・・

20131016_611_3


20131016_612_3

20131016_613

チェコ二日目25 お土産を買う

土産物屋さんに入った。
小さな店だ。
簡単なものとフィギュアが欲しかった。
騎士のが欲しかった。
年輩の人が出て来たが、若い女性もいた。
どちらも綺麗だった!

20131016_601

絵葉書等ちょっとした買い物をした。
支払いの時、前にいた中国人と良い雰囲気ではなかったようだ・・・・
支払いをユーロで払うと言うのと、値引きを言っていた。
店の女性の顔が険しくなっていた。
それが終わると、奥さんが支払いをする。
奥さんは場を読むのか?愛想だけは良いのか?
店の女性と上手く話しているようだ。
最後に若い女性と 「シスターか?」
と聞いた!本当は 「親子か?」 と聞きたかったみたいだが・・・・・
女性が笑顔になって喜んだ!
末の娘だと!
娘は20歳で本人は40歳!
奥さんが驚いて「若いお母さんね!」と言うと、奥さんの手を握って喜んだ!
写真を撮りたいと言ったら娘さんをレジに呼んでくれた。
楽しい買い物でした!

20131016_602

チェコ二日目24 ヤン・フス像

ヤン・フス、最近読む本に頻繁に出て来る名前である。
工事中だった。
信念の人なのか?
が出る杭は打たれるのか?
全体を見れなかったのは残念だった。

20131016_523

チェコ二日目23 旧市街へ、旧市庁舎、天文時計

かの有名な天文時計にたどり着く。
この教会は上まで登れるが、観光客が多いので辞めにした。
時代を感じさせる時計だ。
仕掛けは見なかったが、又見に来よう。
まだ日はある。
作者は天文学者で数学者であったと言う!
納得!
が本人が妬まれ、他で造られては困るため、眼を潰されたと言う!

20131016_520

20131016_521

20131016_522_2

チェコ二日目22 カレル橋から旧市街塔へ

カレル橋を渡る。
昨日ほどの喧騒さは無い。
が人は多い。
面白いパフォーマンスあった。
水石鹸だと思うが、風船を作っている。
虹色がきれいだが・・・・・・・

20131016_511

20131016_512

そうして旧市街塔に上る。
奥さんが、上に博物館があると言う。
上がってみたが、別料金になる。
下で場所がないせいでもあるが、上がったところに料金所がある。
奥さんは、プラハ城の券で入場できると思っている。
上まで上がらせて料金を取るのはどうなのか?
あまり良い感じはしない。入場しなかった・・・・・

20131016_513

それを過ぎると、カレル4世の像と聖フランティスク教会がある。
中ではコンサートをやっているようだ・・・・・
奥さんは行きたいだろう。

20131016_514

チェコ二日21 帰りがてらお菓子を買い昼食を

そうこうしているうちに昨日の、カレル橋のレストランに着いた。
前のベーカリーが、お菓子を焼いている。
1個60Kc(約300円)だ。
買って帰った。
ベーカリーはそんなに広くはなかった。
奥さんは甘すぎると!
そんなに美味しいとは思わなかったが・・・・・・・

20131016_502

20131016_503

20131016_504

チェコ二日目⑳ 観光バスの案内の言語

観光バスを見かけた。
得意の赤いバス。
HIP AP HIP OFF
意味は分からないが・・・・・・
このバスの横の言語が凄い!
20か国以上ある。
今後そうならざる得ないのか?
それともチェコはそれほど観光客が多いのか?
ちょっとビックリ!

20131016_501

2013年10月16日 (水)

チェコ二日目⑲ カフェで遅い昼食を

石畳みの道が続く。歩き易いとは言えないが・・・・・・
帰る途中に奥さんがカフェを見つけ、食事しようと言った。
時間的には12時から衛兵の交代を見ているので相当遅いのでここに決めた。
写真メニューがある。これは分かり易いが・・・・・・
グラーシュスープ、カツレツ、クレープと生オレンジジュースにコーラを頼んだ。
カフェは庭園に面して気持ちが良かった。
料理は美味しかったです。
カツレツは何もつけずにそのまま食べたのが、あっさり目が欲しかったのか丁度良かった。
美味しかったです!

20131015_432

修道院と地下鉄の駅が側にあるカフェ

20131015_431

20131015_433

奥さんが頼んだクレープ

チェコ二日目⑱ カフカ博物館の小便小僧?????

帰りによったカフカ博物館の庭に面白い物があった。
人形が2体あり小便をしている。
これが動く。
小便小僧か?
それともおっさんか?
ちょっとリアルすぎるのか?

20131015_441

カフカの作品を読んでないので分からないが、関連があるのか?

チェコ二日目⑰ プラハ城から市内を見る。

プラハ城から市内を見る。
逆光で映りは良くないが・・・・・

20131015_421

20131015_423

20131015_422

チェコ二日目⑯ 牢獄と拷問部屋

牢獄と拷問部屋、何かよく分からない施設だった。
観なくてもかまわないと思うが・・・・・

20131015_411

20131015_412

20131015_413

20131015_414

チェコ二日目⑮ 黄金小道 カフカ 『日本の凋落、中国の台頭』

カフカの家に行った。
カフカの本がある。
これは見たくなかったが、各国語の本があるが、日本語がなかった。
が中国の漢字はあった・・・・・

これだけ中国人の団体がいればそうなるんだろうか?
大分ショックを感じた!

20131015_400

ショックで笑えない!

20131015_401

黄金の小道

20131015_402

チェコ二日目⑭ お茶休憩

プラハ城場内のカフェで休憩した。
奥さんは食事までと思ったみたいだが、お茶だけにした。
ココアとカプチーノを頼んだ。

20131015_396

20131015_397

20131015_398_2

チェコ二日目⑬ 衛兵の交代の出来事

チェコでは前で衛兵の交代が見れなかった。
が前の方で写真を、手を一杯伸ばして撮影した。
横で飛び上がって撮影している男の子がいる。
可哀想になってくる。
二郎の前の方がましと思うので、そこへ行かした。
しばらくすると前の男性が男に気が付いて前にやってくれた。

20131015_390_2

20131015_391_2

引き上げの時、男の子は、はにかむような笑顔を残して去った。
マア良い事をしたと思おう・・・・・・

20131015_392_2

チェコ二日目⑫ 衛兵の交代

12時から始まる。
何処でだかわからないが、皆進む方向について行った。
どちらから来るのかも分からない!
多分入口から来るのだろう!

20131015_391

迷彩服の軍人も何人かいる。
やはりロープを張っている。
そうこうしている内に行軍が始まった。
やはり入口から来る。なかなか人数も多く良くやっている感じ!
但し楽団は付いて来ない!

20131015_390

入り口広場で整列して、儀式が始まる。
演奏が何名かいるが、建物の2階にいる。

20131015_392

そんなにはかからなかったが、これだけの見物客がいたのでは、荘厳さも何もない!
単なり見世物だ!
記念写真を衛兵と撮るのが間違っているとも思うが・・・・・

20131015_398

20131015_393

20131015_394

20131015_395

チェコ二日目⑪ 旧王宮

20131015_383

共通券があるので入場した。
ここは天井が独特である。

20131015_381

ヴラジスラフ・ホール、昔ここで騎兵の槍の試合が行われた。

早く出てしまったが・・・・・・
衛兵の交代を見なければならないから・・・・・

20131015_382

チェコの紋章

チェコ二日目⑩ 聖ヴィート大聖堂

チェコ二日目⑩ 聖ヴィート大聖堂

20131015_372

20131015_373

前回入場した。
天井が高い!
今回は写真OKである。
カレル4世の時に改築が始まったと言う。
様式はさまざまある。

20131015_375

20131015_378

20131015_377_3

ミュシャのステンドグラス、一際美しい!

20131015_379

20131015_374

ステンドガラスがきれいだ!
壮大な教会の内部である。

チェコ二日目⑨ プラハ城  入場券を買う

奥さんが入場券を買いに行ってくれる。
その間に観光客を見ていた。
うじゃうじゃいると言うのは、奥さんの意見。
確かに多い!

20131015_371

そこで奥さんが、衛兵の交代が12時にあると言い出した。
これは行かなければならない!
それまでに見学できるところはしておこう!
入場券は共通のを買ってきている。

20131015_370

ロングツアーのチケット

チェコ二日目⑧ プラハ城の衛兵

入口に衛兵がいる。
もはやスターだ!
スウェーデンとの違い!
銃はスウェーデンは自動小銃だった。
こちらは?
ただし両方とも銃剣は装着していた。
足元、靴にカバー?をつけていたのがスウェーデン!
チェコは何もつけていない。

20131015_362

20131015_363

20131015_361

20131015_364

我が家が通過する時に、ご苦労さんの意味を兼ねて、頭を少し下げた。
かすかにうなずいてくれたと思うが・・・・・

どこも衛兵は大変だ!
容姿端麗とまで行かなくても、そこそこでなければならない!
ご苦労さんです!

チェコ二日目⑦ トラムでプラハ城へ

二郎の足の事を考えてトラムで行く。
トラムも新旧と混ざって使っている。
旧型は連結できていない。人の移動が出来ない。
新型は繋がっている。

20131015_351

20131015_352

券はホテルで購入しているが、誰も検閲しない。
トラムに乗ると、前に座っている女性が聞いてきた。
プラハ城は何処で降りるかを!
みんな不安である。
が奥さんは、降りる駅を書いた紙を持っている。
用意周到と言うか流石である1
それを見せると、女性も納得したようだ!

満員である。杖をついたおばあさんが乗ってきた。
連れはいる。
少し迷ったが、次の停留所で座席を譲ってあげた。
席に座って、二郎に 「サンキュー」 と言ってくれた。
穏やかなおばあさんでした!
そうこうしている内に到着しました。

チェコ二日目⑥ 国立劇場 「神々が美しい?」

チェコ軍団橋まで来た。
そこの屋上に神々がいる。こういうのは好きだ!

20131015_337

20131015_333

20131015_338

20131015_339

チェコ二日目⑤ 広告がある。あってもいいのか?

川べりを歩いていて面白い事に気が付いた。
川向こうにビルがある。
壁全面ではないが大きな広告がある。
広告があるのは、見る限りそこだけだが・・・・・・
規制はかかっていないのだろうか?
特別目立つ気がするのだが・・・・・

20131015_341

奥コメ:これはmuseum kampa という美術館で、今開催されている展示会の広告です。
クリムトの絵ですね。

そんな事を思い歩いていると、広告が目に付いた。
道路上の看板だ!

20131015_340

奥さんは内陸なので少ないと言っていたが、どうなんだろう?
又行きたいと言われないようにしたいが・・・・・・

チェコ二日目④ ホテルの外を散策『カレル橋にプラハ城』

散策時は晴れている。一人で散策した。
プラハ城もカレル橋もよく見える。
川に映っている。
そんなに鮮明ではないが・・・・・

20131015_336

20131015_332

20131015_335

もう少しであの城に行くのだと!
空気も綺麗で爽やかな朝である!
30分ほどで帰りました。

チェコ二日目③ 朝食事『ビュッフェ』Hotel Leonardo

朝はビュッフェ形式だ。
嬉しい料理だ。
基本的には他と変わらない。
ここは玉子はスクランブルエッグしかなかった。
その代わりに野菜の茹でたのがあった。
カリフラワー、ブロッコリー、人参、インゲンと茹でてある。
それとも蒸してあるのか?
豆は何処で食べても同じ味だった!
菓子パンも多い。
フルーツは桃にパインがあった。
野菜をお代わりして、フルーツ、珍しく菓子パンを食べた。
ミルクにアップルジュースを飲んだ。
従業員も親切だったと思う。
美味しかったです!

20131015_311

20131015_312

チェコ二日目② ホテルの窓から

朝方ホテルから外を見る。
霧がかかっている。
幻想的な雰囲気である!

20131015_301

20131015_302

朝が開け始めた時にはカレル橋、プラハ城が見えた。
静かである。
車もそんなに走っていない!

チェコ二日目① 国旗の意味

20131015_291

中世に栄えたボヘミヤ王国の紋章、赤と銀(白)の2色を意識している。チェコスロバキア建国当時は上が白の下が赤のポーランドの国旗と一緒だったので、1920年にスロバキア、モラビアを象徴する色として青が加えられた。
協議離婚後もチェコは使い続けている。
白・赤・青の3色は、スラブ民族主義を象徴する色と言う。

白:清潔
赤:自由の為に流された血
青:空

ちなみにスロバキアもこの3色を使っている。
ロシアもそうなんだろう!
スラブ系と言う事を鮮明にしているのかと思ってしまう!

チェコ二日目⑫ バスの中での出来事について!

小さい声で叫んでしまった。
イタリア人なら・・・・・・

ミラノからヴェネチアへの列車の中で、パソコンと携帯を盗まれた。
ローマでタクシーの運転手に騙された。
恨みはある!

がヴェネチアからベローナへ行く途中に、降りる駅を間違った。
そこで降りてたまたまいた紳士に聞いたら、自分の携帯でタクシーを呼んでくれた。
そこそこの地位の人なんだろう!
これは感謝しなければならない!
要は色々な人がいると言う事である!
何もイタリア人と言う事で差別?してはいけない!
メチャメチャカッコいい事を言っている。
があの運転手だけは許せない!

2013年10月15日 (火)

チェコ一日目⑪ 夕闇の幻想の中で

橋を往復したらもう夜だった。
そこは幻想的な場所になっている。
沢山まだ人はいる。

20131015_84

20131015_81

20131015_86

20131015_85

後3日は観れる!
ゆっくり見物したい!

チェコ一日目⑩ 名物のお菓子?

レストランから通りを挟んで女性が見える。
何か作業をしている。民族衣装を着ている。
お客さんが多い。
何か分からないが、食事が終わってから見に行った。

20131015_82

20131015_83

女性が棒にネタを巻き付けて焼いている。
お菓子だろう。
名産品なんだろうと思う!
並んでいる。
持って帰れるのか?そこで食べるかよく分からない!
今度食べに来ようと思う!

チェコ一日目⑨ 夕食をとる。 Gastro Pstros

橋を渡ってそこにあるレストランに入った。
対応は良いとは言えない
客も多いのでそうなるのかと!
「Gastro Pstros」

20131015_71

目的があり決めていた。
グラーシュと何かだ。
ビール1杯と、グヤーシュを2つ。そしてビーフの煮込みのチェコ料理にした。
パンの器に入ってくる。
これは好きになれない。いつも残してしまう。
どうしても残してしまう!

20131015_73

20131015_74

グヤーシュ、じゃがいもがごろごろ入っていて、二郎の好物だ!

20131015_75

奥さんは好きみたいだ!
グラーシュ自体は美味しかったですが・・・・
煮込みは、クネドリーキが付け合せ。
何か混ぜてある。
全部食べたが、北欧で感じた通り、二郎はこのソースは合わない。
マアマア美味しかったです!

20131015_72

そばの家族づれも食べていたグヤーシュ

20131015_76

支払をしている。愛想のない兄さんでしたが、チップを渡したようだ。

20131015_78

毎日沢山の観光客を相手してたら、そらいやになるだろう!

チェコ一日目⑧ 橋を渡っていて

橋には沢山の人がいる。
アジア系の人も多い。
たいがい中国人と思う!
日本との違いは?
カメラが凄い!キャノンとかの凄い一眼レフを持っている感じがする。
子供連れも多い!

マア日本人としては辛い現状である。
橋にはお土産物屋も出回っている。
似顔絵を描いている人も多い。

20131015_54

20131015_60

3人ほど物乞いを見かけた。
チェコの物乞いは、座ってまっすぐ体を伸ばす!
その指先に帽子があり、そこへ施しをいれて貰うようだ!
顔は見せない!
疲れると思うが、そう言う努力もしていると言う事なのか!

20131015_61

チェコ一日目⑦ ホテルまわりの散策

プラハ城を見ながらカレル橋へ行く!
うじゃうじゃ観光客がいる。
プラハには一度来ている。
今は無き、AVAのツアーに参加した。
駆け足みたいなものだった。
今回はゆっくり見たい。
奥さんは美術館に行きたい。
大好きなミシャの絵も見たい。
日本で2回展示があった。両方とも見たが・・・・・・

20131015_51

カレル橋の入り口

20131015_52

橋を渡った。
相変わらず沢山の人がいる。
聖人が並んでいる。
凄い観光地と言う事を改めて実感した!

20131015_53

20131015_56

橋の上の聖人

20131015_55

チェコ一日目⑥ ホテルに到着『Hotel Leonardo Praha』

ブルタヴァ川沿いにあるホテル。
Hotel Leonardo Praha

20131015_40

奥さんが3泊分で4日宿泊できるのと、カレル橋に近いので決めたようだ。
1泊分タダと言っても元が高い!
問題発言なのか?又揉めそう!
★★★★ホテル。
窓からプラハ城が見える。
最高の立地だ。
部屋はメチャメチャ広い。
神戸の二郎のマンションより広いかも?

朝食は食べ歩き放浪記

20131015_42

20131015_43

いたせりつくせりで、部屋はフルーツが迎えてくれる。
サービスのようだ!

20131015_45

文句のつけようのない部屋か?
バスとシャワーが別々にある。

20131015_44

20131015_46

テレビはLG!
これだけ広いと空調も大変と思うが・・・・・

このホテルの最初の係員がいる。
イケメンのお兄ちゃんだが、最初「コンニチワ」と挨拶した。
部屋に荷物を持って来てくれた時、「ありがとう」「さようなら」「こんにちは」
の単語しか知らないと言った。
日本人は沢山来るのか? と聞いたら、めったに来ないそうだ。
ドイツ人が圧倒的に多いと言っていた。
荷物を運んでくれたので、チップを渡したが20Kcしかとらなかった。
感じのいい青年だった!
バスの中の出来事が尾を引いている。

20131015_50

部屋からプラハ城

チェコ一日目⑤ バス停で降りてからの出来事!『偶然?必然?』

奥さんは最終停留所、駅からタクシーで行く気になっている。
チェコ人4人とはここで別れた。
別れが辛かった。特に奥さんは辛かったと思う!

奥さんとエレベーターで駅の構内におり、奥さんはタクシー乗り場を探しに行った!
二郎は荷物のところで待っていた。

20131015_37

奥さんが帰ってきた。
情けなそうな顔をしている。
タクシー乗り場を探しに行って、さっきの人達と出会ったと言う!
そこでタクシー乗り場の事を聞いたら、全員声をそろえて、
「やめとけ!いくら取られるか分からない!絶対にやめとけ!プラハでタクシーに乗るな!」
サァどうする。
奥さんも途方に暮れている。
今からバスかトラムを探さなければならない!

これをどう行ったらよいのか?
渡る世間に鬼はいない!
さっきの人が来てくれていた。助けに来てくれたのか?

20131015_34

ホテル名を聞いて、スマホで最短ルートを探してくれている。
そのうち他の人も来てくれる。
探してくれている人は、どうもネットの検索のプロのようだ!
心配しなくていいと!
そうして何番のトラムに乗って、何駅目で降りるか教えてくれた。

20131015_35_2

切符を買う手伝いもしてくれた。自動販売機まで連れて行ってくれた。
そしてトラムの乗り場まで連れて行ってくれた!
降りる駅名をチェコ語で何度も教えてくれた。
乗り場までの距離はそこそこあった。
どう言ってよいのか分からない!
感謝してもしきれない!
旅先の親切は忘れられない!

20131015_36

中央駅からトラム乗り場まで結構な距離を、大荷物を持って軽やかに案内してくれた男性。ありがとうございます!!

チェコ観光がどんなのになるか?
かってないほど楽しくなるだろう!
『小さな声で、イタリア人だったら信用しないが・・・・・・・』

教えてくれた通りにホテルに着きました!
ありがとうございました!
もう一度会いたい人たちでした!

チェコ一日目④ バスの中での出来事。『運命か?人徳か?』

プラハ中央駅までのバスはほぼ満席。ここが始発ではない。
他から回ってきている。
やっとのことで乗れた。
が荷物があり狭い!
二郎は立ったままだ!
たまたま奥さんは4人席の内、空いている席に座れた。
座った時に、年輩の人だが愛想は良かった。
一人はパソコンを出している。
どう言う人なんだろう?
と思ったが・・・・・

そのうち騒がしくなって来た。
何事かと思うと、奥さんがその人たちと喋っている。
よく聞こえなかったが、英語だったようだ!

20131015_33

愛想がいいのには訳があったみたい。
奥さんがバスから外を見て、オリンパスの全面広告を見つけた。
そんなには大きくはないが、壁一面である。
それを話していたので日本人とは察していたのだろう・・・・・・
それから前の男性がつぶやいたと言う。
「ありがとうございます」
要はジャブを出したのだろう!
日本人と確認したかったんだろう!

それで奥さんが反応して、4人の男性と盛り上がっている!
陰気なバスの中のその部分だけ賑やかだ!
別世界だ!
何故なら、この人達は8人で日本に行き帰ってきたところだったようだ!
それだけでも驚きである!
一人の男性が、カミタニ?へ行ったと言う!
???????????
その後で松本と言ったので、上高地だと察した!
富士山にも登ったようだ!
蔵王のお釜も見たそうだ!
すごい、登山家たちか?
新幹線にも乗ったようだ。良かったみたい!
奥さんがまだ尾を引いている。
「寿司食べましたか?」
と聞いている。

しかし信じられないような話だ!
日頃の行いが良いせいか?
奥さんの人徳?人柄か?
それとも二郎の人間性なのか?
楽しい出来事でした!
『続く・・・・・・・』

チェコ一日目③ プラハ市内まで何で行くか?

奥さんはタクシーを使いたがった。
が二郎は、バスか電車にしたい。
カフェのところにバスの案内所がある。
バスにしよう。
どんなバスかは不安があるが・・・・・
そうしてバス停まで急いでいく。
14時7分発だ!

20131015_31

案内で14:07のバスと聞いたが、遅れてきた。

20131015_32

日本の空港までのリムジンバズを想像したが、違いました。
荷物は社内に持ち込む。

チェコ一日目② 空港でのお茶休憩、COSTA COFFE

それからお茶休憩をした。
これが一つの運命になった?
大げさに言ったらそう言う事だ!

20131015_26

「COSTA COFFE」
ここのカフェは、奥さん曰くイングランドのカフェと言う。
パンは焼いてくれる。
それが嬉しい。
女性が一人でやっている。

チキンにチーズのパニーニと木の実のジュースとミルクティーを頼んだ。
ミルクティーには、はちみつが付く!
嬉しい!

20131015_27

20131015_28

ランチでした!

チェコ一日目① プラハ空港に到着

20131015_21

チェコは工業国だ

20131015_22

空港は綺麗だが、すいている。
荷物に向かいながら掲示板を見た。
ここはサムスンだ!取り付けにスマートさが感じれなかったが・・・・・
この表示は、空港会社のロゴを入れている。
これはいいと感じたが・・・・・・

20131015_23

ここでまず両替えをした。
係りは女性で感じが良かった!

20131015_24

スラブ系の美人だ!

スウェーデン四日目⑥ ストックホルムからプラハへ

飛行機は順調に飛ぶ!
さらばストックホルムよ!

20131015_12

20131015_11

機内の販売は金が要る。
こういう時、我が家は飲まない。

後ろの座席の2人連れがずっとしゃべっている。
初めは誰と喋っているのかと思った。
少し静かにして欲しかった!
無事に到着しました!

スウェーデン四日目⑤ 空港での出会い!

出会いと言うのもおかしいが、空港で見てはいけないものを見てしまった。
今回旅行では、サムスンを見かけない。
オスロの駅前のルーターで見かけたが・・・・・・

20131015_09_2

行先表示の掲示板が知らないメーカーである。
が、各待合室にテレビがある。
これがサムスンのだ。
これは二郎思うに、サムスンが寄付している。
デモスト用に置いているのではないかと!
次の更新時期に名前を売るためにだと思うが・・・・・

それから魔法使いの宣伝があった。
これは掃除機の宣伝だ。
今はほうきではない!
何となくおかしかったです!

20131015_10

ほうきではなく掃除機で飛べる?

スウェーデン四日目④ 空港でのお土産、スターバッスコーヒー

土産物屋さんに行った。
チョコレートを見た。いつも買うリンツ、メルシーのチョコレートの値段が高い感じがした。
ここだけの話なのか?
帰りの乗り継ぎのアムステルダムで考えよう。

ヴァイキングのフィギアは無かった!
仕方がないだろう・・・・・

奥さんはスターバックスが大好きだ。
空港でスターバックスを見つけた。

20131015_07

20131015_08

トール・カプチーノ  39クローナ、約580円、やはり日本より高いです。

20131015_09

カップに記入するので、名前を聞かれます。

スウェーデン四日目③ 空港にて

空港に着いたらそのままエレベーターで空港へ。
奥さんが搭乗券の手続きをする。

20131015_04_2

スカンジナビア航空、北欧3国と英語の表示あり。

20131015_05

経費節減の為の方法とは思うが、素人にはややこしいだろう!

20131015_06

無事に手続きを終わり、荷物の預け!
ここで男性の担当者に、コンニチワ!
と言われた。これで雰囲気が良くなった感じがする。
これも無事に通り、服装検査もOK!
今回は最初からベルトで行った。
何の問題もなく通過した。
まだ時間がある。
ゆっくり休憩出来た。
後で空港の図面を見たが、相当大きいと感じた!

スウェーデン四日目② 出発進行、空港へ!

ホテルを出て駅までは50mもない。すぐそこだ!
今日は日曜日。ホテル前には車も走っていない。
静かなものだ。
切符は往復を買っている。
この列車は、奥さんが言うのはプラットフォームと列車に段がないと言う。
そのまま引いて行けると言う事だ。
確かにそうなっている。

20131015_03

20131015_04

お客さんは沢山乗っていた。
車掌は若い女性で、見るからにしっかりしている。
時速とか温度とかを表示してくれる。
見ていて楽しい。
ノルウェーもスウェーデンもまだ列車は新しい。
なので気持ちがいい!
今回は列車の選択が良かったと思うが・・・・・・・

スウェーデン四日目① 朝食

朝早く朝食をとった。
流石にあまり人いない。
先実思ったことを実践したい。
食べたのは、ニシンの漬け・ポテト・スクランブルエッグ・ピクルス。
そしてメロン!
やはり日本人だと思う。
奥さんはいつも通りだ!
腹八分目で行こう!

20131015_01

20131015_02

2013年10月14日 (月)

スウェーデン三日目⑰ 夕食、 LA GARE

ホテルの近くで夕食をとった。
変な時間に寿司を食べているのと、朝昼と沢山食べているのでそれほど欲しくはなかった。
ホテルの前のステーキ屋は今日も満員だ。待っている人も多い。
奥さんがフレンチ系のレストランに行った。
スープがあるかと思ったが、無かった・・・・・
「ソーリ!」と謝られたが・・・・・

20131012_251

「LA GARE」
フランス語で駅の意味

ただここは英語メニューが無いが、フランス語とスウェーデン語で書かれている。
固定客が多いのか?

キッシュを頼んだが売り切れだった。
キッシュはスウェーデンではパイと言う教えてもらった。
クラブサンドと、チキンサラダを頼んだ。
可もなく不可もなく!
マアマアでした!

20131012_250

スウェーデン三日目⑯ 駅で寿司を食べる。「YAMA」

奥さんが寿司を食べたいと言う!
味見をしたい。
おやつ代わりに食べたいと言う。
どうもお友達に、あおられている感じがする!
おすしがどんなものなのかと?
流石に二郎も、寿司屋がこんなに多ければ気になる。

と言う事で駅中の寿司屋さんに行った。
「YAMA」

20131012_132

2階の席も結構うまっている。

アジア系の人はいるが日本人ではないだろう・・・・
寿司のセットを買った。95SEK!
巻は、アボガドにカニ蒲鉾にアボガド。
サーモン、海老、白身魚、アボガドの握りだあり、軍艦巻きもある。
醤油はやまさ。
生姜とワサビが多い!生姜は甘酢系!

20131012_133

20131012_135


お茶と味噌汁はお代わり自由!
ただしセルフサービスである。
奥さんは、二杯飲んでいた。餓えていた感じがする!
ただネギらしきものがネギなのかどうかは分からない。
日本円では1500円弱だが、高いとも安いとも言えない。
しかしマヨネーズたっぷりの料理が多いのでは、こう言う寿司のようなあっさり系が流行るのではないか?
論評は避けます!
『小さな声で、マアマア美味しかったです!』

奥さんコメント:rinoさんが主人宛にメールくださったので、すし屋さんに行けました!
お味噌汁、味は少し濃かったですが、美味しかったです。お寿司も日本の回転ずしなみだと思いました。


20131012_134

20131012_136

味噌スープ

20131012_137

乾燥わかめ とねぎ

スウェーデン三日目⑮ 市内を回っていて感じた事「寿司屋とセヴンイレヴン」

 

ホテルに帰るまでに感じたことがある。
寿司屋が多いと記述している。
確かに多い。いたるところで見る。
がそんな事を言えば、セヴンイレヴンも多いと思う。
日本並にあると思う。

マクドナルドが規制されていると思ったが、それならば昔からの店は既得権なのか?
赤い照明がきらめいているが・・・・・・

駅地下でスーパーがあった。
COOP?
生協なのか?
よく流行って理と感じた。
やはり駅前は便利と思う。

20131012_131

ストックホルムは大きい都市なのか?
ざわついている感じがする。
駅も17時過ぎからは、沢山の人間がいる。
シリア難民を受け入れるニュースを日本で見た。
良い事なんだと思う。
が治安の事も言っている。
良く決断したものだと思うが・・・・・

車も多い。
ゆっくり走らないのか、音が大きいと感じた。
オスロ、コペンハーゲンの静寂は無さそう!

何年か先は駅前も整備されていると思う。
それを見てみたい気がするが・・・・・・

スウェーデン三日目⑭ ロレックス 

ホテルへ帰りながらブランド街?らしきものがあった。
よく見ると、ロレックスの店がある。
そう言えば昨日も見かけた。
スウェーデン人はロレックスが好きなのか?

20131012_124_2

20131012_123

二郎は今回の旅行に1500円の腕時計をしている。
普段は少し高級品をしている。
記念品に貰った物だ!
気に入っている。

がロレックスが趣味みたいな人も多い!
たかが時計、されど時計なのか?

スウェーデン三日目⑬ トラムでホテルに帰る。

博物館の前がトラムの乗り場。
人は多い。
それにトラムも新しいのと古いのがはっきりしている。

20131012_121

新型

20131012_122

レトロな旧型、二郎たちはこれに乗った!

これもストックホルムカードが有効である。
ほぼ満員だった。最終目的地に着き今度は地下鉄に乗る。
トラムはストックホルム中央駅までは行かない。
乗り場が分からくなり辛かった・・・・・・
前日武器博物館に来たときに迷った道に出たので、帰り道が分かった。
無事にホテルまで帰れました。
ストックホルムカード、ご苦労さんです!

スウェーデン三日目⑫ 北方民族博物館

ヴァーサ号博物館と同じところに、北方民族博物館がある。
16時だったが寄ってみた。
衣服・家具・陶器が展示されている。
展示物はあまり興味がないものだった・・・・
それより建物が凄い。
宮殿の跡かと思わせる。
天井も高い!
16時半過ぎから、ダンスパーティーをやっていた。
バンドも演奏している。
チョッと場違いではないかと思ったが・・・・・・

20131012_110

20131012_111

20131012_114

20131012_112

20131012_113

奥さんお気に入りのいす

20131012_115

生演奏にダンス

スウェーデン三日目⑪ ヴァーサ号博物館

ヴァーサ号、興奮冷めやらぬうちに写真を掲示したい。

20131012_96

6階からまわった。

20131012_93


20131012_94

20131012_95

20131012_97

20131012_97_2

20131012_98

20131012_99

20131012_101

20131012_102_2

スウェーデン三日目⑩ ヴァーサ号博物館

20131012_91_2


ヴァーサ号博物館は、期待した以上であった。
現存する最古の戦艦である。
1628年、処女航海で沈没した。
幅11,7m、全長61m、高さ52,5mと言う。
当時の最新技術が凝縮されているのだろう・・・・・・
大国スウェーデンの威信をかけた戦艦だったんだろうと思う!
装飾品も多かったと思う。
展示物も凄い!
乗組員は445人と言う。艦長は水没してどう責任をとったんだろう・・・・・
少し気になるが・・・・・
これだけの船だ。メンテナンスも大変と思う!

1961年に引き上げが行われ、復元作業に入った。

これを展示する為に博物館の大きさが決められたのだろう。
圧倒される!


20131012_92

当然最近の映画、パイレーツカビリアンを思い出した。
マストの上まで上がるのに、船を見ていて足がすくむ!
湾内に沈んだので引き揚げられたのだろう・・・・
普通なら無理である。
木造船なので、古くなれば処分される。
戦艦はスペイン、イングランドと残っていない。
残している暇なんかない。

北欧の大国スウェーデンだから造れた戦艦だろう。
そして将来に残されるために、引き揚げやすい湾内、水深32mの海底に沈んだ・・・・・・
かってに想像して怒られそう・・・・・・・
でも良く引き上げたと思う。
観光客も多かった!

説明に日本語があった。
最近と思うが、ロシア・中国語が付け加えられている。

奥さんが予定に入れてくれた。
今日は興奮する観光が多い!

スウェーデン三日目⑨ ヴァーサ号博物館へ移動

王宮からバスに乗って、ヴァーサ号博物館に行く。
オスロでの失敗があるので、奥さんはバスの運転手に降りるバス停を言っていた。
が、そんな心配は不要だった!
そのバス停では沢山の人が乗り降りした。

博物館まで少し歩くが、美しい街並みが見えた。

20131012_81

20131012_82

スウェーデン三日目⑧ 昼食・Supendrups

奥さんが目をつけていた店は夜だけなのか?
やっていない。
それで飛び込みで店に入った。
“Supendrups”

20131012_71

ところがこの店は日本語メニューがある。
ちょっとビックリ!
料理の番号で注文する。
給仕の女性は綺麗な人だった・・・・・・

20131012_73

本日のスープ(トマト)、肉団子とニシンを頼んだ。
肉団子は、奥さんに言わせればイケアと同じと言う!
ここはマッシュポテトが付くが・・・・・・
やはりソースで食べさせるが、同じような味と感じた。
肉団子が今一と言う感じ。ソースの中に埋もれているので焼き加減が分からない。
やはり甘くして食べる。
日本のイケアではジャムだと言う。

20131012_74

本場で食べなくても、イケアで十分か?

調味料の棚に醤油が置いてあった。キッコーマンだった。
おかしかったが・・・・・

20131012_75

素敵な笑顔です!

スウェーデン三日目⑦ 食事に行く前に

興奮冷めやらぬと言うか少し上気している。
王宮廻りを散策していた。
川の方で女性にシャッターを押して欲しいと頼まれた。

最近はカメラで頼まれることは無い。
ほとんどスマホなんか何かだ・・・・・

20131012_61

オスロではシャッターみたいなところを押した。
固かったのを覚えている。
今回は表のタッチパネルだ。
押したかどうか分からない。
一応写っているのを確認はしたが・・・・・・

時代について行けなくなる感じがするが・・・・・・

20131012_62

改装中の国立美術館、王宮の対岸にあります。





スウェーデン三日目⑥ 衛兵の交代の写真とビデオ

根性ある奥さんが編集したビデオです!

スウェーデン三日目⑤ 衛兵の交代での出来事・・・・

大したことではない。
新兵と言うか、見学していた軍人は40人強!
軍楽隊も40人強だった。
それに衛兵が20人ぐらいか?
つまりこの衛兵の交代で、100人以上の兵隊さんが参加している。
税金の無駄使いと言う事で揉めているのではないかと心配である。

我が家は一番前に陣取っている。
奥さんは行進が始まって以来、カメラをビデオにして撮影している。
メチャメチャ根性がある!
見習わなければならない!
ご苦労さんです!

20131012_41

後ろに中国人の少年がいた。
前の人の顔の横から撮っている。
しんどいのだろう!
何回か手を休めている。
見るに見かねて、前で撮影させてあげた。
嬉しそうだった!
離れる時に、サンキュー・ベリーマッチ!
と挨拶していった!
チョッとしたことが人間関係を良くする!


20131012_42

その後で同じように女の子が前に出たそうな顔をしてこちらを見る。
出してあげたが、この女の子は礼一つ言わなかった。
その周りの隣国の人も厚かましかったと思うが・・・・・


20131012_43

警備の軍人

2013年10月13日 (日)

スウェーデン三日目④ 衛兵の交代

地球の歩き方に11時45分からとあった。
だいたいその時間にみんな集まってくる。
がどちらの方向から来るのか分からない。
迷彩服のお兄さんがロープを張っており、だいたい分かる。

20131012_21

皆イライラしてきている!
いつになったら始まるのか?
スウェーデンの軍人たちも見に来ている。
と言うより身にこらされている感じ!

20131012_22


12時15分頃から始まった。
音楽が鳴る。
吹奏隊が行進してくる。
なかなか良い感じだ!
リーダーはかなり年配だ!

20131012_24


一段落してから衛兵の交代がある!

20131012_25

それが終われば今度はこちらの観光客の前で演奏してくれる。
女性もいる。
メチャメチャサービス精神旺盛である。

20131012_27

20131012_29

20131012_28_2


それが終わり、衛兵が国旗を巻き取り終了。
楽団も帰って行く!

非常に楽しい演奏でした。
二郎の感覚では、オスマン軍楽隊の方が好きだが・・・・・・
スウェーデン陸軍!ご苦労さんです!

スウェーデン三日目③ 王宮の見学

20131012_11

王宮の見学。
奥さんが見たかったところだ。
ストックホルムカードで直ぐに、入場できる。
ここは写真不可!

見物していて、各国の王室の写真があった。
昭和天皇と皇后様が真ん中にあった。
一人で一枚の写真だった。つまり二枚あった。

平成天皇と皇后様の写真。
そして皇太子と雅子妃殿下の写真。

やはり嬉しい!
展示物は沢山ある。
長いテーブルがあり、100人ぐらい食事できる。
本当にしたのかどうかは分からないが・・・・・

20131012_06

宝物殿がある建物

20131012_07

なんやかんやと言う間に衛兵の交代時間になる。
観に行かなければならない!

20131012_10

王宮に向かって軍人が上ってくる。

スウェーデン三日目② 王宮へ

トラムで王宮に行く。
慣れてきている。
ストックホルムカードが役に立っている。
但し交通機関は、カードが通らない。
人がいる入場口でカードを見せて通してもらう。
博物館とかは、ちゃんと通るのに交通機関は今一だ!

20131012_01

20131012_02

地下鉄なのに地上を走る。

通りすがりに新聞が売っていた。

20131012_04

昨日のワールドカップ予選、スウェーデン勝利が一面に載っている。
街はその件であわり騒がしくない感じ!
国民性なのか?

20131012_03

ドイツ教会

スウェーデン二日目21、 ワールドカップ予選、ヨーロッパC組の争い!

駅前が騒がしい!
スウェーデンのサッカーチーム、ユニホームを着ている人が沢山いる。
何事かと思ったが・・・・・・・

赤いユニホームもある。
奥さんは、ノルウェーと言った。少し違う感じがした。
結局食事の時に、ウエイターに教えて貰った。
オーストリアだと!
納得!

20131011_354

聞こえる歌、さすが音楽の国オーストリア、上手かった!

20131011_355

後で調べると、ワールドカップ予選、ヨーロッパC組の2位と3位の争いだ!
スウェーデンは勝てば問題無しに2位で、決定戦に出れる。
がオーストリアは勝って、スウェーデンと勝ち点が並ぶ!
そりゃ興奮するだろう!
奥さんはレストランで、スウェーデンが勝つと無責任に喋っている。
青と黄VS赤と白!!!
どちらも頑張れ!
勝っても負けても長い夜になりそう!

20131011_356


結果はスウェーデンの逆転勝で、スウェーデンはプレーオフに出場する。
レストランのウエイターに、スウェーデンと言った奥さんもホッとしているだろう・・・・・
プレーオフ、頑張って下さい!

スウェーデン二日目⑳ デイナー

奥さんが目をつけていたレストランがある。今日は金曜日だ。
早く行った方が良い!
昨日のレストランは、超満員だ!
ビックリした。
歩けど歩けど分からない。
又険悪になりかける。
と言う事で見つけたレストランに入った。
「Polpette」
悪くはなかった!

20131011_351

小牛のステーキとマッシュルームのスープを頼んだ。

20131011_353


20131011_352


隣りのレストランでは気勢を上げている。
ここのスタッフに聞くと、サーカーの試合、オーストリア戦と言う事が分かった。

20131011_350

オーストリアのサポーター、赤い色


スウェーデン二日目 駅の銅像の帽子?

ストックホルムの駅前は工事中だった。
昨日はそれで赤い帽子を被っていると思ったが、えらい勘違い!
今日改めて駅前に行ったら、奥さんがびっくりしたような声を出した。
何とマア、赤いヘルメットだった!

20131011_347

20131011_332_2

これはシャレなのか?
ユーモアなのか?
本気で銅像を守っているのか?

どちらにしてスウェーデンのゆとりを感じました。

面白かったです!

スウェーデン二日目⑲ 武器博物館の入口の戦車

武器博物館の入口に戦車があった。
少しびっくり!
実際に見れるとは思わなかった。
いつの頃か?
もう40年以上前の戦車だ。
スウェーデンが独自の考えで制作した。
砲台がない。
あれば目標になると言う事なんだろう!
Sタンクと呼ばれていたのでななかった?

20131011_341

20131011_342

20131011_343

避弾面積を抑えるために非常に車高の低い戦車となった。
今は退役して、通常型の戦車、レオパルド戦車が配備されているようだ。
画期的な戦車と評判だったのを覚えているが・・・・・
ここで観れたのは、大変嬉しかった!

スウェーデン二日目⑱ 武器博物館でのお茶休憩

武器博物館のカフェで、お茶休憩をした。
食事もできるようだ。
コーヒーとコーラを頼んだ。

20131011_330

20131011_332

20131011_333

コーヒーはセルフ

20131011_331

シックなインテリア、レストランのようなカフェ

スウェーデン二日目⑰ 武器博物館の展示物

武器博物館の展示の写真を載せます。
二郎好みです!

20131011_325_2

20131011_326

20131011_327

20131011_328

20131011_329

スウェーデン二日目⑯ 武器博物館

長い道のりの果てにようやくたどり着いた。
裏口の方から入ったみたい。
表の方に回った。

20131011_320

ここもストックホルムカードで入場できる。
係員は少しカードを見てびっくりした表情をした。
が親切に3階から見て回った方が良いと説明してくれた。
時代がそう言う風になっている。

人形があり恐ろしい顔をしている。
ただ工事中があるが、気にしないで工事している。
そんなに観光客は来ないのか?

20131011_324

20131011_321

20131011_322

20131011_323

テンション上がってます!

ここはスウェーデン語と英語で展示物を表記している。

スウェーデン二日目⑮ 武器博物館までの道のり

武器博物館は二郎が行きたがっている。
よく見に行く方だ。
奥さんも分かっているが、行き方を調べていない!

地下鉄を降りたけど分からない。
結果から言うと3人の女性に道を聞いた。
皆英語が通じる。
最初はベンチに座っているおばあさん。

20131011_312


20131011_311

モダンな噴水の前のベンチで聞きました。

次は曲がり角で、おばあさん?

20131011_314

老眼鏡を出して、熱心に地図を見て教えてくれました。

20131011_313


最後が通行人のおばさん!

20131011_315

賢そうでおしゃれなマダムです!

何とか着くことが出来ました。
スウェーデンの国民に感謝です!

20131011_316

軍事博物館、裏の入り口

スウェーデン二日目⑭ 地下鉄の風景、落書き?????

地下鉄に乗ると、奥さんが面白い事を言った。
駅の壁に落書きがある。
これが芸術的だと!

20131011_309_2

20131011_307_2

ふと思った?
この絵は誰が、いつ書いたんだろうと?
電車が走っている時間には書けない。
とすれば夜の3,4時間のうちに書いているはずだ。
不法侵入なのか?
それとも許可を得て書いているのだろうか?
奥さんが言うには、案内に出ている絵は美しいと?
サア、どうなんでしょうか?

20131011_305_2

中央駅は普通です。

20131011_306_2

長いエスカレーター、長い脚!

スウェーデン二日目⑬ 地下鉄の駅にて

次は武器博物館に行く。
地下鉄で1駅と言う。
マアよく分からない。
と言う事で駅に係員がインフォおメーションを臨時で造っている。
奥さんが確認しに行った・・・・
どれでも行けると・・・・・

20131011_304_2

ストックホルムカードで、地下鉄は乗れる。

スウェーデン二日目⑫ ストックホルム国立美術館

20131011_301

国立美術館は改装中で、貸し出しと言うか、金儲けの為に海外への美術館に絵画が出稼ぎに行っている。
問題発言みたい!
ここは仮設の会場だ。
絵画は今はあまりない。
それで特別展をやっていると、奥さんの説明があった。

20131011_302_3

奥さんは嬉しそうだったが、二郎はシラッとしていた!
入場でストックホルムカードを使ったが、係員は何か驚いていた感じがした。
あまりみんな使わないのかもしれない・・・・・
日本語案内があった。
そして奥さんは、本を買った・・・・・
又重くなるが・・・・・・

20131011_303

ルーブル美術館のサモトラケのニケのレプリカ

20131011_304

入口のいのししの彫刻、めずらしい!

2013年10月12日 (土)

スウェーデン二日目⑪ 王宮の衛兵

明日王宮の衛兵の交代が見れる。
コペンハーゲンでは見た。
が近くまで来たので少し寄ってみた。
衛兵がいた。
衛兵は何処でも写真を撮られる。
と言う事は、そこそこの容姿がいるのではないか?

20131011_291

20131011_293

行ったところは3人衛兵がいた。
砲台が並んでいる。
砲台の横で写真を撮ろうとした男性に、衛兵が注意していた。
厳しい声だった!

20131011_290

注意をした衛兵と記念撮影

大砲を見ていて面白い事に気が付いた。

20131011_294

砲にかぶっているカバーだが、黄色と青だ!
スウェーデン色になっている。
緊張感漂っている中で、一人おかしさを噛みしめていた・・・・・

スウェーデン二日目⑩ ノーベル博物館

20131011_281

中は展示場。
入口に各国語、12か国語で、「平和」 「医学」 等の言葉で表示してある。

20131011_284

漢字が2つ、ハングルもあった。
展示内容はよく分からない。
館内のカフェは大変賑わっている。
過去のノーベル賞の料理で出されたデザートのアイスクリームが食べれるみたい。それで流行っている?

20131011_282

20131011_283

スウェーデン二日目⑨ 昼食 「KAFFEKOPPEN」

20131011_270

昼食は奥さんが案内書で見つけて来た店に行った。
ノーベル博物館の前にある。
「KAFFEKOPPEN」
スープとパイ(ブロッコリー)だが美味しかったです。

20131011_271

紹介されているだけによく流行っている。
ここの名物はシナモンロールみたい。
他のお客さんは、コーヒーとシナモンロールと言う組み合わせが多い。
奥さんはシナモンロールが食べたいみたい!
美味しかったです!

スウェーデン二日目⑧ ストックホルム大聖堂

北欧では、ヘルシンキ、オスロ、そしてストックホルムと大聖堂は見た。
これは奥さんに感謝しなければならない。
よく観れたと思う・・・・

20131011_261

ここもストックホルムカードで入場できる。
カードを見せると、係員は嬉しそうだった。
この後も使ったら、驚いたような感じになった・・・・・

かなりいい加減だと思うところもある。
係員が喋っていて、入ってきた人間がそのまま入場した。
厚かましい!

20131011_263

20131011_264

正面の祭壇

20131011_265

アーチ型の天井

20131011_266_2

パイプオルガン、見学者は弾けるのか? ひどい演奏が流れていた!

20131011_267

天井からつってある絵画を奥さんが気にしていた。
12枚の絵に詩を添えてある説明書を見つけた。

20131011_269_2


20131011_268

英語とスウェーデン語の詩があった。
現代アートと信仰の詩、文化のレベルが違うと思った!

スウェーデン二日目⑦ リッダーホルム教会

20131011_252_2

市庁舎から王宮の方へ向かっていて教会に出会った。
ここも沢山教会がある。

中は入れない。
奥さんは残念がっているが・・・・・

13から14世紀にかけて造られたようだ。

20131011_251


20131011_254

スウェーデン二日目⑥ ストックホルム市庁舎 観光ツアー

市庁舎は1920年代に竣工したようだ。

20131011_239

高い天井で、梁も直角になっている。

20131011_235

20131011_236

ブルーホール、ノーベル賞授賞式後の晩餐会、食事場所

日本のツアーと、市庁舎のツアーが同じところで説明している。
少しおかしかった・・・・・
退屈そうにしているお客さんもいる。
多分言葉の問題だろう・・・・

一つ気になるところがあった。
天井だがレンガが積んである。
仕上げてはあるが、レンガを横に積んでいるみたい。
落ちて来ないのかと思うが・・・

20131011_237

市議会室、奥の上側に傍聴席がある。

20131011_102

ゴールデンホール、1800万のモザイク(陶器、ガラス、金箔)でできている。
晩餐会夕食後ここでダンスを踊る。

20131011_238

右側の壁はスウェーデンの偉人が描かれている。

20131011_240

晩餐会で使われる食器、テーブルウェア

20131011_241

水に浮かぶようなシティホール、美しいです。

スウェーデン二日目⑤ ストックホルム市庁舎で入場券を買う。

奥さんはここで2日OKのパスポート?を買う予定。
ストックホルムカード!
2日間、バス・地下鉄乗り放題で、博物館等の入場も無料になる。
一人650SEK。
これを高いとみるか?安いと感じるか?

20131011_234

これを買うのに入ったところが売店。
メチャメチャ騒がしい!
が売店の綺麗な女性が対応をしてくれた。
ギリギリで購入できた。
これでこのシティホールのツアーに参加できる。

20131011_231

ここは勝手に入場出来ない。
必ずこのホールのツアーに参加しなければならない。
日本のツアー客のように団体で申し込めば、日本語ガイドが説明する。
この団体は、ガイドを含めてかなり高齢。
若いと言っても、他から見ればの話だが、一人ちょっと若い女性がいた。
この人が添乗員かと思った。

20131011_232

シティホール・ブルーの間、左側が日本人の団体

説明は英語!
若い綺麗な女性だった。わかりやすく話す!
一応A4の紙1枚に、各国語で簡単な説明がある。
色により言語が分かれる。日本語は柿色の用紙だった。

20131011_233

一時間弱のツアーである!
聞いていない人も何人かいたが・・・・・・

スウェーデン二日目④ ストックホルム市庁舎へ

観光バスでつまずいたが、奥さんは10時に間に合わせようとシティホールに駆け足で向かう。
工事中が多く真っ直ぐに進めない。
二郎も歩きやすい道路を歩いていた。
がそこは自転車専用道路だった。
女性の自転車とぶつかりそうになる。
奥さんがあわてて注意する。
手をあげて、申し訳ないジェスチャーをして、お互い笑顔で分かれた。

20131011_223

市庁舎の前にイケアのバスが停まっている。
奥さんが行かなくてよいのに、バスの運転手に乗り場を確認する。
時間が無くなる!

ここで今回の旅行で初めて日本のツアーに出会った。
2組、1組は帰るところで、もう1組は今から入るところ!
ちらっと見たら、年輩の人ばかりだった・・・・・・

20131011_224

日本人のグループを乗せたバス

スウェーデン二日目③ 観光バス停での出来事。『調子がいいのはイタリアンなのか?』

観光に出かけて、途中に観光バスがあった。
呼び込みで声をかけられた。
調子よく、パンフレットを見せてバスの方に連れていかれる。
日本人だと言うと、もう一人の男性のところへ連れて行かれた。


20131011_220

最初の人ほどではないが調子がいい。
聞けば、イタリア人で、奥さんは日本人。
日本に親しみがあるので、日本語で説明したそうだが思うように喋れない様子だ。「真っ直ぐ行く」とかがあった。
市庁舎に先に行きたいと奥さんが言うと、市庁舎までの道を教えてくれた。

20131011_221

あとでバスに乗ったら良いと!
そういう事なので、観光バスに乗れなかった!
断腸の思いで分かれた!

20131011_222

ありがとう! シニョール!

スウェーデン二日目② 朝の食事はビュッフェ

中庭の吹き抜け部で朝食をとる。

20131011_211


やはり豪華である。
二郎の好みとしては昨日の方が良かったが・・・・・
奥さんに言わせれば、オスロの方が高い!
それなら当たり前なのか。

20131011_213

ここでは茹で玉子を食べた。後はそんなに変わりはない。
豆はなかったが・・・・・・
ここは沢山の人が宿泊している。

20131011_212

美味しかったです!

スウェーデン二日目① スウェーデン国旗

20131011_201

北欧も覇権争いで難しかったみたい。
今は小さな国になったが、かってはデンマークも大国だった。
旧宗主国であるデンマーク国旗のスカンジナビアクロスを用い、王朝の紋章で使われている色である青地に黄色の十字に変えたもの。12世紀半ば、フィンランドとの戦いの直前にエーリク王が青空を金の十字が横切るのを見たという故事に由来する。青は湖を、黄色は黄金または輝く太陽を象徴するようだ。
フィンランドの青も湖を象徴している。
青と黄色は、イケヤとサッカーのユニフォームの色で印象付けられている。
すぐに分かるが・・・・・・・

2013年10月11日 (金)

スウェーデン一日目⑧ 夕食をとる。Jensens Bofhus

奥さんは寿司屋に入りたそう。
が二郎はレストランに入る。
ホテルの正面である。

20131011_341
Jensens Bofhus

満員である。
一組待っていて、我が家も待った。
直ぐに席座れた。
少し勘違いしていた。
店の窓にメニューが張ってある。
その値段は100SEKもしないで手ごろな値段である。
が夜は違う!
でもそんなに高くはない。
奮発して、テンダーロインステーキを頼んだ。
奥さんはチキンとラムステーキ盛合せ。
珍しく赤ワインを頼んだ!
スタッフのお兄さん、なかなかのイケメンだ!

20131011_343

美味しかったです!
今度は昼に来てみよう!

20131011_342

店内、後ろを向いている牛を正面から見たいです!

スウェーデン一日目⑦ クララ教会

散策中に教会があった。

20131011_339

20131011_338

壁が赤い。何かは分からないが赤いツタが壁を覆っている感じする。
雰囲気は重厚だ!
尖塔の高さは96mあると言う。
ただ奥さんは中に入りたがったが、16時までのようだ。
シーズンを外すと何かと不便である。

20131011_337

もう一度行こう!

スウェーデン一日目⑥ ストックホルム中央駅

駅前も工事中である。

20131011_332_2

入口の銅像も工事中の中で静かにしている。
赤い帽子をかぶっている。

20131011_335
中央駅正面

駅構内の天井は高い!
ここは空気をかき回していない感じ!
プロペラも無さそう!

20131011_336

利用者数も相当ありそう!

スウェーデン一日目⑤ ストック不ホルムの街並み

ストックホルムは交通量が多い。
道路も広く、車の音も大きい。
が変にクラクションの音はしない。

街並も建物の高さはそろっている。
規制があるのだろう!

20131011_331

それに今は再開発計画が進んでいるのだろう。
工事中が多い。
大工事現場もある。

20131011_334

スウェーデン一日目④ 駅中でサンドイッチを買う!

昼食は、カフェでサンドイッチでもと思った。
カフェは多いが、パンを焼いてくれるような店は見当たらない。
ホテルの近くのカフェにした。

20131011_321

20131011_322


スウェーデン国旗が飾ってある小海老の乗ったサンドイッチにした。
はっきり言って、マヨネーズを食べている感じがする。
一応全部食べました。
今後頼むのは考え物である・・・・・・

カフェのお姉さんは綺麗な女性だった。
支払いの時に、小銭の関係でカードを勧めてくれた。

20131011_323

きれいなお姉さん、良いご旅行を! と言ってくれた。

20131011_324

マヨネーズたっぷりのサンドイッチ。
スウェーデンの国旗、イケアのケーキにも国旗が立っていたが、スウェーデンの習慣か?
日本なら間違いなく右翼ととられるだろう。

スウェーデン一日目③ ここはスシヤの本場なのか?

ストックホルム中央駅からホテルに来る時に、駅でスシヤを見かけた。
ちょっとビックリ!
ホテルから散策に出たが、駅の中に2件、外のタイ料理と併設しているのもあった。
それだけでない。
散策していると、あるわあるわ!寿司屋さんが一杯ある。
10軒位見つけた。
中華料理の店も何軒かあった。
が寿司屋は、スシヤは多い!
嬉しい事だが・・・・・・

20131011_302

20131011_303

20131011_301

ギョウザとかも売っている。
メニューを見ていても、本当の握りがある。
そうでないのも多いが・・・・・・

寿司は健康食品なのか?
そうだろう!
あんなマヨネーズそのものを食べているのでは、あっさりした寿司も流行るだろう!
奥さんが食べたがるが、無視します!

スウェーデン一日目② ホテル『Radisson Blu Royal Viking Hotel』

奥さんが選んだホテルは、駅の隣。★★★★!
Radisson Blu Royal Viking Hotel
メチャメチャ楽である。
タクシーも使わない。

朝食の詳細は食べ歩き放浪記

20131011_207

いつものようにチェックインに、奥さんが行く。
見慣れた風景である。

20131011_201

このホテル、真ん中が吹き抜けになっている。
面白いと言えば面白い。

20131011_205

部屋は440号室。
入口の模様が面白い。

20131011_206

部屋は普通なのか?
そんなに大きくはない。
床がフローリングになっている。
そう言えば部屋も木目調である。
テレビは昔のブラウン管。
その為に大きい。薄型ではない。
それが納まるように設計されている。
今度来れば、何処のメーカーだろうか?
部屋に絵画が2枚!抽象画である。
良いホテルである。

20131011_202

20131011_203_2

スウェーデン一日目① 空港に到着。

ウトウトしている内に空港に到着した。
無事着陸したら、ガキンチョたちが歓声を上げた。
他に日本人はいない模様!
入国審査も何にも無い!

20131011_14


荷物は今回初めの方に出て来た。
出て来るところにいたら、荷物をコンベアに放り投げているのが見えた。

女の子たちがトイレに行く。
がすぐに鏡を見て、髪の毛を直している。
奥さんが見ていて、やはり女の子だと!

荷物をとって、オスロに続き電車で行く。
空港から駅のフラットフォームへエレベーターがある。
エレベーターに乗る前に切符を買う。
この販売機は、カードOKだが、カードの暗証番号がいる。
奥さんは覚えていない。『これが逆だったらどれだけ言うか?』
二郎のカードで購入した。

20131011_15

一人往復で490SEK。高いがタクシーより安い。

20131011_16

そうしてエレベーターで駅まで降りて、きれいな列車に乗って行く。
すいていた。

20131011_18

奥さんが面白い事に気が付いた。
座席に充電用の差込がある。
案内映像に「電話の充電をしてください」と、表示されたそうだ!
ちょっとビックリ!
列車は無事にストックホルム中央駅に着く!
ホテルは駅の隣にある。

20131011_17

ノルウェー四日目⑥ 搭乗口が変わる。

37番、40番、47番、48番と搭乗口が変わった。
何度か変更になっている経験があるので、確認はするほうだ。
一度あわてて走って行った事がある。
それ以来何回か見る事にしている。
が良く変わる。何かあるのか?
飛行機まではバスで行く。

20131011_132

空港が工事中なので、そういう事もあるのだろうと、自分を納得させた。

20131011_131

そうして飛行機に着く。尾翼の似顔絵が面白い。

20131011_137

20131011_134

20131011_135

機内誌に飛行機の描かれている偉人が載っている

飛行機はにぎやかだ!
スポーツ関係で、若い、中学生の上級から高校生あたりの女の子の団体がいた。
そんな年だろうと思うが・・・・
機内でのサービスは無い。購入しなければならない。
ウトウトしていました!
オスロを色々観光させていただきまして、ありがとうございました!

20131011_136

さよなら、ノルウェー!

ノルウェー四日目⑤ 空港で寿司を食べる。

オスロ市内では「スシヤ」をよく見かけた。
空港にもある。

20131011_124


奥さんが一度、味見をしたがっている。
二郎は興味ない!
くるくる寿司だ。回っている!
店のアジア系の男性が、座りませんか?
言ってくれた。「日本語ではない」

お客さんはよく入っている。

20131011_121

20131011_122

とうとう奥さんが寿司を買った。
巻き寿司、ロール寿司と言うのか?

20131011_123

巻が6個で、95NOK!
これは高いのか安いのか?
カニ蒲鉾とアボガド、マグロとアボガドの寿司だった。
しょうゆと、ワサビと、生姜は付いている。
しょうゆの量が多い!
握っているのは女性達!
女の手は暖かい!なので寿司を握るのには向かないと聞いたことがある。
が、コペンハーゲンも女性が握っていたが・・・・・・
寿司は奥さんは気に入ったようだ!

そう言えば、昨日駅のところでエスカレーターに乗った。
あがって行くところに寿司屋がある。
よく入っている。
食べているおじさんと、登って行く二郎の目と目が合った。
おじさんが、ニタッと笑った!

ノルウェー四日目④ 空港で・・・・『険悪になりかける・・・・・・』

空港で奥さんが言う。
今度の飛行機会社は荷物は20kまでだと。
荷物1個の重量がだ!
又始まったのかと思う!
もうトランク1個、小さいのを買えと言ってしまった!
後悔は無い!

21,4kだった。
1,4kオーバーだ!
手荷物用の袋を出して、預けの荷物を間引いていれていたが。。
又荷物を入れかなければならない!
絶対に手伝わないと思った!

20131011_06

Norwegian airline、セルフチェックイン、荷物のタグも印刷して自分で張る

パリで23k超えて、衆目の前で荷物を詰替えた!
それ以来、絶えず荷物の重量を気にしている!
言うだけで、何もしていない!

この点アメリカはまだいい!
秤があり先に重さを測れる。
実際に先に重さを測り、オーバーで詰替えていた人もいた!

サアどうする!
係りの人が目をつぶってくれた!
別の場所で通してくれた!
ついているのか?人徳なのか?『人徳は二郎か?奥さんか?』


20131011_110

ノルウェー四日目③ 空港へ

オスロ中央駅はすぐだ。
奥さんがチケットを買いに行く。
が売り場が違っていた・・・・・
空港行きの列車は会社が違うそうだ。
その間奥さんを待っていた。
するとベンチに座っている人に職務質問をしている。
多分警官と思う。

20131011_02


主に黒人に質問している感じだった。
色々問題があるんだろうと思う。

それからチケットを買いに行き、直ぐに発車なので電車に乗った。
座席はほとんど埋まっている感じ!

20131011_03

20131011_08


列車は順調に進む!
ほぼ定刻に着いた。
駅と空港が引っ付いているのは有難い!
ブリュッセル、コペンハーゲン、フランクフルトがそうだったと思う!

来る時に奥さんが見つけた物がある。
列車に歓迎の文字がある。
各国語である。
『ようこそ』

20131011_05

ノルウェー四日目② ホテルの朝食

最後の朝食である。
二郎は学習能力がある。
自分の思い通りの物を選んで食べた。
ピクルスとビーツがとても美味しかった!

20131011_010


これで出発になる。
これも名残惜しい!


20131011_011

2階のロビー、Thon Hotel Opera

ノルウェー四日目① ホテルの窓から

相変わらず静かである。
小雨がパラついている。
駅に近いホテルは楽だ!
奥さんが自画自賛、ええ加減にしてくれんかの・・・・・
高いホテルなのだから!

20131011_01


何度か外を見たが、やたり静かだった!
次はストックホルムに行く。
これで北欧4か国は全部行った事になる。
そう言えば昨日何処かのホテルに国旗がはためいていた!
スカンジナビアクロス4か国の国旗だ!
やはり北欧同盟、連盟と言うものがあるのかおしれない。

20131011_09

名残惜しむように、空が泣いている・・・・・・

2013年10月10日 (木)

ノルウェー三日目⑭ コーヒーの値段他。

先日はコーラの値段を記述した。
奥さんが面白がってコーヒーの値段を確認しに行った。
日本のセヴンイレヴンでは100円か?
こちらのコンビニみたいな店では19NOK!
330円前後なのか?
セヴンイレヴンに入った。
28NOKだった。日本円にして400円ほどだ・・・・・
コーラの値段と言い少し高そう!

ホテルに帰る前に、飲み物とマフィンを別の店で購入しました。
マフィンは30NOK、500円程度なのか・・・・・

給料は良いのだろうか?
少し考えましたが・・・・・

空港のスターバーックスは、コーヒーが26NOK!
やはり高い!が、列をなしてました。


20131009_73

ノルウェー三日目⑬ 夕食での出来事

夕食は、地球の歩き方より決めた。
詳細は食べ歩き放浪記で!

「KAFFISTOVA」

20131009_71

食事の話よりトイレの話になる。
トイレは地下にある。
男と女の絵が、民族衣装風に描いてある。
後で分かるが、二郎も含めて3人ほどダブった。
最初におじいさんが入った。
そして入口で鍵をかけた。
次の人が開けようとしたが開かなかった。
出て来るのが遅い!
入口でカギをかけるタイプのトイレかと思った。
つまり便器は1個だと!
よく小さな飲み屋なんにあるタイプでじゃないかと!
これだけの店で考えにくかったが・・・・・・・
そうして次の人が入り、出て二郎が入った。
なんてことはない!大が一つに少が一つ、そして洗面器がある。
標準タイプである!
最初のおじさんはアホかと思ってしまった!
実際アホやと思う!!!!
えらい迷惑だ!
自分の事しか考えていない!
『奥さんに言わせれば、二郎もらしいが・・・・』

どう言ってよいのか分からいが、トイレなんてみんなで使用する物だ!
そう言う考えで使いたい!

20131009_72

食事はセルフのカフェで、美味しかったです!

ノルウェー三日目⑫ 王宮

苦労して王宮に来ました。
が王宮は工事中でした。
外から写真だけ写しました。

20131009_61

20131009_64

20131009_63


苦労が報われませんでした!

ノルウェー三日目⑪ お茶休憩から王宮へ

軽くお茶休憩をした。
お茶している時に、近いから王宮に行こうと提案された。

20131009_51

近いなら良いのでは?
歩いて行けると言う。
それならばと歩き出した!
が行けども行けども森にならない。建物が続く。
どうなっているのかと思った!
多分勘違いしていると!

二郎の顔色が変わってくる!
奥さんも間違と気づき始める。
とうとう奥さんがバス停で待っている女性に聞いた。
イヤホーンを外して対応してくれた。

20131009_52

間違っている。
行き過ぎと!
バスで戻って、国立劇場で降りたらすぐに分かると!
実際そうなった!

信じ切れる人は幸せだ!
間違った方向も何とかつじつま合わせをする!
これ以上言うと又問題になるので辞めます!

ノルウェー三日目⑩ ノルウェー民族博物館。

20131009_41

次はノルウェー民族博物館だ!
近いがバスで行った!
後で気が付いたが、平日は15時までだ。
少し早すぎるのではないか?
受付の女性は親切丁寧!
にこやかに対応してくれました。

20131009_42

そこそこの広さはある。
展示されている家、倉庫も沢山ある。
奥さんはルーマニアで見た農村博物館を思い出している。
ここで豚も飼っている。餌をやらないようにとあった。


20131009_43

20131009_44

1200年築造の木製教会がある。
珍しい教会と言う!
魔よけの龍頭が空をにらんでいると言う!

20131009_47_2

20131009_48


20131009_49


ここまでたどり着くには、チョッと重労働です!
変った建物もある。
まるで神社みたいな建物だ!

20131009_46

夏季はフォークダンスの実演もあるそうだ!
シーズンを外す、我が家には縁遠い話である。
展示場があり、見んぞ貴意升の展示している。

時間が欲しかったです!

ノルウェー三日目⑨ ヴァイキング船博物館

20131009_31


行ってみると駐車場があるが、ガラガラだ!
キオスクも閉まっている。
観光客がいるのかと不安になる。

20131009_32

中は一階だけの展示で、ヴァイキングの船が展示されている。
船と言うより、大きなカヌーを感じさせる。

20131009_35

20131009_33

20131009_34

お客さんはそこそこいたと思う。
バスで来ているのだろう!

ヴァイキングの船を見て思うが、雨ざらしで風も吹かれるままである。
太陽にも直接あたる。
そんなに衣服も持ち込めない。
食料の方が重要である。
重要なものを、船の中に雨が入らないように持って行ったんだろう!
星座から方向を読み取る技術がある。
腕っぷしも強く、体力もあり、頭もよくないと直ぐに死ぬだろう!
でなければ長い航海に耐えられない!
ヴァイキングは凄い民族だったんだろう!
何故北欧にヴァイキングが発生したのか?
何か必然性があったと思うが!!!!!!

ノルウェー三日目⑧ ヴァイキング船博物館へのおり間違い。

次は最初に行く予定のヴァイキング船博物館!
バスで行く!
奥さんは慎重になっている????
が降りれなかった。
次ストップのボタンを押しているのに止まらない!
要は、私は悪くない。バスが悪いと言いたい!
結局、一つ停留所まで戻りました!

何もしない二郎が悪いのか????

奥コメント:画面にバス停が表示されるのですが、停留所の間隔が短くてどのタイミングで押せばよいのか分かりずらいです。ボタンは2回押したのですが、押し方が悪かったのでしょうか? 次にバスに乗った時は運転手さんに直接、「次の停留所」と言いました。

ノルウェー三日目⑦ ノルウェー海洋博物館。

海洋博物館に入ってみると受付はおじいさんだった。
親切丁寧に対応してくれた。
「12時半から映像があるの観てください。とても良い映画です!」
と教えてくれた。
20分ほどの映像で、空からノルウェーの風景を写している。
鳥が飛んでいて、鳥にカメラを取り付けている感じがした。

20131009_16

5つのスクリーンで臨場感をだしている

歴史ある街、魚の加工風景、荒波にほんろうされる船の映像もあり面白かった!
充分に楽しめました。
出る時に、おじいさんに、良かったですと言っておきました!

展示は模型が主である。
帆船の模型が楽しかった。

20131009_18

20131009_21


船のエンジンもあった。これは実物大か?
帆船の絵画の展示もあり、楽しめました!
ここで休憩がてらお茶にしました。ケーキ付!
ここはカメラOK!
楽しかったです!

20131009_17

絵画の特別展もありました。

ノルウェー三日目⑥ ノルウェー海洋博物館廻り。

広場になっている。
人が海を見ているかと思ったら、銅像だった。
公園みたいになっている。
港に停泊している船も多い。
銅像がある。後で調べると、探検家アムンゼンだった!

20131009_14

海を見ている探検家たち

20131008_no250

二郎も仲間に入れてもらおう

3つの内の博物館から二郎が決めた!
ノルウェー海洋博物館!


20131009_13

海洋博物館

ノルウェー三日目⑤ ヴァイキング船博物館へのバスで

ヴァイキング博物館へバスで行く。
最終駅まで行ったみたい。
降りる駅が分からなかったみたい。
サア、雲行きが怪しくなってきている。
奥さんは取り繕っている・・・・・
二郎は黙ってしまう!

20131009_10

そこは、3つの海洋博物館がある。
その一つに入ることにした。
それまで廻りを散策した!

20131009_11

20131009_12

ノルウェー三日目④ 市庁舎を見学する。

ムンク博物館から出ると、奥さんが声をあげた。
あれは市庁舎じゃない?
言われて、みれば市庁舎だ。
昨日内を観れていない。
奥さんは行きたがっている。
仕方がない!行きましょう。
歩いて行きました。
中はホールになっている。

20131009_07_2

20131009_08

20131009_09

ノーベル平和賞の授賞式が行われるホール

悔いが残りませんでした!
それにしても地図の感覚があっていない。
離れていると思ったが、それほどでもない!
時差ボケで麻痺しているのか?

ノルウェー三日目③ 国立美術館『ムンクを観る』

20131009_04

ノルウェー国立美術館

いよいよ奥さんの希望のムンクだ!
バスの降りる停留所を間違ったが、気にせずに進む!
こちらはええ迷惑だが・・・・・・
ムンク展の最後の方になる。
だからお客さんは多い!
昨日観たムンクと共通の券があるみたいだった。
受付の女性は健康そうで、にこやかに対応してくれている。
ここでも奥さんは、有無を言わさずバッグをロッカーにしまうように言われる!
機嫌悪そう!

20131009_05

ムンク生誕150年展示会 6月2日~10月13日

20131009_06

出光もスポンサー


ムンクの展示場だ!
個人的偏見だが、暗い!
会場も暗くなりそう!
二郎から見れば、「叫び」も「悲鳴」のなりそう・・・・・

小学生の団体が多い。
絵画の説明を受けている。
最初に見たグループは、説明を受けている。
重要な絵画なんだろう!
見ていると、だらしない。
真ん中の椅子を占領して座っている。

次に見た時は、ある絵画の前にいた!

20131009_03_2

説明を聞くのに座るがちゃんと座っている。
それでも真ん中の椅子に座ろうとする生徒がいる。
怒られてチャンと座らされている!
何なんだろう?
奥さんに聞くと知っていた。

奥さん説明:初潮を迎えた少女の驚きと戸惑いを描いてます。

ちょっとビックリ!
こういう遠足的な小学生が何グループかいた。
小さい時から世界的な絵画を観るのは良いことなんだろう!

ノルウェー三日目② 国民性?マンホール

静かだと記述したが、静かだ!
歩いている人も多くないせいでもないが、大きな声で喋っている人も見かけない。
くわえ煙草もそんなに見ない。
がどこか喫煙場所があって吸っている気配はない。
黙々と歩いている。
車の量も多くない。

歩いていて奥さんが気が付いた。
マンホールの絵だ。

20131009_02

これも国の代表だろう!
その国の有名なものをモチーフしている。
それがヴァイキングなのか?

最後に思ったが、雑誌を売っている人が何人かいる。
女性もいるが、何処の国の人なのか?
強制的に売りつけには来ない!

もう一つ、物乞いを何度も見た。
ノルウェーにそんなにいたのかと思ってしまう!

ノルウェー三日目① 観光に出発

少し出発が遅くなった。
が予定通り国立美術館に行く。ムンクの特別展を開催しているからだ。
昨日と同じく24時間券を買う。

20131009_01

ルーターのオフイス。日本のJRみないなもの?

今日はトラムで行く。
おりる場所を一つ行き過ぎる。
が距離は少しだ。
歩いて美術館に行った。

ノルウェー二日目⑳ 夕食を食べる、イタリアン

駅、駅ビルみたいになっている。
そこで食事して帰った。
食べる所はあまり見当たらなかった・・・・
値段の事を考えるとそこそこで済ませた。
カフェと言うかサンドイッチは売っている。
最上階に行くとアジアンの店があった。
チャーハンみたいなのを売っている。
やっているのは、奥さん曰く中東系の人ではないか?
もう1件あるようなのでそちらに行った。
イタリアン!
パスタとピザがある。
これも良い値段がする!つまり高いと言う事だ!

20131008_no140


メニューを見ていると、中から親父が声をかけて来た。
イタリア語を話す。奥さんはいつものカンでうまく話を合わす。
結局、パスタはペスカトーレで、ピザはマルゲリータを頼んだ。
パスタは奥さんが確認したら、中に入れる具を持って来て見せてくれた。
正解だと思う!
オリーブ油の中を、海老・ムール貝・アサリ・烏賊等があった。
パンはパスタに付く。

20131008_no142


20131008_no141


パスタは、奥さんがアルデンテでなかったと言った。
二郎は不満でもなかったが・・・・
全部きれいに食べれました。
帰る時に、オヤジが来てくれた。
「どうやった?」 と言う事だろう?
握手して別れた。

後昨日の店で、ジュースと水を買った。
買おうとしたのが、ガス入りか?ノンガスか?
分からないので確実な水を買ったようだが・・・・・

ノルウェー二日目⑲ マクドナルドの外見は?

帰る途中にマクドナルドを見つけた。
ここも外観の色は深緑みたいな色だった。

20131008_no135


やはり規制されていると思うがどうなんだろう?
この方が目立たないが、目立たない方がいいのでは?

ノルウェー二日目⑱ オスロ大聖堂

市庁舎広場よりトラムで駅まで帰りました。
そこで大聖堂まで行きました。

20131008_no132


20131008_no134


聖堂の中は入れる。がミサをやっている。
奥さんは入りたそう。
信者でもなく物見遊山では失礼なのでは?
入らずに出ました。
前の広場が簡単なフリーマーケットになっている。
フルーツ、花、植木などを売っている。

20131008_no133

ノルウェー二日目⑰ 寿司屋の多さ

20131008_no131


実際に4軒寿司屋を見た。
美味しいのかどうかは知らないが、流行っている。
奥さんは一切れ食べたがっていたが・・・・・・

だいたい日本人が経営しているのは少ないと言う!
大々的に世界に通用する寿司屋チェーンを誰か造らないかな?
そんな事を考えました。
生ものだから難しい?

2013年10月 9日 (水)

ノルウェー二日目⑯ オスロ市庁舎見物

広場から見ると裏側になるのか?
入口が逆になる。

20131008_no120


20131008_no124

ただ見学時間は16時まで。
少し早いのではないか?
実際に行ったのが16時過ぎだった。
奥さんは冷たく・言われたか?
9時から16時まで開いているのでその時間に来てほしい!
しかし観光客だと分かるはず!
顔を見ればアジアだと分かるはず。
そういう事では配慮があってしかるべきと思うが・・・・・・
これが最後の日かも分からない。
どう思いますでしょうか?
ただ我が家より後に来て見物しようとしたお客さんは、やはりいた!
お互い残念でした!

ノルウェー二日目⑮ 市庁舎前広場にて

ノーベル平和センターを出てから広場を歩いていると、男性がスマホか何かをかざして近づいてくる。
意味が分からなかったので無視した。
後で奥さんに無愛想だったと言われた。
奥さん言うには、写真を写して貰いたいのじゃない?
ということで男性の廻りに誰もいなくて寂しそうだったので、こちらから近づいて行った。
やはり写真だった。
奥さん曰くスペイン語とフランス語を喋っていた。。・

市庁舎を背景に二郎が写した。シャッターが固かった。
こういうのは苦手だ!
奥さん曰くそんなものだと!
写りを確認した。便利だと思う!
後、海を背景に撮ってあげた!

20131008_no110


丁寧にお礼を言って、分かれた!

ノルウェー二日目⑭ ノーベル平和センター

20131008_no101


ノーベル平和センターは白い建物である。
奥さんは中に入りたい。
二郎はどちらでも構わない。
そうなれば奥さんは強い!
ブログのネタになるからと!

20131008_no103

チケットはステッカー、ノーベル平和賞受賞者の名前が書いてある。

入口の担当者は女性で親切丁寧だった!
1階は、世界の家族の食事を見せている。
各国のがある。
1週間で食べる食料を並べている。

20131008_no106

当然日本もある。
家族の写真が今一と言う感じ!
ほんだしに、カップ麺まで写っている。
それよりも沖縄が写っている。
これはどういう事なのか?
奥さんは長寿なので写しているのではないかと?
もっと深い意味があると思うが・・・・・・

20131008_no108


20131008_no107


2階に行くと受賞者のメモリアルがある。

20131008_no104

20131008_no105

こういうシャレもある。
真剣に見学しました!
出る時は、若い男性が、「来てくれてありがとう!」
よく教育もされています!

ノルウェー二日目⑬ オスロ市庁舎と市庁舎前広場

アーケシェフース城を出てから歩いて市庁舎に行く。
入口だと思っていたのが、反対側と分かるのはもっと後!

20131008_no91

20131008_no94

20131008_no92

20131008_no93


市民の憩いの場か?
人魚もいる!『可愛くはないが・・・・・』

ノルウェー二日目⑫ アーケシェフース城のノルウェー抵抗運動博物館

アーケシェフース城内に、ノルウェー抵抗運動博物館ある。
こういう施設はコペンハーゲンで行った事がある。
入口でかなり長く係りの女性と奥さんが話している。
j実は奥さんはこの砦のことをよく分かってなかった。
日本語版の地球の歩き方を見て説明している。
丁寧に教えてくれたようだ。

20131008_no80

中は広い。
平屋だと思ったら、地下がある。
2階分あるのか?
展示物も多い。

電信をやっている人を展示している。
武器もある。
ライフルを山のように多くまとめている。
小さな戦闘シーンの模型もある。
映像もあった。
ノルマンディー、アフリカ戦線、スターニングラード。

20131008_no81

20131008_no83

20131008_no84


20131008_no82

20131008_no85


見学が終わり出る時に、係りの女性と男性が、「バイ」
と言ってくれました。
意外なところに意外な博物館がありました。

ノルウェー二日目⑪ アーケシェフース城

20131008_no62_2

歴史はある城である。1299年築造。
それ以来何度も改築されているようだ。

20131008_no64


20131008_no63

訪れる人は多い。
がシーズンが終わっているからか、インフォーメンションセンターも閉まっているし、トイレも使用不可。
中の見学も出来ない!

ただ、大砲が展示されていて、衛兵が回っている。
一人だったが、銃を持ち規則正しく!

20131008_no72


20131008_no71_2


この大砲のところには行けない。
遠くから見るだけである。
城壁からは湾を見下ろせる!

20131008_no74

秋の落ち着いた感じの中で城を回れました。
最後に出る時に、奥さんが何か見つけたようだ。

20131008_no77

そうして騎馬警官がいた。
こんなところにいるかと思ったが・・・・・
オスロに来た日に、駅前で見かけたが・・・・・

20131008_no73

ノルウェー二日目⑩ アーケシェフース城へ『トラムで行く』

アーケシェフース城、要塞へ行く。
奥さんが二郎の為に予定に入れてくれた。
トラムの乗り場から2駅。12番のトラムで行く。
進行方向がどちらか迷う。
ともあれ無事に到着。
降りてから場所を聞く!

20131008_no61

カフェで買った飲み物を椅子と言うが外壁で座れるところで飲んでいる感じだった。
ともあれ教えて貰った道を行くと、入口と思える場所に着いた。

20131008_no65


ノルウェー二日目⑨ ノルウェーの物価について、高い?

レストランでも食事の金額を聞いて、日本円に直してビックリ!
今回の旅行でのホテルで、ダブリン、オスロ、ストックホルム、プラハで一番高いのがオスロ!
奥さんが何度も両替を気にしている理由がわかった!
そりゃ、奥さん任せでは分からない!
レートも今回は、ユーロはアイルランドだけである。
余計に分からない!
ともあれ高いのは分かった!
毎回食事にそんなに払えない!

北欧は福祉国家だが、いろいろありそう!
早く次に行かなければ・・・・・
ただ奥さん曰く、プラハ物価は安いと思うが、ストックホルムはオスロと同じではないかと!
泣きたくなってきた・・・・・・・・・

改めてレートは、1円が17NOKと言う。
ユーロを交換したので
300NOKは5100円になる。

コーラが2本で40NOKの表示があった。

20131008_no50


1本あたり20NOKだと340円!
日本じゃスーパーで98円だ!100円前後で買える。
奥さんがマクドナルドに値段を見に行った。
が商品が日本と違うみたいで比較にならない!
高いのが実感できました!


20131008_no51_2

ノルウェー二日目⑧ 昼食をとる。EGON

駅から出て昼食をとる。
駅の広場にレストランがある。

20131008_no42


メニューに日本語有りと書いてあったので、決めてしまった。
「EGON」

20131008_no44


店は大きいと思う。
よく流行っているのではないか!
本当はスープ類が欲しかった。
がどうしてもサーモンが入っている。
ので遠慮した!
昼からステーキを食べた。奥さんは小海老のサンドイッチ。

20131008_no45

20131008_no46

支払いの値段を聞いてビックリ!
日本円で10,000円弱になる!
これは問題だ!
早く帰りたくなった!
いかに静かで、空気がきれいとは言え・・・・・・・

ノルウェー二日目⑦ 美術館よりホテルに帰り、奥さんが両替に行く!

何の問題もなくホテルに帰れた。
駅に両替所がある。奥さんが両替に行く!
物価が高くてどんどんお金が減っていくからだ!
今日はパスポートをホテルのレセプションのセフティボックスに、安全のために置いてきている。
身分証の掲示を求められた。
空港以外の両替所では、初めての経験だ。

20131008_no41


若い女性の担当者で、顔写真入りの物がなければ出来ないと!
パスポートのコピーを持っているが、原本でなくてはダメ!
奥さんはホテルまで取りに帰らなければならかと思ったようだ!

係りの女性が、「今度持って来てくれたらいいです!」
つまり堪忍してくれたわけだ!
このブログなんてノルウェーの、両替の関係の人は見ないだろう。
そう言う事で記述する。

奥さんは自分の日頃の行いが良いからと思っている???????
係員のお姉さん、ありがとう!

ノルウェー二日目⑥ ムンク美術館『奥さんあこがれのムンク』

ムンク美術館は、そんなに大きくはない!
平屋建てなのか?


20131008_no31


入ると受付のお兄さんがイケメンで、にこやかに対応してくれる。
後の持ち物検査のおじさんとえらい違いだ!

ロッカー室は地下にある。
奥さんバッグはOKと思ったが、駄目と言われて小さな袋だけにした。
それでも駄目だと!
しかたなく全部預けて検査を受けた。
ここで二郎がへまをした!
サスペンダーで、ブザーが鳴った。
情けなくなったが、サスペンダーを見せると、通してくれた。
当たり前だ!これが人徳と言うものだ!

兵庫県立美術館でムンク展があり観に行っている。
どの絵画が日本に来たのかは分からない!
奥さんは分かっているようだ・・・・・

明るい絵ではない!
暗くなりそう!
奥さんは大満足していました・・・・・

20131008_no30

中は撮影禁止だったので、後日解説書をアップします。

ノルウェー二日目⑤ 地下鉄駅からムンク美術館へ

オスロは市電が走っている!

20131008_no25

駅の広場には虎がいる。

20131008_no26


ここで Ruterのオフィスで、24時間有効の切符を買う。NOK!
当然奥さんの仕事だ!
ぶじに購入!

20131008_no20


これを持って地下鉄の乗り場に行く。

20131008_no23


地下鉄駅から美術館までは、葉が黄色くなりかけている。

20131008_no24

無事に到着しました!

ノルウェー二日目④ オペラハウスに行く

ホテルからオペラハウスに行った。
やはり静かである。
静かで車も少なく空気も綺麗と言うのが、奥さんの意見である。
その通りだろう!
寒くもない。
奥さんが日本で調べたら、10°ぐらいだと・・・・
カナダ人の先生が、夏やないか?
と言ったらしいが・・・・・・・
オペラ座はホテルからすぐで、海の傍にある。
近代的な白い建物!
坂が多い!

20131008_no10

20131008_no13

20131008_no11

向う側には、フェリーが見える。

20131008_no12

ノルウェー二日目③ ホテルの朝食 ビュッフェ形式 Thon Opera Hotel

ここは朝食が料金に含まれている。
豪華である!

20131008_no5_2


20131008_no7


オムレツが嬉しかった!
フルーツにメロンがあった。
顔が崩れるが、すぐに元に戻る!
詳細は食べ歩きを参照してください。

20131008_no6

ノルウェー二日目② 朝のホテル、Thon Opera Hotel

明け方にホテルの窓から外を見た。
静かだった。
オスロ大聖堂が良く見える!
時間がたっても静けさは変わらない。
日が登ってからも、車が多いわけでもないし静かなものだ。
北欧の都市に共通しているのか?

20131008_no2

改めて気が付いたことがある。
枕カバーだ。
枕カバーにも音符が入っている。

20131007_nor_26


壁の絵と言い、こだわりを感じる。


20131008_no4


オペラが入ったホテル名。随所にこだわりを感じる。

ノルウェー二日目① スカンジナビアクロス『ノルウェー国旗』

20131008_no1

スカンジナビアクロス。

赤い下地に白で縁取りされた青いスカンディナヴィア十字が描かれている。元は独立運動のシンボルとして掲げられた旗で、赤地に白十字はかつての宗主国デンマークの国旗、その上に重ねられた青い十字はノルウェーの海を表す。

2013年10月 8日 (火)

2013年ノルウエー⑦ 夕暮れの散策

駅の廻りに何があるのか確認しに行った。
この街も静かである。
市電が走っている。
自動車は、たまたまか、多くはない!
人も多くないようだ。
セヴンイレヴンがある。
しばらくして、駅を通ってホテルに帰った。
途中でミルクとサンドイッチを買った。


20131007_nor_31

20131007_nor_32_2

そうして無事にホテルに帰りました。


20131007_nor_30

駅の構内で買ったサンドイッチとマフィン

2013年ノルウエー⑥ ホテル「Thon Hotel Opera」

オスロ中央駅の側にある、Thon Hotel Opera
大きなホテルである。
フロントも余裕がある。

ホテル朝食は食べ歩き放浪記

20131007_nor_28


今回は812号室。又最果ての部屋かと思ったがそうではなかった。
エレベーターからも近い!

20131007_nor_23

レセプション、イケメンのスタッフ

部屋はそんなに広くはない。
これぐらいが標準だろう。
テレビはフィリップ製。
バスルームは床暖房が効いている。
申し分ないホテルと思う。


20131007_nor_24


20131007_nor_25

20131007_nor_27_2

ホテルの楽譜のロゴ

2013年ノルウエー⑤ オスロ中央駅

駅で奥さんが、ホテルの場所を見に行ったので、一人で待っていた。


20131007_nor_20


20131007_nor_21


そこで待っていて気が付いた。
この駅は天井が高い!
高い天井でプロペラが回っている。

この時期にと思ったが、目的が違う!
寒い地域だ!
暖房等の暖かい空気は上に上がる。
その暖かい空気を下にやるためだと!
これは間違いないと思う!
そんな事を考えていると奥さんが戻って来た。
ホテルに向かう!

2013年ノルウエー④ 空港からホテルへ

市内までの移動は、今回は電車を使う事にした。
バーガー代が高くて驚いた。ここは物価が高い!

20131007_nor13


切符を買いに行った奥さんが、なかなか帰って来ない。
心配になってきたら帰って来てくれた。
2人の女性がスタッフに切符の買い方を聞いていたので、奥さんも便乗したそうだ。
女性達はブラジルから来ている。
奥さんは趣味で少しポルトガル語を習っていた。
ので、ほんの、ほんの少しの少しだけ、ポルトガル語が分かる。
「ブラジルからですか?」
と聞いたら、「サンパウロ!」と喜んで言ったそうだ。
奥さんは日本人ですと言ったそうだが、日系ブラジル人に思われたようだ。
その2人は電車代が高くて驚いて、手持ちの金をかき出していだそうだ。
ともあれ切符を買い、電車に乗る。

この時、さっきの女性のスタッフが、荷物が多いので切符を通し難いと、切符を通してくれた。親切な対応に嬉しくなる。

20131007_nor14


ホームにいた女性スタッフに「オスロに行く急行はこれですか?」と聞くと、オスロ中央駅は前に乗った方が出口に近いので前の方に乗ってあと5分で発車します」
と親切に教えてくれた。この女性は車掌だった。
幸先が良い!
二郎の人徳なのか?
奥さんの努力なのか?


20131007_nor15

二郎は電車が好きだ!

空港からオスロ中央駅まで、急行電車で2駅。便利です!

2013年ノルウエー③ 空港で

奥さんが、まず両替に行った。
ここは綺麗な両替所である。
今までで一番美しいと感じた。
女性も綺麗だった。

20131007_nor10



ここで休憩がてらお茶でもすることにしたが、バーガーも食べた。


20131007_nor11


店の魚の絵に気をとられた・・・・
注文後商品を見て険悪?になった・・・・・
二郎は上の写真メニューを見て、チキンサラダを希望した。
が奥さんはチキンしか聞いていない。
チキンバーガーが来た。
そういう事でホテルに出発。
電車で行こう!


20131007_nor12


チキンバーガー、二郎はサラダが食べたかった!
何でもしつこいので、友達なくすよと奥さんからいつも言われてます。

2013年ノルウエー② 空港に到着

飛行機からはバスでターミナルに行く。

20131007_nor4


入国審査は簡単に済む。
パスポートで分かると思うが、「コンニチワ」と言われた。
イケメンのお兄さんだった。無事に入国しました!

20131007_nor6


ムンクの絵が迎えてくれる。
そしてその絵が、外の工事中を見ている。

20131007_os1


ムンクは今年生誕150年、特別展示会がある。
奥さんはそれを狙ってきたようだ!


20131007_nor5

工事中

2013年ノルウエー① スカンジビア航空

飛行機には2階から階段で降りて、歩いて飛行機まで行き、階段を上がり乗る。
乗務員の制服は黒!
飛行機内はコーヒーか紅茶が出る。
ジュースも頼めば出るようだ。

20131007_nor1


ほとんど寝ていた。
無事に何事もなく到着しました。
ただ樹海と言うか木が多かったと思う。
種類は分からないが・・・・・

20131007_nor2


20131007_nor3

2013年アイルランド四日目③ ホテルから空港へ

朝の散策も終わり、ホテルに帰って支払いを終えて空港へ!
タクシーはホテルの前で拾った!
気のよさそうな運転手さんでした。
順調に空港まで行く。
来た時より少し安かったです・・・・・・
が、奥さんはチップを間違えて渡したようだ。かわいそうな運転手!

空港では荷物の重量が心配である。
奥さんが詰め込みすぎる。
23キロ近くになっている。
今回も心配だったがかろうじて何とかなった。
又紛糾しかけた・・・・・
ケンカになりかけたと言う事ですが・・・・・・

ここまで気がつかなかった!
飛行機に乗るときは、ベルトを付けるようにしている。
がサスペンダーのまま行ってしまった。
レントゲンを通る時、サスペンダーも外すように言われた!
情けない!
自分の不徳の致すところである!

そうして109ゲートまで行った。
最果てのゲートである。
飛行機はもうとまっていた。

20131007_air1

定刻に出発しました。
さらばアイルランドよ!
ありがとうございました!


20131007_air2

21013年アイルランド四日目② お土産物を買う

ホテルの真向かいにあるお土産物屋さんに行った。

20131007_ir5


大きな店だった。
色々そろっている。
そんな大きい買い物はしない。
アイルランドの物を買いたい!
メイドインチャイナは避けたい・・・・・・・

20131007_ir6


Tシャツ・ユニホーム?があったので、友達の子供用に買った。
アイルランドと分かる物だ!
後は気にしないで買ってしまった。
奥さんがアイルランドの音楽のCDを買った。
どれが良いのかわからないので、スタッフのお姉さんに聞いていた。

20131007_ir7


支払い時、おまけにCDを1本くれた。
ありがとうございます!

2013年アイルランド四日目① 朝の散策

食事はどこかで食べることにした。
ホテルのビュッフェは贅沢である。
コンチネンタルも金がかかる。
と言う事で近くで食事した。
モーニングサービスみたいなものだ・・・・・・・

20131007_ir1


20131007_ir2

フルブレックファースト

散策していて、ガイドさんが言っていたことを思い出した。
横断歩道では赤信号でも平気で渡る。
平気と言う事ではないだろうが、ほとんど走って渡っている。
まれにじっと待っている人もいる。
待っているのは子供連れが多いと感じた。
当たり前か?

もう一つマクドナルドが目立たない。
黒の看板である。
これは規制されていると言う!
アイルランドは100%アイリッシュビーフと言う。
マクドナルドもアイリッシュビーフと言う。

20131007_ir3

マクドナルド、地味な色使いだ

人口の加減もあると思うが、静かな町である。
クラクションもあまり鳴らない。
うるさく騒ぐ人もいない。

そう言う風に見ていると建物も高さがそろっている。
ガイドさんに聞きそびれたが、きっと規制があるのだろう!
そういう意味では街並みがそろっている。
が美しさは感じないが・・・・・・
ガイドさんに怒られそう・・・・・・

20131007_ir4

2013年10月 7日 (月)

2013年アイルランド三日目⑫ 夕食へ

ホテルに帰りしばらく休憩した。
奥さんが、生牡蠣が食べたいとガイドさんに聞いていた。
と言うより年輩の夫婦が、食べたいと言ってガイドさんに聞いているのに便乗して聞いている。

だいたい聞いているが、何となく不安になる。
本人は自信満々だが・・・・・
こいう時は危ない!
本人はこの店だと言ったが、どうも違うみたい。
と言う事で別の店に入った。

20131006_g2

テンプルバーのBadBob's

どの店も音楽が流れている。外まで聞こえてくる。
奥さんは楽しそうだが・・・・・・・
入った店はギターを弾き歌っている。


スタッフが親切に対応してくれたので嬉しかった。
奥さんが、歌っている人の名前を聞いたら、「知らない」
と言われたが、どこから来たの? ダブリン好きか? と尋ねられて楽しそうに話していた。
アイルランド最後の食事でした!

2013年アイルランド三日目⑪ ツアー終了

タラで観光は終わり。
ダブリンへ帰る。
帰りも順調に走る。
帰りの車の中では、ガイドさんがよく喋った。
運転しながらよく喋る。
社会保障についても喋っている。
いアイルランドも出稼ぎに来る人が多い。
バルト3国とかポーランドとから来るそうだ。
ポーランドからは往復100ユーロぐらいであるそうだ。
神戸~東京の新幹線より安い。
こういう人が失業しても、社会保障の金は出るそうだ。
どのような場合かはよく分からないが、週に200ユーロでる。
となれば100ユーロで帰れるので、100ユーロは生活費に使える。
自分たちの税金が無駄?に使われていると感じている。
アイルランドはまだ寒くない。
が帰れば凍え死にするほど寒い国もある。
そんな話を聞きました。

国際的に、日本人は信用されているのではないかと!
そう言う話もありました。

同行の年輩の夫婦は同年代。
来年3月で定年なので日本に帰るそうだ。
それからも働くそうだが、日本に帰るとホッとしてしまうのではないか?
ロンドンの前はニューヨークにいたそうだ。
おとなしそうなご主人だが、海外経験も長そう!
ただ者ではない感じがしたが・・・・・・
どんな仕事か興味があるが・・・・・・・

無事に観光は終了!
集合場所まで帰ることが出来ました。
ガイドさんご苦労さんです!


20131006_g1

2013年アイルランド三日目⑩ 妖精たち・・・・・は出て行った!

ここに木がある。
妖精が住むと言う?


20131006_f7_2



いろんな物がぶら下げられている。
ブラジャーまで下げている。

20131006_f8


ガイドさんが言っていたが、子宝が欲しい人がおしゃぶりやヨダレかけをぶら下げるようだ。
実際にある。
が妖精も怒っているだろう!
司馬遼太郎が記述していたが、妖精は可愛くないそうだ・・・・・・

2013年アイルランド三日目⑨  車のナンバー

たまたまか?
ガイドさんが車のナンバーについて教えてくれた。

20131006_f6

アイルランドはユーロに加盟している。
最初にユーロのマークがあり国を表示している。
次の番号は購入年を表す。99なら1999年。05なら2005年。
次のアルファベットは都市名。
神戸とか姫路を表す。
Dはダブリン。
やはりそのアルファベットも格がある。
品川ナンバーが良いと言うようなものなのか?
最後の数字が購入と言うか、順番を表す。
4000なら4000台目と言う事なんだろう・・・・
ただ写真のように、131となっている。
13が正解で、2013年と言う。
縁起をかつぐのか?
キリスト教徒にとって、13は不吉な数字になる。
と言う事で131としているようだ!
少し賢くなりました!

2013年アイルランド三日目⑧ タラへ

スカーレットオハラが言っていた。
タラへ!
アイルランドにおける伝説上の上王たちの国が存在した地として知られる。

20131006_f3

タラの丘、360度にアイルランド全域が見渡せる。

アイルランド人にとっては聖地と言う!
石がある。
アイルランドの王になるには、この石が必要と言う・・・・・
即位が行われる。

20131006_f4

タラの立石の横のモニュメント、IRAの殉教者に捧げている。
アイルランドではIRAは英雄とのことだ。
アイルランド人の精神の源がある場所のようだ。


20131006_f5

2013年アイルランド三日目⑦ 食事へ

食事に行く!
昼食込のツアー料金である。
行く途中に注文してくれた。時間の節約だ。
ランチメニュー5つ。
ローストビーフ、ローストラム、サーモンステーキ、チキンの詰め物、フィッシュ&チップから選ぶ。

レストランは、駅舎を改造したレストラン。

20131006_d1


20131006_d3_2

プラットホームの後

「THE AWARD WINNIG SIGNA RURESTURANT」
ガイドさんの奥さんの実家が経営している。
チョッとビックリ!
車で入ったが対向車が出て来る。
義理のお母さん!
目まいがしそう・・・・・

食事の最中に、義理のお姉さんの娘がいた。可愛らしい・・・・・

20131006_d5

二郎がたべたラム

ここは結婚式場を兼ねている。
今日は見学会を行っている。そこも見せてくれた。
かっぷくの良い紳士が出迎えた。
ガイドさんの義理の父親だった・・・・・

20131006_d2


20131006_d4

楽しい場所だった。
食事も終わりタラに出発する!

2013年アイルランド三日目⑥ ガイドさんのプロフィール

ガイドさんが自分の事を喋った。
アイルランドに英語を勉強しに来た。
本来はオーストラリアに行きたかったようだ。
温かい方が良かったようだ!
が運命はアイルランドに来させた。
奥さんは日本留学経験もある。

アイルランドの映画はジョンフォードが撮っている。
「静かなる男」
モーリン・オハラのイメージがアイルランドの女性か?

奄美大島出身のようだ。
知り合いと言うか友達も多そう・・・・・・


20131006_c5

2013年アイルランド三日目⑤ モナスターボイス

アイルランドは多神教と言う。
土着の宗教がある。
それにカトリックを布教した。
ニューグレンジからモナスターボイスに連れて来て貰う。

20131006_c1


20131006_c3


ハイクロスがある。
太陽神と十字架を組み合わせてある。

20131006_c2


これには伝道の為の絵が彫ってある。
読み書きが出来ない原住民に、キリスト教を教えるために使う。

そうまでして布教している?????
良かったのか悪かったのか??????

今は墓地になっている。
花が供えられているが、鉢植えがある。
造花もある。
チョッと意外な感じがした!


20131006_c4

2013年アイルランド三日目④ 古墳にて思う事

夏至の日に光が墓の中に届く。
これは高等数学がいると思うが・・・・・・
こういう話になると世界の古代文明との類似性が言われるのではないか?
メキシコの遺跡も365段かの階段にドラゴンの影が写る。

絶対にそう言う主張もあると思うが・・・・・・
突き詰めれば、黄金比に話になるのではないか?
ガイドさんはそこまで言わなかった・・・・・・

ついでに言うと、渦?
漫画のうずまきナルトを思い出した。
これこそ類似性がある!

馬鹿にされそうな感じ!


20131006_b9


20131006_b8_2

ナルトの額あては渦巻き


2013年アイルランド三日目③ ニューグレンジ観光

アイルランドの世界遺産の一つである。
二つしかないが・・・・・・
センターに到着してからバスで古墳まで行く。5分程度である。
ここでガイドさんに聞かれた。どちらからですか?
若い男性はスイスから、年輩の夫婦はロンドンから来ている。
我が家もヨーロッパから来ていたらシャレになる。
神戸からと言ったら、安心したようだ。
これで6人中5人まで英語が喋れる。
帰りたくなった・・・・・(苦笑いです!)

20131006_b3


大きいのが3つと、小さい墓がが37個ある。


20131006_b4


入場制限している。
ここは発見されたのが年で、墓あらしにあったようだが、金銀財宝は無かったようだ!
ケルト人が造ったのが5000年以上前だと言う!
石が積み上げられている。1699年に発見された時は、石は崩れていたようだ。
それを復旧する。
復旧はコンクリートと使ってあるそうだ。

20131006_b5


墓の入口は狭い。
1年に一度、夏至の日に太陽の光が墓室に届くようだ。
実際に墓室を暗くして、入口の照明をつけて説明してくれる。
見応えはある。

20131006_b6


これが何かの議論も多いと言う。各地にあるようだ。
墓の設計図ともいう。
輪廻転生を表すとも言う。
よく分からいのが正解か?

中は狭い。24人しか入れない。
通路も狭く、天井も低い!
いかに雨をしのいで、水を墓内に入れていないとは言え浸食もあるだろう。
保存は大変と思うが・・・・・・・

20131006_b7

見渡すかぎりグリーンだ!

2013年アイルランド三日目② 観光の集合地(ホテル前)

ツアーの集合場所はホテルの前だ。8時半。
行くと車が1台止まっている。

ジャパン・アイルランド・トラベル
「ボイン渓谷とニューグレンジ、タラの丘日帰り観光ツアー<昼食付/日本語ガイド/ダブリン発>」
奥さんが選んだツアーだ。評判はいい!
ガイドさんが近づいてきた。

中川さん!
5人のツアーだと。
若い男性と年輩の夫婦だ。
ガイドさんが面白い事を言っていた。
「アイルランドの事を知らない人も多いのに、何故アイルランドに来たのか?」
深い意味はなさそう・・・・
直ぐに出発。

今日は日曜日なので道路はすいている、と言われた。


20131006_b2_2


 

車は順調に走る。
8人乗りの車だが、一番後ろに我が家。真ん中が年輩の夫婦。助手席が若い男性。
アイルランドの風景が見れるかと思ったが、道路の両脇に植樹がしてあり見えない!
中川さんはよく喋る!
1時間かからない。
無事にニューグレンジに到着しました!

2013年アイルランド三日目①、ホテル朝食にてのちょっとした出来事

今日は朝が早い!
ツアーに参加している。
8時半集合である。
集合場所はホテルの前である。
奥さんの自画自賛が始まる。

今日の朝食はそういう事もあり、コンチネンタルで済まそうとした。
そのつもりでレストランに行ったら係りの女性が、
若くルーム番号を聞いた後、「朝食込の料金かどうかわからないのですが」と、奥さんに尋ねた。奥さんは「たぶん含まれていると思います」と答えた。
が、コンチネンタルかビュッフェかは聞かなかった。
奥さんは度胸が据わっている。

昨日と同じように贅沢な食事になったと思ったら、途中で責任者と思われる男性がテーブルに来た。
???????????
黒人の男性で、相手が日本人なのでゆっくりしゃべるどころか普通に喋っている。
要は間違っていたと!
二郎の部屋は朝食料金別だと言った。
やはり金は要る!
予想はしていた!
それは構わないが、奥さんはホテルを決めた時に、朝食込と思っている。
前日朝食でレストランに金を払ったのは、何かの間違えだと思っていたようだ!
相変わらずそそっかしい!
朝から面白い出来事でした!

20131006_b1

2013年アイルランド二日目⑪  市内観光バスから思う事

奥さんに最近感心されることがある。
海外に行くと看板を探す。
言わずと知れた、「サムスン」の青い文字だ。
が今回は見かけなかった。
アイルランドへの進出は今からなのか?
日本企業の看板はあった。

20131005_las1


フジフィルム、セイコー・・・・・
三菱自動車の販売店もあった。
が、ソニーの店舗が撤退していた。まだソニーの文字が残っていた。
アイルランドも「TO LET」の文字が目に付く。
貸室有りなのか?

英語圏は単語が分かるだけよい!

バスはくねくねと細い道も通って行く。
広いメイン道路が感じれない。道路も昔の名残なのだろうかカーブが多い!
そんな中で観光馬車も走っている。
ウイーンでは似合っていたが、ダブリンではどうなのか?


20131005_las3


二郎なりに他の都市と比較出来たと思う!
バスは英語オンリーのバスもあるので気を付けましょう!
バスで2周したことになる。元は取ったのか?

20131005_las4


石造りの教会が多い。

20131005_las2

2013年10月 6日 (日)

2013年アイルランド二日目⑩  国立自然史博物館

アイルランド国立自然史博物館、場所が分からなくなり奥さんが女性に聞いた。
親切に教えてくれた。

20131005_an2


20131005_an3


ここも入口は狭いと感じる。
展示場はそんなに広くはない。が展示物は多い。
と言う事は通路は狭く感じる。
家族連れが多い。

鳥類をはじめ沢山の生物の標本がある。リス、ムササビ、コウモリ、昆虫・・・・
両生類、爬虫類、蛇は見かけなかった。
二郎がよう見つけなかっただけなのか?


20131005_an5_2


オオヘラジカがいる。
この巨大な角は何の役目を果たしていたのか?
この角のおかげで絶滅したのか?

20131005_an6


20131005_an7

ここまでで17時になった。
観光バスでホテルに帰る。バス停にバスが着きそう。あわてて走ったが運転手は待っていてくれた。運転手は皆親切だった!
2階席の風が冷たかった・・・・・・

2013年アイルランド二日目⑨  国立考古学・歴史博物館

20131005_a1

アイルランド国立考古学・歴史博物館

1階と2階の展示場で古くからの展示がある。
バイキングの船もあった。と言ってもカヌー的な船だったが・・・・・

20131005_a2_2


20131005_a3


古い集落の模型があった。


20131005_a4


興味のある人には楽しいだろう!


20131005_a5

2013年アイルランド二日目⑧  アイルランド国立美術館(フェルメール)

アイルランド国立美術館、奥さんが行きたいところの一つだ。
入口が貧弱?
と言えば怒られるか?
ここも写真はOK!最近はそうなのか?


20131005_ga4

ゲール語、英語の表記


20131005_ga1


奥さんが教えてくれなかったが、ここにはフェルメールがある。
二郎でも分かった。
が見物客はこの絵にそれほど関心がないのか、立ち止まらない!
二郎は城の絵が気になった。
こんな城に行ってみたい。

20131005_ga5_2

ヤーコプ・ファン・ロイスダールの風景画


20131005_ga2_2

フェルメール

それほど大きくはない美術館である。こじんまりしていると感じた。
絵画の写真は、駄目なのもあるそうだ。新しい絵画の方が写せないようだ!

20131005_ga3_2

カラヴァッジョの「キリストの逮捕」、この館のマスターピース


2013年アイルランド二日目⑦ 食事(降りるバス停を間違える)

次の美術館だが、バス停の降りる場所を間違った。⑤で降りるのに③で降りた。
またまた笑ってごまかす!
奥さんは③と信じている。
時間が時間だ!
ここで食事した。最初カフェみたいなところに入ったが取りやめた。
あまりこの辺りに店は無い。
ようやく見つけた。
これが正解か?
スタッフのお兄さんが明るく親切で、気持ちよかった。
フィッシュ&チップス、アイリッシュシチューを食べた!
料理の詳細は食べ歩きで!

20131005_lun1


20131005_pab1


20131005_pab2

量が多くて残しました。もったいなくて、夢にでそう!

2013年アイルランド二日目⑥ ギネスの博物館?

20131005_gu1


20131005_gu2


入場料が16,5ユーロ。
別にビールが好きなわけではない。
迷ったが辞めた。
イヤホーンの案内で歴史は教えてくれた。
9000年の土地の借用の権利があると言う。
安い値段だ!
今は観光でも儲けている!
したたかなのか?
観光客は多い。
と言うよりアル中が多いのか?
奥さんはレストランが良いのではないかと言っているが・・・・・
そこからは観光バスで出発の場所に戻る。
のんびりと観光しながら帰った。
そしてそのままバスに乗り美術館に向かった!


20131005_gu3

2013年アイルランド二日目⑤ 聖パトリック大聖堂

20131005_chu1


聖パトリック大聖堂は、アイルランド最大の教会である。
最大と言う割には大きくはない。
受付の若い女性が親切だった。
自分でもガイドをするようだ。
教会内はやはり天井が高い。
ステンドグラスも残っている。
ここも写真 OK!
但し当然フラッシュは駄目である。

20131005_chu2


20131005_chu3


20131005_chu4

ユニオンジャックの国旗もあります。







2013年アイルランド二日目④ トイレは何処だ?

ダブリン城でトイレに入れず、どうしようかと思った。
廻りの店もシーズン外れなのか開いていない店も多かった。
サア大変!
そうしている内に見つけた。「SPAR」 が開いている。

20131005_spar1_3


ここで面白い話がある。
トイレは借りる話は出来た。
が今一人入っている。のでそれからにして欲しいと!
しばらく待っていると、入口に電子キーと言うか番号がある。
少し気になったが一人出て来た。
が扉を開けようとしても開かない。
やはり番号だった。もう一度店の人に開けて貰った。
どうも一般には解放していないみたい。
親切で使わしてくれたようだ。
ありがたい話だ!
しかし又問題発生!
トイレから出ようとしても扉が開かない。
サァ大変!焦る!
が横に押しボタンみたいのがある。
これかな、と思って押してみると開いた!
ホッとするどころでない。冷や汗が出た感じだった!

このままでは店に悪い。何か買おう!
と思うとスープがあった。
ミネステローネ、トマト、クリームとある。
迷いに迷いミネステローネ1,99ユーロにした。
野菜たっぷりだ!健康に良いのではないか?
旅先の恥はかき捨てとは言うけど・・・・・
それより渡る世間に鬼はいない!
そうなのか!!!!!


20131005_spar2

2013年アイルランド二日目③ ダブリン城

最初にダブリン城に行った。
期待したほどの城ではなかった。
なんせ今日は政府の特別な会議があるので休みだった。
城の形もよく分からない!
トイレは、警備の叔父さんは図書館の方にあると教えてくれたが無理だった。
11時まで使えない。
係員も申し訳なさそうに謝った!

20131005_cas1_2


20131005_cas2


20131005_cas4

英語とゲール語で書かれている。

2013年アイルランド二日目② アイルランド・ダブリン観光。

市内観光バスに乗る。バス停はホテルの目の前だ!
奥さんのセンスの良さを感じるが、自画自賛するのが気に入らない!
バスは奥さんが日本で予約している。18ユーロ!
海外では乗り慣れたバスだ。
初めて乗ったのはスコットランド、エジンバラ。それ以来赤の2階建てバスには親近感がある!
一方通行で走る。後戻りは出来ない。
心地良い風に吹かれながら走った。

20131005_bus1


20131005_bus2

2013年アイルランド二日目① アイルランドの国旗

20131005_flag

緑・白・オレンジの3色旗。左から緑。緑はカトリック、
オレンジはプロテスタント、
白は両者の和平を表すと言う。
だから間に白がある。

がナショナルカラーは緑!
当然カトリックの方が断然多い。
少数派は辛いですよね!
まして少数派の英国に支配されたカトリックは恨みは残ると思いますが・・・・・

2013年10月 5日 (土)

2013年ヨーロッパ旅行に出発。1日目。ホテル ザ・グレシャム・ホテル

1817年創業の、ダブリンでも屈指の格式のホテル。

ザ・グレシャム
The Gresham Hotel
23 Upper O Connell St, Dublin

朝食はこちらのサイトで(食べ歩き放浪記

20131004_hotel1


フロントも感じがいい。
ロビーが混雑している。到着時間が18時過ぎのせいだろう。
部屋は385号室。
延々と歩く。ラスベガスの巨大ホテルほどではないか・・・・・・
部屋は広い。
テレビはフィリップ。パソコンも使えるようだ。
ゆったりできる!


20131004_hotel2_2


20131004_hotel4



20131004_hotel3


ホテルの口コミに司馬遼太郎の「街道を行く」に、このホテルが載っていると書いてあったが、二郎は覚えていない。。

荷物を置いて、明るいうちに外を散策して近くの店で晩御飯を食べた。
詳細は食べ歩きで

2013年ヨーロッパ旅行に出発。1日目。アイルランドに到着。ホテルへ!

アムステルダムから1時間半ほどで到着した。
ほとんど寝ていた。

20131004_il1


空港での入国検査。EU以外は2組だけだったので早かった。
タクシーに乗りホテルまで。
空がどんより曇っている。
タクシーはアウディ。乗り場では整理している係員がいる。
4,5人連れがいたので係員が何人か聞いていた。
前の人の次に、聞かれる前に 「トゥー」 と二郎が答えた!
大分厚かましくなってきた。
ドライバーは年輩のおじさん。感じが良かった。
走っていて気が付いたが、トヨタのタクシー走っている。
メルセデス、ワーゲン、フィアット等いろんな車が走っていた。
奥さんがタクシーの料金を心配していた。
札が40ユーロと100ユーロしかなかったからだ。
「おそらく40ユーロ以下です」、と運転手が言った。
バックミラーにロザリオ(十字架)をつけていた。やはりアイルランド、カソリックの国だ。
結局26、5ユーロだった。30ユーロをチップ込で渡そうとしたら、おつりを出した。どうぞ、と奥さんが言うとやはり嬉しそうだった!

20131004_taxi


荷物を出すとこきに奥さんが、タクシーの運転手と話をしていた。
夕方6時を過ぎでも、明るくて驚いたようなことを言っていた。

2013年ヨーロッパ旅行に出発。1日目。二郎

二郎の服装!
エアリンガスを見てから気が付いた!
アイルランドに合わせたのか?
奥さんが出していた服をそのまま着たが、アイルランドに合っている。

土台がいいから何を着ても似合うが・・・・・・・

20131004_klm4

2013年ヨーロッパ旅行に出発。1日目。エアリンガス!

ダブリン行きの時間を待っていた。
航空会社はエアリンガス
尾翼に三つ葉のクローバーが描かれている。


20131004_aerlingus2


20131004_aerlingus1

緑色の機体。緑の種類は何とも言い難い緑だと思った。
深緑、黄緑とも違う・・・・
三つ葉のクローバーの意味は、司馬遼太郎の愛蘭土紀行に記述されていたのでよく分かったが・・・・・・・
三位一体。父(神)・子(イエス)・聖霊を一つのもとしたと言う。
三つ葉のクローバーは、葉が3つにあるように見えるが、実際は一つだと!

この航空会社のスチュワーデスの制服は緑。
機内でのサービスは無い。飲み物一つでない。
金が要る。

20131004_aerlingus3

エアリンガス、我が家は最初で最後のフライトになるだろう・・・・・・

2013年ヨーロッパ旅行に出発。1日目。アムステムダム空港で。

無事にアムステルダムのスキポール到着した。ここは初めてヨーロッパに来たとき降り立った空港だ。
大きい!

機内で出た小さな水を持って来た。
余った!どうしようか?
たまたま休憩したところで、ビジネスマン風の男性がサンドウイッチを食べていた。
奥さんが「水どうですか?」
と渡したら、喜んで受け取ってくれた。
向うも捨てなければならない水と分かっているのだろう。
「ありがとう!」受け取ってくれて、すぐに飲んでくれた。
何かとありますよね・・・・・


20131004_klm3


機内食についている小さなペットボトルの水、硬水だ! 奥さんは好きだが、二郎はいまいちだ!

2013年ヨーロッパ旅行に出発。1日目。機内にて②

今年アメリカに行った。ユナイテッド。
この時の乗務員は事務的だった。
今回も少し事務的に感じた。
が男性のスタッフは愛想が良かった。

今まで食事のメニューが配られたと思ったが、今回は無し。
寂しい気がする。
最初は和食か洋食かを聞いてはくれるが・・・・・・
経費削減策なのか!
仕方がないだろう・・・・・・

途中はみんな好きなものを取りに行く。
カップラーメンもあり、いくらかのスナックもある。
これも経費削減策なんだろう。
ラーメンは食べました。

20131004_klm2

2013年ヨーロッパ旅行に出発。1日目。機内にて①

今回はKLMにしている。乗継時間に合わせて奥さんが決める。
そうでなければエールフランスにしたがるが・・・・・・
空色の制服が目に映える。
少し空席があった。
がそれはみんなが目をつける。奥さんもだ。
我が家の席は二人席を奥さんが前もって手配している。
二郎が大きいので、追加料金を払っても席は確保しているようだ。
前に3人席がある。窓側が若い男性で隣が年輩の夫婦である。
奥さんが太めで、出発前から乗務員に席を変っていいか聞いている。
今じゃなく、飛んでからにして欲しいと。
離陸してすぐに席を移った。

機内で映画を楽しみにしている。
最初に確認した。
マンオヴスチール、ローンジェンジャー、ホワイトハウスダウン、アイアンマン3が目にはいいた。
がシステム異常でそれ以来復旧せずだった。
フライト情報も見れなかった。
席別のライトも点灯しない!
チョッとショック!

最後の機内放送でお詫びの言葉があった。

サービス券を配ると。3つから選べる。
KLM機内販売が15%引き。
すぐに使える15ユーロ割引券。
将来に使える50ユーロ割引券。

次回のヨーロッパ旅行はKLMになるのか・・・・・・?

20131004_klm

2013年ヨーロッパ旅行に出発。1日目。関空にて・・・・

関空では目的がある。
和食のバイキングをたっぷり食べる。
それだけが楽しみになっている。「奥さんが呆れている」
詳細は食べ歩きで

20131004_bk1


そして出発前にメールをかけまくった。
が仕事の電話が入り少しややこしかった・・・・・

奥さんのバッグが23キロギリギリだったのは辛かった。
家でインターネットチェックインをしていたのもあって、順調に搭乗手続きは終わった。

2013年ヨーロッパ旅行に出発。1日目・・・・・

2013年10月4日金曜日、いよいよ出発である。
待ちに待った日なのか?
最初にヨーロッパに行った感激はと言うか緊張は全然ない。
朝5時頃に起きた。
何事もなくタクシーでポートアイランドへ。
ベイシャトルも予約している。去年来た時に予約して欲しいと言われている。
船本数も少なくなってきている。

乗船する人はそんなには多くない。
少し面白かった。
白いパンツに白いシャツ、白い上着に白いハット!シルクハットの親分か?
バッグはルイビトン!
靴は白くなかったが・・・・・・
朝からビールを飲んでいる。女性達に大きな声で喋っている。
どういう人なのか?
乗船の時、このグループがあわてて切符を買っていたのにはビックリ!

いつも通りに無事に関空へ到着。
二郎も慣れたものです!

2013年10月 3日 (木)

街道をゆく〈30〉愛蘭土紀行Ⅰ・Ⅱ・司馬 遼太郎

ローマ文明の洗礼を受けず独自の文化を築いたアイルランドの地へ…。司馬史観の新たな地平線。
人口は少ないが、アイルランドは堂々たる 「文学大国」。 ジョナサン・スウィフトやオスカー・ワイルド、W・B・イェイツ、ジェイムズ・ジョイスなどを生んだ。 
隣のイギリスとは、政治的にも宗教的にも長く戦ってきた歴史をもつ。ケルトの魂に触れつつ、いまなお妖精の棲む 「アイルランドの中のアイルランド」 に、いよいよ足を踏み入れる。

20131003_book

アラン島に象徴される荒れ地と英国支配のくびきが育んだ信仰、孤独、幻想…。そして、それらアイルランド的な性格なしには生まれ得なかった文学。
「山河も民族も国も、ひとりの“アイルランド”という名の作家が古代から書きつづけてきた長大な作品のようでもある」 という感慨とともに旅は終点へ。

一応街道をゆくは全部読んだ。
この度、アイルランドに行くので読み返した。
前置きが長過ぎる。
前回読んだが、ほとんど覚えていない!

アイルランドと言うか、大国の周辺の国はどうしても隣の国の影響を受ける。
日本も、難しい隣がいる。
と言う事でもあるまいが、リバプールが長い!
リバプールと言えばビートルズか?
が二郎は興味が無い。熱狂もしていない。
それより今は、ジェラードだ!
あまり関係の無い話になる。
日韓ワールドカップにアイルランドが出場していた。
応援の若い綺麗な女性がグリーンをまとっていた。
ナショナルカラーはグリーンだと、その時に思った。F1のイングランドはブリテッシュグリーンと言うが関係があるのか?

古代ローマは、ケルト人の事をガリとよび、その地をガリアとよんだ。
そしてローマと混血した。
例外的に残ったのが、フランス・ブリュターニ半島、ウェールズ、スコットランド、アイルランドと言う。   
つまり誇りが高いと言う事だろう・・・・・・

三位一体。父(神)・子(イエス)・聖霊を一つのもとした。
アイルランドはカトリックの国である。
これを説明するのに、三つ葉のクローバーをもってした。
三つに分かれているが一つの葉だと!   
大宗教は土着の宗教を否定する。 がアイルランドは例外的に残ったそうである。
ゆえに妖精たちも喜んだようだ!   
小泉八雲はアイルランド人である。
この事が、怪談・奇談に傾斜したと言う。先祖帰り?   

イングランドはアイルランドを植民地にした。 徹底的に搾取した。
イングランドの食料補給の地だったみたい。
アイルランドが餓えてもイングランドに作物は持っていかれたとある。
アイルランドはカトリックで、イングランドは英国国教会と言う。
日本では、立教大学・桃山大学がそうらしい。知らなかったが・・・・・
宗教的にも弾圧されたとある。   『カトリック刑罰法』 あらゆる面で差別された。
宗教上の税金も信じていないのに納めなければならない。
目の前の英国国教会に転宗すれば差別は無くなるが、しなかったようだ! 宗教は強い!    

清教徒言う言葉がある。 学生時代に習ったが、なんと響きが良かったのか?
正しい宗教と思ってしまった。
正しいと言う言い方はおかしいのかもしれないが・・・・・
ピューリタン革命! クロムウェルはアイルランドに攻め込み、大虐殺をやった。 聖職者・修道女・女子供を選ばなかった。
働き盛りの男は奴隷として売り払った。   
恨みも残るだろう。それが何年も続いたようだ・・・・・

アイルランドは親日の傾向がある。 敵の敵は味方。日本がイングランドと戦ったからだと言う。 少し単純すぎないかと思うが・

全世界にアイルランドの移民がいる。 本国の10倍以上いると言う。
ケネディ・レーガン大統領がアイルランド系だ。   
アイルランドはあのガリバー旅行記の作者がいる。 ダブリンは文芸の街と言う。
ジェイムス・ジョイス? そう言う文芸的なものには興味がない。
オスカー・ワイルドは名言・格言でよく知っているが・・・・・
この辺りが長い。興味のない人には退屈だろうと思うが・・・・   
アラン島へ渡る話も長い!
司馬遼太郎の紀行記だ。
普通の紀行記ではないと思う。 話がそれすぎる感じがしたが・・・・・・

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

カテゴリー

大和ミュージアム

  • 20120917_yamato12_2
    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。