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2014年11月 6日 (木)

2014年ハンガリー⑦ 1日目の観光③ドナウベント巡り マーリア・ヴァレーリア橋

マーリア・ヴァレーリア橋、ハンガリーとスロヴァキアの国境の橋である。
ガイドさんも恨みがあるのか????
バルカン半島と言うか中欧の国境はどうなっているのか?
歴史を教えるのは大変だろうと思う。
現状の国境も満足している国は少ないのではないか?
ダイブルガア主義、大セルビア主義、大クロアチア主義・・・・・・・
各国とも拡大を求めている?
ポーランドでも思ったが、歴史上の国の名前と国境を表して行けば相当な数になる。
ルーマニアのトランバニア地方のハンガリー語を喋る喋る人達と言ったら、『ハンガー人です』 と即座に返ってきた。
やはりバルカン半島は火薬庫であると思った。
どの国も火種を持っている。

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と言う事で、マーリア・ヴァレーリア橋だ。
第2次世界大戦で破壊されて、渡し船で往来していた。
2001年に57年ぶりに繋がれた橋である。
単なる橋であるが、ガイドさんが面白い話をしてくれた。
身内の話であるが、この辺りは家族と言うか一族が、分かれ離れになっている例が多いと言う。
橋の挟んで結婚する時に、日と時間を決めて壊れている橋の行けるところまでお互いが行って、この人と結婚しますと紹介した話があった。
ロマンチックな話である。
乙姫の話かと思ってしまう・・・・・・・
その後も船で出来た子供を見せた話もあった!
良い話であるが、実際に経験している人は大変だろうと思うが・・・・・・・

ドナウ川の中央が国境である。

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スロヴァキアからハンガリーへ入る時、ユーロとハンガリー国旗

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ハンガリーからスロヴァキアに入る時、ユーロとスロヴァキア国旗

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