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2014年11月

2014年11月30日 (日)

清家信也&スロヴァキア国立放送交響楽団の浜松公演・2014年12月5日

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清家信也&スロヴァキア国立放送交響楽団 浜松公演
2014年12月5日(金) 
アクトシティ浜松 大ホール
開場 18:30  開演 19:00

奥さんの病気が再発している。
BCR休暇が一応終わった。
又来年再発の可能性がある・・・・・
その前に、それに近い事がある。
今年はスロヴァキアに行った。
相変わらずグレーゾーンと言うが、マイナーなところに行っている。

普段の行いが良いのか?
奥さんの興味が重なった。
スロヴァキアのガイド、邦子さんが今度スロヴァキア国立放送交響団が日本に行くと教えてくれた。
日本でマイナー(?)な都市を回るようだ!
そこまでは聞いていた。
邦子さんはブラチスラヴァ駅で二郎達を待っている時に、楽団員のひとりから声をかけられたそうだ。
今度日本に行くから、よろしく! と

「のだめカンタービレ」のウイーンのシーンはスロヴァキア、ブラチスラヴァで撮影されたようだ。
奥さんがいろいろ検索している。
偶然なのか?
必然なのか?

これは旅行に行く前だが、神戸国際会館の招待状を貰って観劇に行っている
『住友生命チャリティコンサート-神戸 2014年10月16日』
名前の通り住友生命から貰っている。「つまりただで観ている・・・・・」
がコンサートには感激していた!
ピアニスト、清塚信也の演奏を聴いた。
(コンサート詳細)

この清塚信也のツィッターを見て、このスロヴァキア交響団と共演する事を探し出した。
浜松のコンサートに「清塚信也さんピアノ出演」とあった。
『清塚信也 & スロヴァキア国立放送交響楽団』
そりゃ奥さんは舞い上がっている。
奥さんは「のだめカンタービレ」のファンのようだ。
清塚信也は「のだめカンタービレ」で玉木宏が演じる「千秋真一」の吹き替え演奏をしている。

スロヴァキア・偶然知ったスロヴァキア国立放送交響団日本公演・のだめカンタービレの撮影のオペラ座・清塚信也と重なった!
奥さんが、相談があると来た!(来て欲しくないが・・・・・・)
聞いていて絶対行くなと思った!!!!!!!!
もう行く気になっている!
いやチケットの手配もしている!
マア浜松なので日帰りでは行ける!
ご苦労さんです!
これも何かの縁でしょう・・・・・・・・

スロバキアの邦子さんに、嬉しそう(?)に連絡している。
邦子さんから声をかけた楽団員の名前を教えて貰っている。
やる気満々である!
これは行けと言う事なんでしょう!

本・人間というもの・司馬遼太郎

『竜馬がゆく』『坂の上の雲』などの膨大な作品群によって、人間とは何か、日本とは、日本人とは何かを問い続けた国民作家・司馬遼太郎。本書は、数ある名作・名随想のなかから、混迷の現代社会を生きる上での道標とすべき珠玉の言葉を、テーマ別によりすぐったアフォリズム集である。歴史・文明への透徹した洞察、人間への温かなまなざし―司馬文学の魅力を濃密に凝縮したファン垂涎の一冊。

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確かに面白い。何回か読んでいる。
単行本で読み、文庫本でも何回か読んでいる。
この度又ブックオフで見つけて買った本である。
面白い!
気になるのを集めてみた。

1、美人はわが身が美しいと思えばこそ、より美しくみえ、美しさを増す。才ある者は思いあがってこそ、膂力がある者はわが力優れりと思えばこそ、力を発揮する。『期待が人を育てる?』
2、人の一生は短いのだ。好まざることを我慢してやるより、好むことを磨き伸ばす。その方が大事である。
3、「一隅ヲ照ラス者、コテ国宝」最澄。
4、たとえ小人でも長所をとって小職に用いればよい。ただし長官に据えたり重職につけると国家をくつがえす。
5、人の好意をよろこばぬとかえって人は裏切る。
6、「世を動かすのは、これだ」 これは欲望をさす。
7、人間の一生のうち、飛躍を遂げようとおもえば生涯に一度だけ、渾身の知恵をしぼって悪事をせねばならぬ。
8、国家に責任をもっている専門家とか、その専門家を信用する世間の常識というものほどあやうくもろいものはない。大正末期から昭和初期の高級軍人や高級官僚は日本の把握が出来ず、幼児のようであった。
9、戦争は補給が決定する。その原則通り日本は負けた。
10、世間は他人の批評をするときはすべて道徳家になる。『大変よく分かる』
11、古来将軍の才能ほど稀有なものはない。源平争乱で将才を持ったのは義経だけである。戦国時代も数人しか出ていない。
12、光秀が聞く。勝手の秀吉の家臣に秀吉とはどう言う男だ。少しのてがらでもビックリする褒美をくれる。光秀は考え込んだようだ。
13、家康は誰よりも、信玄・謙信・信長・秀吉よりも長命だった。
14、家康は衆議にかけた。自分の案があっても幕僚の意見を聞いた。そうして幕僚たちの頭脳を練らした。『信玄もそうだったようだが・・・・』
15、白河以北は敬語が少ない。スチュワーデスを東北から採用しにくい。『和歌山は?』
16、日本と日本人は、国際世論のなかではつねに無視されるか、気味悪がられるか、はっきり嫌悪されるかのどちらかである。『まるで今の現状である』
17、日本人はその主君に対して忠誠心がない。『戦国時代まではそうなんだろう』
18、陸軍にあっては「戦車は戦車である以上、敵の戦車と等質である。攻撃力も防御力も同じである。これに疑問をいだくことは禁忌である。
19、名将とは臆病であらなければならない。それが自軍の欠点と利点を考える。
20、すぐれた謀略とはわざわざ罠を造ることではない。それは見えすいた作為で謀略ではない。たまたま発生してくる事象に少し手自然に近い作為を施すと言う。又ウソは誠実につかねばならない。誠心誠意だまさねばだませない!
21、人の運命は九割は自分の不明による罪だ
22、ある人物をひとに観察させるとき、よほどの器量の者にそれを見せなければ印象をあやまる。『信長の評価か?』

大変面白い本です。
時間がある時に読みかえしている本です!

本・城を攻める 城を守る・伊東潤

城めぐりをしていて、城好きが高じて、その歴史的背景までも知りたいと思っているのではないだろうか。本書は、そうした方々を対象としている。その城で過去にあった攻防戦に目を向けてもらい、その城の経てきた歴史に興味を持っていただく必要がある。本書は、そうしたことを念頭に置いて書いた「戦う城本」である。

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26城紹介してある。
当然のことながら実際に城の周りを歩いている。
山城はえらかったと思うが・・・・・・・
戦国時代から幕末にかけての戦いのあった城を紹介している。
又城郭の図(?)絵(?)も付けている。
大変よく分かる。
城址によっては、案内に「堀切」と案内がある城址もある。
播磨三木城攻防戦。
秀吉の平井山本陣。
ここの主郭にいくまでにの斜面に兵が寝泊まりしていたとの案内があった。
食料や糞尿はどうしたのだろうか?

読んでいて特に北条関係の城に行ってみたいと思った。
八王子城・河越城・箕輪城・山中城・韮山城・・・・・・・・
河越城
三大奇襲戦と言われる、河越城。
北条氏康が主役である。氏綱も関係しているので北条とは関係が深い。
他は織田信長と毛利元就である。
氏康は名将なんだろう・・・・・
が定説は変わっていく。
戦いも夜戦では無かったようだ・・・・・・
その都度ロマンが無くなるが・・・・・・

水戸城
幕末これほど藩内で殺し合いをやったところは無さそう。
その為有為の人材が枯渇した。
実際幕末も後半になると水戸藩士の名前はあまり出て来なくなる。

八王子城
巨大な城である。
秀吉の小田原攻めで落城。
氏政の弟、主戦論者の氏照の居城である。
秀吉に刃向ったとあまり評価されていない。
玉砕したようだ・・・・・
が著者も小説で取り上げている。
なかなかの武将と感じたが・・・・・・
行って上までは登れないと思うが・・・・・・・

箕輪城
武田信玄の攻撃に耐えた城である。
長野業政には、新陰流 上泉信綱が仕えている。
中小企業連合と言うべき、小土豪との連携を図る。
やはり人なのか?
息子の時代に落城する。
二代目は気の毒である。

韮山城
名将、北条氏規は守る。
寄せ手の大将に問題はあったが、守りきり開城する。
最初の山中城が一日で落城する。
織田信雄が大将で、蒲生氏郷・福島正則・細川忠興らが攻める。
大将以外は猛将がそろっていた様だ!!
やはり人なんだろうと思う。

有岡城
荒木村重の居城である。
信長に反抗する。
一度でも信長に疑念を持たれると、いつかは滅ぼされる。
その不安から反旗を翻す!
そうそそのかした中川清秀はさっさと信長に帰順する。
信長も清秀は重要視していなかったんだろう・・・・・・
1,6kmの800mと言う巨大な城である。
村重にはそれなりの成算があったんだろう・・・・・・
高槻・茨木・尼崎・花隈・三田と支城があり充分戦えると!
全部行ったが・・・・・・『自慢にもなりませんが・・・・・』
播磨三木別所氏、丹波波多野氏、本願寺と同時に信長は戦わなければならない!
が全て毛利の援軍が頼りである!
安芸からは遠いと思うが・・・・・・

家康と信玄・勝頼の攻防戦。
高天神城、長篠城は行っているが、又行ってみたい。
今までと違った目で見れると思う!

本・馬上少年過ぐ「貂の皮」脇坂安治・司馬遼太郎

姫路の出張所勤務に何年かなった。
その時に龍野の方に行った事がある。
龍野は小京都になっている。
明治に鉄道の線路をひく事になった時、本線を龍野の方へ回す案があったようだ。
が、うるさいのは来て欲しくないと言う事で山陽本線は龍野を経由しなかった。
と言う話は親父に教えて貰った。
播但線、播磨と但馬を結ぶローカル線が走っている。
それで小京都として残った。
その龍野は蜂須賀小六が与えられた。
江戸時代は賤ヶ岳7本槍の一人、脇坂安治が治めた。
関ヶ原でものの見事に裏切り、大谷吉継の軍勢に向かった。
はっきり言って嫌いである。

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石田三成を襲撃した七将!
加藤清正、福島正則、黒田長政、細川忠興、浅野幸長であとが違う。
池田輝政、加藤嘉明、藤堂高虎、蜂須賀至鎮、脇坂安治とある。
ここに脇坂安治が入っているのが面白い。
関ヶ原では大谷隊に所属している。
あまり重要視されていない武将なのか?

近江出身で野伏かも知れないと言う。
陣借りで最初明智光秀に所属する。
桔梗の紋を付けていた。
次に秀吉に仕える。
それが良かったのか?
秀吉の出世と共に出世する。
秀吉が安土に石を送る。
この石を丹羽長秀の手の者が盗んだ。
これを見つけた安治は頭に刀を突き付けて姫路の秀吉のところへ寝ずに2日かけて連れて行く。凄い根性である。
秀吉に死ぬ可能性の高い命令を受ける。
丹波の赤井悪右衛門に降伏を勧めに行く。
悪右衛門は病気である。
秀吉に言われる。「人の一生には刃物の上を渡ることを一度や二度せねば人がましくなれないものだ!自分の運を信じる事だ。わしもそれでやってきた。」

そうして悪右衛門に会う。
悪右衛門は源平以来の名門である。それゆえ名を惜しむ。
兄の子供を助けて欲しい。
その時に、礼を貰った。
世にひびく赤井の貂の皮の指物である。
メスを貰った。
オスは?
悪右衛門の背中にある。
翌日悪右衛門を討ち取りオスメスがそろう。
貂の皮の力が安治に移った。

関ヶ原前は3万石だったようだ。
福島正則が言う、あの程度が貂の皮のゆきどまりよ!
関ヶ原で連名で名前が登場する。
小早川秀秋の動向を見て裏切る。
戦国武将である。勝つ方に付く!
賤ヶ岳7本槍で、大名としては脇坂家だけが残った!
貂の皮の御利益なのか?

2014年11月29日 (土)

本・司馬遼太郎・傑作短編集・戦国の女たち①『胡桃に酒・細川ガラシャ』

戦国乱世の時代、戦場を駆けた男だけでなく、女たちもまたそれぞれに「闘いの日々」を送っていた。異例の出世を遂げた豊臣秀吉の妻・北ノ政所、夫の異常なまでの嫉妬にさらされ続けた細川忠興の妻・伽羅奢(ガラシャ)をはじめ、有名無名六人の女性が戦乱の中で咲かせた「花」を描いた珠玉の短篇集。

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面白いと思った短編が何話かある。
『胡桃に酒』
細川忠興・ガラシャの話である。
勝竜寺城では、仲良く並んでいる絵と像があった。
亀山城からガラシャが、勝竜寺城へ輿入れのために来る。
老の坂と通ってくる。
昔は細い道だったんだろう・・・・・・
細川家の嫁取奉行は、小笠原小斎!
関ヶ原の合戦時、自害出来ないガラシャを斬ったのも小笠原小斎!
何か因縁じみたところがある。

嫁取の時にガラシャを見ている。
美しいと思う!
忠興の事を聞かれる。
「お心映えすずやかにして、なみはずれての武勇のもちぬしである!」
ただ、側近の中には「くるい者ではあるまいか?」
と言う声もあったようだが・・・・・・・

歌学にも通じている。
茶道にも天賦の理解力がある。
物の象や色についての感覚が鋭く、絹織物の染め方・色も指定するほどであり、ガラシャの衣装のみごとさの功の半ばは、忠興によるものと言う!
甲冑、陣羽織、太刀の造りも自分で工夫したと言う。
それも実戦向きである!

忠興は、ガラシャの美しさに執着し、自分の物だけにしたかったようだ。
奥に男子が入ることを禁じた。
ガラシャが来てからの、家法になった????
それほどガラシャを自分だけの物にしたかった???
忠興の父、幽斎がガラシャを褒めた!
忠興は父とは言え、ガラシャの容色に関心を抱いたと思ったが、違った!
『学問がある』
実際に後年、ラテン語とポルトガル語が喋るようになったようだ!

同じような話がある。
庭師がいる。ガラシャがいたわりの声をかけた。
庭師はビックリして、返事をしてしまった。
即座に忠興は庭師の首を刎ねた!
今度は屋根師である。
屋根師が屋根から落ちた。
理由は分からないが、忠興はガラシャに見とれたと思った。
やはり即座に首を刎ねた。
その生首を膳に据えた。
顔色一つ変えないガラシャに、
忠興  :そなたは蛇か?
ガラシャ:鬼の女房には蛇が似合いでございましょう!
そのような話があったとは思うが、どうなんだろう??

本能寺の変が起こる。ガラシャは離別して幽閉される。
幽斎も、忠興も光秀に組しない!
2年後、ガラシャを迎えに来たのが、小笠原小斎と言うのが面白い!
よほど因縁があるのか?

天下は秀吉の物になる。
女狂いが始まる。女房狩り!
忠興は落ち着かない!
『猿!』 『かの仇し者が』
いずれも秀吉の事である。
女房狩りの、鳥見役は、施薬院全宗!
病気と言う事で逃れる。

洗礼を受ける。
まわりの侍女も命がけである。
ガラシャにそっくりな小侍従が洗礼を行う。
死を覚悟する!
『伽羅奢』誕生である。
忠興が帰って来る。
呆然とする。
まず三男の乳母の鼻を削ぎ、両耳を落とす!
別な侍女は鞭をもって激しく撃つ!
十数人の侍女の髪を切り、頭をそらせた!
小侍従は無事だったようだが・・・・・・・
何か、鬼と蛇の夫婦みたいである!

食い合わせがある。
題名の『胡桃に酒』は、朝鮮半島から忠興から送ってきた胡桃割器と葡萄酒の話である。
胡桃を食べすぎたようだ。腹痛を起こすが、原因は食い合わせと言う!
少し笑ってしまったが・・・・・・・
鰻に梅、そばにタニシ、蟹に柿・・・・・・・
食い合わせと言われたが、ガラシャは違うと!
どうも細川忠興と、光秀の娘がそもそも食い合わせであると!!!!!!

秀吉が死に関ヶ原の合戦になる。
大阪で人質になる。
「地震の間」がある。
地震で他家からでも火が回れば、爆発するようになっている。
ガラシャは人目に触れない!
黒田家、加藤清正は冒険的な試みで夫人を脱出させている。
細川家ではそうはいかない!
忠興がやらせない!
小笠原小斎はすでに死は覚悟している!
最後は、屋敷の男女をことごとく落としたようだ。
嫡男の嫁と、忠興の叔母は、宇喜多家に逃がした。
嫡男の嫁は、戦後忠興に責められるが・・・・・・・
この辺りの指示の見事さは、流石光秀の娘と言う!
ガラシャの死骸は発見されなかったと言う!
ことごとく灰になったようだ。
大変面白い短編であるが、作者が司馬遼太郎である!
全て真実かと思ってしまう!

本・大いなる謎 関ヶ原合戦 家康暗殺計画から小早川裏切りの真相まで・近衛 龍春

慶長五(1600)年九月十五日、日本国内における史上最大の戦闘、関ヶ原合戦が行われた。文字通り天下分け目の決戦となったこの戦いだが、謎に包まれている部分も少なくない。戦いから400年を経た今、新史料をもとに新進気鋭の歴史作家が数々の謎を大胆に解き明かす。

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関ヶ原の合戦の、色々な疑問に答える。
三成を襲おうとした七将!
加藤清正、福島正則、細川忠興、黒田長政、浅野幸長までは正解みたい。
池田輝政(この本では照政)、加藤嘉明だと思っていた。
文献により違うようだ。
藤堂高虎、蜂須賀家政、脇坂安治が入る。
しかし藤堂高虎が入るのか?
とても加藤清正、福島正則と同調するとは思えないが・・・・・・
まして脇坂安治が・・・・・・
あまり深く考えないでおこう。

秀吉亡き後から関ヶ原の後まで記述されている。
色々な武将の思惑がある。
関ヶ原と言えば司馬遼太郎の影響が大きい。
7将に襲撃された三成は家康の元に転がり込む。
と言うのは三成の策略と言われていた。
三成と家康、左近と正信の知恵比べみたいに言われていた。
どうもそうでは無さそう。
そう言う疑問点と回答がある。
納得しがたい事もあるが、別に根拠があるわけではない。
単に自分の希望に沿わないだけである・・・・・・

東軍は、道路上の問題もあり、東海道と中山道に兵を分けた。
秀忠と家康はどちらが本軍か?
この本は秀忠が本軍と言う。
どちらとも言えないようだが・・・・・
ただ秀忠軍を温存する余裕は家康には無かったと思う。
もし関ヶ原で家康が負けていたら、とても秀忠で西軍には勝てないと思う。
進軍を遅らしたのではない。遅れたのである!
遅れていなければ関ヶ原は圧倒的有利になっている。

小早川秀秋の裏切りに、松野主馬の話が無かった。
書いて欲しかったが・・・・・・『寂しい!』

西と東に分かれた武将たちの戦略。
各地の戦い。
よく分かる。
常陸水戸、佐竹義宣!
問題の人である。家康嫌いと言う。
上杉とどこまで連携で来ていたのか?
「追撃の佐竹」とは初めて知った。
2年も経ってから秋田に減封!
2年経っているから我慢できたのか?

亀井茲矩の鳥取城攻め。
どうも他人に責任をなすりつけたようだ。
如水の話も当然出て来る。
息子長政に52万石!
天下を取ったかも知れないと言う評価があり、幸せな生涯だったと思うが・・・・・

合戦図がある。武将の配置を見ている。
プロシア参謀、メッケル少佐が西軍の勝と言った。
毛利と小早川の大軍が家康に兵を進めればどうなったか?
関ヶ原の合戦時の毛利の大将、毛利秀元口惜しさ!
実際に戦場を見ている。
だから余計に吉川広家を許さなかったのは分かる。
毛利はかろうじて長門・周防の2か国、36万石になった。
家康が老獪だったんだろう!
司馬遼太郎が関ヶ原で記述していたが、三成から見れば毛利は絶対に潰される。
でなければ家康が勝った時に、恩賞として与える土地が無い!
流石計数には明るい!

あとがきに面白い記述があった。
三成と秀吉の出会い。
休憩にお茶を求めた。
三成は、最初はぬるく茶碗いっぱいに。
二杯目は最初より熱く茶碗半分。
三杯目は熱いお茶を少々。
この気遣いに感心したと言う。
が単に秀吉が来てから竈に火をかけたので、熱いお茶を出せずに、ぬるいお茶から出しただけ?????

2014年11月28日 (金)

本・生き残りの戦略・田原総一郎他『本家毛利輝元を救った婆々羅の旗印・新宮正春』

混迷を続ける日本経済。生き残れるのは、組織の活用力を最大限に引き出した企業だ。
軍団の活用方法を常に考えてきた戦国の英傑達に、この組織活用力を学ぶ。織田信長の組織活用術、強力な結束力を誇った徳川軍団、いっし乱れぬ動きの武田武士団などなど、勝敗を決める組織活用術を歴史に学ぶ。

珍しく吉川広家が記述されている。
と言っても関ヶ原前後が主である。
勇将、吉川元春の3男であるが、長兄元長が早く死に家督をついだ。
アクの強い性格と言う。
殿中で浅野長政と殴り合いの喧嘩をした。

関ヶ原で広家は兵を動かさなかった。
それが毛利の為だと。
百戦錬磨の広家から見れば、西軍が勝つ事は有り得ない。
家康の勝利と読む!
が毛利の外交僧、安国寺恵瓊は三成と組む。
毛利が西軍に付くことによって勝利を得る。
さすれば毛利は得るものは大きい!
かっての毛利の両川、吉川元春・小早川隆景の役目を、安国寺恵瓊・吉川広家が引きつぐ!
かっての連携は無い。
バラバラである。
責任は秀吉にあるのか?輝元なのか?
西軍の大将に祭り上げられるが、広家は家康に通じる。
広家は黒田如水、長政親子と親しい!
長政に家康に取り次いで貰う!
長政は家康から広家の交渉役を任される。
この辺りが、タヌキおやじと言われる理由なのか?
広家に言質を取られないようにする。
家康は勝利後を早くも考えている。
福島正則、本多忠勝、井伊直政、黒田長政が連署した起請文がある。
輝元の無罪と、領国の安堵である。
忠勝と直政の血判まである。
が家康は何も約束していない。

毛利本家の墨色の一文字三星紋の流れ旗と、小早川家の金のバレンの指物、
吉川家の赤い婆々羅の馬印!
この3つが揃った時、毛利は恐るべき力を発揮した。
関ヶ原では、小早川は裏切り、吉川は兵を動かさなかった。
毛利本軍の秀元は吉川にさえぎられて動けない。
安国寺、長束、長宗我部と毛利を合わせれば3万の兵がいる。
これが家康の陣に突っ込めばどうなっていたか?
面白いイフであるが・・・・・・

家康は毛利輝元の隠居と、領国の没収を言い渡す。
そして長門・周防の二国を広家に与える!
広家は必死で処分の撤回を嘆願する。
結果あらためて、嗣子秀就に長門・周防の二国を与える。
広家には岩国3万石を与える。

これをどう思うか。読みは正しかったが詰めが甘いのか?
三成が言う。
毛利家を潰さなければ東軍諸将に与える土地が無い!
冷静に考えればそうなんだろう!
武断派でもある広家にはそこまで頭が回らなかったのか?
が毛利本家は残った。
家康の恐ろしさが身にしみただろう!
毛利本家からは、吉川家は良く思われなかったが、広家は甘んじて受け入れた!
しかし最もよく、元就の教えを守ったと言う!

本・関ヶ原銘々伝 天下分け目の戦いで馬鹿を見た人、笑った人・小松島六合

全国各地で合戦が勃発し、謀略が仕掛けられた関ヶ原の合戦。この大決戦にあたって戦国の群雄はいかなる行動をとったのか!?
義理・人情・野心・道理・不満・不遇・保身・成り行きなど、百人百様の参戦理由と戦いぶりが見られた。
各地の関ヶ原の合戦の人物・行動を豊富なエピソードとともに紹介する。

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一度読んでいるシ、紹介している。ブックオフで見つけた。
恥ずかしながら読んだことに気が付いていない・・・・・・・・
よくあることなのか(泣きたい・・・・・・・)
序章  関ヶ原への道
第一章 奥州・関東の死闘
第二章 風雲急を告げる中部
第三章 決戦、関ヶ原
第四章 陰謀渦巻く上方・近畿
第五章 中国・四国・九州の「関ヶ原」

各地の武将達が記述されている。面白い!
合戦の流れは記述されているが、それより武将たちの動揺が面白い!
それについてピックアップする!

第一章 奥州・関東の死闘
佐竹義宣、最上義光、津軽為信、南部信直・利直が面白い。
問題の人物、佐竹義宣!
積極的に三成に同調しておれば面白かったのにと思う!
津軽為信!三成の遺児を保護した。
家康も殺すまでもないと思ったのか?
男子も女子も生き残った!
恩義があるとはいえよく保護したと思う!

第二章 風雲急を告げる中部
ここは真田に前田家がいる。
がそれより、安濃津城の富田信高の妻、女傑が面白い!

第三章 決戦、関ヶ原
この章、面白い。
鈴木眞哉言う!
『家康が天下を取れたのは、ツキだと!』
どうだろうか?
七将の名前も出る。
福島正則、黒田長政、池田輝政、細川忠興、大好きな藤堂高虎!
この中では細川忠興が面白い!
幽斎の田辺城を攻めた小野木重勝。
井伊直政と通して助命を嘆願した。
直政は助命を進言した。
が、家康は忠興にもどうするか聞いた。
助命をはねつけた!
こうなれば家康のいう事も、忠興は聞かない!
身を寄せている寺ごと焼きかねない!切腹となった。
今度は井伊直政が収まらない!
丹後に但馬を与えようとしたが、あんな乱暴者を京の近くに置くのはいかがなものか?
結局九州に飛ばされた????

小早川秀秋の重臣、平岡頼勝と稲場正成は途中入社である。
元からの家臣でない為、小早川家の事を考えていない????
秀秋も不幸である。
裏切らずに戦場で傍観した松野主馬も記述されていた。
ごくわずかだが・・・・・

蒲生頼郷!
この人の名前もよく分からない!
蒲生郷舎、蒲生備中?????
しかし石田三成に所属した蒲生家浪人は奮戦した。
三成も氏郷を毒殺したと言われるが、そうだったら蒲生浪人は三成に抱えられない!
三成も気の毒である!
自業自得とも言うが、なんでも三成のせいにされる。
秀次の件もそうである。
渡辺勘兵衛がいる。何人かいるが、三成が500石で抱えた。
10万石を希望しながら、三成が100万石になれば10万石与えると言う約束をした。
佐和山19万石の時、加増しようとしたが断った。最後まで三成に殉じた!
関ヶ原で自害したようだ!
三成に関しては正当に記述されていると思う。
悪く言われるのがおかしい!

裏切り、返り忠。
勝負が見えた時の裏切りは許されない様だ!
細川忠興なんかはそれを認めなかったようだ!
小早川秀秋の裏切り時に、同じく裏切った4人の武将!
大名として残ったのは脇坂安治。周到に根回ししている。
少録である。この程度の大名はたいした問題ではないのだろうか?
逆に毛利は騙されている。

大谷吉継。悪く書かれない武将である。

第四章 陰謀渦巻く上方・近畿
高野山の木喰応其。秀吉に重用される。
島津への使者に、全宗と共に行くが、医者と坊主では説得力があるのか?無いのか?
青巌寺で豊臣秀次の切腹を認めざるを得ない苦しい立場に追いやられた。
今井宗薫、茶屋四郎次郎とかの政商?

第五章 中国・四国・九州の「関ヶ原」
九州はと言うと、どうしても如水が出て来る。
息子長政とは別々の思惑で動いたのだろう・・・・・・
目新しい記述は無い。
島津の降伏の話が面白い。
長曽我部、毛利は家康に騙された。
誓紙があるが家康の物ではない!
吉川広家も騙された!
島津はしたたかだ!
しぶとく粘り、家康から譲歩を引き出して本領を安堵した!

戦いの流れより、武将の動向が記述されている!
読み返した本であるが面白かった。

2014年11月25日 (火)

本・大谷吉継―「関ケ原」に散った仁将・野村敏雄

盟友・石田三成との信義を貫き、関ケ原の合戦で壮絶な最期を遂げた仁将・大谷吉継。
秀吉に見出され、賤ケ岳の合戦で戦功をあげ、越前敦賀城主となり、豊臣政権の奉行として活躍する。「関ケ原」以前の吉継を克明に描く本書は、秀吉の死後、諸大名が裏切りと日和見に終始するなか、正義と至誠に殉じた吉継の人となりを見事に描出する。

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真面目な小説である。
大谷吉継が主人公なので、当然よく描かれる。
三成と共に秀吉に仕える。
才能はあるのだろう。
秀吉の長浜城主時代の、家臣の知行が記述されている。
三成も吉継も100石も無い。山内一豊が350石である。
播州へ行く。そして賤ヶ岳となり、朝鮮半島へ軍監として行く。

武将でもあるが、官僚でもある。
検地等、地味な仕事もこなす。
若かりし頃がよく分かる。
らい病を発して身を引く。
病気になってからは、加増も断る。
今までのような奉公ができない!
真面目な性格なんだろう。
後に秀吉の太刀持ちを救う。そう言うやさしさもある。
三成とは親しい。
茶会でお茶を三成が飲み干す場面はあった。
朝鮮半島でも苦労する。
この朝鮮半島の戦いもよく分かるように記述されている。
官兵衛が碁をやっていて、吉継らを待たす話は無かった。
武断派の武将達にも評価されている。
宇喜多秀家の内紛の調停に入る。
徳四天王の一人、榊原康政にも協力を求めるが、家康に止められる。
康政は戦いだけでなく、調整も出来る事を見せたい。『本多正信に対する反感か?』
家康も人が悪い。
直接言わずに、「礼金が欲しいのか?」
そう言われれば引き下がる。

関ヶ原へ三成に殉じる。この間あまりページを割いていない。
が相談されたのが、遅かったのは納得出来ない。
が最大限の協力をする。
そうして関ヶ原で討ち死にする。
関ヶ原の戦場で死んだ武将の中で、もっとも大物だろう。
吉継切腹時の、湯浅五助と藤堂高利の話も出て来ない。
この話は載せて欲しいと思った。残念!
仁将と言う言葉が似合う武将である。

本・石田三成・小和田哲男

豊臣政権の官房長官というべき地位にあって、秀吉の右腕として辣腕をふるった三成。本来、名官房長官として歴史に書き記されるべき三成が、いつ、なぜ、どのようにして「姦臣」に仕立て上げられてしまったのか。千利休切腹事件、豊臣秀次失脚事件、蒲生氏郷毒殺説など、三成の策謀といわれる事件の真相を、丹念な史料の再検証から究明するとともに、戦下手の三成を重用した背景から、平和の時代の参謀像にもせまる力作評伝。

石田三成については、学生時代に読んだ司馬遼太郎、関ヶ原でイメージは出来た。
それ以来変わっていない。
著者の本はよく読んでいる。
最近の軍師 官兵衛巡りで読み返した。
ブックオフで見つけた本である。
同じ系統の明智光秀と並ぶ名著と思うが・・・・・・

水戸光圀の三成忠臣説がある。
五稜郭で最後まで新政府に抵抗した榎本武揚。
別に佞臣と言われたわけではない。
神君家康に抵抗した三成。
メチャメチャ偉いと思うが・・・・・・・
何故三成だけ悪く言われるのか?
最近は言われ無いようにになって来ていると思うが・・・・・・

三成の生い立ちから、いろんなエピソードを交えて、出世していく様子がよく分かる。
近江水口で4万石を貰い、嶋左近を抱える。
がどうもそに事実は無さそう・・・・・・
『夢とロマンが無くなる・・・・・・』

三成がかかわったとされる事件。
①   千利休の切腹。
②   加藤光泰の死。
③   蒲生氏郷の死。
④   豊臣秀次事件。
⑤   加藤清正蟄居。
⑥   小早川秀秋左遷。

②~⑥までは関係ないと言う。
三成は、蒲生氏郷と豊臣秀次の死後二人の家臣を抱えている。
実際に三成がかかわっていたら家臣が仕えるのか?
まして関ヶ原では蒲生系の家臣は奮戦している。
何事も秀吉に事実を伝えるのが三成の仕事と言う。
判断は秀吉がやる。
千利休に関しては権力争いがあるようだ。
秀長が死に、バランスが崩れたようだ。
しかしこの程度の事なら、かの高名な本多正信ならいくらでもやっていそうと思うが・・・

職務に忠実であり、潔癖な性格なのか?
秀吉の死後、三成を追いかけまわした七将に一人、浅野幸長が言ったと言う。
「三成が死んでから、世の不平を不平と思わなくなった!」

五大老、五奉行と、当時そう呼ばれていたのかどうかは分からない様だ。
分析があるが、読みずらい・・・・・・・
毛利輝元が季節外れであるが、珍しいと言って「桃」を献上したようだ。
が三成は、季節外れの物であたってはは困る、と言う事で受け取らなかった。
恨みは残りそう・・・・・
が輝元も、家臣には三成を大切にせよと言っていたようだ。

戦場での働きは今一か?
むしろ兵站、ロジェステックに才能を発揮した。
近江人なので頭の回転は速い。計数に明るい。
官房長官であり、総務・人事・経理のトップである。
どこの世界でも前線と後方は対立する。
清正24万石、三成19万石でバランスをとっている。
秀吉も考えている。
こうなると本多正信は人間通と思う!!!!
謀臣と割り切っている。録も求めなかった。

関ヶ原の合戦時、ともあれ関ヶ原に8万の大軍を集めた。
まだ田辺に1万5千、伊勢にも1万5千と集めている。
15歳で秀吉に仕え、近くで秀吉を見ている。
ゆえに世間は家康に対抗できると考えているので、あれだけ集まった。

東軍勝利のあかつきには、毛利輝元は改易される。
しなければ恩賞として与える土地が無い。
と三成は言う。
しかし三成も空手形を発し過ぎではないか????
真田昌幸に3ヶ国与えると言う。
徳川250万石の土地が手に入るとはいえどうなのか?
もし毛利が奮戦して勝てば恩賞はどうなのか?
四国・九州で与えるのか。上杉、宇喜多にしてもそうだが、大大名が残ってしまう。
大谷吉継が可哀想・・・・・・・
関ヶ原は、小早川秀秋が陣を構えた松尾山に、本来毛利輝元を入れる予定だったと言う。
松尾山籠城戦!
著者言う、「三成の壮大な家康迎撃作戦」
強い者になびく戦国の論理が生きていたと言う。

三成の政権構想。
石田執権政治と言う。
世襲によるものとする。
北条は一門が多い。が三成はどうなのか?
無理ではないか?余計に天下は乱れると思うが・・・・・

最後に人望について。
大谷吉継、直江兼読、佐竹義宣、三成の遺児をかくまった津軽為信、島津義弘も
三成と親しい。
三成に殉じた家臣も多い!
嫌われ役だったんだろう!

2014年11月24日 (月)

映画・エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

久振りの映画である。
エクスペンダブルズ3
あまり深く考えずに見て楽しもう・・・・・・・・

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こういう映画は悪役も重要になる。
エクスペンダブルズ2では、ジャン・クロード・ヴァンダムだった。
今回はメル・ギブスンである。
2もそうだったが最初に救出作戦がある。
派手な銃撃戦がある。メンバーは誰も死なない!
そして命令?
契約に基づく作戦がある。
出演料で揉めたのか?

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ブルースウイルスじゃなく、ハリソン・フォードがCIAで登場する。
こうしてみると、主役を張る事の出来る俳優が多過ぎる!
ウェズリー・スナイプス、アントニオ・バンデラスのベテランも参加している。
服役理由に脱税とある
のは、ファンサービスなのか?

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今回簡単な任務と思っていたはずが違った。
かっての盟友が武器商人のボス、ストーンバンクスである。
これがメル・ギブスン!
なかなか渋い!
これ以上現メンバーを失いたくないバーニーはチームの解散を宣言。
新たに若い命知らずの隊員を集める。
老兵(?)らは激怒するがバーニーは考えを変えず、新たなメンバーを集める。
4人の若者と戦いに行く。
ここがルーマニアのブカレストと言うのが懐かしい。
が風景に見覚えはない!
戦い方が違ってくる。
頭を使う!ハッカー?
ストーンバンクスを捕まえたと思うが、逆に若者たちが捕虜になる。
これを助けに行くが、今更旧メンバーに頼めない。
アントニオ・バンデラスが協力を申し出る。
マア喋りまくっている。
いざ出発時に旧メンバーが現われる。
バーニーも今となっては連れて行く。
アズメニスタンと言う国にいる。
中央アジアの小国の設定である。
ストーンバンクス一味に買収されたアズメニスタン軍が待ち受ける。
派手な銃撃戦である。
見ていて面白いが、リアリティに欠ける感じがするが・・・・・・
ハリソン・フォードも戦闘に参加する。
と言ってもかってのインディジョーンズではない!
ヘリのパイロットである。
お面白い映画でしたが、4は出来るのだろうかと思いました!

軍師官兵衛(第四十七回) 如水謀る

秀吉が死に官兵衛はふっ切れる。
ニヤリとする場面が多くなる。
少し多過ぎる。
そんなに嬉しいのか?
嬉しいのだろう・・・・・・

官兵衛の策謀癖が始まる。
まず上方の情報が直ぐに入手出来るように早船を手配する。
まずおねに会う。
ついで三成に会う。
この場面、三成は官兵衛に翻弄される。
官兵衛は読んでいる。
直江と三成が親しい。
景勝が兵を上げる。徳川が上杉に兵を向け、三成が挙兵する。
その通りになるが、官兵衛は三成に言う。
家康はそれを待っている。
止めた方が良い。
最後の忠告と言う。
言ってからニヤリと笑う!
島左近も登場しないのは、寂しい!

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そして毛利輝元にも会う。
ここは安国寺恵瓊がいる。
輝元、吉川広家、恵瓊といる。
恵瓊は豊臣の天下を創ったのは、恵瓊と官兵衛と思っている。
今まで恵瓊は自分の見通しが間違っていない。
自信を持っている。
意見は統一出来ていない。
官兵衛がかき回している!
実際、官兵衛は広家には、長政同然に思っていると言っていたようだ。
この時まで隆景が生きていたらどうなっていただろうか?

長政は徳川にかける!
糸を離別して、家康の養女を迎える。
そこまでする。
これで蜂須賀と黒田の仲が悪くなる。
江戸時代に於ける黒田家と蜂須賀家の150年に渡る「不通大名」のきっかけとなる。
旗幟を明らかにした。
黒田は徳川につく!
婚礼の場面があった。
このドラマ、婚礼の場面はたいがい夜である。
実際はどうだったのか?

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上杉謀叛の噂が流れる。
増田長盛が言う、如水の言うとおりになっている。
三成が反論する。
そうはならない!
が、その通りになっている。
佐和山の城で恵瓊と大谷吉継がいる。
突然登場しても・・・・・・・・
三成は言う!
如水などどうでもよい!
家康の陣営は、もっと露骨である。
三成が罠にかかりました!

三成は人質を取る。
黒田長政、加藤清正が人質を無事に脱出させる。
来週がその場面である。
ガラシャの場面は無いだろう。
言葉だけで済ましそう・・・・・・・

官兵衛は三成挙兵の報を聞く。
兵を集める。
が、長政が兵を率いて家康のところにいる。
中津には兵はほとんど残っていない。
またまたにやりと笑う!
来週その場面がある。
どう描かれるのか、楽しみである!
後わずかとなってしまった。
長政と正則のやり取りも面白はずである!
関ヶ原は、ドラマ関ヶ原に優る物は無いだろう・・・・・・・

2014年11月23日 (日)

2014年のヨーロッパ旅行を終えて  スイス

スイスは大観光地である。
ここは3都市をゆっくり回れた。
チューリッヒ、ベルン、ルツェルンとまわれた。
チューリッヒを起点とした。
ホテルは今回の旅行で一番狭く、高い。
が駅には近い!
対応も良い。
フロントはにこやかに対応してくれる。

町を歩いている。
ゴミの分別がされている。
流石スイスかと思った。
がくわえ煙草が大変多かった。
それも通勤途中の若い女性が多い。
石畳なので捨てられた煙草が目地に挟まっている。
どの街も計画が良ければ一日で観光できる。

どの町も川の両岸の建物が美しい!
第二次世界大戦で戦場にならなかったからなのか?
他の観光地もそうなのか?

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チューリッヒ

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ベルン

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ルツェルン

スイスは中国人観光客が多かった。
お土産屋の店頭に中国語がある。
観光客は多いのだろう・・・・・・・
どちらも一緒にして欲しくはないだろう・・・・・・・
が多い!
特にルツェルンは多いと感じた。
中国語の看板も多い。

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列車の料金は高い!
日本で周遊券を買えばよかったか?
チューリッヒではカーニバルに出会った。チーズフォンデユも食べれた。

ベルンでは熊がいた。射撃会館に行けなかったのが心残りである。
ベアーからベルンと言う。

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ルツェルンではパノラマ館の写真に撮りたかったが、ノーと言われた。
調べると写している写真がある。
許可をとっていたのか?
勝手に撮ったのか?
スイスは他の街も行ってみたくなる国である。
ありがとうございました!

2014年のヨーロッパ旅行を終えて  スロベニア

スロベニアは200万の小さな国である。
ユーゴ時代は富める国だった?
なので自分たちの稼いだ金は自分たちで使いたい。
なにかスコットランドの事を聞いている感じがした。
首都も落ち着いている感じ。
たまたま行った時にワインのイベントが立っていた。
こう言うのは大好きである。
ワイン・チーズが主である。
民族衣装のパフォーマンスもある。
小さな川だが、橋が多い。
竜の橋、愛の橋、3本橋といろいろあるので楽しい!

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竜の橋

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愛の橋

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3本橋

ブレッド湖の観光客は又アジア系が多かった。
つまり中国人だろう・・・・・・
日本の団体客もいた。
世界は中国を中心に動いているのか?

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ブレッド湖には現地ツアーに申し込んだ。
ブレッド湖は美しい!
時期が時期なのか?
曇り空だった・・・・・・・
霧、雲でなかなか城も見えにくかった。
それだから良かったと思う!
この霧の中で城から島を見れたのは幸運だった!
普段の行いが良いのか?
最後に霧が晴れた。
ガイドさんは日本に来たことがある。
ここはゴミも分別されている。

又24時間の自販機があった。
治安も良いのだろう・・・・・・
ホテルも広く対応も良かった。
市内も歩いて自由にまわれる感じ!
偶然とは言え、青空市にも出会えた。
ありがとうございました!

2014年のヨーロッパ旅行を終えて  スロバキア

ハンガリーからスロバキアへ列車で行く!
これも大平原トラベル・ハンガリー専門旅行会社の現地ツアーだ。
ポーランドでワルシャワからクラフクまで列車で行った。
到着駅でガイドさんが待っていてくれる。
今回はホテルから駅まで車で送ってくれて、列車の中まで案内してくれる。
これも助かる。
一度狂うと分からなくなる!
列車も行きは二人席である。

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帰りは6人席である。

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スロバキアの首都、ブラチスラヴァ駅は日本の地方の県庁所在地の古い駅みたいに感じた!
首都の駅とは思えない。
事情があるのだろう。

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金曜日だった。
城は修復中である。
道路の仕上げ等が雑である。
ガタガタする!

500万の人口で国でチェコと分かれた。「スコットランドが独立したがる・・・・・・・」
言葉は同じようだが、民族的にはどうなのか?
一緒にいた方が良いと思うが複雑なんだろう・・・・・・・

昔の男子バレー。
力のロシア、個人技のチェコと言われていたと思う。
一つの国と思っていた。それが奇麗に分かれた!
上手く協議離婚出来たのもである。

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城はドナウ川のほとりにある。
ドナウ川が見降ろせる。
建物がごたごた建てられていない。
自然が残り和まされる感じがした。
良い観光資源と思う!
大観光地では無い!
ビルにエアコンの屋外機もそんなに見かけなかった。
もっと南の国では置外機だらけのビルもある。
古いエアコンは日本製も多い。
が新しいのは、ロゴが目立つせいか、LGが目に付くのがこれまでの経験である。

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ガイドはゼンネットワークスの代表、ヴィツィアン邦子さん。
スロバキア人と結婚している。
異国で苦労も多いと思うが・・・・・・・・
スマホはサムスン。映像が良いとご主人に言われたようだ!
少し抵抗がある!

市内散策でもいろいろ楽しめる。
がそんなに観光地ではないので行くところは限られる感じである。
スロバキアも郊外に良い所があると思う。
そう言うところに又来てみたいと思う!
ありがとうございました!

2014年のヨーロッパ旅行を終えて  ハンガリー

今回も楽しい旅行でした。
奥さんの苦労もあるが、何より二郎の忍耐の旅行です!?
ハンガリー・スロバキア・スロベニアの旧東欧諸国。
武装中立のスイスと廻った。
どの国も親切にして貰ったと思う。
気がついた事が色々ある。
どの国も信号があまり無いように感じた。
各国で、裏通りと言うか、横断歩道で待っていると、車の方が止まってくれた事も再三あった。
親切で教えてくれているのでが、こちらに理解力がないので余計に分からなくなる事もあった。
公衆電話を見かけなくなった。
車は各国の車がある。
メルセデス・アウディ・BMW・フォルクスワーゲンとドイツ社が目に付いた。
トヨタ・ホンダ・スズキと見かけると嬉しいが・・・・・
楽しい旅行でした。
ハンガリー・スロバキア・スロベニアの各国は、ガイドさんに感謝しています!
今回初めてフィンランド航空を使った。
なかなか良かったと思う。(機内食を割り切れば)
我が家は中欧によく行く。
なので乗り継ぎに便利である。
又が機会があるなら、使いたい! 

ハンガリー

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ブダペスト、ブダの丘から

ドナウ川の流域は大変きれいと思った。
ただブダペストの流域は少しライトアップで人工的と感じた。
大観光地と感じた。
観光客も大変多かったと思う。

今回は大平原トラベル・ハンガリー専門旅行会社の現地ツアーを申し込んだ。

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現地で見せていただいた案内

代表のカタリンさんが自らガイドしてくれました。
独学で日本語を学んだそうです。
奥さんも見習らなければならない!
大平原とあるだけに、郊外は平原の中を疾走する感じ!
大変気持ち良かった!
ガイドさんに城跡の配置図を見せて貰った。
中欧は騒乱の地である。
城も山城が多そう!
オスマントルコの影響が強いと感じるが・・・・・

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ホロックー村で

奥さん言うようにツアーに参加すると、確かに効率よく観光できる。
今回も、ホロックー村で民族衣装まで着れる恩恵もあった。

料理は気候のせいもあると思うが、濃厚である。
グラーシュは美味しかった!
ホテルの朝食には、ご飯と味噌汁もあった。
味噌汁は辛かったようだが・・・・・・
日本人も多いのだろうか?
ありがとうございました!

2014年ヨーロッパより帰国へ ヘルシンキ空港から関空へ

ヘルシンキから関空への便
機内は快適である。
乗務員も奇麗な女性が多い。
なかなか良い感じである。
奥さんは制服が気に入っているようだ。
修道女みたいだと・・・・・
機内食は今一だ。

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快適に関空まで!
又のる事もあるだろう・・・・・・

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日本に帰ってきました。

2014年ヨーロッパより帰国へ ヘルシンキ空港で

チューリッヒからヘルシンキ空港までの飛行中はほとんど寝ていた。
機内サービスも有料である。
金のやり取りがややこしそうと思うが・・・・・・・

ヘルシンキ空港で又ビックリ!
出たところすぐの店に中国語だ!
そんなにお客さんは多いのか?

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ただそこは日本語もあったのが救いである。

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ここは日本行きも多い。
2年前はここからロンドンに行ったが、関空・名古屋・成田と3空港への便があった。
今回も17時20分と25分に成田、17時25分が関空だ。
その搭乗口の案内がおかしかった。
英語・日本語・中国語・ハングルとある。
と言う事はそのお客さんも多いのだろう・・・・・
フィンランド航空は儲けている!

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ここで軽く軽食をとった。

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トマトスープが美味しかった!

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奥さんはお腹がすいていたのか、追加でバナナやヨーグルトを買ってきた。

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マリメッコの免税店は見つからなかったのに、飛行機はあった。
若者達が沢山写真を撮っていた。

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無事に出発しました!
今回もお世話になった人達に感謝です!
ありがとうございました!

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2014年11月22日 (土)

2014年ヨーロッパより帰国へ・・現実が・・・スイス チューリッヒ空港

チューリッヒから日本に帰る。
ホテルで軽く食事をして、駅まで荷物を引きながら行く。
直ぐそこである。
スイス、その前のハンガリー・スロバキア・スロベニアの国に感謝です!

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切符を買う前に列車を確認する。
空港が終点ではないので、どの線に乗ったらよいかわからない。
同じように確認している女性に、奥さんが尋ねた。
女性も急いでいる様子なのに、空港にいく列車を探してくれて、ホームの場所と3分遅れている、とまで教えてくれた。なんて親切なのだろう。

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急いで切符を買い、奥さんは急いでホームに向かう。二郎はそんなに早く動けない。

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列車は2等でほぼ満席。
直ぐに着きました。
空港から列車に乗ると嬉しい!
ベルギー・ノルウエー・スウェーデン・・・・・・・・

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空港駅は新しい

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早く着いた。コートのライナーを外し鞄に入れて、チェックインの手続きに向かった。
フィンエアー、預け荷物の追加料金はカウンターで払えた。

空港の免税店。ツリーが飾ってある。

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少し買い物をする。

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奥さんが気に入った物がある。
お袋の土産とか言っていたが、また計算を間違えたようだ!
農夫と牛を両方買うつもりだったが、支払い時にひとつに減らしていた。
カードの明細を見て喧嘩なるかも・・・・・

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農夫を買った!

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小さな飛行機です!
無事出発!

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2014スイス(49)3日目(22) チューリッヒ 夕食

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チューリッヒのレストラン、Walliser Kanne
昨日からここに決めていた。
ホテルから歩いてすぐである。
お兄さんは愛想は良くない。
時間が早過ぎたのか?

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パーティをしているグループがいる様だ・・・・・

スイス料理、ラクレットを食べるつもりだったが、チーズはもういいかと思い、二郎の好きなステーキにした。
ビーフスープ、サラダ、フィレステーキ280gをシェアした。

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スープは澄み切っていた。

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グリーンサラダ、野菜不足だったので、美味しかった!

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ステーキの付け合せはパスタを頼んだ。
焼き加減は聞かれなかった。
鉄板で自分で調整する形式である。

美味しかったです!

2014スイス(48)3日目(21) チューリッヒ またもやお土産を買う・・・・・・

チューリッヒで、またまたお土産を買いに行く。
よくやる!
昨日夕食を食べた百貨店 GLOBUS である。

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地下が食料品店である。
きれいな売場である。
惣菜が美味しそうだ!
ここで色々買った。
奥コメ:買い物すると怒るので、そんなに色々買えませんでしたbearing

土産を入れるカバンまで買っている。
最後は付き合い切れずに、二郎は外で待った。

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屋台が少ないが何軒か出ている。
ワイン、チーズ、CD、お菓子、工芸品などである。
百貨店の外に薪を売っていた。
燻製用に使うのか??
賑わっていました!

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この時にホテルに一度帰っている。
最初に荷物を運んでくれた若い男性が一人でいたので、チップを渡せた。
嬉しそうだった!
こちらもホッとした!

2014スイス(47)3日目(20)ルツェルン中央駅~チューリッヒ駅へ

ルツェルンからチューリッヒに帰る。

スイス鉄道駅には有料のトイレがある。
McLain という。
小便器は1.5フラン:約180円、大便器は2フラン:約240円。
お札が両替できる機械もあるが、何につけ高い!

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早めにチューリッヒに帰ることにした。
お土産も買った事である。

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チューリッヒ空港まで行く列車

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列車はすいている。
と言っても1等だからか・・・・・・・

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帰りの車窓からの風景は、行きと同じであるが楽しい!

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2014スイス(46)3日目⑲ ルツェルン中央駅の地下でお土産を買う

ルツェルンのBachmann

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今日で観光は最後である。
明日帰国する!
奥さんはどうしてそんなに買いたがるのか?
険悪になりかけた・・・・・・・
いつもの事であるが・・・・・・

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クリスマス用のお菓子も並んでいる。

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カウンターには美味しそうなパンやパイが。。

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そしてエッグタルト、うずまき型のお菓子を買っていた。

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2014スイス(45)3日目⑱ ルツェルン フィアヴァルトシュテッター湖

ルツェルン フィアヴァルトシュテッター湖

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美しい湖である。
遊覧船も出ているようだ。

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水も澄んでいる。
ここから川が出ている。
この湖の水の補給はどうなっているのだろうか???
ロイス川の流れを見ていると、遅くは無かった・・・・・・
そのうち水が無くなる???

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この看板は多い。
ふと見るとトリに囲まれている人がいる。
トリに食べ物を与えている。

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目立つ場所と思うが・・・・・・
鳥に餌をやらないで! の看板のそばで与えている。
びっくりだ!

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旧市街地の湖畔は木が並んでいる。

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駅へ帰る途中に目に付いた。
「POST」
誰でも郵便局関係と分かる。

2014スイス(44)3日目⑰ ルツェルン ホーフ教会

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ルツェルン、ホーフ教会。
8世紀に建立されたベネディクト会修道院で、17世紀火災で焼失後ルネッサンス様式で再建された。

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入口の意匠が目に付く。

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上の彫刻は竜を退治する、聖ゲオルギルス

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入り口に向かって右側

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扉はセンサーで開くようになっている?

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中は広い!
ここも祈りに来ている人がいた。

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主祭壇

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右脇の祭壇、聖母マリアのピエタ

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左脇祭壇、聖母被昇天の祭壇

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壁には聖人の彫刻が並んでいる。

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日本語の案内があった。

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外には回廊がある。

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対岸からみたホーフ教会

2014スイス(43)3日目⑯ ルツェルン またもやサムスン

ルツェルン 、散策していたら、奥さんが声を上げた。
サムスンである。

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チューリッヒに次いで2度目である。
スロヴァキアの邦子さんだったら、思わせぶりに指差すだろうか??
救いはそんなに大きな店ではない!

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チューリッヒのサムスン

2014年11月21日 (金)

2014スイス(42)3日目⑮ ルツェルンで見た驚異の中国パワー??

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ルツェルンは大観光地である。
団体客も多い!
団体客は中国が多い!
嫌になるほど見かける。
向うは何とも思っていないだろう・・・・・・

スイスの観光の中国重視がよく分かる。
最初はお土産物屋だ。
面白い事に、日本刀が飾られているショーウンドーに中国語だ!
日本刀には「武士道」の文字がある。

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次はライオン記念碑のところのお土産物屋である。
中国語のオンパレードである!

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最後に時計屋の看板がある。
これが中国語である。
中国人のお客も多いのだろう・・・・・・

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恐るべきは中国なのか???
実際にこれだけの観光客を見ていると、好い気はしないが・・・・・・
頑張ろう、日本!!!!!

2014スイス(41)3日目⑭ ルツェルン 昼食

ルツェルンの昼食、EINGANG

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歩きながら見つけた店である。
ランチメニューがあったがよく分からない。
このレストランは喫煙室が造られている。

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スープ、ウィーン風カツレツ、オムレツを頼んだ。

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スープは濃厚。二郎が頼んだ。

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ベーコンが入ったオムレツ、パンはなくフライドポテトが主食だ。

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ウィーン風カツレツ、ボリュームがある。
美味しかったです!

2014スイス(40)3日目⑬ ルツェルン ムーゼック城壁

ルツェルン、ムーゼック城壁

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14世紀後半に街を囲むように建てられた城壁。現在は9つの塔が残っている。

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ツィート塔に掲げられたルツェルン最古の時計は今も現役で、街中にあるほかの時計よりも1分早く鐘を鳴らす特権が与えられている。
調べるとそう言う話があった。

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しかしこの地形で敵から守る為に造ったのか?
どの方面からの敵を想定していたのか?
少し疑問に思ってしまったが・・・・・・・

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城壁の入り口

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丘に登ると

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一般家庭の庭を通る

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紅葉がきれい

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城壁の外に出る

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丘からの眺め

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川手前からの城壁

2014スイス(39)3日目⑫ ルツェルン ライオン記念碑

ルツェルン、ライオン記念碑

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ここは団体が多い。
団体について行くのが間違いない!
と言うのが奥さんの考えである。
一人で来てさっさと引き上げる観光客がいた・・・・・・

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スイス傭兵は強い!
州ごとに派遣していたようだ。
この土地からルイ16世、マリーアントワネットの護衛兵として派遣されていたのか???
786人が犠牲になったと言う!
この時期はフランス人より、スイス傭兵が信用されていたのだろう。
契約したら裏切らないと言う事なのか?
だから記念碑になっている。

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「映画 天使と悪魔」
現在のバチカンの警備もスイス人だった・・・・・・・・
ライオンには意味があるのか?
何かあるのだろう・・・・・・
宣伝の割には感動が無い!
もっと記念碑は大きなものかとも思ったが・・・・・・・

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アジア系のグループをたくさん見かけた。

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2014スイス(38)3日目⑪ ルツェルン ブルバキ・パノラマ館

ルツェルン ブルバキ・パノラマ館

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ライオン記念碑の近くにある。
行く途中に寄りたかった。
奥さんはあまり関心がなさそうだが・・・・・・

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1871年1月、ブキバラ将軍の仏軍が独軍に敗れて、雪のスイス国境を退却する絵が、360度に描かれている。

写真撮影はダメ!
後で思うと、写しておきたかった。
昨日のベルン美術館は、『I'm sorry』だった。
今日は『No!』
が調べると写真をアップしている人がいる・・・・・・・

2階が映像で画面が出来て行く様子が順序よく分かる。
3階がパノラマで圧倒される。
展望の近くに列車、人形、銃等が付け加えられている。
雪の中、撤退は厳しいが、見る限り平然と退却している。
馬も死んでいる。
女性も沢山いる。
見ていて楽しい!

パンフレット、クリックで拡大できます。

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2014スイス(37)3日目⑩ ルツェルン 旧市街地とマックカフェ

ルツェルン旧市街地は、駅から橋を渡る。

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趣のあるホテルがある。

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お店が並んでいる通りがある。

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何処かで休憩したい。
町は大観光地である。
中国人だらけと思っていしまうが・・・・・・

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マックカフェで休憩した。

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チョコレートの飲み物を頼んだ。

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2階の席に座った。

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トイレが2階にある。
このトイレが、暗証番号を入れなければならない。
店で手伝っている女の子が開けてくれた。
使うなと言う事なのか?

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2014スイス(36)3日目⑨ ルツェルン シェブロイヤー橋

ルツェルン、 シェブロイヤー橋

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1408年完成の木製の橋である。
カぺル橋の後に出来ている?

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シェブロイヤーは、もみ殻の意味。
水車で脱穀していたようだ。

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橋の造りはカぺル橋と同じ感じがした。

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天井からは三角の絵画が沢山ある。

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一般の人も通っている。
ただ橋の土台はコンクリートだった。

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橋からの風景も美しい

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2014スイス(35)3日目⑧ ルツェルン ロイス川の堰

ルツェルン ロイス川の堰

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ここで水量を調節しているようだ。
川の真ん中で調整機能が違っている?
教会側は木の板を上げ下げするようになっている。
向う側は少し違う。
どちらにしても流れは急である!
この堰はどういう意味があるのかと考えてしまったが・・・・・・

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堤防ならば、ここで魚が行き来出来ないのではないか?

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2014スイス(34)3日目⑦ ルツェルン フランシスコ教会

ルツェルン、フランシスコ教会

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イエスズ教会の奥にある。
二つ並んでいる。

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13世紀後半に建立されたゴジック様式の教会。

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落ち着く教会だ。

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祭壇の前には花が手向けられていた。

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壁に紋章等が描かれている。

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ここも祈りに来ている人がいた。

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入った時とは違う扉から出た。

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2014スイス(33)3日目⑥ ルツェルン イエスズ教会

ルツェルン、イエスズ教会

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1666年に建てられたバロック様式の教会。
祈りに来ている人も何人かいた。

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白とピンクの美しい教会内

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祭壇画が珍しい

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パイプオルガン、天井画も美しい

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2014スイス(32)3日目⑤ ルツェルン カぺル橋

ルツェルン カぺル橋

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屋根付の木造製である。
どちらかと言えば暗い橋である。

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天井には絵画がある。

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橋の途中には売店もある。
橋の足も木製である。

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スイスの歴史が描かれているようだ。

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川に浸かっているが、やり替えの時機が来るのだろう・・・・・・
観光客が多いが、一般の人も渡っていた。

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2014スイス(31)3日目④ ルツェルン ゼー橋「トリに餌をやってはいけない!」

ルツェルンのゼー橋 

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この橋からの眺めも最高に良い!

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渡りながらもホッとする。

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川の水はきれいで、川底まで見える。
もっともゴミもあるが・・・・・・

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「トリに餌をやってはいけない!」

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トリに餌をやってはいけない様だ!
繁殖し過ぎているのか?

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2014スイス(30)3日目③ ルツェルン中央駅に到着

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ルツェルン中央駅、新しい!

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大観光地か? 隣のホームにはこんな車両が止まっていた。

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モダンな建物。

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地下も充実している!

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前の広場には凱旋門がある。

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駅の横に美術館がある。
奥さんは結局行かなかった・・・・・
二郎に遠慮したのか???
現在アートが中心のようだ。

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2014スイス(29)3日目② ルツェルンへ出発 車窓からの眺めが綺麗

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ルツェルン行き、8時35分に乗る。

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今日は一等席である。

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すいている。

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車窓からの風景が美しい!

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見ているだけで楽しい!

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スイスは第二次世界大戦に参戦していない。
なので建築物が残っているのだろう・・・・・・
丘、山の斜面に並んでいる家は美しい・・・・・

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2014スイス(28)3日目① ルツェルンへ出発 

スイス、3日目。今日はバーゼル行きを変更してルツェルンへ行く。
ホテルで朝食、簡単に済ました。
と言ってもそこそこは食べている。

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ハッシュドポテトが無く、肉団子があった。
フルーツにマドレーヌを最後に食べた。

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駅まで歩いて行く。
通勤途中と思うが、若い女性のくわえ煙草が多いと感じた。
駅に着けば宴の後なのか?
昨日の片づけをやっている。
次はいつあるのだろう・・・・・・

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駅で奥さんが切符を買う!
誰かは見ているだけである。

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2014年11月20日 (木)

2014年スイス(27) 2日目⑬ チューリッヒ 百貨店で夕食

チューリッヒ、夕方は小雨と言うより雨模様だった。
食事はホテルの近くにした。
が選定を誤ったか?
百貨店GLOBUSにレスロランがあると思い行った。
あったが、カフェみたいなところだった。

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当然料理の種類は多くない。
スープはジンジャーに人参!
奥さんはクラブサンドのハーフにした。
スープは身体が温まる!
流石生姜だ!
がスープの中からビニールのきれっぱしが出て来た。
スープを取り出す時に紛れ込んだのか?
スタッフにはこの事を言ったら、丁寧にあやまった。
ここでは作っていないだろう・・・・・・
マアマア美味しかったです!

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ガラスの器

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ハーフ クラブサンドのセット

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物足りなかったので、百貨店前の露天でパンを買った。

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ドイツパン、プレッツェル。
一度食べておきたかった・・・・・・

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柔らかくて塩味がきいていて、想像以上においしかった。

2014年スイス(26) 2日目⑫ チューリッヒ駅 青空市場で買う

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チューリッヒに帰れば市が開いている。
10時から20時と言っていた。
奥さんが目を付けていた菓子屋があるが、合わなかったようだ。
ドイツ系のお菓子とパンだった。

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阪神百貨店にイタリア展で見つけたお菓子がここにある。
カンノーロ
奥さんはためらわずに買った!

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イタリア系のお菓子

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市はチーズ・お菓子・パン・ワイン・野菜・果物・各国料理がある。
売っている物の内容はダブっていない感じだった。
皆良く働いている。

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二郎はマリネが欲しかった。
シーフードとか色々ある。
食べたかったなァー・・・・・・・

2014年スイス(25) 2日目⑪ ベルンから列車でチューリッヒへ 

ベルンから列車でチューリッヒへ帰る。
この列車にはスターバックスの車両がある。
奥さんはここでコーヒーを飲みたかったと思うが、そうはいかない!
写真だけで満足してもらおう。

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ジュネーブ、フランス語圏から来た列車だ。
2等車両の座席は詰まっていた。
偶然座った席に置いてあった、COOPのフランス語雑誌
奥さんは見ている。もうスタバの珈琲は忘れている。
そしてシミのついた雑誌を持って帰った。

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列車は快調に走る。
車窓の風景が又良い!
飽きない!
二郎は大好きな風景だ!

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2014年11月19日 (水)

2014年スイス(24) 2日目⑩ ベルン クマ園???

ベルンで昼食のレストランで、係りの女性にお土産店がどこにあるか尋ねた。
ベアー???
クマがいると教えてくれた。ベルンの重要な観光スポットだと。
そこに土産店はあると言う。
ベルンの名前はクマから来ている。
ベアー???
クマは殺され、名前が残った・・・・・・
それがベルンになった。
だからクマは大事にされる。
どんなところか分からないが行ってみることにした。
橋を渡ったところにあると!
風景を見ていると楽しい。
目的の場所まで来た。
電線にクマがいる????

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クマの人形もいる。
つでに豚の貯金箱もある。寄付金のためか?

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動物園みたいになっていて、木彫のクマが何頭かいる。
実際にここにクマはいると言う・・・・・

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ベルンの概略が分かるビデオを上映している。
日本語は団体の予約が要りそう。

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スイスでは熊は絶滅の危機にあるようだ!

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クマ園の手前にあるこの橋からの風景が素晴らしい!
ニーテック川の両側の建物と、紅葉が目に映える!
見ていて飽きない!

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大聖堂が見える。

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小雨がパラついている。
クマ園からベルン駅はバスに乗った。
気持ちよく走る。
無事にベルン駅に到着!

2014年スイス(23) 2日目⑨ ベルン 昼食での出来事

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ベルンで昼食をとった。
二郎の好きなステーキだ!
ここでこういう出来事があった。
中国語のメニューを見せて、「これで大丈夫ですか?」 と聞いたので、「いいえ、日本人です」と断った。
英語メニューを持って来てくれた。
何が言いたいかと言うと、中国人と間違われている。
メニューも中国語はあるが日本語は無いと言う事である。
それだけ中国の観光客が多いのか?
スイスの対中重視の表れなのか?
これからそう言う事が多くなりそうな感じがする!
料理は美味しかったです!

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英語メニュー

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アイルランド産の牛肉

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季節の野菜

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きれいなお姉さん、サービス良かったです!ありがとう!

2014年スイス(22) 2日目⑧ ベルン市内散策 アインシュタインの家

ベルンのアインシュタインの家

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アインシュタインがここで3年間住んだ家。
この時期、数々の理論を発表したようだ。
1階がカフェで2階が入口で3階まで展示がある。
が小さな家である!

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アインシュタイン ハウスの案内

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狭くて急な階段

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3階の部屋

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奥さんのミレヴァ・マリッチとの写真

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階段

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4階は展示室

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アインシュタインの経歴(クリックで拡大します)

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2014年スイス(21) 2日目⑦ ベルン市内散策 大聖堂

ベルンの町の写真
町の周りを川が蛇行している。
川が見えるスポットが多い。

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ベルン大聖堂

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現在修復中である。
100mの高さで、344段の階段があるようだ。
上がるのは遠慮しておこう!

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見晴らし台からの風景

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2014年スイス⑳ 2日目⑥ ベルン市内散策 牢獄塔、時計塔

ベルンの町散策。
マルクト通りの入り口に塔が見える。
後で調べて分かった。
牢獄塔と言う!
実際に牢獄として使われていたようだ。
がこんな街中で使っていたのか?

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牢獄塔

マルクト通りを歩いていく。

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両側にお店が並ぶ

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時計塔が見える。

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時計台の下をトラムが走る。
何とも言えない風情がある!

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この時計塔に見たような時計がある。
プラハで見た。
地動説による天文時計である。
同じと感じたがどうなのか?
プラハの方が精巧と感じたが・・・・・・・

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ベルンの建物も美しい!
通りの両側の建物が何とも言えない。
石畳みの道をトラム、バスが走る。

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グループが観光に来ている。

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クラム通り、川に向かって下り坂になっている。

2014年スイス⑲ 2日目⑤ ベルン美術館と風景

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ベルン美術館、小さな美術館である。
現代アート?
奥さんは是非に来たかった美術館である。
受け付けの女性は、品のあるマダムと言う感じだった。
気持ちよく入れた。
ここは写真不可!
あまり人は多くない。
小学生が遠足で来ていた。
騒がしい!

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美術館向かいの建物、駐車場にもスイスの巨匠、ホドラーの構図のような彫刻がある。

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英語のガイドブック

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左上:ロートレック  右:ムンク


作品の詳細は奥さんのブログでアップします。

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美術館のチケット

美術館を出てから、橋の方へ向かった。

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ここでの川の両側の風景が何とも言えない!!!
紅葉の時期にも重なっており言葉が出ない!

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カソリック教会も見える!
これは見に来たかいがある!

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2014年11月18日 (火)

2014年スイス⑱ 2日目④ ベルン駅 

ベルン駅、大きな駅である。
スイスの首都である。

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駅のホームから降りるのに坂道にしてくれている。
観光客の荷物用なのか?
これは良い!

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トラム・バスが走っている!

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駅前

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駅前の病院、工事中か?

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市電とバス乗り場

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トロリーバス

2014年スイス⑰ 2日目③  切符を買ってベルンへ出発 

チューリッヒからベルンへ電車で行く。
これが高い!!!
自販機で買おうとしたが、あまりに金額が高いので間違っているかと思った。

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で、窓口で買うと安くなるかと行ったそうだ。そんな訳はない!
ベルンまで往復、大人2人、196スイスフラン、2万円以上だ!

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無事購入。

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但し出発の時間が迫っている。
駅で奥さんが駆け足で確認しに行ったら、この列車だと!
駅員さんがあわててドアを開けてくれた。
ホッとしていた!
が座席が間違っていたようだ。
1等と2等の違いなのか?
検察の時に指摘された。

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1等のシート

と言う事で席を替わった。
シートの色が赤からブルーに変わった。
色も華やかさが無くなった!
何とか座れた!

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2等のシート

車窓からの眺めは良い!
曇り空である。
ここで面白い物を見つけた!
『イケア』 懐かしさを感じる・・・・・・

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2014年スイス⑯ 2日目②  チューリッヒ中央駅の市がある 

ホテルからチューリッヒ中央駅までは直ぐである。9時過ぎに駅に行く!
駅の構内に多くの店が並んでいる。

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市が立つようだ!
準備に忙しそう・・・・

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奥さんが時間を聞きに行く。
10時から20時まで。
今は皆準備で忙しそう・・・・・・
今は入れない。
奥さんが目を付けているお菓子がある。
帰ってきたら又寄ろう!

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2014年スイス⑮ 2日目① ホテルの朝食

チューリッヒ、Hotel St.Gotthardの朝食

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朝は豪華でもあり質素である。
種類は多くない。
生の野菜もトマトぐらいである。
我が家はこれぐらいがちょうどよい!

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フルーツが美味しかった!

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2014年スイス⑭ 1日目⑭ 夕食はチーズフォンデュ

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メニューを見て奥さんが決めた。
「ADLER'S SWISS CHUCHI」
カーニバルのせいか予約で一杯のようだ。
18時半までと言う事で入れて貰った。
ここでカーニバルの事を教えて貰った。

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奥さんは当然、チーズフォンフォンデュ。
これにスープを頼んだ!

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きのこのスープ

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パンを小さくしている。

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ADLER'S SWISS CHUCHI
Rosengasse 10, 8001 Zürich

2014年スイス⑭ 1日目⑭ チューリッヒ、カーニバル

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奇抜な服装とペインテングの団体が彷徨している!

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楽器を持っている。

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なのかと思った。
あっちでもこっちでもブラバンの演奏会だ。

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夕食時に奥さんが店の人に聞いたら、カーニバルだと。
朝の11時から夜の11時までやっているようだ。

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(奥コメ:後日列車の中で見つけたCOOPの季刊誌に「11月11日のAM11時11分~PM11時11分、何がおこるか知っている?」、と書いてあります。11月11日は聖マルティンの日で、スイスではイベントが多いようです)

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奥さんは雑誌を持って帰っている。抜け目がない。

スイスでは、カブやカボチャをくりぬいてランタンを作り、山車に乗せて行進が行われる。また、豊作を祈願して、畑で焚き火をする。プロテスタントでは、この日は、聖マルティヌスではなく、宗教改革を起こしたマルティン・ルターを祝う意味でこの行事を行う。ルター自身、前日の11月10日に生まれ、そのためマルティンと名づけられた(ウィキペディアより)

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2014年スイス⑬ 1日目⑬ チューリッヒ、南京錠の橋は何なのか???

チューリッヒのリマント川にかかるMuhlesteg橋

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スロベニア、リュブリャーナの肉の橋を見て来ている。
あそこも南京錠だらけであった。

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ここも同じ理由なのか?
南京錠も中央に多い。

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2014年スイス⑫ 1日目⑫ 聖ペーター教会、聖母教会、大聖堂

チューリッヒ、リマント川沿いに大きな教会がいくつかある。

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チューリッヒ中央駅から教会を目指してリマント川右岸を歩いて行くと、リンデンホフの丘に辿りついた。

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聖ペーター教会。
チューリッヒでもっとも古い教会と言う!857年に文献で名前が見える。
聖ペーター教会の時計は世界最大と言う!
火の見やぐらとして使用されていた。

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広場は工事中

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対岸から

聖母教会
チューリッヒでもっとも古い教会。内部にはシャガールのステンドグラスがあるそうだ。
時間が遅かったので中には入らなかった。

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アジア人の観光客が多い

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対岸から、教会が川に写って美しい


大聖堂
2本の塔がある。
11世紀から12世紀かけて建てられた。
ジャコメッティ作のステンドグラスが美しいと言う!

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聖ペーター教会と聖母教会の対岸にある。

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リンデンホフの丘から見える大聖堂

2014年スイス⑪ 1日目⑪ チューリッヒ美術館

中央駅前からトラムに乗ってチューリッヒ美術館に行った。

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外は工事中と言うか、リニューアル中である。
奥さんが観に行きたかった。

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ここも絵画は多い。
見応えは充分である。

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1階のホールの絵

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吹き抜けの絵

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近代絵画

ここでは日本人は見かけなかった・・・・・
アジア系の顔は見なかった。
写真撮影はOK!

奥さんは時間をかけてゆっくりと見たいが・・・・・・
面白い物を見つけた。

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二郎の好きなヴェネチアの絵だ!

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日本でチューリッヒ美術館展が始まっている。
その日本語のポスターがあった。
今は東京、来年は神戸に来るようだ。
是非に見に行かなければならない・・・・・

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2014年スイス⑩ 1日目⑩ COOP 生協で買い物?

チューリッヒ中央駅の近くのスーパー、COOP。

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生協と感じた。
ここでチョコレートを沢山買った。
知り合いが教えてくれた。
スーパーとかのチョコレートがお土産になると!

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2014年スイス⑨ 1日目⑨ 昼食はデパートのビュッフェレストラン

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「マノーラ」
百貨店である。
奥さんがブッフェ形式なので選んだ。

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が時間帯が悪いのか?
メチャメチャ流行っている。
人も多い!
値段も一皿いくらと言うのもあり、沢山いれなければ損した気になるようだ。
何とか席を見つけた。

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皆空きそうな席を狙っている。
トンカツに野菜をメインにした。
じゃが芋が美味しそうだったので・・・・
ゆっくり選べばよかったと思うが・・・・・

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混んでいてもスープは忘れない!

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魚のフライと思ったら肉だった!

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アイスはバニラとストロベリー、2ボール、二郎ひとりで食べた!

2014年スイス⑧ 1日目⑧ 飲み物を買う

チューリッヒ中央駅の地下の売店で飲み物を買った。

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入口に寿司があったのにはビックリ!

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19.9fr=約2400円
高い!

ここで初めて本来の牛乳を買った!
駅のキヨスクよりは安いようだ。
奥さんが確認している。

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アーティチョークのオイル漬け、前は日本にも売っていたが最近見ないので買うことにした。

2014年スイス⑦ 1日目⑦ スイス国立博物館② スイス長槍騎兵

スイス国立博物館、 スイス長槍騎兵の展示

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スイスに来る前に 「菊池良生 傭兵の2000年史」を読んでいる。
スイス長槍隊。
一時期最強とも言われていた。
スイスは売る物が無いので身体を売った??
確かに強いと言われている。

この展示があった。
それに戦いの模型の場面があった。
こういうのは見ていても楽しい!

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スイス、モラ(Morat)の戦い
1476年7月、ブルゴーニュ公の軍隊4万に対し、連合軍傭兵1万が勝利した。
歩兵の活躍でヨーロッパで強靭な軍隊になったそうだ。

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ベルンに近いムステン地方、湖がある。

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2014年11月17日 (月)

2014年スイス⑥ 1日目⑥ スイス国立博物館①

スイス国立博物館、チューリッヒ中央駅の近くにある。
遠足と言うか見学に来ている生徒が多かった。

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展示物は大変多い。
写真撮影可である。

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受け付けの女性が品がある???
気持ちよく入れた。

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上から下まで展示物は多い。
古代から現在まである。
兵器も年代ごとに展示されている。
ボウガンがあった。
歴史を感じさせる物から最新鋭まである。
ウイリィアム・テルの世界か??

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銀行の貸金庫もある。

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服装、食器など沢山ある。

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見ていて楽しいところである。

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教会の祭壇

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ステンドグラス

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建物は改修中で増築工事中

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二郎は高いところが好きだ!

2014年スイス⑤ 1日目⑤ スイス国旗

人口は790万人。武装中立国である。
日本はスイスにあこがれがある。
実際は傭兵で稼いできた国である。
国ぐるみと言うか、州ごとに傭兵の契約を結ぶ。
長槍を用いる歩兵の方陣は強かったようだ。

きれいごとの国ではない。

スイス建国のもととなった原三州のひとつシェヴィーツ州の旗をもとに作られた。

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スイスの旗

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スイスの国旗の配色を転倒して赤十字の標章が作成されている。

2014年スイス④ 1日目④ ホテル Hotel St. Gotthard

チューリッヒのホテルは駅からすぐである。
奥さんの選ぶ目は評価するが、金の計算は出来ていない・・・・・・
「Hotel St. Gotthard」

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★★★★
部屋はハンガリー・スロベニアと大きかったので狭く感じる。
テレビはサムスン!

着いたのが10時過ぎだったので部屋には入れない。
荷物だけ預けた。
レセプション担当者は、商売人である。
にこやかに接客してくれた。
こう言うのは気持ちが良い!

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一つ問題があった。
ポーターが荷物を一つ忘れている。
再度取りに行ってくれたが間違っていた。
それで二郎も一緒に降りて取に行った。
その時は若い人間だったが、ベテランポーターに替わった。
それは良いのだが、チップを若い人に渡せなかったのが心残りである! 

Hotel St. Gotthard
Bahnhofstrasse 87, 8001 Zürich
ホームページ

朝食の詳細は食べ歩き放浪記

2014年スイス③ 1日目③ チューリッヒ中央駅

チューリッヒ中央駅、大きな駅である。

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人通りも多い。

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ホテルは駅から近い。奥さんが場所の確認に行った。
二郎は荷物番で駅に残っていたら、やたらとジュースを飲んでいる人がいる。
若い女性が二人で配っている。

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宣伝の為なのか?
嬉しそうに近づいて貰いに行った。
もう1本と言う事で2本貰った。
セコイ!

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買うと約350円のジュース、ラッキー!?

2014年スイス② 1日目② 電車でチューリッヒ市内へ

空港から電車でチューリッヒ市内へいく。
まず切符を買う。

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最近は空港から市内まで列車・バスもよく利用する。
12分ぐらいである。

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最初どの列車に乗るのか分からない。
駅員聞くと、止まっている列車である。

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あわてて乗った。
12分なので直ぐだった。

2014年スイス① 1日目① チューリッヒ空港に到着

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無事にチューリッヒに到着。
初めまして、スイスさん???
ここは大きな空港である。

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リュブリャーナからの早朝便、ビジネスマンが多い

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スイス、流石に肌寒い

奥さんは両替えに行く。


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ここで一服する。
ホット・チョコレートがあったので飲んだ。

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生ハムのパニーニ風、温めてもらったが。。

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ホットチョコレートは、ホットミルクにチョコレートを自分で入れる。

2014年スロベニア(34) 三日目③ リュブリャーナからチューリッヒへ

リュブリャーナからチューリッヒへ移動
飛行機はアドリア航空。
バスで飛行機まで行く。

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機内食は金が要りそう!
1時間半ほどのフライトである。
スロベニアに感謝です!

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緑の多いスロベニア

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アルプス山脈が見える。

2014年スロベニア(33) 三日目② 空港でのハプニング!『iPhoneは何処だ?』

スロベニア、リュブリャーナ空港。
食事も終わり、荷物のセキュリティを終えて待合で待つ。
座っていると奥さんがもぞもぞしている。
何をしているかと思うと、iPhoneが無い。
上着から袋の中をひっくり返している。
「早く止めなければ・・・・・・・」
タクシーの中で触っていたようだ。
サア大変!
テレフォンカードを買って日本に電話をかける!
ソフトバンクに連絡するがつながらない!
日本の知り合いにかけて、ソフトバンクに連絡して貰うようにしている。
パソコンを出してソフトバンクの連絡先を確認している。
見ていて情けなくなった・・・・・・
これが反対ならどれだけ人を責めまくるか???

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早く止めることだけ考えている。
不正に使われたら膨大な金額を請求されるからだ。

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テレコム スロベニアのカード、7.21ユーロ

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そうすると急に走り出した。
何事か??
iPhoneのアラームに音楽を流している。
それが聞こえたようだ。
鳴ったところは座っていた座席!!!
座席の下に落としていた。
アホとしか言いようがないが・・・・・・・
ちなみに音楽とは、『ナルト』のオープニング曲だったクローザーだ!!!
そう言えばナルト連載は前日発売のジャンプで最終回だった。
最後に助けて貰った感じがするが・・・・・・・

情けない話です!!

奥コメ:旅行前にネットでコートを買いました。縦ポケットにボタンがついている、ということで、財布やiPhoneを入れても横から落ちないだろうと思いました。が、空港内が温かかったので服を脱いだ時にポケットから滑って落ちたようですcoldsweats01 ホテルに電話をしてタクシーの運転手にも確認してもらうように頼みました。お騒がせして本当にすいません!

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2014年スロベニア(32) 三日目① リュブリャーナ 空港へ出発

リュブリャーナ空港、スイス、チューリッヒ行きの飛行機は7時35分。
5時にタクシーを呼んで貰っている。
昨日気が付いたが、ホテルの隣は事務所である。
5時頃から仕事している女性がいた。
別に盗撮した訳ではないが・・・・・・・・
勤勉な人もいるのだろう。

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タクシーはメルセデス。
料金はホテルから空港まで38ユーロ。一律で決められているのか?
ホテルでも支払えるし、運転手に直接払ってもよい。
ホテルで支払って、2ユーロをチップで運転手に渡した。

小さな空港である。

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朝食が食べれないので、お弁当をホテルに頼んだ。
早々と手続きを済ませて弁当を食べる。

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ジュース・ヨーグルト・リンゴ・パン・サンドイッチにバターと蜂蜜がある。

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軍師官兵衛(第四十六回)家康動く

昨日の土曜日に四十五回を見ている。
引き続き四十六回になる。
今回急に登場したのは、前田利家。
役柄上、名が知れた役者でなければならない。
横内 正!
出て来て直ぐに死ぬ。

隆慶一郎の本にある。
『天下人とは???』
天下を取ったから天下人と言うのではない!
天下を取ろうとする意欲があり、行動する者を天下人と言う!
途中、のたれ死にしようが天下人である!
妙に印象に残っている。

家康と利家が対立し、官兵衛が利家に言う!
「あなたは天下人になれない!」
しょせんはNo2なのか?
おねが豊臣の天下は秀吉一代と割り切っている。
七歳の秀頼では治まらない!
信長の息子たちが、秀吉に殺され、又家臣となったように!

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朝鮮から帰って来た清正らは三成を糾弾する。
長政・正則・清正が家康に籠絡されようとしている!
長政は三成糾弾の先頭である。
そして正則らを家康の味方にする主導力を発揮したようだ。
利家と家康が対立する。煽っているのは三成。
これを官兵衛が天下の為に仲裁に入る。

利家亡き後、七将が三成を襲う!
ここにようやく忠興が出て来た。
忠興と名前が出る。
が思っていたイメージと違い過ぎた!
役者の名前も分からないが、ここは無理にでもイケメンの俳優が欲しいところだ!
忠興はガラシャと共に、美男美女の代表である。
それが・・・・・・・・・・・・
演出が今一であると言えば怒られそうだが・・・・・・・
ショックを感じているファンもいるだろう・・・・・・

三成は、家康が自分を殺せないと読んでいる!
その通りになるが、三成の人間性を疑いたくなる笑いがある!
家康は三成をかばう!
長政らは家康に止められる。
迫力がある!
家康も馬鹿ではない!
計算している。
助けるが、天下取りに役立って貰わなければならない。
三成を隠居させる。三成は隠居する・・・・・
さてどうなるのか?

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官兵衛は家康の考えを、本音を聞き出しに行く!
乱世になると読む!
官兵衛はどうする!
ニヤリと笑う!
本能寺の変を聞いて、秀吉に「天下取りの機会が訪れました」
この時と同じ顔になる。
栗山・母里・井上の3人も闘争心がよみがえる!
不敵に笑う官兵衛!
次週からは安国寺恵瓊が登場する。
青い服装のようだ!
『親の心、子不知』
どう展開するか、期待したい!

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又兵衛に官兵衛が言う。
これが長政は気に入らない。
何故自分に言わないのか?
隙間風が吹き始めている。

誰しも歴史に対する思い入れがある。
三成が好きな人もいる。
官兵衛が好きな人もいる。
ドラマは皆が皆満足できない。
誰かが悪者になる。
軍師官兵衛では三成になるのか?
個人的には、三成が好きなので気持ち良く見れていない。
が来週からは、堺屋太一言うところの『策謀癖』が主人公になる。
どう展開するか?
それを楽しみにしたい!

本戦と九州の関ヶ原の演出は難しいと思うが・・・・・・
司馬遼太郎関ヶ原で、最後に官兵衛が言う。
「三成は成功した!三成まで家康に走ったら世の中の秩序はどうなるのか?」
この言葉が官兵衛の口から聞きたいが・・・・・・

軍師官兵衛(第四十五回)秀吉の最後

土曜日に旅行から帰って来てから録画を見た!
秀吉が死ぬ!
豊臣の最後を見ずに死ぬ。
良かったのかもしれない・・・・・・・
官兵衛と秀吉の会話がある。
本音の会話だろう・・・・・
権力者といえども孤独なものなんだろう・・・・・
半兵衛・小六・秀長はいない。
信頼できる人間は、おねぐらいではないかと思うが?

官兵衛の次男が死ぬ。
母里太兵衛の嫡男と供に朝鮮へ渡ろうとするが、あえなく船は沈む。
生きておればどうなったか?
長政と対立するようになったと思うが・・・・・・・
その時又兵衛はどう動くのか?
母里太兵衛も官兵衛に頭を下げる。
官兵衛も母里太兵衛も辛かったと思うが・・・・・

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豊臣政権は秀吉が居なければ持たない!
天下は実力がある者が継ぐ!
信長亡き後秀吉が継いだ。
なら乱世とみて次の実力者が天下を取る。
秀吉がそうしたように・・・・・
そう考えたのは家康であり、高虎、長政、忠興と言ったところもか?
おねもそう考えた?
この辺りは司馬遼太郎を読み過ぎている。
その歴史が頭にこびりついているので、ドラマを素直に見れない!

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秀吉が死んだ事を誰が家康に知らせたのか?

「三成と浅野長政の対立もあるのでは・・・・」
家康の陣営も本多正信は登場しない。
「ここは謀臣、本多正信が必要と思うが・・・・・」
「家康陣営は、井伊直政・本多忠勝で行くのか?」

家康に近づく武将達!
「やはり、高虎・忠興は必要と思うが・・・・・」
反家康陣営もいる。
「景勝・兼続・佐竹義宣・大谷吉継・・・・・・・」
この辺りの描き方はどうするのか?
来週は前田利家が登場するが、少しぐらいは出ていて欲しかったが・・・・・・
茶々が三成を頼りにする。
朝鮮半島からの撤退を指揮する為に九州に行く!
ここで清正と対立するが、その場面まであるのか?
場面は飛ばされそうな感じがしないでもないが・・・・・・・
伊達政宗はもう出て来ないだろう・・・・・
予告編では七将の三成の襲撃がありそう。
この七将は誰にするのか??
長政の離縁と家康の養女との再婚は来週では無さそうだが・・・・・

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ドラマの主人公は官兵衛である。
官兵衛が中心となるのだろう・・・・・・・
となるとドラマは九州の関ヶ原が中心になるのか?
関ヶ原はさらりと流されそうな感じがする。
銭で兵を集める。
この場面の演出は気になる!
栗山・母里・井上の3人の活躍も演出されると思うが・・・・・

長政と又兵衛の対立はあるのか?
官兵衛が、毛利輝元・吉川広家に与える策はあるのか?
来週からは久しぶりに見れるのか?安国寺恵瓊である!
早く登場して欲しいが・・・・・・・

二郎の名所案内は、関ヶ原と九州の関ヶ原がある。
いずれ紹介したいと思う!

2014年11月16日 (日)

2014年スロベニア(28) 二日目⑱ 買い物と風景

リュブリャーナ城から降りて土産店に寄った。
青空市場のところにある。
奥さんは買い物が好きだが二郎は苦手だ。

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スーパー、SPARによって牛乳やジュースを買った。

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プレシェーレノフ広場で、少人数だが軽やかに楽しそうに踊って歌っている。
服装は統一されている。
端の男性は両手を上げて踊っている。
写真は撮って良いのか分からないので、後から写した。
奥さんが一人私服でリュックサックの男性がいる。
どういう関係なのか??

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2014年スロベニア(27) 二日目⑯ リュブリャーナ城 時計台

リュブリャーナ城 時計台。

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丘の上のリュブリャーナ城、右側にある時計台

外から見ていただけだが、ここは上まで登れる。
螺旋階段を登って行く。

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手すりがあるので登り易いが・・・・・・・

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登って正解か!なかなかの眺めである!

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幻想的な風景でである。
神話の世界か??

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プレシェーレノフ広場

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竜の橋

ここでシャッターを切って欲しいと頼まれた。
3人連れので、若い女性が一人いる。
嬉しそうにシャッターを切った。・・・・・・・

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写真を撮った親子、危ないと思うが。。

出る時に係りの綺麗な女性が、映像があると教えてくれた。
城の有史以前からの歴史がよく分かる。時計が逆に回る。
言葉は分からない。
が城の形が、方形から円形に変るなどの変化が分かる!
楽しかったです!
係りの女性に感謝です!

2014年11月14日 (金)

2014年スロベニア(26) 二日目⑮ リュブリャーナ城

リュブリャーナ城
当然町の中心にある。
見上げれば城が見える。
なかなか面白い城である。
城壁の上にも行ける。
復旧はされていると感じた。

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螺旋階段が多い城である。
新旧あるが、新しいのは上りと下りが分かれている。
古いのはぶつかるが・・・・・・・・

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中は博物館

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城壁

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城壁内

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城壁の上で

2014年スロベニア(25) 二日目⑭ リュブリャーナ城 ケーブルカー

リュブリャーナ城 
上までどうして行くのか?
今は歩くなんて絶対に出来ない。

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ケーブルカーにした。
まだ新しい!

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ガラス張りで回り全体が見通せる!
景観のジャマにならないように作ってある。

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お城とケーブルカー、共通チケット

2014年スロベニア(24) 二日目⑬ 屋台のお昼

リュブリャーナ、青空市場に屋台がある。
ここには食べ物も少しはある。
多くは無い・・・・・・
たまたま見つけたが、シーフードの店がある。

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久しぶりなので嬉しかった。

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イカのフライ、イワシの焼いたもの、シーフードサラダを頼んだ。
イワシは手つかみで骨から身を取り出して食べた。

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鳩が隙あらばと食べ物を狙っている・・・・・・
美味しかったです!

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2014年スロベニア(23) 二日目⑫ 青空市場

リュブリャーナ、青空市場

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果物と野菜に生活用品を売っている。

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時間のせいか?
人も少ない。
活気はそれほど感じない!

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少し果物を買った・・・・・

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2014年スロベニア(22) 二日目⑪ 肉屋の橋

リュブリャーナ、肉屋の橋

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スロベニア版、恋人の聖地か?????

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橋の欄干には南京錠が一杯付けられている。

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面白いといえば面白いが・・・・・・・・

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ブロンズ彫刻がある。

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2014年スロベニア(21) 二日目⑩ フランシスコ会教会

リュブリャーナ、フランシスコ会教会。
プレシェーレノフ広場にある。
デザインと装飾品が素晴らしいと言う。
中まで入っていなのは残念!

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旧市街に入る道

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プレシェーレノフ広場

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三本橋をこえてすぐにプレシェーレノフ広場はある

2014年11月13日 (木)

2014年スロベニア⑲ 二日目⑧ ブレッド城 記念の版画

ブレッド城の中に活版印刷の工房がある。

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グーテンベルクが開発した時代のものだ。

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名前と来た日を入れてくれる版画がある。
ここまで来たら買うべきだろう!
イケメンのお兄ちゃんがいる。
裸足だったが・・・・・・

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紙と版を選び、名前を書く。

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二郎も操作させてもらった。

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出来上がり

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印璽のために蜜蝋をとかす

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奥さん、スタンプを押している。

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印璽の下の青、白、青はブレッド地方を表す。

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2014年スロベニア⑱ 二日目⑦ ブレッド城 ワインの店

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ブレッド城の中にワイン店がある。
有名なようだ。
そもそもスロベニアは緑の多い国と言う!

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修道士姿のおじいさんがいる。
言葉は、はっきりしている。
一度寄ったが荷物になるので帰りに寄ることにした。
それが間違いだった・・・・・・
次に来ればお客で一杯である。

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なので活版印刷の店に行きそれから又帰って来た。
それでも待った。
特に何本か買っているカップルがいた。
これに時間がかかっている。
自分でワインを樽からビンに入れる。
それをお互い撮影している。
時間がかかる。

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待っている観光客に日本人がいた。
二郎達のガイドさんに質問している人がいた。
ようやく買う事が出来ました・・・・・・・

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2014年スロベニア⑰ 二日目⑥ ブレッド城 展示と風景

ブレッド城の入口まで車で行く。

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ブレッド城

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入り口

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城は増築されていき、礼拝堂が作られた。

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井戸も残っている。

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場内は博物館になっている。

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展示物は多い。
石器時代からある。
原始人の服装もある。
鉄も出土しているようだ。
見ていて楽しいが・・・・・・・

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スラブ人の入植

ブレッド島、登った時は島は見えなかったが
が、霧が晴れたのでよく見える。
上から見ると又違った感じがする。
美しい風景である。

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2014年スロベニア⑯ 二日目⑤ ブレッド島 聖母被昇天教会

湖の中の孤島、ブレッド湖に教会がある。
船着き場から階段がある。
これが約100段まで。

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100段のうち一段は湖の中にある。

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教会内の祭壇には聖母マリア像が鎮座している。

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結婚式もこの教会では開催されるそうだ!

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パイプオルガン、ブレッドの紋章

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マリア像

教会内から鐘を鳴らせる。まっすぐ三回綱をひくと島内に鐘が鳴り響く。願事を唱える。

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鐘楼にも登れる。階段は100弱と言う・・・・・・

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鐘楼の階段

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鐘楼からの風景

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鐘楼内の展示

観光客がアジア系が多い。ほとんどである。
つまり中国人、台湾人、日本人だったようだ。
ビックリである!
同じメンバーで帰る。

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2014年スロベニア⑮ 二日目④ ブレッド湖観光

ブレッド湖の中に島がある。ブレット島!
スロベニア唯一の島と言う。
他には島はもっていない。
穏やかな島である。
湖が荒れるなんてことはそんなにもないだろう・・・・・・
船着き場に着き、手漕ぎのボートを待つ。

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ここで日本人の団体に会った。
阪神航空である。
添乗員はバリバリの関西人???
こちらも神戸から来ていると言うと言葉は大丈夫ですね!
と変な心配をしていたが・・・・・・・
そういう経験があるのだろうと思った。
二郎も関東に出張した時、標準語を喋れと言われたが・・・・・・・

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こんなところで日本人の団体に会うとはビックリである!
この船漕ぎの人は先祖代々この仕事を受け継ぐそうだ・・・・・・
船も手作りのようだ。

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ブレッド島

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2014年スロベニア⑭ 二日目③ ブレッド湖観光へ

ブレッド湖観光へ行く予定だ。
奥さんが観光を頼んでいる。
ガイドさんが待っている。
若い女性だった・・・・・・

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ガイドのミッカさん、ブレッド湖で奥さんと

奥さんが色々聞き出す!
日本・東北に留学の経験がある。

車は8人乗りである。

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順調にブレッド湖に到着する。

2014年スロベニア⑬ 二日目② 朝食はビュフェ形式

リュブリャーナ、滞在2日目。
今日は8時に迎えがくるので7時過ぎに朝食を取った。
大変気に入りました!
もうたいがいソーセージやハムに懲りている・・・・・
今日は焼き野菜が多い!
赤と黄のパブリカ、マッシュルーム、ズッキーニ、ナスとあった。
マリネ、ピクルスも多い!
これだけで嬉しくなりました!
が明日日は5時出発なので朝食は無い!
残念!!!!

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2014年スロベニア⑫ 二日目① スロベニアのゴミは分別収集か?

リュブリャーナの街並みのゴミ箱、並んでいる。
スロベニアのゴミは分別収集のようだ!
ちゃんとゴミ箱が並んでいて、それぞれのゴミ箱に絵と文字がある。
これを捨てなさいよ!
と言う事のようだ・・・・・・・・
ゴミ箱は新しい・・・・・・・

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2014年11月12日 (水)

2014年スロベニア⑪ 一日目⑪ 24時間営業の自販機がある。

リュブリャーナ、ホテルの前に24時間の自販機を置いている一角があった。
奥さんは珍しいと言う。
治安が良いのか?

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水を買った。
この日は日曜日でスーパーも店も閉まっていたので、有り難かった。
スロベニアも通貨はユーロ、これも助かる!

2014年スロベニア⑩ 一日目⑩ 市内散策 パンを買う

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昼はスロべニア料理だった。
少し遅かったし、内容が日本的ではないので夕食は簡単に済ましたい。
と言う事でパン・バナナ・リンゴ・ジュースを買って帰った。

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2014年スロベニア⑨ 市内散策 オペラ座

リュブリャーナのオペラ座。

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奥さんが旅行前に、神戸文化ホールに行っている。
スロヴェニア マリボール国立歌劇場 の「アイーダ」である。
マリボールはリュブリャーナの北に位置する町だが。。

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感慨深げである・・・・・・・

2014年スロベニア⑧ 一日目⑧ 市内散策 正教会

リュブリャーナ、現代美術館の前に教会がある。
見るからに正教の教会と感じた。
セルビア正教だろう。。

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奥さんは正教のイコンが大好きだ。

2014年スロベニア⑦ 一日目⑦ 市内散策 現代美術館

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リュブリャーナ、現代美術館
ここは入ろうとしたが、奥さんが現代美術と言う事で敬遠した。
奥さんに合わせる・・・・・・

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2014年スロベニア⑥ 一日目⑥ 市内散策 国立美術館 改装工事中

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スロベニア、国立美術館
奥さんが行きたがる場所である。
が改装工事中。
違うところで展示しているのか?
明日ガイドさんに確認しよう・・・・・・

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2014年スロベニア⑤ 一日目⑤ 市内散策 屋台での買い物

リュブリャーナ、日曜日のイベントはワインである。
奥さん曰く、券を買うと試飲が何回か出来る???
どうかな?
ヌードルを売っていた店がある。
これは記念に買って帰ろう・・・・・・

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店のマダムは素適な女性でした!

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ジュースは桃のジュースだったが、メチャメチャ美味しい!

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2014年11月11日 (火)

2014年スロベニア④ 一日目④ 市内散策 屋台の群れ

プレシェ-レノフ広場は、ホテルからすぐである。

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三本橋がある。
何か催しがあるのか、屋台が橋の両側に一杯出ている。
ワインのイベントのようだ。

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国民性なのか?
おとなしい・・・・・・
ハチミツ・チーズ・スープ・ソーセージの店も並ぶ。
人が多い!
警官も見かけない・・・・・・・

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2014年スロベニア③ 一日目③ 市内散策 竜は町のシンボル!

スロベニア、リュブリャーナ、
リュブリャニツァ川にかかている橋の両側2体ずつ、計4匹の竜がいる。
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守り神なのか?
そうでは無さそう・・・・・・・
単に竜の装飾をしただけみたいである。「間違いだったらゴメンなさい!」
今一迫力に欠けると感じた!

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2014年スロベニア② 一日目② ホテル ユニオン(GRAND HOTEL  UNION BUSINESS)

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ホテル ユニオン(GRAND HOTEL  UNION BUSINESS)
ここは感じが良い。
着いた時の対応も良く、ポーターも奥さん好みのイケメンのお兄ちゃんである。
ここのホテルは真ん中が吹き抜けになっている。
その吹き抜けのまわりに部屋が配置されている。

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部屋は広く、気持ちが良い!
入ればテレビが、Mrs、KAYOKO IWAIの名で迎えてくれる。
全て奥さんがやっているので仕方がない!
感謝しなければならない・・・・・・・・
ただテレビはLG!
少し気に入らないが・・・・・・・

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ここはベランダへ出れる。
珍しいが嬉しい!
三菱自動車の広告があった。
裏通りだが嬉しい!

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GRAND HOTEL  UNION BUSINESS
Miklošičeva cesta 1, 1000 Ljubljana

朝食の詳細は食べ歩き放浪記

2014年スロベニア① 一日目① リュビリャーナに到着 スロベニアの国旗

スロベニアは、人口は200万人。
旧ユーゴスラビアの一国である。

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スロベニアの旗

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白・青・赤の汎スラブ色である。ロシア国旗と同じであるが、古くからあるカランタニア公国の紋章に由来すると言う。
白の山型はトリグラウ山を、波型はアドリア海や河川を、国章の輪郭や3つの星は中世に栄えたツェリエ家の紋章に由来している。

旧ユーゴスラビアの共和国の一つである・
「七つの国境、六つ共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字、一つの国家」
と言われていて、学生時代には、チトー大統領が何と偉大な指導者かと思った。
自国の開放をソ連に頼らずに出来た。
それが良かったのか?
最終的にはソ連と対立する。
非同盟中立!今もあるが機能しているのか・・・・・・・
チトーが亡くなった時、葬儀で国民が泣いていた!
あれは何なんだったんだろうと思うが・・・・・・・
今回は是非に来てみたかった国である。
200万でユーロ圏である。
500万のスコットランドが独立したがるのも無理はないか???

南側の共和国や自治州がスロベニアの経済成長の足を引っ張っていたようだ・・・・・
スコットランドの思いもあまり変わりがない様に思えるが・・・・・・・

2014年ハンガリー(32) ブダペストからスロベニア・リュビリャーナへ

ブダペストからスロベニア・リュビリャーナへの移動日。
朝から調子が良くない。
天井が回っている感じ。
朝食も取らなかったのはビックリ!
ゆっくりと休んで8時にフロントへ降りる。
外で運転手を待つ。
それらしい車が来た。
若い運転手である。
入口に停めて、ホテルにたしめられて離れた所へ停める。
中に入ろうとして二郎に気が付いて、名前を書いた紙を見せた。
車はフォルクスワーゲン!

ハンガリーの皆さんへ!
ありがとうございました!
又来ることがあればよろしくお願いします!

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ホテルの窓から

快調に車は走る。
道路も整備されているし、日曜日なので車も少ないのか?
スピードもかなり出している。

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途中でトイレ休憩をする。スロベニアである。

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平原の中を気持ちよく走る・・・・・・
二郎も快適である!
ここで良く休息出来たので、気分も良くなった・・・・・・

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車にはナビがある。
高速道路は道しかないが、市街に入るとナビを見ていると面白い。
間違わずにホテルに着いた!
日曜日なので人通りも少ない・・・・・・・

2014年ハンガリー(32) 4日目の観光⑦ ホッロークー村 聖マーティンの日

この日、ホックーロー村はお祭りである。
村の守護聖人、聖マーティンの日。
教会の前の道で演劇がある。

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教会はこの村では一番高い建物である。
若い女性がひげを付けて首切り役人を演じている。
斧を軽々と振り回している。
何かおかしかった・・・・・・・

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少しだが屋台も出ている。
手作りであろう・・・・・・・

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奥さんがチーズの店で買い物をした。

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燻製のチーズも買った。

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演劇が終わっていた。

手作りのクッキーを配っていた。
聖人の日だからか。

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にこやかで嬉しそうだった。

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美味しかった! ありがとうございます!

2014年ハンガリー(31) 4日目の観光⑥ ホッロークー村での変身!

ホッロークー村、食後の出来事がある。
奥さんが変身した!!!
ハンガリー人である!

まずお婆さんが自分の事を語った・・・・・・・・
若い時の麻の糸をつむぐ事を実演しながら喋る。
かっきりとした声で、目を輝かせる様に喋る。

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麻の糸紡ぎまでの順番に説明してくれました。

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歌をうたって糸巻の作業を見せてくれた。

思わぬサービスがあった。
民族衣装を着させてくれる。
チャンと用意してくれている。
ここへ観光に来るお客さんへの、大平原トラベルだけのサービスか?
最初奥さんは渋ったが、その気になった。
順番に、お婆さんが着させてくれる。

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ちょうちん袖のブラウス、肩ががっちりしているように見せる。
白のスカートを2枚はく。腰を大きくする。

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3枚目に柄のスカートをはいた。
結婚式は15枚重ねてはくそうだ。
スカートは年齢で柄が変わっていくそうだ。

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ネックレス、ベスト、エプロン、リボンベルトを着ける。

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見ていてなかなか面白かった。
ネックレスから帽子まで正装する。
帽子を被ることにより、結婚しているかどうか分かるようにしている???
ピンクのベストも良く似合う・・・・・・
まわりの観光客も面白そうに見ていた。

男性用もあると言うが遠慮した。
後で思ったが、やっておけば面白かったのに・・・・・・・
大平原トラベルに依頼すると、サービスがあるのか?
楽しいパフォーマンスだった!

2014年ハンガリー(30) 4日目の観光⑤ ホッロークー村の有名なお婆ちゃん!!

ホッロークー村、ゼラニウムという意味のレストランで昼食を取る。

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レストランでの話である。ガイドさんが紹介してくれる。
お婆さんがいた。
何年か前に、恐らく9年前と思うがNHKでドナウ川の流域の国の紀行のスペシャルをやっていた。
二郎も見たが覚えていない。
奥さんは今回の旅行前に見ている。
こう言うところは抜け目がない!
それで覚えている。
赤ずきんちゃんと言う!
パローツの民族衣装を着ている。
ピロシュカおばあちゃん。
にこやかに迎えてくれる。

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大平原トラベルのカタリン代表、ピロシュカおばあちゃん

3年前に又出演したようだ。
もう地元の大スターだ!!!!
かなりの歳と感じたが、元気そうである。

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ピロシュカおばあちゃん、82歳

お婆ちゃんは、地球の歩き方に出ている。
民族衣装を着ている。
笑顔は変わらないが・・・・・・・
奥さんがサインをして貰った!

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ついでと言ったら語弊があるが、大平原トラベルのカタリン代表も同じページに出ている。
チョッと感じが違うが・・・・・・・・
このツアーの旅行会社としての宣伝である。
楽しい出来事である!


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クリックで拡大します。

大平原トラベルのホームページ


料理の詳細は食べ歩き放浪記

2014年ハンガリー(29) 4日目の観光④ ホッロークー村(世界遺産の村)

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ハンガリー、世界遺産のホッロークー村に行く。
山々の囲まれた静かでのどかな村、つまり田舎である。
モンゴルの遠征から逃れた、カスピ海海岸地方から移住した、トルコ系クマン人の末裔が住む。
パローツ人と呼ばれる。
家はパローツ様式と言う。
ホッロークーの名は、「カラス」「石」に由来する。
道路より村の入り口には、カラスの像がある。
イタチか(ナルトのキャラクター)?????
見ていて楽しい。

観光客は多い。
土曜日で聖人の日とのことだ。

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駐車場も満車である。
もっとも路上駐車であるが・・・・・・・

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村の入り口

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村は改修工事をしていたそうだが、この日は工事は完了していた。

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かまどがある家はお金持ち。パン焼きのために人にも貸していた。

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2014年11月10日 (月)

2014年ハンガリー(28) 4日目の観光③ グゥドゥルー宮殿

最初はグゥドゥルー宮殿からだ。
マリア・テレジアの家臣グラッシャルコヴィチ・アンタル1世が築く。
エリザベートが最も好んだ静養地と言う。

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展示もどちらかと言うと、エリザベート一色である。
第2次世界大戦後は、ソ連の兵舎、老人ホームとして使用される。
ソ連にしてみれば、邪魔な存在だったんだろう・・・・・・・

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1990年代から復旧作業が始まる。
1996年から観光客が訪れるようになる。
展示物は多い!
エリザベートの肖像画があるが、やはり美しい!
最初は姉が嫁ぐ予定だったが、妹の方がみそめられたようだ!
オースリア皇帝と言う事で渋った話もある。

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修復工事も終わっているようだ。
外はまだ工事をしている。
写真は内はダメである!

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奥さんブログ、日々の出来事の記事

2014年ハンガリー(27) 4日目の観光② ブダペストを出発

4日目もブダペスト市外に出る。
世界遺産「ホロックー」と「グゥドゥルー宮殿」を訪ねて!
今回お世話になっている、大平原トラベル・ハンガリー専門旅行社!
朝ホテルまで迎えに来てくれる。
今日も代表のカタリンさんが来てくれた。
今日は代表が自分で運転する!
車は初日と同じ車である。
出発である!
車は順調に走る。
二郎は快調にに寝ている・・・・・・・・

2014年ハンガリー(26) 4日目の観光① ブダペスト朝の散策

ブダペスト、朝早くホテルのまわりを散策した。
月曜日のせいか、人通りも少ない・・・・・・
曇り空である。
晴れた日には巡り合わないが・・・・・・
ホテルのドナウ川の対岸に王宮がある。
マーシャンチュー教会もよく見える。

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人通りのない街を散策した。

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広場の屋台はもうやっていた。
お客さんは居なかったが、多いのだろう・・・・・・
でなければ営業していない。
ここはやたらと像が多い!

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2014年ハンガリー(25) 3日目の観光⑬ ブタペストに帰る

ブラチスラヴァからブダペストに無事に帰れました。

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着いたホームが悪いのか、出口まで相当歩いた。

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暗くなっている。

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ブダペスト東駅、国際列車が発着する。


地下鉄に向かう。
2号線だ。深い。
エスカレーターが長い!

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途中に換気用のファンまで設置されている。
このエスカレーターが早い!

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1号線に乗り継いで無事に帰れました。
ご苦労さんです!

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一号線のホーム

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世界遺産の地下鉄一号線、歴史がある。

2014年スロバキア(11) 3日目の観光⑫ ガイドさん・・・・・・

スロバキアのガイドさんに感謝!
ヴィツィアン邦子さん、会社の代表だ。
千葉の出身で家族がいるので、なかなか帰れないと思う。
観光の最後は世間話になっている。
よく喋る。
明るい人である。
本人に言うと気分を害されると思うが、関西人みたいだ!
奥さんとも話が合っている。
二郎もブログの宣伝をした。
横で奥さんが呆れているが・・・・・・
又見て修正があればお願いしますと!
スロヴァキアなので日本人の観光客はそんなに多くいない。
季節的にももう来ないだろう・・・・・・

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スロヴァキア?スロバキア?
郊外には観光地もある。
そういうとこにも行ってみたい感じはするが・・・・・・・
あらためて、ありがとうございます!

ヴィツィアン邦子さんのブログ、すき!すき!スロバキア

2014年スロバキア(10) 3日目の観光⑪ ブダペストに帰る!

いよいよブラチスラヴァからブダペストに帰る事になる。
駅までタクシーで帰る。

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ユーローベアの側、新オペラザ

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小雨がパラついている・・・・・・
別れを惜しんで空も泣いている・・・・・・
そんなことは絶対に無い。
少し渋滞気味である。
時間が不安になるが何とか間に合う。

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駅は人が多い。
列車は10分ほど遅れている。

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ガイドさんが席に座るまでちゃんと確認する。
無事に列車は発車した。
ガイドさん、ありがとうございます!

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2014年スロバキア(9) 3日目の観光⑩ ユーロベア サムスン!

2014年スロバキア(9) 3日目の観光⑩ ユーロベア サムスン!

ガイドさんに夏は暑いか聞いたら、暑いと!
何を聞くのかと言う顔である。
エアコンの屋外機を見かけないと説明した。
まだ買えないところもあるようだ。
東芝のロゴがあった。
LGのロゴを見なくて済む・・・・・・
サムスンの話になった。
ガイドさんのIフォンはサムスン製。
ご主人が、サムスンを勧めたようだ。
画像が違うようだ!
多分サムスンでなければ買って貰えない????
『内心では、小さく、何故日本製にしないのかと言いたいが・・・・・・』

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ユーロベアを歩いていると、ガイドさんが嬉しそうに(?)サムスンの店を示した。
やはり強いのか?
そんなにお客さんは居なかったが・・・・・・
ルーマニア・ブルガリア・ポーランドはサムスンのロゴで溢れかえっていたと感じた。
空港のパネルもサムスンが多かったが、今のところはあまり見かけない!
日本、頑張ろう!!!!!

2014年スロバキア(8) 3日目の観光⑨ ユーロベアーショッピング街)

ブラチスラヴァ、レストランからユーロベアーで歩く。
ドナウ川沿いを気持ちよく歩く。

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街並を見ながら説明を聞きながら歩く。

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ハンガリーでも、ブラチスラヴァでもカルフール、イケアは見かけなかった。
スターバックスも見かけなかった・・・・・・・
奥さんは残念そう・・・・・・・
ユーロベアは、大きなショッピングセンターである。
チェーン店である。

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行ったところは、真ん中を吹き抜けにしてあ、両サイドに店が並んでいる。
きれいである。
こういうところの店は同じようなものになる。

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2014年11月 9日 (日)

2014年スロバキア(7) 3日目の観光⑧ 名物の菓子 ロフリーク

ここは奥さんが見つけた。
前から知っていたようだ。
嬉しそうに店に入った。
買い物が大好きである。

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特にパンを売っているわけでは無さそう・・・・・・
ロフリーク、お菓子もうちゃんと包装されている。
けしのみ、クルミが中に入っている。
名物に美味い物なしなのか・・・・・・

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それより展示が面白い。
日本でもあるが、昔の看板が飾ってある。
タイプライターが沢山あった。

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2014年スロバキア(6) 3日目の観光⑦ お土産物屋(はちみつ・・・・・・)

ブラチズラヴァで、ガイドさんが土産物屋さんに連れて来てくれた。
蜂蜜の店である。

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蜂蜜も売っているし、加工品も拡散ある。
石鹸、クリームもある・・・・・・・・

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蜂蜜も種類が多い。
アカシア、菩提樹・・・・・・
試食させて貰った。

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可愛らしい女性だから買ったわけではないが・・・・・・・

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2014年スロバキア(6) 3日目の観光⑦ ブラチズラヴァの散策

昼食の前後、ブラチズラヴァの町を散策した。
前も見たのを奥さんが覚えている。

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マンホールから出て来る像があった。
分からないが有名のようだ。

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クリスマスマーケットが開かれる広場

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日本大使館もある

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モーツアルトが一日だけ来たようだ、
6歳の時に演奏した家。

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モーツアルトの家

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ベートーヴェンの演奏した館。
ベートーヴェンはこの貴族の娘さんにピアノを教えたそうだ。

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リストの記念碑

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のだめカンタビーレの撮影がおこなわれた、オペラ座


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シュトゥール、スロバキア「建国の父」

2014年スロバキア(5) 3日目の観光⑥ 聖マルティン大聖堂

聖マルティン大聖堂、マリア・テレジアがハンガリー王の戴冠を行った場所。

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ブラチスラヴァ城から聖マルティン大聖堂に歩いて行く。
ここも修復されている。
塔の先端はハンガリー王のレプリカが付いている。
写真は写せる。

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12時に毎日ミサが行われる

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主祭壇

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バロック様式の祭壇

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東側のステンドグラス

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地下礼拝堂

地下へ降りるところにトルコのウイーン攻撃の絵画もあった。

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再度上に上がると、告解(?)の行列が出来ている。
今日は金曜日で人も多いのか???
結婚式に参列前には身を清める、懺悔の習慣があるそうだ。

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パイプオルガン

2014年スロバキア(4) 3日目の観光⑤ スロバキア・ブラチスラヴァ城にて

スロバキア・ブラチスラヴァ城からドナウ川が見れる。
なかなか良い風景である。

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プラハ、ブダペストとは違う。
緑が残っていて楽しい風景である。

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ドナウ川には橋がいる。
近代的な橋がふさわしいのか?
昔の橋が良いのか?
難しいと思うが・・・・・・・

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城のもうひとつの入り口
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15世紀のジグムンド門

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あら捜しではないが、床のタイルが新しいがぐらぐらしているところがある。
歩いていて分かったが、適当なのか?
石畳みもめくれている部分がある。
昔の遺跡を保存していながらの修復である。

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城内ではないがこんなところもあった。

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2014年スロバキア(3) 3日目の観光④ スロバキア・ブラチスラヴァ城

スロバキア・ブラチスラヴァ城
城は修復されている。
外観も綺麗になっている。

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16世紀にはハンガリー王国の首都であり、18世紀にはマリアテレジアの居城ともなった。
オスマン・トルコの来襲に備えられたと言う。
『ひっくり返したテーブル』 とも言う。

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遠足なのか?
それらしい団体も多い。

この城で防げるのかと思うが、現在の城跡で本来はもっと堀とかもあったんだろうと思う。
修復も大変と思うが・・・・・・・・

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2014年スロバキア(2) 3日目の観光③ スロバキア国旗

スロバキア国旗

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人口は550万人。
スコットランと同じ規模か!汎スラブ主義の3色、赤・白・青が使われている。
紋章が無いと、ロシアと同じになり、スロベニアとも似ているので紋章を入れている。
「複十字と三つの丘」のシンボルになり、複十字はビザンティン帝国の正教会のシンボルである。
3つの丘は、タトラ山・ファトラ山・マートラ山を表し、ハンガリーの国章にも使われている。
国会議事堂にも複十字があった。

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国会議事堂

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スロバキア周辺地図

2014年スロバキア(1) 3日目の観光② スロバキア・ブラチスラヴァ駅

列車が着くと、ガイドさんが迎えに来てくれている。
日本人と言うかアジア系の顔なんてほとんど居ないのですぐに分かる。
名前を書いた紙を持っている。

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御主人はスロバキア人。
ヴァツィアン邦子さん。
明るくよく喋る・・・・・・
スロバキアはヴァで始まる名前が多いと言っていた。
日本語はどうするのか?
ヴァ?バ?

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駅は市街地から離れている。
何か日本の地方都市の県庁所在地みたいな感じがした。
券売のところも昔の感じがする。
これから大変だろうと思った。

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駅の風景、駅の名前、券売のところ、駅から廻りを見る。

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タクシーでブラチスラヴァ城まで行く。
タクシーのダライバーは女性。

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2014年11月 8日 (土)

2014年ハンガリー(24) 3日目の観光① ブダペストからスロバキアへ!

朝は早い!
ブラチスラヴァへ観光が始まる。
電車でブタペストからブラチスラヴァまで行く。
6時45分に迎えに来てくれる。
6時に食事しに行ったら6時半からだった・・・・・・・・
出直しである。
6時半からあわてて食事してフロントに行った。
待っていたのは若い日本人女性だった。
茨木県出身!それ以上聞くと奥さんに止められそう・・・・・・・・
おとなしそうな感じである。「?????」
苦替えに来てくれいた車は、現代自動車!
場所柄車の種類は多い。
アウディ、メルセデス、フォルクスワーゲン、BMWのドイツ車が目に付く。
プジョー、オペルとか見かける。
日本車は鈴木、本田は見かけたが、トヨタの姿が目に付かない・・・・・・・・

列車まで案内してくれる。
東駅の外観は新しい。
帰りの地下鉄まで案内してくれる。
そして列車の席まで案内してくれた・・・・・
助かる!
自分たちでやれば時間もかかるし、ヘマするかもしれない!
出発まで少し話をした。
名残を惜しんで出発した。

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列車内は半分も席は埋まっていない。
最初トロトロ走る。

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大丈夫かなと思ったがやがてスピードを上げた!

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ハンガリー平原を疾走する!

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2時間半の列車で、ほぼ時間通りにブラチスラヴァ駅に着いた。

2014年ハンガリー(30) 2日目の観光⑲ ドナウ川クルージング

昨日ガイドさんに勧められた。
10年前と違い今はもっとライトアップされている。
是非のどうぞ!
ただでさえ行きたがっている奥さんは直ぐにその気になる。
自分で勝手に参加の申し込みをしている。
6日がクルージングの日である。

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1時間ほどである。
18時半から出発である。

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行けば連絡が上手くいかなかったのか、何度も確認してくれている。
係りの女性が美しい!!!
関係ない。

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ようやくOKとなった。
船は上がオープン席である。
が写真撮影は上の方が良い。

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行けば空いていたので、二人とも上にした。
飲み物のサービスがある。
ワインにした。
何故なら寒いから・・・・・・・

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一時間ばかりゆっくりとクルージングする。
イヤホーンの案内は30か国語と言う。
ハンガリーは観光大国だと思った。
街が観光資源になるのはよい事である!

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寒く感じたが、無事に終了しました!

2014年ハンガリー(29) 2日目の観光⑱ 買い物での出来事・・・・・・・

ホテルの前にある、日本で言うコンビニみたいなところで飲み物を買った。
簡単に済まして直ぐに帰る予定が大幅に狂った!
何か???????
どうもカードでの入金が上手く働かない。接続が悪いようだ・・・・・・・
並んでいる最初のお客さんが上手くいかない!
ここはパソコンでレジをやっている。
悪くは無いが、奥さんがXPと教えてくれた。
日本ではもうあまり使わないだろう・・・・・・
何度もやるが上手くいかない!
ようやく金での支払いなった。
それにしてもみんな忍耐強い!
黙って待っている。
なじみのお客さんがいる。
この人もカードで上手くいかない。
なじみなのでツケにして貰っていた。
一時はどうなるかと思ったが・・・・・・・

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2014年ハンガリー(28) 2日目の観光⑰ 帰ホテル 人の親切が見にしみる

一応観光も終わり、ホテルに帰ることにした。
が乗り場が分からない。
来た道の反対側と思う。
奥さんは16だけを頼りにしている。
メッソをつけて行ったが、バスが停まらない。
女性の親子と思うが、親切に反対側と教えてくれた。

ループになっているのかと思ったが・・・・・・・
反対行きのバスに乗った。
このバスは古いのか?
今まで切符を差し込めば勝手にチェックしてくれる。
が何ともない。
けげんな顔をしていると、男性がパッチンしてくれた。
要は自分でしなければならない。自動ではない。
有難い話である。
バスはほぼ満席である。
停まったところでみんな降り始める。
焦る!!!!
最後の方の女性が 「フィニッシュ!」 と教えてくれた。
降りてからも地下鉄の駅を示してくれた。
感謝感謝ですが、どこか分からない!
サア大変!
最悪タクシーも覚悟したが・・・・・・・
とりあえず地下鉄の駅に行った。
奥さんが路線を見て、乗り換えで行けると判断した。
どうなるか分からない・・・・・・
駅員さんに乗換えの切符は要らない。これで行けると教えて貰い地下鉄に乗った。
長いエレベーターである。

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途中に換気用のファンがあった。
凄いところと感じた!

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地下鉄は車両も多く沢山の人が載っている。
何とか無事に帰れましたが、一時はどうなるかと思いました!!

2014年ハンガリー(27) 2日目の観光⑯ 王宮から市内を見る

ブダペスト、王宮から市内をみていた。
奥さんが美術館に行っている間散策していた。
ドナウ川、各橋、街並みをゆっくり見る事が出来た
なかなか楽しいが・・・・・・

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王宮の入り口

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ロシア、ドイツのドナウ川をはさんだ戦いで、7本の橋は破壊され、王宮も大きな損傷を受けた。

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手前はエリザベート橋、奥は自由橋
エリザベート橋は再建が一番遅かった、エリザベートのイメージに合わせて細くモダンの橋に再建されたそうだ。

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くさり橋、最初にブダ地区とペスト地区を結んだ

2014年ハンガリー(26) 2日目の観光⑮ 国立美術館

ブダペスト、 国立美術館
王宮の中が美術館になっている。

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ここは奥さんが一人で入った。

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二郎は回りを散策した!
感想は奥さんの、日々の出来事で!

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フォトチケットを買って、撮影したそうだ。
美術館の上り口にある、大きな絵

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バロックj絵画の部屋

奥さんのブログ、日々の出来事のに絵の写真あります。

2014年ハンガリー(24) 2日目の観光⑬ 大統領官邸の衛兵

大統領官邸前、衛兵が直立不動で立っている。
なかなかさまになっている。
雨になればどうなんだろう??
銃はボルトアクションの銃である。
皆記念撮影をしている。
なかなか一緒には写し難いと思うが・・・・・・

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帰りに通りかかると、横に並んで記念撮影をしている。
それは構わないが、4人連れで一人一人Vサインか、ピースなのか?
通る人が真っ直ぐいけないので避けて通っている。
我が家もそうだが・・・・・・・・
悪びれた様子は無い。
傍若無人と言うのか????
礼を言うわけでもない。

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昨年プラハで通路で写していて我が家が待ったが、最後に礼をチャンと言った!
「奥さんが台湾の人かな?」
偏見になるが、実際今年台湾に行ってよいイメージがあったので差を感じる!

2014年ハンガリー(23) 2日目の観光⑫ マーリア・マグドナル塔

ブダの丘、マーリア・マグドナル塔
軍事歴史博物館に行く前にある。

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13世紀に建てられた教会で、鐘楼だけが残っている。
カトリックにプロテスタントが共用して、最終的にモスクとなる。

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傷らだけで残っている。
数奇な建物なのか??
記憶に留める為なのか・・・・・・・

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2014年ハンガリー(22) 2日目の観光⑪ 軍事歴史博物館

ブダペスト、軍事歴史博物館。
ここも一度来ている。

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駆け足だったが今回はゆっくり回れた。
20世紀に入ってからの展示が多かっと思う。
第2次世界大戦!
ハンガリー動乱!

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絵画、模型、写真に実物の展示がある。
医療の現場もあった・・・・・・
階段の壁には、歴代の将軍の絵画が飾ってある。
銃もある。

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操作は出来ないが・・・・・・・・
名機ミグ21のコックピットがあった。
実物大なんだろう・・・・・・
二郎は絶対にパイロットになれないと思った!

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実物の戦車、T34でもあると面白いのだが、模型しかなかった。
戦闘機も模型がである。
模型も楽しいが・・・・・・
兵器はドイツ製を使っているようだ。

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第2次世界大戦の冬季戦と思うが、塹壕で巨大なライフルがあった。
狙撃銃と思うが怖い感じがする。

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ハンガリーはオスマントルコと戦っている。
敗れはした、善戦している。

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この辺りの展示がもっと見たかったが・・・・・・・・

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二郎は楽しかったです!

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2014年ハンガリー(21) 2日目の観光⑩ 三位一体の像

ブダの丘、マーチャーシュ大聖堂前、 三位一体の像

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18世紀に造られる。
ペストの終焉を記念して造られた。

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2014年ハンガリー⑳ 2日目の観光⑨ 聖イシュトヴァーンの像

イシュトヴァーンiはハンガリーの初代国王。

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ハンガリーは聖イシュトヴァーンえで始まり、聖イシュトヴァーンで終わるのか?
2重の十字架が目に付く。

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2014年ハンガリー⑲ 2日目の観光⑧ マーチャーシュ聖堂

マーチャーシュ聖堂
この建物は面白い。

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13世紀半ばに建てられた。
ロマネスク様式、ゴジック様式、バロック様式で再びゴジック様式として造られる。
分けが分からなくなる・・・・・・
正式名称は、『聖処女マリア教会』
屋根の模様が面白いと思うが・・・・・・

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前に来た時に中に入った。一時モスクとして使われたこともあった。ハンガリー独自のユニークで面白い内装だったように思う。

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2014年11月 7日 (金)

2014年ハンガリー⑱ 2日目の観光⑦ 漁夫の砦

漁夫の砦 、このあたりを、ドナウ川で漁を営む漁夫たちが守った。
又魚の市が立っていた。
砦と言っても戦う為でなく、この辺りの美化のために建造されたようだ。

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どちらかと言うと展望台みたい!

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2014年ハンガリー⑰ 2日目の観光⑥ マーチャシュ聖堂前は道路工事中

マーチャシュ聖堂前の広場、石畳みの改修工事をしている。
観光客に見られながらの工事はやり難そうである。

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見ていると、くわえ煙草にヘルメットの顎ひもはしていない。
あまりうるさくないのか?
それとも自己責任なのか?

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石を叩く音が響いている・・・・・・・

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2014年ハンガリー⑯ 2日目の観光⑤ 地下鉄のヘマ

英雄広場から地下鉄で帰る。
帰りは行きと反対か?
と考えて素直に反対側に乗った。
正解である・・・・・・・
ただ降りる駅を間違えた・・・・・

このヘマは何度もやっている。
奥さんは慣れたものだが、二郎は気が気ではない・・・・・・
この後王宮へ行く。
その時昨日のガイドさんに、16のバスに乗ると教えられている。
奥さんがバスを探し出してきた。
ここら辺りは根性がある。
無事に王宮に到着しました・・・・・・・

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ミニバスだ!

2014年ハンガリー⑮ 2日目の観光④ ヴァイダフニャド城

ヴァイダフニャド城 。英雄広場から城が見えた。
平城になる・・・・・・・・

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内部は農業博物館になっている。
外から見るだけで楽しいが・・・・・・・

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2014年ハンガリー⑭ 2日目の観光③ 西洋美術館

西洋美術館。ここも一度来ている。
その時は時間も無くさっと見ただけである。
今回はっゆっくり見れた。
オランダ絵画の展示があった。

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フェルメール、レンブラントがある。
しかしこれでもかこれでもかと絵画あった。
展示は入場も厳しかった。

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常設の展示も多い。
あまりゆっくりともしていられない・・・・・・・
スペイン絵画あった。
嬉しい事に、エルグレゴが6枚あった。
日本のエルグレコ展に遠征して来ていたと思うが・・・・・・・

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悔俊するマグダラのマリア 1576年 

ここで写真を撮っている人がいた。
撮れるのかと思うと、チケットがいるとの事。
知らなかった・・・・・・
後で後悔してしまった・・・・・・・
ここのショップコーナーはあまり大きくも無く、欲しい物は置いていないようだ。

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フォトチケットが必要だと知らずに撮った写真

奥さんのブログ、日々の出来事の記事

2014年ハンガリー⑬ 2日目の観光② 英雄広場

ブダペスト、英雄広場、前回に一度来ている。
地下鉄から降りて、横断歩道が遠くにある。
スッと歩けない。

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1896年に造られている。
観光客と言うか、遠足みたいな団体が沢山いた。

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14人の歴代の国王や将軍が左右にいる。
ハンガリーにとっては英雄たちである!
扇状の上の4体の像は、「労働と繁栄」「戦い」「平和」「学問と芸術」

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7人の部族長、9世紀のマジャル族のの長の騎馬像が並ぶ。

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大天使ガブリエルが35mの上にいる。

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なかなか面白いところである!

2014年ハンガリー⑫ 2日目の観光① 気ままな市内観光へ 地下鉄に乗る

ブダペスト観光の日。
疲れもあるのでゆっくりと出かけた。
地下鉄に乗って英雄広場に行く。
ブダペストの地下鉄は世界遺産に登録されている。
世界でロンドン、イスタンブールに次いで3番目、ユーラシア大陸では2番目に営業を開始した地下鉄であり、電気運転の地下鉄としては世界初の地下鉄とのことだ。

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チケットはまとめてホテルで買った。
地下鉄・バス共有である。
市内は一律350フォリント!

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一回券

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可愛らしい感じがする。
列車も大きくない。

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言葉が分からない。アナウンスはある。
が、下りる場所を間違わないか心配だったが・・・・・・・

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英雄広場の駅

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壁のタイルもよい感じだ。

ハンガリー・ヴィシェグラードのレストランでの出来事 

昼食のレストランでの出来事である。
バイオリン、3奏者の生演奏があった。
ここでいきなり「荒城の月」が流れた。
ちょっとビックリ!
嬉しい事である。
振り返るとおじさんが嬉しそうだった。
チップになった。
奥さんが奮発したつもりだが、本当に奮発した。
1,000フォリントのつもりが10,000フォリント出している。
後で気が付いている。
やっぱり銭勘定に弱いのか。
情けなくなった・・・・・・・

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このバンドの人間もどうかなと思う。
まだCDを売りに来る。
3,000フォリント!

奥さんはガイドさんに事情を説明した。
チップに10,000フォリントを間違えて渡したので、CDは買えないので断って欲しいと。
ガイドさんもビックリしていたと思う。
10,000のチップ・・約5000円
が10,000のチップは返してくれたので、あらためて1,000のチップを払い、CDを買う事にした。

しかしこの人達も、多いと思ったらCDをサービスで持ってくれば良いのにと思うが・・・・・・・
そうすれば平和に納まったと思うのだが・・・・・・・
余程金持ちと思われたのか???

2014年ハンガリー⑪ 1日目の観光⑦ドナウベント巡り マジパン細工のお菓子

センテンドレで、ガイドさんが教えてくれた店がある。
沢山のお客さんがいた。

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ハンガリーではマジパン細工のお菓子が盛んという。
実際に店内は色々ある。

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人形から果物、野菜、ミッキーマウスまである。
同じ味なんだろう。

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粘土みたいで自分でも加工出来るようだ。
日保ちもするようだ。

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少しだけど買った!
見ていて楽しいが・・・・・・・

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2014年11月 6日 (木)

2014年ハンガリー⑩ 1日目の観光⑥ドナウベント巡り コヴァーチ・マルギット陶器博物館見学

ハンガリーを代表する女性陶芸家コヴァーチ・マルギットの美術館である。
中は案外広い。
感想と作品の詳細は、奥さんのブログ 日々の出来事

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美術館前

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美術館内

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2014年ハンガリー⑨ 1日目の観光⑤ドナウベント巡り センテンドレ観光

センテンドレ、ブダペストの北の町。
オスマントルコから逃れてきたセルビア人が多かった。
がのちに本国に帰っていったそうだ。
芸術と観光地である。
ドナウ川ほとりにある小さな街であるが、毎年100万人が訪れるそうだ。
お土産物屋さんも多い。

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町の入り口

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モダンの教会

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広場までの道

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広場のカフェ

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ドナウ川からの道

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ドナウ川沿いの道

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ドナウ川 中州が見える

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ハンガリーで一番細い道

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上ってみると

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教会

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町が見える

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町の城塞、教会が時を告げる鐘を鳴らす

2014年ハンガリー⑧ 1日目の観光④ドナウベント巡り ヴィシェグラード

昼食をヴィシェグラードでとった。
山上のレストランである。
料理の詳細は食べ歩き放浪記

ここからの風景はなかなか良い!

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昼食のレストラン
少し下りて行ったところから撮影

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ガイドさんが面白い話をしてくれた。
開発か?
自然保護かと言う話である。
ダムを造ろうとした。
よく分からないが、川の流速が欲しかったようだ。
その為にはどうするのか?
面積を狭くして流速を上げる。
その為に埋戻しを計画し、実際に工事をやりはじめている。
その名残がまだある。
が社会主義も終わり、政策が変わる。
ダムも要らないと言う事になり、元に戻していると言う!
何処も同じような事をしている例である。

その展望台から城が見える。要塞か?

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ガイドさんが、ハンガリーの城の案内の図を見せてくれた。
ほとんど山城である。
戦う城だったのがよく分かる
出なければ山城にしない。
それほどオスマントルコとの戦いは厳しかったんだろう・・・・・・
負ければ皆殺しだろう・・・・・・・

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レストランから見えた城塞

2014年ハンガリー⑦ 1日目の観光③ドナウベント巡り マーリア・ヴァレーリア橋

マーリア・ヴァレーリア橋、ハンガリーとスロヴァキアの国境の橋である。
ガイドさんも恨みがあるのか????
バルカン半島と言うか中欧の国境はどうなっているのか?
歴史を教えるのは大変だろうと思う。
現状の国境も満足している国は少ないのではないか?
ダイブルガア主義、大セルビア主義、大クロアチア主義・・・・・・・
各国とも拡大を求めている?
ポーランドでも思ったが、歴史上の国の名前と国境を表して行けば相当な数になる。
ルーマニアのトランバニア地方のハンガリー語を喋る喋る人達と言ったら、『ハンガー人です』 と即座に返ってきた。
やはりバルカン半島は火薬庫であると思った。
どの国も火種を持っている。

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と言う事で、マーリア・ヴァレーリア橋だ。
第2次世界大戦で破壊されて、渡し船で往来していた。
2001年に57年ぶりに繋がれた橋である。
単なる橋であるが、ガイドさんが面白い話をしてくれた。
身内の話であるが、この辺りは家族と言うか一族が、分かれ離れになっている例が多いと言う。
橋の挟んで結婚する時に、日と時間を決めて壊れている橋の行けるところまでお互いが行って、この人と結婚しますと紹介した話があった。
ロマンチックな話である。
乙姫の話かと思ってしまう・・・・・・・
その後も船で出来た子供を見せた話もあった!
良い話であるが、実際に経験している人は大変だろうと思うが・・・・・・・

ドナウ川の中央が国境である。

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スロヴァキアからハンガリーへ入る時、ユーロとハンガリー国旗

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ハンガリーからスロヴァキアに入る時、ユーロとスロヴァキア国旗

2014年ハンガリー⑥ 1日目の観光②ドナウベント巡り エステルゴム

エステルゴムはハンガリーカトリックの中心地である。
ハンガリーカトリックの大聖堂があり、総本山である。
ドナウ川を挟んで、対岸はスロバキアである。
自由に往来できる。
全景を見るには、スロバキア側から見るのが良い。
と言う事で対岸から見るが、観光バスも来ていた。
大聖堂は、モンゴル、オスマントルコによの襲撃により破壊されている。
1880年代より再建されている。

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スロバキア側から、川沿いが大聖堂の正面

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ハンガリー枢機卿の住居

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大聖堂の裏側、入り口

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大聖堂には、世界最大級のキャンバス画、「聖母マリアの昇天」 がある。

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地下は礼拝堂

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ソ連に反対していた、大司教の墓もある。
ミンツェンティ・ヨージェフ大司教

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ハンガリーでもっとも尊敬される大司教
沢山の方々が訪れてお花のリボンが残っている。

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飛行機事故で亡くなった、ポーランドのカチンスキ大統領も来られた。

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芸術的な棺

ドナウ川が美しい!

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この町からドナウ川は大きく曲がり向きを変えている

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2014年ハンガリー⑤ 1日目の観光①ドナウベント巡り 大平原トラベル・ハンガリー専門旅行会社!

奥さんが観光案内を頼んでいる。
大平原トラベル・ハンガリー専門旅行会社!
ホテルで待ち合わせている。
案内は代表取締役 メーサーロシュ カタリンさん!
女性である、自ら来てくれたのにはビクッリでした!
おいおい分かって来たが、独学で日本語を習得しているようだ。
読み書きから始めたようだ。
まわりに喋る人がいないので、会話には苦労したようだ!
奥さんが留学されたんですか?
と聞いたら、無いとの事!
それでも喋るようになる。
努力家なのか?
天性の物なのか?


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会社の案内を見ると沢山のツアーがある。

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出発である。
快適に車は走る。
渋滞はそれほど感じない。
郊外に出れば、平原の中を快適に走る。
この平原でオスマントルコを迎え討ったのか?

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エステルゴムの大聖堂の入り口、リスト・フランツの碑の前で

(ハンガリーはアジア系民族、名前は日本と同じで名字を先に書く)

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カタリンさんの案内を聞く奥さん

2014年11月 5日 (水)

2014年 ハンガリー④ 対オスマントルコ

ブダペストに来る前に映画を観ている。
ドラキュラZERO(記事)である。
オスマントルコのバルカン半島侵攻時の話である。

バルカン半島はオスマントルコの支配を受けている。
ブルガリアのガイドさんは特に恨みに思っている。今もである。
ルーマニアのガイドさんはそれほどでもなかったが・・・・・・
クロアチアは侵攻を止めたと言うが、免れたようだ!

「塩野七生 海の都の物語」
これに詳しいが、対トルコ戦の陰のスポンサー、ベネチア共和国。
当時と言うか、ネフメド2世の侵攻に対して持っている3枚のカード。
敵の敵は味方、ペルシャ!
ゲリラ戦のアルバニア。
ハンガリー騎士団!
援助と言っても資金援助になるが・・・・・

ハンガリーも複雑だったようだ。
逆にトルコと結ぼうとする勢力もある。
騎士団も傭兵化していたようである。
落日の日がやがて来る。

オーストリア・ハンガリーは2重帝国である。
オーストリアとプロシアの戦争時、マリアテレジアがハンガリーに援助を求めた。
ハンガリーは第2次世界大戦ではドイツ側に立った。
戦後ソ連の衛星国になったが、ハンガリー動乱を経験している。
ベルリンの壁の崩壊の道を作った。
一時はサッカーで世界のトップクラスになっている。
中欧の小国はつらい物がある!
犠牲者も多かったんだろう・・・・・

今回は長くいるので、と言っても少しだけだが楽しみたい!

2014年 ハンガリー③ ハンガリーの国旗

ハンガリーの旗
人口は1000万

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国旗の色は、赤は尊い血の犠牲、白は純潔、緑は希望を表す。
ルーマニアに行った時のガイドさんは、当然ルーマニア人である。
ハンガリーとルーマニアの国境、トランシルヴァニア地方に140万のハンガリー語を喋る人がいる。

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今後世界で起こる紛争の一つに、この地方の帰属を巡り、ルーマニア・ハンガリーの全面衝突の可能性がが記述してあった。
もっともスロバキア地方にも40万からのハンガリー語を喋る人もいる。
こちらはハンガリーのスロバキア侵攻の可能性について記述してあった。
ルーマニアのガイドさんは、国としてこのハンガリー語を喋る人たちを優遇していると思っている。
もっともハンガリー語を喋る人達はどう思っているのか分からないが??
難しそうである!
オーストリア・ハンガリー二重帝国があった。
ハンガリーもプライドが高そうである・・・・・・
中部ヨーロッパは難しいと言う!

何処かの国が喜びそうな話がある。
ハンガリーは、「鉤十字」「矢十字」「鎌と槌」「赤い星」の両方を禁止する法律が可決されている。
ポーランドとバルト3国では、「鉤十字」と「鎌と槌」の両方を禁止する法律が可決されている。
余程ドイツとソ連の支配(?)に懲りているのか!
中欧は大国の狩場になっている。
オスマントルコ、ロシア、オーストリア、プロシア・・・・・・・
小国の運命はつらい物がある!!!!

2014年 ハンガリー② ブダペストホテル Budapest Marriott

Budapest Marriott
夜なのでよく分からないところがある。

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ホテルはペスト側にある。
中は良いホテルである。
部屋は広く、ベッドも大きい。
テレビはフィリップ製。
ゆっくりできる。

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何よりホテルからドナウ川が見える。
着いた時が夜なので夜景がきれいである。

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プラハのホテルも窓からカレル城が見えた。
ホテルの予約は奥さんの仕事である。
5泊の予定なので、ホテルの好意なのか?
そう思うようにしよう・・・・・・

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ホテルの廻りには賑わっている通りもある。
レストランも多そうである。
マクドナルドにバーガーキングがある。
ケンタッキーは無かったが・・・・・・

Budapest Marriott Hotel
Apaczai Csere Janos u. 4. Budapest 1052 Hungary 

朝食の詳細は食べ歩き放浪記



2014年 ハンガリー① ブダペストへ到着

空港からホテルまでは奥さんが合同バス(?)を頼んでいる。
バスと言うよりタクシーである。
3組ほどいた。
はじめ全員が乗って順番に降ろしていくのかと思ったが、一組づつのタクシーだった。
メルセデスである。
ヨーロッパである。
トヨタではない!

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ホテルは豪華である。
ドナウ川のそばにあり、部屋からドナウ川が見える。
きれいにライトアップされた王宮などが見える。
ドナウ川にかかる橋も綺麗だ!
見とれる風景である。

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(2枚はホテルの外で撮影)

この川が見える部屋を選んでくれたのはホテルの好意か??
5泊するのだからそうしてくれたのか??
奥さんはそう思っているようだ。
そう言う事にしよう!

2014年ヨーロッパ旅行 フィンランド航空

たいがいKLMかエールフランスかルフトハンザで欧州へ行く事が多い。
今回初めてのフィンランド航空である。
乗った席を見ていて思った。
横8席が12列ある。96人座れる。
立ったとき数えてみたが、28人しかいない。
30%の搭乗率である。
そう言う時もあるだろう・・・・・・
そうなればみんな勝手に席を動く。
4人席を一人で占領している人もいる。
奥さんもすいているところへ勝手に移動していた。
(奥コメ:主人が足をつって辛そうだったので、ゆっくり座ってもらおうと思いました!?)


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乗務員は若く綺麗な人が多い。
男性スタッフは年輩の人が多そう。
でも親切である。

機内食は期待していないが、それなりの物だった。
簡素に済ましてあると感じた!
その方が良い!
奥さんがワインを頼んだが、エールフランスでは小瓶であるが、ここはグラスワインになる。
フライトインフォメーションも少し違うと感じた。
快適でした!

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ビーフストロガノフとサフランライス、二郎が食べた。

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マリメッコのデザイン、ナフキン
毛布も同じデザイン、機内は水色と緑の色調で統一、フィンランドのイメージか?

ヘルシンキ空港に着く。
表示板はサムスンではありません。ホッとしました!
ここはムーミンの小さな店がある。
2年前にここでエコバッグを買った。
帰りに寄りたい。

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ここでブタペスト行きを待つ。
ここの乗り継ぎは椅子の羅列がなくて、カフェみたいになっていた。
少し驚きである。
20分ほど遅れたが無事にブタペストに到着した。

2014年ヨーロッパ旅行 11月4日から15日 ハンガリ-・スロバキア・スロベニア・スイス!

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恒例のヨーロッパ旅行に出かける。
ハンガリ-・スロバキア・スロベニア・スイス
又グレーゾーンな国である。
ハンガリーは一度来ているが、今回は本格的に回りたい!

ポートアイランドに8時前に行く。
高速船で関空まで。
ここら辺りは慣れたものである。

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今回は初めてフィンランド航空を使う。
一度乗りたいと思っていたので、嬉しい!
手続きを済ませると朝食を食べる。
ここは朝のビュッフェである。
時間が合えば出発前と帰国後ここで食べる。

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出国手続きを済ませると目の前が「ロレックス」である。
日本は景気が良いのだろう・・・・・
よく見かけるようになった。

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奥さんを待っている時、どこかの航空会社のスタッフがまとまっていた。
見ていると思った。
日本の乗務員は若く綺麗だなと!
ユナイテッドに乗った時にもそう思った。
手続きの女性も優しいと思う!
予定通りに出発!

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関空 快晴でした。

2014年11月 4日 (火)

軍師官兵衛「番外編」 テレビドラマ・関ヶ原(1981年正月放送)

テレビドラマ・関ヶ原
30年以上前になる。
放送時に見た。
そして月日は流れる・・・・・・・
今年になってから官兵衛巡りをしている。
その関係で関ヶ原にも行っている。
又見たくなった。
奥さんは流石である。
光テレビで放送されていたのを録画している。
嬉しそうに見た!
やはり面白い!
役者が全然違う!

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徳川家康  森繁久弥
本多正信  三国連太郎

豊臣秀吉    宇野重吉
石田三成    加藤剛
島左近     三船敏郎

良く集めたと思う。
前田利家    辰巳龍太郎
淀       三田佳子
おね?     杉村春子
まつ      沢村貞子
細川ガラシャ  栗原小巻
初芽      松阪慶子
阿国      木の実ナナ

三成を襲った七将ら
福島正則    丹波哲郎
加藤清正    藤岡弘
細川忠興    竹脇無我
鳥居元忠    芦田伸介
宇喜多秀家   三浦友和
大谷吉継    高橋幸次
直江兼続    細川俊之
安国寺恵瓊   神山繁
小西行長    川津祐介 

偏見になるが、軍師官兵衛の増田長盛役が今一と思っている。
関ヶ原では、平田昭彦である。
オールスターと銘打っているだけにあるだけに敵役と思っている。

ドラマは原作通りに展開する。
最初に左近が医者の叔父のところに行く。
それをつけている忍びの物とのやり取り。
叔父の医者が、大滝秀治で独特の喋りをする。
面白い場面である。

秀吉が死に、家康の策謀が始まる。
原作通りである。
三成を襲う七将。
加藤清正・福島正則・黒田長政・細川忠興・浅野幸長・池田輝政・加藤嘉明。
家康が一喝する!
迫力がある。

初芽は要らない役であると思うが・・・・・
となると、出雲の阿国も要らない。名古屋山三郎も要らない。
出て来るべきは、官兵衛、藤堂高虎、伊達政宗、細川幽斎ではないかと思うが・・・・・
関ヶ原までの流れが非常によく分かる。

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上杉景勝・直江兼続と三成・左近の盟約がある。
直江状がある。どうも偽書のような感じがするが・・・・・
家康が三成挙兵を聞いて小山から撤退する。
ドラマでは景勝が追撃をしようとするが、兼続に止められる!

三成挙兵時の、家臣を前にした宣言の場面がある。
「我を助けよ!」
この場面は好きだ。
そしてこう言う場面は、鳥が飛ぶか、風が舞う!
実際に鳥、多分カラスと思うが飛ぶ!

黒田長政。
福島正則を引き込む。
酒が入っている丹波哲郎の正則が良い!
それを説得(??)
いや騙す場面は面白い。
尾張弁と言うか、言葉が面白い!

三成の性格が良く出ている。
三成より実戦経験が豊富な島津義弘の意見を取り合わない。
わずか1千の兵を救うために兵を動かせない。
家康は鳥居元忠のような譜代の家臣がいない。
犠牲になってくれない。
宇喜多秀家の夜襲の策も取り合わない。
自身の観念に凝り固まっている!
それがよく分かる!

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大谷吉継が高橋幸冶。
三成に言う。
「この命くれてやる!」
実際に関ヶ原で戦ったのは、三成・秀家・吉継と言う。
善戦していた。

戦いに敗れて、最後は捕えられる。
百姓が三成をかくまう。
逃げ切れないと思った時に、三成は百姓に訴えさせる。
妻を離別してまで、三成を匿った百姓の義に答えた。

城門に座らされた三成に対する武将達の態度がある。
福島正則:お互いののしり合う!
細川忠興:目礼をして通り過ぎる。「一番良い」
黒田長政:羽織をかけて慰める。原作では長政の最後の仕上げと言う。
     後世の評判、評価に対する演技と言う。
小早川秀秋:忠興に止められが三成に会いに行く。三成の毒舌がさえる!
面白い場面である。

初芽は尼になる。
原作は官兵衛が訪ねる。ドラマは官兵衛は出ない。
そうして言う。
「あの男は成功した!」
三成のような寵臣まで家康に走ったら、世の中の秩序はどうなるのか?

ドラマではこの役は、本多正信になる。
家康と正信の会話。
ああも簡単に裏切れるものなのか?
面白いドラマです!
とくに実際に名所廻りをしているのよく分かりました!

本・関ヶ原③関ヶ原本戦・司馬遼太郎

三成は一大決戦で家康を討ちたい。
どちらも大軍を動かす。
家康も東海道と中山道に兵を分ける。
実際秀忠は間に合わなかった。
三成も分散した兵を集合させる。
がこれは主将に将才が無ければ各個撃破されるだけであると言う。
実際にそうなったのか?
家康も秀忠の軍が遅れた。

秀吉が家康封じの為に東海道に配置した武将。
遠州掛川山内一豊、駿府城中村一氏、横須賀城有馬豊氏、浜松城堀尾吉晴、
吉田城池田輝政、岡崎城田中吉政、尾張清須城福島正則。
ことごとく家康につく。
秀吉も泣くに泣けない・・・・・・
ただ少録であるが、田丸直昌は後に豊臣についた。
家康はこうも簡単に裏切れるのもなのかと思っている。
田丸の行動を見てホッとしたようだ。
が正則たちが本当に味方か信じられない。
戦う事を要求する。
これに興奮したのは正則!
全員引きずられる・・・・・・・

関ヶ原の合戦は戦国の集大成なのか。
家康に城ごと差し出した山内一豊。
官兵衛も秀吉に姫路城を差し出している。

中国大返しで秀吉は出陣の日が悪いと言われる。
がそれを都合の良い解釈をして吉日に変える。
家康も関ヶ原へ出陣の日、日が悪いと言われる。『西塞』
それなら家康が開けると!
そうして家臣を盛り上げる。

賤ヶ岳の合戦時、中入れをした佐久間盛政、勝家からの引き上げの命令に背く。
秀吉がそんなに早く来る訳はない。
関ヶ原の合戦時、三成は来るはずがないと思っている家康が到着する。
能力があっても自信過剰になっている。
観念で考える。人はこうするはずだと!
家康、正信は苦労している。
三成はお坊ちゃんに過ぎないのか?

著者が気に入っている?小大名も記述されている。
著者好みの武将も記述されている。
列伝か?
面白い!
関ヶ原での戦闘場面の描写は迫力がある。
楽しいところだ。

大谷吉継の最後。涙が出そうになる。
石田隊の奮戦
福島正則と宇喜多秀家の激戦。松野主馬の行動。
黒田長政と細川忠興の石田隊への攻撃。
小早川秀秋の裏切り・・・・・・

天下分け目の一戦は興奮する。
上杉景勝と直江兼継の東北の関ヶ原。
大物黒田如水の西の関ヶ原。

最後の石田三成に対する諸将の態度。
大津本陣の門前に座らされ、その前を過ぎる諸将とのやりとり。
黒田長政が面白い。自己を悪く言われ無い為に最後に演技に入る。
三成に羽織をかけて、慰める。
官兵衛はどう思うか分からないが、やはり超一級の策士である!
藤堂高虎は出て来ない。絶対に著者はカットしている。

何度読んでも面白い!

本・関ヶ原②武将達・司馬遼太郎

武将たちが生き生きと描かれている。
豊臣家の武断派武将。
加藤清正、福島正則、黒田長政、細川忠興、浅野幸長、加藤嘉明、池田輝政。
藤堂高虎も入るのか?
黒田長政の策士ぶりがこれほどまでなのか?
この中で謀略も出来るのは、細川忠興、黒田長政、藤堂高虎か?

浅野幸長が言う。
三成がいなくなってから、世の中の不正を不正とも思わくなった。

細川忠興。
兜の意匠が上手い。実際頼まれる。
見事な造りだが、立物として水牛の角になっているが実際は桐だった。
忠興にすれば本物を使ったりしたら、林の中での戦闘になったら邪魔になる。
要は、実戦型の武人である。
にもかかわらず風雅の道に長じている。
生まれついでの大名なので感情の抑制がきかない!
それに政治感覚がするどく、遊泳術にも長けている。

ガラシャ亡き後、キリスト教を領内では黙認する。
これを加藤清正に馬鹿にされる。
「自分が信じてもいないキリスト教を保護しているとはあきれはてた大名である。
そう言う信念不明瞭な男とは大事を語れない!」
忠興は刀を抜こうとした。清正も応じた。
戦国武将とはこういう者達なのか?

加藤清正。
三成憎しで家康に近づく。
家康から縁談の話が来る。どうするか?
家臣が不用意に言う。
三成が反対する。
即座に決める。
恨むところを間違っている。

福島正則。
いつも酒を飲んでいる感じがする。
素面の時の方が珍しい。
家臣にも常識はずれの命令をするが、家臣も正則の性格が分かっている。
いずれにせよ正則が家康に着いたのが大きいと言う。
真っ先に去就に迷う大名を家康側につける発言をする。
その正則を家康側につけたのは、黒田長政。

黒田長政。
自ら進んで家康に賭けた。親の心知らずか・・・・・
容貌は粗大で、諸事荒事を好む。
粗暴で実直げな種類の人物と言う。
が結果から見れば策士である。
福島正則を懐柔し、毛利の吉川広家も内応させる。
そして小早川秀秋も内応させる。
こうしてみると不詳の息子と官兵衛が思おうが、カエルの子はカエルなのか?

藤堂高虎。
嗅覚が優れている。次は誰か?
高虎がつけば、世間は次は誰と思う。家康!
徹底している。武将としての能力もある。単なるおべっか使いではない。
博打をした家臣と、女遊びした家臣の処置に違いがある。
子孫の為にわざとらしく領土の返上を言う。
家康が心配しなくてよいと言う。
この言葉を引き出す為に・・・・・・
加藤清正、福島正則と仲が悪い。
典型的な戦国武将なのか?
裏工作に徹する。
藤堂高虎と揉める!

その描写が面白い。

本多正信。
家康の謀臣。主従そろって狸である。これに本多忠勝、井伊直政、榊原康正、
鳥居彦右衛門らがいる。三成との違いか?
嶋左近は謀臣ではない。戦場の指揮官である。
250万石と19万石の差が、人材の差にもなっている。
もっとも三成は自分の才能に酔っている。

三成に忠実だったのは大谷吉継だけか?
戦意が戦ったのは、宇喜多秀家!
小西行長、安国寺恵瓊、毛利の吉川広家、長曽我部盛親は戦意が無いのか?
吉川広家も殿中で浅野長政と殴り合いのけんかをした!

本・関ヶ原①三成の固定観念・司馬遼太郎

老獪・家康の策謀は、三成率いる西軍陣営をどの様にして崩壊させたか?両雄の権謀の渦中で、戦国武将たちは如何にして明日への命運を繋いだのか?天下取りの見果てぬ夢を求めて〈関ヶ原〉に結集した武将たちの人間群像とその栄枯盛衰を描く一大歴史絵巻。

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学生時代に図書館で借りて読んだ。
『新潮日本文学60司馬遼太郎 関ヶ原・殉死』
組み合わせの良い本だと思った。
これにより戦国武将と乃木将軍のイメージを固められた。
メチャメチャ面白かっし、興奮した!

今にして思うが、人間物語である。

最初と最後が印象深い。
冒頭で嶋左近と徳川の軒猿とのやり取りがある。
左近を尾行しているが何度か変装している。
左近に見抜かれている。
敵ながら、この男にアゴで使われたいと思ってしまう。
それほどの魅力がある。

最後に黒田官兵衛が言う。
「あの男は成功した!」
秀吉が死に、三成ほどの寵臣まで家康に走ったら、秀吉の哀れさはなかっただろ!

この二つが印象に残っている。
改めて今の官兵衛巡りの一環で読んでみたくなり読んだ。
古本屋で文庫本3冊を見つけたのが悪かった・・・・・・
奥さんの機嫌が悪くなる。
悪くなると言えば急に奥さんが言った。
「又関ヶ原に行くの?」
20年前ぐらい前に行っている。
奥さんは肩が重いと!武者の亡霊がのっている。
二郎は軽い軽い!メチャメチャ興奮して身体が高揚していた。
絶対に行こう!

この小説は秀吉の死から三成の刑死までを扱っている。
関ヶ原の合戦とはこう言うものだったと初めて分かった記憶がある。
武将たちの苦悩がある。
家を残さねばならない!

三成の性格が記述される。
メチャメチャ面白い。
正当に評価されているのだろう。
人望はあったのか?
負け戦とは言え最後まで石田隊は戦った。
大谷吉継もか!

昔麻雀であった話。
相手から当り牌を出させるには、無いだろうと思わせなければならない!
これに引っかかると怒る先輩がいた。
そんな待ちは無いだろう!
三成も固定観念が強い。
例えば小早川秀秋は、太閤殿下の恩を受けている。当然味方するはず。
家康、正信は現実主義者である。
その差が出た戦いなのか?

2014年11月 3日 (月)

軍師官兵衛(第四十四回)落ちゆく巨星

最初に秀次死がある。
三成の陰謀とされる。
ドラマではそうである。
が関係ないとされているが、全く関係ない事は無いだろう・・・・・
やはり三成の意志も入っているだろう。

20141102_kanbei3

最後は小早川隆景の死である。
良い時期に死んだのか????
官兵衛が見舞うが、播磨・備中で戦っていた時が楽しかったと話す。
実際にこの時のドラマは面白かった。
ドラマの面白かったのは本能寺の変までである。

秀秋は気が付いたら隆景の養子になっている。
三成の策謀と言う場面は無かった。
秀次が秀頼のジャマになり切腹される。
同じく養子の秀秋も邪魔になり、養子に出される。
最初毛利家への養子とある。
これを策謀好きの官兵衛が謀る。『堺屋太一言う太平の世になっても策謀癖は収まらない』
この場面も欲しかったが・・・・・・

秀吉は孤独である。
身内に恵まれない。
秀長以外才能のある身内はいない。
縁者も少なく、攻略結婚も出来ない。
家臣にも恵まれたとは言えない!
寂しい晩年だったんだろうと思うが・・・・・・

生き残った方が勝ちなのか?
家康が秀吉が長くない事を察して動く!
家康は自ら薬草を使い薬を作る能力がある。
健康には気を使っている。
本多正信が出て来ない。どうも出て来ない様だ。
井伊直政、本多忠勝、榊原康政が関ヶ原で活躍するのだろう。

晩年の秀吉は見るに耐えかねない感じである。
秀頼の事だけを考えている。
茶々も人相は良くない。
おねが辛そうである。
秀吉のエロじじいぶりがさまになっている。

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母里太兵衛が福島正則から、名槍「日本号」を飲みとる場面があった。
楽しい場面である。
酒豪である正則は「飲み干せたならば好きな褒美をとらす」としつこく勧め、
更には「黒田武士は酒に弱い、酔えば何の役にも立たない」と家名を貶める発言をした。
それで太兵衛は挑戦を受け勝った。
福島正則は昼間からでも酒を飲んでいた様だ。酒が切れることが無かったようだ。
母里太兵衛と言えば、生誕地からお墓まで行っている。

再度の朝鮮侵攻が始まる。
長政と小西行長が反対するが聞いて貰えない。
官兵衛が朝鮮半島へ行く事を志願する。
その前に秀吉に再度仕えろと言われる場面がある。
播磨で2千石である。
これを悪く言うのが増田長盛。
が官兵衛は受ける。
将来、秀吉の死後を見据えている。

官兵衛は朝鮮半島に行く。
ほど良いところで戦いを収める為に!
が戦いに参加したい次男熊之助がいる。
行きたいと言うが、官兵衛・長政にダメと言われる。
が隠れて朝鮮へ行く!
来週は悲しい場面が多いだろう!

名所案内は備後三原城だった。
ここと吉川元春館は行ってみたいと思っている。
本来ならこの連休に行きたかったが、旅行に出かけるので止めてしまった。

映画・ドラキュラZERO

ドラキュラZERO。
暗い映画である。
バンパイア物になるので陽は禁物である。
オスマントルコの英邁な君主、メフメト2世のヨーロッパ侵攻がある。
最初に白人奴隷が登場する。
イエチェリ軍団だろう・・・・・・・
子供の頃から鍛えられる!
死を恐れぬ勇敢な兵になる。

20141101_film1

NHKスペシャル・王たちの城・ドラキュラの城があった。
これは面白かった。
ヴラド・ツェペシュ!
串刺し公とあだ名される。
映画でもあったが、実際に串刺しにした林がある。
どうも信じれない。
クレーンも無い時期に、木にどうやって串刺ししたのか????
串刺しにした死体を穴を掘って立てたのか???
これを見てトルコは引き上げたとあるが・・・・・・
果たして本当なのか!
効果としては、首を果実のように木にぶら下げると言う方法もあると思うが・・・・・・
主人公はルーク・エヴァンズ!
12月も又見るだろう・・・・・・
『ホビット』

ヴラド・ツェペシュとメフメト2世は同年代である。
ヴラドは人質としてトルコに行っている。
映画のキャッチコピーがある。
「その男、悪にして英雄。愛する者のため、悪にこの身を捧げよう」
コンスタンチノープルを落したトルコはバルカン半島に侵攻する。
ウイーンまですぐである。
バルカン半島、ブルガリア・ルーマニア・ハンガリー・クロアチア等には行っている。
ドラキュラの城にも行っている。
対トルコ十字軍と言うのは難しい。
各国が単独で戦うので各個撃破されるだけである。
ましてメフメト2世は英邁な君主である。
神に次ぐ力があると言ってもいいと思うが・・・・・・
ロンドンナショナルギャラリーに肖像画があると言うので見に行ったが、ヴィクトリア・アルバートの美術館に移されていた。係員が丁寧に教えてくれた。

20141102_painting_3

メフメト2世については、個人的意見だが、塩野七生の海の都の物語が詳しいと思う!
オスマントルコは少年を出せと言う。
きっちりと予定があるようだ。

何歳まではウイーン攻撃に使うとか、兵が欲しい!
ヴラドは息子を人質に出せと言われるが、土壇場で決心を変える。
オスマントルコと戦うが、勝ち目はない!!
どうするのか?
魔物の力を借りる。
ヴァンパイアである。
血を飲み自らヴァンパイアになる。
3日間人間の血を飲まなければ元に戻る。
この辺がよく分からない。

20141101_film3

魔物は洞窟にいる。
カラスが舞う!ウチハイタチか?????
違いました。夜でヴァンパイアなのでコウモリでした!
コウモリと言えば、「魁!男塾!蝙翔鬼」である!
全然関係ない!

銀を恐れ、十字架も恐れる。が人間の血を吸っていなければ十字架は恐れない。
ここら辺はヴァンパイアである。
民衆のために魔物と取引するが、逆に民衆がトルコでは無くブラドを攻撃する。

最愛の妻を亡くす。
妻に自分の血を飲めと言われる。
城は落城する。生き残りをヴァンパイアにしてトルコ軍を攻撃する。
ブラドとメフメト2世の対決。
ヴァンパイアの弱点は知られている。
このヴァンパイアは陽に弱い。
灰になるが、ブレイドとは違う!
燃えない!

20141101_film4

ここら辺りでおかしくなる。
ブラドが血を与えた人達はヴァンパイアになっている。
直ぐに血を吸っている。
そうなればホストとも言うべきブラドは人間に戻れるのか???
史実とは違う、ヴァンパイアの映画である。
ブラドとメフメド2世が争い、メフメド2世が倒れる。
死んではないのだろうと思うが・・・・・・
ブラドも寂しい最後を迎えるはずである。
現在にまで生き残っているが、おかしかった!
面白い映画です!

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ドラキュラZERO の公式サイト

 

2014年11月 1日 (土)

美濃垂井 垂井の泉

美濃垂井 垂井の泉
平塚為広の碑があるお寺に、佛足石があった。
垂井の泉と大ケヤキがある。
岐阜県の名水とある。

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美濃 南宮大社 鉱山・金属業の総本宮

美濃 南宮大社。
鉱山を司どる神である金山彦命を祭神としており、全国の鉱山・金属業の総本宮として古くから信仰を集めている。

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駐車場も近くにも野原みたいなところだがある。
町の中心的な存在か?

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願い事の絵馬のところが面白い。
天下分目難関突破
願いもかなうだろう・・・・・

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。