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2015年6月 3日 (水)

パリ市当局、橋を壊した「愛の南京錠」除去へ 総重量45トン(50トン?)

ニュースを見ていると、面白い記事があった!
パリでだが、橋にかかっている南京錠の重みで橋が壊れる!
何故南京錠をかけるのか?
恋人たちが南京錠を掛けて愛を誓うという行為の起源は定かではないが、欧州各地の大都市をはじめ、遠くはアフリカ北部モロッコや中国にも広がっているようだ。


20150603_pont1

ポンデザール橋では2008年から、各国から訪れた恋人たちが自分たちの名前を記した南京錠を欄干に取り付け、その鍵をセーヌ川に投げ込んで永遠の愛を誓うようになっていた。
しかし昨年、錠の重みでポンデザール橋の一部が壊れたため、橋に南京錠を掛けられなくするアクリル板の設置や、「自分撮り」を勧めるなどの対策を取った。それでもポンデザール橋のみならずパリ市内のあちこちで情熱的に南京錠を掛け続ける恋人たちを止めることはできなかった。
昨年スロベニアに行った。
そこで南京錠の橋の案内があったので観に行った!
20150503_pont2

スロベニアの次に行ったのは、スイス・チューリッヒに行った。
ビックリしたのはここでも橋に南京錠を掛けていた。
20141111_pont3

記事を読んでいると、パリの他の橋も同じようにかけられているようだ!
暇なんか!!!
と言いたいが・・・・・・
それでも45トンである。
全部合わせたら何トンになるのか?
資源の無駄使いなのか?
撤去した南京錠は、スクラップになるのか?
南京錠屋の仕事が少なくなる???
でもないか?
これを取り外す時、鍵は無い。
が南京錠屋さんなら開けれるか?
そうでなければ切断しなければならない。
面白い話である!

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