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2015年6月 3日 (水)

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 時代にあらがう、信念の金融 ファンドマネージャー・新井和宏

凄い人がいる。
期待した内容の番組ではないが、面白かった。
「どんな期待をしていたのか?」
人間、色々経験すると人生が変わるのか???
家庭的に恵まれず、苦労して勉強している。
人間形成には苦労が必要であると!
最初に入った金融機関がある。
放送では金融機関の名前を映している。
今はその名前ではないようだが・・・・・・
そこからファンドに移る。
10兆円の金を動かしていたようだ。
自信満々だったんだろうと思う・・・・・・・・
わが世の春だったんだろう・・・・・・

ファンドマネージャーという仕事の使命は、投資家から託された金(かね)を株式投資などを通じて増やすことだ。
現在鎌倉と思うが、普通の民家で仲間と仕事している。
撮影された季節が冬であるが、部屋の中でもジャケットを着て仕事している。
節約しているんだろう・・・・・・
現在9千人の顧客から140億円を託されているようだ。
地道に活動している感じである。
投資の方法も映し出されている。
運用するファンドは東日本大震災以降、日本の株式市場全体が下げた時期でも、下げ幅を小さく押さえて、ファンド開始時に預かった出資金は、5年間で170%にまで増えている
ようだ!

20150603_nhk

自分が知っている金融機関の担当者とは、えらい違いである!
貸し渋りがある。現在では当たり前である。
戦後、銀行がリスクを冒して小さな企業に融資し、育てあげた姿がある。
バブル崩壊以降は「貸し渋り」「貸しはがし」である。
「あるべき金融」の姿を追い求め、日々地道な挑戦を続けている。
メチャメチャカッコいい!
実際に、林業、タオル業者等、運転資金が付きかけたところへ融資している。
投資している顧客も、そう言う風に使われるならと思っている人もいる。
儲けるだけでなく、社会の役に立てばと思う!

がやはり商売である。
慈善事業ではない!
金を継ぎ込んでも続かないと思うと手を出せない!
実際の例があった。
融資を受ける方は期待している。
が問題点をズバリ指摘する。
社会に貢献しようという志を貫く企業を見捨てれない!
苦労も多そう!
自分の理想に向かっている!

観ていて思った事がある。
①   ここに投資したいな・・・・・・・「欲の皮が突っ張っているから無理か!」
②   現在のアベノミクスをどう思っているのか?今後の見通しである!

番組ホームページ

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