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2016年1月

2016年1月28日 (木)

お袋が亡くなった。90歳である!! 冥福を祈る!!

お袋が亡くなった。あと1か月で91歳になる。
親父が亡くなってから10年になる。
それから一人で住んでいた。
息子二人は家を出ている。
決して親孝行だったと言えない!
二人が定期的に帰っていた。
親父が亡くなった時、奥さんが「見守りポット」を設置した。
電気ポットがあり、使用した履歴がパソコン・携帯に連絡が入る。
安否確認である。
使ってない時がある。
心配で電話をかける。
そうやって確認してきた。
何度か使っていない時がある。
電話をすると繋がる。

1月25日から寒くなった。
実家のご近所に聞くと、お袋は元気だったようだ。
寒いと言っていた。
ストーブの前にいても、寒いと言っていたようだ!
正月に孫や、ひ孫が実家に帰っていた。
にぎやかでお袋も喜んでいたと言う。
26日にポットを使っていないことに奥さんが気が付いた。
電話をしたが出ない。
寒いときなので、奥さんは不安になった。
お袋は血圧が高い。
兄に連絡したら、見に行くと言った。
何か気になるところがあったようだ。
行くと台所と浴室の電気が付いてた。
がカギが全部閉まっている。
どうしようか?
奥さんが消防に連絡したら、と言った。
消防が来て、ガラス戸を割り中に入った。
お袋が台所で倒れていた。
直ぐに病院に連れて行った。
意識は無い!

結局27日3時10分に亡くなった!
状況は分からないが、気分が悪くなったのか、目まいがしたのかしんどくてしゃがもうとした!
そうして意識を失ったようだ。
が時間的見ると、最大24時間ぐらい台所で意識を失っていた。
寒い台所である。
寒いと震えながら動くことも出来なかったのではないのかと思ってしまう。
そうだとすれば可哀そうである。
看護婦さんは意識は飛んでいたと言ってくれた。
どうかは分からない!

91歳になるまで、誰の世話にもならずに暮らしていた。
脳溢血でリハリビをしている人も見ている。
介護の人が必要人も見ている。
自分はそんな風にはなりたくないと言っていた。
病気で長い間入院などしたくないと!
倒れてから1日で亡くなった。
思う事は、苦しんでいなければ良い、と言う事だけである。
91年、長い人生だった。お疲れ様でした!!

2016年1月25日 (月)

しんおん寄席 桂南光・桂南天二人会 2016年1月24日(日) 神戸朝日ホール

桂南光・桂南天二人会、神戸の朝日ホール
昨年は来れなかった。
が今年は絶対に行く気で頑張った。
席は一番前!
出演者が目の前である。
南天が良く見えた!

演目
手水廻し   桂 そうば
天 災    桂 南天
京の茶漬け  桂 南光
中入り
夢 八    桂 南天
百年目    桂 南光

桂そうばは昨年聞いている。
同じ題目の手水廻しだった。
ざこばの9人の弟子の7番目である。
福岡出身で方言話がある。
鳥肌   さぶいぼ???
一番前で見たら、そうばが何となく可愛い!!

天災は良く聞いている。
ざこばで良く聞いている。
なんでも天災である。
この話の前の小話で、満員御礼であると。
金を払って聞きに来てくれる。
ただほど嫌なものは無い。
住んでいるところの成人式に招待された。
が誰も聞いてくれない。
この町は南光がばらす。
四条畷である!

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百年目も梅田で聞いた。
この時も長かったが、今回も長い!
堅物と思っていた番頭はんが、エライ遊び上手である。
これは店の金に手を付けているのではないか??
主人に遊びが見つかった番頭は寝れない。
主人も寝れない。
帳簿を調べるためにだ。
面白い。
南光は番頭、隠居、丁稚の話が面白いと思う………

京の茶漬けは初めてである。
よく言われる、「お茶漬けでもどうですか?」
それを逆取っている。
言われたら絶対に食べてやろうと!
どちらも分かっているので駆け引きがある。
いつも癖で、「お茶漬けでもどうですか?」
と言ってしまう!
もう遅い!!
2杯食べようとするのがミソである。
面白かった!

夢八も初めてである。
夢の話なので寝る話がある。
寄席に来て一番前で寝る人がいる。
寝るんだったら後ろで寝てほしい!
ドキィ!!!!!!!

面白く楽しめました。
今年も何回か見に行きたい!
楽しみである!!

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2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 第3回 策略

真田丸 第3回、策略である。
今後こう言う熟語が並ぶ。
謀略、策謀、陰謀、調略、裏切………
今回は策謀である。
敵の敵は味方???
まず味方から騙す!
こう言う意味の策謀が今回の主題である。
信繁の恋がある。
家臣の娘役に長澤まさみがいる。
天地人では謎の女で、真田の娘を演じていた。
信繁の初恋の相手がいる。
お土産を渡そうとする。
その仲介を長澤まさみに頼む。
櫛を渡すが、差がある。
ふてくされる!
面白い場面である!

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信濃は小領主が多い。
まとまりに欠ける。
真田もその小領主の一つである。
何も支配している分けでは無い。
とりあえず代表と言う事なのか??
今後の対応がある。
織田か??
はっきり反対する領主もいる。
官兵衛も国人の去就に振り回されていた。
この場に寺島進、出浦昌相が登場する。
場違いな感じがしないでもないが、面白い!!

真田は上杉にも保険を掛ける。
上杉に密使を発する。
信幸が佐助と共に持っていく。
これを奪うのが出浦昌相。
これを織田に持って行こうとする。
信幸は奪われた責任を感じている。
がこれが策略である。
佐助も切られる……………
???????????
昌幸は、織田に知られたい。
昌幸は息子に教える。
「名を売れ」
名が知られていなければ誰も服従しない。
大阪の陣で信繁は思い知った???

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石川数正が良く登場する。
本多正信も同様である。
この二人が重要になる??
本多忠勝が登場した。
物語はどう言う風に展開するのか?

真田の故郷がある。
穏やかな風景である。
春の場面か??
ほのぼのとしている!
信繁の初恋も微笑ましい!
正室は大谷吉継の娘である。
側室は多い??

信幸の妻が登場した。
病気がちである。
実際にいたのか?
それは分からない………
本多忠勝の娘との結婚時はどうなのか??
京に有名な愛人もいたようだ???
おいおい分かってくるだろう。
三谷幸喜の演出である。

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信幸は昌幸に信用されていないと思う??
が何かあれば信幸が真田を率いると言われる!
叔父信伊も登場する。
大阪に陣で、真田丸に降伏を勧める使者になる。
長い付き合いになりそうである!
信繁が安土城に行くようだ………
時代に対する見識を深めるだろう。

次週は「挑戦」である。
二文字熟語が続くようだ………
本能寺の変が直ぐに発生する。
その前後は楽しみである!

2016年1月24日 (日)

本・「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (2015/5)・エマニュエル・トッド

冷戦終結と欧州統合が生み出した「ドイツ帝国」は、当初もっぱら経済的だったのが、今日ではすでに政治的なものになっている。
EUとユーロは欧州諸国民を閉じ込め、ドイツが一人勝ちするシステムと化している。ウクライナ問題で緊張を高めているのもロシアではなくドイツだ。かつての悪夢が再び甦るのか?
人口動態から、ソ連崩壊と米国衰退をいち早く予見した歴史家の新たな「予言」の書。

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読んでいて思うが、ドイツはそれほど悪い国なのか??
隣国が絶えずドイツを見習えと言っている。
最初にヨーロッパ地図がある。
ドイツの勢力圏が色塗りされている。
イギリス・ハンガリー以外はドイツの影響下にある。そうなりつつある。
フランスも隷属している??
オランドは、ドイツの副首相???
ノルウェー・トルコ・ロシアは白塗りである。
関係なさそうである!

内容は下記の通りである。
①   ドイツがヨーロッパを牛耳る
②   ロシアを見くびってはいけない
③   ウクライナと戦争の誘惑
④   ユーロを打ち砕くことができる唯一の国、フランス
⑤   オランドよ、さらば! 銀行に支配されるフランス国家
⑥   ドイツとは何か?
⑦   富裕層に仕える国家
⑧   ユーロが陥落する日

ドイツがヨーロッパを支配する??
ヨーロッパとはドイツ覇権の下で定期的に自殺する国??

スノーデンを保護してヨーロッパの市民の自由を守ったロシア!
ロシア脅威論はヨーロッパが病んでいる証と言う。
ウクライナ問題はロシアではなくドイツの問題!
そういう話が並ぶ!
ドイツはアメリカと対立している。
ドイツは戦争したがっている???
サルコジの時代とオランドの時代が記述されている。
ドイツを抑えるためにヨーロッパは苦労している。
そんなにドイツは嫌がられているのか??
アメリカがドイツのメルケル首相の電話を盗聴する。
ロシアと何を話ししているか、気になって仕方がない………
と言うのは佐藤優が常に記述している。
メルケル首相は東ドイツ出身である。
ロシアとの関係も深い??
フランスの協力がありドイツ圏は成立している。
フランスはドイツを抑えられない!
ドイツ圏の国の人は、ドイツの選挙に投票できない。
アメリカは国民が全て投票できる。
アメリカの方が政治的に健全である??

著者は人口動態から、ソ連崩壊と米国衰退をいち早く予見したと言う。
幼児死亡率を見る。それに出生率である。
ロシアはピーチンになってから死亡率は下がり、出生率は上がる。
ろしあでもドイツは抑えられない??

富裕層の話がある。
一般人の所得の低下は、最富裕1%とその中のとりわけ富裕な0.01%の上昇と対になっている。
「市場」とは「最富裕層」の事。
その最富裕層を守るために銀行がある???

ドイツが押し付ける財政規律ゆえ、南欧で嫌われている??
ドイツは高齢化している。
8000万の人口の若帰りが出来ていない。
今の難民受け入れもその結果であるのかもしれないが………
修正しようと思っている?
ピケティの分析もある。
ギリシャの国家が会計をごまかすのを助けたゴールドマン・サックスは高利貸のような振る舞いをした!
これでもかこれでもかとドイツに対する批判がある!
自分の事だが、全然ドイツの事を理解していな感じである!
日本はドイツの技術に対する羨望、信頼性がある!
日本はドイツとよく似ていると言う。
日本人もそう信じている。
がそうでもなさそうである!
ドイツは中欧帝国を目指している!
日本はそうではない!
アメリカシステムとは、ユーラシア大陸の二大産業国、ドイツと日本をアメリカがコントロールするこ事と言う!
アジアでは韓国が中国と裏取引している??
中国の軍事力はまだ遅れている??
空母もあるが、空母を運用し機動艦隊を造り戦ったのは日米の2ヶ国である!
まだスクラップの改造空母は恐れる必要は無い??
ドイツは中国に近づいている。
日本の頭越しのようだ!
毎年のようにメンケルは中国に来ている。
ドイツは日本とロシアの接近が気になるようだ!
そう言う事が記述されている。
ちょっと怖い本である!!

2016年1月23日 (土)

本・第3次世界大戦の罠―新たな国際秩序と地政学を読み解く(2015/9)・山内昌之・佐藤優

IS、ギリシア問題、中国の海外膨張、ロシアの新たなる帝国主義――世界は新たな秩序に向かって動乱の時代に突入した。忌まわしき戦争の世紀が再びやってくるのか。
中東イスラーム研究の泰斗と、インテリジェンスの第一人者が、、文明の興亡、地政学の視座、それぞれの専門分野における肉感性ある知見をもって世界を斬る。

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のっけから面白い事が記述されている。
佐藤優は逮捕されている。
その時に人間を見ている。
著者を誹謗中傷する学者が沢山いたようだ。
その調書を読んでいる。
がその中で、単に事実を述べて著者の業績を評価したのが山内昌之と言う。

現在サウジのシーア派の聖職者の処刑でイランとサウジが国交断絶になっている!
イランが核を持てば、パキスタンの核がサウジに移設される。
イランが核を持たなくてもサウジに核が動きそうである………

第一章      イスラーム国、中東の狂った果実
第二章      地政学を抜きにして中東情勢は読み解けない
第三章      地理と民族が彩るロシアの屈折
第四章      欧米史観と虚国ギリシャの悲劇
第五章      中国の理屈なき海外膨張と中東への野望
第六章      情報地政学で理解する未来図、そして戦争

最初が、イスラーム国、中東の狂った果実に、地政学を抜きにして中東情勢は読み解けない
となっている!
現在の混迷は中東が発祥である。
春と言う言葉は希望にあふれている。
アラブの春、実際はアラブの冬なのか??
イラン、トルコの中東の大国がある。
どちらもアラブでは無い。ペルシャとオスマントルコの後継国である。
色々な分析がある。
良いイスラム、悪いイスラム。
シーア派にスンニ派。
民族の対立。
イランの重要性。
なんやかんやと言ってもイランは選挙で政権が代わる。
他のアラブはどうなのか?
世襲制がほとんどである。
イランが核を持てば、パキスタンの核がサウジに移設される。
そうなれば各国が核を持ちたがる。
イスラエルは絶えず警告している。
IS、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦、エジプト、トルコ………
日本にもISのシンパみたいな人がいる。
平和な国である。
ISと戦う。敵の敵は味方。
イラクも味方になる。
クルドもいる。女性兵士が戦っている。
イエメンの名前も出て来る。
中東は人工国家が多い。
イランはそうではない歴史的重荷があるようだ!
12イマール派は著者の本で大変よく分かった。
その他の宗教も著者の他の本で詳しく読んだ。
直ぐに忘れているが………
オマーンはイラン、イエメン、サウジが隣国である。
隣国は選べない………
日本も同様であると思うが………

地理と民族が彩るロシアの屈折
民族問題に中東、イスラムの問題が記述されている!
チェチェンが記述されている。
コーカサス地方である。
山内昌之はソ連が崩壊すると予測したようだ。
読んでいると好かれる民族ではなさそうである。
昔は武器輸出を、軍の施設でやっていたとも聞いた!
命令に服従しない!
恨みは忘れない!
7代前までの家族の歴史を教える!

オスマントルコ、ロシア、その前はローマ帝国、モンゴルもこの辺りまで攻め込んでいる。
支配されるが大きな帝国ではその中で動ける。
が独立を果たして小さな国に分かれるとやっていけるのか??
プーチン大統領だから、今治まっているのかと思うが………

欧米史観と虚国ギリシャの悲劇
ギリシャは居直っているのか??
ユーロに入ったのが間違いなのか?
ドイツに戦後補償を求める。
日本の隣国と変わらない??????
ソ連が東欧で取り込めなかった国である。
取り込んでいればもっと崩壊は早かった???
どうも真面目に借金を返す気はなさそうだ!
バルト三国の最低賃金はギリシャの半分と言う!
そりゃスロバキアが批判するのも分かる!
オスマン帝国から独立した国で最低ではないか?
太陽を浴びて遊びまくっている国である??
「ギリシャ人は身の丈以上の暮らしをして、申し分ない生活を送って来たのだから、ベルトを締める時はきついはず!」
トルコはG20の一員である。
ギリシャはジンバエブ並みの破綻国家と言う!
そう言う情勢が、ISのコミンテル化繋がると!!

中国の理屈なき海外膨張と中東への野望
中東・アフリカに向かう植民地主義!
中国は中華鍋と胡麻油さえあれば食糧は現地調達で賄える!
地元に雇用が生じない。
人民とも、ガバッと出ていく。
周りと緊張感がある。
ロシア、モンゴル、新疆ウイグル、チベット、インド、ベトナム、日本………
朝鮮半島もどうなるか分からない様だ!
空母があるがまだまだ実践に役立つには時間がかかる。
スクラップから改造しているが、やはり本体は金属疲労を起こしていると思う!
尖閣で体当たりした中国の船の船長は英雄だが、どうも酔っぱらいのようだ!
そう言うのが評価されると、またやりかねない!
日本相手では何をしても許される???
衝突のビデオを流したのは海保である。
帝国海軍の伝統を受け継いでいるのは、海保の方のようだ!
荒っぽい!!
ビデオ流出は問題だが、それ以上に民主党政権が問題であると思うが………

情報地政学で理解する未来図、そして戦争
この章は面白い。
ウクライナの話がある!
西寄りと言われているペトロ・ポロシェンコ大統領。。
政商だと言う!
絶えず利権を守るために政権内部にいる!!
そう思うとウクライナの混迷はいつまでも続く!
森元首相だが、プーチン大統領が安倍首相から最近電話がないと言われたようだ。
アメリカが盗聴しているのでかけれないと言ったら、プーチン大統領が喜んだと言う!
アメリカはドイツメンケル首相が何をしようとしているのか気になる。
なのでドイツのメンケルの電話を盗聴している。
東北大震災で真っ先に東京から逃げ出したのは、ドイツとフランスと言う!
何処まで信用出来るのか??

ドイツのユーロとギリシャのユーロが同じ価値があると勘違いさせたドイツの責任は重いと言う!
ドイツは中国の市場を得るために平気で日本を踏み台にする??

中東のカタールは、ISにみかじめ料を払っている。
この辺りは複雑である。
イラン、サウジともイエメンもそうだが援助をしているようだ。
いつまでたっても平和は訪れない様だ………

2016年1月21日 (木)

大河ドラマ 真田丸 第一回、二回が終わって!

真田丸を見ていて思う事がある。第一回は船出、第二回は決断、第三回は策略のようだ。
どうやら二文字の題名が続きそうである!
戸部新十郎の剣豪シリーズがそうだった。
大捨、栴檀、必勝、水月、水鏡、八寸、仏手………
デック・フランシスの競馬物も二文字だった。
興奮、大穴、反射、査問、煙幕、配当、度胸………
真田もそうなるのか??
52もあると思うが………

戦闘場面がある。
今回は真田一族の逃避がある。
切り合いがある!
日本には介錯剣法がある。
介錯剣法と呼ばれる遣い方は、鎧兜に身を固めた戦場において,刃こぼれを気にせず力任せに打ち倒すというのが主流である。
甲冑の隙を狙って、斬り、突くのである。
従って、目・喉・脇・股間等の隙間を狙わなければ切れない。
それは知っていた。
隆慶一郎、新宮正春、戸部新十郎等が記述している。
簡単に倒され過ぎではないか??
もう少しリアリティが欲しいと思う!!

余程の腕で無ければ鎧毎切れない!
ついでに言うと、スター・ウオーズにロード・オブ・リングがある。
スターウオーズも帝国の兵は白い鎧かぶと(?)を着ているが、防御の役になっていない。
撃たれれば終わりである。
ロード・オブ・リングも兵は鎧かぶとである。
簡単に倒される。
弓の名手、レゴラスも脇を狙えと言っていた。
そこがスキだと!!
がそんなところに弓を引けるのか?

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真田は逃げる時、百姓に化ける。
地が出る!
兄信幸が、「手前ども………」と言いかけてあわてて弟信繁が百姓言葉で喋る!
面白い場面である。
母は高価な扇子を落としてばれる!
時代考証も大変である。
そう言えば北条氏政の登場場面がある。
飯に汁をかけている場面である。
これは、父氏康に飯に汁を2回かけたのを嘆かれる逸話から来ている??
毎日かける汁の量も分からないと嘆かれる。
これを意識していると思うが………

名所案内で岩櫃城が放映されていた。
行くつもりであるが、登山は無理である!!
官兵衛巡りでもいろんな城に行った。
最初が上月城である。
この時は足もまだ大丈夫だったので上まで登れた!
ここで籠城しても、水、糞尿の始末で大変だったと思う。
この時は、吉川経家の居城、石見国福光城まで行った。
登ろうとしたが、金網で閉じられていて登れなかった………
あの時は登れたと思うが………

だいたい信濃の国なんて山城が多い。
真田巡りでも、山城は無理になって来ている。
(情けない………)

しかしドラマは明る過ぎる!
三谷幸喜の演出がそう言う風にしていると思うが………
家族で見るドラマを意識している??
このドラマでは、犬伏の別れの場面も明るいだろう。
草刈正雄に大泉洋と堺雅人が並ぶ!
第二回の北条か上杉かの場面のようになるのではないか??
そう言う風に楽しみたい!
映画 清須会議のように!
寺島進も出て来るはずである。ファンである!
がサングラスが必要では??
忍びの棟梁??真田忍群か??
服部半蔵との対決はあるのか?
真田十勇士的な役はどうなるのか?
サスケはもう出ているが………

いずれにせよ笑いの絶えない演出になる??
期待して待っていよう………

2016年1月19日 (火)

本・真田幸村と真田丸の真実 徳川家康が恐れた名将 (2015/10)渡邊 大門

2016年の大河ドラマ『真田丸』が早くも話題になっている。
これまでも、真田幸村(信繁)は英雄として描かれてきた。
“非正規"の一牢人にすぎない幸村が、さまざまな秘策で天下人・徳川家康を窮地に陥れる――その痛快無比な物語に我々は魅了されてきた。
だが、それは「史実」なのだろうか? 多くの逸話・伝説が残る幸村像を、気鋭の歴史作家が新しく塗り替える! 大河ドラマの副読本にして最高の解説書、ここに誕生。

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著者も戦国時代が専門である。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の時は、沢山著者の本を読ませて貰った。
来年は真田である!
真田信繁で1年間引っ張るのは無理があると思うが………

著者の本からの真田関係の本である。
「真田幸村のすべて 大坂城決戦!真田丸への道」「牢人たちの戦国時代」「真田幸村と真田丸: 大坂の陣の虚像と実像」「【猛】列伝 真田幸村と大坂の陣」「大坂落城 戦国終焉の舞台」

まだ読んでないのもあるが良く書いている。
飯の種なのか??

官兵衛は出自から推理小説みたいだったので、大変面白かった!
西脇と木之本の両方に行ったが、熱気が違った!
近江の方が燃えていた!!!
真田巡りを始める!
今後は甲信越に、尾張、三河、駿河、伊豆、武蔵、上野、下野の方に行かなければならない。
九度山には行った。
大阪はいつでも行ける。そう思っているといつまでも行けなくなる。

どうしても幸隆から始まる。
幸隆、昌幸親子を主人公にすれば、関東の争いから甲信越までの戦国が表わされるのではないか??
信繁はおまけなのか??
著者独特の分析がある。
定説がある。その分析であるがほとんど否定される。
抜け穴伝説がある。
九度山で見たが、ええ観光名所になっている。
そんな抜け穴伝説が数多くある。
これは無いのは考えれば直ぐに分かる。
固い岩がある。
地下水もある。
補強もいる。
メンテナンスもいる。
掘った土に岩の始末は??
立って歩けるだけの穴なのか??
松明を持って歩くのか??
掘った人間はどうなっているのか??
普通は口封じの為に殺される。
そんな事を考えれば、抜け穴は無駄な事であると思うが………

真田と言えば、「六文銭」
その由来は??
三途の川の渡し賃。決死の覚悟で戦うと言う意味だそうだ。
もう一つは、14歳の信繫が、北条との戦いの時に敵の紋である「永楽通宝」
の図柄を書いて戦った。
北条が叛旗を翻したと勘違いして、勝利を収めた。
それ以来「六文銭」を旗頭にした??

真田十勇士に、「根津甚八」がいる。
テレビドラマで根津甚八が演じて、そのまま芸名にしたようだ。
NHKドラマである。
真田十勇士は出せないだろう………

関ヶ原の主役は昌幸である。信繁はおまけである??
九度山に流された時、親子で軍略を練っいた????
どうもそうではなさそう………
昌幸は放免される事を期待している老人である???
信繁も歯が抜け髪も薄くなっている、酒好きのおっさんである???
だいたい大阪城に近い九度山に流された事自体、そんなに重要視されていないのではないか?
つまり徳川家康は恐れてもいない!
恐れていたら、宇喜多秀家のように八丈島にでも流されるだろう………
大阪城と眼と鼻の先の九度山には流さないだろう!!

軍学がある。
「車懸り陣」
川中島で上杉が用いたと言う。若かしり頃は凄い戦法だと思った。
今は賢くなっている。
戦場でそんな軍の交代なんか出来るのか??
出来ない!!
軍学なんてそんなものである??
真田戦法??
そんな物があるのか??

著者言うように、期待が伝説を作る。
信繁ならこうしただろう………
しょせん伝説に過ぎない!!
これもロマンが無くなる。

真田丸の攻防も良く分かる。
浪人衆の派閥(?)も分かる
著者は家康を、タヌキおやじとは書かない。
家康嫌いは、判官ひいきが強い!!

著者の本はよく読んでいるので重複している内容は多い。
細川興秋は登場しない。何となく興味のある武将である………
キリシタンの事も出て来ない!!
やはり楽しい本である!!

本・武将列伝 戦国終末偏 真田昌幸(1975新装2008/6)・海音寺潮五郎

武将列伝 戦国終末偏
この本は官兵衛巡りの一環で買った。
当然ブックオフである。
新装で4巻ある。
その中に真田昌幸がある。
幸村は無い。
ただし書きで、信繁が正しいが通称に従うとある。

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勝頼の寵臣、長坂釣閑・跡部大炊助が逃げ去ったとある。
が、どちらも勝頼と最後を共にしていると理解しているが………
悪く記述されし過ぎである。

勝頼の最後は小山田信茂に裏切られている。
岩櫃城に籠城を昌幸は勧めたが、譜代の小山田信茂が昌幸は信用出来ないと、岩殿城に向かった。
信用できないと言うのは正しいようで、昌幸は北条に通じている。
武田滅亡後は織田に属する。
滝川一益の与力になる。
が、本能寺の変が勃発する。
そして滝川一益が北条に敗れる。
上杉景勝が侵攻してくる。
再び北条に属する。
甲信は複雑である。
山間の国であり小豪族が多い!
小さな領土を取った盗られたの話が多い。
北条に対して含むところがあり、今度は徳川に属する。
徳川とも北条がらみで領土で揉める。
昌幸は徳川と一戦交える。
上田合戦である。
徳川に勝ったとはいえ家康ではない。
関ヶ原も家康相手ではない!
過大評価されていると思うが………

昌幸もプライドが高い!
長男信幸の嫁に本多平八郎忠勝の娘がくる。
がいくら忠勝とは言え、陪臣である。
小なりと言えども昌幸は一国一城の主である。
家康の養女と言う事でまとまった!
家康も我慢している!!
次は秀吉に仕える。
上杉景勝も舐められていると感じていると思うが………
上杉の人質の信繁を秀吉のもとにやる。
大谷吉継が仲介をとっている??
信繫は大谷吉継の娘を貰っている。

次は関ヶ原である。
昌幸は西に付く。
著者は昌幸を信義の人とは評価しない!
勝頼末期から領土欲から見ると、そうなんだろう!
表裏比興の者と言われている!

紀州九度山に流される。
最初は放免を期待していたようだ。
が最後は無理だと悟っている。
ここで軍略を練った話がある
最近はこう言う本をよく読んでいる。
なのでこどうかなと思うが………

個人的意見だが、大阪城に近い、紀州九度山に流されたこと自体、それほどの重要人物とは思われていなかったのではないか??
直ぐに大阪城に入城出来る。
宇喜多秀家は八丈島に流されている。
後の本多正純は秋田だった………

著者は昌幸が好きではないし、評価もほどほどである。
信繫の活躍の名声で良いように思われていると!!

2016年1月18日 (月)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 第2回 決断

真田丸 第2回 決断。
真田阿波守昌幸の妻がいる。
信濃の女になっている???
真田阿波守昌幸の妻である!
と自ら言う!
しかし関ヶ原の合戦後、紀州九度山に流された昌幸に付いて行かなかった………
息子信幸を選んだ!
信幸も昌幸の幸を捨てて之に変える。
信之になる。
信繁ではなく、幸村になっているのは幸の字を残したかったからか………

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真田の、岩櫃城への逃避行がある。
喜劇じみている。
もう少しリアルに演出できないのかと思ったが………
勝頼の最後の場面がある。
信玄の亡霊が登場する。
偉大な先代を持つと辛い!
どうしても比較される。
信玄以来の縮将達!
穴山梅雪、小山田信茂、木曽義昌、信玄の弟逍遥軒信廉。
武田家四天王はいない。
大好きな秋山信友も死んでいる。
勝頼は名将なのか?
愚将なのか?
新田次郎は同情的である!!

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北条家から来た嫁も死ぬ。
兄は上杉三郎景虎である。
不幸な兄妹である。
北条、武田、上杉の間でうごめき、犠牲となったのか??
景勝に勝頼が付かなければ、上杉景虎・武田勝頼・北条の関東甲信越連合が出来る。
そうなっても各個撃破されるだけと思うが………

家康の狸おやじが面白い!
戦国時代とは言え裏切った相手は又裏切る。
と思われても仕方がない!
信長は忍耐力がある。
利用価値があれば我慢する。
我慢が途切れれば恨みを晴らす!
家康に穴山梅雪が挨拶に来る。
あのような裏切り者を徳川から出したくない!!
が梅雪を笑顔で迎え入れる。
やはり狸おやじである。
しかし秀吉に石川数正を引き抜かれる………
本多正信が近藤正臣である。
ちょっと雰囲気が違う。
やはり三国連太郎のイメージが強い!!

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この時期、降伏した武田の旧臣、裏切り者は織田に切られている。
小山田信茂が織田に降伏する。
ドラマでは2000の兵があると言っている。
2000の兵があれば一戦できると思うが………
首をはねられる。
助かった武田の旧臣たちも織田に付いたからと言っても安心出来ない!
織田の上杉攻めがある。
滝川一益が関東担当である。
柴田勝家が上杉を攻めている。
羽柴秀吉は毛利攻めである。
丹羽長秀が四国を担当する予定である。
土豪はどうするべきなのか??
真田昌幸は考える。
信幸、信繁と親子で相談する。
織田に攻められているので、北条か上杉か?
どちらかに付こうとする!
くじで決めようとする。
この場面は喜劇である!
結局織田に付こうとする!!
この時期は、織田、北条、上杉、徳川と選択肢がある。
後世の歴史が分かっている現在では答えは分かる。
が官兵衛が毛利と織田の間で迷ったように、答は分からない?
保険もかけなければならない!!
真田は関ヶ原の時は、両軍に分かれて家名を残そうとした。
来週はどうなるか分からないが、織田に付こうとする。
しかし小山田信茂は信忠に切られている。
どうなるのか??

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真田幸村の故郷、 信濃・上田市 (2010年9月)

2010年9月2日、会社の社員の結婚式で軽井沢に行っている。
その時に上田城に行っている。
この時は単に行っただけである。
今年は上田市の史跡を見に行くつもりである。
その時にアップした記事である。
再度アップする!

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真田幸村の故郷である。前から一度上田には来てみたかったところである。軽井沢まで来たおかげで来れた。
駅でレンタカーを借りる事にしていた。インターネットで予約していたが、ひと悶着あった。
奥さんがなかなか出てこないと思ったら、車種でもめていた。向こうが手配していたのが軽だったようだ。峠を越えるので普通車のつもりだった。
やり取りの結果、NOTEに変えて貰った。

  それで思い出した!赤字は二郎が考えた。後はブラックユーモアですが付け加えれるでしょう。

  奥様が予約をやっているので、ちょっとした手違いヨ!
  二郎がやっていれば、何やっているのヨ!

  彼女に夜の関係を求めれば、体だけが目当てなのかといわれる。
  彼女に夜の関係を求めなければ、他に女がいるかといわれる

  たびたび部屋を訪れると、もっと一人の時間がほしいといわれる。
  あまり部屋を訪れないと、二股かけているのかといわれる

  はやりのカッコいい服を着ると、あなたって流行にふりまわされて軽薄といわれる。
  はやりのカッコいい服を着ないと、あなたってダサくて恥ずかしいといわれる。

  話を聞きながら発言すると、黙って聞いてよといわれる。
  話を黙って聞いていると、なにか言ってよといわれる

  待ち合わせに30分遅れていくと、30分も待たせるなんてひどいといわれる。
  自分が30分遅れると、30分ぐらいなによといわれる

  やきもちをやくと、しばられるのはいやという。
  やきもちをやかないと、もう愛はないのかという。

  そうだねと賛成すると、自分の考えがない人ねといわれる。
  そうじゃないと反対すると、理解がない人ねといわれる。

時間がかかっていたので駅の周りをぶらぶらした。
ここは真田で売っている。駅前に真田幸村の騎馬姿の像があった。
市の説明も六文銭の旗印が入っている。最大限に活用している。
大阪の陣まで2回徳川を迎え撃った。それもどちらかと言うと親父昌幸の戦いである。
大阪も徳川家康相手である。余程家康に縁があるのかと思う。
幸村と言うのは信繁が正解だそうだ。案内にも幸村(信繁)と書いてあった。
昔、何故名前が違うのが分かっているのか、不思議だった?
ある本に幸村の兄信之が手紙に、「手前弟、典厩殿と同名」と書いたのが残っているそうだ。それで分かった。典厩信繁、武田信玄弟である。

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上田城まで行った。真田神社にも行ったが、売りは幸村、真田十勇士みたいである。
歴史上の有名人の出身であれば観光名所になりますネ!
城跡は楽しく見物できた。

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2016年1月17日 (日)

阪神淡路大震災から21年!!

阪神淡路大震災からもう21年になる。
当時は兵庫県加古軍播磨町に住んでいた!
朝、がたっと音がして建物が一瞬揺れた。
何処かで地震があったのかもしれないと思った………
それからニュースを見て大事なのに気が付いた。
どうしようか?
とりあえず車で行ってみようと思った。
あかんかったら帰ろうと!

明石までは普通に走った。
そこから動かない!
それでも三宮に向かった。
着いたのは夕方だった。
須磨のあたりで家が燃えていた。
今だったらカメラで写しまくっていたと思う。

三宮に着いたが、絶望的になった!
フラワーロードで街を見た!
煙が立っている。
傾いているビルも見た。
とりあえず帰ろうと思った。
ガソリンもない。
スタンドが開いていたが、ガソリンは釣りがないので、例えば5000円払えばそれだけの量を入れてくれた。
それでも助かった!
家に帰ったのは22時過ぎだった。
ラジオはかけっぱなしだった。
行方不明、死者の数を報道している。
数字は増える一方だった。

それからは必至で働いたと思う!!
震災復旧工事従事した!
人生が変わった????
神戸三宮の中心、駅の前で復旧工事を行った。
建築業に従事している。
なんせ苦しかった。
ゼネコンは全国から応援が来ていた。
そこで地域差がいろいろあって面白かったが………
21年前は、まだ若かった!
体力もあった。
電車が動いていないときは車で通った。
神戸トンネルも開放してくれていた。
21年前であった!

この震災の復旧の事例の発表があった。
大手ゼネコンである。
この時は東京まで発表に行った!
幸いなことに表彰して貰った!!
人生の一時期の中で、必死で働いた時期である!
得難い経験をした!!
そう思っている!!

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本・この国を動かす者へ(2010/3) ・佐藤優

熱狂とともに迎えられた鳩山政権は、なぜ早々に失速し、支持率を危険水域にまで落としてしまったのか。小沢一郎幹事長VS特捜検察、米軍普天間基地移設問題、日本の諜報力・外交力の現在‥‥。インテリジェンスの巨人が現代日本とそれを動かす者たちの実像に迫る。瞠目の時代評。

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第一章      与党・民社党へ
第二章      自民党へ
第三章      外務省へ
第四章      諜報に携わる者へ
第五章      海外有事へ
第六章      この怪物たちへ
第七章      日本社会へ

相変わらず実名がとんでいる。
「アサヒ芸能」
この雑誌は圧力に強いのか??
それとも気にしないのか??
自由に書いている感じがする。
著者の人の悪さがある。
自分の記事の広告は、大人のおもちゃ等にして貰っているようだ。
読んでいてイメージがわく様にか???
下半身のネタがある。しかし外務省もやりたい放題なのか??
本当なんだろうけど、著者自身外務省を辞めていなければそこまではしなかったのか?

小沢一郎の中国首脳との天皇会見のごり押しがある。
これはどうかな??
宮内庁長官も、確かに抵抗するなら徹底的にやるべきである。
相手が悪いのか??
小沢一郎である。
「天皇陛下もそうおっしゃるはずだ!」
中国への大訪中団がある。
恥ずかしい感じがした。
おのぼりさん丸出しである。

著者にしてみれば、民主党も自民党も変らない。
ウンコ味のカレーか?
カレー味のウンコか?
そこまで言うか!

中川昭一議員の酔っ払い会見!!
誰も止めなかったのか?
ダメです!と羽交い絞めにしてでも止めるべきだったと!!
この意見には賛成である。
議員の恥をさらして優位に物事を進めようとする外務官僚??

袴田教授と言う名前が出て来た。
聞いた事がある。共産党だ!
この教授のでたらめぶりも記述されている。

著者は外務省をよい時に辞めたのか??
経験を積んで辞めたから、これだけの事が言える。
実名をあげても反論できない。反論したらもっとエライ目にあうだろう!!
セクハラ大魔王等、部下にセックスを強要する偉いさん!
言いたい放題である。
面白いが・・・・・・・・
セクハラだけでなく、能力の無さも実名であげられる。
あげられた名前の人間は、黙っているしか方法が無い!!!!!!
表現が露骨である。
ゴマすり見本である。阿諛追従の例である。
「どうどお尻を拭かせてください。よろしければ陰嚢も洗わせてください」
よく分かる例えであるが………
これを批判しそうなのが、ラスプーチンと呼ん某国壊議員!
外務省も無駄使いが多そうである。
自身が経験しているだけに信憑性がある!!!
得意げに持ち家を4軒と自慢するバカもいる。
「3カク官僚」
義理・人情・恥!!

著者は沖縄を評価している??
お母さんが琉球出身のようだ。
沖縄はしたたかと言う??
馬鹿にしてはいけないと、著者は絶えず言っている!
琉球人民共和国???
ややこしいようだが………

ロシア人は気が長いのか??
引っかけるのにも、長期に渡る。
ダメもとなのか??
ロシアのスパイは賛辞から始まる。
読んでいて面白いが、本当の事なので情けなく感じる!!

北朝鮮・北方領土・チベット・ロシアの政権・慰安婦、いろんな話がある。
2010年なので、少し前になるが、的確な指摘である。
外務省もどうなのか??
自身国策裁判にあっている。
ゆえに小沢一郎の秘書、石川知裕議員には同情的である。
トカゲのしっぽ切り??
グルジアの事も記述している。
今だったらウクライナか??
どうも危険なゲームをしているようだ………

まだまだ著者の本は読んで行きたい!!

2016年1月16日 (土)

本・わが「軍師」論―後藤田正晴から鳩山由紀夫ブレーンまで(2010/5)・佐々 淳行

古今東西、国家を率いるトップリーダーには、必ず「軍師」が控えていた。日本でも、安岡正篤師や後藤田正晴氏などが歴代首相を支えてきた。しかし、「軍師」なき今、1年前後で「首相交代」になる軽量内閣ばかり。元「軍師」でもある著者が、憂国の情をもって「軍師なき日本に明日はない」と強く訴える

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著者の本はよく読む。
参考にしているところがある。と言っても実践で来ているかどうかは分からない!
「軍師」
と言うよりいかに能力のあるブレーンが必要かと言う事と思う。
最初が鳩山由紀夫である。
これほど期待させて何もしなくて、混乱だけ招いた首相もいない。
身体をはってかばってくれる人が必要である。
ルーズベルト大統領、ハリーホプキンスを重要視した。
何故かと言われて答えたようだ。
大統領室に入ってくる人間は、誰もが何か持って帰ろうとする。
その中で何も求めずに忠実に仕えるホプキンスは何物にも代えがたいと!
病気で生と死の間をさまよった。
それ以降欲と言うものに無縁になったようだ。
こう言う部下がいれば強い!!

そう言う中で鳩山由紀夫である。
お坊ちゃまんだろう………
日本は血に対する信仰がある。
だから変に期待する!!
鳩山内閣は「鵺のような異形の内閣」
優先順位を決めるのは、リーダーの決断と言う。
言葉の軽さ!無神経さ!
「いのちを守りたい」
いのちを24回絶叫した!!
軍師を三顧の礼を持って迎えるべきだった。
思えばまともな補佐官はいなかったのではないか………
管直人、仙石由人、福島瑞穂、亀井静香、輿石東、湯浅誠、平田オリザ………
よく分からない!
誰も鳩山を守ろうとしない!
宇宙人、ルーピー!!!

石原慎太郎の都知事選がある。
著者は選挙参謀を務めた。
面白い話が一杯ある。
石原都知事の人間性も分かる。
尖閣の映像の流出。愛国者と言ったのは石原慎太郎!
これは石原慎太郎しか言えない。
殉職した警官の弔問にも行っている。
狭い家にも構わず行ったようだ。

著者は後藤田正晴を崇拝している??
これもいろんな例が記述されている。
貴重な軍師的存在だったんだろう。
危機管理の問題がある。
著者は専門と言うより、危機管理に詳しい。
その本もある。
実際に担当した事例も多い。浅間山荘もそうである。
民主党政権になってからお呼びが無い。
東北の震災も管直人でなければ思うが………
阪神は村山富市である。最悪だったと思うが………

ミサイル迎撃システムの予算を削った主婦感覚の大臣!
中国に対しては、強硬論である!
負けてはいない。
朝貢国では無い。
自虐的になる必要はない。
日中は「同文同種」では無い。
①   神功皇后の三韓征伐
②   元寇
③   秀吉の朝鮮侵攻
④   日清戦争
⑤   満州事変
⑥   蒋介石軍の日本軍事占領
⑦   国交正常化までの20年

日本は中国・韓国・ロシアと同盟国であった事は無い。
現在の状態が異常であるようだ。

普通の国にならなければならないと言う。
差別用語がある。タブーが多い。禁止放送用語も多い。
行き過ぎた人権!!!
片手落ちと言ってはいけないようだ!片手が差別になる。
同和の話もある。田中康夫長野県知事は同和対策費を止めた。
みんな触れたくない!
日教組と言うか教師の話もある。メチャメチャじゃないかと思うが………
裁判の弁護団!
弁護士にはなりたくないと思った。
光の母子殺害の弁護団。ドラえもんまで登場した。
考えただけでおかしいと思う。
それに対して何も言えない、避けて通る方がおかしい世の中にしていると!

自衛隊、警察も権力の手先と思っている人が多い。
国の為に死んだ英霊を弔うのは当たり前!
どっかの国とは違うのである。
いつまでも舐められてはいけない。
これについては小沢一郎の中国大訪問団がある。
天皇との会見の問題もある。
現在も日韓の首脳会談が出来ない。
その中で嬉しそうに出かける社会党党首。暇なんだろう・・・・・・・
国内でする事が無い。
議席は何議席あるのか???
岡田民主党党首、二階自民党フィクサー?
権限も無いのに何をしに行ったのか?
俺だったら会見できる事を自慢したいのか??
江沢民の銅像を建てようとしていたが、本気なのか??

第一次安倍内閣は軍師がいない。
お友達内閣と言う!
今の内閣はどう思っているのか??
櫻井よしこ、佐藤優といい、同じような内容の本は多い。
久しぶりの著者の本だったが、面白い本である!!


2016年1月14日 (木)

本・インテリジェンスの最強テキスト(2015/9)手嶋 龍一・佐藤 優

本書は、日本を代表する二人のインテリジェンス・マスターが共同執筆し、三年の歳月をかけてまとめあげたインテリジェンスの決定版です。国際政局の前線に身を置いてきた貴重な経験をケース・スタディとして紹介しながら、インテリジェンスの本質を初めて学ぶ人たちにもわかりやすく伝える一冊です。
日本にも「インテリジェンス・オフィサー」の名に値する人材が活躍する時代が来ることを願って、豊富な実例を盛り込みながら、読者の知的好奇心に応える一冊です。

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おなじみの二人の本である。
今回は対談ではない。
しかし面白い。
国際情勢も知らない見方があり、裏読みと言うか深く掘り下げているので大変為になる。

主要目次は下記の通りである。
I.    インテリジェンスの感覚を磨くために
II.     インテリジェンスで読み解く「ウクライナ」
III     インテリジェンス機関が読み解く国際事件
IV.    歴史で読み解くインテリジェンス
V.   歴史の教訓
VI.  「イスラム国」をめぐる中東のパズル
VII.  対テロリズムのインテリジェンス
VIII.  9・11テロのインテリジェンス

サウジアラビアの原油増産がある。
ロシア・ベネズエラ潰し、そしてシェールガスつぶしとも言われていた。
原油価格を抑えて、原油収入を下げる。
たしかに減産して価格を調整するのが普通であるがそれをしない。
ところがこの本でイスラム国の話が出て来る。
何よりも盗掘している。原油を!
それを売って活動資金にしている。
当然密輸であるが、そんな事が出来るのかと思うが??
イスラム国の活動資金を増やさない事を目的とする為に原油価格を下げる。
なるほどと良く分かった話である!!

イスラムは内部的に対立しても、対イスラエルでは団結する。
シーア派大国イラン。12イマール派を信じている。(これも著者の本で知ったが)
イスラム国はスンニ派である。
なのでスンニ派のサウジ・カタール・トルコから援助がある。
公然とではないが………
イランの悪魔のささやき。イスラム国は敵である。
対イスラム国でアメリカと共闘する???
敵の敵は味方??
イスラエルにとっては悪夢である。
イランが核を持てば、サウジも持つ。サウジは軍拡に走っている。
パキスタンから出来上がった核を移動させる。
そう言う密約がある。そもそもパキスタンみたいな貧乏国が何故核を持てたか??
サウジの資金援助と言う………
ロシア・プーチン大統領の中東政策がある。
シリアの化学兵器がある。
使った時点で超えてはならない線、レッドラインを越えた………
アメリカは攻撃できず、ロシアが化学兵器を放棄させた。
北京・モスクワ・テヘラン枢軸???

イスラム過激派にはチェチェン系の活動家が紛れ込んでいる。
地元チェチェンと中東のチェチェン人は、同じスンニ派でも法学派が違う。
「土着のイスラム教」VS「外来のイスラム教」

これが内戦になる。プーチンは地元の寛容なチェチェン人を優先する。
ユダヤ教ともキリスト教とも平和的に共存している。原理派では無いと言う!!
プーチンはシリアとイランとの関係強化で「イスラム国」の影響が中東全体に広がるのを阻止しようとしている。シリアの安定が必要である。
シリアにはチェチェン人が数多く住んでいる。
これがロシアに攻め入りでもされれば問題である。
プーチンは戦略がある!!

イスラム国の将来像がある。「シナリオ」分析がある。
①   「イスラム国」が勝利する。中東・アフリカがが支配下にはいる。
②   「イスラム国」が解体される。世界各地で小規模なテロが起こる。
③   「イスラム国」かってのソ連邦のようなものになる。領土拡張を諦める。

可能性は②と③が高い。その為の対策は必要である。
『インテリジェンスの要諦とは、想像すらできない事態を想定し、それに備える事である。』 

破綻国家・ウクライナの分析がある。
読んでいて思うが、ウクライナもウクライナである。
ウクライナは、「赤い兵器廠」と言われる。
武器輸出国である。
アメリカ・ロシア・中国に次ぐようだ。
ロシアとウクライナを足せば当然世界一である。
中国初の空母も元はウクライナ製である。

ロシアはウクライナを離さない!
ドイツは緩衝地帯としてウクライナは存在して欲しい。
ウクライナに関しては歴史上複雑である。
独ソ戦でドイツ側で戦った人も多い!
ドイツメンケル首相の考えは??
アメリカはどうしても知りたい。盗聴に走る!!
西側はロシアとの提携に走られれば困る!
肥沃な穀物地帯である。

ウクライナがNATOに加盟すればロシアは困る。
「赤い兵器廠」は確保したい。
ウクライナのクルミアの親ロ派は、かっての満州に似ていると言う。
出先の機関が勝手に動いている。本国の統制が効かない???
これにアメリカ、NATOが本気で武器援助したらどうなるか??
悪夢の始まりである!!
ロシアの諜報機関。
MVD、FSB、SVRがあり、GRUがある。GRUは軍参謀本部である。
GRUをプーチンは抑えているとは言い難いようだ………
このGRUが暗躍すれば、戦争になる??
ウクライナ東部は実効支配出来ていない空白区と言う。
武器工場がそこらにある。
世界の兵器マフィアにとっては願っても無い闇市場と言う・・・・・・・・
ウクライナと中国は地下で繋がっている。
ウクライナ製巡航ミサイルがある。
中国はウクライナの願っても無い武器供給国になっている??
ウクライナ紛争に対する見方が変わってしまった・・・・・・・・

歴史上のインテリジェンスがある。
アメリカのイラクの生物兵器?
見事にひっかけられた例である。
第2次世界大戦の中欧の状況。
チェコスロバキア、ハンガリー、ポーランド………
ザカルパチア・ウクライナ人と呼ばれる住民がいる。
反スロバキア、親チェコ、反ウクライナ、親ソ連と言う感情がある。
スロバキアのザカルパチアが、ハンガリーの領土に組み入れられたようだ。
これが欧州情勢を占う重要な判断材料と言う。
独ソ戦に多大な影響を与えた。
そう言う意味ではノモンハンも重要と言う!!
現在も中欧は複雑である!
専門家でなけば分からない情勢であると思う。

第1次世界大戦は、各国が同盟を忠実に守った為に起こった???
「同盟とはいかに恐ろしいか」

日本の事も記述している。
日独伊三国同盟に、日ソ中立条約、独ソ不可侵条約がある。
これらの条約をどう使うか??
日米開戦不可なり!小野寺信
独ソ開戦!杉原千畝

そう判断した外交官に軍人もいる。

ノモンハン事変に、スパイ・ゾルゲ!
情報を漏らした日本人がいたと思うと情けない………
しかし独ソ戦勝利の最大の立役者である。
イギリスもフィルビーがいる。
祖国を裏切っても、共産主義に走る。
第2次世界大戦のドイツのスパイ達!
イギリスに潜入するが捕まり、二重スパイを強要される。
しなければ死刑である。
それによりドイツに間違った情報を送る。
時には、正しい情報も送る。どうでもい情報である。

9・11のテロも情報はあったようだ。
が無視される。
後知恵ではどうにでもなる。

情報の収集!
ヒューミント、情報部員を情報源にして入手する機密情報。
オシント、新聞・雑誌・テレビ・インターネット等のオープンソースで得られる情報。
シギント、特殊な回線にアクセスして、内容を傍受して分析する。
コリント、良好な関係の諜報機関と情報交換する。
ウエビント、ウエブサイト上の情報を収集し、分析して意図を解き明かす!

まだ学生時代に、ドイツの話だったと思うが、第2次世界大戦前に、新聞とか公的機関で公開されている情報を分析し記事にした。
これが当たっている。スパイがいるのかと調査したが、何も無かったようだ………
素晴らしいと思った事がある!!

現在進行形の事件の分析もあり大変為になる。
この二人は人間が信じれなくなるではないかと思うが………

内容説明に、日本にも真の意味で「インテリジェンス・オフィサー」の名に値する人材が活躍する時代が来ることを願って、豊富な実例を盛り込みながら、読者の知的好奇心に応える一冊として編まれています。
とあるが、今からやるには遅いかもしれないが、やらなければならない!!
大変為になる内容でした!!!
これからも著者達の本は読んで行きたい。
特に佐藤優の本は積んであるので、順次読んで行きたい!!

2016年1月13日 (水)

本・日本の危機(2003/3)・櫻井よしこ

どこがどう狂っているのか。いつ頃から、どんな契機で狂い始めたのか。誰が主犯格か。犯人は特定できたか。一体なぜ見過されてきたのか。そしてその間、国民は何をしていたのか―我々個々人が危機に立ち向かうためのフルメタル・ジャケット。

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文庫本で読んだので、加筆されている。単行本は平成10年発行である。
著者の本は最近よく読んでいる。
本の表紙に自分の姿を載せるのは凄い!よく合っている。
(田嶋陽子なら見たくないが・・・・・)
最近ブックオフで著者の本をまとめて買っている。(怒られそう・・・・)
順次読みたい!

全部で21章からなっている。
多いが並べてみる。国内から外交まで盛り沢山である。

第1章        誰にも止められない国民医療費の巨大化
第2章        年金資金を食い潰す官僚の無責任
第3章        国民の知らない地方自治団体「大借金」の惨状
第4章        族議員が壟断された郵政民営化の壊滅
第5章        新聞が絶対に書かない「拡販」の大罪
第6章        沖縄問題で地元紙報道への大疑問
第7章        朝日新聞「人権報道」に疑義あり
第8章        税制の歪みが日本人を不幸にしている
第9章        中国の掌で踊る日本外交のお粗末
第10章     教育荒廃の元凶は親と日教組にあり
第11章     母性はなぜ喪失したか
第12章     少子化は国を滅ぼす
第13章     農協は農民の味方か
第14章     国民の声を聞かない官僚の法律づくり
第15章     スピード裁判なぜできない
第16章     政治への無関心があなたの利益を損なう
第17章     人権を弄ぶ人権派の罪
第18章     今、女性は輝いているか、自立しているか
第19章     優柔不断な青白い官僚たち
第20章     事実へのこだわりを忘れた大メディア
第21章     闘いを忘れた脆弱な国民性

読んでいて笑ってしまうような話も多い。
現在に引きずっている話が多い。
既得権の話である。

地方新聞の話である。沖縄と北海道である。
北海道新聞、道新と呼ぶそうだが、圧倒的なシェアを持っている。
道新の函館新聞に対するいじめ!!!
函館新聞の名前を使えなくするために、函館新聞をはじめ予想される名前、9件を特許庁に申請したようだ。調べると下記の様だ。
函館新聞/函館毎日新聞/函館日日新聞/函館タイムス/新函館/夕刊函館
/夕刊函館タイムス/南北海道新聞/道南新聞。
新聞用の紙も買えないように業者に圧力をかけたようだ。
時事通信のニュースも流させないようにしたようだ・・・・・・・・
「北の人民日報」と異名をとる、北海道新聞!!流石である!
北海道新聞は「函館地域は、普及率が高いなど我が社にとって金城湯地だ。そこが崩れることは、我が社全体が後退する前兆になるので見過ごせない。侵食されないよう、必死に営業努力をしているだけだ」と説明していたようだ。
朝日新聞と同じで良くやる!
普及率と言うか体面だけの問題のようである。
沖縄の新聞の事は、今も書かれ過ぎているので、もう書くことが無いと思うぐらい記述されている。
そう言う話が並んでいる。
農協の話も面白い。
巨大な組織になっていると、組織を守る為に活動するようになる。
農協も従業員が多い。
未加入者に対しては圧力がかかる。
別の本であるが、補助なんてやる気のない人には要らない。
補助金目当てに中途半端にやるようになる。
それよりやる気のある人に任せた方が良い。
それは事実だろうと思う。
藤巻健史が言っているが、農業も円安になれば良いのだと!
実際に農協に頼らずにやっている人の例もある。
巨大と言えば、郵便局、日教組もそうなんだろう・・・・・・

破綻寸前の地方財政。この当時で最悪は大阪と言う。(今もか?)
現在の大阪市に大阪府の大阪都構想がある。
現状を憂いているが、否決された。
破綻一直線になる。
誰もが自分の時代だけは無事であって欲しい。
死ねばどうでもよい!
そう思うと否決されたのは問題である。

競争の原理が働かなければならない!
と言っていたのは、渡部昇一に堺屋太一。対談集もある
今は学校教育も差をつけない。気を付け、回れ右も教えない。
運動会も競争なんてない。結果としても平等を求められる。
面白くないようだ。
郵便事業がある。
民営化は小泉純一郎がやった。
橋本龍太郎の民営化は、郵政省と族議員の反発があった。
自民党支持を止めるとまで言われていた。
実際に亀井静香なんか吠えまくっていた。たいした意見では無かったと思うが・・・・・
ただ既得権は一杯ある。それが並べられている。

小包がある。
ここにはヤマト運輸が参入している。
なので小包の料金は大幅な値上げが出来ない。
大幅な値上げをしたが、ヤマト運輸のおかげで値下げしたようだ。
はがきに手紙がある。これは郵便局の独占である。
なので過度な値上げが出来る??
実際やっている!
手紙50円から80円に、葉書20円から50円に!
独占になるとなんでも出来ると勘違いする。

教育の問題がある。
ゆとり教育がある。
これは間違っている!
誰が考えても分かると思うが・・・・・
教師も叱る事が出来ない。
皆波風を立てないように思っている。
殴ればすぐに親が訴え出る。
限度が分からないからやり過ぎになる。
誰もが自信を失っている。
母親も子供が可愛いのでなんでも与える。

女性と言えば、田嶋陽子が出て来ている。
好きではない!(はっきり言うと嫌い!)
人権の話がある。子供に教える。
これも広島市、福山市の例が記述されている。
この教師もそれが正しいと思っているのだろう・・・・・・
一般人の生活の苦労が無いのか??
世間知らずなのか??
感覚がずれている!
田嶋陽子もずれていると思うが・・・・・・
女性の地位、地位と言うが狂っている!!

医療の薬付けの話。菅直人が出て来る。この頃はさっそうとしている・・・・・・
エイズの問題。
官僚の問題など今と変わらない。
ほとんど既得権の問題である。
中国との外交の問題もある。
裁判制度の問題。
裁判の内容に寄っては異常な数の弁護士の弁護団がある。
人を殺しておいて、良くあればけこじつけみたいな弁護が出来ると思うが・・・・
「ドラえもん」まで出て来た。
人権、官僚、選挙、税制の問題など嫌になる話も多い!
続き、日本の危機2があるので読みたいと思う!

2016年1月11日 (月)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 第1回 船出

NHK大河ドラマ、昨年は吉田松陰であった。
こ今年は一昨年と同じく戦国時代である。
真田信繁が主人公である。
今や幸村ではなく本名と言われる信繁がになった………
信玄の弟、転厩信繁と同名と手紙に書かれているようだ。
堺雅人が主演である。半沢直樹ではあるまいし………
見ていて面白かったのは、信繁の母親は高畑淳子である。
同じ大河ドラマ、天璋院篤姫での母親と息子役である。
真田丸でも同じである!

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今年は、真田でドラマ、紀行、本と楽しみである。
ドラマは退勢の武田勝頼から始まる。
織田に攻められている。
どうするべきなのか?
軍議がある。
織田対策である。
木曽義昌も裏切っている………
昌幸が意見を言う!
真田丸は、昌幸から始まる。
その父幸隆は登場しない様だ!
少しさびしい感じはしないでもない。
「予定では長篠、川中島にも行く予定である………」

穴山梅雪が登場する。
一門の重臣である!
徳川に通じる。
裏切っている。
どうするのが良いのか??

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またまた軍議がある。
昌幸が岩櫃城へ勝頼を招く!
難攻不落と言う!
勝頼もここへ行こうとするが、家臣に止められる。
小山田信茂が反対する!
昌幸は北条に通じている???
それより岩殿城へ招く。
当たっていないことは無い!!
この時期、昌幸は保険をかけていたようだ。
これ以降、織田、北条、徳川、上杉、豊臣と目まぐるしく保護者を変えていたようだ!
表裏比興の者と呼ばれている。
これは褒め言葉と思うが………

あり得ぬ話であると思うが、勝頼が真田に来て人質を返す!
勝頼はもうあきらめている??
偉大な親父と何をやっても比較される。
重臣にも軽く扱われる。
新府城を引き払う!
が岩殿城へ導くはずの小山田信茂が裏切る!
信繫の姉は小山田茂誠に嫁いでいる。
姉はこの時に真田と行動を共にしている。
泣きながら織田に付くと勝頼に言う!!
戦国時代とは言えやりきれない場面である!!

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真田は途中に盗賊、落ち武者狩り、襲われる!!
真田の船出である。船は真田丸!
大阪の陣の真田にかけている??

月日は流れる。
真田幸村役の草刈正雄が昌幸役である!
どういう展開になるのか、興味津々である………

映画・ブリッジ・オブ・スパイ

ブリッジ・オブ・スパイ
予告編を見て、是非に観に行きたくなった映画である。
封切り3日目に見たことになる………
ミント神戸である。
監督はスティーヴン・スピルバーグである。
小学生の頃は、今にも第三次世界大戦、アメリカとソ連の戦争が始まると言われている。
アメリカの偵察機U-2が撃墜されてた時は大騒ぎだった………

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この映画はその捕虜交換がメインのドラマである。
ソ連のスパイがアメリカFBIに捕まる。
アメリカの世論は処罰を求める。
トム・ハンクスは弁護士である。
今は保険を専門としている。
軍事的には詳しくない!
といってもニュールンベルグ裁判では検察側にいたようだ。

冷戦中の1957年、FBIに逮捕されたソ連のスパイルドルフ・アベルの弁護を引き受けさせられた弁護士が主人公である。
させられるとは、だれも引き受け手がいないからである。
断わるが引き受けさせられる!
アベルに実力を聞かれるが、かなり出来る方だと!
自信があるのだろう………
アメリカは人権を守っていることを世界に知らしめたい。
結果は分かっているが………
ドノバンは苦労する。協力者はいない。
逮捕時の不備を指摘するが、判事に無視される。
有罪の判決を受ける。
判事の自宅を訪問して、嘆願する!
死刑だけは止めてほしい。
生かしておけば何かの役に立つと!
死刑判決から禁固刑への減刑に成功する。
純粋に刑を減刑したい気持である。
保険の弁護士である。
判事に言う!
「保険をかけておく」
その為に自宅に銃弾を撃ち込まれて、刑事にもなんで弁護するのかと責められる!!
それでも最高裁まで行く。結果は覆らないが、アベルはドノバンに感謝している。

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同時期にアメリカのソ連の偵察が進んでいる。
その為の偵察機は開発されている。
パイロットが選抜される。
この場面は辛い!
敵の手に落ちないように自爆装置、捕虜になると思えば自決を命令されている。
実際に撃墜される。
パイロットのフランシス・ゲーリー・パワーズは脱出する。
この場面は想像によるのだろうが、リアルである!

ソ連はアベル、アメリカはパワーズ、どちらも取り返したい!
交換になる!
その交渉役にドノバンが指名される。
CIA長官はダレスである。
ただし正式な交渉役ではない。
私人である。
アメリカは骨を拾ってくれない!
奥さんは又危険なところに行くと思っている。

ドノバンはドイツへ行くが、ベルリンの壁が築造中である。
ここで打ち合わせがあり、東ベルリンに行く!
ソ連の諜報関係のボスと出会う!
この時にアホなアメリカ人の学生がいる。
共産主義を専攻していて、東ベルリンの恋人を救おうとする!
逆に捕まる!
この学生が捕まることにより状況が変わる!
ドノバンはこの学生も救いたい。
交渉相手が、ソ連と東独の2か国になる。
アメリカはパワーズはどうしても取り戻したい!
恐れるのは、アベルと学生の交換になってしまうこと。
ドノバンは両方取り戻したい!!
駆け引きが始まる!
ドノバンにはアメリカ国家の援助がないとも言える………
誠実に信念を持って交渉する!!
危険な交渉を開始する!!
最後は脅しである!!

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捕虜交換の場面は1962年に実際に行われたグリーニッケ橋で撮影された。
壁の築造の場面もある。
西へ逃げようとして射殺される場面もある。
雪の中である。
車もラジオも服装もタイムスリップしている!

トム・ハンクスは声が良い!
奥さんがファンである。
二郎は天使と悪魔の世界が好きである。
面白い映画でした!!!!!


2016年1月10日 (日)

本・宰相の資格(2011/2)・櫻井よしこ

小泉、安倍、福田、麻生、鳩山、菅―6代の総理はどこで決断を過ったか。わが国の立て直しに何をすべきか。日本再生の条件は総理にある。第26回正論大賞受賞。

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平成23年に発行されている。状況は今も変らない・・・・・
菅・鳩山・小泉・安倍・福田・麻生の順に記述されている。
野田政権の前までの話になる。
著者の本はよく読んでいるので、内容は重複するものが多い。
あまり良い感じはしない本である。
と言うより情けなくなってくる!!

人間、立場によって力を発揮する。
会社でもそう思うが、身近な例にもあるが、課長の時はハツラツとしていたが、
部長になってからは何もしなくなった!
そう言う例も多い。
首相ともなれば責任がある。
単に首相になった嬉しいだけの政治家もいるのではないか?

靖国問題!
国内問題である。
いちいち言われて反応するなと言いたいが・・・・・・・
日本的考えであるのだろうが、日本は譲歩しているつもりでも相手はそうは思っていない!
いくらでも言えばよい。
日本は引き下がる!!

菅直人
この時に東北の震災、尖閣の中国漁船の問題があった。
阪神大震災は村山富市。今村山談話について安倍総理を批判している。
あまり能力がある首相とは思えないが・・・・・・・・
どちらも震災になり何も出来なかった。
尖閣のビデオ流出事件。
公務員たるものがやってはいけない事である。と批判した。
問題のすり替えとも言う!
石原都知事は、愛国者と言った。
誰が考えても中国に対して下手に出ている。
中国は日本の態度を見極めている。
政権を取る前に、民主党が政権を取れば全てよくなる、と言っていた。
実際はどうだったのか?
混乱だけ招いた???

鳩山由紀夫

迷走のみであった。
宇宙人がふさわしい!
イメージだけではどうにもならない。
それにしても女性は鋭い!田嶋陽子ではありませんよ!!
ついて行きたい、リーダーの顔がある。
鳩山に、「私はついて行かない!」と言ったのは塩野七生!
著者の批判も鋭い!
鳩山は、今は各国に良いように招待されている。
元首相の肩書があり、招待国に都合のよい事を喋ってくれる。
後で必ず言い訳をしている。「そんな事を言っていない。そんなつもりではなかった!」
いつも思っていたが、自信の無い喋り方!
ルーピー!!
結局何もしなかった責任は重い!!
外国人参政権がある。
これはどうかなと思うが、何故こだわるのか??
密約でもあるのだろう!!(それとも選挙の為なのか!)

小泉純一郎

普天間返還と辺野古移転。
混乱させたのは、鳩山由紀夫の様だ。
「国益を損ねる事より、自らの責任を問われることを恐れる」
そうだから中国はあらゆる手を使い日本侵攻を考えている。
強硬に行けば必ず引き下がると思われている。
ハニートラップもあるあると思う。
あると思わなければならない。
それに対する対策はあるのか??
ひっかりそうだったら、逆に引っかけるとか???
この章は中国の攻勢の話が多い。
その為には確固たる信念が必要と!!
歴史を学ぶことが必要である。
靖国には参拝した!

安倍晋三
病気で政権を投げ出した。
が今の2回目は学習して来ている。
靖国には参拝した。したくてうずうずしている感じがある。
著者とは、そこまで言って委員会によく出ている。
中韓の話に尽きるのか??
中国がオーストラリア首相に「日本はあと30年で潰れる」と言ったようだ。
わざと漏れるように言っている感じがする。
中西輝政言うところの、中国は孫子の国である。
アフリカにも武器援助を行い、資源を求める。その武器による大量虐殺もあるようだ。
信用しない方が良いだろう・・・・・・・
価値観外交!!
どこまで通用するのか?
韓国は北の核兵器放棄無しでも援助すると!!
将来の核保有を考えている。
それにより日本を脅せる!!
大国になろうとしている??
韓中との関係は、変に妥協しない方が良い!!
そう言う例が沢山記述されている。

福田康夫
著者は福田赳夫・康夫親子を批判している。
確かに読んでいるとそう思う。
この本に無かったが、人質解放の愚をやったのは親父!
息子も、「友人の嫌がる事はしない。」。
記者会見で一国の元首が言う言葉かと思った!
全方位外交では何も出来ない!
福田康夫には財界の後押しがあったようだ。
大連立、中選挙区制の復活???
要は扱いやすい、神輿は軽くてパ-が良い人なんだろう!!
国家観無き首相と言われる。
国民を見ないで官僚を見ている。
この時期は、毒入り餃子事件、ロシアとの関係がある。
早く辞めてくれて良かったんだろう・・・・・・

麻生太郎
大衆受けすると言えば問題か?
神戸元町で街頭演説をやった。
安倍総理の2回目の登場時である。
満面の笑みで語りかける。
観衆(?)も盛り上がる!!
稀有な政治家と思った。が首相には向かないだろうと思ったが・・・・・・・
尖閣に対する中国への抗議ほど虚しいものはないだろう。
相手は聞く耳を持たない!
馬耳東風!
これからも大変である。
日本はあらゆる面で、足元を見られている。
舐められている!!
韓国には特に舐められている!
ロシアも北方領土問題で強硬である。
ロシアに問題が無いと言われればどうしようもない。
不沈空母なのだから・・・・・・
麻生太郎の外交は危ういと言う!
珍しい名前が出て来た!
「山田方谷」
備中に、方谷駅がある。名前が駅になっている。
「事の外に立つ」政治も経済もそに絶たなければならない。
「事の中」に屈してはならない!
何となくわかるが・・・・・・・
靖国参拝はしないようだ!!

現状を見ていると、救いようのない感じがする。
まだ著者の本は読んで行きたい!

2016年1月 9日 (土)

本・国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて(2007/10)・佐藤 優

著者はロシア外交のプロであったが、2002年、「鈴木宗男事件」で背任と偽計業務妨害の容疑により逮捕された。512日間に及ぶ拘置、独房生活をおくる。
内幕を赤裸々に綴った手記であり、逮捕前夜の外務省内部の権力闘争や自民党の内部抗争、さらには本件を「国策捜査」であると明言したという検事とのやり取りを、冷静に再現していく。政治家・鈴木宗男を“腹黒い政治家”というが、意外な人物像も表している。

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2005年発行である。獄中記である??
ノートに書き込んでいたようだが、良く覚えていると思う。
食事のメニューまで書いてある。
食事は結構うまいようだ!

実名が飛び交うのは、著者の本の特徴なのか??
外務省の人事抗争がある。
本当にこうなのかと思うが・・・・・・・
足の引っ張り合いをしている。

著者は時の首相とも話が出来る。
田中真紀子大臣と反目する。鈴木宗男も同様に大臣と反目する。
どちらが問題なのか知らないが、当時は間違いなく鈴木宗男に問題があったような記事が多かった。
著者に鈴木宗男は風貌、容姿で損している???
どちらも悪代官と言う感じである。
政権も問題が多い。
田中真紀子に川口順子等、イメージだけで選んでいる。

著者が担当した外交の問題を記述している。
ロシア課なので北方領土問題が多い。
人には欲があるのか??
自分が手柄を立てたい!
他人の手柄も自分の物である。
外務省は学閥が無い。
あるのは地域の様だ。チャイナスクール、ロシアスクルール・・・・・・・
チャイナは取り込まれて親中になるが、ロシアは逆に反ロシアになる??
著者は例外なのか???

個人で多大な情報網を持っている。
諜報の世界ではこの情報源を守らなければならない。
でなければ城が入って来ない。
著者は守り通したようだ。
国益にも関係してくる。
取調でもそれを押し通したようだ。
外務省の官僚についてはそうでは無い。
実名をあげて批判しているのはいつも通りである。
だから佐藤優に手を出せないと思うが・・・・・・・・

国策捜査がある。
どうしても有罪にする。
実際にそう言う目にあった著者が言うのは信憑性がある!
鈴木宗男をどう見るのか??
好きな事を言って罵ったのは「辻元清美」
そこまで言われなければならないのかとは思った。
言う女も問題だらけと思うが・・・・・・・
佐藤優がこれだけ記述しているのでイメージは変わってきている??

北方領土問題。
外務大臣の問題。
そうしてロシアの情報をつかむには何処を押したらよいのか?
イスラエルと言う。
実際にロシアからの移住者は多い。
北朝鮮もモンゴルが重要と言う。
このイスラエルに関して、機密費流用の問題になる。
表に出せない金なんてあるのが当たり前と思っている。
実際に懐に入れたかが問題と思うが!
諜報の仕事なんて、黒と白は紙一重のところがある。

検事は最初から犯罪にする予定である。
国策捜査である。
512日収監されたようだ。
この検事とのやりとりも面白い。
監視人とのやりとりも面白い。
その中での生活が記述されている。
実際に読めなかった本も読めたと思う。
又したかった勉強も出来たと思う。
妥協すれば良かったのか??
話は変わるが、ベラ・チャスラフスカがいる。
まわりは妥協するが最後まで妥協しなかった。
人生を棒に振った???
いや信念を押し通した!!!
強い人はいる。

これだけ名が売れれば外交官なんて出来なくなる。
まして裏世界にも通じている。
本人の思いは別と思うが、今の方が良いのではないか??
なんせ同志社大学神学部出身である。
収監されていた時、人間を見たのだと思う。
釈放されてからの人間関係も大変だったと思う!

著者の本は何冊か読んでいるし、これからも読んで行くつもりである。
日本では、ラスプーチンは褒め言葉では無さそう・・・・・・
妖怪とも言うべき存在なのか??
面白い本でした!

2016年1月 8日 (金)

本・国家の叡智―決断できないリーダーが国を過つ(2007/7) 岡崎 久彦・中西 輝政

日本社会の根底には、たぐいまれなる安定性と継続性とでも呼ぶべき特質が連綿と流れていて、それが日本人の価値観をつくっている。本当の危機が来れば、日本民族は何らかの知恵を出す。日本人はどんなに世界が変わっても対応していく無限の適応力を持っている。20世紀の重厚長大な近代文明の時代が終わった今こそ、日本人が持っている文明的優位性のユニークさを発揮できる。21世紀の日本人が知っておきたい政治・歴史の真実。

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どちらかと言うと、右翼系(?)の本である。
安倍総理が最初に首相になった時の話である。
現状と変わりはあまり無いかんじである。
10年前になる本であるが、現状とあまり変わっていない。

序 靖国参拝
①   日米同盟
②   アジアの情勢
③   21世紀のリーダー像
④   集団的自衛権
⑤   皇室の危機
⑥   21世紀は日本の時代か
⑦   クール・ジャパン

上記の内容を論じている。
2015年の現在も変わらない感じである。
世界遺産の問題がある。
要は何故韓国を信用するのか???
戦後補償も済んでいる。
それをむし返して、言いたい事を言われている。
韓中を信用してはいけないのではないか?
それなりに付き合えばよい。
友好国と思うから問題になる。
友人の嫌がる事はしない。と言ったのは福田元総理。
今嫌がる事をやられっぱなしである。

靖国参拝はどうなるのか?
行けば騒がれて、行かなければ貶められる。
変に自虐主義の識者が多過ぎいる。
何処かの政党も嬉しそうに隣国の首相に会いに行く。メッセンジャーである。
利用価値があるから会ってくれる。
鳩山元総理もだ!!
「俺が」 と言う感じで首相が合えない相手にも会える。

著者たちの持論であろう・・・・・・・
日米同盟が日本の安全保障である。
確かに戦後、ここまでなったのはアメリカとの同盟の結果である。
「日本は独自の道を行くべきだ」
反米を言えばかっこいいと思っている識者もいるだろう・・・・・・・・

安倍総理を持ちあげている!おしくも辞任したが再登板になっている。
著者たちは嬉しいだろう・・・・・・・
残念な事に、岡崎氏は亡くなっている・・・・・・・
北朝鮮、台湾、中国・・・・・・
韓国はこんなになるとは、10年前は想像出来なかったと思うが・・・・・・
「日・豪・印・米」と連携する。
台湾の独立は戦略上、日本の生命線である。
いずれどう言う形で統一するか分からないが、朝鮮半島とは距離を置く方が良いと言う。

田中角栄は急ぎ過ぎたのか??
日本のスタンドプレーだった日中国交正常化。
台湾の切り捨てになる。
東北の震災の義捐金は、台湾が群を抜いている。
その代表に感謝の席を中国に遠慮して与えない。
全共闘世代はダメと言う!
ここで安倍総理をベタホメする。

集団的自衛権になる。
この時からの話である。
安倍総理の執念である。
東南アジアの国は、集団的自衛権で日本を信頼すると言う!
核武装??
いずれその話が出るようだ・・・・・・・
タブー視してはいけない。論議と実際に持つ事は違う・・・・・・・

「女性天皇」「女系天皇」は違うようだ。
皇室の事に一般人が口をはさみ過ぎである。
女性に地位向上のために、女性天皇が必要と言う女性識者がいる。識者ではないか!

世界の文明圏がある。
8つあると言う。
日本は一国で一つの文明圏と言う。
戦後の昭和は日本の中でも特異な時代のようだ。
日本は昔から、数えで年を数えるが、占領政策で満年齢になった・・・・・・・
歴史の継続性と、階級の流動性。
イギリスの捕虜になったが、一兵卒に殴られてもたした事は無いが、将校に殴られると真っ白になる。
それだけ階級による体力の差があったと言う。
集団的自衛権と、第9条は無関係と言う。
現状では無関係になっていないが・・・・・・・

最後は日本を誉めまくっている。
読んでいて本間かいなと思うが・・・・・・・・
「禅」「武士道」「石門心学」
やさしさの中にある日本人の価値。
「愛国心」は日本人の心そのもの。
皇室の存在。
世界が日本のよさを評価している。
東北大震災の日本人がそうなのか??

10年前とは思えない本である。
面白い本でした!!

2016年1月 7日 (木)

テレビドラマ Battlestar Galactica  『宇宙空母ギャラクティカ』 シーズン4 DVD

『宇宙空母ギャラクティカ』 シーズン4 
最終シリーズである。
シーズン4である。
今回はクーデターがある。
ゲームオブスローンズがある。
北の壁の守りがある。
ナイトウオッチがいる。
野人、ホワイトウオーカーから守っている。
ジョン・スノウが長年戦ってきた野人と結ぶ!
これが気に入らない連中が反乱を起こしてジョン・スオウを殺す!
これがシーズン5だった………

20160105_galactica_4

サイロンと同盟を結ぶ!
色々あるがそう言う結果になる。
が気に入らない連中も多い。
元テロリストの副大統領は策士である。
アダマ艦長の信頼する部下がリーダーである。
片足を失い恨みに思っている。
ましてその足を撃った男が残る4体のサウロンの一人である。
そしてスターバックの夫である。
このクーデターの場面は面白かった!!
どちらも長年戦ってきた相手と妥協は許せない!!!
5体の人型サイロンが分かるが、最後の1体は意外な人物である。
ええとしたおっさんも、副艦長だがサイロンである。
捕虜のサイロンを妊娠させる。
よくやる!
結局流産する!
サイロンの生殖の希望であった。
後は再生しかない!!
ダウンロードである。

予言、神々、神話………
アダマ艦長はもうこりごりである。
無理して生還したスターバックに地球を探させる。
娘のように可愛がっている!
スターバックは直感に頼る!
乗組員同士撃ち合いにまでなる。
やっとのことで地球を探す。
行きついた地球は荒れ果てている。
ましてサイロンがいた惑星である。
絶望が支配する。
絶望のあまり、リーの妻・ドゥアラが拳銃自殺する!
キャンデス・マクルーア。綺麗な女優である。

サイロン内部でも確執がある。
No8、シャロンは今はアテネと呼ばれてサイロン裏切っている。
裏切っていないシャロンもいる。
見ていて混乱する!

サイロンの預言者?
大統領自身が会いに行く。
言葉を聞きに行く。
よく分からない………
ここにガイアス・バルターも同行する。
対立がある。
サイロンは4体の人型を差し出すように求める。
ギャラクティカが宇宙に掘り出そうとする。
サイロンは人質を殺そうとする。
この辺の攻防は面白い!
核をギャラクティカに向ける。
チキンゲームになるが、妥協がなされる。
和睦が成り立つが、危ういものである!!

クーデター時のスターバックは流石である。
連絡船から降りて捕まったリーを助けるのにためらいは無い!
二人撃ちリーを開放する。
クーデターの首謀者の副大統領は非情である。
思う通りにならない代表達を皆殺しにする。
アダマ提督は屈さない。
反乱に加担している者は許さないと!!
元ペガサスの乗務員も反乱に加担している。
ペガサスの将校を殺したチーフとヒロ!
この時の部下が反乱軍に加わっている。
アテネを犯すと言う!
最低である!!
恨みがある連中が反乱に加わっている。
スターバック大活躍である!!
評価していた部下ゲータがいる。最後は銃殺刑になる!!
アダマ提督も軍法裁判にかけられる。
弁護士は、あのガイアス・バルターの弁護士である。
リーを大統領にする。
そして総攻撃の後、大統領に任命される!

面白い話があった。
『中国空母 遼寧』がある。話題の空母である!
1985年12月6日にウクライナ・ソビエト社会主義共和国で起工され、1988年11月25日に進水し、そのままで後に屑鉄として中国に売られる。
2012年9月25日、正式に就役し艦名は「遼寧」と発表される。
艦齢は30年になる。
ギャラクティカも50年になる??
それでも運用しているが、無理やり使っている。
艦体にひびが入っている。
金属疲労を起こしている。
よく分かる話である!
中国の空母も恐れる必要はない!!
運用実績もないポンコツである。
話がそれすぎている………
この補修に犠牲者が出る。

サイロンと人類の希望の星、ヘラがNo8に奪われる。
ヘラ奪回作戦が開始される。
ギャラクティカがもう廃棄の運命である。
このポンコツに志願者を募り、奪回作戦に赴く!!
サイロン、人型サイロンとセンチュリオンも一部味方になる。
医師も志願するが提督に断られる。
医者は必要であると!!
またここでガイアス・バルターが一緒に行く。
信じてもいない宗教指導者になっている。
信者は多い!
止められるが自ら行く!
良心に目覚める???

不気味なサイロンの基地に向かう!!!
最終局面の戦いになる!
はらはらドキドキである。
センチュリオンも敵味方にいる。区別がつくのか?
シャロンも一杯いる!
ギャラクティカは廃棄寸前である。
竜骨も折れる。
最後のジャンプである。
入力はスターバックが行う。
ここでスターバックと言うのが面白い!!
運命なのか??
付いた先はどこかの太陽系である。
月を通り過ごして青い惑星にたどり着く!
後で分かるが、15万年前の地球である!
2足歩行している原住民がいる。言語もまだ無いようだ………
生き残りは各地に分かれて原始生活っから始める。
15年前の地球は今の地図なのか??
ローラ大統領は死ぬ!
各人の過去の生活も出て来る。
スターバックは消える。
そう言う運命だったんだろう………
ヘラの行き先はアフリカか???

伝説の地球は汚染されていたが、新たな地球を見つける。
今年の正月休みは楽しめました!
スピンオフドラマがある。
いつか見るだろう………


テレビドラマ Battlestar Galactica  『宇宙空母ギャラクティカ』 シーズン3 DVD

『宇宙空母ギャラクティカ』 シーズン3 
茶番がある!
裁判である!
かのガイアスバルターの裁判である!!
ニューカプリカでの生活がある。
サイロンに弾圧されている。
チーフ・スターバックも結婚して惑星に住んでいる。
スターバックはとらわれている。
人型サイロンに執着される。
閉じ込められている。
子供がいると脅される。スターバックの子供である???
この場面のモデルはナチスなのか??
サイロンに協力する人間もいる。

20160105_galactica_3

ギャラクティカが住民を奪回に来る。
レジスタンスがいる。
最近の情勢を反映している。
自爆テロがある!
反対意見もあるが実行される。
警察官を募集している!
ここで自爆する。
各地で自爆する。

奪回作戦が始まる。
連絡将校が来る。
シャロンである!!
アダマ艦長は信用すると!!
反対意見もあるが………
危険分子が逮捕され処刑されようとする。
間一髪でレジスタンスに救われる。
破壊工作が始まり奪回作戦が開始される。
テロリストだった副大統領も協力する。
大統領は教師をしている。
ここに養子に出したヘレが生きている。
大統領はどうしても助けたい!!

船団は二つに分かれている。
万一を考えてペガサスに船団を率いさせている。
ギャラクティカが救出にかかる。
ハラハラドキドキの場面である。
最後はぺガサスが助けに来る!
ペガサスが犠牲になる。
再び地球を目指す!!

エピソードも多い。
人民裁判がある。
サイロンの協力者を裁く!
裁判ではない。
6人の評決で決める。
裁く方もおかしくなる。
最終的には恩赦を与え助ける………
この恩赦もバルターに有利になる………

サイロンの使者が来る。
会談があるが決裂する。
この時シャロンはヘラが生きていることを知る。
ヘラを救出するためにシャロン、アテネは死に再生される。
無事ヘラを救出する。

過去の軍の秘密作戦がある。
そのパイロットが生き残って逃げて来た。
アダマ艦長が命令している。
あまり本編に関係は無いが………

民族の差別がある。コロニーによって差別されている。
薬を求めない人達がいる。
医者も救おうとは思わない!
モデルはあるのだろう………
辛い場面である。

宇宙船で燃料製造を行っている。
3Kの仕事である。
労働時間が長く、騒音もある。機械も故障する!
格差社会である。
現在の世界状況に似ている???
上流社会と下流社会の差がある。
指導者達は特別な階級のみから出る。
カースト制みたいなものである。
現場の労働者は、永遠に労働者である。
それは改革されようとする。

食糧汚染がある。
その為に惑星に海藻を取に行く!
ここで神殿を見つける
地球への手がかりを探す!
人類とサイロンとせめぎあいがある!
よく分からないところである!
ギリシャ神話そのものと思う!
ジュピター??

サイロンもウイルスに汚染される。
汚染されたサイロンは再生は出来ない。
ウイスルまで再生してしまう!
サイロンも指導者は7体の人型サイロンだけなのか??
もっと絶えず進化するホストコンピューターでは無いのか??
戦闘型サイロンも単純すぎる。
40年も戦っているならもっと進化しても良いと思うが………

スターバックが死ぬ!
大気圏に突入して爆発する!
がスターバックは何かを探している。
運命を背負っているとも言われている。
命令違反の常習犯である事は自覚している。
皆悲しむが、突如戻ってくる。
どうも6時間しかスターバックは感じていないが、宇宙船は20日も経っている。
疑われて監禁させられる!
地球を見たと言う!!

かのガイアス・バルターの裁判が始まる。
ニューカプリカからの脱出はサイロンと共である。
サイロンの宇宙船に乗る。
そうしてサイロンと一緒にギャラクティカに来て拘束される。
まだ自分を正当化している。
救ったのは自分だと!!
バルターは自分がサイロンではないかと自分で疑っている。
ここら辺りはよく分からない!!
脚本家の腕である!
しかしほっておくわけにはいかない!
こんな時に裁判とは??
元テロリストの副大統領は裁判を止めるように言う。
ロクな結果にならないと読んでいる。サッサと殺すべきであると!
「一番考えがまともに感じるが………」
弁護士が付く。
したたかである!
海千山千である。
リーが利用される。
『親爺の呪縛から逃れようとする息子は味方である!』
法廷場面がある。
検事と弁護人が対決する。
検事側の証人は感情的である。
リーを見ているとトム・クルーズを思い出す。
このりーが大統領を尋問する。
言ってはいけない事を言う!!
この場面は迫力がある。
父と子の対立である。
リーは正義の追求が正しいと思っている。
祖父は法律家である!!
リーは妻にも出て行かれる。
孤立する!!!
自己満足だけが残っている。
権力闘争になる。
共通の敵にあたるどころか味方同士で戦っている。

次はシーズン4である。
地球を見つけるはずである!!
直ぐに見ようと思う………

2016年1月 5日 (火)

テレビドラマ Battlestar Galactica  『宇宙空母ギャラクティカ』 シーズン2 DVD

テレビドラマ Battlestar Galactica  『宇宙空母ギャラクティカ』 シーズン1の後、シーズン2を続けてみた
自分でも感心するぐらい連続してみている。
正月の休みは無いだろう!
DVD鑑賞である???

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このシーズン2の見物は、宇宙空母ペガサスである。
生き残っていた!宇宙空母である!
がペガサスは提督である。ヘレナ・ケイン提督!女性である!
非情で有能である。そして綺麗である。
何よりアダマ艦長より上になる。
偶然邂逅し、合流するが乗組員の対立がある。
上から目線である!
事あるごとに対立する。
スターバックなんか命令違反の常習犯である!
が提督に気に入られる。

人型サイロン、シャロンに子供が出来る。
胎児の時に血液で末期ガンの大統領を救う。
血液が混血で普通ではない。
大統領の命を救う!
ならば他のガン患者も救えるのではないか???
が不安である。どんな成長するか分からない?
死んだ事にして養子に出す!
シャロンは悲しむ!!

このシャロンを犯そうとするペガサスのあほがいる。
逆に止めようとした、チーフとヒロが捕まり、死刑を宣告される。
アダマ艦長は救おうと海兵隊を出す!
迎え撃つペガサス戦闘隊。
味方同士の戦闘になりかける。
この時サイロンを偵察に行ったスターバックが帰ってくる。
サイロンの再生船がある。
ここでサイロンが再生される。
スターバックは、その情報をペガサスに送り対立を回避させる。

大統領は非情である。
ペガサスの提督を殺すことを勧める!
アダマ艦長はためらうが、決心する!
同時期ペガサス提督も、アダマ艦長を殺すことを決心する。
両方とも信頼する部下にやらせようとする。
アダマ艦長はスターバックに!
補佐は息子リーである。
ヘレナ・ケイン提督は副艦長に命令する!
どちらもこの任務は引き受けたくない!
両艦の協同で攻撃を行う。
成功した時、暗殺が実行されようとする。
が実行時に、両方の指揮官にためらいが出る。

ペガサスに人型サイロンが捕えられている。
ひどい目に合わさせいる。
この人型サイロンは、ガイアス・バルターに取りついているサイロンと同じ型である。
が人格が少しずつ違っている。
死にたいと思っている。
ガイアス・バルターが逃がすが、このサイロンが問題を解決する!!
ヘレナ・ケイン提督が殺される!!
艦隊は一つにまとまる!!

スターバックは大統領に任務を与えられる。
カプリカにあるアポロの矢を捕りに行く。伝説である。
その時、生き残った人類レジスタンスのリーダーに偶然スターバックと出逢う。
スターバックは必ず迎えに来ると約束する。
シャロンをナビゲーター(?)にしてジャンプを繰り返し向かう!
スターバックは生き生きしている。
現場指揮官としては乗りに乗っている!!
無事に引き上げれるが、サイロンが去ったと言う!
この時ジャンプに失敗したクルーが偶然居住可能な惑星を発見する!!
この惑星をニューカプリカと名付けて旅を終わらせようと試みがある。
大統領選挙がある!!
大統領は選挙で選ばれていない。そこを突かれている!
これにガイアス・バルターが立候補する。
地球では無くここで暮らそうとするする。
人間は今の状況を抜け出したい。安住を求める。
この状況をガイアス・バルターは利用する。
不正もあり、ガイアス・バルターが当選する。
そうして惑星、ニューカプリカでの生活が始まる。
1年以上平和が続くが、突如サイロンに襲われる!!
結婚しているカップルが多い。チーフにスターバック、リーも結婚している。
子供も出来ている!
サアどうなる!シーズン3に続く!!

エピソード的な話がある。
家族をサイロンに殺されている。
恨みはサイロンに行かずに、シャロンに向く!
シャロンを殺せと反乱する。
シャロンを殺せば自分も死ぬ!
アホなおばさんである!!
艦内の状況が面白い!!
酒も飲み放題である。酒工場があるのか???
制服もある。
儀礼的な服装に着替えている。
服装も多い!
兵器の補充工場は??
原材料は何処から補給しているのか??
いちいち移動している。燃料もいる。
記者会見がある。記者たちが集まる。正装している。
洗濯はどうしているのか??
居住空間はどうなっているのか??
家族がいる!
多くの人間を登場させるには窮屈な空間である。
疑問だらけの船団である。

テレビドラマ Battlestar Galactica  『宇宙空母ギャラクティカ』 シーズン! DVD

映画、『リディック: ギャラクシー・バトル』がある。
これが好きである。奥さんに、こんなものよく見ていると言われる。
この映画を検索していると、登場人物の俳優の名前が出て来た。
主演は、ヴィン・ディーゼル!
ダール役として、ケイティー・サッコフが出ていた。
今まで知らなかった名前である。
ケイティー・サッコフは、『Battlestar Galactica』で注目されたとある。
かっての「宇宙空母 ギャラクティカ」である。 
どうしても見たくなった。
がレンタルされていない。
こう言う時は、アマゾンで検索する。
シーズン1~4まであり、スピンオフドラマまで出来ている。
シーズン毎が800分ぐらいである。ブルーレイで4本~5本ある。
シーズン毎で3500円ほどである。
少し考えた!!
ええい!!
買ってしまえ!!!!
奥さんの顔が浮かんだが………
この正月に見ようと思った!!

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今シーズン1を見終えた。
スターウオーズにターミネーターをミックスしたドラマである??
はるか彼方の宇宙にある人類の12コロニー惑星と、人間が開発したロボット・知能であるサイロンが突如反乱を起こし戦う!
激戦の末、双方で休戦が宣言され休戦ラインを策定、戦争は終結した。人類は、サイロンのウィルスなどに対抗するため、コンピューターなどの最先端機器の大半を捨てた。
その休戦が破られて戦いになる。
核攻撃でコロニーは破壊されて、人類は5万人近くまでになる。
人類の逃亡が始まる!
生き残りの空母ギャラクティカと中心に船団を組む!
人間ドラマになる。
権力への欲望!!
平和を求める集団!!
テロリスト集団!!
親子の確執!
自分を守るためにウソを言う博士!!
人型サイロンが登場する。
サイロンはタイプがある。と言うよりクローンみたいなものである。
意識は共有されている。
死んでも意識は継承される。

コンピューターウイルスで混乱させる。
人類は総崩れになる!!
核攻撃で人類は滅亡する。大統領も亡くなる。
指導者、大統領への継承順位があり、43位の教育長官が大統領に昇格する。

13番目のコロニー、伝説のコロニー『地球』を目指す。
あるかどうか分からないが………
が人類には目標がいる。
そうでも言わなければ希望がない!!
12のコロニーからしてギリシャ神話ではないのか??

ダール、ケイティー・サッコフは戦闘機パイロットである。
命令違反は常習犯の問題の多いパイロットである。
腕はピカ一である!!
副艦長とも殴り合う!
が艦長には気に入られている。
適役である!
ゲーム・オブ・スローンズの女騎士ライエニー役のグェンドリン・クリスティーも適役だったが………

ジャンプ出来る宇宙船しか生き残れない!
宇宙船の生活なんか切り詰めなければならない!
なのにネクタイにスーツ姿!
シャワーも浴び放題??
制服も何枚もあり、いつもパリッとしている!
艦長室も豪華である!
本も沢山置いてある。
補給はどこかの惑星でしなければならない??
宇宙の塵から造れるのか??
戦闘機も損傷を受ける。
修理班はいる。
がエンジン等の補給はどうなのか??
機材も使い回しである!
パイロットも消耗する。戦いながら鍛えていく!!
人型サイロンもモデルは10ほどあるようだ!
同じ顔が出て来るのは気分が悪い!
死んでも意識が共有されるので、次の同じモデルに知識は引き継がれる。
自分がサイロンと意識していない。そして無意識のうちに破壊行動を行っている。
衝撃の場面がある!
この場面はビックリした!
一人綺麗な女性が博士に意識の中で付きまとっている。
これは気持ちが悪い!!
いろいろなエピソードがあり、脚本も大変である!!
そんな事を思いながら見ていました!!
大変面白い!!!!
2・3・4が楽しみである!

2016年1月 2日 (土)

新春吉本お笑いバラエティーショー2016年1月2日 神戸国際会館

新春吉本お笑いバラエティーショー
毎年恒例である。
吉本である。

20160102_yoshimoto

1月2日~5日までやっている。
新喜劇は同じだが、漫才が違う。
漫才で行く日を決めている。
大木ひびき、こだまのファンである。
1月2日が大木ひびき、こだまである。
新喜劇から始まる。
池乃めだかに、間寛平である。
神戸ネタの吉田ヒロ、中條健一が出演する。
もう出身校の話は無い!
あまり自慢出来る話ではない………
アスパラガス、インゲン、避難通路の緑を見て、「兄貴」と呼ぶ。
大笑いである!!
元町通り、メトロ神戸とかが登場する。

バラエティーの順番がある。
もりやすバンバンビガロ
矢野・兵動
中川家
坂田利夫スペシャルコント/シンクタンク
大平サブロー
大木こだま・ひびき
オール阪神・巨人

皆それぞれの面白さがある!
もりやすバンバンビガロは一輪車で走り回る。
観客に協力してもらうがうまく行かない!
これも計算済であると思われる!
楽しい出し物である。
バンバンビガロはプロレスファンか??

中川家は初めて観劇する。
神戸ネタがある。
JRの放送と駅名がある。
赤穂、相生、網干と出て来る。

大木こだま・ひびきはいつものネタである!
目薬、コカコーラ、カスタネット、入れ歯………
膝が笑う。
メガネは目にかけるか? 耳にかけるか??
腕上げたのう!
夢やがな!
嘘やがや!
コカコーラのイメージキャラクター??
これはしゃれで本当にやって欲しいと思うがどうなんだろう………
「スカッとさわやか、コカコーラ」
若造りの格好をして、限定でやれば面白いと思うが………

いつもながらこの二人は喋りまくる。
オール阪神・巨人!!
巨人の方が喋っていると言うが、同じくらい喋っている感じである。
最後の終わりが面白かった!!
いつ終わりか分からない??
一部が新喜劇、二部がバラエティーショー、三部が200名様に当たる抽選会があります。
ただいま用意しています???
最初に渡した紙に番号が書いてあります。
隣のおばさんはそれを探していた!!
人が悪い!!
出まかせです。
阪神は今雨ですとのウソ、ギャクを言った!!
正月から楽しめました!!

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。