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2016年2月

2016年2月29日 (月)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 8回 調略

題名から面白い!
調略である。
はっきり言えば、裏切らせるのである。
裏切りそうな人間を探す??
主君に冷たくされて、根に持っているる人間が目を付けられる。
秀吉が得意である。
美濃を、近江の諸将を調略した。
竹中半兵衛も調略した。
播磨の諸将は、織田、毛利の調略の狩場である。
黒田官兵衛、安国寺恵瓊………
調略に応じなかったのが、備中高松城の清水宗治!

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北条が動く!
上野の滝川一益を一蹴し、甲斐に侵攻する。
上杉、徳川と戦う!
昌幸は上杉に付き、信繁を人質に出している。
もと武田家臣の春日信達を裏切らせようとする。
武田滅亡時の、拾って貰った恩義がある。
昌幸は北条に付く。
人質の信繁はどうなるのか?

北条の上杉攻めが始まる。
昌幸は責められるが、北条氏政が出て来る。
狐と狸である!
昌幸は、信用されていない??

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上杉と北条は川中島で対陣する。
謙信の養子の北条景虎を殺された恨みがある!
が、春日信達の磔がある!
裏切りがばれている………
これを見て、北条は兵を引く!

あとで分かるが、春日信達は北条よりの書状があり、安心したところを刺される。
これを信繁は目の前でやられる。
親父不信になる………
昌幸の思い通りになる!
信濃から上杉、北条が出ていく。
信濃の国衆による信濃支配を画する。
独立国家の集合体である。
息子二人の前で自分の考えを言う!!
不敵に笑うが、息子二人には想像できない!
昌幸が理解できない
昌幸が、この兄弟の運命を決めた!!

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が天敵とも言う家康がいる。
信濃から北条、上杉が撤退したのを見て、信濃に兵を出す!
このドラマの家康も面白い!
上手く演じている………
来週は昌幸VS家康・正信である!
楽しみである!!

名所案内は、海津城に川中島である。
今度行くつもりであるが………

2016年2月27日 (土)

NHKスペシャル 司馬遼太郎思索紀行 この国のかたち 第二集 “武士”700年の遺産

NHKスペシャル 司馬遼太郎思索紀行
第二集は、面白い!
武士が登場する。
と言っても源氏に平氏ではない。地方の豪族である。
日本が広がる。土地を求めて人が動く。
その時に、土地開拓に従事する人たちがいる。
どう言う立場なのか??
中央の命令を聞くような人ではない。
例として土佐の譲原(ゆずはら)をあげる。
土佐の譲原の千枚地が写し出される。美しさと繊細さを感じるが………
開拓農民が土を叩いて水平にする。
段々畑と言うのか?
これを造った人たちも、土地を自分たちの所有として認めてほしい。
そうすれば、秩序が保てないと感じる政府がある。
人々が鎌倉に集中してきたと言う??

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鎌倉武士がいる
代表は、畠山重忠か??

鎌倉時代の武士が育んだ、私利私欲を恥とする“名こそ惜しけれ”の精神がある。
東北の震災でも生かされた………
日本人が誇る美徳なのかもしれない。
この、私利私欲を恥とする“名こそ惜しけれ”の精神の原点が、鎌倉時代ある。
驚くほど役人たちも私欲に走っていない。
当たり前である!
今がおかしい!
同じ県に住んでいて恥ずかしいが、西宮の号泣議員がいる。
産児休暇と言って不倫に走る国会議員もいるようだし!
「名こそ惜しけれ、恥ずかしいことをするな」

鎌倉時代からの精神が引き続いて今日にまで至っている??
江戸時代には広く下級武士のモラルとして定着した。幕末の志士たちが、この精神を最大限に発揮して維新を実現させた。
明治時代に武士が消滅しても、近代産業の育成に努めた明治国家を生みだす原動力となった。
もっとも昭和の統帥権も話としては出て来る。

北条早雲の家訓もある。
立派な家訓である。
小中学生の頃は、江戸時代の農民は搾取されてきたと教えられた。
が実際はそうでもなかったようだ!
五公五民?
北条は四公六民だったようだ………

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「名こそ惜しけれ、恥ずかしいことをするな」の遺伝子、DNAが700年間蓄積されている。

話は変わって江戸時代の秋田藩になる。
秋田の沿岸地域。風が強く砂が舞っている。
これを防ごうとする!
どうやって??
防砂林を造る。
小学生のインタビューがある。これは見ていて楽しい!
地元の英雄である。
栗田定之丞!!

飛び砂の被害から守るため防風林を植える。
江戸時代なんか、貧しい藩の方が多い。
西国の雄藩みたいに密貿易でもすれば潤うが………
松を植えようとする。
人がいない!いないと言うより金がないので、ただで働いてくれと!
そう頼んだようだ。が相手にされない!
松が育つまで15年待つ必要がある。
その日暮らしの農民たちは悠長に出来ない!

栗田定之丞は、自分で植える。
それを見ていて、手伝う人も出て来たようだ!
15年でのべ7万人とも言う。
継続は力なりか!
いずれ、東北の方にも行くので、この防砂林は見に行きたい!

江戸の武士は貧しかった。
お金よりも、精神、名誉を大事にしたと言う………
役人も潔癖な人が多かったようだ!

郵便制度の普及の話がある。
全国に広まった。
地方の名家と言うか、大物に郵便局の運営を頼む。
これが無ければ、近代化は出来ない??
明治政府は、郵便が公務であることをといて、郵便制度は4年で完成した。

明治の近代化は、武士の精神があったから。
この国をよくしたいという公の意識と言う!

近代化において、日清戦争、日露戦争を経験して、日本人は変容し始める。
ここで統帥権が出て来る。
司馬遼太郎が諸悪の根源みたいに言っている。
半藤一利も統帥権の話になると、司馬遼太郎を例に出す。
天皇が持つべき権限を軍部が持った。
司馬遼太郎は、憎み切っている!
熱中する、熱狂することを嫌った。

司馬遼太郎は、日本の戦後社会を肯定する。
与えられた自由などとは思わず、日本人に合っていたと言う。
その中で、人々の意識を変えないと再び国が滅ぶかもしれない。
古き美徳、良さが無くなってきている?

今度、「この国のかたち」を読み返したい!!

2016年2月26日 (金)

NHKスペシャル 司馬遼太郎紀行 この国のかたち 第一集 “島国”日本叡智

NHKスペシャル 司馬遼太郎紀行 この国のかたち 第一集 “島国”日本叡智
この番組は第二集から見た。
第1集は見逃しで見た。
便利な時代である。
日本人とは何か???
「日本史は世界でも一級の歴史と言う」

武士と孤島………
まずは島国である。
香川照之が出て来た。ナビゲーションである。
坂の上の雲の、正岡子規役である。
見飽きたと言う感じがしないわけではない………

世界遺産に登録された
薩摩鹿児島尚古集成修館。反射炉を造る。
各地に出来る。
萩、水戸藩、韮山………
幕末に自力で反射炉を造った………
鉄である。
好奇心と経験が結実した!
司馬遼太郎は黒船の事も良く記述する。

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紀元前300年前ぐらいに、ポートピープルで日本に大陸から流れ着いた………
それまでは番外地だった??
話しと場所が飛ぶ!
壱岐の話になる。
漁師の言葉がある。
「日本に生まれてよかった……」
ここに「唐人神」がある。
祀ってある。
大陸からの流人である。
遭難したのか?
日本人は、神をあがめる様に接した??

長崎出島。
十数人のオランダ人が日本に影響を与えた………
島国ゆえに、海の向こうの文明を積極的に取り入れた。
それもそのままでなく、独自に取り入れると言う。

神と仏を混合する???
排除すのではなく、共存させた??
日本人独特の発想である。

太古の神が宿る??
奈良、三輪山。
日本の山あり、川あり、谷ありの風土では、それぞれに神がいる。
山の神、川の神である。

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無思想と言う、思想がある。
こだわらないで考えることが出来る。
日本独特の物である!

室町時代は日本文化の醸成期と言う!
代表的なものに庭園がある。
水を使わずに水を表現する??
これも日本独特の物である!
蓬莱山まである!!

明治の巨大な人物。
司馬遼太郎が注目する。
古市公威!!
東大に像がある。
あまり知られていない様だ!
明治に留学し、体を壊す心配をされるほど勉強した。
一日休めば日本の近代化が一日遅れる!!

司馬遼太郎の心配!
無感動体質になるのが怖い!

「道なき道」
東大阪市の、小さな町工場に額があり、司馬遼太郎の言葉がる。
新しい道は開ける??

島国ゆえに大陸文化に憧れて、素直に取り入れて、独自の物にする!!

2016年2月25日 (木)

女好きのおっちゃん??  BCR………

奥さんのBCR休暇が終わった。
休暇なので休養して疲れをとって来ているはずである。
緊張感が無くなったのか、BCR休暇後の休暇に入っている。
止めてくれんかのう………
休暇では無い!
疲れに行っている!!
その間の不自由に二郎は耐えている!!!

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BCRの写真を見せて貰った。
沢山ある!
皆、レスリーとべったりである。
レスリーは女好きのおっちゃんのようだ。
いや、おっちゃんである!!
特別料金である!!

来年も又来るそうだ!
奥さんに、来年はその時期に、ヨーロッパ旅行を計画せいと言おう!!
しなければ2度と行かないと!!
これは良い!!!
それで行こう!!

奥さんのブログのファンの皆さん!
来年は行けないと思うので、皆さんで頑張って下さい!!
有言実行!!
何を言われても、考えは変えないぞ!!
しかしヨーロッパに行くと、次回はスコットランドに行きたと言うかもしれない!
デレクにも手紙を渡して貰う事を頼んでいる!
行きたければ勝手に行け!!!!!!!!
ますます頑張るぞ!!!

2016年2月22日 (月)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 7回 奪回

真田丸 7回 奪回
展開は早い!
滝川一益が北条に敗れる!
昌幸は生き生きしている。
沼田城を奪回する。

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昌幸は一益に再戦を勧める。
よくやる!
北条勝利の報に、氏政はにやりとする!
一益は伊勢に帰ろうとする。
遅い!!
この決断の無さが天下が離れた!
北条と早期に和睦して、信長の弔い合戦に行くだけの器量がない!!
清州会議にも参加できなかった………

昌幸に岩櫃城、沼田城を返すことになった。
昌幸は焦る!!
もうすでに奪回している。
人質は奪回出来ていない。
一益もそこまで甘くは無い!!
一益は昌幸の裏切りを知り、真田を信用出来なくなる!
この辺りの脱出はコミカルである。
喜劇じみている………

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木曽福島城に、木曽義昌がいる。
武田を裏切り織田に付く
ここまでは正解だった。
小領主で織田に着いた勢力は迷う!
光秀を恨みたいだろう………

武田を滅ぼした織田に味方はせぬ!
よくやる!
昌幸の母と信繁は一益に捕えられている。
この人質を木曽が一益より貰い受ける!
木曽は信濃を支配しようとしている。
真田を抑えるために人質は欲しい!!

一益も甘い!
祖母は木曽義昌を知っている。
義昌は頭が上がらない!
祖母は人質として残る。
信繁は解放される。
昌幸は画策している!
信濃の国衆は北条に付く。
昌幸は上杉に付く。
これも何かの策であろう………
上杉景勝は、真田昌幸と同盟を結ぶ。

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祖母を置いてきたことを責められる!
信繁はカンに頼る!
昌幸のカンは場数を踏んだ上のカンである。
信幸はくそまじめである。
間違いは少ないが、面白みがない!!
どちら良いか??
答は合わせて2で割る!!
信濃の国衆は北条に付く。
真田は上杉に付く!
忙しい人である!
まだ羽柴、徳川がいる。
「表裏比興の者」の真骨頂である!
信繁は上杉に人質に出される。
が昌幸に命じられる!

武田から上杉に転じた、春日信達を調略するように命じられる。
春日信達は高坂昌信の息子である。

2016年2月19日 (金)

本・国家の謀略 単行本(2007/11)佐藤 優

異能の外交官が初めて公開する「インテリジェンス」の技法。この「情報工学」を官僚だけに独占させておく手はない、ビジネスマン必読

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2007年なので10年にはならないが、それに近い月日である。
が、読んでいても今となんら変わらない!
内容は下記の通りである。

Ⅰ インテリジェンスという名のゲーム
Ⅱ ニッポン・インテリジェンスの潜在能力
Ⅲ 陸軍中野学校という最強インテリジェンス機関
Ⅳ ワールド・インテリジェンス
Ⅴ 今日から使えるインテリジェンスのテクニック


個人的には、イスラエルと中東、中野学校が興味深かった。
インテリジェンスに日本は「秘密戦」という術語をあてた。
(積極)諜報、防諜、宣伝、謀略が含まれる。

中野学校!!
日本では評価されていない??
と言うより悪と考える人がいる。
左翼か?リベラルか?
著者の戦前の諜報大国は、イギリス・ソ連・日本と言う。
戦後は、イギリス・イスラエル・ロシアと言う。
アメリカは入っていない。
巨大な軍事力を持てば、諜報に頼らずに勝てるようだ。
中野学校では、語学・酒の飲み方・歓楽街での遊び方・スリの方法・甲賀流忍術の記憶術等を学ぶ。
日本の伝統的諜報技法を生かす、総合的インテリジェンスを確立する。
見るからにスパイと分かるのは映画だけである。
「天皇陛下」という言葉を聞いて起立する。
そんなことするのは軍人だけである。
そんなところから教育する。

「反ファシスト勝利60周年」という名の対日謀略宣伝が始まる。
何も変わらない!
もっとひどくなっている。
今は70周年記念で、北京で軍事パレードがあり、韓国首相も出席する。
何でも日本に勝利したと言う。
「過去の清算が出来ていないから、靖国問題で中韓と対立し、償い問題で北朝鮮とも国交樹立が出来ず、北方領土問題ではロシアと対立している。
近隣国すべてと対立するのは、近隣国すべてが変な国なのか?
日本に問題があるのか?」
そう言う宣伝戦を仕掛けられる………

現実に仕掛けられているが………・・・

諜報機関のリクルート。
公募型のアメリカに、縁故型の欧露!
ロシアプーチン大統領がKGBに入った経緯が面白い!
思い詰めた「憂国の士」に、「徹底した理想主義者」は敬遠される。
ただでさえ複雑な状況を余計に複雑にする。

「プロパガンダ原則」がある
1、         守勢法と攻勢法。宣伝は攻撃しなければならない。
2、         受動法と能動法。相手の弁解・欠点を指摘する事無く、わが方の計画によって敵を引き回す。
3、         1回法と反復法。常に反復する。
4、         抽象法と具体法。「人心に食い入る宣伝を選び、直接的な利害に訴える」
5、         理性法と感情法。国民大衆には感情法が良い。
小泉首相の郵政選挙を例に出している。
人には学校の成績と異なる、地アタマがある。生きていく上に必要な頭である。成績とは関係ない。

胆力を鍛える。
それを試験する。絶体絶命の状況下で切り抜ける事が出来るのか??
身分を示す物が無い状態でどう切り抜けるか??
これは面白いと思う!
著者の記述にある、ゲーム感覚が必要という話も良く分かる。

ニッポン・インテリジェンスの潜在能力として以下の話がある。
ロシアでは、「アリ・猪木戦」は有名だそうだ。
裏で回っている。
著者はその猪木議員を使って情報を仕入れたようだ。
持っているカードをいかに有効に使うかということのようだ………
外交官は間違いなく引っかけられようとしている。
上海老領事館員自殺事件がある。
この国を信じるのですかね??
相手は孫子の国である。
これは自主申告で免責とすべしという!
テロに怯える姿を見せれば、テロの標的になる。
イスラム国の誘拐殺人を予言している感じがする………

陸軍中野学校という最強インテリジェンス機関で、中野学校に一章を割いている。
中野学校については、もっと評価されても良さそうである。
「謀略」「偵諜」「宣伝」「国体学」「人に対する薬物致死量調」など8編あるようだ。
国体学というのが凄い!
ヒュミント(人的情報)能力を持っている。
カネ・セックス・甘言・脅迫・詐術などあらゆる方法がとられる。
セックスに酒は限度がある。
が金が限度が無い。
金に目が無い人間は信用できない???
「愛」「誠」
謀略と関係なさそうな言葉が長続きする。
脅し、騙しなどは1回きりで終わってしまう。

イタリア・ドイツの敗北を予想し、アメリカ上陸に対するゲリラ戦の計画をする。
いろんな事をやっていたようだ。
堀栄三の名前も出て来る。マッカーサーの参謀と言われアメリカの動きを予測した。

南朝方のイデオロギーに山伏のインテリジェンスを取り入れる。
「この道においては、全てが参考意見に過ぎない。自分で考え、自分で編み出し、自分で結論せよということである」
著者の言うように、日本独特のインテリジェンスがある。忍術・忍びも参考になる。
それを構築しなければならない。
この章は大変面白い!

ワールド・インテリジェンスの例がある。
アメリカ・イギリス・ドイツ・ロシア・イスラエル・北朝鮮・バチカンを例としてあげている。
アメリカ、ウオーターゲート事件がある。これに対する著者の深読みがある。面白過ぎるが………
イラクのフセイン大統領の処刑がある。
これに対するイギリスの対応がある。
処刑された二人の息子の写真で、リビアのカダフィ大佐を脅したようだ。
ドイツ人は頭が良過ぎる。というより考え過ぎると言う事なのか??
東ドイツの情報機関シュタージの話がある。
相当な事をやっていたようだ。
東ドイツの人権弾圧の追及を止めた。
親子・夫婦の密告から教会関係、明らかになれば回復不能の亀裂が走る。
それよりも欧米各国に西ドイツに対する浸透工作の記録が公開される事が恐ろしい。
というのが著者のみたてである・・・・・・・
イギリス流インテリジェンス。
「ウソのような真実」「真実のようなウソ」をたくみにブレンドして工作するのがイギリス流???

ロシアは話題が多い。
今だったら当然ウクライナである。
中央アジアの国々。
ロシア正教会。
バルカン半島。
チェチェン戦争。
プーチン大統領の戦略も面白い。
が、今と比較するとどうなんだろう・・・・・・・・
又最新版の著者の本を読めば面白いだろう。

イスラエルは面白い。
モサド関係の本もよく読んでいる。
「悪魔の弁護人」
魔女とされた被告人に裁判所がつけた弁護士を指す。
どんな屁理屈でも良いので、被告に有利になる論拠を見つけ出す。
同じようにモサドにアマンの情報を徹底的に行い、報告書を首相に提出する。
首相は、その上で政治判断を行う。
「官僚の判断で国を謝ることは、国民に対する背信行為である」
「映画 ワールド・ウオーZ」がある。
これに9人まで同じ意見なら、10人目はどんな意見でも良いので反論しなければならない。
そう言う場面があった。
同じ事なのか???

著者は日本はイスラエルを支持しなければならないと言う。
イスラエルは、アラブ諸国の存在を認めている。
がイランはイスラエル抹殺である。
そのことからもどちらを支持すべきか??
日本には極端な親アラブ派がいるようだが………
このイスラエルの記事は面白い。
日本は、どこまで対応で気のだろうか?

北朝鮮外交があるが、日本は何処までやる気なのか?
核を持つ米中露の思惑がある。日本とは考えが合わないようだ。
中東とも絡んでくる。
イランの核疑惑にミサイルである。
もっと真剣にやれば、攻勢に出れる。
が日本の政治家には売国奴的な政治家も多いようだ………

バチカンの記事もある。
ナチスドイツの逃亡を助けた??
中野学校もバチカンの布教方法を手本にした。
ヨーロッパは複雑と思う。
民族に国家!
「キリストの身体(コルプス・クリスチアヌス)」
①   ユダヤ・キリスト教の一神教 ②ギリシャ古典哲学 ③ローマ法。
この3つの概念を総合した文化体系で、西ローマ帝国と、中世ヨーロッパの基本原理。
これを復活させる事が、バチカンの20世紀の基本戦略である。
二重忠誠の問題がある。
国家か宗教か??
21世紀のバチカンの戦略は、中東と中央アジアという。
中国も新疆ウイグルがある。
イスラム国と連携している。
これが、バチカンと中国の和解になっているようだ。

色々話があり過ぎて、忘れてしまう話も多い!

最後にテクニックが紹介されている。
プレゼント!
会食。記憶術、ホテルの利用方法など面白い。
著者の勧めるインテリジェンス必読の本がある。
①   『シグマベスト 理解しやすい政治・経済』松本保美
②   『情報のさばき方 新聞記者の実践ヒント』
③   日本の古典。古事記を勧めている。
①   ②は読んでみたいと思うが………

大変分かり易い、面白い本でした。
又読み返してみたい本である。

宴は終わりぬ………  悪夢の始まりか! ベイシティローラーズが来る!!(2016年2月)

奥さんのBCR休暇と言うのがあった。
えら迷惑だった………
そうでもないか??
結構見ていて面白かった!
何を悩んでいるのかと思う!!!!
又レスリーが来ているそうだ。
アランも来ている。奥さんの大好きなデレクのお兄ちゃんだ。
奥さんが、又動き出している。
土曜日に東京に行く!
二郎はのびのび出来る??
今回は東京で土・日の公演で、月曜日が大阪である。
土曜日は東京で、ファンミーティングは参加しない様だ。
枚数が少なくて、チケットが買えなかったのだ。

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自分の歳を考えと言いたい!!
追っかけの歳でもないだろう………
大阪は追加公演のようだ。
プロモーターも大変である。
銭儲けである!
状況を見て次から次に手を打ってくる。
それに踊らされているファンは………

大阪も追加で1日2回公演である。
両方とも行くようだ!
そしてファンミーティングにも参加する。
よくやる!!!!!!!!
止めてくれんかのう………

奥さんのお友達たちからメールが来る。
写真もある。
今日、日本に着いた。
迎えに行ったお友達と一緒の写真がある。
盛り上がっているのか??
又お茶会もするようだ!
何を燃えているのか??
前に燃え尽きて灰なったと思っているのに………
不死鳥、フェニックス、鳳凰………
灰の中から甦ったのか???

これは封印しなければならない!!

久しぶりに会うお友達もいるし、今回初めて会うお友達もいるようだ!
頑張ってください!!

言ってはならない言葉!!
『誰の金やと思っているんじゃ!!!!』
自分で思うが、嫌な奴!!!

2016年2月18日 (木)

本・大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (2015/10)②ヨーロッパ・アメリカ・池上 彰・佐藤 優

ソクラテスを生んだギリシャと今のギリシャはまったく別物である。
古代ギリシャが滅亡して1892年に、1900年ぶりに独立を果たす。
別であるのだが、同じと主張してヨーロッパ文明はギリシャ文明が造った。
なので助けるのは当たり前だと言う??
独立と言ってもオスマントルコ解体時に、緩衝地帯として造られた国である。
存在しているだけでよい!
産業が無い。工場でも造ると労働者を共産党が組織化する。
なので農業と観光しかない??
地政学上の問題もあるので援助は貰えた!
ギリシャは高をくくっている。
どうせ切れないと!!
ロシア・中国に接近するそぶりを見せる。
交渉能力はある。

ドイツのメンケル首相が、ギリシャ人はもっと働け!
と言ったようだ。
ドイツは9時に仕事をはじめて、12時で終わり13時から17時まできっちり仕事する。
ロシアは10時から仕事で、来てからゆっくりお茶してなんやかんやで12時になり、
14時まで昼食休憩で17時にまでだが16時には仕事は終わる。
実質3時間位しか働かないようだ!
ギリシャも似たようなものである。
やはりドイツは強い!
強いドイツはルターから始まる。
ヒトラーが尊敬するのはルターと言う!
ドイツはフランスより休暇の日数が多い。
それでバスで団体旅行なんかしている。
が階級社会である。
日本に来るドイツ人は、比較的エリートの階級であるが、そうでばければひんしゅくを買うような事をしている人も多い!
メンケル首相は東ドイツ出身になる。
アメリカはメンケルの真意をつかみたい。
なので盗聴する!
ロシアと何か密約でもあるのではないか??
フランスの小説に「服従」があるようだ。
ムスリムと極右勢力が伸びるが、ファシズムが嫌なのでムスリムの大統領が生まれる。
サウジ辺りから資金が出て、フランスは良い生活ができるようになる。
イスラムに改宗する。
服従すれば良い生活ができる。
本当になりそうな話である………
ドイツを批判するエマニュエル・トッドは、ヨーロッパから見れば敵を間違えている??
ドイツでは無く、イスラムだろう………

アメリカの選挙の話がある。
下院議員の選挙がある。
選挙区は、州議会が仕切る。
従って有利な区割りが出来る。
今は共和党が有利になっている。
いまだに南部旗を掲げる州がある。
南部では、アメリカに50の州ならぬ国があると思っている人がいる??
連邦議会の共和党の半数以上がパスポートを持っていない。
2008年の共和党副大統領候補、アラスカ州知事はアフリカが一つの国と思っていた??
ロシアは国境に緩衝地帯が欲しい。
北欧にはフィンランドがあった。中途半端な立場だった。
フィンランド化と言う時代があった。
冷戦時、フィンランドの生き残りの知恵だったようだ。
ウクライナにもそれが当てはめようとしている。
現実的な解決である。

ウェストファリア条約が出て来た。
30年戦争である。
カトリックとプロテスタントの戦争から始まったが、支離滅裂である。
戦争はもうこりごりとなった。
カトリック、プロテスタント、東方教会がある。
ギリシャ、ロシアは東方教会である。ロシアがギリシャに援助を申し入れている。
ユーロ危機で問題なのは、イタリア・スペイン・ポルトガル・アイルランドとカトリック系である。
これに対してプロテスタント系は勤勉であると言う。
ドイツ・オランダ・ベルギー………
イスラム教とキリスト教が対立している。
イスラム国は大量処刑もする。
間違いを犯す人間が法律を作るなどとんでもない。
神なら間違いを犯さない。イスラム法を絶対視する。

この本を読んでいる時期に、フランスで選挙があった。
極右政党が躍進している。
「小説 服従」の世界が現実味を帯びてきている。
これから移民反対の極右政党が躍進するであろう………
人口を考えると、圧倒的にイスラムが有利になっている。
人が増えれば食糧問題が出て来る。
エネルギーもある。
中国が一人っ子政策をとっていた。
とっていなければどうなっていたか??
もっと早い時期に戦争になっていたかも知れない………
アフリカも人口は増えている。
意図的に感染症を無くさず人口調整している??

英語でも教育は不要である。
母国語で教育してもらえるのは大変な事である。
みすみすそれを放棄するのか??
佐藤優が言っているが、語学なんて向き不向きがある。
不向きな人がやるのは時間の無駄であると!!
イギリスの士官学校でロシア語を教えて貰っている。
相当厳しい!!
出来ない人に無理にやらせる必要は無い。早めに諦めた方が良い!
藤原正彦もそれは言っていた。
それよりもっと教養を付けた方が良い。それには読書がある!
言語を変える。
中国共産党は、画数の少ない簡易体にした。
そうすればそれまでの漢字が読めなくなる??
そう言えばハングルである。
このハングルしか知らない朝鮮人は、過去の文献を読めない。
どうしてもハングルに翻訳しなければならない。
そうすると意図的に改ざん出来ると言う!!
怖い話である!

今役立つことは、すぐに役立たない!
教育は役に立たない事を教える??
帝国主義時代の植民地の教育がある。
イギリスは現地に教育機関を造る。
フランスは本国で教育する。
ポルトガルは何もしなかった………
モザンビークはポルトガルの植民地であった。
この留学生がイギリスに来る。
パブで酒を頼むが、字で書けと言われる。
書けない。それを見てイギリス人が笑う………
佐藤優が見かねて書いたそうだ。
イギリス人の意地の悪さを感じる!
日本はイギリス式を採用している。朝鮮半島・台湾・中国本土に学校を造っている。

東芝の粉飾がある。
この時気が付いている人も多い。
が上からの命令でやらなければならない。
こういう時にどうするのか?
上手くやれば出世する。
それを判断するためにも歴史を勉強する。
高校の世界史Aが良いと言う!
今度読んでみよう………

本・大坂落城 戦国終焉の舞台(2012/9)・渡邊 大門

戦国時代に終わりを告げた「大坂の陣」。徳川家康が豊臣家を滅亡させるための謀略に満ちた戦いという通説は、事実なのか。家康謀略史観に疑問をもつことで見えてきた、浪人やキリシタン、商人の存在。武将の活躍の陰で、彼らもまた生き残りを賭けて戦っていた。軍功書、首取状などの豊富な史料を駆使しつつ、関ケ原合戦から大坂の陣にいたる激動の時代を鮮明に描く。

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著者の本はよく読む。
戦国時代の事になればダブって来る話も多い。
大阪城落城になれば、どうしても真田が登場する。それに牢人が登場する。
同じ内容が書かれるのは仕方がないのか?

「国家安康」「君臣豊楽」
家康の御用学者もよくやると思う!
徳川家康が豊臣家を滅亡させるための謀略の為の戦いだったと言うのは事実なのか??
名前を避ける事や、分けて書かない事がルールなら間違っている。
うかつだったと言う!
やはり滅ぼす気だったんだろう・・・・・・・

関ヶ原の合戦後、大量の浪人が発生したようだ。
牢人が問題を起すのは分かっていると思うが??
秀吉も家康も厳しかったようだ!
牢人になると早く仕官しなければ野垂れ死になのか??

この記述に、元大名が何千人と率いて入城したとある。
そんな馬鹿な事があるのか??
仙石秀範は5千人、明石掃部は4千人、毛利勝永は4千5百人、石川康勝は5千人、弟肥後も5千人、となっている。
真田も率いている。
元土佐藩主・長曽我部盛親もいる。牢人だが後藤又兵衛もいる。
実際はどうなのか??
元の石高より多い兵を率いている。
マア色々あるのだろう・・・・・・・

牢人にとっては最後の戦いになるかも知れない。
徳川より豊臣が勝った方が恩賞が多くなる!
万が一豊臣が勝っても、リーダーがいない。
なのでスムーズな分配が行われたとは考えにくい。
再び戦国時代が続いたのではないか??

真田は九度山に流配されている。
大阪城からすぐそこである。
すぐに入城している。
あまり家康から恐れられていなかった??
ここに宇喜多秀家が流配されていたら大騒ぎである。
が八丈島である。
家康も相手を見て考えている!!
真田など恐れていない。
昌幸には苦杯を舐めさせられているが・・・・・・・

冬の陣が終わり、惣構・堀を埋める。
これは徳川・豊臣の分担が決まっていた。
が実際は徳川が埋めたようだ。
惣構・堀を埋めると言うのは双方の了解事項だったようだ。
毛利秀就の工事についての注意事項がある。
大阪城の者と口論になったら、相手にかかわらず毛利方を処分する。
だから家康が勝手に埋めたと言うのは間違いの様だ??
結局は丸裸になる。
こうなれば大阪城撤去も考えられるが、豊臣は望まなかったようだ。
内部はバラバラでリーダーがいない。
最大の戦力の牢人衆は戦闘継続である。
この時に国替えをすればどうなっていたか??
いずれ滅ぼされていたとは思うが・・・・・・・

大阪城内の生活は悲惨であったようだ。
脱出しても押し戻されたようだ!
城内を餓えさせる為か??
牢人の悲惨さはよく分かる。

入城した武将達の最後も記述されている。
ほとんど戦死か斬られている。
細川興秋も切腹である。
あわよくばと思っている武将も夢を絶たれた。
キリシタンも、宣教師も悲惨である。
宣教師は大阪城を去ろうとしたが、信者が許さなかったようだ!
どちらにしてもキリシタンは不幸な結果しかないと感じたが・・・・・・・

徳川幕府に臣従(?)しなかったから滅ぼした?
実際に国替えに応じて、淀の君を人質に差し出せば存続したのだろうか???
分からない!!

2016年2月16日 (火)

本・大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (2015/10)①中東・中国・池上 彰・佐藤 優

『新・戦争論』に続く最強コンビの第2弾!各地でさまざまな紛争が勃発する現代は、まるで新たな世界大戦の前夜だ。激動の世界を読み解く鍵は「歴史」にこそある!

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佐藤優・手嶋龍一・池上彰………
著者達の本はよく読んでいる。
3人の組み合わせによる対談集も多い。
面白い。
知らなかった見方が出来るようになった。
内容は下記の通りである。
1、なぜ、いま、大世界史か
2、中東こそ大転換の震源地
3、オスマン帝国の逆襲
4、習近平の中国は明王朝
5、ドイツ帝国の復活が問題だ
6、「アメリカvs.ロシア」の地政学
7、「右」も「左」も沖縄を知らない
8、「イスラム国」が核をもつ日
9、ウェストファリア条約から始まる
10、  ビリギャルの世界史的意義
11、  最強の世界史勉強法

世界史の転換点に来ている。
イスラム国による混乱。
ギリシャ債務問題、ドイツ擡頭によるEU統合の危機、ウクライナ問題、中国、沖縄の問題。
より長い観点から現在を見る。
この中に沖縄が入っているのが面白い!!
国際的な問題になるのかと思うが………
擡頭???
自分の教養の無さを感じる。
台頭ならすぐに分かるが………

佐藤優が良く言っているが、新帝国主義がある。
国家には旬がある???
かっての世界帝国??
ペルシャにオスマン!
どちらもユーロッパの敵である。
現イランにトルコとなる。
いずれも中東で存在感を増している。
イスラム国との関係がある。
佐藤優は絶えず言っている。
イランが核を持てば、サウジがパキスタンから核を移設する。
パキスタンの核開発に資金を出したのはサウジと言う。
金のないパキスタンが核開発出来たのは、資金をサウジが出したからと言う。
密約があり、保険である!
そうなれば中東が核のオンパレードになる!!
中東の4つの勢力。
①   アラビア語を使う、スンナ派アラブ諸国サウジ・ヨルダン・湾岸諸国
②   ペルシャ語を話すシーア派のイラン
③   アラビア語を使う、スンナ派のアラブ人
④   スンニ派のトルコ

と分類している。
対イスラムではトルコは積極的でないようだ。
イスラム国の石油の密輸相手はトルコとも言う。
現在ロシアとトルコが対立している。
トルコによるロシア機撃墜である。
かっては露土戦争で戦火を交えている。

中東は混乱している。
イスラエルがある。佐藤優はイスラエル支持である。
中東情勢にもっとも通じている??
このイスラエルにしても現在のカオス状況は読み切れていなようだ。
大国エジプトも全土を掌握出来ていないようだ!
まして小国は??
トルコにしろイランにしろ、日本はそんなに嫌悪感は無いと思うが………
ましてトルコは親日の国である。(先日 映画海難1890を観た)
がエドリアン大統領は野心家である。
サルタンを目指している???
軍部へも圧力をかける。
クルドへの弾圧も厳しいようだ。
中東へ影響力を増そうとしている??
そうなればイランと衝突する!
トルコはNATOの一員でもある。
西側はロシアに対する防波堤として必要である??
が大統領は毒殺を恐れている。
毒見係までいるようだ。
中央アジアをトルコは重要視している。
新疆ウイグルもである。
著者達は第2イスラム国を恐れる。
候補はいくらでもある。
インドネシアから中央アジアから新疆ウイグル。
インドネシア除けばかってのオスマントルコになる??
タンの付く国も複雑なようだ。
こういう勢力が、ロシア・中国は自国に入って来られたら困る!!
かっての世界帝国の版図を見ると、現在の国が何処の帝国に属していたか分かる。
モンゴルはチベット仏教の国と言う。
帝国とは、複数の民族、複数の宗教を抱え込む。
寛容でなければならない。
それで平和的に共存していた。
現在は排除の論理が横行している???
将来になるが、振り返って今のこの時機が転換点と言われるかも知れない!!

習近平の中国は明王朝を目指している。
膨張する国、収縮する国がある。
今の中国は、明らかに膨張している。
清の時代の領土か?
明の時代の領土かを取り戻そうとしている??
琉球も明との間に朝貢関係があった。
明の遺臣が残っていて、その子孫もいるようだ………
そう言う意味では沖縄は独立国なのかと思ってしまうが??
中国の埋め立てによる基地建設。
日本も「沖の鳥島」がある。
岩か島かと言われている??
この島を守っているのが、日本のチタン技術と言う。
周りをチタン製ネットと鉄製の波消しブロックとコンクリート製の護岸で覆って保護し、波にさらわれないようにしている。
中国の埋め立てを日本が非難した時、逆に日本が言う資格は無い!
と言われていたが………
日中韓の歴史の副読本を作る。
そうすればお互いがどう思っているかよく分かると言う。

何処の国も犠牲者が出るのを恐れる。
昔の帝国はそうでは無かった??
オスマントルコも人海戦術が取れる。
人民の海に溺れさせると言った中国!
アメリカも犠牲を出せない。
なので地上軍は限定され、安全な空爆になる。
いつまでたってもイスラム国は掃討されない??
ドローンがある。
戦争を変える。
安全な後方で、操縦する横にCIAか誰かがいる。
判断が直ぐ出来る。
イスラエルではそう言うゲームをやっている若者を集める。
それが攻撃する。
イスラムは「聖戦」と言う事で、人命のコストが下がっている。
恐い世界である!!
核の垣根も下がっている。
イスラムに渡れば使いかねない!
今の核保有国は相互抑止が効いているが、イスラムは使いかねないとも言う!!

2016年2月15日 (月)

本・外務省に告ぐ(2014/3)・佐藤 優

露大統領の北方4島の訪問を許した結果、領土問題の解決は遠のき、空母建造を宣言した中国の海洋権益の拡大志向はとどまるところを知らない。外交の世界史的転換点にあって、失策と敗北を重ねた民主党政権下、日本外交は何を間違えたのか。インテリジェンスの生命線を担うべき外務官僚達の、目を覆う破廉恥な生態を指弾する一方、未来への処方箋を熱く示す。古巣へ下す言葉の鉄槌。

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古巣、外務省の事は熟知している。
エリートと言われる外務官僚も世間と変わらない。
己の保身に走る人間が多い。
著者も逮捕されて、人間を見たと思う。
著者の外務省関係の本は、実名が飛び交う!
セクハラ、パワハラ、横領何でもござれであるようだ。
実際幼児プレーをしているエライさんや、部下に関係を強いる上司。
横領と言うか、蓄財に励む。
がその原資は税金である。
外務省なんか機密費がいるのは誰でも分かる。
目の前に自由になる金があればたいがい手を出す!
要は外務省の優秀な官僚も世の中と変わらない!!
これについては著者の別の本にあった話が納得できる。
2-8の法則。
2割はエリートとする。出来る人間であり仕事をしている。
ではこの2割でチームを作ればどうなるのか??
やはり、その2割の中で2-8の法則が働くと言う。
やはり問題が多い省なんだろう………
実名を上げるが、名誉棄損で訴えられたと言う話は聞かない。
訴えたりすれば、もっとやばい話になりかねない!
仕事、外交関係のヘマも指摘されている。
蓄財に励んだ人も多い。
保身のためには外交機密も処分しかねない。
読んでいて外交で負け続けているのが良く分かる。
「杉原千畝はいないのか?」

佐藤優、手嶋龍一、池上彰、宮家邦彦、山内昌之とかによって、知らないいろんな事を教えて貰っている。
中東、IS、イスラム教なんかは特に教えて貰っている。
日本の外交の問題点!
あまり好きではないが、孫崎亨(うけると読むのは知らなかった)の名前も出て来る。
良くは書かれていない。
中国が金を出しているとも言われているが………
北方領土問題。
鈴木宗男に東郷和彦の名前がどうしても出て来る。
東郷和彦の本は何冊か読んでいる。
祖父もソ連では苦労している。
外交官のサラブレッドとも言われる。
それだけにやっかみ、嫉妬も多いのだろうと思う。
この交渉に参加している苦労が語られる。
梯子を外されている場合もあるようだ。

この本が書かれた時期は、民主党政権である。
著者の持論、3カク精神がある。
「義理を欠き、人情を欠き、平気で恥をかく」
民主党政権になり、政権にすり寄る官僚達が描かれる。

ロシアでのセクハラがある。ロシアの女性である。
職権をカサに関係を迫られる。
著者は日本ではそんな事は無いと思っていたようだが、そんな事は無い!
その例が詳しく記述されている。
どこでもセクハラはある!
著者は良く外務省を辞めてくれた。
なのでこんなに面白い話が漏れて来る。

著者は収監されていた。
その時の証言で、人間を見たと思う。
平気でうそを言う人間が多かったようだ!
郵便不正問題で31億円の金がごまかされた。
証言を特捜がFDを改竄した。
最低である!
がこの村木被告は無罪で職場復帰した。
がこの31億円の管理責任はどうなるのか??
言われてみるとその通りであるが…………
検察も何をしているのかと言われる。

著者は鳩山由紀夫を誉める????
変なところで評価している。
日本の政治家は「足して割る」しか出来ないが、鳩山由紀夫は違う。
頭脳明晰である。
ここに微分積分を加える。
人間20歳の頃に何をしていたかが、その後を決める。と言う理論がある。
では鳩山由紀夫は何をしていたか?
偏微分方程式の計算に夢中になっていた。
これだけでも宇宙人と言われる。
そして行きついたのが、マカロフ連鎖、確率論に行きついたと言う。
説明を聞いても良く分からないが、著者の例えがある。
「お見合いの問題」
一番良い相手を選ぶにはどうすのか??
結論は、何故そうなるのか分からないが、1000人の見合いの相手がいれば、368人までは断って、それ以降に368人の人と比べて一番良いと思う人を選ぶ。
前提条件があるが、そう言う確率的な考えをする人のようだ。
最大の効果を得るにはどう言うアプローチをするか考えれる。
決断をする直前の状況しか考えない。過去のしがらみは考えないようだ。
本当かいなと思うが………

検事も言われたようだが、早く職場復帰してもっとやりたい事をやりなさいと!!
ここ何年かで著者の本はよく読んでいる。
これからも読むだろう。
本は家に積んである!!
もっと活躍して欲しいと思う!!

2016年2月14日 (日)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 6回 迷走

真田丸、6回 迷走。
昌幸の苦悩がある??
と言うより現状を楽しんでいる感じがするが………

信長死すの報が各地に飛んだ!!
関東は滝川一益が抑えている?
ここにも信長死すの報が入る。
昌幸が滝川一益を訪れて、それを言われる。
信幸は織田との連携を主張するが、昌幸は狸である。
一益に明智討伐を勧める。
直ちに毛利と講和して中国大返しを行った秀吉とは違う!
秀吉には軍師官兵衛がいた。
一益には居なかったのか???
もっとも柴田勝家も上杉と和睦できずに、大返し出来なかった!

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北条氏政が不敵に笑う………
関東は北条の物だと!
戦国時代に舞い戻っている!
家康が本多忠勝に明智討伐を勧められるが、家康は動く気はない!

信繁は信濃に帰る。
姉が行方不明である。
明智に追われて崖から飛び降りる。
姉を連れて帰って来なかったので、母に責められる!
帰れば、きりと梅がいる。
両方とも側室になる。
正室は大谷吉継の娘である。
よくやる!!

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このドラマは移動が多い!
昌幸が一益に会いに行く。
これだけでも数日かかる。
往復すればどうなかるのか??
信濃の豪族を集めるが、これも使者を出しての往復である。
時間がかかるんではないか??
ドラマでは移動の時間が無い。
あればドラマが成り立たない!

光秀が秀吉に討たれた報が入る。
昌幸に一益が言う。
知っていながら昌結はとぼける。
滝川に付く!
昌幸に人質を出せと言う!
その場の状況で、今は滝川と言う事なのか??
昌幸の本領発揮である!

信濃の地の利を活用する。
信濃にいる限り、小領主と言え、大名と対等である!!
昌幸の大博打が始まる!
滝川VS北条の隙間を縫って旧領回復に走る。
表裏比興の者である。

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昌幸の弟、信伊が動き回っている。
昌幸と同じ年のようだ。
母屋が違うのか??
大阪に陣にも参加している。
目立たないが、相当な人物であったのか??

次回から秀吉が登場する??
三谷幸喜好みの、小日向文世が演じる。
奥さんは又竹中直人が演じるのではないかと思っていた。
それより更科六兵衛は出てこないのか??
出て来ないだろうな………


2016年2月11日 (木)

本・「ズルさ」のすすめ(2014/12)佐藤 優

厳しさを増すこの時代を生き抜くには、実直に頑張るだけでなく、ときには「ズルさ」を発揮することも必要だ──。社会全体が敵になるような大きな困難を乗り越えてきた著者が、「人と比べない」、「嫌われることを恐れない」、「問題から目をそむけない」など、誰でも直面する11のテーマを解き明かしていく。2014年上半期ベストセラー『人に強くなる極意』待望の第二弾。

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著者らしい内容である。
ファンと言えば著者が迷惑になるか???
内容は下記の通りである。

第一章        人と比べない
第二章        問題から目をそむけない
第三章        頭で考えない
第四章        時間に追われない
第五章        酒に飲まれない
第六章        失言しない
第七章        約束を破らない
第八章        恩を仇で返さない
第九章        嫌われることを恐れない
第十章        人を見た目で判断しない
第十一章      上下関係を軽んじない

前作の「人に強くなる極意」は読んでいる。
前作も面白かったが、この本も面白い!
世の中の不条理を受け入れる。
世の中なんてキレイごとばかりではない。

人は見たいものしか見ない。
最悪のシナリオも考えておく。シュミレーションの必要性がある。
金融商品がある。FXは単なる売益狙いで、社会に還元するものはない!!

厳しい環境の中では直観力が磨かれる。
例としてロシアにイスラエルを上げている。
ロシアも国が崩壊した。イスラエルも周りは敵だらけである。

必要な時間は天引きする。
ネットで無駄な時間を過ごさない。

酒の飲み方、飲んだ次の日の態度が大切。
酒の上での話をいつまでもグジグジ言わない!

理不尽な態度にも理由がある。
小さなエゴの話がある。
ロシア大使と公使であるが、公使に良い車を使わせない。
大使のエゴである。ひがみ?
公使は経歴を見ると誰の事か一目瞭然であるが…………

出来ない約束をしない。
最近はメモを取らない。ノートパソコンを取り出す。
北朝鮮に拉致被害者を返す約束を反故にした。
著者はこれは失敗だと!
約束は信頼関係である…………
約束を超えた信頼関係を築くことも大切であると!

「受けた恩は石に刻み、かけた情けは水に流せ」
著者は人間を見ている。
「先生の恩は一生忘れません。浮くも沈むも一緒です!」
そう言って裏切っている、社会的地位の高い人間(?)を見ている!
半沢直樹の倍返しがある。これは間違いだと!!
被害を被ったらその分だけを取り返す。
目には目を!目には目と耳では無い!
と言う意味にもなるそうだ。

「人に嫌われないこと!好かれる事を目指す!」
部下によく言ったが、「好かれんでも良いから嫌われるな!」
こいつにだけは仕事を出さない!
電話もしたくない!
そう思われるなと言っていた。
著者とは意味が違うが…………
日頃から何をしたいのか?
ノートに付ける事も必要である!(これは時々やっているが・・・・・)

人を見た目で判断しない。
やたらと高級品、ブランド品を身につけ無い。
時と場合による。
著者は情報を取る相手によって車も乗り換える。
威圧する場合!
仲間意識で情報収集する場合!!
場の空気を読む事なのか??
ハニートラップの話がある。
これは長期戦である。少しずつ落として行く。信用させる。
飲み屋で出会って、ホテルに連れ込み、怖いお兄さんが出て来るなんてチンピラである!!
2,3年かけてゆっくり蟻地獄に落とす!
この教育はもっとすべきであると感じた!!

上司の不条理な命令にどう対応するか?
上司の8割はおかしい人である。

権力を笠に着る人間である。俺が一番偉いんや、と言う上司もいる。(実際に言われた事がある!)
権力の本質は人に嫌な事をさせる事である。
問題社員を引き取ってはならない。
俺が、と言ってはいけないようだ…………
複数の価値観を持つ!
しなやかに使い分ける。人間関係と価値観とを!!

妥協ではなく調整と言う事なんだろう…………

大変面白く読めました!!

本・世界認識のための情報術(2008/7)・佐藤 優

「靖国問題」「機密費」「琉球処分」「プーチン流イデオロギー」「北朝鮮核実験」…30のキーワードを手がかりに、著者のみがなしうる思索と驚異的な情報術によって、日本と世界のもっともリアルな姿を提示する。

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10年近く前の話になる。
時代は進んでいるが、今読んでも面白い!
これは左翼系の雑誌に連載されている。「週刊金曜日」
著者は右翼ではないが、右寄りになる。
そうなると両方から批判される。
左翼系からは、なんであんな人間を載せるのか?
右翼系からは、なんであんな雑誌に書くのか?
どちらにしてもよく言われない!
気の毒である。
が批判質問にはちゃんと回答しているようだ。
著者ならそうだと思う。
著者のファンである!!
体形は似ていると思う………

外交官としてロシアにいた。
なのでロシアには詳しい!
ロシアの記述が多い。
朝鮮半島。
中国。
国内の政局。
沖縄等が記述されている。

外務大臣がいる。
田中真紀子に川口頼子!
どちらも何故なったのか分からない!
女生と言う事でなった感じである????
北方領土問題!
かってソ連が解体されて民主化になった時、経済援助で直ぐにでも北方領土が戻るような話があった。
だいたいロシアを舐めていると思った!
ロシアは大国である!
そんな直ぐに重要な話は、まとまらない!!
エリチィン大統領が、うなずきかけて、廻りが必死で制止した話は知っている。
この辺の話は良く分かる!
著者は逮捕されて、人生の裏表を味わっている。
裏切られてもいる!
だから遠慮なく真実が書ける!
外務省もおとなしくしている!
騒げばもっと暴露される………
ロシアの話には、東郷和彦、鈴木宗男が登場する。
外務省の官僚たち!
何度読んでも嫌になるが………

面白い話がある。
ロシアは先住民族の権利を認めている。
千島にアイヌが住んでいたようだ。
ここから突破口を見つける。
が日本はアイヌが先住民族と認めていない!
こう言う事から、北海道と沖縄は差別されていると感じる人も多い!
共産党は千島列島全部を返還要求である。
これも申し訳ないが、現実性が薄いと思うが………

上海領事自殺事件でハニートラップの説明がある。
わざとらしく女、それも美女を与えたりはしない。
用意周到に偶然を装い近づく。
相手の弱みをつかんだら離さない!
「敵の嫌がることの背後には真実が隠されている!」
敵か友達かも区別が付かずに、「友達の嫌がることはしない!」

これが日本の首相と思えば情けない!!
そう言う危険性は常にある。
それを認識して行動しなければならないと言う事のようだ!
この領事だけを責めても仕方がない………

イラン関係は進んでいる。
イランVSサウジアラビアになって来ている。
イランに関しては、孫崎享の名前が出て来ている。
著者は評価していない!
イライラする人間の一人かと思うが………
最近の鳩山元総理の影に孫崎享の存在があるようだが………
これは著者が絶えず言っている、イランが核を持てばサウジもパキスタンから核を買う!
なんか信憑性を帯びて来ている!
外務省の嫌米、反米の意識は、イランに対して歪な形になっている。
イランに肩入れする人も多い!

北方領土については言いたい事が山ほどあるようだ。
実名を上げて批判している。
学者に官僚!
ロクな奴はいないと思う!
理論と実践がある。
空理空論を振り回す輩も多い!
マスコミも問題が多い!
中国、朝鮮問題では出て来る専門家は決まっている。
が逆は他に人がいないのかと思うぐらい同じ人間である。
北の核実験がある。
時代は進んでいる。
今や水爆実験の時代である。
中露がどう動くのか?
北の核実験は、中東イスラム国にも影響すると、今なら書かれているだろうとおもう!
記紀の記録をもって情勢を判断する??
日本の識者は幸せである。

中国からパンダが来る。
知らなかったがただでは無い。
一億円支払っている。
これにより中国に対して負債を感じる必要はないと言う。
確かにそうだ!
タダより高い物は無い!

沖縄の集団自決がある!
著者は沖縄に対する思い入れが強い??
と感じるが………
司馬遼太郎が戦車について記述している。戦車兵だった。
ゼロ戦、大和は良く記述されている。
が戦車に関しては少ない。
と言う事で自ら記述している。
大変面白い!
初期の戦車は手動で砲塔がまわる。
鋼鉄の化け物になってからは油圧で回る。
この装甲は特殊な金属でやすりがかからない!
実際にやってみたようだ。
終戦時に、この感覚をもう一度感じたくてやすりをかけたようだ………
かかったようだ………
終戦前は関東平野に配属されていた。
その時、上官に質問した人がいたようだ。
「関東平野に上陸した米軍を迎え撃つ為に出撃した時に、避難してくる日本国民に出会ったらどうするのか?」

答えは、「引き殺して進め!!」
この沖縄の集団自決の問題も、命令は出ていなかったと思う。
がそうすればこの司令官はどんな戦いをする気だったのか??
住民を守る戦いなんて絶対に出来ない!!
いずれ自決を命令していると思うが………
この話の問題は大江健三郎にある!
日本国総理を呼び捨てにしている!
売国奴と言う人もいる。
著者は沖縄に関しては思い入れが強いのではないかと思うが………

プーチン大統領の記述は多い。
強い大統領であると思う!
著者の考察は鋭い!
人脈も豊富である!
現在のイスラム国の問題も存在感がある。
自国、コーカサスへイスラムが浸透することを恐れている!!

著者の本は、最新作も読むが古い本から読んでいる。
何冊書いているのかと思うぐらい多い!
楽しんで読もうと思う!!


2016年2月 9日 (火)

本・人たらしの流儀 (2013/3)佐藤 優

北方領土問題など対ロ外交の最前線で、情報(インテリジェンス)活動を行ってきた「知の怪人」が、対人術の要諦を講義形式で公開。情報の収集、分析、読書術、交渉事のかけひき、お金との付き合い方、人脈を広げるコツから活かし方まで、具体的事例を交えながら、対人関係の中で自分の能力を高めるノウハウを伝授する。相手を惹きつけ、意のままに動かす。ビジネスでも役立つ、究極の交渉術。

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「揣摩の術」がある。
中国の戦国時代、紀元前300年ごろを生きた蘇秦が会得している。
蘇秦と言えば張儀がいる。
「合従連衡」と言う言葉があり、意味が分かった時に興奮したことを覚えている。

揣摩とは推し量ること。相手の心を読み、心を見抜き、思いのままに操縦する術と言い、論争で相手を追い詰めることはなく、従うようにさせる気を起させる術と言う。
蘇秦は、説得する術を自ら編み出した、希代の策士だったらしい。
これをもって秦に対抗しようとした。合従説である!!

著者の性格なのか、題名が生々しいと思うが………
人たらし………
女たらしに通じるものがあると言えば問題発言か??

情報収集を行う。
人からの情報である。
この情報を取るにはテクニックが必要である。
著者が良く言っている、酒・女・金がある。
酒と女は上限がある??
酒も毎日ボトルを10本も空けれない!
女も酒池肉林とは言え一晩で何人も、毎日抱けるものではない。
それに引き替え金は制限が無い!
いくらでも欲しくなる。(これはよく分かる!)

情報収集にはかかせない話である。
インテリジェンス、インフォメーションの説明がある。
インテリジェンスは情報、インフォメーションは情報収集と言う。
著者が良く言う、「地頭」と言う言葉がある。
要は生きて行くうえでの頭の良さである。
学校の成績ではない!
ズル賢さも必要である!!
インテリジェンと、インテレクチャルの違いの説明がある。
「2-8の法則」がある。
まともに働いているのは2割しかいない。
ならその2割で働かせるとどうなるか?
やはり2割のなかで又2割しか働かないようだ。
霞が関や会社で足を引っ張るのは、東大卒の下位集団と言う。
東大卒しか売りが無い!!

記憶力が必要である。メモなんか取ったら疑われると言うか、信用されない!
情報を与えられ、収集する。
が情報に嘘があるのか?
嘘が無いにしても全部言っていないことがある。
それで判断を誤る事になる。

人に会う!
その会い方がある。
2度会う方法。
会った時の食事の単価に、情報料の単価がある。
具体的に記述されている。
相手に一目置かれるようになる。
質問が重要になる。こんな事を知っているのか??
プレゼントはどんなものが良いのか??
本の買い方。キャバクラを例に出す。
一番売れている本は、お勧めの本は本屋の書店員に聞く。
売れる本は装丁、タイトルも良い。顔である。
キャバクラは入口に綺麗な女性を置く。
奥に行けば綺麗なことは無い。絶対ない!
分かり易い例えである!!
速読の方法!
新聞の購読はどの新聞社が良いのか??
北海道と沖縄、朝日と産経。
勉強会等に参加して人脈を広げるコツ!
会話を続ける方法。
「オウム返し」が良いと言う!
それもどうかなと思うが………
人脈が出来ればメンテナンスが必要である。
メンテナンス方法も記述されている。
ともかく本を読むことが必要としている。参考になると!
頭で覚える事と、身体で覚えることがある。
個人の経験は限りがある。
それを補うために本を読む!
要は、実践できるかどうか?

著者はそれで「ゴルバチョフは生きている」と言う情報を掴んだ!!
最後に人間の行動がある。
①   やるべきことをきちんとする。
②   やるべきことを中途半端にしかやらないか、まったくしない。
③   やってはいけないことをやる。
④   やってはいけないことをやらない。
やるべきことをきちんとやり、やってはいけないことを絶対にやらない!!

著者の本はよく読んでいるので、重複することは多いが、相変わらず面白い!!

産廃処理業者の転売について 人は他人を批判するときは皆道徳家になる??

畑村洋太郎が記述していた。
赤福などの賞味期限が問題になった時だった。
「これからは食物リサイクルの時代になると!!」
飢餓で死んでいる人がいる時に、余った食品を捨てる??
誰が考えてもどうなのかと思う!
ましてや将来は昆虫も食糧にしなければならない??

今回の転売は、たちが悪いのは確かである。
この企業の儲けはどうするのか??
税金でつぶすのか?
恐らく反省なんかしていない。
だまされる方が悪い、となるのだろう………

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ニュースでも言っていたが、造る方も問題である。
こうなると何を信じたらよいのか??
まず余らさない事から始める必要がある!
コンビニだらけである。
買うものに困らない時代である。
日本は経済力があるのだろう………
日本人はその恩恵を被っている。
また国と業者だけ責める識者もいるのではないか??
しかし産廃処理業者も良くやる!
そう言う問題でもなさそう!

個人的な話になるが、あれだけ賞味期限偽装問題があってから、少しぐらい期限切れでも食べるようになった。
これからはもっと食料不足が問題になると思う!!

2016年2月 7日 (日)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 5回 窮地

NHK大河ドラマ 真田丸 5回 窮地。
あっけない幕開けである。
本能寺の変が勃発する!
信長死すである!
まず家康の情勢である。
穴山梅雪と一緒にいる。
どうするのか?
伊賀を抜けて三河に帰る。
伊賀と言えば服部半蔵である。
明るすぎる!
もっと暗くなければ………
根にはなれないか………

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穴山梅雪は家康と別れる。
命を失う!
今回の家康は人間的である。
内野聖陽が上手く演じている。
苦労人に描かれているが、タヌキおやじになってなって行くのだろう!
楽しみである!

真田である。
信繁が情報収集に走る。
信濃の昌幸のところに、明智の使者が着く。
どうするのか??
明智の使者は他の信濃の豪族のところへも行こうとする。
昌幸はプライドがある。
信濃は真田だと!!
織田に付くと決めた矢先に本能寺の変である。
信長を恨む!!
今後どうするのか??
考え中である!
昌幸の奥方は能天気である。
信長が死んだら人質の娘、信繁の姉が帰ってくると思っている。
あまりにも抜けている!

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信繁は情報を探り、安土から京へ行く。
安土が危ない!
光秀が攻めて来る。

その頃真田では国衆と合議している。
真田は領主ではない。
単にまとめ役である。
責められる。
信長の死によってどうするか??
信長の死まで予測出来ない!
昌幸は織田を見限る。
上杉へ付く。
弟、信伊が使者である。
直江兼続が登場した。
演じるのは村上新悟。
軍師官兵衛では大谷吉継を演じていたようだ。
あまり存在感は無かったが………

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滝川一益に呼ばれる。
厩橋城である。
信長の死を知らない????
引退を考えている???
昌幸はどう思ったか??
完全に織田を見限ったのではないか!
真田のような小領主から見れば、本能寺の変もそんなものなんだろう………

信繁は安土に帰り、姉を救出しに安土城に行く。
姉も能天気である。
その夫もである。
コミカル過ぎるのが気になるが、面白い!!

2016年2月 5日 (金)

浄土真宗 本願寺派 慈雲山「明覚寺」 

浄土真宗 本願寺派 慈雲山「明覚寺」 

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入口に掲示があった。
「あやまることも ほめることも 自分の都合が先にたつ」
「お浄土を聞くまでは 娑婆が本当と思っていました」
特に自分の都合と言う事は、格言である。

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親父が惣代を務めていた。
地域に貢献していたと思う。
よく寺に行っていた。
お袋の葬儀にも来て貰っている。
今後の相談がありお寺に行って、住職さんと話をした。

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寺は改装されている。
時代が時代である。
高齢者も多いのだろう………
椅子も用意されている。
色々と教えて貰った!

親鸞上人の像があった。
巨人である!

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よく本などで読むが、村には古老と言う人がいたようだ。
なのかあれば相談に乗ってくれる。
今はそういう時代ではないのかと思う。
親父は地元で生活していた。
息子二人は神戸に出ている。
時代を感じる!!

甘利大臣の辞任について思う事!! 政治家に何を求めるのか??

TPPで非常に苦労していたと思う。
たかが百万と言う問題でないが、鬼の首を取ったように喚くのはどうなのかなと??
これ幸いにと、審議を遅らそうとしているのではないかと思ってしまう。
TPPも参加は民主党が舵を取った。
ようやくまとまりかけているこの時期にである。
佐藤優の本はよく読んでいる。
国策捜査と言う事があった。
捜査方針をきめる際に、政治的意図や世論の動向にそって検察(おもに特捜検察)が、適切な根拠を欠いたまま「まず訴追ありき」という方針で捜査を進めることをいうようだ。
もうどうやっても有罪にされる。
が、佐藤優は今の道に進めた。
その方が良かったのか?

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司法とはそう言う物なのか??
『週刊文春』も何を正義感ぶっているのかと思うが………
政治家をはめてと言ったら語弊があるのだろうが、やはりおかしい!
この一番目立つ時期にやったと思っているのだろう………
余計に買う気が起こらないが………
すぐに任命責任とか叫ぶ、民主党もどうかなと思う!
政治家に何を求めるのか?
日本は清貧を求める??
貧乏で世の為人の為に尽くす。
本には飲む打つ買うの世界に無縁である。
そんな政治家がいたのか??

谷光太郎の本にあったが、ルーズベルト大統領が言ったようだ。
大統領室のドアを開けてくる人間は、何か持って帰ろうとする。
そういう物なんだろう。
これも口利きになるのでは??

辞任までする必要があったのかとは思う。

ましてや日本のと言うより、世界のTPPの顔になっている。

日本の政治家の質の悪さを感じるが………

2016年2月 3日 (水)

本・佐藤優が5人のゲストとナビゲート!90分でわかる 日本の危機 (2015/9)・佐藤 優(著)・ニッポン放送「高嶋ひでたけのあさラジ! 」 (編集)

混迷する日本が甦る処方箋をわかりやすく解説!ニッポン放送で大好評だった特別番組を新書化
なぜ日本は迷走し続けるのか?
日本は世界有数の大国で、政治家、官僚、ジャーナリスト、一人ひとりの能力は決して低くない。
それなのに、政府、政党、企業、大学などの組織になると急に能力が激しく低下する。なぜなのか……?
現代日本の誇る「知の巨人」がそれぞれのフィールドで闘っている5人のゲストと、日本再生への道を懇切丁寧にナビゲート!

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ゲストは下記の通りである。異色の組み合わせである!
作家・外交ジャーナリスト  手嶋龍一
文部科学大臣        下村博文
公明党代表               山口那津男
産経新聞前ソウル支局長     加藤達也
シンガーソングライター     加藤登紀子

加藤登紀子については意外な感じがした。
読んでいると、納得するが………
手嶋龍一は当然である。
著者はキリスト教徒である。
創価学会とは相容れるのか????

それぞれの専門家との対談である。
外交、教育、政局、朝鮮半島、歌………

最初は手島龍一との対談である。
イスラム国の話になる。
著者たちの本はよく読んでいるし、YouTubeでもよく聞いている。
イスラム国の脅威をオバマ大統領は過小評価していた?
その分析がある。
イランが核を持てばパキスタンの核をサウジアラビアに移す。
この話は著者たちが絶えずしている。
現時点でのイランとサウジの国交断絶!
なんか中東は核だらけになりそうである。
イスラム国に対するイランの存在。
アメリカはイランと結ぼうとしている??
敵に敵は味方!!
テヘラン・モスクワ・北京の枢軸は悪夢と言う!

時代劇で盗賊が千両箱を持って逃げる。
絶対に出来ない!走ってなんて出来るはずがない。
重すぎる!
まともな考えである。
イスラム国からの2億ドルの要求。
受け渡しはどうやるのか??
映画じゃ送金の確認で終わりである。
金で渡すのであれば紙幣か?
番号を控えられていない紙幣?
直ぐに用意なんかできない。
はなから交渉する気はなかった??
情報は秘密の金庫から盗み出すのではない!
ありふれた情報から重要な情報を導く。分析能力を持つ!

下村博文は東京オリンピックで叩かれている??
マアいろいろあるのだろう………
何をやりたいのか?
その目標がなく大学へ進学する。
大学と学部はもっとも難しいところへ、入学できたとの満足の為に入る。
海外では、日本の文化を語れる事が重要だと!
これは藤原正彦も記述していたが、英語だけ喋れても日本の文化も語れなくては、余計にバカにされると!!
薄っぺらい人間としか思われないと!
この対談でもそういう話が出て来る。
自国語で教育できるのは大変なことだと!
経済格差を教育格差にしてはならない!
著者は書き込みのある古書を読みたいようだ。
それなりに何処が重要か分かる??

公明党を著者は評価しているのか??
集団的自衛権、軽減税率………
公明党がアクセルとブレーキの役目を果たしている??
自衛隊の海外派遣で、武器の制限をしたのは公明党だったのではないかと思うが

産経新聞の加藤達也については、無罪となった。
が時期が悪ければどうなっていたか??
反日、嫌韓の時代である。
慰安婦問題についても解決したのかどうか?
政府は民には干渉しないと言って批判し続けるだろう………
特に仲が良くなる必要もないと思うが………
韓国の教科書はテロリスト史観と言う。
反日、天皇へのテロは褒めるようだが………
*北の核開発への危機意識も日韓に温度差がある。
韓国は将来濡れ手に粟で核を持つつもりと言う。
イラン・サウジアラビラの中東の核と共に韓国も核保有を狙っている??
韓国の記者でもおかしいと思っている人は当然いる!
著者の逮捕と一緒で、国策捜査なのか???
気の毒な話である!

プラハの春、アラブの春、バラ色革命………
色々あるが名前の割には良くなっているとは思えないが………
「百万本のバラ」
バルト三国のラトビアで生まれたようだ!
神戸市とラトビアのリガ市は姉妹都市である。
世界平和の為に歌い続ける!
国境は国を隔てるものでなく国と国を出合わせるものである。
「バルト三国の人間の鎖」
集まったのは200万人だが、一年前は数千人しか集まらなかった………
著者の沖縄に対する思い入れがある。
これは沖縄の辺野古の基地問題でも起こると!
これはどうかなと思うが………

最後に、日本の底力、潜在力にもっと自信をもっていい。
と結んでいる!!

2016年2月 2日 (火)

本・お金に強くなる生き方 (2015/10)・佐藤 優

「油断すると、私たちはいつの間にか資本主義の仕掛けに踊らされ、なんらかの依存症にさせられてしまう。お金を使うということは、常にそうした危険をはらんでいるのです──」。
私たち一人ひとりは「お金」とどのように向き合い、身がまえておくべきか。どうすればお金に振り回されず、幸福な関係を築くことができるのか。知の巨人が、大格差社会を生き抜く知恵を伝授します。

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著者のファンである。著者は迷惑であろうか???
辻元清美が好きではない!
はっきり言うと嫌いである!
著者をラスプーチンと呼んだようだ。
当たっていないことは無いと思うが………

著者の持論がある。
飲む、打つ、買うがある。
酒に女に金である。
金だけは際限がない!!
いくらでも欲しくなる!
昔、バヴル華やかしころ、業者の人に、100万円積まれたら誰だって手が出ると言われた!
金が増えるのは何かをしなければならない!
これも昔の話だが、大手銀行の支店長までやった人によく言われた。
「投資信託なんか儲からない!」
どうなのか?
当たっているところはあると思う!
金融機関なんて、他人を儲けさせようとは思っていない!
真実だろう………
個人投資家はやはり不利であると!
何か金融機関の恨みが出て来ていそうである!!
持ちなれない金なんて持つと変な事に使う。
人間関係もおかしくなる!

金と結婚する。
実際に例えば大手銀行員と結婚する。
が会社を辞めようとすと、奥さんが銀行員だから結婚したと!
金は人間の本性を見せる!
縁の切れ目は金の切れ目?
どちらが先か???

著者が言っているが、日本は生活出来る。
格差があるが、最低ラインの生活もある程度は出来る。
資本論が出て来る。
企業の益をどう考えるか?
労働者は給料で契約しているので、分配の必要はない!
これがマルクスと言う!
が近代経済学は分配を認めている。
こうなるとややこしい!!
格差が広がっているのは分配がうまくいっていない!
資本主義ではそうなるようだ???
格差縮小は戦争しかない??

実際に第一次世界大戦と第二次世界大戦は格差が縮小していたようだ。

日本人の貯蓄が少なくなって来ている?
と言うより貯蓄に回せる金がない!
副業の勧め???
防衛の為には給料以上の金が欲しい。
どうして稼ぐのか??
売れ筋の商品を探して高く売る!
最近ではネットでも売れる。
がこれは少し問題ではないかと思うが………??

著者はそんなにぼろ儲けをしろと言っているのでは無い!
仕事に影響ないようにして、多少の余裕を持つ事を勧めていると思うが………
日本は生きていくのに困る国では無い。
防衛方法として金を持つ!
これも有効であるが、日本人は金を買えるのか??
藤巻健史が言っていたが。そう言う売買のセンターはインドなんかにおかれている。
そうすると言葉が日本人には分かり難いところがあると!
買えないのではないかと記述していたが………

素養や裏付けも無大ぼらを吹く人間は要注意である。
「強い日本」「美しい日本」「日本はすごい」
やたらと利殖を勧める人間も要注意である。
阿部政権を言っているのか???
敵を知り己を知らなければならない!!

著者のイスラエルの友人に言われている。
リーマンショックの時に「日本人の優秀さが改めて分かった」と!
サムプライムローンを商品化した商品をほとんど買っていない!
他から見ればそう見える??
現在投資の時代が来たと調子に乗らないことが重要である!!
金融機関の人間に騙されないことが重要である!!
そう思う………

著者の信条がある。
①   余剰資金でやる
②   可処分所得の半分以内の抑える
③   短期投資で一気に利益を狙わない

色々な格言じみた話も多い。
もっともな話である!
面白い本です!!!

大和会館 お袋の葬儀会館(親父も………)

播磨地方は大和会館が強い??
お袋の葬儀は、大和会館で行った。
親父もここで行った。
高砂市尾上にある。
生前からのお袋の希望で家族葬にした。

おばあちゃんの時はお寺、明覚寺で行った。
近所の人が協力してくれる。
今はどこでも葬儀会館で行うようだ。
マニュアルがある。
担当者が遺体の引き取り、打ち合わせ、式の司会までする。
一連の流れ、要は見積もりをタブレットに打ち込んでいく。
値段はすぐに出る!
何か儀礼的に感じる。
時代が時代である。

控室もきれいである!
いたせりつくせりです!!
簡素に葬儀を終えた!!

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2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 第4回 挑戦

今回は昌幸と家康の、狐と狸の騙し合いである!
家康と昌幸が出会う。
家康は昌幸に昔話をする。
三方が原の合戦である。
徳川惨敗の戦いである。
この時、武藤喜兵衛に苦しめられたと言う!
ご存知かと??
目の前の本人である。
この場面、面白い!

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昌幸は前回で織田と上杉に書状を出す!
表裏比興の者である。
信濃の小領主である。
生き残るの為には強い者に付かなければならない。
この言い訳に、信濃・諏訪にいる信長に呼び出される。
先ず信忠に会う。
滝川一益に家康がいる。
書状を見せられる。
言い訳が始まる。上杉への書状は時間稼ぎである。
居直っている。
小領主の知恵であると!
織田も味方が欲しい!
まだ上杉に北条が残っている。
西は毛利である。
四国・九州も残っている。

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珍しく家康がかばう!
信長が出て来る。
「気に入った!」
滝川一益が関東管領である。
許されるが、岩櫃城に沼田城を織田に取り上げられる。
断われない!
後に秀吉の国替えに応じなかった、宇都宮鎮房の最後を見れば断われない。
まして関東甲信越である。
裏切りは日常茶飯事である。

最初に、武田を裏切った一門衆の穴山梅雪が家康に言われる。
裏切りでも物が違う???
良く言う!
昌幸は信長にかける気になっている。
人質を安土城に出す!
娘を出す!
妻が、娘が不憫だと嫌がる!
なんで又人質なのか??
良く言う。
後に、昌幸が九度山に流される時、夫を選ばず息子を選び、九度山に付いて行かなかった???
どう言う演出をするのか??
昌幸が、来るなと言うような場面は見たくない!!

20160131_sanada3

明智光秀が出て来る
信長に責められる。「己が何をした!」
この場面説明不足である。
直ぐに死ぬせいなのか、誰が演じても同じか?
俳優が合っていない。
もっと大物が欲しい??

昌幸は、自身の小領主を嘆く!
力がなければ何も出来ない…………
力が欲しい!
後の関ヶ原の合戦で西に付いた理由なのか??

姉を安土城に連れて行く。
来週は本能寺の変である!
真田の運命が変わる??
展開が早い!
又あちこちに保険をかける。
徳川、北条、上杉、豊臣………
上杉に信繁が人質で行くが、直江兼続が登場するはず。
これは楽しみである!

名所案内は諏訪である!
又行きたい!!

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。