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2016年4月

2016年4月28日 (木)

災害被害、熊本の震災についての海外の記事(フランス・台湾・中国)

パリ市民、連帯の証に桜植樹 「熊本の人たち、頑張って欲しい」
「パリから熊本へ、支援の心を届けよう」。パリ西部ブローニュの森にある遊園地で23日、熊本県を中心に相次ぐ地震被災者との連帯を示そうと、パリ市民らが桜の木を植樹した。
こう言うニュースがある。
嬉しい話である!!
又パリに行きたくなる??(奥さんが喜びそう………)
昨年のパリのテロの時、ウイーンにいた。
パリは自粛した。
その時もホテルをキャンセルしたが、事情が事情で全額返してくれた。
状況を見て、フランスにも行きたい!

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台湾から義援金が6500万円
熊本県で起きた地震で、台湾は16日までに計6500万円の寄付を表明した。
台湾にも行った事がある。
今知り合いが住んでいる。
行った時は親切に対応してくれた。
時間が合えば又行きたい!

それに対して情けないニュースを見た。
熊本地震祝いバーゲンセール「日本沈没なら在庫一掃セールだ!」 
さすがに「中国人の恥さらし」と非難の嵐…

「良心のない中国企業」が日本で起きた地震を祝う特別セールを実施し、ネットユーザーらの怒りを招いていると報じた。

しかし普通じゃ考えられない!
そこまで出来るのかと思うが!!
中国は一つのようだが………
あの元首相に聞いてみたい。
「友達の嫌がることはしない」
福田康夫の中国の友達はどんな人間なのか??
情けなくなる話である。

2016年4月27日 (水)

辛抱治郎の「かかってこんかい!!」4月26日(火)、一夜限りのトークショー

辛抱治郎の「かかってこんかい!!」一夜限りのトークショー。
たかじんの思いで話である。
19時から20時までである。
辛抱治郎の講演は一度聞いている。
某大手銀行の主催である。
時間が物足りなかったので、辛抱治郎も選んで喋っているのか………

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もう時効と思いますが………
ここだけの話ですが………
そうやって裏話を喋る。
たかじんは、大阪の事を考えていた!!

たかじんに橋下徹、そして辛抱治郎の密談!
密談と言ってもホステスがいたみたいだが………
橋下徹の大阪市長への転出の伴う、府知事への立候補!
やる気になったみたいだが、結局家庭の事情で断った。
本人は絶対でないと言っていたと思うが………

「たかじんのそこまで言って委員会」は好きな事を喋る。
その例として橋下徹がいる。
山口県光市の母子殺人事件がある。
この被害者の夫の気持ちはどうなのか?
最高裁で差し戻しになった。
無期懲役は軽いと??
これだから、広島では死刑判決が出ると誰でも思う!
この弁護団は、死刑にならなければ勝だと!
裁判をゲーム感覚でやっている??
ドラえもんが生き返らせると思った。
18歳の大人の言葉なのか??
この弁護士は法廷闘争を熟している。
呼び出しに応じない!
この弁護団に、委員会のメンバーが好きな事を言った。
当時弁護士だった橋下徹。
光市母子殺害事件弁護団に対し、
2007放送の『たかじんのそこまで言って委員会』において、懲戒請求を行うよう視聴者に呼びかけた
これに反発した光市母子殺害事件弁護団が、橋下徹に損害賠償を求める訴えを広島地裁に起こした。
第一審、控訴審では橋下の行為を不法行為と認定して損害賠償を命じたが、最高裁判所で逆転無罪になった。
橋下徹は広島地裁を、そんな判決をだすから裁判官は地方にしか居られない。
そう言って批判したようだ。
チョッと言い過ぎと思うが………
しかしこの弁護士たちを見ていると、橋下徹の意見が当たっていると思ってしまう!
辛抱治郎もそこまでバラすか!

自身の経験談を話す。
本人は言わないが、視聴率に動かされたようだ。
朝の番組で、エレクトーンを弾きながら時間を絶叫する番組は強かったようだ。
しかし辛抱治郎は勝ったようだ。
どちらの番組も見ていない!
アナウンサー経験を語る。
たかじんと出会うが、たかじんになぐり倒された訳ではない。
どちらかと言うと対等の付き合いのようだ。
たかじんと飲みに行くと、最後まで付き合わなければならない。
が辛抱治郎は途中で帰れた。
朝の番組のためか。
飲むために働いている???

たかじんも相当なヘビースモーカーだったようだ。
たかじんが亡くなったので辛抱治郎もガン検診を受けたようだ。
十二指腸にガンが見つかった。これはこそぎ落としたようだ!

辛抱治郎はアナウンサーを辞めようと思った。
嫌がらせが凄いようだ!
手紙はともかく、局払いの買い物を送り付けて来る。
番組は右であるが、嫌がらせは右からも左からも来るようだ!
女性に子供が出来たと家に来られる。
枚方でタクシーに乗り、辛抱治郎の家まで!
そう言えば行くみたい!
朝は早いし過酷な商売である。
ニュースも仕入れなければならない。

辛抱治郎の遭難の場面は迫真の喋りである。
実際の話である。
一人だけ助かっても非難されるだけや!
それなら二人とも死んだ方が良い。
遭難グッズと言うか、位置を知らせる器具類を持っていた。
これが無ければ見つかっていなかったと!
自分で切り開いた「運」があった!!!
「死が運命なら、生もまた運命である!」
映画・八甲田山!!

最初にたかじんの友人が喋った。
校長先生である。
たかじんは教育が代だと言っていたようだ。
頭の偏差値??
ハートの偏差値を重要視しろと!!
楽しいトークショーでした!

『やしきたかじんメモリアル展 かかってこんかい!』堂島リバーフォーラム

期間は、2016年4月1日(金)〜5月3日(祝・火)まで。
11:00〜20:00(最終入場19:30)
会場は、堂島リバーフォーラム・4階ギャラリースペース
料金は1,200円(高校生以下無料)
4月26日(火)に、一夜限りのトークショー、
辛抱治郎の「かかってこんかい!!」が開催される。
奥さんが探してきた。
こう言う事は早い!!
金は出さないが………
又揉めそう………
どうせならこの日に行きたい!
2,000円である。
寄付みたいなものである!

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神戸から中之島までは近い。
車で直ぐに着いた。
会場は狭いが、人の流れは尽きない!

たかじんのエピソードは多い!!
多すぎる!
写真の一言が面白い。
一晩で800円飲んだ。いや800万円だ!
どんな酒を飲んだのかと思うが………
たかじんは自分で良く言っていた。
ワインは値段に比例する!

新地で10m先の店に行くのにタクシーを使う。
1万円出して釣りはいらない!

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外出するのは、ゴルフか新地に飲みに行く時と言う!
出不精である!!

見学は直ぐに終わる。
写真撮影のスポットがある。
スタッフの女性が、「写しましょうか?」
撮って貰った!!
スタッフは親切である。

たかじんは有名である。
昔から知っている。
消費税3%の時の解説があったのを聞いている。
ラジオでたまたま聞いた。
それがたかじんだった。
やはり、「たかじんのそこまで言って委員会」が印象に残る。
ファンである!
右系とは言うが好きな事を言っている。

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亡くなった時は信じられなかったが………
金2億円を、自分が生きてきた証として、
「たかじんメモリアル」を設立し、
大阪のために頑張ってくれた人に対して、表彰し、
金100万円から500万円を授与するものとするが、
当面の運営資金はOSAKAあかるクラブが行うため、同法人に寄贈する。

橋下徹大阪府知事と、平松大阪市長との不仲の時は仲裁しようとしたようだ。
3人でにこやかに並んでいる写真もあった。
大阪のために!
そう思っていたようだ。
「たかじんのそこまで言って委員会」は東京では放映されない!
東に対して敵対心があるのか??
それだから人気もあった………

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2016年4月26日 (火)

三つ子の魂、五十、いや六十までか? ベイシティローラーズ休暇

今日は早く帰った。
自分の部屋でくつろいでいたら、奥さんが大きな声で呼ぶ!
「チョッと来て!」
何事かと思ってテレビの前に行った。
番組名は「Youは何し日本へ」
何をやっているのか??
インタビューの場面である。
何処かのおっさんを写しているが、突如撮影が変わる。
キャキャキャ言っている。
よく観るとあまり若くない!
「この言い方が、精一杯の奥さん孝行である」

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何処かで観た感じがする。
ベイシティローラーズのレスリーである。
何を喜んでいるのか?
それで場所が分かった。
成田空港である。

うちの奥さんと、レスリー夫妻と関空で一緒に撮った写真はある。
それで何となくわかった。

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そうなれば、キャキャ騒いでいるのは、奥さんのお友達である。
見たような感じもする。
三つ子の魂、五十までか???
撮影している人は誰か分からなかったようだ。
騒いでいるので撮影したようだ。
レスリーが、誰か分かって撮影するのではないか??
そう言ってましたが………

ここまで奥さんが騒いでいるので、顔ぐらいは覚えている!
またの来日があるか??
BCR休暇が始まるのか??

こちらのリンクでそのシーンが見れます。

2016年4月25日 (月)

「ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風」4月25日 エピソード1

まとめて見るつもりが奥さんに挑発されて見てしまった。
7月まで待てるのか??
「ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風」
やはり面白い!
最初から冬の、雪の場面である。
ジョン・スノウが死ぬ???????
そこへダヴォス・シーワースが現れる。
ジョン・スノウを部屋に運ぶ。
魔女が来る。
ここまでは想像通りに進んでいる。
ここで生き返るかと思ったが………
夜である。
スノウの仲間が来る。
信頼出来るのは3人である。ダヴォスと魔女を入れても5人である。大狼のいる………
野人の元へ走る。

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場面は変わると、サンサである。
雪の中を逃げる。
猟犬が追ってくる。
危機一髪を助けられる。
ブライエニーである。
サンサに忠誠を誓う!
ラムジン・スノウもサンサを逃がし、父に責められている。

シーズン6の最初なので、登場人物の今の紹介が多い。
雪の中から一転して南になる。
ラニスター家の復讐が始まるのだろう………
ジェレミー、サーセイの復讐が始まる。
娘の死を悲しむ。
私の娘とは思えないほど純真である。
と言って泣く!!
昔の予言を思い出す。
3人の子供は皆死ぬ!
2人死んでいる。

ドーン領主ドーラン・マーテルを殺してのクーデター。
エラリア・サン。いやな女である。
娘も嫌な女である。ドーラン・マーテルの息子も殺す!
ここもラニスター家に復讐を求める。

ラニスター家とドーン領マーテル家の怨念に満ちた戦いが始まるはずである。
その前にラニスター家は、「七神正教」の始末をつけなければならない。
まずあの女は、絶対最初に殺される??

血が流れ過ぎている。殺しすぎではないかと思うが??

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デナーリス・ターガリエンは、ドスラク人につかまる。
両手を縛られている。
捕虜である。戦利品とでもいうのか?
ドスラク人の族長カール・モロは、元王のカール・ドロゴの未亡人と知る。
慣習に従いヴァエス・ドスラク(?)に連れて行く??
王の未亡人が過ごす場所のようだ。
裸にされそうになる!「して欲しかったが………」

目が見えないアリアの状況もある。
告白しないマージェリー・タイレル王妃もいる。「好きな女優である………」
それよりタイレル家の婆さんはどうなっているのか??
あの婆さんが黙っている分けは無い!!
ホモの兄は??
ラニスター家とタイレル家は、「七神正教」に対しては同盟を結べる。

ヴァリスとティリオン・ラニスターが街を歩いている。
策謀家の二人である。

ブロン、ブラン・スターク、ブランの弟リコン・スターク、リコンの付添いのオシャ、
ロバート・バラシオンの落しだね!!
これから楽しませてくれるのか?
最後に魔女メリサンドルが何かをしそうである。
当然、ジョン・スノウである。
ジョン・スノウは閉じ込められている。
ダヴォスもいる。
魔女メリサンドルも、いちいち裸にならなくても良いと思うが………
来週には何かあると信じて待とう!!

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6が始まる。

4月25日(月) 今日から日米同時で放映される。
今回は早い!
情報は奥さんがつかんで来ている。
シーズン8まである。
但しシーズン8は短いとの事!
奥さんは思っている。
4月の最終週からならば、10話あるのでどうしても4か月になる。
特別に2話放映して、2ヶ月で終わらそうと言う気は無い。
商業主義に徹している??
上手くのせられている???

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予告編は観ている。
話題はジョン・スノウである。
生き返ると信じている人は多い。
その根拠は魔女の存在である。
そう思わ無ければ、何故あの場所に魔女がいるのか?
忠実なしもべ、ダヴォス・シーワースもいる。
予告編でもそう言う場面はある。
しかしプロデュ―サ―と言うか関係者は辛い。
質問されても答えれない。
答えられないと分かっていて聞く方も聞く方である。
二郎も生き返ると信じている。

今後はサーセイとジェレミーの復讐も見物である。
ティリオンの決闘裁判でサーセイの代理を務めた巨漢がにらみを効かせていた!
この復讐劇は見物である。
凄惨な場面になる!
そう言う予告編もある。
復讐と言えば、ちんちんを切られたシオン・グレイジョイの復讐はあるのか??

アリアとサンサの姉妹も大きくなっている。
もう子供では無い。
この二人のヌードシーンは無さそうである。
前回は登場しなかったブラン・スターク。
これも大きくなっている。
その弟は出て来るのか??
これからのスターク家はどうなるのか?

ピーター・ベイリッシュ役のエイダン・ギレンがいる。
メイズランナー2に出ている。
両方ともいやらしい役である。
声優も同じである。
早く死なないのかと思うが………

デナーリス・ターガリエンはどうなるのか?
遊牧民ドスラクに捕まる場面で終わっている。
連れて行かれているが、元王妃の待遇では無い。
奴隷なのか?
エミリアクラークは好きな女優である。
良い結果を信じている………

宦官(?)のヴァリス!
“蜘蛛”とも呼ばれる。ヴァリスは得体のしれない諜報機関の頭であり、沢山の小鳥を飼っている。
禿げ頭の太った宦官であり、いつも人に媚びるような女々しい態度をとるが、貴族にも庶民にも恐れられている。
テリオンを助けている。
何を策すか??
どうも玉座には、デナーリスに向いている感じであった。
テリオンもそのつもりで助けた!

気になる要素は多い!
楽しみである!!!

4月24日 日曜日 サンケイホールブリーゼ 南光南天二人会

サンケイホールブリーゼ 南光南天二人会。
今年で3回目である。
最初に「はてなの茶碗」を聞いた。
それ以来である。

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桂 米輝   道具屋
桂 南天   時うどん
桂 南光   子はかすがい
中入り
豊来家 一輝 太神楽
桂 南光   鹿政談
桂 南天   らくだ

桂米輝も良く観ている。
どろぼうと道具屋。同じくどが付く。
桂米輝も忙しい。
座布団の整理に出て来る。
次の出演者をめくる。
豊来家一輝は色々持って出て来る。
傘もある。まわして楽しむ。
これが終わり、小道具を桂米輝が持って出る。
座布団を整理して引き下がる時、めくるのを忘れていたのを見て、また小道具を置いてメックてから引き上げた。
今は辛い時期である。
トリは今日は南天である。
南天も絶叫する。
なかなか可愛らしい。(奥さん談)

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南光の「子はかすがい」
意味は???
若い女性が知っていると。
子はカスでしょう??
可愛くない。
南光は上手い。
米朝の名前を出して盛り上げ、拍手をうながし、自分で治める。
南光も南天もいつの間にか羽織を脱ぐ。
直ぐ脱ぐんやったら最初から着なくても良いのに、決まりですからは、ざこばである!!

南天はよく喋る。
当たり前である。
熱演である。
「らくだ」は豹変するのが面白い。
今度ついでに払う!
今度でなくては払えんのか??
面白かったです!!

2016年4月24日 (日)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 16回 表裏

上杉景勝は秀吉に、徳川・真田の戦になれば真田に味方するな!
と言われる。
上杉は秀吉に臣従する。
信濃に帰れるかと思うが、秀吉は帰さない。
馬廻衆に任命される。
秀吉の親衛隊である。
体のいい人質である。
一人欠員が出来たので任命される。
何故欠員が出来たのか??
前回で、茶々が一人の若者に目が行っていた。
秀吉は気が付いていた。
権力者には逆らえない!
消されたようだ………
3人目と言う!
茶々には近づくなと言われる!

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天真爛漫の笑顔である。
竹内結子も魔性の女である!
大阪の陣では、ヒステリックに叫ぶのか??

信繫の昌幸への手紙が三成より返される。
何でもかんでも書くな!
忠告される!

千利休VS三成の争い。
三成は利休を今の座から引きずり下ろしたい!!
三成と吉継は同志のようである。

それにしても場内は広い。
廊下に障子にふすまに天井、庭と掃除が大変である。
信繫の昼食は、おにぎりにたくわんである。
海苔は巻いていない。
時代考証している????

殿中に井戸がある。
ここに降りこんで殺したのが、加藤清正。自分の意思でやったと!
信繫はこの井戸を見ていて加藤清正と揉める。
危ういところを、秀長に救われる。
信繫は好意を持つ。
元をただせば百姓だと!!

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家康を久しぶりに見た!
本多忠勝の娘がいる。
真田を滅ぼしたいと言う!
この娘が、信幸の妻になる。
今の信幸の妻はどうなるのか?
病弱なので自ら身を引くのか??

家康は真田攻めの許可を秀吉に求める。
秀吉はその家康の真意を信繁に聞く!
同席しているのは、秀長に三成である。
狐と狸である。
真田攻めを許可しない、と秀吉は言う。
信繫は安心するが、騙された!!
秀吉は家康に貸を作りたい。
家康は一時の方便である。
信繫は焦る!
昌幸は上杉の援軍がないと知る。
サァどうなる!!

焦る信繁の前に茶々が登場する。
悲しむことを忘れようとしている!
来週はどうなるのか??

早く信繁の正室が出て来ないのかと思う!!

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2016年4月23日 (土)

本・零戦 その誕生と栄光の記録(2012/12)・堀越 二郎

世界の航空史に残る名機・零戦の主任設計者が、当時の記録を元にアイデアから完成までの過程を克明に綴った貴重な技術開発成功の記録。それは先見力と創意、そして不断の努力が見事に結晶したものであった。「われわれ技術に生きる者は、根拠のない憶測や軽い気持ちの批判に一喜一憂すべきではない。長期的な進歩の波こそ見誤ってはならぬ」日本の卓越した技術の伝統と技術者魂を見直すことが問われる今こそ、必読の一冊。

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この本は昔に読んだ事がある。
が今回きれいな表紙になっていた。
当然ブックオフである。108円の方を買った。
子供の頃の悪ガキの話題は、メッサーシュミットとスピットファイヤーはどちらが強いのか?
ゼロ戦とグラマンは??
ジャイアント馬場とアントニオ猪木は??
そんな事が話題だった!

三野正洋をよく読んでいる。
兵器の比較がある。
戦闘機についてもある。
レシプロ機とジェット戦闘機に分けて比較がある。
レシプロ機の比較は面白かった。
実際に開発した技術者と、完成後の比較をする評論家とは違う!
両方読むとなお面白い!

ゼロ戦は中国戦線で完勝した。
中国軍相手とは言え、全機撃墜した。
恐るべき戦闘機である。
が欧米は舐めている!

ゼロ戦は良くも悪くも日本の国力を反映している。
ライバルは太平洋で戦った、グラマンF4Fワイルドキャットに、F6Fヘルキャットである。
F6Fヘルキャットは重戦闘機である。
2000馬力級のエンジンで機体を引っ張る。
持てる国の贅沢な戦闘機である。
資源の乏しい国が、身を削るようにして造ったのがゼロ戦である。
1000馬力級のエンジンである。
運動性の良い軽戦闘機である。

子供の頃はゼロ戦は強かったと思っていた。
数でアメリカにやられたと!
そう言う風な漫画も多かった。
長ずるに従って事実は分かって来た!
数と言うなら、その数を生む力とは、考えとは何なのか??
それもこの本を読むと良く分かる!

「十二試艦上戦闘機計画要求書」が発令される。
過酷な要求である!
技師は設計から担当する。
読んでいて経験がいると感じた!
センスもだろう………
大胆な発想!
堀越二郎にはあったようだ。
ゼロ戦の前の96式戦闘機も優秀だったようだ。
格闘戦を重視するのが日本である。
重量の軽減に苦労する。
ヨーロッパにアメリカは、一撃離脱型のスピード重視の戦闘機である。
試作機を造りテストパイロットにテストして貰う。
が、この時パイロットに気に入って貰わなければならない!
そう言う事も考える。
となれば極端なものを造れない。
大きすぎると敬遠される!
日本ではP38ライトニングは設計出来ないだろう………
設計も細かい!
エンジンが決まると大体の姿が分かる。
技術者たちの意地もある!
細かい点は読んでいて面白い。

航続距離、速度、格闘性能と3拍子要求される。
戦艦は、攻撃力、防御力、速度と求められが、戦艦は速度を犠牲にしている。
これに対して巡洋戦艦と言うカテゴリーがある。
これは防御力を犠牲にしている。
何か犠牲にしなければならない。
技師もそれを海軍に質した。
格闘性能を重視するのかどうかが問題である。
源田実と柴田武雄の対立!解決しない!!
燃料タンクを取付けることで航続距離の増加を図る。
ドイツBf109はこれが出来なかった。
なのでバトル・オブ・ブリテンに敗れたと言う!
ゼロ戦はテストパイロットの殉職もあり優れた戦闘機になって行く。
原因追及は徹底的にやる。

7.7mm機銃と20mm機関砲を取付ける。
機銃は7.7mm、12.7mm、20mmの組合せが問題になる。
イギリスは小口径7.7mmを多数取り付ける。
アメリカは12.7mmが主体である。初速が早く弾道性能が良い。
ドイツ・日本は組合せが主流である。
技師は記述していないが、20mm機関砲は当たれば一発で撃墜出来る。
が弾道性能が良く無く命中率は悪かったようだ。
この20mm機関砲の振動を抑える工夫があったようだ。
戦闘機の全長に影響するようだ。
世界で最初にB-17を撃墜したのは坂井三郎のゼロ戦である!

日本の飛行機工場は飛行場に隣接していない。欧米は隣接している。
工場から飛行場に運ばなければならない。
これを運ぶのに牛車を持って行う。
牛歩の歩みである。
道路事情が悪いので、トラック等で運ぶと振動で飛行機がおかしくなる。
日本の土地事情があるとは言え、情けない話である。
これを三野正洋は批判していた。

一日一機か二機しか完成しなかった。
消耗戦には耐えられないだろう………
日本の国力の限界である。

ゼロ戦は良くも悪くも日本を反映した戦闘機である。
日本人が得意とする格闘戦に優れている。
操縦性も良い!
資材等から考えても、ゼロ戦と言う戦闘機が日本に合っている。
ただもう少しの工夫が必要である。
防御力の増加。
機銃の選定。三野正洋は12.7mm4門が良いと思っているようだが………

三野正洋の意見だが、陸軍一式戦闘機隼がある。
ゼロ戦に似ている。パッと見ただけでは分からない。
性能も似たようなものである。
が詳細を見るとゼロ戦の方が優れている。
ゼロ戦の派系型として隼を造った方が良かったのではないか??
そうすればもっと量産出来たのではないかと言う??

堀越二郎は、その後局地戦闘機「雷電」も設計する。
病気がちで、設計出来なかったようだ!
しかし日本はゼロ戦があったことは誇れると思う!
隣国がひがんで批判しようと、この戦闘機で太平洋戦争を戦った!
戦っている中国自身は自国の戦闘機ではない!
自国で開発したことが凄いと思う!

2016年4月22日 (金)

本・韓国人がタブーにする韓国経済の真実(2011/6)三橋貴明・室谷克実

近年、「日本企業は、もっと韓国を見習うべきだ」と言われる。
長年、韓国経済をウォッチしてきた三橋貴明・室谷克実が、韓国経済が日本経済にとって「反面教師」にすぎないことを、あらゆる角度から実証してゆく。
「都合の悪い事実」を認めないのが韓国の経済学、歴史学の正体である。
「Only In Korea(韓国でしか通用しない)」論理の矛盾をあばく一冊である。

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著者の一人、室谷克実の本は何冊か読んでいるが、面白い!!
重複するところも多い!
2011年はまだウオン安、円高の時代である。
日本は民主党政権。
安倍総理はまだ登場していない。
今は逆である。ウオン高に円安である。
東北の大震災がある。
最大の義援金を送ってくれたのは台湾である。
韓国は100人が1週間ほど来ただけのようだ。
義援金も竹島問題で集まったうちの、20%だけ送って来たようだ!
他は竹島の団体に70%、慰安婦に10%使ったと言う。
韓国の救援隊に対して、外務副大臣が空港まで出迎えた。
中国と韓国の新聞にはお礼の広告を出している。
民主党政権である!!
台湾には何もしない。
それよりも中韓の向いている。

良く言われる、ウリジナルとは??
調べると、他国のオリジナル文化を韓国風にアレンジして韓国起源説を唱える。
韓国は5000年とも9000年ともいわれる歴史があり、すべての人種・言語の始まりとされている。
独自の歴史観、独自の価値観を持ち韓国にとって都合良く捏造した歴史・文化・模倣品を称してウリジナルと呼ぶ。
のようだ!!
韓国でしか通用しない論理があるようだ。
桜の木の起源が朝鮮半島か?
中国大陸で揉めている???
日本の国花である。
桜をいつくしみ育てたのは日本である。
礼を言えと言うのかと思う記事があった!!
宇宙も韓国が造った!!
英国人も孔子もキリストも韓国人???
日本刀、剣道、柔道、合気道、茶道、華道、折り紙、清酒、納豆も韓国発祥のようである。
たしか空手もそうである!
テッコンド―も空手から発生したようだが、韓国では空手はテッコンドーから発生した?????

世界中、隣国と仲が良い例は無い!
独仏も大戦後に初めて仲が良くなった??
30年戦争、7年戦争、ナポレオン戦争、普仏戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦
と争っている。
フランスにもイングランドの領土があった。
日本の識者(反日日本人)と言われる人は、隣国と仲良くしなければならないと言う!
そういう人間ほど隣国を知らないようだが………

日本の学者もおかしいのが一杯いる。
政治家もだが………
歴史上陸続きの朝鮮半島は、本土から侵略されている。
中国の属国みたいなものである、植民地化されている??
が日本の秀吉の侵攻と、韓国併合を喚いている!
日本の事しか言わない!
元に植民地化された朝鮮半島は、フビライに日本侵攻を勧める!
そんな事を言えば問題発言である!
都合の悪い事実(?)は言わないし言わせない!
古代の事は分からない!
新羅の王を日本から迎えたとある!
「任那」がある。
朝鮮半島に日本が支配していた地域がある。
これを日本・朝鮮半島とも認めたらが無い!!
日本は皇国史観と言われる。
朝鮮半島は当然認めない!
古代、朝鮮半島から日本へ稲作などを教えたとある。
そんなに親切心で教えたとは思えないが………
なんでも日本に教えてやった??
それを根拠も無しに認める人たちが沢山いるようだ!!
反日日本人(売国奴!!)とも言う!!
又識者とも言う!!!

色々な事が並んでいる。
パクリ企業の問題! 
韓国の鉄鋼最大手ポスコが、新日鉄住金からの技術盗用をめぐる訴訟で和解した。
電気を家庭に送る変圧器などに使われる「方向性電磁鋼板」のパクリである。
早い話が自前の技術では造れなかったようだ!
2000年代から急成長を遂げているが、高品質の製品が造れないようだ。
世界的には、中韓の鉄鋼の生産過剰がおかしくしているとも言う。
アメリカの「企業に対する制裁金ベスト10」のうち4社が韓国である。
LG、大韓航空、サムスン、ハイニックス………

朝鮮半島は差別がある。
日本もあるのだから不思議ではない。
金大中の出身の全羅道、済州島出身は差別される。
風水によるもののようだ………

日本は韓国製品を買わない??
我が家は買わない。
知らずに買っている例は有るかも知れないが………
韓流ドラマがある。
自慢じゃないが観たことが無い!
観ようとしていない???
これは韓国の国策のようだ。
対日愚民化政策と言う。
要は日本は馬鹿にされている。
それにはまっているおばさん連中は、何を思っているのか??
知性の無さを感じるが………
韓国から仕事として請け負い、金を貰っている広告会社もある??
もうエエ加減に卒業して欲しいと思が………
ツタヤの韓流コーナーは要らないと思うが!!

韓国の衛生概念が記述されている。
あまり気にしないようだ。
記述されている事は、著者が体験している事である。
読んでいて嫌になるが………
そもそも韓国料理は美味いのか??
我が家は、冷麺・ビビンバ・クッパは良く食べる。
キムチは食べない方だ!!
そもそもビビンバは、食べ残した惣菜を何でもかんでも飯に混ぜ込んで食べたのがはじまりと言う!!

二人の遠慮ない話が続く!
何事もブームがある。
ブームは去る!
サムスンに日本企業は見習えと!
そういう時期があったんだろうが、今はどうかなと!
この本は2011年である。もう5年進んでいる。
これからは日本企業の逆襲が始まって欲しいと思うが………
韓国も一時ほどの勢いはない!!

今と変わらない状況である。
もっとひどくなっている。
慰安婦も募集しているポスターがある。
福島瑞穂はねつ造と言いかねないが………
日本名への改名の話もある。
これも強制で無いといえばまた問題になる。
反日・親韓・親中の日本人は多いようだ!
菅直人、加藤紘一なんかがそう言われているようだ。
心はマスクス!!
韓国企業の例が沢山ある。
学歴、儒教社会の本音、売春、整形等色々記述されている。
読めば面白いと思うが、韓流ドラマにはまっている人達は本を読む能力も無いのではないかと思うが???
又著者の本は読んで行きたいと思っている!!

2016年4月21日 (木)

三橋貴明の、「大マスコミ 疑惑の報道」を読んで………  万華鏡写輪眼の瞳術「別天神」

三橋貴明の、「大マスコミ 疑惑の報道」を読んだ。
色々考えさせられるが、何を思ったのか??
放送局は今、中国・韓国の支配にある。
日本人を洗脳している内容である。
気が付かないままに、洗脳されている。
それから面白い事を思い出した!
奥さんに馬鹿にされたが………

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うちはシスイの万華鏡写輪眼の瞳術がある。
対象者に幻術に掛けられたと気づかせることなく操ることができる。
「別天神」
久しぶりにナルトを思い出した!
操られていることを感じさせずに、操る!
当たり前である!!!
操っていると感じさせながら操る事なんか出来ない!!
そんなのでは最強の瞳術ではない!!
実際は最強の瞳術である。

この中韓に良いようにされている??
特に韓流ドラマによる、日本人の思想操作である。
国をあげて、日本をターゲットにしている。
おばさん連中には感心する!
よくハマれるものである。
がブームは去る。
もう去っているのか??

慰安婦、南京問題で日本は全て悪者になっている。
そういう風に仕向けられている。
それにのっている左翼系、自虐主義者が多い。
なんでも日本が悪い!!
そう洗脳されていると言う!
洗脳されていると感じていない???
最強の瞳術である?????

そんなバカなことは無いだろう………
こりゃ、ナルト岸本さんに「別天神」破りを考えて貰わなければならない………

戦闘機・紫電改 引き上げられた紫電改を巡る物語 「撃墜 3人のパイロット」

第二次世界大戦傑作機コレクション全国版 2016年 3/8 号がある。

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最初が紫電改である。(奥さんが育毛剤ではないと言った。アホちゃうか! 奥コメ:長い間カネボウ紫電改を使っていたのに

何故紫電改なのか??
400機足らずしか造られていない。
小学校の頃は、紫電改は有名だった。
「ちばてつや、紫電改のタカ」があったからである。
紫電の改良型である。
紫電は翼が珍しく胴体の中央から出ている。
その為足が長くなり、着陸時に折れたりしたと聞いていた
紫電改は胴体の下に翼は取りつけられている。低翼型である。
日本の戦闘機の名前がある。
局地戦闘機は電が付く。
雷電、紫電、紫電改、震電………
艦載機ではない。
艦載機は烈風がある。
陸軍は疾風がある。
大戦末期になると、2000馬力級のエンジンに、機銃も20mm機関砲を4門必要となる。
重戦闘機でなければ通用しなくなっている。
奇跡のエンジンと言われる「誉」を積んでいる。
が空戦フラップと言うこだわりはある。
この辺りは、三野正洋が詳しい。
そんな戦闘機がコレクションの最初である!
やはり最初は、ゼロ戦、メッサーシュミット、スピットファイヤー、P51ではないかと思うが……
そんな折に奥さんが面白い物を見つけた。
日々の出来事」にアップしている。
大戦末期に愛媛沖で紫電改が撃墜された。
1945年7月24日のようだ。終戦まであと1か月も無い時期である。
その内の一機が引き上げられた。
今は展示してある。
見に行っている。と言うよりこれを見にいきたかった。
戦闘機の前でお経をあげている人がいたのを覚えている。
この日は6人のパイロットが戦死している。
ここに落ちた紫電改の事を覚えている人がいた。
自分にかかわる記念日か何かで覚えている。

この紫電改を海から引き上げる場面を放送していたようだ。
引き上げには紫電改を操縦していた6人のパイロットの家族が来られていました。
撃墜 3人のパイロット」という番組がある。
中国、日本、アメリカの3人のパイロットがいる。
その物語である。

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終戦末期、豊後水道で戦闘が行われた。
これに紫電改で主人公武藤金義が迎撃に向かう。
ロバート・アップルゲートがこれを撃墜する。
新米パイロットがベテランパイロットを撃墜する。
調査している人間がいて、それを教えられる。
引き上げられた紫電改は武藤金義の可能性が高いようだ。
それから武藤金義の物語が始まる。
見合い結婚する。
この夫婦を見ていると、「映画・永遠の0」を思い出す。
昔の女性は慎み深かったと思う!
(奥さんと揉めそう………)
武藤金義も中国戦線で初陣を飾る。
中国空軍の英雄、楽以琴を撃墜する。
この時の戦闘機は、ゼロ戦では無く96式だったようだ。
因果応報なのか??
運命が繋がっている………

紫電改の初陣は、1944年12月10日、速水経康大尉が搭乗する紫電改が、B-29の写真偵察型の迎撃である。
1945年2月17日、硫黄島攻略戦の前哨戦として米軍艦載機が関東地区に侵入。
指宿少佐指揮のもと、岩下邦雄大尉、羽切松雄少尉、武藤金義飛曹長の紫電改隊、零戦48機、雷電、紫電11機と共に迎撃。
米軍機編隊を撃退した上で、岩下、羽切、山本、増久、平林が各1機、武藤が4機撃墜という戦果をあげた。
零戦は11機、紫電は1機が失われた。
武藤金義が4機撃墜している。
叩き上げである。
日本は階級に対しては厳密である。
ドイツなどは腕に良いパイロットの階級を引き上げる。
指揮官とする。
が日本はそうでは無かったようだ!

後半で終戦間際の生活の苦しさが出て来る。
乳も出なくなる。
妻に栄養を取らせる。
松山に転勤の話がある。
戦闘パイロットとしてである。
断れとも言われるが行く。
そして運命の日を迎える。
ボートF4Uコルセアである。
重戦闘機である。
ロバート・アップルゲートは撃墜されパラシュートで脱出する。
相打ち的な感じで武藤は戦死する。
残された妻と子供は二人でだと思うが生活する。
そして紫電改の引き上げの時、奥さんも来ている。
ホッとする場面である。
しかし中国は国共内戦で英雄も反動主義者になる。
名誉回復時は、母親は生きていなかったようだ。

1945年3月19日に生起したF4U、F6F、SB2C ヘルダイバーから編成された米艦上機160機と、第三四三海軍航空隊の紫電改58機との空戦がある。
米軍は撃墜50(実際の日本軍の喪失は15機)、日本軍は撃墜58(実際の米軍の喪失は14機)を、それぞれ主張した。
実数は1/3なのか?
そんなもんなんだろう………
ドイツ爆撃の連合軍も、迎え撃つ戦闘機の撃墜数はかなりいい加減だったようだ。
これもたまたまだが、ドイツの撃墜された戦闘機の数が連合軍に分かったようだ。
実数はやはりいい加減だったようだ!

この時期に何の因果か、紫電改が重なった!
教えてくれた奥さんに感謝です!!!

2016年4月20日 (水)

本・愚韓新論(2014/2)三橋貴明

韓国経済の斜陽をいち早く予測した著者が、いまやグローバル経済の植民地と化したクレーマー隣国の惨状を容赦なく暴く。日本と韓国の経済状況の違いを多彩なデータをもとに分析し、「コリア・パッシング(韓国無視)」こそが日本の取るべき道であると説く痛快な一冊。

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書店に行けば朝鮮半島関連の本が並んでいる。
呆韓、悪韓、嫌韓………
中国韓国は崩壊する!
まだ崩壊していないが………
それだけ売れるのだろう。
著者の本も沢山並んでいる。
著者も韓国、中国は崩壊すると言っている。
日本はどうなのか??
本の題名からして恐ろしい!
内容は二部構成である。
第一部      経済・ビジネス編
第二部      政治・歴史編

朝鮮半島については、言われ尽くしている内容である。
経済・ビジネス編では、韓国の現状の分析がある。
「通貨スワップ戦略」
今はもう無くなった。
韓国が要らないと言って来た。
麻生太郎がけんもほろろに言っていた。
昔読んだ著者の本で、これを止めれば韓国はやばいと!!
脅しのネタみたいである!
本当にやばくなって来ているようだ………
最近復活して欲しいと言って来ているようだが………

韓国経済の分析がある。
一時はサムスンに学べと言われていた。
今も大企業である。
色々言われている実態は間違いなくそうだと思うが、それに対して日本はどうなのか?
著者は心配ないと言っているが………
韓国も原発大国である。
が問題は多そうである。
日本が負けた
ここで韓国の事を批判(?)するのは良いが、日本はどうなのか??
人の事を言えるのか??
そう言う心配はある!

UAEの原発を韓国は受注した。日本は負けた!
相当無理したようだ。
原子力発電は60年の歴史がある。
韓国は60年補償するようだ………
その頃韓国はあるのか??
捏造、部品の横流し、模造品、錆を落として塗装してから新品で納品する???
そう言う事が当たり前と言う!
米軍の軍事技術、ブラックボックスを開けて模造しようとしていると言う。
こういうのは分解したら分かるようだ。
分解したが組み立てれない。
戦闘機も共通の部品をたらいまわしにして使っている??
戦車、潜水艦、艦船も問題が多いようだ………
技術が伴っていないのに自国生産しようとする。
アメリカも韓国に最新技術を与えると、中国に流れることを恐れている!
原発も自国製造部品が多ければ事故も多い!
韓国は電気料金が安いようだ。
意図的に抑えているようだ!
つまり電力会社は赤字である!!
日本ではこう言うのは、大企業優先と言われている。
韓国の財閥の話も記述されている。
事実なんだろうが、どうなっているのかと思う!
読んでいて面白い!!

政治・歴史編がある。著者の得意分野ではないと思うが、読んでいて面白い!!
世界中隣国と仲が良い例は無いようだ。
今や独仏はEUを引っ張っている。
が1945年まではしょっちゅう戦争している。
朝鮮半島と仲が良かった時期は無いようだ。
お互い助け合うなんてことはやっていない。
それを識者は、仲良くすべきと言う!
理由は、恐らく人類皆平等で仲良くしなければならない、と言うことなのだろう??

帝国主義がある。
遅れて来た帝国主義??
半島国家と言うのは維持が難しい。
大陸と海の影響を受ける。
中国と陸続きである。
侵略され易い!
どの民族も対抗民族を皆殺しにしている。
ペルシャ、ローマ………
植民地は搾取される!
日本は併合している。
この併合も認めないのが朝鮮半島か??
朝鮮半島の民も日本人としている。
名字改名も朝鮮半島が希望したとも言われている。
世界で最も過酷な植民地支配と朝鮮半島は言う!!!
植民地政策は、分割統治と愚民化政策が基本と言う!
例としては出すと、オランダのインドネシア支配がある。
「文盲のまま放置する。統一語を作らせない。」
日本は朝鮮半島に対して学校を造り、インフラ整備をした。
朝鮮半島の為だけでなき、日本の都合もあるが、植民地では無く統治している!!
この朝鮮半島の統治を研究した海外の研究者たちの評価もある。
「9分通り公平で、欧米に比べれば比べようのないほど穏やかだった」と言う
強制的に隔離もしていない。
慰安婦もどうなのか??
徴用にしても当時は日本国民だった。
別に朝鮮半島からだけではない!
著者は古代の話はしていない!
すればもう一冊本が書ける………

日韓基本条約がある。
お互い、これで精算は終わったとしている。
当時は日本も韓国も異論はあるが納得している??
その時、相当額の補償金が韓国に流れている。
それで奇跡的に復興したようだ!
この条約ですべて解決したと言うのが日本側である。
が、何でも反日であれば許されるようだ!

安倍首相が「韓国はただの愚かな国」と発言したと一部週刊誌が報道したようだ。
大統領に、好きな事を言われている。
1000年謝り続けなければならない????
日本の政党は票欲しさの為には何でもやるのか?
反日日本人が多い!!
マスコミも変に騒ぎ立てすぎると思うが………
謝れと言う日本人も多い!!
知らないが韓国に修学旅行に行き、生徒に謝らさせた先生がいる話があった。
この先生は処分されたのか??
これが正義と信じている人も多いのだろう………
マスコミに識者の問題が多過ぎる!!
リベラルと言う人種に騙されている!!!(私の意見ですが………)
鳩山なんかもっともよい例である!!

著者が面白い事も記述している。
朝鮮半島の事をもっと書いてくれと、出版社に言われる。
良く売れるようだ!!
韓流ドラマにはまっているおばさん達も読むべき本である!
巷にはこの手の本は溢れている!!
一つ気になったのは、北朝鮮の農業についてである。
良く不作と言われている。
土壌に問題があるようだ。
それな日本の技術で改良するのも援助と思うが、止めた方が良い!!
誰も感謝してくれない!
当たり前だと!

著者の意見であるが、ボーダレス化した世界経済の波に乗ったつもりが飲み込まれ、
今やグローバル経済の植民地とも見まがう状況で悶絶する韓国の姿は、
現在の日本にとっては、 まさしく「他山の石」といえるのではないでしょうか。
と言う事は、「人の振り見て我が振り直せ!!」
と言う事であるので、朝鮮半島には文句を言い、自分も反省しよう!!

2016年4月19日 (火)

本・物語 イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜・宮田律

日本人はイランに対してどのようなイメージをもっているだろうか。革命、戦争、日本に大挙してやってきた労働者…。しかし、それはイランの「非日常」的な一面に過ぎない。古代に広大な帝国を築き、正倉院へガラス器をもたらしたペルシアは、アラブのイスラーム勢力や欧米諸国の侵入・干渉を受けながらも、独自の文化を守り抜いた。不安定な世界情勢のなか、現在も模索を続ける人々の真実の姿を伝える。

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2005年当選の、反米保守派候補マフムード・アフマディーネジャードから
2013年当選の、保守穏健派のハサン・ロウハーニーの時代の話は無い。
2002年発行である。
だから核疑惑の件は記述されていない。
がそれまでのイランの歴史、民衆等興味深い話は多い。
ペルシャの後継なのか??
シーア派の大国である。
手嶋龍一・佐藤優も著書で知っているが、十二イマーム派をイランは国教としている。
(十二イマーム派においては、指導者イマームの地位は、初代アリー以降、
十二代目までムハンマドの子孫によって継承された。
そして十二代イマームの時、そのイマームが人々の前から姿を消した。
世界の内側もしくは存在の見えぬ次元に「隠れ」た、とする。
この状態は現在に至っても続いており、最終的には最後の審判の日にイマームは
再臨すると信じられている。)

これをアフマディーネジャードは信じている。
イスラエルとの核戦争になっても、それが審判の非であり、イランを助けに来ると!!
マア紛争は無くならないと思う!

イラン人の特性が記述されている。熱しやすいようだ・・・・・
食事の話もある。
日本に対する印象は悪くないようだ。
日本にとっては今のイランの情勢は良くないようだ。
欧米に合わさなければならない。なので独自の外交が出来ない。
第2次世界大戦後のメジャーの石油支配に一石を投じた。
イラン原油の買い付けを出光興産が行った。
当然メジャーの反発を買う。
がこの時は司法判断に委ね、日本は踏ん張ったようだ!

イランの歴史がある。
ペルシャ帝国である。
アケメネス朝はアレキサンドロス大王に滅ばされる。
セレウコス朝シリア、アルサケス朝パルティア、サーサーン朝となる。
ローマ帝国との対立。
中東は東西の狭間なのか???
分かり易く記述しているが、1回読んだ後は直ぐに忘れると思う!!
ムハンマドが登場して、イラン人の心をとらえる。
「平等」「統一」
イスラムは異教徒に対して税を取る。
それを逃れる為にイスラム教徒に改宗する??

パフラヴィー朝の皇帝(シャー)、モハンマド・レザー・パフラヴィーは親米だった。
CIAとFBIとモサドの協力を得て、国家情報治安機構「SAVAK」を創設し、SAVAKにより、シャーは「白色革命」の名の下、米英の強い支持を受けてイラン産業の近代化を推進する。
反体制勢力を弾圧した。
このころはイスラエルとも仲が良かった・・・・・・
良く言われていたのは、SAVAKがある限り、体制は潰れない!
それほど根を張っている組織だったようだ。
軍はアメリカの最新兵器を揃えていた。
独裁国は崩壊する時は早い!
ソ連邦、東欧、ユーゴスラビア、アラブの春・・・・・・・
もろくも崩壊する・・・・・・・
いまだにおかしい国も多い!

ホメイニーは「白色革命」に反対する。
イランの国民性とイスラム教を護る!!
革命は成功する。
著者が実際に市内の状況を比較している。
夜のネオンも少なくなっていた様だ。
少し息苦しかったようだ・・・・・
だからホメイニーが亡くなった後、少しは緩やかになったのだろう・・・・・
シャーの墓はエジプトにある。
ここを訪れる人は多いと言う。シャーの時代を懐かしんでいる。
今の生活が厳しいと言う事なんだろう・・・・・・

天然ガスの埋蔵量は世界で2番目で、石油は5番目と言う。
日本にとっては重要になる国のようだ。
反日の国ではない!
一度は行って見たい国であるが・・・・・・

イスラム国の関係上、アメリカがイランと協力する。
そう言う時代にもなって来ている。
頭が良くないのですぐに忘れると思うが、歴史・宗教・国内状況がよく分かる。

2016年4月18日 (月)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 15回 秀吉

15回の題名は秀吉の名前になった。
大阪城に圧倒される。
信繫と秀吉が会う!
大変オチャマな秀吉である。
町歩きに出かける。
陽気な秀吉である。
上杉に会う予定があるのだが………
大夫のところに行く。女好きのオッチャンである。
信繫は秀吉に気に入られる!

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昌幸は秀吉の呼び出しに応じていない。
昌幸は状況を見ている。
秀吉の天下は続くのか?
今がてっぺんではないか??
後は下がるだけである???
では誰が天下を取るのか?
家康はお互いに嫌っている。
信幸の正室に、本多忠勝の娘を貰うが、これは保険なんだろう………
まだまだ戦国時代は続き、荒れると思っている。
昌幸は信幸の性格を見ている。
くそ真面目な性格が役に立つ時がくると!

信繫は三成に大谷吉継を紹介される。
将来の義理に父になる。
三成をかばう!
不正を許さなかった性格が良く表れている!

秀吉は軽い!
上杉景勝に拝謁する。
越後を安堵され、官位も貰う!
ここで真田の援助を打ち切るように言われる。
いや、命令される!!
徳川と真田の戦いが始まる。
直江が聞く!
「真田に援軍を出すなと言う事ですか?」
そうだと言われる。
秀吉は家康に恩を売りたい!

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真面目な顔をしている桂文枝がいる。
千利休である。
茶室は狭い!
密談の場として利用されるようだ!
上杉景勝と信繁は茶の作法を知らない。
景勝は作法を無視して飲む!

今年の3月に文枝の落語を聞いた。
その時に、真田丸の撮影の話をしてくれた。
何度も撮る。角度を変えて。
聞いていて面白かった!

茶の席での景勝の心境の変化を利休が読む。
秀吉に仕えると!

検地の話が出る。
マスを統一する。
三成が主導権を持つ。
決めたら詳細は任せる。
さっさと次に行く!

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茶々と秀吉が遊ぶ。
神経衰弱である
茶々が可愛らしい!
茶々の目が付き添いの若い男性に行く。
秀吉も信繁も気が付く!

最後に秀吉の家族の場面がある。
このドラマでは寧(ネイ)である。軍師官兵衛では「おね」だったが………
時代考証の担当により変わるのか?
母、秀長、後の小早川秀秋、福島正則、加藤清正らが集まっている。
信繫の眼には幸せな家族と見える!

2016年4月15日 (金)

本・軍師二人(1985/8)「真田幸村と後藤又兵衛」・司馬 遼太郎

戦国の英雄たちの中で群を抜いて輝く2人の武将──天稟の智将・真田幸村と、千軍万馬の勇将・後藤又兵衛の、名将なるが故の葛藤と互いの深い洞察を語る表題作の他、争乱の時代を溌刺と自由に生きた、戦さにも強く女にも強い、生き物の典型としての男たち、それを慕う女たちを描く、興趣尽きない好短編集。

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読んだのはまだ学生時代である。
面白かった。
今回の「真田丸」で読み返した本である。
本はブック・オフで見つけた。108円である。
この短編に、「軍師二人」がある。
軍師とあるが、どちらも軍師ではない。
大物の薫陶を受けている。
真田昌幸に、黒田官兵衛である。
この本では幸村である。信繫ではない。
信繫が戦場で戦ったのは、上田城攻防戦であり、相手はどちらも徳川勢である。
家康本人ではない!
実践経験はこれだけと言う!
軍略は書籍で会得した??
かたや、又兵衛は実戦経験が豊富である!
実戦で戦術、戦略を会得した。
官兵衛の中津での地侍との戦いの経験している。
朝鮮出兵もしているし、関ヶ原でも戦っている。
名は知れ渡っている!
幸村は昌幸の影に隠れている!
大阪城入場時も、昌幸でなく幸村だったので、家康が安心した??

両者共牢人上がりの落ちぶれた武将である。
大阪城でも中核にいない!
真田丸がある。
これは大阪城の欠点を守る為に造られた。
最初に眼を付けたのは、又兵衛である。
幸村も気が付いた。
どちらが築城するかでいさかいがあった??
結局は又兵衛が譲ったようだ………
それに対して礼も無かったようだが………
出来上がりは又兵衛も評価した。
真田丸は大活躍する!
これが冬の陣である。
夏の陣が始まる!
っこで軍略、戦法が対立する!
大阪城の堀は埋められている。
つまり籠城は出来ない!
なら出兵である。
牢人衆は野外決戦で一致している!
野戦になる!
家康は誰よりも実戦経験がある。
それに野戦が得意である!

迎え撃つ場所は何処が良いのか??
又兵衛と幸村が対立する!
小松山周辺か、四天王寺周辺かである。
籠城は真田のお家芸である!
城取の家である!!
四天王寺の塀、伽藍が格好の出城になる。
真田はあくまで、野外決戦とは言え籠城的な考えをしている!
大阪城の首脳陣は結論を出せない。
分からないと言った方が良いのか??
結局兵を二分する。
ただでさえ少ない兵を分ける。
愚の骨頂である!
明石全登が嘆く!
「場内に百世に一人、出るか出ぬかの軍略家が二人いる。
どちらの作戦案を取っても、そちらに指揮権を与えても徳川の軍勢を壊滅させるのは不可能ではあるまい!」

戦いは又兵衛の予想の通りに戦いになる。
幸村も又兵衛の案に賛同して、打ち合わせを終える。
又兵衛と徳川勢の戦いが始まる。
幸村が援軍に向かうが、時間通りに着かない。
濃霧と言う!
霧の為に進めない!
と言っても一里進むのに3時間かかっている。
必死で救援に向かったとは言えない??
又兵衛は自分の想定した戦いが出来て討ち死にする。
ここに救援が来ていればどうなっていたか?
幸村も自分の想定した戦をする。
家康を追い詰める。
「真田日本一の兵」とまで讃えられる戦いを行う!
救援に間に合わなかったのは、人情だったんだろう………
そう言う内容です!

漫画・幻魔大戦(1976/12)・石森章太郎・平井和正

トランシルヴァニア国のルーナ姫。精神を集中して予知夢の世界に入った彼女に凄惨な現実が訪れる。地球征服を企む宇宙の破壊者「幻魔」との戦いの幕開けだった。「幻魔」には、いかなる近代兵器も用をなさない。対抗しうるのはただ一つ、エスパーの力のみ。ルナ姫は宇宙戦士ベガとともに、世界中から有能なエスパーを探し戦う!!

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出版されたのが1976年、もう40年近い前である。
連載されていたのはもっと前である。
仲間内では話題のマンガであった。
と言いうより石森章太郎のファンは多かった
実家の本の整理をしていたら、上・中・下と3巻出て来た。
整理をほったらかしにして読んでしまった………
面白い!!!
懐かしい!!!
原作が平井和正である。
熱狂的なファンが多かった。よく読んだ!
狼の紋章
狼の怨歌
狼のレクイエム 
次が楽しみだったが………
悪霊の女王もそうだったが………
サイボーグブルース、死霊狩りもある。
古い文庫本が何冊か出て来た。
又時間を見つけて読みたい!

石森章太郎は、何と言っても「サイボーグ009」である。
それにこの「幻魔大戦」「リュウの道」が気に入りである。

そう言う事でこの漫画を実家より持ち帰り、暇を見つけては読んでいる。
第2部が出来ても良い思っていたが………
別の形では出来ていた。
大宇宙の破壊者、幻魔大王と超能力者の戦いである。
380万光年の彼方の戦いが終わり、地球にも幻魔大王が、と言うより一族がやってくる。
実際はこの派遣軍との戦いである。
幻魔大王は、イメージとして出て来る。
王女ルーナは、トランシルヴァニア国の王女である。
トランシルヴァニアと言うのが面白い。
超能力者と言うより、ヴァンパイアの集まりである。
フランケンシュタイン、蛇姫、熊人間、コウモリ人間、狼人間………
アベンジャーズみたいなものである????
ここで幻魔の来襲を、ノストラダムスの予言に引っかけている。
恐怖の大魔王が、幻魔大王と言う事なのか??
潜在能力を秘めた日本の高校生、東丈がいる。
この力を目覚めさせる。
380万光年の彼方の戦いで敗れた敗残のサイボーグ、ベガがルーナに協力する。
影で操るのは、犬のようなフロイ!!
丈のお姉さんも超能力者だったが分からずに死ぬ!
が霊となって丈を守る!!
地球の超能力者の中にも、裏切り者がいる。
人間ドラマが展開される。
丈の超能力が目覚めていく。
宇宙ひろしと言えども、丈ほどの能力者はそういない!
フロイは見抜いている!
犠牲を出しながら、一人前の戦士に成長する。
ルーナとフロイは世界各国から超能力者を集める。
チベットからも来る………
そして地球派遣軍の幻魔との戦いが始まる。
そこで終わる!
素人目にも次回の展開は難しい!
ここで終わりで正解なんだろうと思う!
面白い漫画でした!!

2016年4月14日 (木)

本・新・地政学 - 「第三次世界大戦」を読み解く (2016/3)・山内 昌之・佐藤 優

これが、世界を見るカギだ!
歴史分析・宗教・地政学 「歴史学の泰斗」と「インテリジェンスの第一人者」が示す“羅針盤"
テロ、IS、難民、米露、イラン、日中韓関係……混迷をきわめる世界情勢。
「歴史学の泰斗」と「インテリジェンスの第一人者」が潮流を読み解くための「羅針盤」を示す。
豊かな世界史の教養と、外交現場を知り尽くしたリアリティにもとづき、 日本の針路と、真のリーダー像を問う。

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「歴史学の泰斗」と「インテリジェンスの第一人者」の二人の対談である。
両者の本はよく読んでいる。最近もよく読んでいるし、you tubeでも解説をよく聞いている。
ファンである!!
これに手嶋龍一、宮家邦彦、池上彰もよく読んでいる。
IS、イランとサウジアラビアの国交断絶が、中東は風雲急を告げている??

内容は下記の通りである。
まえがき (佐藤優)
第一章 「第二次冷戦」から「第三次世界大戦」へ――ISと中東情勢
第二章 世界で噴き出すナショナリズムの深層――スコットランド、ウクライナ、沖縄……
第三章 難民危機があぶり出すヨーロッパの「狡猾」
第四章 対シリア、苦悶する西側をロシアの「リアリズム」が嗤う
第五章 戦略物資と化したエネルギーが世界を動かす
第六章 対中、対韓、対露そして沖縄……日本の取るべき道
第七章 世界史のリーダー論
あとがき(山内昌之)

中東にウクライナ。
ISの問題がある。
中東では、「敵の敵は見方」「敵の敵はやはり敵」「敵の敵は味方にして敵」
要はいつ敵になるか、味方になるか分からないと言う!
日本人はどんな国か知らない国も多い。
サウジとロシアの原発の協定がある。
サウジも核保有国を狙っている?
アメリカがイランよりになっているので不信感を持っている。
「ただし中東で選挙で政権が変わるのはイランである。」
著者たちはロシアのプーチン大統領の力を認めている??
ロシアはイランの上空を巡航ミサイルを飛ばした。
相当な高性能で命中率も高い。
がイランにも落ちているようだ。
これをイランへの警告の為、わざとミサイルを落としたようだ??
そんな話もある。
イラクは3つに、シリアは4つの地域に分かれると言う分析がある。
その後の影響力を残さなければならない。
アメリカが援助しようとしているのは、単なる暴走族上がりのようだ………
ロシア、イラン、サウジ、トルコ、イスラエル、クルド………
シリアも2200万の人口がいて、国内から国民が逃げ出している。
ヨーロッパの難民の問題がある。
チェコのように、来ても無駄と予防線を張っている国もある。
各国で、ドイツでも反難民の極右勢力が伸びている。
ドイツ・英国は難民にとって良い国なのか??
シリアに引き上げてもらうのが一番良い!!
昨年のヨーロッパ旅行でパリのテロがありパリ行きを諦めた!
が片道切符で成田、関空に難民が来たらどうなるのか??

このテロがフランスの国策に影響した。
プーチンと組んだ!!
佐藤優が記述しているが、この難民のルートはテロリストにとっては都合が良いと言う!
そう思う!!
実際そうなんだろう………

ギリシャがある。
破綻国家である。
ここの借金を棒引きにするので、ギリシャで難民の面倒を見ろと!
どっかの島でと言う事のようだ。
ドイツも大変のようだ!
そう言う中で、スコットランド、ウクライナの問題があり、沖縄まで話が飛ぶ!
沖縄も植民地化されていたと感じている??
日本は援助を与えていると思っている??
スコットランドもどう思っているのか??
イングランドのEU離脱をチャンスとみているのか??

ISがアジアへ勢力を伸ばす!
新疆ウイグル。
中央アジアの国から浸透してくる。
そうなれば中国もメチャメチャになると言う!
チベット、ウイグル、モンゴルと中国も国内問題が多い!
インドネシアもそうなのか??
ロシアもコーカカスヘISが浸透するのが困る!
チェチェン人が中東のテロ組織に参加している。
プーチンは、そういう連中が入って来て欲しくない!
そう言う事もあり中東に介入している。

ヨーロッパ各国でイスラムが勢力を伸ばす。
「服従」
面白い記述があった。
浮気がある!
佐藤優によれば、ロシアも相当なSEX好きである。
本来人間はそう言うものなのか?
イスラムは一夫多妻を認めている。
これは昔は戦場で男が死ぬ。
その後の寡婦の為の制度でもあったようだ………
一夫多妻であれば浮気問題は解決する??
キリスト教?イスラム教?
それで改宗する人もいるのか??
自分に都合が良いのが良い宗教なのか??

必ず出て来る話である。
東北の震災でドイツはさっさと逃げ出した!
狡猾と言う!!

安倍談話がある。
世界的に評価されているようだ。
が中韓は評価しない!
1000年たっても立場は変わらない!
慰安婦問題も、合意はしたが合意を守ると約束はしていない!
平気で言いそうである。
著者たちが記述しているが、あったかどうか分からない南京問題の記憶遺産に反対して(当然反対すべきである)シベリア抑留を申請する。
誰が考えても、ちょっとおかしいと思うが………
外務省の能力の低下を問題にしている。

地球温暖化で北極海の航路が運航できるようになった。
温暖化と言う事は問題であるが、これにより津軽海峡、宗谷海峡が重要になるようだ。
日露戦争の時代になるが………

一気に読めるほんである。国際情勢がよく分かる!!


2016年4月12日 (火)

本・私の「情報分析術」超入門: 仕事に効く世界の捉え方 (2014/9)・佐藤 優

情報エリートの脳力は報道、公式会見のどこを読んでいるのか!?人、国家、お金、思惑…世界の動きをつかむ佐藤式「情報分析」の実践。

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第2次世界大戦、日本は細菌兵器を研究していた。
アメリカはこの事実を知っていた。
評価は分かれるが、日本のアメリカ本土攻撃の風船爆弾がある。
吉田一彦が記述していたが、この風船爆弾に細菌を積まれることをアメリカは恐れた!
ゆえに防空体制にかなりの兵力を割いたようだ。
実際の被害はほとんどないが、そう言う兵器を持っているだけで武器になる。
第2次世界大戦のバルジ大作戦がある。
「ヨーロッパで最も危険な男」 オットー・スコツニーがいる。
アイゼンハワー暗殺のうわさが流れたようだ。
それだけで兵を割き、動揺したようだ!

テロの話がある。
今の爆弾、自爆テロとは言えども、殺傷力は限られている。
原爆でも持たなければ、与える損害は限定される。
ここで著者は面白い例えを出している。
例えば、エボラ熱に感染して大都市に紛れ込む。
自爆と同じであるが、やりようによっては相当な被害を与えれる。
日本はワクチンの製造能力はある。
それを武器にする事も視野に入れている。
そんな例から記述されている。
著者らしい例えである………

内容は下記の通りである。
第一章 講義篇 情報を読み解く力を身につけるために
第二章 実践篇1「ロシア」を分析する
第三章 実践篇2「日本」を分析する  
第四章 実践篇3「外務省」を分析する  
第五章 実践篇4「アジア・中東」を分析する  
第六章 実践篇5「アメリカ」を分析する  

それぞれの章が面白い!

第一章 講義篇 情報を読み解く力を身につけるために

著者お勧めの書籍がある。
読んでみようかと思う!
高校生の学習書を勧めている。
著者が勧めるものだから、古書でも高くなっているようだ!
面白い話である。
情報は有料が良いのか・
無料が良いのか?
ただほど安いものは無い。
何時でも読めると思うと、身を入れて読まない??

「インテレクト」に「インテリジェンス」との違い!
「インテレクト(知性・知力・有識者)」は人間に対して用いる。
「インテリジェンス」は生まれつき持っている総合的な理解力で、賢明さ、洞察力、経験から学ぶ能力、未知の事態に遭遇して対応する能力を指し、動物に対しても用いられる。
「皮膚感覚」「匂い」「直観」………
言語化困難な経験知こそ、インテリジェンスの核心と言う!!
動物的カンの事だろう………

インターネット、メール等は自分が支配出来る機械で行う。
公共の物など使わない。
誰にでも見られていると思わなければならない!

第二章 実践篇1「ロシア」を分析する 

この章は著者の独壇場である!
ロシアとの交渉もだが、外務官僚の批判がある。
著者の本をよく読む人は、おなじみのメンバーだとすぐに分かる。
反論できないのだろう………
2年後にはいないオバマをとるか、10年先もいるプーチンか!
答えは明確であるが、それなら日本はどうなのかと思う!
1年毎に首相が変わる。
ようやく安倍総理で落ち着いているが、批判する勢力は多い!
が批判する側に力は無いと思うが………
必要以上に世論を煽る識者、学者がいる。
信用出来ないのは明白であるが、テレビ局のコメンテーターは同じような顔である。

第三章 実践篇2「日本」を分析する

日本の政治は公明党の視座で読む必要がある
著者は公明党を評価している。
キリスト教と創価学会であるが………
沖縄、集団的自衛権の問題がそうである。
著者の猪瀬直樹に対する批判は大きい!
著者が検事に言われたようだが、やり過ぎ!
不正な事はしていないが、北方領土問題で働き過ぎた。
それが正義だと思っているうちに、少しぐらいはと言う気になる。
そんな事を記述していた!
猪瀬直樹も調子に乗り過ぎた!
自分なら許されるだろうと!
最近の自民党の国会議員の失言もそうだが、自分がどれほど偉いと思っているのか?
アラブに対する批判があった。
失言が多過ぎる!
橋下元市長への批判もある。
言われる内容については、その通りだろう………
沖縄出身の国会議員、下地幹朗がいる。
著者とは相当仲が悪そうである。
国民新党にいたが、その当時からおかしいんちゃうんかと思っていたが………
主張は支離滅裂である。
おおさか維新も大丈夫かと思ってしまうが………
著者の批判の対象のオンパレードである!!
島尻安伊子参議院議員、作家百田尚樹………

第四章 実践篇3「外務省」を分析する

外務官僚個人の「出世欲」で見極める外交の成否
この章は著者の怨念(?)がある。
実名で批判される外務官僚は戦々恐々としているだろう………

第五章 実践篇4「アジア・中東」を分析する
排外的ナショナリズムで見てはならない隣人たち
何か、何をやっても日中・日韓の関係は良くならない感じがするが………
2014年の発行なので、イスラム国に対する話は無い。
今ならイランVSサウジアラビアの話になるだろう………

第六章 実践篇5「アメリカ」を分析する
「ドラえもん」を読めばアメリカが見えてくる
何が言いたいのか?
ジャイアンがいる。自己主張が激しく、短気で高飛車で威圧感がある。
「おまえのものはおれのもの、おれのものはおれのもの」
つまりアメリそのものと言う!
シリアでのアメリカのロシアに対する敗北がある!

相変わらず読んでいて引き込まれる!
まだまだ読む本は積んである!
じっくり読んで行きたい!!

2016年4月11日 (月)

本・ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44 (2014/3)池上 彰

アベノミクスの副作用、小泉「原発ゼロ」発言の真意から、5つのチャイナリスク、知られざるイスラムやアフリカの新ビジネス市場まで。
タブーなき池上解説の決定版。日本のメディアが報じない「事件の真相」が見えてくる!

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著者の分かり易い説明である??
下記の項目に分かれている。
第1章      ニッポンの大問題
第2章      トウキョウの大問題
第3章      教育の大問題
第4章      中国の大問題
第5章      アメリカの大問題
第6章      世界のモメゴト大問題
第7章      新興国の大問題

先日読んだ山本七平の本に記述されていたが、現在の常識で過去をとらえてはいけない。
そう言う事なんだろうと思う。
ニッポンの問題に、慰安婦がある。
奴隷制もそうであるが、当時としては問題ではあるが認められていた??
古代は負けた方の民族は皆殺しか、奴隷として売られる。
それが当たり前だった。
戦争に勝てば賠償金が貰える。
今の時代とは全然違うのだろう。
慰安婦問題も日韓基本条約で解決している。と言う主張がある。正解と思うが………

話が自分の都合良い方向に向かっている。
安倍総理の健康問題がある。
前回は病気で退陣した。
今回は出来ない!
山口二郎みたいなトラブルメーカーが騒ぐ!
勝手小沢一郎の離党で、自民党政権が倒れた時に、喋りまくっていたと思うが………
何をなし得たのか?
何もしていない。混乱を招いただけなのか??
学者とも思えない人である。

認可されている薬の問題が記述されている。
日本は遅い。
昔から言われている。
が実際に必要としている人は多い。
が厚生省は関係なしである。人命より省益がある???
モラトリアム法がある。借金の返済を猶予する。
こういうのは、亀井静香の考えそうなことである!
思い付きを言っているとしか思えないが………
借りた金返せよ!!
の世界か??

小泉進次郎を誉める。
プレゼン力がある。
わざと突っ込める隙を作る。
計算高いと言われている。
読んでいてその例が記述されている。
昔のNHKのど自慢の司会者で、方言を取り入れているいる人がいたが………
チョッとわざとらしかったが・・・・・・・・

日本の問題では、やはり安倍総理である。

今は指導力を発揮している。長期政権を築いて欲しいと思うが………
反安倍派もいる。山口二郎か………
『曲学阿世の徒』と呼ぶ人もいると思うが………
その問題点を記述している。
第一の罠 悪いインフレ
第二の罠 消費税増税
第三の罠 金利上昇
第四の罠 TPPで混乱 
     これはいまだに揉めている。各国の思案がある。
前回はニュージーランドの乳製品が問題だったようだ。
     色々言われが、甘利大臣も白髪が増えた感じがする。
     ご苦労さんです! 
     がようやくまとまろうとしている! 
第五の罠 中韓との対立激化
これはどうにもならない。最近嫌韓の本をよく読む。
嫌韓と言うより韓国の本なのか??
     韓国=嫌韓になるのか?
円安により貿易収支は赤字である。勝手に日本を恨んでいる??

トウキョウの問題がある

オリンピック招致で、猪瀬知事が失言したようだ。
これは何とか収まったようだ・・・・・・・・
それより安倍総理が、原発の汚染水排水の問題を、問題無いと言ったのには驚いた!!
ニュースで観たが、小泉首相のフィンランドの使用済み核燃料の保管の問題!
フィンランドの処理施設を見て考えを変えた!
この小泉元首相の意見は正解であると思う!!
反対の理由も分かる。責任が持てない!
が即時撤廃と言うのはどうかなと!!

教育の問題は言われつくしている。

ゆとり、詰め込み!!
出来る人間が考えるから、ゆとりになる。
出来ない人間はゆとりで勉強などしない。
10年、20年先にこの学力低下の問題が起こるだろうと思うが・・・・・・・・
兵庫県選出の鴻池参議院議員が、街頭演説で言った。
日教組だけが悪いのではない。一番悪いけど・・・・・・
文部省だけが悪いのではない。二番目に悪いけど・・・・・・・・
言葉の誤用がある。
今は何でもパソコンである。漢字も語句も間違っていても分からない。
辞書なんて調べない。
誤用が正しい言葉になる???

中国は凄い国である。
世界の大国(?)は割れている。
ユーゴ、ソ連とバラバラになった。
スコットランド独立がある。
ベルギーも割れている。
バルセロナも独立派が勝った。
が中国は許さない。
自治区と言いながら支配している。
言葉も押し付けている。中国化を推し進めている。
中国発の世界恐慌もささやかれている。
日本は、その国に好き放題言われている。
ウイグル、チベット、尖閣諸島に東、南シナ海、領空の問題。
沖縄も狙われている??
その中国の問題点がある。
第1のリスク 公害問題と食の安全
第2のリスク 格差拡大で暴動へ
第3のリスク 不動産バブルが崩壊
第4のリスク 労働者が減っている
第5のリスク 軍が暴走する

公害、格差、バルブはもはやどうにもならないのではないか??
一人っ子政策で労働人口が少なくなっている。
がほっておいて人口が増加すれば絶望的である。
やはり中国の人口問題が恐ろしいのではないか???

アメリカの問題は多くを割いていない。
シェールガスの問題である。
傍受の問題。
人種問題は大きいようだ。
ヒスパニック系がいる。
大統領候補も気に入られなければならい。
中央銀行??
その話も大きい。

北朝鮮、イラン、シリア、ローマ教皇、ユーロ危機、イスラエルの死海の話がある。

北朝鮮と中国の関係がある。
今は恐怖政治である。粛清が当たり前である。
海外のカジノ通いが批判される。
と言う事は、上層部はそんな事をやっている??
北朝鮮も中国・ロシアの援助が無ければやっていけないが、独立心が旺盛である。
イランとアメリカの和解が成立している??
イスラエルがどう動くのか?
シリアも混乱で安定している????
難民問題がある。2014年はそれほどの問題ではない?
今やユーロッパは難民で大変である。
ローマ教皇も、過去が問題になる。
ナチス???
これに韓国が騒がないのはおかしいのではないか??
ユーロ危機。
キプロスを取り上げている。
これも今やギリシャである。
どちらもロシアの影がある。
南欧はどうなっているのか??
ギリシャもキプロスも、もっと働けと!!
「借りた金返せよ!!」
イスラエルの死海の話がある。
紅海から海水を引く??
海水は余っているのと思うが、微生物など水質が違うのではないか??
これも観光資源である。

新興国の問題がある。
某金融機関で、これからは新興国だと言っていた。
いつまでも言われる。
BRICs??
VISTA??
ハラム、アフリカ、バングラデシュ、ブータン、パキスタンのマララ、ブータンが記述されている。
ハラムはイスラム教徒の食材。
これが難しい!
日本人は気にしないが、ダメな食材が多過ぎる。
これを考慮に入れてイスラムで売れる商品を開発する。
商機である!
アフリカも日本と中国の援助合戦になっている。
この記事は知らなかった。
やはり地に着いた援助を続けるべきであろうと思う!
ブータンの話がある。
幸せの国である。
が実情は複雑そうである。
辛抱治郎も行ったことがあり、現実を記述していたが・・・・・・

知らない話も多く、色々な問題点が良く分かる本でした!

2016年4月10日 (日)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 14回 「大阪」

真田丸 14回 「大阪」
大阪篇が始まる!
家康の怒りが凄まじい!!
真田ごときに何をしている。
「真田を根絶やしにする!」
それほど怒っている。
敗将、鳥居元忠が叱責されている。
次は本多忠勝が行こうとする。
がそれより問題が発生する。
石川数正が出奔する。
家康から秀吉に走る。
家康陣営で浮いていたようだ!
家康は驚愕する!
後に軍制を数正に知られているために、武田の軍制に変えることになる。
譜代の部下が少ない秀吉は、他家の武将に手を出している。
後に直江にも手を出してくる。
家康は真田どころでは無くなっている。
真田の重臣である、信繁の叔父、昌幸の弟、信尹が家康に捕えられている。
石川数正の出奔にも関係しているのか??
が、家康にかかえられる!!
真田も徳川、豊臣、北条と忙しい!

展開が飛んでいる。
賤ヶ岳の合戦も無く、数正の出奔は説明不足であろうと思うが………
秀吉と折衝して、取り込まれる。
人たらしと言われる秀吉である。
が上杉も上洛する。
秀吉に臣従する。
新しい天下人である。

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真田昌幸にも上洛せよと命令が来る。
これは様子を見る。
北条は無視する!
後に痛い目に合う!!
上杉の上洛に信繫が付いて行く。
昌幸はチャンスと見ている!
が、信幸は何故自分ではないかと愚痴を言う!
マァ、役割を見ている!

加賀で石田三成が上杉景勝主従を迎える。
直江が真田を紹介するが、無視される!
重要視されていない??
三成は切れ者である!
今回は直江、石田と冷たい感じがする。
怜悧である!
上杉主従は、上洛の途中で家臣を粛清するはずである。
そう言う場面は無かった!

信繫は京で石川数正に会う!
責められる。
出奔は昌幸の差し金と!
信繁は逆に数正を慰める??
面白い場面である。

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信繫は真田屋敷に宿泊する。
三成の妻が登場する。
昌幸の妻と姉妹ではないのか??
確実な話では無さそうである。
次の展開を待とう………

茶々と偶然に会う!
竹内結子が演じている。
相変わらず綺麗である!
可愛らしく演じている!

次回から秀吉が本格的に登場する。
女好きのおっちゃん!!!

梅が亡くなっている。
女の子をきりが面倒見ているが、母親として無理なようである。
きりの兄が育てる。
が、ずうずうしく信繫の大阪行きに付いてくる。
昌幸は許可している。
いつも黄色い着物を着ているが………
後に側室になるようである。
来週は大谷吉継も登場しそうである!
正室となる娘も登場するのか??
きりとも出会うのか?
桂文枝が楽しみである!!!

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本・交渉術 (2011/6)・佐藤 優

外交官として北方領土交渉の第一線で活躍した著者が、実体験をもとにインテリジェンスの技法を明かす。各国のスパイが繰り広げるカネやセックスを用いた交渉術、霞が関官僚と政治家の交渉術、国家間の交渉に臨む首相や大統領の孤独―メモワールとして読んで面白く、ビジネスマンの実用書としても役に立つ、第一級の教科書。

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目次を見ただけで内容が想像出来る。
自身の経験談なので、信憑性は高い!!
①   神をも論破する説得の技法
②   本当に怖いセックスの罠
③   私が体験したハニートラップ
④   酒は人間の本性を暴く
⑤   賢いワイロの渡し方
⑥   外務省・松尾事件の真相
⑦   私が誘われた国際経済犯罪
⑧   上司と部下の危険な関係
⑨   「恥を棄てる」サバイバルの極意
⑩   「加藤の乱」で知るトップの孤独
⑪   リーダーの本気を見極める
⑫   小渕VSプーチンの真剣勝負
⑬   意地悪も人心掌握術
⑭   総理の女性スキャンダル
⑮   エリツィンの五段階解決論
⑯   米原万里さんの仕掛け
⑰   交渉の失敗から学ぶには

東日本大震災と交渉力

著者は5人のロシア・日本の指導者を知っている。
エリツィン、プーチン、橋本、小渕、森!
その時の北方領土交渉についてアドバイスしている。
自身外交官だったので、諜報機関との関係も深い。
人脈も相当ある。

著者はロシアから日本は交渉が下手だと言われたようだ。
確かに下手である。
誠実にやれば相手は納得する。
そんなことは無いと思うが………
余計に舐められるだけであると思う。
交渉には、飲む・打つ・買うが必要なのか??
著者のハニートラップの記述は参考になる。
誰がこの女どうですか?
ホテルに帰れば全裸の綺麗な女性がベッドに横たわっている。
そんな事はあり得ない!!
偶然を装う!
又、例えば女会っているときに、自動車事故を起こす。
女と会っていること自体やましい事がある。
この事故をもみ消すような事をして恩を売る。
何も要求しないが、後で響いてくる。
著者がいつも記述しているが、酒と女は限界がある。
酒なんかウオッカはいくら強い人間でも1日5~6本しか飲めない。
女もそうである。
いくらロシア人が好きでも1日に相手出来るのは知れている。
が金は限界がない。
いくらでも欲しくなる!
その辺りが脅される事になる。
味方のふりをして近寄ってくる人間が危ない。
これは映画・小説の話ではなく実際にあるようだ。

目次を見ただけで内容が想像出来る。
著者自身の経験からの話が主である。
ソ連、ロシアとの交渉がある。
その中から学んだことを記述している。実話なので嫌になるような話も多い!
ワイロの渡し方の話なんか最高に面白い。
自分でも参考に出来る話が多い………
(何の参考なのか??)
機密費の使いかたがある。
蓄財に励む事も出来るようだ………
「過ぎたるは及ばざる如し」と言うが………

著者はキリスト教徒である。
聖書から交渉の方法を記述している。
なにか亀に追いつけないウサギの話かと思ってしまう。
交渉術は、ユダヤ・キリスト教文化圏の思考様式と表裏一体の関係にあると言う。

著者はリトアニアと親しい。
杉原千畝の復権の話がある。
これも面白い!
こういう話になると、鈴木宗男は大した政治家と思う。
著者もそうだが、出る釘は打たれる???
北方領土の交渉も、著者が文筆活動を行っているのでよく分かる。
東郷和彦も出る釘と思われている???
外務省の内幕については散々記述している。
しかし、不利になると固まってしまう人間もいるようだ………
ちょっと信じがたいが………

暴力で相手を抑え込む交渉術がある。
ナチスドイツのチェコのズデーテン地方の割譲がある。
当時はドイツはヨーロッパ第一の強国であった。
が米英ソを凌駕するものではない。
暴力で抑え込むには、圧倒的な国力の差がなければならない。
北朝鮮がこの方法を取っているが、ものにはならないと言う。
麻生大臣がナチスドイツの手口をまねる話は、理由はともかくそれだけで欧米の批判を受けることになる???

チェチェンの20代の女性狙撃手の話があった。
何かと言うと、手足をロープで縛り車で引っ張ってバラバラにした………
この女性のライフルには20数個のマークがあった。
つまり20人以上ロシア兵を殺している。
黙認になる兵たちがおさまらないと言う。
黙認になる。

好意的誤解は放置する。
交渉しないと言う交渉術。
見識のある学者は、敵になればややこしいので、避ける傾向にある???

最後に東日本大震災と交渉力がある。
民主党政権の対応の批判がある。
ロシアのアスモロフ氏の批判ある。実際に日本に来ている。
①   民主党は長年野党にいため、危機管理システムの運営が出来ていない。
②   日本側は、外国の経験や助言を活用することは、欠点をさらけ出し、自らをおとしめろことになると考えていたようだ。
③   ロシアでは5分で決定できることを、会議、一人しかいない責任者の決裁を得るために時間を浪費し、事態の悪化を招いた。
④   ロシアから直ちに通電したが、日本側は9日もかけた。
⑤   ヘリコプターによる散水は無意味である。
⑥   無人で建物の間近から放水する方法を思いつかなかった。
⑦   危機管理の責任者は、東京でなく現地で行うべきである。
当たっているところはある。
がこれはロシアが日本のインテリジェンス能力を図っていると言う。
事故も原発自体でなく、日本の官僚的な管理システムに問題があるとしているようだ。
そうでなければ原発ビジネスが成り立たなくなる。
著者は著作で暴露しすぎなのか、ロシアにも名指しで批判されているようだ。

著者自身の話がある。
逮捕されて収入等の現金の流れを調査された。
何かあると思われていたが、白だったようだ。
それよりも自腹を切って、著者は国の為に尽くしていた、と思っている。
著者の本はよく読んでいるので、東郷和彦、鈴木宗男と北方領土に努力したのは分かる。
いきさつも著者の本で知ったが、ディーゼル発電機設置の理由もわかった。
が国策捜査である。
滅私奉公がある。自分の金を持ち出して仕事している。
仕事の為なので構わないと思う。
公私混同になる??
目的の為には手段を選ばない??
法律をバカにしている。
検事に言われたようだが………
これはやりすぎなのか?

大変面白く読ませて貰った!
著者の本が積んであるの早く読みたい!

2016年4月 7日 (木)

三田市(さんだ)・三田天満神社

三田天満神社

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当然、菅原道真である。
三田の人は、地元ではこの天満神社にお参りするのだろう。

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今は花見の季節である。
公園で花見客が多く、駐車場が一杯である。
丁度神社の人が、車で出るところで、聞いてくれた。
花見か、お参りかを??
直ぐに出るとのことで。駐禁のところに停めさせてくれた。
ありがとうございます!

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公園は花見客が多かった!

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境内のベンチには干支のサルが座っていた!
微笑ましい!!

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三田天満神社
兵庫県三田市天神3丁目34 三田天満神社


2016年4月 6日 (水)

兵庫県三田市・御霊神社

兵庫県三田市(さんだし)・御霊神社
ごりょうじんじゃと読む。
みたまじんじゃかと思ったが………

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本殿の建造物は文明2年(1470年)に村人たちによって再建され当時の神仏習合を表現したものが見られるようだ。

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本殿は国の重要文化財に指定されている。
うっそうとした森の中にある。

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本殿に行くまでの通路が良い!
そんなに整備はされていなそうである!

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本殿の上にあった!

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敬神生活の綱領
一、 神の恵みと祖先の恩とに感謝し、
   明き清きまことを以て
   祭祀にいそしむこと
一、 世のため人のために奉仕し
   神のみことをもちとして
   世をつくり固め成すこと
一、 大御心をいだきてむつび和らぎ
   国の隆昌と世界の
   共存共栄とを祈ること

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2016年4月 5日 (火)

池上彰の政治の学校(2012/9)・池上 彰

「票集め」に走る政治家と、「幸せの青い鳥」を求める国民。今の政治の問題点は何?
国会、政党、選挙、官僚制など政治の基礎から、混迷する現在の政局まで、わかりやすく解説。

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内容は下記の通りである。
ホームルーム  日本の政治、どこがおかしい!?
一限目 選挙  小選挙区制で様変わり
特別授業・一  米国大統領選挙でわかる民主主義
二限目     政党 政策よりも票集めと席とり
三限目     国会 国会の主役はあくまで国民
四限目     官僚 表で裏で政治家を操る
特別授業・二  「国家元首」をめぐるアラカルト 世界政治から見える日本
五限目     ネットと政治  新聞・テレビの特権が崩壊
六限目     ポピュリズム  民主主義政治の病
ホームルーム  良い政治家と国民を育てるために  

噛んで含めるように教えてくれる。
アホでも分かる解説と言ったら、誉め言葉にならない!
馬鹿にしているのかと思われるか??
とにかく分かり易い。
相手の頭、知能程度に合わしての解説である。

ホームルーム・選挙・政党・国会
国会中継がある。
何をしているのかと思う。
ヤジは飛ばす!
居眠りしている。
雑談している………
国家運営より議員になる事にキュウキュウしている!
小選挙区制の良さと悪さを教えてくれる。
本来自民党から出たいが、地盤が決まっている。
そこへ新人は出れない。
一人しか選べない!
小選挙区制になった時、「議論を戦わせて、切磋琢磨して議員を選ぶ!」
と言っていたのは、小沢一郎だった!
自信ありげであった。
が実際は、新進党で当選して、すぐに自民党に鞍替えしたアホがいた!
とりあえず政党のバックアップが欲しい!

程度の悪い議員も多くなった。
民主党が大勝した時、比例の名簿で数を揃えるために下の方に書かれた名前が当選した。
本人は選挙活動もしていない。
自民党も同じような例はあるようだ。
著者は、有名女子柔道選手に、参議院議員当選した時にどの委員会に属したいか?
インタビューした。
しろもどろもになったようだ!
何の準備も出来ていない。
不倫??当たり前のようにやっている!(うらやましいワ!)
そう言う意識の低いと言う議員も多い!
そんな人間を連れて来た政党にも、投票した選挙民にも責任はある。

選挙の事を考えて政策を決める。
族議員がいる。
年金問題は、今貰っている高齢者が反対する。
大阪都構想も、高齢者は反対したようだ。
既得権は守りたいと言う事のようだ………
改革は出来ない??
「票集め」に走る政治家と、「幸せの青い鳥」を求める国民と言う事になる!

55年体制の説明がある。
自民が1なら社会は1/2で良い。
2/3以上の議席を与えなければ、憲法改正は出来ない!
馴れ合いの政治が続いていた!
その社会党は3つに分かれた。
もはや存在価値は無いと思うが………

手当の事が記述されている。
継続されることに値打ちがある。
1回きりではその場しのぎになる。
地域振興券があった。
これも1回きりであった。
そうなれば、本来それに使われる金は貯蓄に回る。
子供手当も継続が確実ならば消費に金は回る。
中途半端である!
デンマークは消費税は25%である。
選挙の投票率は80%を超える。
教育費は無料、老後の保障もなされている。
だから25%の税金は安心して払える。
出生率の増加も、精神論で無く安心して子供を持てる社会の仕組みを造る事が重要である。
政治家はそれをしなければならないが、人気取りに終始している??

選挙もゲンをかつぐようだ。
日曜日の方が投票し易い。
「大安」が良いようだ。
つまり「大安の日曜日」に選挙をしたい!!!!
選挙日は予測出来るのだろう………
2016年の選挙は何時なのか??

特別授業・一  米国大統領選挙でわかる民主主義

米国大統領選挙の話は分かり易い!
「大統領選挙は、11月の第一月曜日の翌日に選挙がある」
その理由も記述してある。
大変面白い!
それなりの理由である。
最初の予備選は、ニューハンプシャー州で行われる。
アイオワ州は最初に党員大会が開かれる。
注目を浴びる!
このに全力をそそぐ!
ここで勝てば寄付も集まる。
が勝てそうでないと分かると、すぐに寄付は来なくなる。
最初に行われると言う経済効果はもの凄くあるようだ!
と言っても4年毎に何日かだけと思うが………

選挙人を選ぶ選挙である。
州ごとに選挙人の数は違う。
本戦では選挙人は総取りになる。
が、予備選では違うようだ。
共和党は総取り、民主党は獲得投票数により分けるようだ。
二大政党であるが、他の政党もある。
最後に記述されていたが、アメリカでは高校生に大統領選挙に模擬投票をやらせる。
2012年に面白い話が記述されていた。
この選挙に、ロン・ポールと言う候補者が来たようだ。
小さな政府で、徹底的な自由主義と反戦平和主義が結びついている。
社会保障入らない、医療保険制度は廃止する、中央銀行は要らない。
世界中からアメリカの基地を撤退する。
日本も韓国も偉大な国なんだから自分で守れ!!
2016年のトランプ候補の主張そのままである。
そう言う主張はこれからも続くのだろう………/^

四限目 官僚 表で裏で政治家を操る
手口が記述されている。
案を出す!
何案か出す!
自分がやりたい案がある。
それより劣る案を混ぜる。
金がかかる案もだろう………
何案かの中から、官僚に誘導されて選んだと言う。
かってのニクソン大統領。
3つの案を示し、意中の案以外は飲めないような案にする。
瀬島龍三、議論の後でこの件については、3つにまとめれると思います!
そう言って収拾を図る。
もっともらしい案には何かがある!
「審議会」がある。
識者を集めて議論する。
例えば原発の再開について等である。
このメンバーも周到に選ばれている。
反対派、賛成派を上手く混ぜる。
結論は官僚の思うように導かれる。
著者も誘われたようである。
収入は知れている。
が、自分の欲しい資料を貰えるようだ。
これに目が行くようだ。
官僚は優秀である!

著者は、天下りについては全て悪いと言っていない。
これに対してはいろいろ問題は多いようだ………
要は、窓際の人間を税金で養うのか?
はたまた民間で面倒を見させるのか?

特別授業・二「国家元首」をめぐるアラカルト 世界政治から見える日本
大統領と首相はどちらが偉いのか!
恥ずかしい話である、映画がある。
ホワイトハウスを訪れた韓国の首相が、北朝鮮のテロリストに殺される。
韓国は大統領制である。首相がいたとは知らなかった………
日本・イギリス・オランダ・ベルギーは国王、天皇がいる。
国家元首の下での行政のトップで首相がいる。
アメリカは大統領、副大統領である。大統領が。首相と国家元首を努める。
ロシア・フランスは大統領、首相である。
大統領も選挙で選ばれる大統領と、議会が選ぶ大統領がいる。
議会が選ぶ大統領は政治的な権限は無い。
人格者、無害な人が選ばれる。
ドイツ・インド・イスラエルがそのようだ。
ドイツに大統領がいたとは………

五限目 ネットと政治 新聞・テレビの特権が崩壊
今や情報はネットで入手出来る。
統制も難しい。
アラブの春………
他国の情報が、新聞・テレビで入手しなくても、ネットで入手出来る。

六限目 ポピュリズム 民主主義政治の病
「大衆に迎合して人気をあおる政治姿勢」
受け狙いの政治である???
高速道路の無料化!
地域振興券!
なんせ金がかかる事が多い!
が一般民衆はそれに乗る!

靖国参拝がある。
小泉総理は参拝した。
中曽根康弘は総理になる前から、総理になったら何をするか考えていたようだ。
軍隊にも行っている。
総理になる前は靖国神社にも参拝していたが、総理になってからは控えた。
中国との軋轢を避ける為に自ら節制した。
これを弱腰と見るのか??
そうでは無いだろう………
それに対して、小泉総理は総理になる前は靖国神社には参拝していない!
が、その強硬さに前から参拝していたのかと思ってしまう!
これも中韓の圧力に屈しないと言う姿勢を見せるためなのか??
錯覚を利用している!

「単純に極端な主張を掲げると、それなりの支持が得られる」
ヨーロッパの移民排斥問題。
フィンランドでもそう言う動きがある。

そうして橋下元大阪市長が記述される。
政策なんかほとんどの人は読まない。
威勢の良さに、現状打破を期待している。
新党が出来る時はそう言う期待がある。
しかし、大阪都構想時の報道には恐れ入りました。
「大阪市が無くなるんですよ!それでもいいんですか?」
「私たちの権利を他で使われるの嫌です!」
反対派は橋下市長を、好きか嫌いかの投票にしてしまっている。
YouTubeで橋本市長に質問している記者がいる。
反論されれば何も言えなくなる。
これを見ていると、既存のマスコミが馬鹿に見える!!
最後に著者が女子アナを馬鹿にしている記述があった。
いつも思うが、女子アナに意見を言わせる必要があるのか??
これは同感である!!
そう思えばNHKのアナウンサーは真面目である???
大変面白い本でした!
著者らしい本です!!

2016年4月 3日 (日)

2016年度 NHK大河ドラマ 真田丸 13回 決戦

NHK大河ドラマ 真田丸 13回 決戦
決戦と言う題名はまだ早いと思うが………
徳川と真田の戦いが始まる。
本多忠勝が何故自分が行けないのか?
家康に文句を言う!
家康も真田ごときと舐めている!
「そなたが行く戦いではないワ!!」
鳥居元忠が大将である。
真田昌幸はやる気満々である!!
7千の兵にどうして対抗するのか?

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徳川の兵を細長くさせる。
そうすれば戦うのは先頭だけである。
敵を引き込む。
城の中に入れる。
狭い城の中で包囲撃滅戦を行う??
そう言う作戦を考える。
上杉の援軍がある。
信繫が帰ってくる。
海津城の守りは、少年と老人である。
援軍もどんな兵なのか??
直江も馬鹿では無い!
状況を見ている。

真田は百姓も戦力である。
信繁は梅からお守りを貰う。
六文銭である!

信繫が徳川勢を挑発する。
子供の遊びである。
徳川は真田など一蹴出来ると思っている!
要は舐めている!
その結果が、関ヶ原の第2次上田合戦に繋がる。
徳川勢はマキビシ、熱湯などぶっかけられる。
狭い通路で真田に翻弄される!
行く先々に邪魔物がある。
まっすぐに行けない!!
堰を切り、水攻めになる。
昌幸出陣である。
最後の仕上げである!

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徳川は引き上げる!
昌幸は長い戦いの始まりと思っている!
昌幸・信幸・信繁の徳川との戦いは大坂の陣まで続く!
昌幸・信繫は直接戦火を交える。
信幸は、信之と昌幸の幸を変えてまでも真田の家の存続の為に戦う!
負けた家康もただでは済まそうと思っていない!
昌幸に対する憎悪の念で固まっている。
負けたと言う評判が先に走る。真田ごときにである!
次回はどういう展開か?
本多忠勝が吼えるのか??
夏ごろには関ヶ原の合戦がある。
鳥居元忠が伏見城で戦死する。
上田で負けている。
負けているので演じている役者は喜劇じみている。
同じ役者が伏見城の戦いで、西軍相手に戦うのか?
キャスティングも考えて欲しいが………

梅が死ぬ!
幼い子供を残してして、信繁の身を案じて戦いに参加し死ぬ!
泣き崩れる信繁!
きりが子供を抱いている!

名所案内は上田城だった。
徳川が対陣した神川にも行きたい!

来週はいよいよ天下人、秀吉が登場する。
文枝も登場する様だ。
大谷吉継の登場する!
景勝と秀吉のもとに行くようである。
展開が速くなる!
気になるのは、信幸の妻である。
どうなるのか??

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2016年4月 2日 (土)

本・佐藤優の「地政学リスク講座2016」 日本でテロが起きる日(2015/1)・佐藤 優

国際情勢が分からないのは、読み解くために必要な文化・歴史・宗教の「見えない膜」がニュースの裏側にあるからだ。
「あれはイスラムだからしょうがない」「ロシアだからよく分からない」…   分かるものしか理解しようとしないのでは重要なことを見失う。すべて話した!会員制講演を集大成。

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著者は55歳になるようだ!
これからの執筆の事を考えている。
自分の事を言うと、しんどくなってきている。
著者も講演等ををすれば、執筆に影響が出るようだ。
今後は捨てることも考えている。
書きたい事は山ほどある。
今後どうやっていくかを考えているようだ。
著者の本はよく読んでいる。ファンである!
著者は迷惑か???
著者が信頼する研究者に作家がいる。
山内昌之、池上彰、宮家邦彦をあげている。手嶋龍一も入るだろう……
これらの著者の本はよく読んでいる。
大変参考になると思う!!

第1章        日本でテロが起きる日
第2章        安倍外交と集団的自衛権         7・1閣議決定の意味
第3章        沖縄が日本の将来を握る         民族問題と国家統合
第4章        むき出しの「新帝国主義」        ウクライナ情勢
第5章        世界をゆるがす「イスラム国」      狙いは世界イスラム革命
第6章        ロシア・プーチンは何を狙っているか   核不拡散体制 韓国が握る鍵
第7章        覇権なき世界のゆくえ

パリ同時テロ事件があった。ちょうどその時はウイーンにいた。
事件を聞いてパリ訪問を諦めた!
「イスラム国」は2015年1月から、本格的に「戦争」を始めていると言う。
「イスラム国」の無差別攻撃の標的の一つは日本だと言う。
どんな組織にもシンパはいるようだ。
日本でも煽っている識者がいる。
が実行力は無いようだ!
が暴発する可能性はある。
組織は三角形なのか。
頂点にボスがいて次席がその下にいる。
この場合は攻撃対象が分かり易い。
分散していると分からない。トカゲのしっぽ切りになるのか??
パリで攻撃された風刺週刊誌。
攻撃はどのマスコミでもよかったようだ。
比較的襲撃しやすいところを襲撃したようだ。
警官も国家の象徴として目標になる。
犯人は生け捕りにしない。
すれば裁判で又ややこしくなる。
処刑と言うか、射殺した方があとくされがない。
死刑廃止の落とし穴と言う!

イスラム国と言うか、中東には日本は害を与えていない。
中立と言う人も多いが、日本は欧米と一緒で西側の一員である。
そう認識されていると言う。
2億ドルの身代金の話があった。
現実には不可能な話である。
どうやって受け渡すのか???
この話で思い出したのが、江戸時代の千両箱を盗み出す盗賊の話である。
現実には不可能である。
肩に担ぐことは出来ない。
荷車なんかに積み込んだら、逃走出来ない。
それと同じと思ってしまった。
これはショーである!!!
大変分かり易い!!

安倍外交と集団的自衛権の話は、よく分からない!
アベと呼び捨てにする識者???
どうも信用出来ない。
が安倍総理はどうしたいのか??
著者から見れば良く分かっていないと言う
公明党を評価している。
憲法違反と学者が口を揃えた!
この連中も信用できないが、この学者を批判する政治家もどうかと思う!「曲学阿世の徒」になるのか??

沖縄は著者の思い入れが強い!
スコットランドの独立の話がある。
曲がりなりにも独立の可否の選挙があった。
世界が注目した。
イングランド、ウェールズ、北アイルランドと共に連合王国であるイギリスを構成している。
中世にはイングランドと攻防を繰り返したが、17世紀に同じ王を抱く同君連合が結ばれて、1707年に統一された。
300年足らずの歴史である。
たかが300年と言う!
この選挙を許可したイギリス首相も判断が悪い。
チベット、新疆ウイグルを抑え込んでいる中国とは違う!
中国で独立の可否の選挙なんて絶対無い!!
沖縄の言い分がある。
田原総一郎が言っているが、自民党野中広務が沖縄で徹底的に話し合った。
酒も付き合ったようだ。
そう思うと現在は丸投げ的な感じがする。
もっとも野中広務もいろいろ言われているが………
安倍総理自身は動かない!
米軍基地も最初から沖縄にあったわけではない。
基地反対運動が激しいので、アメリカの支配下の沖縄に持って行ったようだ!
基地の無い、引き受ける気もない都道府県は、沖縄の我儘と思っている???????
「琉球征伐」???
400年ぐらいの日本支配になるのか??
スコットランドと同様に独立に向かうのか??
著者は肯定的な意見である!

沖縄で著者のお母さんは死んでいたかもしれない。
著者はその思いもある。
よく言われる、軍の命令があったかどうか??
これについては、無かったと言うのが真相であろうと思う。
が、司馬遼太郎が記述していた。
終戦間際に戦車兵として関東平野に配属されていた。
訓練中上官に質問した兵がいたようだ。
「関東平野に上陸した敵を迎え撃つ為に進撃した時、避難して来た日本国民に遭遇した時、どうするか??」
答は、「轢き殺して進め!」
そう言う空気だったと思う。
命令を出していなと言うが、どんな戦いをするつもりだったのかと思ってしまう。
母親は軍と行動を共にしてた。
なので、砲撃があった時覆いかぶさって助けてくれた兵も見ている。
著者は戦争の残虐さを母親から聞いて育ったようだ!!

著者が絶えず言っている、「新帝国主義」
新冷戦ではない。
世界は新しい帝国主義の争いになっている。
そこでウクライナになる。
肥沃な国土である。
独ソ戦でヒトラーがこだわった土地である。
この食料資源が欲しい。
ドイツ側で戦ったウクライナ人も多い!
がヒトラーは劣等民族とみなしたようだ!
ウクライナのイメージは著者によって変わってしまった………
エマニュエル・ドットは、ウクライナはドイツの支配下にあると記述していた。
著者の解説は分かり易い。
宗教に民族、言語と問題は多い。
日本人は幸せである!
ガリツィア地方がある。
ここはウクライナ語を使っている。
他はソ連の影響もあり、ウクライナ語が教えられずに喋れない。
そういうところで、ある民族がトップを取れば、言葉がその言葉になる。
そうすると分からない人は失業する。
これが公務員にいたら問題は多い。
主導権争いなのか??

ウクライナは兵器を輸出して儲けている。
不正蓄財は文化と言う!
首相もいかに儲けるか考える。
そう言う国のようだ!
ロシアは毒蛇で、ウクライナは毒サソリと言う!
実際どちらが強いのか?

この話は良く出る。初めて読んだときは嬉しくなったが………
ここでドイツメンケル首相とプーチン大統領の盗聴の問題がある。
どちらも分かって話しする。
森元首相にプーチン大統領が安倍総理から最近電話がないと言う。
安倍総理はアメリカが盗聴しているので電話できないと!
著者はこの話をプーチン大統領に話するように言った。
プーチン大統領は喜んだようだ??
この話は著者が良く記述しているので何度も見ているが、面白いと思う!!

世界をゆるがす「イスラム国」 狙いは世界イスラム革命
イスラム教の説明が分かり易い。著者の本の解説では何度も出て来る。
特にシーア派イランの、12イマーヌ派の説明はよく分かる。
分かるが本当に救世主の存在を信じているなんて、信じられないが………

「世界はカリフという1人の皇帝によって支配されるべきで、それを実現する戦いにおいては敵と味方とどちらかしかない」という「世界イスラム革命」。
洗脳と、自爆テロリストに年金が出るシステム。

カタールと言うずるい国!
「人も文化もカタールへ」
NHKでカタールを放映していた。
天然ガスがあり潤っている。
金はある。あるのでみかじめ料を払っている???
このカタールも、イランが原爆を持てば欲しがると言う!
サウジのパキスタンからの核の移設は決まっているんか??
中東が原爆だらけになる???
イスラム国はどうなるのか?
①   帝国として世界を支配する
②   解体される
③   イスラム国は国際社会の中に組み込まれる。

③の可能性が高いようだ!
人道支援はイスラム国解体の柱と言う!
日本は人道支援を行っている。
だから人道支援とは言え、イスラムの標的になるようだ!!!
日本も標的になる。

ロシア・プーチンは何を狙っているか   核不拡散体制 韓国が握る鍵

プーチンはやる!!
核も外交カードに使う!
ロシアに有利に進めるためには………

韓国における、ナショナリズムとテロの融合。
アメリカ大使を襲っている。
テロである。これが許されている??
核の問題がある。
北朝鮮と統一して濡れ手に粟で、核兵器を保有する。
そうなれば核で日本を脅しに来る??
あり得る話である!!
愛国心があれば何でも許される!!

ロシアの暗殺されたボリス・ネムツォフの話がある。
著者とも面識がある。
著者言うところの、「三欠く」人間であるようだ。
月収15万円で億ションを買う。
裏稼業ですかね?
暗殺されてもおかしくないことを記述している。
読んでいると本当の事なのかと思ってしまう………

最後は、反知性主義の話になっている。
著者の本ではしょっちゅう出て来る。
教育を受けていないと言う話ではない。
国民の無関心と無気力がある。
危険な兆候のようだ………

相変わらず著者の本には引き込まれる!
まだまだ買ってあるので順次読んで行きたいと思う!!!

2016年4月 1日 (金)

本・中東複合危機から第三次世界大戦へ (2016/2)・山内 昌之

2015年11月に起きた「イスラーム国(IS)」によるパリ大虐殺テロの直後、ローマ法王フランシスコは「これはまとまりを欠く第三次世界大戦の一部」だと表現した。
その後も、同月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜、2016年1月のイランとサウディアラビアの断交、「IS」による世界各地でのテロなど、危機が続いている。
何が起きているのか? これから何が起こるのか? 
あまりにも錯綜した状況を、歴史や地政学をひもときながらも読み解き、今後訪れる「日本人の想像を絶する危機」を洞察する。激動する世界を知るための必読の書。

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著者の本はよく読む。
大変面白いと思う!
佐藤優との対談もある。
この本は、今そこにある危機である!!
クランシーの世界では無く、現実の世界である。
内容は下記の通りである。

序  章 イランとサウディアラビアとの対決  宗派戦争の恐怖
第1章 ポストモダン型戦争と中東複合危機  国家・内戦・難民
第2章 パリの大虐殺と「新しい東方問題」    戦争と市場の間
第3章 地政学とムハンマドのリアリティ      大文字と小文字のイスラーム
第4章 スンナ派とシーア派                  分裂から抗争へ
第5章 慈悲深き宗教者、前向きの政治家      政事と軍事のバランス感覚
第6章 「イスラーム国」とは何か            シリア戦争と難民問題の深淵
第7章 新露土戦争の危険                    二つの帝国
第8章 中東核拡散の誘惑                    イランとトルコの競合
終   章 第三次世界大戦への道                短期決戦か長期持久か
あとがきにかえて                          中国と「イスラーム国」

中東の対立の本である。
中東から中国への道なのか?
イランとサウディアラビアとの対決
スンナ派とシーア派の対立。
地域大国、イランにトルコの関係。
ロシアとイラン、トルコの関係。
ロシア帝国、ペルシャ帝国、オスマントルコの末裔の争い??

最初から、イランとサウディアラビアとの対決がある。
サウジアラビアとは記述しないのか?
イランとの関係に、アメリカがかってのようにサウジについてくれるのか??
どうもそうでは無さそう………
イランもISと戦うシーア派である。
敵の敵は味方では無く、敵の敵は敵と言う!
軍事組織に、テロ組織に援助している。
中東は豊かな国である。
破綻国家もあるが、「レンティア国家」が多い。
カタール、クウエート、バハレーン、アラブ首長国連合、オマーン。
天然資源等を国民に還元する。税金も無いし、教育費もただである。
そうやって統治の正当化を図る。
が石油が下落している。
収入が減っている!
維持するにはどうすればよいか?
原油を上げればよいのか??

新帝国主義がある。
ロシアのウクライナのクリミア併合。
ロシアからのパイプラインをどの経路で通すのか?
これは面白いが、紛争のネタである。
ウクライナも中抜きしていたようだ。

かって露土戦争があった。
ブルガリアに行った時のガイドさんは、親ロである。
この辺りはオスマントルコに支配された恨みがある。
ロシアがブルガリアの開放に為に戦ってくれたと!!
ちょっと信じられないが………
ペルシャ帝国の後継国、イラン。
オスマントルコの後継国、トルコ。
宗教にクルド人の問題がある。
イランの12イマール派は、著者たちによって教えられた!
クルド人はまとまりがないのか??
第一次世界大戦でオスマン帝国が敗れ、フランスとイギリスによって引かれた国境線により、トルコ・イラク・イラン・シリア・アルメニアなどに分断されている。
トルコのクルド人はイランが援助している?
イランのクルド人はトルコが援助している?
怨念が渦巻く地帯と感じるが………
クルドは軍隊も持っている。
人口2000万以上である。スコットランドは500万である。
20万以上の軍隊がある。
日本はトルコとの関係があり、クルドを援助していないようだ………

シリアは内戦で荒廃している。
がニュースで写るアサド大統領は良いところに住んでいる!
服装も良い!
軍隊もガタガタのようだ!
そりゃこれだけ内戦を続けると、どうやって食べているのかと思う!
援助国がいるようだ。
体制派にも、反体制派もパトロンがいる。
かっては25万の軍隊を確保していたが、今は何千人しかいないようだ。
今は義勇軍でもっている??
化学兵器を使った時点で、アメリカは介入すべきだったようだ。
出来ないのでロシアが影響力を増している。
増しているどころか当事国になって来ている。

ロシア・トルコ・イラン・サウジ・イスラエル、エジプトも入るのだろう………
それに小さな国も多い。
オマーン、クウエート、アラブ首長国連合、カタール、ヨルダン………
かってのバルカン半島みたいに感じる。

著者言う、大文字と小文字のイスラーム。
良きイスラムと、過激なイスラム!
どう見極めるのか??
実際には居ない、穏健派の勢力?
要は分からないのではないか??

最後は中国との関係である。
この辺りは、佐藤優、手嶋龍一、宮家邦彦等もさんざん言っている。
中央アジアに新疆ウイグルの問題がある。
ここから中国にイスラムが入って来る。
インドネシアは2億人の人口である。
火薬庫は何処にでもありそうである!
核のハードルが下がってきている。

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  • 20120917_yamato12_2
    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。