スポーツ

2016年3月22日 (火)

清原和博の麻薬中毒について

YUOTUBEで検索していたら、面白いニュースがあった。
清原はエエ奴なんや!
とかばっている。
何か勘違いしているのではないか?
当たり前のことをして、それがまともな人間の証拠になっている??
おかしい!

清原は、西武、巨人と名門チームを歩んできた。
選手の引き際は難しい!!
年齢と共にどうしても衰えて来る!
がまだまだやれると思ってしまう!
選手も納得して、納得させて辞めさせたい。
かっての巨人の4番打者の使い捨てもある。
この傾向は続いている。
誰しも巨人のユニホームを着たい???
落合、広沢、石井、江藤と取りまくる。
野村監督は批判的である。
引き際が大切である。

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その巨人からトレードに出されると都落ちに感じる??
面白い例えがあった。
オリックス仰木監督が清原を誘った。
巨人にいてももう試合にも出してもらえない。
オリックスに来いと!!

これを、高倉健がVシネマに出るか??
そう言って止めた人がいるみたいだ!
面白い例えである!
が当たっている例えであるが、高倉健と清原を同じ扱いに出来るのか??
高倉健に失礼ではないか!!
ともあれどう言う処分になるのか??
又他にはいないのか??
ボロボロ出てきそうな感じがする!!

2016年3月16日 (水)

本・強打者列伝 (2014/12)・野村 克也

歴代 強打者のバッティングの特徴や凄さ、エピソードなどを語りながら、強打者とは何か、プロとは何か、その条件と は何かを著者ならではの視点から毀誉褒貶織り交ぜて考察していくプロ野球史上最強の打者は誰か?
野村克也が60年間、その目で見てきた強打者たちの伝説。

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著者の本はよく読んでいる。ファンである??
歴代の強打者たちの名前がある。
何をもって強打者と言うのか??
記憶に残る。3割打者。ホームラン打者・・・・・・
『クリーンナップを10年以上続ける』
『チームの鏡』になる選手!!
そう著者は規定する。

選手の凄さを、実際に見ている野村監督が記述している。
著者の本はよく読んでいる。
なので知っている話も多い。
天才と言う野球人がいる。
著者から見れば、長嶋、広瀬、イチローになるのか??
この領域には努力だけではなれない。
夢枕獏の格闘小説にたびたび出て来る話がある。
『努力の凡才』
天才には感動が無い。何でも出来てしまう。
なので努力しない!
まれに努力する天才がいる!
こう言うのが、長嶋、広瀬、イチローなのだろう。
人知れずに練習もやる。
別の本であるが、新人長嶋のアウトコース打ちの上手さに、どうやって打っているんだ?
ときけば、球に合わせてバットを出せば、勝手にライト方向に飛んでいく!
そう言う話もあった。
長嶋とは監督としてはライバルと思ったが、選手時代はタイプが違うので、
それほど意識しなかったようだ。
広瀬にしても同僚だったのでエピソードは一杯ある。
それを読んでいると、天才ぶりが良く分かる。

著者はこの天才たちには到底かなわないと!
著者のライバルは王である。
どちらも努力している。
意地でホームラン争いをしている。
600号までどちらが早いか??
選手としては晩年にかかっている野村が意地で競り合ったが、最後はギブアップしたようだ!

第一章      憧れの強打者
第二章      史上最強のスーパースター、ON
第三章      時代をつくった天才たち
第四章      同時代を生きた戦友たち
第五章      海の向うからやってきた強打者たち
第六章      ダイヤモンドの外から見た強打者たち
第七章      私の教え子たち
第八章      現在の、そして未来の強打者たち

今となっては名前が独り歩きしている。見た事無い人がほとんどである。
川上哲治、大下弘、青田昇、別当薫、藤村登美男。
著者は見て覚えたようだ!
真似る!学ぶ!!

同時代、実際にタイトルを争った選手達もいる。
中西太、山内一弘、榎本喜八、張本勲、土井正博、長池徳二、、大杉勝男、門田博光・・・・・・・
が特に張本は、今は『カツ!!』と言ってプレーを批判している。
が、現役時代は自分勝手だったと言う。
一塁にランナーが出ても、一、二塁間を大きく開ける為にランナーにリードを取るなと言う!
榎本にしても安打製造機と言われるが、自分のバッチングの事だけを考えていた??
著者は嫌な奴と思われている???
しかし皆練習は人一倍していたようだ。
名コーチと言われる、中西太に山内一弘。
教え子のバッティングは著者から見れば教え方が分かるようだ・・・・・・
著者が自分で見たことを記述しているので面白い。

高井保弘、福本豊、衣笠祥雄、山本浩二、田淵幸一の名前がある。
とくに田淵は面白い。
著者から見れば、有り余る才能を活かしていない。
構が決まれば打てる。
それであれだけ打ったのだから凄い!!
阪神に入団したのが良かったのか??
今となっては分からないが・・・・・・
代打の高井保弘を出しているのは、著者の好みと思う。
評価している!!

最強の右打者としては、当然落合の名前がある。
記述された当時の減益として、松井秀喜、小笠原道太、松中信彦、掛布雅之、金本知憲、、前田智徳、清原和博、原辰徳、若松勉らの名前がある。
左打者は好打者が多いのか??
その中で小笠原道太、松中信彦のスラッガーを希少価値があると!!
清原和博に関しては、教育の問題が多そう・・・・・・
著者は、落合を監督としても評価している。

著者の教え子の名前がある。
広沢克美、池山隆寛、山崎武司、新庄剛志、稲葉篤紀らがいる。
新庄は理解不能。
広沢克美、池山隆寛は振り回しすぎ!!
稲葉は著者が見つけたとの自慢か??
怒られそうです!!

助っ人としては、スペンサーが面白い!
怪人??
エピソードに困らない!
が日本球界に与えた影響は大きいと!!
著者がそうなんだろう・・・・・
あとはバースか?

現在と将来がある。
中村剛也、阿部慎之助、内川聖一、糸井嘉男、坂本勇人、長野久義、中田翔、大谷翔平とある。
別の本であるが、西武中村剛也はメチャメチャ身体が柔らかいと言う。
体型から判断してはいけない。
内川に関しては、広角打法を評価している。
中田に関しては茶髪等を批判している。
大谷については、はじめ二刀流なんてと思ったが、今はどうなるか見たいようだ!

ソフトバンクの秋山幸二、小久保裕紀の名前が無かったが・・・・・・

球界の生き字引とも言うべき著者の本である。
面白かったです!

2016年3月14日 (月)

本・監督の器(2013/6)・野村克也

百戦錬磨の名捕手、名監督として6000試合出場の世界記録となる体験的野球哲学を、
77年のプロ野球史と同じ歩みをたどった著者が、万感の思いを込めて物語る現代リーダー考。


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野村監督の本はよく読む。
少し書き過ぎではないかと思うが・・・・・・
何をおいても実績が物を言う。
監督の条件がある。
第3回WBCの監督に推薦されない。
監督は自信がある。自分がやりたい!
この監督を決めるプロセスが面白い。
又、落合を褒める。「が王が反対する」
下手な監督より実績がある。
『オレ流が問題なのか?』
山本監督より自分の方が適任と思っている。

日本ハム栗山はあまりよく思っていない???
そう言えば、横浜DeNAの中畑の事も良く言っていなかった・・・・・
緻密さ、考える野球からもっとも縁遠いと! 「当たっているようだが・・・・」
ムードメーカーも必要か?
やはりいきなりの監督はよく思っていない。
が栗山監督は優勝した。
今の大谷の使い方は中途半端過ぎるとは思うが・・・・・

過去の名監督、名コーチ、名選手の事を、自分の思いにからませ語る。
何度も聞いている話がほとんどである。
監督が受けた投手で、一番は杉浦と言う!
そりゃ38勝4敗である。
稲尾との騙し合い!
稲尾が別の本で語っていたが、長嶋の事を何も考えていないのではないか?
監督とは、オールスターでバッテリーを組んでも、野村との戦いに疲れた話もある。

将来の4番バッターは無理。
4番バッターは育てられるものでは無い。
すでに出来あがっていると言う。
高校、大学、社会人で・・・・・・

野球は9人いる。だからポジションは本当に適任か分からない場合がある。
特に高校の頃の名門校ならいざ知らず、普通のチームでは間に合わせもある。
プロに入団した時は、適性を考えなければならない。
と自身の経験に基づく例をあげている。
それは面白いが・・・・・

脇役にも焦点を当てる。
脇役でも、超脇役になれと言う事だろうとおもう。
宮本・稲葉・高津とか沢山の例がある。
そう言う風に読んでいると、失敗も記述して欲しいが・・・・・・
浜田昭八が記述していたが、野村の成功例をあげているが、反対の例も記述していた。
出した方は、アホに見えるのを避けたかったようだ・・・・・
今回は小早川の話は無かった。
山内の話はある。
投手はストレートで打者を牛耳る。
打者はホームランを打ちたい。
そう言う夢をみんなが追うが、それが出来る選手は限られる。
それを捨てて、自分の生きて行く道を探す。
山内も、今回は出て来ないが、江夏もそうなんだろうと思う!
そう言う例も沢山ある。
「超二流」
と言ったのは、三原監督か!
ベスト・オヴ・NO2と言う生き方もある!
そう言う指導も監督の業務になる。

今、ご意見番で名を売っている、張本勲!
現役時代は打つ事しか考えていない。
守備についていて、フライを自分で動かずに、隣に取に行けと言っていたようだ。
別の本であるが、自分の前にランナーが出ると、1・2塁間が空くような動きを求める。
ヒットが出やすい。
野村監督は嫌われるだろう!
良く過去を知っているし、ずけずけと言うから・・・・・
最近は鶴岡監督の事も普通に記述するようになって来ていると感じたが・・・・・
面白い本でした!

2016年3月 9日 (水)

本・私の教え子ベストナイン(2013/9)・野村 克也

かつて監督を務めた南海、ヤクルト、阪神、楽天のチームメイトの中から、まずは候補者50人をノミネート。そこから「ベストナイン」を決定!監督生活24年、辛口ノムさんが弟子たちから選んだ珠玉のナインを初公開!!

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意外な名前も多い!
投手   :伊藤智仁
救援投手 :江夏豊
捕手   :古田敦也
一塁手  :オマリー
二塁手  :土橋勝政 
三塁手  :ハウエル
遊撃手  :宮本慎也
左翼手  :門田博光
中堅手  :広瀬叔功・飯田哲也
右翼手  :稲葉篤紀
再生投手 :江本孟紀 
再生打者 :山崎武司

著者自身が接した選手から選んでいる。
投手で杉浦を記述しているが、ナインにはあげていない。
自身の事もあり、努力した選手を優先している感じである。
投手と言うのは、キャッチャーによるものなのか??
野村捕手の元で育った投手は、他球団ではー5勝と言う計算が成り立つ??
当時の南海で10勝していれば、他球団では5勝しか出来ない。
5勝の減と言うのはどうなのかと思うが・・・・・・・
打たせて取るタイプでは、守備力が欲しい。
誰もがバッタバッタと三振を取れるわけではない。

著者は自分を誇っている????
50人の選手を短く紹介している。
野村大捕手の控えは辛い!
飼殺しみたいなものである。
試合に出れないが、そこそこの力は要求される。
(王、長嶋の控えもそうだが・・・・・・・)
自身も入団時に各チームの捕手の年齢等を調べている。
試合に出れる可能性を考えて、南海に入団した。
次は広島だったようだ・・・・・・
だから控えの選手の事も考えているようだ????

いぶし銀と言うか、派手ではないが出来る選手もいる。
そう言う選手の名前も多い。
宮本慎也・稲葉篤紀なんか2000本以上打っている。
著者言う、自分が見た中での天才と思う選手。
昔は長嶋茂雄に広瀬叔功に、今はイチローが入っている。
自分との比較の意味で、長嶋茂雄・広瀬叔功の天才ぶりは良く記述している。
当時といえば、中西太、山内一弘、張本勲、榎本喜八とかそうそうたる選手の名前が浮かぶ!
柴田猛、高橋博士、ドン・ブレイザー、藤原満、吉井理人、石井一久らの話は面白い。
変ったところでは、元南海の三浦清弘がいる。
器用な選手のようだ。
牽制球を投げさせる。それで相手の考えを読む。
監督自身の考え通りに投げてくれる投手の様だ。

著者の自慢話が多い???
3ボール2ストライクからボールを投げさせる。
投手の癖を見抜く。投げる球が分かる。
もっともばれれば修正される。
ドラフトで、無名の選手を指名する。それが化ける!!!(自己満足にふける!)
ドンブレイザー、スペンサーに教えられる。やはり当時はアメリカより遅れていたのだろう!!!
江夏の広島の衣笠に対して、ボール球での勝負の話は無かった・・・・・・・・

野村再生工場がある。
成功した例しか記述されない。
出した方の監督の能力が疑われる。
なのでトレードは嫌がられる。
そんな例として他の書籍だがあげられていた例に、ヤクルトからオリックスに移籍した、
投手鈴木平がいる。
オリックスでは短い期間だったが活躍した。
あまり名の知られていない選手も紹介している。
面白かったです!

2016年3月 8日 (火)

本・全日本プロレス 超人伝説(2014/7)・門馬忠雄

全日本プロレスを代表する13人のスターを、東京スポーツの名物プロレス記者として鳴らした著者が描く傑物列伝。彼らのマットでの活躍はもちろんのこと、御大ジャイアント馬場が海外に太いパイプを築けた秘訣、三沢光晴に負けてふさぎ込んだ〝完全無欠のエース〟ジャンボ鶴田、ザ・デストロイヤーと一緒にやった筋力トレーニング、行儀の悪い外国人レスラーを一喝したレフェリーのジョー樋口など、現場取材40年の著者にしか書けない秘話が満載。アブドーラ・ザ・ブッチャー、三沢光晴、小橋健太、大仁田厚、ファンクス、スタン・ハンセン、天龍源一郎らとのリング外の交遊録も一読の価値があります。

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昔先輩によく言われた事がある。
ジャイアント馬場のファンかと??
そんな事は無いが、プロレス中継はよく見た。
日本プロレス、力動山の全盛期はまだ小学生である。
その頃の、悪ガキの話題は、馬場・猪木のどちらが強いかだった・・・・・・・・・・・
週刊ファイト、村松 友視の本もよく読んだ方だ。
「プロレスとは、イメージの世界である」
と言ったのは村松 友視!
勝って見せる。技を受ける。見せる事が重要である。
昔のプロレスラーのニックネームがある。
鉄の爪、荒法師、魔王、銀髪鬼、人間発電所・・・・・・・・
上手く付けている。
懐かしい!!

この本は内幕本では無い。
裏話もきな臭い話は無い。
最初にNWAの会合の風景がある。
著者言う、マフィアの集まりかと?
ここに馬場がいるが、ひけを取らなかったようだ。
アメリカでの信用度は猪木より馬場の方があったようだ。
それが分かる情景である。

全日本プロレスの怪人??
デストロイヤー、ブッチャー、ファンクス、ハンセン、ブロディー・・・・・・・・
この辺りは登場するだけで面白かった。
そう言えば怪人、シークもいた。
何と言ってもハンセンに尽きる。
動画でハンセンのウエスタンラリアットを見るが、恐ろしい。
三沢もよくこれだけ受けていたと思う。

超人たちの人柄を記述している。
悪い話と言うか、ドロドロした話は避けている。
爽やかに読める。
ジャンボ鶴田
村松 友視言う、スポーツマンがプロレスをやっている。格闘家の身体では無い??
誰とやってもベストマッチになる。
誰とでも合わせれる。プロなんだろう。早くに亡くなったのは残念である。
バスケットをやり、中央大学に実力で入学して、レスリングは自衛隊で教わった??
オリンピックに出場したが、早々と負ける。
そうしてプロレスラーになる。
選んだのが全日本プロレス。
これが良かったんだろうと思うが・・・・・・・・
スマートである。
ジャンピング・ニー・アタックと言う技がある。
坂口征二が良く使う。無骨な感じになる。
これをジャンボがやると、爽やかになる。
同じ技でも違って見える!
思い入れのあるレスラーだった。

ハーリーレイス、デックマードックと言うところが抜けているのではないか??
外人レスラーでは、ハンセンに尽きると思う!
思い入れが違うのか?

三沢については本当に残念である。
読んでいて思うが、プロレス団体は内紛が多い。
自己主張が多いのか?
ともあれもう少しレスラーも健康管理をしなければならない。
鶴田と言い、本当に残念である。

変わったところでは、カブキの名前がある。
カブキになったので成功した??
プロレスとは、見せる世界である。
そう言う意味ではカブキは良かったと思う。
高千穂ではあれだけ売れなかったと思うが、その為の努力も記述されている。

懐かしくもあり、楽しい本でした!

2016年3月 5日 (土)

本・スポーツとは何か(1999/8)・玉木正之

人生を楽しみ、感性をみがく。スポーツ後進国・日本への直言!
Jリーグ合併騒動、IOC金銭疑惑、プロ野球ドラフト問題……矛盾を噴き出しつつ「繁栄」するスポーツを、根源から問い直す文化

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著者の評論は好きである。
うなずけるものが多い。
御用記者ではない!
最初から日本人は遊び好きだと!
平安時代からの話である。
日本は道がある。
空手道、剣道、合気道、柔術から柔道へ。
犠牲精神?
精神の問題にする?
日本はスポーツを楽しめない。
アマチュアリズム!
日本独特のものがあるようだ!確かにあると思う!

三原脩、水原茂がプロ入りした時、OB会から除名されたと言う!
水原茂が、「われわれは、河原乞食みたいなものです」
と著者に語ったようだ。

アメリカのスポーツは間がある。
野球なんかも間だらけである。
アメリカンフットボールも真剣にやっているのは第4クオーターだけと言われる。
3時間かかる野球も、ボールが動いているのは25分と言う。
アメリカのスポーツの審判は複数いる。情報公開と言う。
サッカー等は主審は一人で絶対的な権限を持っている。

放映権の問題がある。
出来るだけコマーシャルを入れたい。
卓球がある。かっては3セット先勝だった。
今は4セットに変わっている。
コマーシャルが入れやすい。
アメリカのプロスポーツは、タイムアウトも間になる。

プロスポーツの批判がある。
プロ野球は当然読売である。
マスメディアが球団を持ち、宣伝しまくるのは良いのか?
しかしこの状態は変わらない!
渡辺オーナーも健在である。
サッカーの横浜フリューゲルスとマリノスの合併がある。
企業がどこまで援助できるのか?
企業が表に立って、援助できる組織があれば成り立つ????
これに対しては、著者の持論が展開されている・・・・・・

日本は監督が絶対である。
高校野球なんか絶対にそうである。
主体性がない!
監督の言う通りやりました!
日本はそれが多いと!

面白い例えがある。
野球は団体競技である。
団体競技とは言え、ピッチャーと打者の一騎打ちの様相になっている。
これが日本では受ける。
武道である!
1999年発行である。時代は進んでいるが、あまり変わっていない感じがするが・・・・・・・・
面白い本でした!

本・参謀―落合監督を支えた右腕の「見守る力」(2012/4)・森 繁和

名将・落合監督の右腕、懐刀として8年間、コーチを務めた、人望ある参謀が、落合監督の素顔から、若手の育て方、強い組織の作り方を、8年間のドラゴンズでのエピソードを例に、余すところなく書いた。
なぜドラゴンズは強かったのか? ジャイアンツを苦しめた選手起用の妙。徹底した情報管理の秘策。
落合采配はどこがすごいのか?
落合監督も、「またユニフォームを着られるなら、必ずシゲを呼ぶ」と、断言、本書の内容に太鼓判!

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著者は落合監督の講演で話を聞いた事がある。
名監督の元に名参謀、補佐官がいる。
現役時代は普通の成績のように思う。
が引退後、西武・横浜・中日でコーチをやっている。
広岡、森、落合と名だたる監督の下でコーチを務めている。
森コーチと言えば、日本シリーズの完全試合の継投がある。
この状況を説明している。
そう言う状況だったのかと知る事が出来た!
面白い!
プロ野球なんだからファンを沸かさなければならない。
面白い野球とは何か?
逆転逆転で打ち合う試合なのか?
監督は勝ってなんぼの世界である。
負ければ何を言われるか分からない。
その為には非常な采配もある。

教えるより考えささせるコーチ術。
これは落合監督自身が自分で考えたからという影響もある。
放っておけば自分で考えるようになる??
根本睦夫の名前が出て来た。
森コーチを西武にスカウトした。
「コーチで大切な事は、黙って見ていることだ!」
と言われたようだ!!
そう言えば野茂の投球フォーム、イチローのバッテングフォーム。
これをさわら無かったのは、仰木監督。
こだわりがあるのに触ってもロクな結果にならない!
こうやれではなく、こう言うやり方もある。
と言う方が良い!
コーチにも欲がある。
俺が育てたと言いたい!
落合監督を育てたとは誰も言えない!
自分で会得したからか・・・・・・・・・・
俺が育てたと言う事は、育っていないのは誰の責任なのか??

「任せて、信じて、責任を取る」
落合流と言う!!
例がいろいろ記述されている。
野村監督が、「落合は名監督になる」
と言っていたと思う!
第3回のWBCの監督候補でもあったようだが、王監督に反対されたようだ??

「関係者の話で分かった」
と記事に書かれる場合がある。
関係者とは??
誰か漏らしている??
親会社が新聞を発行しているので、なれ合いになりかねない。
森コーチの言う事を聞いていないで、後で適当に書く記者もいるようだ。

選手の適正、指導方法、監督とのコミュニケーション、マスコミとの対応!
コーチも苦労がある。
がこう言う補佐官、腹心がいなければ大成出来ないのも事実だろう。
今の2014年に2015年と中日は良くない。
今は最下位である。
谷繁監督では無理なのか?
一愛監督も、表に立つ時期が近付いているのか????

2016年3月 1日 (火)

本・采配(2011/11)・落合博満

10年ぶりの書き下ろしとなる本書は、野球ファンのみならず、部下をもつ上司、結果を出したいビジネスマン等、あらゆる人々にヒントやひらめきを授けてくれる一冊となっている。
邪念を振り払い、今この一瞬に最善を尽くす。監督の采配とは、そういうものだと思う。孤独に勝たなければ勝負に勝てない―勝利を引き寄せる66の言葉。

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トーナメントの論理がある。
いくらまともな事を言っても、実績が伴わなければ相手にされない。
野球人が書く。
やはり勝っていなければ誰も信じない。
と言う事で落合監督である。
実績は充分である。
8年で4回の優勝である。
現状そんな監督がいるのか??
落合監督の講演を聴きに行っている。
大変面白かった・・・・・・・・

この本と同時に森繁和コーチの本も読んでいる。
牢人中に回顧して記述している。
主に中日時代の話が多い。
それに学生時代の話もある。
大学を中退して、ロッテにドラフト3位で入団する。
巨人も2位で指名する予定だったと言う。
が江川問題で巨人がドラフトボイコットしたのでロッテ入団である。
ロッテ時代の話はほとんど無い。
得津、土肥の師匠、金田、山内・稲尾監督の話も避けている。
意識的に避けていると思うが、監督の経歴からは避けれないのではないか??

1章 「自分で育つ人」になる
2章 勝つということ
3章 どうやって才能を育て、伸ばすのか
4章 本物のリーダーとは
5章 常勝チームの作り方
6章 次世代のリーダーの見つけ方、育て方

読んでいて思うのは、自己責任を言っていると思う。
選手も試合に出ての存在である。
試合に出る努力をしなければならない。
運ではないが、時期がある。
選手にも旬がある???

自身の経験を言っている。
試合に出るためにはセカンドが空いている。
セカンドの練習もしたようだ。
その次はスイッチヒッターの練習までしようと考えた。
当然コーチの言う事は、まるまる聞いてはいない??

日本シリーズの完全試合のリレーがある。
批判も多いが実際に山井のマメが潰れていたようだ。
本人からも岩瀬への継投の希望があった???
がこれは岩瀬を褒めなくてはならない!
よく3人で抑えたと思う。
しかし山井の名前はこれで球史に残った!!
岩瀬も監督も・・・・・・・
そう言う解釈も必要である。

目標値は高く設定する。少し上のレベルを目指す。
まず一兎を追う!何頭も追わない!
「心技体」では無く、「体技心」と言う。
不安も無く生きていたり、絶対的な自信を持っている人間などいない!
長所が短所を補い成長していく。
前向きにもがき苦しむ経験は、すぐに結果に結びつかなくても、必ず自分の生きる力になる。

自分で逃げ道を作る。
コーチに嫌われている!
監督と相性が合わない!
例えば、肩に違和感がある。迷惑をかけるかもしれない。
最初から予防線をはっている!
これは批判している。

中日の選手がWBCに参加しなかった。
選手の契約は球団とリーグ優勝の戦いにある。
北京オリンピックに参加した岩瀬は後でひどい目にあった!
球団に相当ひどい電話も入り、球場でのヤジも凄かったようだ。
そう言う事もあり、嫌になったようだが・・・・・・

好き勝手にやることと、好きにやる事は違う。
好きにやる事は責任を伴う!!
自由放任ではないと言う事なのか!
スーパーサブを目指す!
つまり一芸に秀でる!
何か特徴のある選手になる。
この意見はよく分かる。
何か人より出来れば、生きて行ける。
平均点からスタートして、一芸を身に付ける。これは納得する!
結婚の効用を記述している。
早く落ち着いて子供も出来ると、人間が出来て来る例も挙げている。

監督は嫌われ役で良い!
身内からも嫌われるものである。
コーチに全てを任せる。森コーチに任せている。
責任を負うのは監督である。

調子のよいリーダーほど当てにならない。
あの人はいい人と言われるのが良いのか??
お客さんに言われた事がある。
「管理するのにええ人やと思われる必要は無い!恐がれる方が良い!」
マスコミに対する批判がある。
知る権利、知らせる義務があると言う。
たかが、されどスポーツの事である。
怪我、体調不良など相手のチームに隠したい事もある。
当然である。弱みは見せたくない!
がスポーツ記者はひつこく聞く!!
知る権利がある。
朝日新聞なのかと思ってしまうが・・・・・・・
チームリーダーに依存すと、競争心・向上心が失われる。
常に全力を尽くすことは、明日への希望を見出す事でもある!

自分で考え、動き、成長させる。
監督の指導方法で失敗の例もあると思う。
勝負の世界では、「初」と言う事に価値があると考える。
一番と二番は差がある!
岩瀬の300セーフをマスコミは評価しなかった??
扱いが少ないのに監督は気に入らない??
大敗するにしても、何処にチャンスを残して負けるか、と言う事を常に考える。
模倣と言うもの大切さを記述している。
オレ流も模倣から始まっている。一流になる一歩とも言う。
「賢者は歴史に学ぶ。愚者は体験に学ぶ!」
監督もそう記述している。
実際に分かり易い例えである。
職場に居心地の良さを求めない。
人間関係で、自分に合わない合うでは無く、目の前にある仕事に取り組む。

技術の向上に絶対的な基本はある。が絶対的な方法論は無い!
時期と言うものがある。
運と言い換える事も出来る!
後進の育成には順番がある。必要な時間はかけなければならない。
引き際は本人が納得できる状態でやる。
失敗例として山田久志。本人の納得例として金本知憲をあげている。
人生を穏やかに過ごすには、権力も富も要らない!
一杯の白飯があればよい!

今中日は不振である。
何とか手を打ってほしいと思っているファンは多いと思う!
現場復帰か??

2015年10月27日 (火)

本・天才たちのプロ野球(2012/4)二宮 清純

長年プロ野球を取材してきた筆者が、各回1人の一流プロ野球選手に直接取材を行い、天才たちの内面に迫る。「田中将大はなぜ日本一の投手になれたのか」、「中村剛也が統一球を苦にしなかった理由」など、読めば彼らの成功哲学が見えてくる。内川聖一、中田翔、谷繁元信、宮本慎也など、現役最高峰の選手ら選りすぐりの18篇を収録。

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著者の本は面白い!!
18人だが、上手くまとまっている。
先日のドラフト会議がある。
運命のドラフトと言う!
人と人との出会い!
あの人のおかげで・・・・・・・・
そうなんだろうか?
やはり自分で努力した結果ではないのかと思う。
各選手、色々なエピソードがあり面白い!

田中将大がいる。
北海道駒大苫小牧高校である。
最初は智弁学園に進学する予定だったようだ。
が、指導を仰ぎたいと思った監督が学校を去った。
それで北海道に行った。
が行ってなければどうなったのか??
紆余曲折があるが、変わらないと思う!!

魔術師、三原脩が言っていたと言う、『超2流』
何か自分だけのものを持つ!
これは素晴らしい言葉である。
皆が皆が一流にはなれない。

現在では野村監督がそれを言っているようだが・・・・・・
『脇役』の重要性!
それに答えたのが、ヤクルト宮本慎也と言う。
『一流の脇役を目指せ!』
大学卒業時はプロの評価は高くなかった。
社会人に行き、評価を上げてプロに行った。
恩師のアドバイスがあったようだ・・・・・・・
野村監督が、将来のと言うより、今すぐでも指導者として期待しているようだ・・・・・

コーチのスペシャリストがいる。
中西太・山内一弘・与那嶺要とかがいる。成績も凄い!
が結果を残していないが、コーチで活躍している選手もいる。
こう言う人は苦労人である。

内川聖一がアドバイスを受けた。
中西2世と言われた杉村繁。
巨人の原・篠塚と高校時代三塁手として評価された。
プロでは大成しなかったが、それだけに苦労したのだろう。
実績のないコーチは選手が、アドバイスを聞いてくれるか???
細やかに指導してくれてようだ。
こう言う話は嬉しい!

広島の大野豊がいる。
自らは投げ込みで肩を作る。
が、マエケンは納得すれば終わりの様だ。
これに強制しなかったと言う。
コーチはアドバイザーなんだろう・・・・・・

西武の岸孝之
普通の高校時代の試合に、東北学院大学の監督が見に来ていた。
相手校に息子がいた。
息子を見に来ていた。
が、岸に目が行った。
自分の大学に入学させた。
たまたま目に付いた選手と言うのも、物になる選手が多いと言う。
が見に来ていなかったらどうなっていたか?
やはりプロの選手になっていただろうと思う!!

中田翔・中村剛也・村田修三がスラッガーがいる。
高校時代のエピソードは、それぞれ面白い。
中田翔はピッチャーとしても160km/hの球を投げていたようだ??
ケガでスピードは戻らなかったようだ。
やはり苦労している。
今や順調に育って来ている。
期待がが大きい・・・・・
中村剛也に関しては面白い。
デブだったようだ。が運動神経は抜群で、バレーからバスケットまで何でも出来る。
『動けるデブ』
デーブ大久保に指導されている。
土井正博にも指導されている。
中西太も影響を与えている。食べなければ気力体力が衰える。
『食べろ!』
ホンマかいな??
村田修三
甲子園で松坂に負けている。完敗と言う。ピッチャーである。
日大からスカウトが来る。
村田自身はサードが希望だったようだ。
日大以外はピッチャーとしての誘いだったようだ。
これで決まり。
横浜へはスカウトか惚れ込んでいたようだ!
FA宣言のアドバイスも日大鈴木監督に求めたようだ。

石川雅規・唐川佑己・T-岡田・畠山和洋らのエピソードも面白い。
石川雅規はペンギン安田にアドバイスを求める。
入団時、球のあまりの遅さに、当時の三原監督が、本当にピッチャーなのか?
と聞いた安田である。
唐川佑己は優勝したシーズンに、故障で最後の日本シリーズにだけ参加した。
「チームの苦しい時にいなくて、日本シリーズのいいとこだけいやがって!」
辛かっただろうと思う!!
畠山和洋は今やタイトルホルダーである。

いぶし銀の選手。
荒木雅博・田中浩康・森福充彦らがいる・
荒木雅博は井端と最高の二遊間と言われていたが。
二人ともコンバートされる。
逆の守備位置になる。
荒木は、落合を殺したいと思ったようだ???
が荒木は宮本にアドバイスを求める。
これが、目から鱗だったようだ!
出会いの大切さがある。
つかむも逃すも本人である。

大ベテランがいる。
今年でみんな引退したが・・・・・・
松中信彦・谷繁元信・山本昌・宮本慎也
松中信彦は他球団でやる気の様だが・・・・・
山本昌は初勝利の監督賞で、背番号34に準じて34万円貰った。
月給より多かったようだ・・・・・・・

著者の本はよく読んでいる。
好きな作家である。
ズケズケ言うので嫌っている人も多いだろう・・・・・
次回読む本が楽しみである!!


運命のドラフト会議!!見ていて懐かしくなった・・・・・・・・

2015年ドラフト会議が終わった。
良くも悪くも日本の行事の一部である。
1970年のドラフトがある。
巨人の指名選手は下記の通りである。
1位 湯口敏彦(岐阜短大付高 投手)
2位 大北敏博(高松商高 投手)
3位 淡口憲治(三田学園高 外野手)

活躍出来たのは、淡口である。
何故覚えているか?
二郎と同じ学年だからである。もっともこの3人は同じ学年である。
特に淡口は兵庫県出身なので、ファンであった。
中堅選手で、準レギュラー的な選手だった。
後に近鉄にトレードされて、日本シリーズにも出る。
佐瀬稔が淡口の事を書いている。
良い作品だったと思う。
後楽園とは違う、パリーグの大阪の球場。
ガラガラである。
がいつも同じグループが、同じ場所で応援する。
藤井寺、中百舌、西宮・・・・・・・・
巨人、阪神の応援とは全然違う!
野球に対する価値観が変わったようだ。
素直にそのグループに手を振る事が出来るようになった・・・・・・・
そう言う話だった。

20151027_draft

湯口は不幸だったのか?
大北も活躍出来なかった。
淡口は引退後コーチとしても重要視された。
野球で人生を送れた。
違う道もあったかも知れないが、ふり返れない!!

運命のドラフト会議という。
指名チームが違っていたら・・・・・・・・・
もっと活躍出来たかも知れないと言う話は良く聞く。
(湯口は中日志望とも聞いたが・・・・)
がそれは無いだろう。
偶然とか、運命はあるのだろうか??
無いと思う・・・・・・・・
違うチームに入っていても同じと思う!

田渕が巨人に入っていたら?
田渕が南海に入っていたら?(野村がコンバートされる?)

1976年の巨人の1位指名、藤城和明。
兵庫県出身で、知り合いに同じ高校の人がいたので興味があった。
鳴り物入りで入団した。
が成功してはいない。

1977年の阪急1位指名、松本正志。2位指名、三浦広之。
松本は、東洋大姫路で地元なので気になった。
成功したとは言えない!!

かっての1996年のドラフトで、広岡が一番良い指名をしたと誉めた球団がある。
広島東洋カープである。
1位 沢崎俊和 (青山学院大 投手)、2位 黒田博樹 (専修大 投手)・・・・・・・・
指名のチャンスは平等なのか??
確かに活躍している。

落合がいる。巨人が指名予定だったと聞く。
が江川問題で巨人はドラフトをボイコット!
この時、落合が巨人に入団していたら・・・・・・・・・

『立石 泰則 魔術師 三原脩』
この本にあるが、三原脩の哲学がある。人生は野球だけでは無い。
人生は長い。見切りも必要である。
戦力外通告の話である。
与えられたチャンスは数少ない。
そのチャンスをつかみきれなければ、いつまでやっても同じかも知れない・・・・・・・・

一度も一軍に上がれない選手もいる!!
人生の縮図である!
矛盾に満ちているとも言う!!
納得して引退出来れば、一番良いのだろうが・・・・・・・・


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