仕事の悩み

2016年3月10日 (木)

仕事でのトラブル……… 「泣く子と地頭には勝てぬ」

道理の通じない赤ん坊(泣く子)や権力者(地頭)とは、いくら争っても無駄であるという意味のようだ。
昔から知っている。
良く聞いたことわざである。
誰もが知っている。と思っていた………

仕事の絡みがある。
ある仕事で当社の業者が、ヘマ(?)をした!!
お客さんも、私もヘマだと思う。
が本人にその自覚が無い!
話していて、腹が立って本人に言ったのが、「泣く子と地頭には勝てぬ」である!
結論を言うと、知らないと言われた!
意味が分かっていない!!
情けなくなって来た………

地頭とは、平安・鎌倉時代に荘園を管理し、税金を取り立てていた役人のことである。
権力を振りかざして横暴を働いていた。
個人的に、この言葉は好きである。
建築関係の仕事をしているので、ゼネコンの担当者はメチャメチャな人が多い??
怒られそうであるが………
その時に使う!!
「泣く子とゼネコンには勝てぬ!」
自分で酔ったようにこの言葉を使う。

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やはりお金を出すお客さんである。
今回は無理難題でも何でもない!!
まして何とかして欲しいと、お願いされている状態である!!
それを何を勘違いしたのか、出来ないと言ってしまったようだ!
何とかしようと言う気も無い!!
その後は、へらへら笑っている………
緊張感も何もない!
結論は、その上司を呼んで何とかして貰った。
部品の問題もあり、事務所まで探しに行ってくれた。
それさえせずに、出来ないと言い切っていたようだ………
情けなくなった!

思う事は、歳を取ったと言う事である!
自分もそう言う風に言われていたのではないか?
それが言う立場になっている!
今回なんかは、お客さんは理不尽なこと等一言も言っていない!
全てこちらの問題である!
嫌になってしまった………
歳を感じるが…………

2015年4月14日 (火)

トヨタは凄いのか!『朝の遅刻について思う事!』

昔の話がある。
情けない話である。
そして歴史は繰り返す!
仕事でだが、翌日に重要な仕事がある。
時間通りに行かなければならない。
二人いたようだが、どちらも朝の時間通りに来なかったようだ。
前日に酒を飲んでいる。
飲めばとことん行く。
どちらももう一人が出ているだろうと言う事で朝遅れたようだ。
つい先日同じような話を聞いた。
前日に送別会があった。
次の日に約束しておきながら遅刻した。
待っている人が、怒った!
これが、昔の二人の事を笑っていた人間である!
同じ事をしている。
こちらが馬鹿にしたくなった・・・・・・・
二郎はそれを言われたくないので、遊びで遅くなっても翌日は間違いなく定刻に出勤するようにしている!
『かっての部下で今は同僚と、奥さんはそう思っていないが??』
トヨタは性悪説を信じている????
トヨタのある豊田市は夜の店も閉めるのが早いと言う。
何故なら飲み過ぎを避けるためと言う。
要は、自己規制出来ないと最初から読んでいる!
二郎もそう思う!
徹底して飲むのが偉いと思っている馬鹿が多い。
それを甘やかす上司も居る。
実際にいる。
要はなれ合いの世界なのか?
世界に羽ばたく企業は違うと、改めて感じた!


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2015年3月11日 (水)

本・居酒屋力 議論を忘れた日本人・武田 邦彦

アベノミクスによる景気回復もままならず、呑み屋から足が遠ざかったままの日本人。かつて居酒屋では、みなが社会問題に関心を持ち、見知らぬ酔客同士、政治や国際情勢について“ほろ酔い議論”を戦わせていた。この草の根の交流を復活させなければ、ニッポンはこのまま変われないのではないか。その人柄のよさと気持ちいい呑みっぷりで定評のある著者が、居酒屋コミュニケーションの必要性と愉しみを縦横に語る。

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久しぶりの武田邦彦である。
よく読んでいる方であると思う。
堺屋太一が記述していたが、井戸端会議・床屋談義が無くなってきている。
おしゃべりはどこでもやっているようだが・・・・・・
居酒屋も最近はチェーンが多い。
個性が無くなってきている感じ。
その中での居酒屋での会話が重要だと言う。
見知らぬ人同士が喋る。
政治論議もある。

安倍政権が庶民を居酒屋から遠ざけたと言う!
再登場なので、世論操作が上手くなっている感じ。
消費税は上げる。
庶民の味方ではない・・・・・・
民主党がだらしなさ過ぎたとはいえ、凄い勢いである。
何をしても無駄と感じさせているのではないか?

昔は、日清戦争も居酒屋で論議されていたようだ。
その頃は兵役もあった。
今は無い!
何をしてよいか分からない時代になっている。
居酒屋論議が無いので、いい加減なマニフェストが出来る。
出来るわけがない事を並べる。
2014年の年末の選挙では、マニフェストとは言わなくなった。
大風呂敷を広げても一緒と言う事が分かって来た????
居酒屋で自由に喋ることが重要と言う。
見知らぬ人ともでも会話する。
その中で自由に意見を述べて、吸収できる物は吸収する!
しかし、たまに飲んだと思えば上司の愚痴や恋愛話ばかりと言うのが現状ではないか?
著者言う!
「見知らぬ酔客同士で政治や国際情勢について“ほろ酔い議論"を戦わせていた。
この草の根の交流を復活させなければ、ニッポンはこのまま変われないのではないか。」
居酒屋も金がかかる。
その為には棲み分けを考える。
安いところ!
少し高級感のあるところ!
自由に喋ることが重要と言っている。
その為の場として、居酒屋が手頃と言っていると思うが・・・・・・
誰しも著者みたいに、ニコニコして喋るわけではないが・・・・・・・

2015年1月29日 (木)

本・東大で教えた社会人学 人生の設計篇②・草間俊介・畑村洋太郎

税金、住宅、年金、保険、相続、介護、借金、結婚、老後等ついて分かり易く解説してくれる。
企業による教育。畑村洋太郎は日立に勤めていたようだ。
そこの企業の教育について記述している。
中卒、高卒でも優秀なものはそれなりの教育をする。
人を育てると重要性を持っている。無駄になるかもしれないが・・・・・・・・
今は自分でやらなければならないが・・・・・・・
フリーターが多い。
がこのフリーターの潜在能力を取りだすのは難しいようだ。

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技術の囲い込み。
今の時代パクリが多い。
日本も最近は囲い込みを行う企業が多いと言う。
相手は中国韓国であるが・・・・・
『井戸水を飲む時は、掘った人の苦労を忘れてはいけない』
今の時代、簡単にその苦労した人間を切る。
個人として独立した考えや価値観を持つ。
会社の理論や都合はその次でよい!
借金は払える範囲で借りる。
連帯保証人は絶対になってはいけない。また頼んでもいけない。
人間には資質がある。
誰でもリーダーになれない。
面白い事を言っているが、リーダーシップ論より『親分道・子分道』を説いた方が良い。
住宅所得については、あわてる必要は無い。
ローンにも税金はかかる。
ローンの返済に追われて、小遣いも充分に貰えない生活が良いのか?

それより若いうちは自分に投資する方が良い。
年金の問題がある。
いずれ破綻する。責任はだれにあるか?
それより高齢者を誉めて(おだてて)働かして、と言うより働いて貰って年金支給を抑えた方が良い。
転職の話もある。
転職は能力を求められる。
結果を直ぐに出さなければならない。
報酬が良くなると言っても、倍にもならない。
結果を出さなければ逆に下がる。
35歳までに考える。せいぜい45歳までしか能力は発揮出来ないとされる。
40歳からの転職は考えた方が良い。
畑村流の終身雇用のからくりも教えてくれる。

成功する技術者がある。課長にはなったが、二郎自身成功したとは言い難い・・・・・・・
①   物事の本質を一言で表現できる人
②   マクロに全体を把握し、方向性を示すことのできる人間
③   所属する部、課などの組織を統括し、求心力の中心となれる人
④   自分なりの尺度を持ち、物事の価値や当否を判断できる人
⑤   他人が代替出来ない抜群の能力を持っている人
⑥   技術力があり、独創性を発揮できる人
⑦   ハードだけでなく、ソフトを理解して、ハードとソフトを融合させれる人
⑧   対外的に言ったことを確実に実行し、約束を守る人
⑨   人をいわれなく差別しない人
⑩   人から頼られる人、人の痛みがわかる人
⑪   存在感があり、親分としての行動様式を知り、風格のある人
⑫   コミュニケーション能力の高い人
⑬   運の強い人
成功は運だけでは無理であるようだ。『それは良く分かる』

金持ちは、金を使おう。
フィリッピンは出稼ぎに出かける男女が多い。
これらの送金された金が、社会福祉に使われる。
出稼ぎと言っても日の当らない職種が多い。
がその人達は尊敬されていると言う。
生命保険はインフレに弱い。
事故破産の方法。
相続の問題。
社会人になる前に読むと良い本である。
二郎も学生時代に読んでおきたかった本である。
それよりこう言う講義を聞きたかった・・・・・・

2013年6月25日 (火)

営業回り(若い女性が大変だ!)

三宮の事務所に、飛び込みで営業に入ってくる。
若い女性が入ってくる。
保険の担当者がいる。地域に分けて営業している。
だから初めて入ってくる女性もいる。
同じ会社でも、別の担当者も来る。
女性だからと言うわけではないが、相手をして話は聞く。
2月に営業に来た。カレンダーを持って来ていた。
兵庫県の各地の名所・旧跡が毎日写真である。
(そんな事を言えば、どこの会社かすぐに分かる!)
その時次のは持ってくるのかと聞いたら、持って来ますと言った。
5月までは持って来た。もう顔を出さない。
6月はない!
ここまでなのかと思うと、辛い!

若い女性が一人で入ってきた。
新入社員で一人で営業回りしている。
ご苦労さんです!
こういう時は、話は聞くようにしている。
可哀想と言うか、自分なら耐えられないと思うので相手をする。
たまにとても優秀な大卒の女性もいる。
(アドレスでも聞きたいと思う!怒られそう!)

たまには、お菓子を売りに来る。
夜に、ノックをして入ってきて営業する。
単価も安いと思うが・・・・・・・
儲かるのかと思ってしまう!

みんな、ご苦労さんです!

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2012年5月11日 (金)

宮城谷昌光 「歴史の活力」―六韜・信用出来る人の見分け方

孫子を読んでから以前読んだ本が新鮮になってきた。
宮城谷昌光 「歴史の活力」 のなかで 「信用出来る人の見分け方」 と言うことで 「六韜」 をあげている。
部下の外面と内面の違いには15種類あるとある。
読んでいて面白い。著者が分かり易く書いている。

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信用できない部下
①外見は謹厳実直だが、内実は不肖である者。
②外見は温和だが、内実は盗みをする者。
③外見はつつしみ深く、内実は高慢な者。
④外見は清廉だが、まごころのない者。
⑤外見は努力家だが、内実は情け容赦のない者。
⑥外見は真情あふれているようで、さっぱり誠意のない者。
⑦外見は智謀あるようで、実は決断力のない者。
⑧果敢を好むが、実は無能な者。
⑨外見は誠実であるが、信頼を置けない者。
⑩外見は勇気がありそうなのに、実はいくじのない者。
⑪慇懃無礼な者。

信用できる部下
①ぼんやり見えるが、忠実な者。
②過激で変わった言動をするが、実際の効果を上げる者。
③厳格で苛酷だが、冷静で沈着である者。
④外見は冴えないが、使いとなれば、必ず使命をはたす者。

「六韜」 はその方法まで懇切に示していると言う。
①まず話す。相手の表情を見るのではなく言葉に集中する。次にある事について徹底的に問い詰める。
②ここで相手の表情を見る。どう言う表情でどう返答するかを見る。
③人を使ってその人間の素行を探っておく。
④私的な場でなく会議などで、真正面から質問する。賛同する人間があれば徳がある事になる。
⑤財務の職につける。貪欲で猾悪な人間であれば馬脚が出て来る。
⑥女を近付ける。
⑦緊急で難儀な任務をあたえ、胆力をためす。
⑧酒の酔いかたをみる。

自分に当てはめてみる。
④辺りから駄目だ!但し⑧に関しては問題ないと自分で思っている。
無理に酒は飲まない。前日の事を覚えていないなんてことは今まで無い。これからも無いだろう!
目立つ席で発言したがる人間がいる。声が大きい!
大層に言わなくてもよいのと思うのに言う!
言うことは立派な事?を言っているが、いざとなれば何にもやらない。
「やっとかんかいヤ!」
声の大きいのが勝ちなところもあり、正当な評価なんか出来るのだろうか!
とある仕事があり、担当者と言われているのがよくやっていると言われる。
本人も否定せずそう言う風に思わせる。
実際は別の担当者がやっているのと言うことは、二郎は知っている。
何処にでもある話だが、人間の評価なんて当てにならないし、なかなか出来るのもでは無い!
改めて参考になると思った!

2012年1月22日 (日)

天下人の失敗学④─すべての人間は4つの性格に分類できる)徳川家康 )・伊東

徳川家康
日本人の、付和雷同・長いものに巻かれろ、という代表的なタイプ。

出てくる言葉は下記のように素晴らしい!
穏やか・温厚・寛容・親身・誠実・律儀・忠誠心
家康自身は凡人なんだろう!
①保守・消極的で組織にブレーキ。
②固定観念に囚われがち。
③慎重にすぎ、身動きが出来なくなる。
④派閥を好のみ、付和雷同する。
⑤過度の内省で職場の活力を奪う。
⑥疑心暗鬼から人間不信に陥る。
⑦仲間とそれ以外を分けたがる。
よく言われるように徳川時代は成長を止めていると言うか、新しい技術を止めた時代と言う。
織田信長時代の鉄砲の進歩。
そのまま進んでいたら、凄く性能の良い鉄砲を造っていたのではないのかと思う!
船にしてもそう思う!

著者の実話がある。
ある会議で部長が遅れたので課長が仕切り、結論を方向付けた!

が部長が遅れて参加して、反対の結論になった。
部長か課長がどうしたのか知らない!
課長は自分の意見を引っ込めたようだ!
私自身そうすると思う!

著者の結論は、己を知る!耐える事も重要!
忍耐力・
・・・・・・

このタイプは豊臣秀長・毛利輝元・細川幽斎・前田利家・丹羽長秀がいるそうだ!
読んでいて面白かった。がやはり組み合わせも必要ではないかと思う!
二郎自身、それぞれに当てはまる要素があると思う!
楽しく一気に読めた!

天下人の失敗学③─すべての人間は4つの性格に分類できる (豊臣秀吉)・伊東

豊臣秀吉
好奇心旺盛・進取の気性・直感・ひらめきにすぐれている。

絶対に無理と言われれば余計に頑張る。個性的かつマイペースにこなす。
思いつきで人に強制する。
これはまわりにいる。何も考えていないとしか思えないが、言い出した事を「決まった事やから!」
自分が決めていてもそう言う!
嫌なタイプだ!どれだけまわりに迷惑をかけているか分かっていない!
①感情をコントロールできない。
②思いつきで周囲を振り回す。
③他者への関心の欠如。
④自己中心的で部下の功まで奪う。
⑤飽きっぽさと無責任。
⑥自らの施策やアイデアに酔う。
⑦周囲への甘えと身勝手な言動。
著者はその時点での朝鮮出兵は間違いではないと記述している。
堺屋太一言うところの成長の為には、そこしか無かったのか?
満州もそうだったのかも知れない。

「豚もおだてりゃ木に登る」
関係ないが、二郎自身は「賛辞を糧に生きる・・・・・」 
そう思っている!
抑制が必要と記述されている。公正明大が掛けている。これが結論か?
このタイプは、黒田如水・千利休・山本勘助・真田昌幸、信繁がいる。
この黒田如水は、秀吉を見てそうならないようにしたとある。

天下人の失敗学②―すべての人間は4つの性格に分類できる(明智光秀) ・伊東

明智光秀
このタイプは几帳面である。論理的・合理的に処理する。
持続力・粘り強い・継続する力がある。
大局観より公明正大さを求める。
真面目なタイプと思える。窮屈にも感じる。
①自分で自分を追い詰める。
②枠組みや縄張りにこだわり過ぎる。
③空気が読めず、組織内で孤立する。
④自分の優秀性を誇示したがる。
⑤事前に用意した言い訳に逃げる。
⑥権威をバックににして人を見下す。
⑦人をほめて育てられない。
分かりますネ!
持続力・粘り強い・継続する力がある。
大局観より公明正大さを求める。
朝鮮出兵、加藤清正を弾劾した石田三成。
大きな目で見れば弾劾の必要が無かった。
小役人と言う言い方が当てはまるか。

二郎の会社でもいる。文字が半角になっている。要は重箱の隅をつつく様な事しか言わない。それが正義と信じている。と言えば言い過ぎか?
石田三成はそれなりの構想を持ってたので、小役人ではなさそう!
失敗した時の言い訳を考えている。
よく分かる。最初からそれなりの布石を打っている。
失敗した時に、「やはり最初に行った理由で駄目でした!」
これも自分の廻りによくいる。
一杯いると思う!
上司の意見に反対だが、決まったからは一所懸命にやる」
これも問題は多い!
なりたくないタイプだ!

面白い話があった。
本能寺の変だ!
光秀が信長より家康謀殺の命令を拒否して本能寺に向かったと!
面白いがあり得ないのでは?
まず信長が光秀にどう命令を出したか。
使者がいる。よぼど口が堅くなければならない。
使者の人数が増えれば必ず洩れる。
信長も光秀も家臣は一緒に死んでいるので秘密も消えたと考えれるが、誰か使者の出入りを記憶しているはずだ!
真面目な人間ほど、追いつめられると発作的に何かを起こす!
そう言うものなんだろう!
たまには馬鹿をやる事も必要である!

このタイプは武田信玄・石田三成・直江兼続・毛利元就・本多正信等がいる。
なかなか個性的なメンバーだ!

天下人の失敗学①─すべての人間は4つの性格に分類できる (織田信長)・伊東

リーダーには4つの性格しかない。そして、常に同じパターンの失敗をくり返す。ビジネスコンサルタントでもある著者が、悩める現代のリーダーを変える歴史実用書。

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人間を4タイプに分ける。誰もが知っている天下人で分類する。
織田信長・明智光秀・豊臣秀吉・徳川家康。
明智光秀とは驚いた!ちょっと意外だったが別に意外でも無い!
4タイプとは言え、やはり何何タイプの性格も見受けられる。
血液型と同じで4タイプに集約するのには無理があると思うが・・・・

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「前向き・積極的・強固な意志の強さ」
躊躇と言う言葉が無い、即断即決。
即応性、俊敏性、率先垂範。
凄い言葉が並んでいる。乱世に必要なタイプか?

①自己肥大化とワンマン化。
②闇雲に出世したがる。
③直線的。
④堪え性がなく、自転車操業に。
⑤他者に失敗の原因を求める。
⑥寛容さに欠け、多様性を否定。
⑦執念深さ・負けず嫌いで失敗。

なんとなく分かる。独裁者なのか?
部下に手足を求めるタイプではないかと思う。
優秀な命令実行者がいる。
自身を神と拝めさせようとしたようだし、命令に反する事は許さない。
執念深いと言うのは分かるが、耐える力も持っている。
晩年に老臣を追放した。
理由は何とでもなるが、みんな忘れている事を持ち出す。
荒木村重の反乱は、やり方がまずいとは言えそれしか無かったのは分かる。
出兵を拒否する。それだけでもいい度胸と思う。
その時点で荒木村重は反乱をおこさなければならないと思うが・・・・・
よく裏切られている。なんか小沢一郎にだぶる。
相次ぐ成功→自信過剰→自己肥大化→無反省。
このタイプはそうならないようにしなければならい。と言う事らしい!

このタイプに上杉謙信が入っている。武田勝頼・伊達政宗・北条氏康・・・・・・・
チョット意外な感じがした!

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。