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2011年6月13日 (月)

プレミアム8 華麗なる宮廷の妃たち2 「ナポレオン三世皇后ウージェニー 忘れられたフランス最後の華」(2010年放送)

NHKのオンデマンド、見放題なので好きなものをいつでも見れる。楽しくて仕方がない。奥さんには呆れられている。
そんな中でナポレオン3世が出て来た。本人ではないが皇后の話だ。


フランスの第二帝政時代、パリの都を形作ったナポレオン三世の妻・ウージェニー。美貌(びぼう)を武器に皇后となり、ヨーロッパ中が注目するファッションリーダーになる。権力と名声を手にする一方、夫の浮気、戦争、息子の死などに苦しめられた人生で、帝政崩壊後、スペイン人の彼女はフランスを追われ、イギリスの教会に眠る。

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ルーマニアに行った時に、ルーマニアの歴史を読んだが、ナポレオン3世が出て来た。
当時のヨーロッパの強国であり、いろいろ口を出していたようだ。
幕末の幕府を援助していた。
普仏戦争で負けたのはよく知っている。相手が悪い!
プロシアは宰相ビスマルクに、参謀長はモルトケだ。
妖怪とも言われていたみたいだ。その妻の話である。
興味深かった。スペインの貴族の娘とは知らなかった。
王の結婚はややこしいのは知っていた。下手な結婚をすれば皇位継承権を主張される。
例も多いようだ。知っているところではハスプブルク家がある。
皇帝だからよかったのか・・・・・・・
よく分からない。
絵を見ていて思ったが奇麗な人だ。
女が口を出すとロクな事が無い。と言えば怒られるか・・・・・
かのメッテルニッヒ婦人とも交流があったようだ。
肩をむき出しにするファッションをはやらしたようだ。容姿に自信もあったんだろう。
息子は亡命先のイギリスの為の戦いで戦死したようだ。気の毒ではある。
見ていて大変楽しかった。

特集 紫電改 最後の戦闘機(1979年放映)- NHKオンデマンド

子供頃は戦記物を良く見た。少年マガジン・サンデーでも良く出て来ていた。
スピットファイアーとメッサ―シュミットがどちらが強いか?
ゼロ戦は数で負けたのであって、1対1なら決して負けていなかった!
そんな事が話題になっていた。
その中で紫電改はみんな知っていたと思う。
少年漫画「
紫電改の鷹」があった。
紫電の改良型で、紫電改と言っていたのは知っていた。
今はもっと知っている。局地戦闘機は電が付く。雷電・震電とがある。
400機ほど製作されたようだ。終戦時陸軍機4式戦闘機疾風と共にアメリカ戦闘機に対抗できた戦闘機だ。
この当たりの事は「
三野正洋の戦闘機対戦闘機」が詳しい。何回か読み返しているので理解しやすい。
生き残った日米のパイロットの証言がある。

愛媛沖で引き揚げられた紫電改は見た。見に行ったと言った方がいいだろう!
そこで4人ほどの年配と言うかかなりの歳の人が、お経をあげていた!
場違いな自分達はいない方が良い感じがしたのを覚えている。
その日愛媛沖で戦死したパイロットは6人で、この紫電改のパイロットはその中のうちの1人だろうと。
6人の家族を紹介していた。泣けてきます!
今思えばお経をあげていたのは、その関係者だったのかも知れない。
機体を引き揚げたところで終わっている。

1978年11月15日、四国南西部・愛媛県南宇和郡城辺町(当時)の海底40メートルで、沈没した旧日本海軍最後の戦闘機「紫電改」が発見され、1979年7月14日、34年の時を経て引き揚げられた。
戦局打開の切り札として開発され、1945年1月に実戦配備、新編成の精鋭パイロット集団「第三四三海軍航空隊・剣部隊(三四三空)」によって終戦までの8か月間戦った。

日本はゼロ戦にしろ優れた戦闘機は多かったのは分かるが、量産と言う考えが無かったのは確かだ。
職人芸で製作している。エンジンも、奇跡のエンジンと言われた「誉」を積んでいるが、繊細なエンジンで頑丈では無いらしい。数で負けたのであったらその工業力の違いを教えなければならない。頭の悪い子供達はそうだと信じていた!
これも面白かった。ゼロ戦・紫電改と見た。他も観て見たい!

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2011年6月 7日 (火)

「零戦との闘い アメリカからの証言」・(1977年の放送) NHKオンデマンド

これもNHKオンデマンドで見つけた作品だ。
つい先日ゼロ戦とグラマンを見た。アメリカの作品で綺麗なカラーだった。何かゼロ戦に縁があるのだろうか!

これは1977年放映だからカラーもうらびれている。
この作品は実際に生き残った軍人が出て証言する。パイロット・技術者・・・・・
F4Fワイルドキャットが対ゼロ戦の戦法、サッチウエーブを編み出したジョン・S・サッチ海軍少佐自身も出演する。
実際にゼロ戦を研究して製作したのはF8Fべルキャットだと聞いている。
これはF6Fヘルキャットの製作上のエピソードだ沢山出て来る。女性を使う。その為託児所まで作る。
エンジンの大きさが良く分かる。大エンジンで強引に機体を引っ張る感じが良く分かる。
日産25機。月にすれば600台以上製作している。驚異的な数字では!
この他にP38ライトニング・F4Uコルセア・P47サンダーボルト・P51ムスタングとかを作っている。
このあたりは三野正洋を沢山読んでいるので理解しやすい。
日米の設計思想の差が出て来ている。

今見るとインタビューも面白くない。洗練されていないと言うか・・・・・・
三野正洋が書いている様に、日本はあんなに大きな戦闘機もエンジンも造れない。
もっとゼロ戦に防御装置と無線装置と、武装も例えば12,7mm機銃を4丁取付するとかした方が良い。
それに有り余る資材があるアメリカと違い、資材不足の日本ではゼロ戦を造るのが正解と言っていたのは良く分かる。
航空ショーで改造ゼロ戦が出て来るが、パイロットがゼロ戦に似せて改造してから性能が良くなったと言っていたのは、日本に対するリップサービスか!続けて見たので面白かった!

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内容説明は下記の通りだ。

アメリカ軍はいかに「零戦」に対抗しようとしたのか。NHKは終戦から30年あまりを過ぎた1970年代後半、その記録を求めて、国防総省、航空機メーカー、「零戦」と戦ったパイロットたちなど全米各地で取材を行った。
貴重な資料映像とインタビューでアメリカ軍の「零戦との闘い」に迫ったフィルム・ドキュメンタリー

2011年6月 4日 (土)

NHKドラマ 「鉄の骨」 

NHKオンデマンドで探した。2005年当時の設定なので少し昔だ。
大変面白かったです!
談合のドラマだ!
自身建築業に従事しているので、談合は良く?知っている。
単なる技術屋なので談合については話でしか知らない。
と言ったら責任逃れになるのか?
しがない設計志望の新入社員が、営業に配置替えとなり談合に従事する事になる。
仕事にのめり込んでいく。必要悪を感じながら・・・・・・・
昔、某スーパーゼネコンの東北支社が談合の場所になっているニュースを見た。
えらいさんが 「談合じゃないよ。調整だよ」 と言っていた。
確かにそういう面もある。と言ったら問題になりそう。
政治家・フィクサーが出て来る。
談合の調整役を変える話は面白い。
かって関西の談合仕切り役のゼネコンの担当者が、別の談合組織を作る。
欲の皮のつっぱった話だ。
ゼネコン6社を5社にする話も出て来た。ゼネコンの数が多すぎると!(実際多い)
モデルを探せばすぐに何処のゼネコンかはすぐに出て来る。
海外の失敗による不振のゼネコンなんてすぐに名前が出て来る。
自身大手ゼネコンと仕事した事があるだけに、談合場面では実際のゼネコンが重なってみてしまう

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頭の痛い話である!
下請けが苦しく会社をたたむ場面がある。見ていられない場面だ。
コンプアイランスと言っている会社、えらいさんは昔どんな事をしていたか・・・・・
最後の?入札でガチンコ勝負になる。
しかし横やりが入り、談合に応じる。やりたい仕事を涙を飲んで見送ったゼネコン担当者。
気の毒と思う!なかなか無念さが出ていて迫力があった。
取り調べの場面が出て来る。自分なら絶えれるだろうか?
実際に自殺した担当者もいる。真面目な人ほどそうなるのだろう!
最後に検察から出て来る時、彼女が待ってくれている。それが救いだ!
建設業界に従事している身としては、辛いドラマである。
主人公は行きたかった現場に最後は戻る!良かったですネ!
最後に一つ。私も現場の人間です!

2011年6月 2日 (木)

NHKスペシャル・沸騰都市 イスタンブール(2008~2009年放映)

NHKオンデマンドで「沸騰都市 イスタンブール」を観た。
これは絶対に見なければならない。昨年行った国だ!
現在の懸案事項、イスラムへの回帰か、建国時の政教分離政策の継続か!
ややこしそうだ。

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最初にボスポラス海峡トンネルの建設が出て来る。
日本が援助している。大成建設だ!
ブルガリアのソフィアで地下鉄工事を請け負っていたのも大成建設だった。
看板に大成建設が描かれていたのと、ヘルメットですぐに分かった。
「アジアとヨーロッパを繋ぐトンネル工事を施工しているのは、技術者冥利に尽きる。」と言っていた。ご苦労さんです!

スカーフを着用で揉めているようだ!
たかがスカーフ?されどスカーフか?
しかしスカーフでも商売になるし、デモも起こる。着用をめぐっては最高裁まで行く。
ドイツからデザイナーを呼ぶ。キリスト教徒でもかまわないのだろう!
要は銭儲けか!と言ったら問題になりそう!
肌を見せない事が重要なのに、ファッションになっている。
ちょっとおかしいと思う。
トルコも廻りの国とは商売がしたそう!オイルマネーがある。
イラン・クウェート・・・・・・
EU加盟をめぐる国内の争い。トルコが加盟すればヨーロッパへの窓口になるとの事で廻りが後押ししている。
やはり経済と言うか商売が優先か?
不法住宅ゲジコンドゥをふさわしくないと言う理由で潰している。
住むところが無くなった人も多そう!
貧富の差も激しそう!
見ていてイスタンブルールの喧騒を思い出す。
モスクでお祈りをしている熱心な信者も多いと思うが、適当な人も多いのではないか?
怒られそう!
トルコもクルドの問題もある。人権問題・少数民族は意図的に無視しているのか?

2011年1月 2日 (日)

初笑い! 新春吉本―神戸国際会館ホール

1月2日、恒例の神戸国際会館の吉本興業の公演に行った。
毎年のように行っている。楽しい!
新喜劇で池乃めだかが面白い。「小さいおっさん!小さいおっさん!」、と笑わせる。
毎回吉田ヒロ、中條健一が出演し出身高校の八代学院と舞子高校が出て来る。出て来なければ客が騒ぐだろう!
吉田ヒロも毎回大変だ。友人・知り合いも多いだろう。
その中で、八代学院はアルファベットが書ければ合格するとは、辛い!
今回は石田靖が出ていた。これも楽しかった。
途中でブライダル会館の職員役で出ていた、名前は分からないが出番を間違ったようだ!
その後本来の出番で出て来たが、間違った事の石田靖とのやり取りは、なかなか面白かった。
即興でやっているのであれば楽しみである。
これはあとで観に行った人に聞いてみる。ギャグのうちか?本当に間違ったのか?
1時間15分ぐらいの劇だ。
毎年だが楽しい!

その次は漫才とマジックだ。
しかしマジックの数当てはもっともらしい事を言っていたが、あれは誰でも分かるのではないか?マジックと言えない。
神戸国際会館でこのイベントは2日~5日の4日間ある。
今日にしたのは太平サブローと大木こだま・ひびきが出ていたからだ!
太平サブローのショーの途中で出て行くおばさんがいた。
太平サブローが「ちょっとちょっと、何で出て行くのん!?」
と声をかけてが、全く女性は気付かない。出口のところでやっと振り返り、太平サブローに頭を下げた。
場内がどっと来た!
今いくよ・くるよは衣装負け。
トリは大木こだま・ひびきだ!
面白かった! 聞いていて本当の話かと思ってしまったが、「夢や!嘘や!」で落ち着いた!
話が飛ぶ!それに合わせる合い方も大変だ。
新年早々楽しく過ごせた!
吉本興業と神戸国際会館に感謝感謝!

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吉田ヒロさんブログの写真より  http://hironori.laff.jp/

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。