トルコ

2012年4月23日 (月)

4月23日(月)の日経新聞より  『東西の要 トルコ安定成長をめざす』

一面と言うか2ページに渡りトルコの特集がのっている。
『東西の要 トルコ安定成長をめざす』
トルコの現状が記述される。当然悪い話は無い!
NHKスペシャル 沸騰都市 イスタンブールと、その後と言う番組を見た。

特集は、経常赤字拡大の問題。世界7位の観光大国。現地ゼネコンの存在感。仲介外交での存在感。
日本企業の事が記述されている。

このページの広告を大成建設が出している。
が、可愛い女性のアニメが、作業服を着てヘルメットを持っている。
時代の流れと言えばそうなんだろうけど、何か違和感を感じた。
大成建設は、海峡のトンネル工事を請け負っているようだ!
トルコに進出しているんだろうと思う!
ブルガリアでも地下鉄工事を請け負っていた。
工事中にたまたま休憩中の作業員に声をかけられた事がある。
ご苦労さんです!

企業で言えばダイキン工業が、現地の企業、第2位の企業を買収したとある。
ヨーロッパ旅行にはよく行く。行った先々でビルに取り付けられているエアコンの外機を見て、
何処のメーカーかを確かめる。
ダイキン製も多い。が新しいと思えるエアコンはLG、サムソンが多いように思った。
韓国に今は負けているのを実感できる。
中国では、「大金」
ヨーロッパ・ロシア・アフリカの拠点にすようだが、温暖化と言いながらエアコンを売る。
何か矛盾を感じる!

トルコへ旅行した時の、絨毯屋の主人が行っていた。
トルコはヨーロッパの加工業をやっている。中国が世界の加工業を請け負っているのと同じと言っていた。
まだまだ成長する可能性がある。

トヨタ、ホンダの進出のある。
原発を含めて、インフラの整備もある。
今後どうなるか、興味津津である!
最後に投資信託で、通貨選択型で、トルコリラコースをつい最近選んだ!
吉か凶か?

トルコの原発にカナダ参戦!

東京出張の帰り、電光ニュースを見ていた。4月21日の夜だ!
見ている以外はたいがい寝ている。すると気になるニュースが出ていた。
トルコの原発のニュースだ!カナダ参戦のニュースだ。

トルコからの報道によると同国のユルドゥズ・エネルギー天然資源相は、21日までに日本、韓国、中国と交渉を進める黒海沿岸シノップの原子力発電所建設計画について、カナダとも交渉を始めたことを明らかにした。
カナダ企業とトルコの国営電力会社が20日、事業化調査の開始で合意した。
ユルドゥズ氏によると、6カ月後に受注に関する結論を出す予定。 
トルコは2023年までに原発を3カ所で建設する計画で、1カ所目はロシアが受注。
2カ所目のシノップでは、一時は日本が優先交渉権を得ていたが、東京電力福島第1原発事故を機に停滞し、現在は韓国、中国と競合している。(共同)


日中韓カナダの4カ国の争いになるそうだ。
カナダ企業は6カ月で結論を出すようだ! トルコもしたたかだ!これが交渉と言うのもなのか?
外交もギャンブルか?駆け引きが必要と言うのは、谷岡先生の持論だ!
その通りだと思う!多分日本は無理ではないか?
国のトップの意見が通る国!
国をあげて、大統領がトップセールスする国。
相手のトルコは、かってはヨーロッパを恐怖に陥れた国だ!
支配された経験のあるルーマニア・ブルガリアでは、いまだに後遺症がある感じがした!ブルガリアのガイドさんはそう思っている。
そう言う国を相手に、ギャンブルと言うか、ビジネスを行なえる政治家は、今の日本にいるのだろうか?
結論は今年に出るだろう!

2012年3月26日 (月)

トルコとの原子力協定 実質合意のニュース(3/23)

奥さんが日経の記事で見つけた。
トルコの原発の話だ。何回か記述している。韓国が強いかと思ったがそうでも無かったようだ。

トルコとの間で行われていた、原子力関連の技術を輸出できるようにする、原子力協定の締結を巡る交渉が、実質合意された。
原子力協定を巡り、トルコやブラジルなどの5か国との間で進めていた締結交渉は、去年3月の東日本大震災で中断していたが、野田内閣は「日本の原発の輸出や技術移転に対する各国の期待は高い」として、震災以前に進めていた交渉を再開する方針に決めた。
トルコについては、ことし1月の外相会談で交渉再開で合意し、交渉が進められた結果、外務省は23日夜、「今月初めに行われた実務者協議を経て、協定を締結することで実質合意した」と発表した。

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日本国内で原発をどうするかの議論があるさなか、トルコへ、まして地震国であるのに輸出とはどんなもんなんだろう!
日本の技術力を評価してくれてはいるんだろう。
安全基準のハードルも高くなり、金もかかるだろうと思う。
まだ国会承認が必要だが、どうなるんだろうか?
普天間についても約束した事を平気で守っていない国だ!
選挙結果にも寄るが平気で約束はやぶりかねないと思ってしまう。
特に鳩山元首相を見ているとそう思ってしまう。
やるならそれだけの覚悟をもってやるんだろうか。

トルコも隣国との問題は多いみたい。
水を巡るトラブルも多いようだ。
トルコ東部で発生した地震により、トルコと国境を接するアルメニアのメツァモール原発が被害を受けた
記事もある。
トルコ原子力庁の情報筋の話で、トルコ東部で発生したマグニチュード7.2の強い地震のため、同国とアルメニアの国境地帯にあるメツァモール原子力発電所が被害受けたようだ。
つくる場所も考えているだろうか?
民族問題も絡みそう!
まだまだどうなるか気になる話だ!

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トルコの原発について(レアアースと原発を読んで)

2012年2月 9日 (木)

トルコの原発について(レアアースと原発を読んで)

原発とレアアースの本の中でトルコの原発の話が出ていた。
これについては2回記述している。
再度調べてみた。

トルコでマグニチュード(M)7.2の大地震が発生し、これまで難航していたトルコの原発建設プロジェクトが実現しないのでないかという観測が出ている。
99年にトルコで発生したM7.6の大地震(死傷者2万人)以降12年ぶりに発生した大規模地震である。地盤が不安定な断層地帯に位置する世界で最も地震の危険が高い原発として、トルコがロシアとともに推進する「アクユ」原発を挙げられているそうだ。
トルコと国境を接するアルメニアのメツァモール原発も被害を受けたようだ。 
しかし、慢性的な電力不足に悩んできたトルコ政府は、積極的な原発建設プロジェクトを推進してきた。
アクユ原発のほかにも、トルコ北部のシノプ地域に建設を計画している。

韓国政府はこのシノプ原発の受注のために、昨年3月からあらゆる努力をしてきた。
しかし、12月に日本がトルコ原発受注に割り込み、状況が変わった。
トルコが韓国との交渉を中断し、日本と交渉を始めたのだ。
当時、日本では 「トルコ原発が(地震のノウハウがある)日本に向いた」 と考えられた。
東日本大地震で福島原発事故が発生し、日本の海外原発事業が全面停止した。
トルコ内でも、「日本の原発も不安だ」として反対世論が激しくなった。
日本との交渉が難しくなると、「原発交渉は韓国など様々な国に開かれている」と述べ、韓国では再びトルコ原発受注に対する期待が高まった。
が、今回の大地震で、トルコ政府の原発プロジェクトは完全に座礁する可能性が高いと原発業界は見ているようだ。
が、こんな記事を見つけた。
韓国の李明博大統領の中東訪問をめぐり、日本が割り込んだ原発受注を、トップセールスによる受注を決める可能性があると言う記事があった。

今回の事故は島国の日本だった。ロシアの事故は内陸だった。
それ程大きくない国が原発を建設すると、隣国に影響を与えるのは確かと思う。
今の時代、何かあれば製造者責任が言われる。
地震があった時に何かあれば耐震等の問題が起こるだろう!
やはり慎重に対処した方がよいのではないかと思ってしまう。
今後どうなるか非常に興味がある。   

2011年4月10日 (日)

トルコでの原子力発電の記事・危険な話か?

日経電子版に出ていた記事だ。2011/4/9 20:34 記載 奥さんが見つけてくれた。

トルコ資源相「原発で日本と交渉継続」 計画を維持 東芝勢軸に年内合意探る。トルコのエネルギー天然資源相は8日、首都アンカラで日本経済新聞と会見し、日本企業が受注を目指すトルコの原子力発電所建設について、福島第1原子力発電所の事故を踏まえたうえで日本側と交渉を継続する方針を明らかにした。「日本勢の原発技術への評価は変わらない」とも強調。東芝などからの技術導入を軸に、目標通り2019年を目指す姿勢を示した。

日本に優先権を与えてくれている。有難い話である。嬉しくて涙が出る。

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タネル・ユルドゥズ・エネルギー天然資源相

日本側が原発事故の処理に忙殺されているために中断している形だが「原発を建設する決意は変わっていない」と力説。放射性物質の流出問題など日本の情勢が落ちつくまで待つことは辞さないとした。フランスや韓国など日本と競合する国への対応では「日本の苦境から利益を得ようと考える国はいない」と指摘し、他国と交渉を進めて日本とてんびんにかけることはしないと言い切った。

原発については今後もいろいろ意見が出るだろう。難しいと思うが日本の原発関連技術の水準の評価は高い。福島原発の処理を早く終えて欲しい。東京電力も必死と思う。頑張って欲しいと思う。改めて日本の技術力を世界に示して欲しい。東京電力の株で儲けようとしている人は多いと思うが、今は日本国民が全員で支えなければならない。識者と言う批判だけはするアホは相手しないで、皆で我慢して早い処置を期待したい。

しかしトルコの良識?には頭が下がる。昨年末にトルコに行った我が家は親トルコだ!今度神戸三宮にトルコ料理を食べに行く事にしていたが、絶対に行こう!又絨毯屋に行きたい!

2011年1月 2日 (日)

ケバブ屋台に遭遇!

1月2日(日)神戸国際会館に吉本を見に行った帰りに、生田神社にお参りに行った。
沢山の参拝客がいた。屋台も多かった!
多い人の流れに乗って参拝した。着物姿は見かけなかった。
帰りに道に屋台があった。
思わず駆け寄った。
ドネルだ!
トルコの若い男性と日本の若い女性だ。
嬉しそうに話しかけた。
「11月にトルコに行った。誉めまくった!」
「何日いたか? 何を買ったか?」 を聞かれた。
もっと話をしたかったが、忙しそうだったので離れた。
懐かしかったsign03


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2010年12月13日 (月)

2つの救出エピソード トルコ―日本

本屋で立ち読みをしていたら、トルコ軍艦エルトゥールル号の話が出ていた。
その中であるエピソードが書かれていた。
気になって奥さんに話したら、流石奥さんだ。
10月1日、NHKで「日本トルコ120年の記憶」が放映されていた。その話だ!
ちゃんと録画していた!そのあたりは感心する。

トルコ木造フリゲート艦・エルトゥールル号は1887年日本に派遣された。訓練不足のオスマン帝国海軍の練習航海を兼ねて日本へ派遣され、帰途に和歌山串本沖で遭難に会い、串本の人に救助された話だ。

改めて見たが、感動ものである!
6月に串本の犠牲者を慰霊する式典は、最初にオスマン軍楽団の行進の場面だ。
実物を見て来ただけに、自然と顔が崩れる。
しかも見た顔が何人かいる。絶対に間違いない。
が、ひげをはやしていると、みな同じ様には見える。

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エルトゥールル号

本屋で見つけたエピソードは、1980-1988年のイランイラク戦争の話だ。イラクのイラン上空の航空機に対する無差別攻撃宣言に対し、イラン国内に取り残された日本人の救出にトルコが動いた話である。自衛隊機による救援はダメ!日本航空は航行安全の保証がされない限り臨時便は出さない。このとき、イランの日本大使がトルコ大使に窮状を訴えると、大使は「わかりました。ただちに本国に求め、救援機を派遣させましょう。トルコ人ならだれもが、エルトゥールル号の遭難の際に受けた恩義を知っています。ご恩返しをさせていただきましょうとも」と、答えたそうだ! 
トルコ航空機によって215名の日本人全員が救出され、トルコ経由で帰国できた話である。

トルコは親日の国である。実際に一月前に行ったばかりなので、ますます好きになった。
2つとも感動物のである。いつまでも語り継ぐべき話である。
又トルコに行ってみたい。いや行くだろう。絨毯屋の主人の店にも行かなければ。。?

2010年12月10日 (金)

トルコの一番の思い出は、絨毯屋の主人か?

三週間程前に、トルコの絨毯屋の主人から連絡があった。奥さんが受けた。
旅行から帰って来て1か月にもならなかったが、妙に懐かしかった。
初めて会った時に、日本語ベラベラで達者な人だと思った。
奥さんに言わせれば、2度目に会った時は二郎がべったり寄って、嬉しそうに話をしていたらしい。
面白かったし楽しかった。
注文品を翌週に送ると言う話と、小物は従兄弟が日本に行くので持っていき、宅配で送るということだった。
それと自分が日本に行く時に、トルコのお土産は何が良いか聞いたそうだ。
奥さんがザクロ茶を頼んだ。
二郎が喋りたかったbearing

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小さいとは店とは言えないが、絨毯・磁器・トルコ石等のアクセサリーもある。
大した買物をした訳ではないが、お勧めの店です。
もし興味があれば連絡貰えれば、奥さんが喜んで教えると思います。
日本人女性と共同経営で日本語が喋れるのは楽しい。
奥さんから話を聞き、トルコにまた行きたくなった。

2010年11月26日 (金)

トルコの軍楽隊の演奏

たった3週間前だが、トルコの軍事博物館での軍楽隊の演奏が懐かしい。
さすが奥さんだ!演奏のCDを買って来ていた。嬉しい限りである。
何といっても実物を見て来ている。そのイメージが残っているので聞いていても楽しい。
栄光のオスマントルコである!
日本でやれば、識者という人達が何を言わんか
CDは2トルコリラもしない。安かった!
買って帰る人もいるのだろう。
何度聞いても楽しい。奥さんに感謝だ!
知り合いには、呆れられそう?


2010年11月14日 (日)

トルコで感じた事

カッパドキアのガイドさんが言っていた事だが、トルコ人も結婚する時、男性が女性のに行く。その時トルココーヒーを出すが、男性だけ塩を入れるらしい。最近は唐辛子もあるそうだ。愛があるなら飲めるはず、と言う事らしい。みんな知っているので、楽しんで飲むのを見ているそうだ。

こちらの南京は種だけ食べる。実は家畜の餌との事。又寿命が65歳と言っていた。

日本語を喋る人が多い。これだけ日本語を現地で喋った事は無かった。親日の国である。
大事に付き合いたい国では! 何と言っても西欧を恐怖におとしいれた国である。今も活気がある。イスタンブールは大きな町である。人も多い。

トルコ料理は美味しかった!!ピラフもあるので米も沢山食べれた。

今回ほど小学生達に挨拶をした事は無かった。写真まで一緒に撮った。楽しいひと時だ。

宗教に対してはアバウトである。たまたまか、あまり厳格なイスラム教徒と出会わなかった。それぐらいのほうが良
い。日本と共通するところがあるかな?と思ってしまった。

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