ギリシャ

2016年2月18日 (木)

本・大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (2015/10)②ヨーロッパ・アメリカ・池上 彰・佐藤 優

ソクラテスを生んだギリシャと今のギリシャはまったく別物である。
古代ギリシャが滅亡して1892年に、1900年ぶりに独立を果たす。
別であるのだが、同じと主張してヨーロッパ文明はギリシャ文明が造った。
なので助けるのは当たり前だと言う??
独立と言ってもオスマントルコ解体時に、緩衝地帯として造られた国である。
存在しているだけでよい!
産業が無い。工場でも造ると労働者を共産党が組織化する。
なので農業と観光しかない??
地政学上の問題もあるので援助は貰えた!
ギリシャは高をくくっている。
どうせ切れないと!!
ロシア・中国に接近するそぶりを見せる。
交渉能力はある。

ドイツのメンケル首相が、ギリシャ人はもっと働け!
と言ったようだ。
ドイツは9時に仕事をはじめて、12時で終わり13時から17時まできっちり仕事する。
ロシアは10時から仕事で、来てからゆっくりお茶してなんやかんやで12時になり、
14時まで昼食休憩で17時にまでだが16時には仕事は終わる。
実質3時間位しか働かないようだ!
ギリシャも似たようなものである。
やはりドイツは強い!
強いドイツはルターから始まる。
ヒトラーが尊敬するのはルターと言う!
ドイツはフランスより休暇の日数が多い。
それでバスで団体旅行なんかしている。
が階級社会である。
日本に来るドイツ人は、比較的エリートの階級であるが、そうでばければひんしゅくを買うような事をしている人も多い!
メンケル首相は東ドイツ出身になる。
アメリカはメンケルの真意をつかみたい。
なので盗聴する!
ロシアと何か密約でもあるのではないか??
フランスの小説に「服従」があるようだ。
ムスリムと極右勢力が伸びるが、ファシズムが嫌なのでムスリムの大統領が生まれる。
サウジ辺りから資金が出て、フランスは良い生活ができるようになる。
イスラムに改宗する。
服従すれば良い生活ができる。
本当になりそうな話である………
ドイツを批判するエマニュエル・トッドは、ヨーロッパから見れば敵を間違えている??
ドイツでは無く、イスラムだろう………

アメリカの選挙の話がある。
下院議員の選挙がある。
選挙区は、州議会が仕切る。
従って有利な区割りが出来る。
今は共和党が有利になっている。
いまだに南部旗を掲げる州がある。
南部では、アメリカに50の州ならぬ国があると思っている人がいる??
連邦議会の共和党の半数以上がパスポートを持っていない。
2008年の共和党副大統領候補、アラスカ州知事はアフリカが一つの国と思っていた??
ロシアは国境に緩衝地帯が欲しい。
北欧にはフィンランドがあった。中途半端な立場だった。
フィンランド化と言う時代があった。
冷戦時、フィンランドの生き残りの知恵だったようだ。
ウクライナにもそれが当てはめようとしている。
現実的な解決である。

ウェストファリア条約が出て来た。
30年戦争である。
カトリックとプロテスタントの戦争から始まったが、支離滅裂である。
戦争はもうこりごりとなった。
カトリック、プロテスタント、東方教会がある。
ギリシャ、ロシアは東方教会である。ロシアがギリシャに援助を申し入れている。
ユーロ危機で問題なのは、イタリア・スペイン・ポルトガル・アイルランドとカトリック系である。
これに対してプロテスタント系は勤勉であると言う。
ドイツ・オランダ・ベルギー………
イスラム教とキリスト教が対立している。
イスラム国は大量処刑もする。
間違いを犯す人間が法律を作るなどとんでもない。
神なら間違いを犯さない。イスラム法を絶対視する。

この本を読んでいる時期に、フランスで選挙があった。
極右政党が躍進している。
「小説 服従」の世界が現実味を帯びてきている。
これから移民反対の極右政党が躍進するであろう………
人口を考えると、圧倒的にイスラムが有利になっている。
人が増えれば食糧問題が出て来る。
エネルギーもある。
中国が一人っ子政策をとっていた。
とっていなければどうなっていたか??
もっと早い時期に戦争になっていたかも知れない………
アフリカも人口は増えている。
意図的に感染症を無くさず人口調整している??

英語でも教育は不要である。
母国語で教育してもらえるのは大変な事である。
みすみすそれを放棄するのか??
佐藤優が言っているが、語学なんて向き不向きがある。
不向きな人がやるのは時間の無駄であると!!
イギリスの士官学校でロシア語を教えて貰っている。
相当厳しい!!
出来ない人に無理にやらせる必要は無い。早めに諦めた方が良い!
藤原正彦もそれは言っていた。
それよりもっと教養を付けた方が良い。それには読書がある!
言語を変える。
中国共産党は、画数の少ない簡易体にした。
そうすればそれまでの漢字が読めなくなる??
そう言えばハングルである。
このハングルしか知らない朝鮮人は、過去の文献を読めない。
どうしてもハングルに翻訳しなければならない。
そうすると意図的に改ざん出来ると言う!!
怖い話である!

今役立つことは、すぐに役立たない!
教育は役に立たない事を教える??
帝国主義時代の植民地の教育がある。
イギリスは現地に教育機関を造る。
フランスは本国で教育する。
ポルトガルは何もしなかった………
モザンビークはポルトガルの植民地であった。
この留学生がイギリスに来る。
パブで酒を頼むが、字で書けと言われる。
書けない。それを見てイギリス人が笑う………
佐藤優が見かねて書いたそうだ。
イギリス人の意地の悪さを感じる!
日本はイギリス式を採用している。朝鮮半島・台湾・中国本土に学校を造っている。

東芝の粉飾がある。
この時気が付いている人も多い。
が上からの命令でやらなければならない。
こういう時にどうするのか?
上手くやれば出世する。
それを判断するためにも歴史を勉強する。
高校の世界史Aが良いと言う!
今度読んでみよう………

2015年6月 3日 (水)

ギリシャの戦後補償請求について(韓国は応援しないのか?)

ギリシャは東西の狭間にある???
映画『300』、続編『300帝国の進撃』
東のペルシャに攻め込まれている。
その後ぺロポンネス戦争があり、アテネとスパルタが争う。
マケドニア王国に征服されるまで統一国家を形成することはなかった
ギリシャ諸ポリスはマケドニアを盟主としたヘラス同盟に属することとなる。
ギリシャ人はアレクサンドロス大王の東方遠征に従軍して長年の宿敵ペルシア帝国を滅亡させた。

その後は、ローマ帝国領!
東ローマ帝国!
オスマントルコ!
支配者は変わっている??
1830年に独立しているが、国内のまとまりは悪い。
第2次世界大戦、ドイツは1941~1944年、ギリシャを侵略、占領した。
1944年ナチス親衛隊はギリシャ中部ディストモ村で虐殺を行った。
ギリシャでは、当時の被害者の生き残りと遺族への補償金支払いをドイツに命じた判決が出ている。
ドイツは条約で請求権問題は解決済み、との立場を取っている
虐殺と言うか、問題は多いと思う!
ディストモ村で虐殺は218人のようだ。
これを多いと見るか?
手違いと見るか?

ドイツもヨーロッパ中で、このような事件を起こしている。
ユダヤ人だけでは無い。
ドイツも東西に分かれているので補償もややこしいようだ。
補償は終わっている!
イヤ、未だだ!
ドイツは終わっていると思っているようだ。
ギリシャはまだと思っているようだが、今になって強力に主張している感じがする。
ドイツに22兆円と言う数字をあげている。
これだけ貰ってもギリシャは立ち直れるかどうか分からない。
ギリシャが破綻している時に、なんと公務員の数が多いのかと思ったのは事実である。

20150603_grece

ドイツ、日本も遊んで建てなおしたのではない。
ドイツは東西に分かれて大変であった。
統一してもツケが出ているようだ。
ギリシャは一生懸命働いて、今破綻しているのか???
そうであればもっとEUも協力するだろう!

ギリシャもペルシャに侵攻されている。
ローマ帝国領!
東ローマ帝国!
オスマントルコ!
もある。
これらの国に対する補償はどうなるのか?
ペルシャ???
現イランが補償するのか?
絶対に無い!

ローマ帝国ならばイタリアか??
オスマントルコはトルコか??
どこも補償しない。
直近の侵略国に対して補償は有効なのか?

中国も各地に侵攻している。
モンゴルもヨーロッパに侵攻している。
韓国もかっては中国に侵攻されている。

ギリシャも韓国に援助を求めればどうなるのか?
日本にドイツを見習えと言っている国である。
韓国もEU、ドイツを敵に回す度胸は無い!!
ギリシャも結局孤立無援なのか??

ギリシャは6月に破綻するのか?
どうなるのか?
借金はする方が勝ちなのか?

最後にもう少し調べると下記のような記事があった。
ギリシャ国内には、不法移民が多い。ギリシャでは人種差別的な攻撃に関して有罪判決が下ることはほとんどなく、人種差別が横行している。
移民はギリシャ人の不満のはけ口にされている。
国連難民高等弁務官事務所によれば、ギリシャの警察は海上で難民を乗せた船を見かけた場合、移民を乗せた船を引っ張ってトルコなどに「押し戻す」行為が行われているという。これにより船が転覆、死亡する者も出ているようだ。
不法移民を収容する施設は過密状態で不衛生であり、さらに勾留期限は無期限となっている
自分の事を棚にあげてと言われても仕方がないと思うが・・・・・・・・

2015年2月10日 (火)

本・傭兵の二千年史・菊池良生

古代ギリシアの民主制の崩壊に始まり、中世を経て、ナポレオンの時代に至るまで、歴史の転換点で活躍したのは多くの傭兵たちだった。

20150210_book1_2

著者の本もよく読む。
読んでいて思い出したことがある。
山内昌之が、中東の事を記述していた。
子供が4人いれば、二人は何とかなる。職につけて生活出来る。
他は生活出来ない。つまりあぶれる!
行きつく先はテロリストになるのか???
中世も現在も変わらないのかと思う・・・・・・・・・
人類最古の職業と言う。
売春と傭兵!
技術が無ければ、売る物は身体に腕っぷしなのか??

ギリシャ時代から傭兵はいる。
ポエニ戦役。ローマは市民兵である。
カルタゴは傭兵であった。
経済力はあるので傭兵は雇える。が負ければそれも厳しい!!!
ヴェネチュアも陸兵は傭兵である。
各時代の傭兵の活躍(?)が記述されている。
傭兵が居なければ戦争も成り立たない時代が続いている。

騎士と言っても金は要る。
アルバイトをしている。傭兵である。
オーストリア、フランス、プロシア、イタリア、スペイン等傭兵の需要はいくらでもある。
十字軍も傭兵が多い。大量に派遣できない。
傭兵の需要が続くほうが、傭兵たちにとっては良い。
金儲けである。その為八百長の戦いもある。
適当に戦っている。最後の一兵まで戦うなんてことは無い。
例外もあるが・・・・・・・・
都市国家シエナの話として記述されている。
契約した傭兵隊長が敵を撃退した。が支払う金が無い。
そこで傭兵隊長を殺して、市の聖者として奉ったようだ!
その中でスイス長槍歩兵が記述されている。
強かったようだ!
スイス誓約同盟!
スイスの農民歩兵は強かった。スイス歩兵強し!
この本を読んでからだが、スイスに行った。
長槍兵の人形も見た。
戦場の模型もあった。
が負ける時は来る。
スイス傭兵は州が契約する。
節操が無くなり、敵味方に雇われる。同士討ちである。
流石に片方が裏切ったようだ。
フランス:「フランスがスイスの傭兵に支払う賃金は金の延べ棒にしてパリからバーゼルまでの道路を覆い尽くしてしまう」
スイス:「フランスのためにスイス人の流した血潮はパリからバーゼルに至るありとあらゆる河川に満ち溢れている」
金のあるところにスイス傭兵がいる。
最大のお得意先が、フランスと言う・・・・・・・

南ドイツの農民がいる。
これが傭兵になる。
『ランツクネヒト』
食い扶持のない農民の若者は傭兵になる。
わずかな金、給金で!
スイス傭兵が先生のようだ・・・・・・
傭兵隊長は兵を飢えさせてはならない。
その為に略奪も許される。そうでなければ反乱になる。
普通は3日間と言うが・・・・・
16世紀は、傭兵の売り手相場だったようだ。

30年戦争頃は、傭兵の天下なのか?
ヴァレンシュタイン、マントイフェル、テイリー・・・・・・・・・
領主より兵を持っている。金がつないでいるとは言え・・・・・・
スウェーデン王、グスタフ・アドルフ。
王は突撃すべきでないのか。
戦いには勝つが、王が戦死する。
大国スウェーデンの没落が始まる。
雇い主を変えていく傭兵たち。節操なんてないのか????

ワイルド・ギース。
アイルランドも産業は無い。
ましてイングランドとの冷たい関係がある。
ここの若者も傭兵となってヨーロッパに散って行く。
それをワイルド・ギース(野生のガチョウ)と呼ぶようになる。

ルイ16世のテュイルリー宮殿が革命勢力に襲われる。
これを守っていたスイス護衛兵は、最後の一兵に至るまでことごとく倒れた。
スイス傭兵4万が解雇される。
そして、兵はフランス国王ではなく、フランス国民万歳!
と叫ぶ!
この時に傭兵の時代は終わったと言う?

2012年6月10日 (日)

ギリシャ選挙が近い・・・・・

最近のギリシャの、ユーロ離脱のニュースを見て思う。
緊縮財政に反対する政党の議席が伸びた。
離脱も考えているようだが、離脱してからの成算はあるのだろうか?
目先の事しか考えていないと思われている。
この選挙に関しては、日本は的確なアドバイスが出来ると思う。
民主党が政権をとった。
期待が大きかっただけに、失望も大きかった!
民主党が政権をとれば、すぐにでも良くなると期待した。
管直人も、民主党が政権をとればすぐにでも、何でも出来るような事を言っていたと思う。
高速道路無料化、児童手当、調子のいい事を言い過ぎた!

何が言いたいかと言うと、ギリシャも調子のええことを言う政党が支持を集めているようだ。
が結果はろくなものではないのではないか?
ユーロ離脱はしないが、緊縮財政はいややだと!

日本でも出来なかった事に対して、小沢一郎が 「なんもかも、初めてなので上手くはいかない!」
と言う事をあの笑顔で言っていたはずだ。
日本は、自国の選挙で調子の良い事を言った民主党が政権をとった。
があまり変わりは無かった!
もっとも前の自民党政権だったとしてもそれほどの変化は無かったかも・・・・・
そう言う事をもっとギリシャにアドバイスしてあげればよいのでは?
選挙の投票には雰囲気に騙されないように!
どういう結果になるのか興味津々だ!

20120610_box

2011年5月 7日 (土)

NHKスペシャル・文明の道 全7集

以前放映されていたが見ていなかった。今回光テレビで放映されていたのを録画して貰っていた。
この土日で全部見た。大変面白かった。
またまた奥さんに感謝!(気持は言葉だけですが・・・・)
内容は下記の通りだ。

第1集 アレクサンドロス大王 ペルシャ帝国への挑戦。
第2集 アレクサンドロスの遺産 最果てのギリシャ都市。
第3集 ガンダーラ・仏教飛翔(ひしょう)の地。
第4集 地中海帝国ローマ 東方への夢?
第5集 シルクロードの謎 隊商の民 ソグド。
第6集 バグダッド 大いなる知恵の都。
第7集 エルサレム 和平・若き皇帝の決断。

最初はアレキサンドロスの遠征からだ。
面白い。アレキサンドロスの都市を探す。映像で見せてくれるので分かり易い。
ただギリシャ人6千人が住んだと言っていたが、60も都市はあったのでは、ギリシャ人がそんなにいたのかと思ってしまった。
皆興味深かった。仏教、お布施の話。今はいない民族ソグドの話。バグダッドの都市の話といい見て良かったと思う。 医術等すすんでいたのがよく分かった。
最後のフリードリッヒ2世の話は感動的である。
一緒に見ていた奥さんが思い出した。
「NHKスペシャル、王たちの物語、八角形・オッタゴーノの光・フェデリコ二世」
フリードリッヒとフェデリコと同じ人物だが発音が違うのだろうか、間違いそうだ!
スペシャルのテーマが異なるので少し話が違う。
文明の道は十字軍とエルサレムの話が主だが、王たちの物語は本人の自叙が中心だ。
これも改めて見たが、続けて見たので頭に良く入った。
又賢くなった。

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