金融

2015年10月28日 (水)

本・国も企業も個人も今はドルを買え!(2015/10)・藤巻 健史

安倍政権と日銀が行なった異次元の金融緩和によって、ハードランディング(円暴落・ハイパーインフレ)はもはや不可避の事態になり、その「Xデー」がくるのは遠い先のことではない。
モルガン銀行で「伝説のディーラー」と呼ばれた著者はそう警鐘を鳴らす。
では、何がその「引き金」となるのか、そのダメージを最小限に抑えるために今からしておくべきことは何か。「ハードランディング後の日本が進むべき道」とあわせて解説。

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久しぶりの藤巻健史である。
著者の本は何冊か読んでいる。
著者は迷惑と思うが、ファンである。
著者の持論が記述されている。
よく読んでいるので、考えは頭に入り易い。
著者の経歴も良く知っている方である。
今、うすいがどうしているのか??
内容は下記の通りである。

◎ギリシャより危機的な日本が騒がれていない本当の理由
◎日銀の量的緩和は、法律違反の「国債引き受け」そのものだ
◎アメリカのFRBには利上げができて、日銀にはできない理由
◎ハイパーインフレはもはや不可避。今すぐ資産防衛を
◎今なら「ドル建てMMF」が手堅い
◎「債券ベアファンド」はおすすめ
◎最強のインフレ対策は、自分の市場価値を高めておくこと
◎ハードランディング後、日本経済は大復活する!

一番気になるのは資産保護である。
金融機関の人間に、藤巻健史のファンだと言うと、少し引き気味になる。
こちらが勝手に思っているだけかも・・・・・・
必ず言われる。
「あの方は、名うての円安論者ですから・・・・・・」
方法はともかく、現在はアベノミクスで円安になっている。
確かに輸出は伸び、トヨタ等は益を出している。
著者は前から主張しているが、200円である。現状は120円である。
もっとも80円台に、ドル建てのものを買っているが・・・・・・・

まずギリシャ危機がある。
著者曰く、いずれギリシャはユーロから出ていくだろう。
その時は悲惨な状況になる。
が何年か、数十年もかかるのかも知れないが、ギリシャ経済は回復すると??
読んでいて納得する。
日本はギリシャより危機的状態である。
日本国債は国内で買われているので問題ない??
利益が低すぎて海外が買わないだけだと!!
明るい話は無い!
狼少年ならぬ、狼おっさん??
狼爺さん??????

ハイパーインフレになると言い続けている。
ならなければそれにこしたことは無い。
が備えは必要である。円高になり損しても知れている。と言っている。
読めば納得する。例も分かり易い。
年収600万の家庭が、1000万の生活を続けて1億円の借金がある。
これが日本の状態である。
そのうち、タクシー初乗りが100万円??
そう言う状況になると!
財政破綻を免れる方法は2つと言う。
大幅な増税と歳出のカット。(これは弱者切り捨てと騒がれる)
インフレを起こす。5~7%のインフレを10年続ければ、借金は500兆円になる。
逆に言うと、消費税反対の政治家は、それによりハイパーインフレを起こすことになる。
そうは思っていないと思うが・・・・・・・・
異次元緩和で、ルビコン川を渡ってしまったと言う。
後はなるようにしかならない????
そうならない為にどうするのか??

Xデーの引き金となるのは何か???
①   消費者物価指数(CPI)が、日銀の目標の2%に近づいた時。
②   原油価格のトレンドが上昇に転じた時。
③   不動産や株の価格が急激に上がった時。
④   日米金利差の拡大持続が明白になった時。
⑤   銀行の自国国債保有に関する新たなBIS規制が確立した時。
⑥   十年物日本国債の入札時の「テール」が拡大した時。
⑦   経常収益の赤字が恒常化した時。
素人に分かるのだろうか???

日本はおかしい。
他の国に比べて、格差社会なんて言えない。保護も厚い!
人権侵害と言われるが、甘えの方が大きい。
(沖縄知事が、スイスで沖縄の人権を言っているのは、恥ずかしい事ではないか!)
よく生活保護ので、苦しいとのニュースがある。
その人は本当に苦しいのだろう・・・・・・・・
が貰える物は貰えと、騙している人も多いと思うが・・・・・・・
何かと言えば、弱者保護!
(何処に弱者がいるのかと思うが??テレビでは本当に苦しい人を写している。が苦しく無い人は写さない!!)
大企業儲け過ぎ!
と、いつも言うのは共産党委員長??
著者がいつも言っている、皆が平等に貧乏になる方が良いのか????????

他国との比較がある。
EU、アメリカとある。
日本の日銀との違いと問題点をあげている。
分かり易い!
日本が中国に、「資本主義を取り入れろ!」
「お前に言われたくない!」
日本は最も成功した社会主義国と言う?????

と言う事で、今何をするべきなのか??
著者の持論である、『ドルを買え!』である!!
アメリカは日本よりはるかに良いと言う。
双子の赤字と言うのも、日本の話である。
「ドル建てMMF」「債券ベアファンド」
著者は前からドルを勧めている。
余裕があるならポンド、カナダドル・・・・・・・・
ユーロは勧めていない。
著者もドイツの一人勝ちと思っているようだ・・・・・・・・・
ハイパーインフレはもはや不可避!!!!
2020年の東京オリンピックまでは大丈夫なんて事は無い!!
これから金融機関に行ってみよう!
この本を持って!!!!!!!

相変わらず主張は明確である。
著者の経歴も記述されている。
今回は、三井信託銀行を辞める時に、海外留学の費用を請求されかかった話は無かったが・・・・・・・・
家庭の協力!
奥さんの力も大きかった???
転職時の苦労!
外国語の苦労!
日本の文化が語れる教養が、世界では必要である!
そう言う思いも記述されている!
著者も今は維新所属議員である。
今維新は割れている。どちらに行くのか??
我が家は橋下ファンである。支持と言うよりファンである。
ともあれ著者には誰も言わない、言い難い警鐘を鳴らし続けて欲しい!!

2015年9月22日 (火)

金融会社のセミナーに参加して思ったこと!!

某証券会社の投資信託のセミナーに参加した。
某証券会社と言っても何処か直ぐに分かるが・・・・・・・・・・
盛況である。
証券会社も金をかけている。
場所も良い。
神戸オリエンタルホテルである。
行けば茶菓子が出る。
チーズケーキである。
それだけでも凄い。コーヒーまでホテルの女性が配ってくれる。
普通はペットボトルのお茶である。
ペットボトルの水もあった。

内容は3部に分かれている。
最初が現状説明と今後の戦略について。
その後は、自社の宣伝である。

現状の状況の説明がある。
日経平均で言うと1ヶ月で3,000円、15%の下がりである。
変動が多い!!
世界の状況の説明がある。
①   成長している。(中国は成長している。リーマンショック時の世界の経済を支えた!)
②   各国の金融事情が色々ある。
③   米国の利上げの問題。
④   地政学的な問題。
10~20%の成長は出来ない。
本格的な下げ相場では無い!

何と言っても中国である。
色々言われているが、中国の対応策は間違っていなと!!
対策を支持している。
中国ショックは軽傷である。
一つ悪い所があれば、全体に伝染する。
中国経済は、政府がコントロール出来る???
割高感が無い???
要は問題が無いと言っている!!!
『これは信じがたいが・・・・・・・・』
今までもそうであったが、中国は政府が何かしてくれると言われ続けた。
(金融機関にだ!!!!)
信じがたいが、米国の金利値上げから見れば、今回の中国の問題は小さいと!!
(金融機関が信じられなくなった!!!)

新興国は不透明である!!
(これからは新興国と言った金融会社もあるが・・・・・・・)
株式は、日本→欧州→米国と強い???
ゆるやかな成長、株式より債券と言う。

株の現状説明。
株価収益率と言う言葉が出て来た。
調べてみた。時価総額÷純利益で求める。
(1株あたりで考えると、株価が1株当たりの純利益の何倍まで買われているかと言う事らしい)
株価収益率が、“10倍”であれば、純利益の10倍まで買われていることになり、投資した資金の回収までに“10年”かかると言う見方にもなる????

日本株は、外国人投資家が、長期で持っている。
ヘッジファンドは短期勝負である。
12月決算が多く、10月末まで様子を見るようだ。
そう言う話から、今は買い時であると???

投資信託の説明があったが、説明が上手い!
買おうかと言う気になる!!
この辺りは流石である!!

最後にリスクシナリオがあった。
何かと言えば安倍総理の指導力の問題である。
現状の安保法制の問題がある。
アベと呼び捨てにするアホも多い!!
反対派におばさん連中が多い。
これだけでも煽っている奴がいると思ってしまう!!

先日に某金融機関のセミナーに参加したが。これは時間の無駄だった。
新興国の話だったが・・・・・・・・
それから思うと良かったと!!

最後にこの中国経済の2015年9月の予測である。
どうなるか楽しみである。
他人事みたいであるが、これにより金融機関の優劣が分かる??

2015年6月 3日 (水)

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 時代にあらがう、信念の金融 ファンドマネージャー・新井和宏

凄い人がいる。
期待した内容の番組ではないが、面白かった。
「どんな期待をしていたのか?」
人間、色々経験すると人生が変わるのか???
家庭的に恵まれず、苦労して勉強している。
人間形成には苦労が必要であると!
最初に入った金融機関がある。
放送では金融機関の名前を映している。
今はその名前ではないようだが・・・・・・
そこからファンドに移る。
10兆円の金を動かしていたようだ。
自信満々だったんだろうと思う・・・・・・・・
わが世の春だったんだろう・・・・・・

ファンドマネージャーという仕事の使命は、投資家から託された金(かね)を株式投資などを通じて増やすことだ。
現在鎌倉と思うが、普通の民家で仲間と仕事している。
撮影された季節が冬であるが、部屋の中でもジャケットを着て仕事している。
節約しているんだろう・・・・・・
現在9千人の顧客から140億円を託されているようだ。
地道に活動している感じである。
投資の方法も映し出されている。
運用するファンドは東日本大震災以降、日本の株式市場全体が下げた時期でも、下げ幅を小さく押さえて、ファンド開始時に預かった出資金は、5年間で170%にまで増えている
ようだ!

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自分が知っている金融機関の担当者とは、えらい違いである!
貸し渋りがある。現在では当たり前である。
戦後、銀行がリスクを冒して小さな企業に融資し、育てあげた姿がある。
バブル崩壊以降は「貸し渋り」「貸しはがし」である。
「あるべき金融」の姿を追い求め、日々地道な挑戦を続けている。
メチャメチャカッコいい!
実際に、林業、タオル業者等、運転資金が付きかけたところへ融資している。
投資している顧客も、そう言う風に使われるならと思っている人もいる。
儲けるだけでなく、社会の役に立てばと思う!

がやはり商売である。
慈善事業ではない!
金を継ぎ込んでも続かないと思うと手を出せない!
実際の例があった。
融資を受ける方は期待している。
が問題点をズバリ指摘する。
社会に貢献しようという志を貫く企業を見捨てれない!
苦労も多そう!
自分の理想に向かっている!

観ていて思った事がある。
①   ここに投資したいな・・・・・・・「欲の皮が突っ張っているから無理か!」
②   現在のアベノミクスをどう思っているのか?今後の見通しである!

番組ホームページ

2015年4月14日 (火)

BSドキュメンタリー WAVE 破綻する影の銀行

年利20%の配当!!
魅力的である!
「ドキュメンタリー WAVE 破綻する影の銀行」
中国の現状のドキュメンタリーを見ている。
金融機関が破綻している。
保護は無いようだ。自己責任と言う事である。
日本では弱者保護と言われて、補填しようとする??
日本でもそうであるが、最初からだます気で金を集めているのかと思う。
不動産の投資する!
中国では不動産開発が、現在大問題である。
一生懸命働いて集めた金を金融機関に投資する。
最初は配当が出る。
気が付いたら破綻している。
一銭も戻らない!
騙されて破綻した人たちのインタビューがある。
有り金全部つぎ込んでいる。年配の夫婦で奥さんが病気である。
主人が料理から全部する。手術の金がない。
見ていられない!
そうして回収に走る。
その過程で中断されたビル、マンションの風景が映し出されていた。
凄い風景である!
この人たちはスマホを持っている。
それなりの人なんだろう・・・・・・・
でも何かイメージに合わない。
そう言う人でも騙されるのか?
この場合、金融機関はどうも共産党の幹部のようだ・・・・・・・
結局認可した役所の責任を問うが、相手にされていない。
新聞社も当てにできない。

自分たちで責任者を探す!
中国は広い!!!
最後は追求出来なくなっているようだ!
今後どうなるのか?
日本もそうであるが、だれが赤の他人に儲け話を持ってくるのか?
それも年利20%????
絶対無いと思った方が良い!
少なくとも二郎はそう思って投資している!!
次から次へとよく騙されるものである!
①   選ばれた貴方だけに教えます。
②   今やらないと損します。やるなら直ぐにやってください。
③   他ではこれだけ儲けている人もいます。
焦させるのが手なのか?
騙す方が頭が良いと思った方が良い。
自分は騙されない!と思わない方が良い!
やはり自己責任であると思うが!!!!!

2015年4月 5日 (日)

本・吹けば飛ぶよな日本経済 破綻後の新しい国をつくる・藤巻健史

日銀が国債購入をやめたら大暴落ハイパーインフレは避けられない!国の借金1030兆円、私たちは歴史的な経済敗戦を迎える―日本大復活に、あの手この手の施策あり。

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先に「日銀失墜、円暴落の危機」を読んでいる。
内容的は同じものである。
が読めば読むほど情けなくなる。
著者は国会議員である。
官・民と分ければ民出身である。
それだけに生き馬の目を抜く世界に身を置いていた。
どっぷりと保護されている、官僚・学者とは違う。
伝説のディーラーと呼ばれたのは、勝ち続けたからである。
負ければただのおっさんである。

著者の持論。
円安!!
ドルは基軸通貨である!!
日本は社会主義国家である!!

追加緩和の激論、賛成5で反対4.
賛成は日銀総裁と副総裁と学者と言う。
反対は民間出身という!
著者言う、素人が国を運営する怖さと言う!

円安のメリットを分かり易く解説してくれる。
分かり易い!
バランスを考えて、1ドル200円と言う数字を出している。
日本のAV機器が韓国に負けたのも、尽きるところは円高であると言う。
中国は日本を見ているのでアメリカの人民元切り上げの要求に従わない。
適当にお茶を濁しているようだ!
今は1ドル120円だが、200円になればもっと日本に回帰すると言う!
そうあって欲しい!
円安になれば観光産業も栄える。
ユーロ前は、観光客が安いギリシャに来てくれたようだ。
地方再生も円安になれば出来ると、具体的に記述されている。
細かい事まで国が口を出す必要はなさそうである。

農業問題も、セーフガードではなく、円安を誘導すべきと言う。
その適度な円安を誘導するのが政治なのか???

著者はよく言っているが、日本の企業は儲けていない。
社長の給料ももっと貰っても良いと言う。
変に格差社会と言われている。
日本は格差が無いとも言われる。
厚く保護されている。
社会主義国家と言う!
社会主義政策でいくら働いても同じでは、適当にしか働かない。
ソ連等失敗している。
レーニンかマルクスが今の日本を見れば、社会主義が根付いていると言うだろう、とは何かで読んだ!

読んでいて救いがない感じがした!
平気で1千兆円を超える借金
景気回復がすべてを解決するというウソ
円高を放置した責任は?
円高とは「デフレそのもの」である。
著者は「異次元の量的緩和」を「明日は野となれ山となれ」政策と言う。
ハイパーインフレ一直線である。
いずれ破綻する。
責任は誰にあるのか?
政治家が言う!
「我々皆である」絶対に言いそうである。
ハードランディング後をどうするか?
真の資本主義になる事と言う。
財産を失うのは、中高年と言う。
若者は貯蓄もない。
皆が平等に貧乏になる愚は避けたい。
やはり競争である

青色LED中村教授の話もある。
極端であるが、報酬が最初2万円とは会社も舐めている!
著者は、稼いだ時は会長並のボーナスを貰っていたようだ。
見返りのある社会は必要である。
何でも大企業儲け過ぎと言うのは間違いではないか?
やはりトヨタは儲けるだけあって努力している!!!!!
知り合いに若い女性がいる。
豊田市に出稼ぎに行ったようだ。当然水商売である。
豊田市は面白みがない。夜も早い。と言う話を聞いた。
そこで思い出したのは、夜遅くまで飲まれると次の日の仕事に差し支えるので、夜は早い話だ。
これも飲み屋街は従っているようだ。
それだけ努力している???

年金支給開始「80歳」と言うのは暴論か?
少子化が避けれないなら、少子化にあわせた社会をつくる。
相続税の話がある。
日本は取ろうとするが、中国・オーストラリア・カナダ・スイスは無い。
オーストラリアの話。
「親が死んで悲しい時は一番悲しい時である。その時に相続税の追い打ちをかけるのは、非人道的である」
面白い!
著者言う、相続税は減らすべきだと。結果平等税と言う。
たしかに働く意欲を失いかねない!

著者の皮肉がある。
日本人は、大したメリットがなくても非課税に飛び付く!
吾輩にも当てはまる(泣きたい・・・・・・・)
最後に、個人的な話であるが、著者がハイパーインフレに備える金融商品を勧めている。
この中に、「日本国債ブルファンド」があった。
実はお勧めのブルベアファンドでは無いが、少し儲けさせて貰った!
サア、銀行と証券会社を呼びつけて、この本の話をしようと思う!
迷惑かも知れないが、著者のファンである。
ついでに言うと、橋下徹も応援している!
関係無いか?

2015年3月22日 (日)

本・日銀失墜、円暴落の危機・藤巻武史

日本は2014年9月末時点で1039兆円もの借金を抱えているにもかかわらず、2013年4月の「異次元の量的緩和」に続き、10月31日に再び金融緩和を行った黒田総裁。
これにより、日本の財政が崩壊し、円が暴落、そしてハイパーインフレになる可能性は更に高まってしまった。
金融緩和でお金をジャブジャブにし、喜ぶのは株価や不動産価格が上がる富裕層のみ。悪化した日本財政のツケは、あとで国民に回ってくる。
それなのに、なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか?
日本財政が崩壊し、日銀が倒産する前に、ハイパーインフレに備えよ!
現在の危機的な日本経済のすべてがわかる一冊。

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著者の本は理解できる範囲で読んでいる。
金融機関の人間には、藤巻武史のファンと言っている。
あまり金融機関の人間には好まれていないのか?
いい顔をして貰えない。著者の後輩も来るが、「あの人は名うての円安論者ですから・・・・・・」
円が1ドル80円の頃に来た金融機関の人間に、勧めに来たものとは違い、『ドルとリラはないか?と聞いた』
その答えは全然想定していなかったようだ。
まして著者の名前を出したら、意外な顔をされた。
今になって、「先見の明がありまたネ!」とおだてられている。
ドルに向かったのは、間違いなく著者の影響である。
今回も向かいそう・・・・・・・・

著者は維新の党の参議院議員である。
委員会でも質問しているようだ・・・・・・・
日銀に対する批判がある。
ハイパーインフレになった時、責任は日銀にあると!
「異次元の量的緩和」
何かこの異次元と言う言葉に違和感を感じていた。
言葉に酔っている?????
読んでからますますその思いが強くなった・・・・・・・
長期国債の購入・・・・・・・
いろいろ記述されているが、どうなるのかと思ってしまう!
この際に、銀行がどさくさに紛れて国債を日銀に売っている例もあるようだ・・・・・・・・
日銀は、ルビコン川を渡ってしまったと!
引き返せないという事のようだ。
何事も始まりがあり、終わりをどうするか考えるが、日銀は出口を考えていない。
著者言う、出口はない!
出口は考えられないのかとも思うが?

痛みを伴わない改革はない!と言うが、痛みとは何なのか?
現在の日本はお札を刷りまくっている。
「お札を刷った国VSお札を刷らなかった国」
指導者の質が大切と言う!
この違いを、ジンバエブとチャドで説明する。

低所得者の為に消費税反対を言う。
その結果、財政が悪くなり、ハイパーインフレが来ると言う。
低所得者の為と言って、更に悲惨になる。
これをポピュリズム、大衆迎合の政治と言う。
先の民主党政権を思い出すが・・・・・・・

何年か前にもドルを勧めている。
その時は万が一と言う事で、無ければないで良いと言う考えである。
今回はそんな雰囲気でない。
間違いなく、ハイパーインフレは来ると言う!

個人的な対策を記述している。
『ドル資産を持つこと!』
『住宅ローンは、固定金利に変更する』
やはり、ドルになるようだ!
金融機関の担当者は嫌がるかもしれないが・・・・・・・・

2015年3月16日 (月)

某証券会社の講演会に参加して。3月4日(根拠なき熱狂 ロバート・J.シラー)

某証券会社より講演会の案内が来た。
是非に参加して欲しいと!
3月4日に大阪である。
ほぼ1000人招待されている。                         

目玉は、「根拠なき熱狂 ロバート・J.シラー」である。
ここまで書いたら何処の証券会社かは直ぐに分かる。
しかし1000人と言うのは凄い。
会場も金がかかっている。
ロバート・J.シラーの発言は、当然同時通訳である!

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ロバート・J.シラー教授は、ITバブルの崩壊、サブプライム危機を予想した。
もう68歳である!
穏やかな感じであり、年を感じさせない。

司会がいて対談形式になる。
大学の教授に証券会社の役員が参加している。
講演の会場は広く、最新とは言えないかもしれないが、分かり易く運営されている。
やはり年配の人が多い。
隣は寝ていたが・・・・・・・・

現状の日経平均の話から入る。
以下講演での印象に残った話である。
①   現状の円安がこれ以上安くならずに、株価を上げるのが良い。そうなんだろう。
②   マーケットが完璧なら何故株価が上下する。
③   日本では消費税1%で2兆円。
④   日本、ヨーロッパは国が買い支えている。
⑤   テクノロジーの進歩が不安をあおる。
⑥   ケープ・レシオと言う手法をシラー教授が独自に開発した。
証券会社のパンフレットに記述されている内容である。
過去10年間の物価変動の影響を考慮した指標で、一般的な指標であるPER(株価収益率)
と比較して、より中長期の投資尺度として活用されている。
ケープ・レシオ(倍率)=実質株価/10年平均実質利益(1株当たり)
10年にしているのは、1年では短期の影響を受け易いからのようだ。
目先にとらわれるなと言う事か?
某証券会社は、これを元に運用している。
つまり宣伝である!
露骨に商品を勧めめていないのが良ったが・・・・・・・・
⑦    最近、教授は石油に投資しているようだ。
⑧    安いと言えばギリシャが安い!が限定的なものにすべきと!(苦笑い!)
⑨    どのセクターが安いのか?業種間の比較。
ただ最近は本業以外の仕事をしている企業も多い。
例としてソニーが出た。
かっては音響メーカーだったが、今は家電・映画・音楽と幅広い!金融もか?
⑩    誠実に行動する。経済における欺瞞・操作がある。悪い事をする人間は何処にでもいる。
⑪    最後にシラー教授が、大きく動くのは理論に反すると言う。
1987年、何も考えていない。株価が下がった情報で、市場が下がったので売った。
分散を考え、割安なものに投資する。
信頼できるアドバイザーに相談する。

聞いているとバラ色の将来が開けていそう・・・・・・・
又証券会社の担当者が来るだろう!

2015年1月29日 (木)

本・東大で教えた社会人学 人生の設計篇②・草間俊介・畑村洋太郎

税金、住宅、年金、保険、相続、介護、借金、結婚、老後等ついて分かり易く解説してくれる。
企業による教育。畑村洋太郎は日立に勤めていたようだ。
そこの企業の教育について記述している。
中卒、高卒でも優秀なものはそれなりの教育をする。
人を育てると重要性を持っている。無駄になるかもしれないが・・・・・・・・
今は自分でやらなければならないが・・・・・・・
フリーターが多い。
がこのフリーターの潜在能力を取りだすのは難しいようだ。

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技術の囲い込み。
今の時代パクリが多い。
日本も最近は囲い込みを行う企業が多いと言う。
相手は中国韓国であるが・・・・・
『井戸水を飲む時は、掘った人の苦労を忘れてはいけない』
今の時代、簡単にその苦労した人間を切る。
個人として独立した考えや価値観を持つ。
会社の理論や都合はその次でよい!
借金は払える範囲で借りる。
連帯保証人は絶対になってはいけない。また頼んでもいけない。
人間には資質がある。
誰でもリーダーになれない。
面白い事を言っているが、リーダーシップ論より『親分道・子分道』を説いた方が良い。
住宅所得については、あわてる必要は無い。
ローンにも税金はかかる。
ローンの返済に追われて、小遣いも充分に貰えない生活が良いのか?

それより若いうちは自分に投資する方が良い。
年金の問題がある。
いずれ破綻する。責任はだれにあるか?
それより高齢者を誉めて(おだてて)働かして、と言うより働いて貰って年金支給を抑えた方が良い。
転職の話もある。
転職は能力を求められる。
結果を直ぐに出さなければならない。
報酬が良くなると言っても、倍にもならない。
結果を出さなければ逆に下がる。
35歳までに考える。せいぜい45歳までしか能力は発揮出来ないとされる。
40歳からの転職は考えた方が良い。
畑村流の終身雇用のからくりも教えてくれる。

成功する技術者がある。課長にはなったが、二郎自身成功したとは言い難い・・・・・・・
①   物事の本質を一言で表現できる人
②   マクロに全体を把握し、方向性を示すことのできる人間
③   所属する部、課などの組織を統括し、求心力の中心となれる人
④   自分なりの尺度を持ち、物事の価値や当否を判断できる人
⑤   他人が代替出来ない抜群の能力を持っている人
⑥   技術力があり、独創性を発揮できる人
⑦   ハードだけでなく、ソフトを理解して、ハードとソフトを融合させれる人
⑧   対外的に言ったことを確実に実行し、約束を守る人
⑨   人をいわれなく差別しない人
⑩   人から頼られる人、人の痛みがわかる人
⑪   存在感があり、親分としての行動様式を知り、風格のある人
⑫   コミュニケーション能力の高い人
⑬   運の強い人
成功は運だけでは無理であるようだ。『それは良く分かる』

金持ちは、金を使おう。
フィリッピンは出稼ぎに出かける男女が多い。
これらの送金された金が、社会福祉に使われる。
出稼ぎと言っても日の当らない職種が多い。
がその人達は尊敬されていると言う。
生命保険はインフレに弱い。
事故破産の方法。
相続の問題。
社会人になる前に読むと良い本である。
二郎も学生時代に読んでおきたかった本である。
それよりこう言う講義を聞きたかった・・・・・・

本・東大で教えたマネー学・草間俊介・畑村洋太郎

東大工学部で行われてきた「授業」を「社会人学」という形式で紹介する本書の第二弾は、「金銭」が主題である。商社マン、税理士として世の中のお金の動きを表面的な流れから底流まで見つめ続けてきた草間氏の本領が発揮される。人はお金を通じて、人生なり自分の生き方というものを学んでいるのである。

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たかが20過ぎの秀才でも社会の事は何もわかっていない???
今の自分から見ると大変よく分かる本である。
が20歳で読んでみても理解できなかっと思う・・・・・・
現在、お金至上主義・拝金主義が日本を覆い尽くしている。
金銭を制するものが人生を制し、金銭破綻は人生破綻である。
お金の正しい知識を持たなければならない。
この本は消費税3%から5%の時代と、阪神大震災の頃の話である。
まだ国の借金も700兆円の頃である。
現在は、消費税5%から8%・10%であり、東北大震災があった。

第一章           お金と人生
第二章           稼ぐ
第三章           使う
第四章           借りる
第五章           貯める・備える・もらう
第六章           増やす・投資する
第七章           お金と日本経済

お金に対する名言を集めたことがある。
下記がそれである。『自己満足の世界である・・・・・・』
①  貧乏には楽しい事が沢山あるに違いない。でなければこんなにたくさんの人が
貧乏であるわけがない
。(ドン・ヘロルド
②   悪い人間に親切をすると2度ひどい目にあう。金を失って感謝もされない。
テオグニス
③   「貧乏は恥ではない」と言うのは、すべての人間が口にしながら誰一人心では納得していない諺である。 (コッツェブー
④   金は借りてもならず、貸してもならない。貸せば金を失うし、友も失う。
借りれば倹約が馬鹿らしくなる。(シェークスピア
⑤   欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。(カトー
⑥   貸すならば、なくしても惜しくないだけの額を貸すことだ。(ジョージ・ハーバード
⑦   毎月少しずつお金を貯めて行きなさい。そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに。(アーネスト・ハスキンズ)
  若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。今歳をとってみると、全くその通りだと知った。オスカー・ワイルド
⑨   貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早いほうがいい。貧乏な家に生まれたことを喜べ。(本多静六
⑩   金が何も出来ないと言う人間は、金があっても何も出来ない人間である。(小林一三
⑪   記者:「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」預金通帳(バーナード・ショー
我ながら面白いと思っている。
読み返して参考にしている。

この本も格言・金言・諺で溢れている。
最後にアイウエオ順に整理されていて、何ページにあるかも分かるようになっている。
非常に参考になる。

お金はそれなりにある方が良い。
あり過ぎても苦労するだけではないか?そう思っている。
借金は家を買う時に、会社から借りた。
それ以外は借金したことは無い。
怖くてようしないと言うのが現実だったが・・・・・・・・
自分の親父を見ていたので、そうなった影響はある・・・・・・

著者の経験だろうが、自分の実力を把握しなければならない。
つまり個人と言うより、会社あっての、会社の中での個人と言う事と理解しなければならない。
一人で出来ることなんか知れていると思っている。
自分の市場価値は、自分がつける値段の30%と思う事!
だから投資は自分にする。

①   お金を蔑視する人にお金持ちはいない!
②   知らない人が、自分に儲け話を持ってくるはずがない!
それならば、人に勧めずに自分で儲け話にのるはず!

③   高利回り、高収益で低リスクの商品は存在しない。
④   「簡単、便利でオトクな」借金など絶対に無い。
⑤   プラスチックマネーの怖さ!
⑥   「愚直な努力を続ける事!」
⑦   ギャブルの鉄則
自分のお金の範囲、楽しみの範囲内で、自己責任でする。
負けを取り戻そうとするな。必ず深みにはまる。
借金してギャンブルするな。必ず破綻する。
⑧   良い借金?????
自分の能力や技術、技能を向上させる前向きなもの
生活を楽しんだり、幸せにするためのもの
返済の確実な当てがあり、無理なく返せるもの
利率が低く条件が緩いもの
⑨   保護されたものは原則的に弱い。『日本の農業か?』
⑩   「請求ねければ支払い無し」が世界の基本
⑪   パラサイトシングル、親が元気なうちだけである。また景気の足を引っ張る存在である。
⑫  「投資をすれば損をする」プロでも儲からない。儲けるのは胴元!
⑬    投資をするより、させる方が儲かる。
⑭   昔の相場師。
「二部に青空、新規、仕手」
二部上場株・店頭株・新規上場株・仕手株には、安全性・流動性・透明性に欠ける。
として手を出さなかった。
⑮    金融とは?金銭を融通する。その本質は「さやとり」にある。
⑯ 面倒臭いが儲けの元!人の嫌がる事をする。

最後に日本の財政危機について記述している。
IMFの破綻の報告書がある。
これは韓国が参考になる。
なったら我慢すことも並べてある。
誰も助けてくれない。日本国民で解決する。
そうなったら、自民党が悪いなどと言っても仕方がない!

保険、生活保護の話も盛り沢山である。
読んでいて楽しい本である。
自分にあてはまる事もあり、ドキッとする!

2013年7月15日 (月)

なぜアメリカ金融エリートの報酬は下がらないのか ― 肥大する「超格差社会」のカラクリ・堀田 佳男

なぜアメリカのCEOは100億円も稼げるのか?なぜ貧困層3980万人のアメリカで革命が起きないのか?なぜアメリカ人の半分は国民皆保険に反対なのか?
なぜいまだにアメリカの製造業は世界一なのか?日本人に理解不能な「4つのなぜ?」に答える。

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●なぜアメリカのCEOは100億円も稼げるのか?
●なぜ貧困層4000万人のアメリカで革命は起きないのか?
●なぜアメリカ人の半分は今でも国民皆保険に反対しているのか?
●なぜいまだにアメリカの製造業は世界一なのか?
上記の4つの謎を追及している。

2010年発行で、まえがきに原油の埋蔵量の話があった。シェールガスは話題になっていない。
今なら少し、前書が違うのか?
具体的には詳しくは知らなかったが、何故アメリカのCEOがこれほど報酬を貰っているのか?
それは思っていた。リーマンショック以後も巨額な報酬を貰っている。
恐ろしいと思っていた!
この本では、金融機関への税金の投入があるが、それが不良債権?の処理ではなく、役員報酬に行くとある。
そうしなければ会社がやっていけない。
ここでその高額な役員、社員を雇っておかなければ会社が存続しない。と言う事らしい。
リーマンも破綻させたのは、故意にやった、見せしめの為ではなく、他の方法がなかったと言う!
世界的恐慌になるまでは予想できなかったと言う。
それ以来のAIG、GM、クライスラー等は破綻させないようにしたと言う。
が2008年から2009年にかけて、AIGには16兆円が投じられた。
が2008年のボーナスは、幹部社員400人が148億円を受領した。
2009年夏、新しいCEOの報酬は10億円をきれる額だったようだ!
AIG幹部は日本を見習って謝罪すべきと言った上院議員もいるようだ。
著者の経験で言っているが、アメリカは弁護士が必要と!
そうしなければスムーズに進まないと言う。
弁護士は依頼者から金を取ろうとする。
著者の離婚での費用は、著者曰く、金がないのでそんなに取られなかった。
その後弁護士に言われたようだ。「もっと金を持っている女を見つけろと!」
名だたるエコノミストの予測が全然当たらないと言う。
何の予測か?
半年先の経済予測のようだ!
当たる方が珍しいようだ。日本でも変わらない。金融機関の担当者が勧めに来るが、大きな話は当てにならない!
この2013年のアベノミックスの予測もそうだが、株の暴落も当てれない。
それより、まだ行けます!調子のよい話ほど当てにならない!
この前読んだ、著者の大統領選挙の話がある。
著者の予測、オバマVSマケインが外れた。
アメリカの不動産の考え方がある。
必然的に金のあるところに金は集まるようになっているみたい。
サムプライス問題で深い谷間に落ちたが、復活していると言う!
投資信託でリートがある。最近金融機関はこれを勧めに来る。
日本、アメリカ・・・・・アメリカは普通のサラリーマンでも豪邸に住んでいるそうだ。
ちょっとおかしい気がしないではないが・・・・・

SR、スーパーリッチ層。アメリカのトップ1%に満たない裕福層!
低所得者に支給される「スードスタンプ」の受領者が3440万人と言う。
大手金融機関の考え!日本でも変わらないと思うが・・・・・・
「自分たちを最優先し、顧客二番、三番以降がそれ以外」
何となくわかる。
著者は言う、革命は起きない。
今以上の階層の違いが生まれる必要性がある。
次に達成する社会システムが無い。
と言う事をあげている。
アメリカは学歴社会と言う。
単に学部卒では上にいけないようだ。
ロースクール卒でも、競争率が高いので、優秀になるみたいだ!
差別がある。


信じられない事例がある。交通事故で、黒人の少年が大きな傷になり縫った!
ところが健康保険にも入らず、現金もない。
それを言うと、縫った糸を抜いたと言う!
人種問題もある。経済より厄介と言う!
金持ちは自分に合った高額な治療を金がかかっても受けたい。
そう言う話が並んでいる。規制を嫌う考えもある。
銃の話もある。この本では出て来た。
全米ライフル協会。しぶといロビー活動をする。
アメリカは不況になると犯罪が増える。
そうすれば銃が売れる。
南部ではスーパーで銃が買える。
刀狩りは出来るのか?
アメリカの献金の話も出ている。
日本で思う以上に純粋と言う!
なんやかんやと言っても、アメリカの製造業はトップクラスだと言う!
考え方は色々ありそう!

不況こそ起業のチャンスと言う!
色々記述されている。
①火星への有人飛行
②肥満(著者言う、肥満になるように」出来ていると。チョッとでも車を使う。歩道もないところが多い!)
③ガン
④禁煙
その中でも教育、ホームスクール!
そのままの意味である。家で教育する。
公立高校では、麻薬や銃砲の危険性がある。
確かに今でも銃の乱射事件は多い!
これには進化論の問題もあると言う!いまだに進化論を教えるのは反対の意見も多いと言う。
日本でも渡部昇一が言っていたと思うが、自由な教育!
筆で書くことを重要と考える人もいるだろう。(今はあまりいないと思うが・・・・・)

極端な話スポーツしか才能のない人もいる。
日本でも公立学校の荒廃が言われている。
国が悪いのか?日教組が悪いのか?
話がそれたが、アメリカは多様性のある国と言う事なのか?

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    呉の大和ミュージアムです。 2012年9月に訪れました。